JPH11287209A - 往復運動床用の流体駆動システム - Google Patents

往復運動床用の流体駆動システム

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JPH11287209A
JPH11287209A JP11026496A JP2649699A JPH11287209A JP H11287209 A JPH11287209 A JP H11287209A JP 11026496 A JP11026496 A JP 11026496A JP 2649699 A JP2649699 A JP 2649699A JP H11287209 A JPH11287209 A JP H11287209A
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fluid
discharge
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fluid motor
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Richard T Gist
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    • F15FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
    • F15BSYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F15B11/00Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor
    • F15B11/16Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with two or more servomotors
    • F15B11/20Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with two or more servomotors controlling several interacting or sequentially-operating members
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G25/00Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
    • B65G25/04Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors
    • B65G25/06Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having identical forward and return paths of movement, e.g. reciprocating conveyors having carriers, e.g. belts
    • B65G25/065Reciprocating floor conveyors

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 塵の多い環境に対して影響を被らない完全に
密封されたメンテナンスの少ない、高信頼性の簡単な構
造の往復運動床用の液圧システムを提供する。 【解決手段】 供給位置とリセット位置との間で往復運
動床のビームをサイクル化し、流体モーターの配列はビ
ームを同一に動かすためにそれと係合し、種々の流体モ
ーターが供給位置からリセット位置へ順次動くよう順次
排出される排出システムを含む流体駆動システム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は往復運動流体駆動に
関し、より詳細には本発明の発明者による米国特許第5
560472号に特に記載されている往復運動床のよう
な往復運動床を作動させるように特に設計された流体駆
動の改善に関する。
【0002】
【従来の技術】最近、静止貯蔵施設及びトラクター/ト
レーラーのような移動施設の両方の積載及び荷降ろし用
の輸送手段として往復運動床が注目を集めている。その
ようなトレーラーは典型的には上端を開き、積載は非常
に容易である。国内のほとんどの現場で貯蔵及び搬送施
設に特定の材料が、特にスキップローダー、又はコンベ
ヤーの使用により、及び材料をその場所に吹き飛ばすこ
とにより積載され、そのような施設の荷降ろしはより不
便な種類の機器が用いられているのが一般的である。
【0003】更にまた多くの国の法律によりそのような
荷物に覆いをすることが要求され、例えば穀物に防水シ
ートを掛け、それを外すために必要とされる時間は輸出
及び蓄積の全コストに算入されなければならない。結果
として覆いを付けたバン又はトレーラーが労力節約のた
めに用いられ、同時に荷物が包装されることが許容さ
れ、それにより材料の損失を最小にする。往復運動床の
出現と発展により労力及び関連するコストは最小化が可
能となり、そのようなシステムの使用は輸出業者及び生
産者に同様に広く受容されている。
【0004】そのようなシステムの要点は制御されたシ
ーケンスで一連の連続する平行なビームの往復であり、
機械的及び電気的なシステムでさえ多少の種類が存在す
る一方で流体モーターの使用は最も効率的かつ故障が少
ないと考えられる。液圧システムが一般に衝撃からの損
傷が比較的少ないと考えられている一方で往復運動床は
多分床のビーム上での横方向負荷により種々の可動部品
に対する日常的な損傷を経験する。往復運動床システム
で用いられている液圧ピストンの数に関して、常時連続
して用いられなければならず、そのシステムは一連の圧
力サージ、又はスパイクを受けこれは局部システム圧力
をポンプ出力圧の数倍に上昇させ、システムの破壊を生
ずる。生じた損傷は標準的な連続したバルブの早期開放
からシステム全体のシャットダウンまでの範囲の異常を
生じうる。修理は操作者にとって時間及び費用の両方が
かかる。
【0005】加速された摩耗及び密封問題がより減少す
るわけではないがある程度存在する。往復運動床システ
ムにより取り扱われた製品の性質及び砂の入った材料及
び一般的な粒状物に対する流体システムの感度により現
存するシステムは典型的に比較的頻繁なメンテナンス周
期及びシール摩耗を有し、これは荷物の損失の悪化の原
因となる。最終的に特にバルブが床が作動する間に不可
避的に現れ、空気で運ばれる高レベルの巨視的な粒子に
対して損傷しやすい。
【0006】往復運動床システムの駆動及び誘導に関す
る特許技術の不足が明らかである。ほとんどの製造業者
がときどき機械的又は電気的なスイッチングシステムを
導入して現存する技術を非常に簡単なシステムに適合し
てきており、製造業者及び操作者は比較的高いコストの
比較的高頻度のメンテナンス及び修理の制度に対して従
順であるが不満を持って受け入れているように見える。
【0007】Quaeckの米国特許第5222593
号を参照するに往復運動床の液圧往復用のシステムが開
示され、これは多分産業上での現在の技術水準を反映し
ている。Quaeckは上記のようなシステムが特殊化
された技術として当業者に認識されていることを達成し
ている。Quaeckの特許で、スラットと称される動
作の基本的な流体モーター作動方式がある。しかしなが
らモーターを連続的に往復運動床の適切な動作をなすた
めに各流体モーターは流体駆動タイミングシリンダーを
備え、それぞれ符号CT1,CT2,CT3を付けら
れ、これらはソレノイドバルブ(SVに番号を加えたも
の)により制御され、各々は制御されるシリンダーを表
す番号を有する。別の制限スイッチ(Sに番号を加えた
もの)はまた所定の位置でスラットの到着を検出するよ
う設けられる。システムのこれらの要素の全ては摩耗及
びメンテナンスを受け、衝撃吸収体は全く設けられず、
これがないことは駆動シリンダー上の衝撃の負荷により
そのようなシステムに悪影響を与える。
【0008】例えばスプールバルブであるバルブの使用
は多くの液圧システムで一般に用いられ、Taylor
の米国特許第5297575号に見られるように、ピス
トンはある応用で基本的な開閉スイッチング要素として
用いられる。無論Taylorは圧力解放バルブに関係
し、本発明に対する応用を有さない。しかしながら本発
明のシステムはこれらの技術を用いずにそれに対して貢
献する目的を達成する。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は上記の
欠点を克服することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は幾つかの床要素
を駆動する流体モーターに関する別のスイッチングバル
ブ操作の必要なしに連続動作が達成される液圧モーター
を開示する。そのようなバルブは特に負荷の下で、それ
ぞれの行程の端に到達するときに液圧モーターにより生
じた周波数及び振幅に繰り返し曝されたときに完全な不
良でない場合にも動作不良を生ずる傾向にある。結果と
してそのようなバルブはしばしば往復運動床環境の下で
加速されたメンテナンス及び関連する問題の原因とな
る。そのようなバルブの除去が本発明の重要な目的、即
ち延長されたメンテナンス周期を有する液圧システムを
提供することを達成するためになされることは驚くべき
ことではない。
【0011】上記に関する他の目的は塵の多い巨視的な
粒子環境で損傷及び動作不良に曝されるスイッチングバ
ルブを除去することにより停止時間を除去できない場合
でも最小化することにある。本発明の更に他の目的は構
成及び構造が簡単化された往復運動床用の効率的な液圧
駆動システムを提供することにあり、それによりメンテ
ナンスを少なくし、高度に信頼可能な動作を達成するこ
とにある。
【0012】上記に加えて本発明の更なる目的は比較的
塵の多い環境におかれた場合により容易に遮蔽し、より
その影響を被らない完全に密封された液圧システムを提
供することにある。本発明の付加的な目的は液圧のスパ
イクを大幅に減少し、動作寿命を延ばすために機械部品
の緩衝をなす液圧システムを提供することにある。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明が特に有用である環境を確
立するために以下に図面を参照した本発明の詳細な説明
により本発明の構成はそれに属する上記の目的及び他の
目的に一致することが特に可能であることが明らかとな
る。図1をまず参照するに、本発明の実施例がこれには
限定されないが、トラクタートレーラー自動車Tの形で
示される。トラクタートレーラー自動車Tのトレーラー
部分は往復運動床15を備え、これは1996年10月
1日に発行された本発明者の特許第5560472号に
開示される型のものである。
【0014】しかしながらこのトレーラーは材料の積載
を含む空間又はそれを可能にする例として示されている
だけである。本発明は粒状又は類似の材料の貯蔵用の静
止した空間又は部屋に対して等価であり、適用可能であ
る。図示されるようにトラクタートレーラーTのトレー
ラー部分は粒状の材料Pが積載され、これは穀物又は幾
つかの材料のいずれであっても良い。積載物の特定の特
徴が本発明の理解に特に密接に関係するわけではない。
【0015】本発明者の上記の特許の明細書の往復運動
床15には往復運動床の要素及び種々の動作部分の相互
関係が好ましく記載され、そのような説明はここでは繰
り返さない。本発明は最も効率的で簡単な方法で供給と
リセットストロークの間で往復運動する床の一連の連続
的な平行運動ビーム17用の流体運動システムに関す
る。
【0016】図3から6を参照するに、このシステムは
流体システムの種々の要素は一つの注目すべき例外以外
は当業者に一般的になじみのあるものである故に概略が
示されている。ポンプ20の性質で圧力下にある流体の
源は設けられ、水溜22のような流体貯蔵器から低圧ラ
イン24を通りポンプに流体Fを流す。ポンプは高圧ラ
イン25により知られている構成の逆転可能な選択バル
ブVに接続され、それを通して加圧された流体は流体供
給システム又はネットワークを介して以下に詳細に説明
する流体モーターへ供給される。
【0017】本発明のシステムは流体モーターMの配列
により特徴づけられ、その3つが図3に26、28、3
0として示される。モーターの正確な数は床にあるビー
ムの数に依存し、ビームの数は各モーターが駆動するよ
う割り当てられる。この構造的な概念は図に示され、こ
こでモーターMのそれぞれ、例えばモーター26は例え
ばトレーラーの床のような静止装置に固定されている。
モーターMはまたUリンク(clevis)32を含む
機械的な装置によりビームに関して確実に駆動する関係
で動作的に結合され、モーターMを越えて突出するピス
トンロッドのような堅牢な部材に固定され、交差部材3
4に結合される。床のビームに連結させるために交差部
材34は一以上の駆動接続36が取り付けられ、これは
良く知られている方法で可動ビーム17に係合され、そ
れらがそれぞれが取り付けられたモーターと協調して矢
印Aの方向に長手軸に沿って往復運動させる。
【0018】流体モーターMのそれぞれは実質的に同一
の構成であり、当業者に良く知られており、ピストンは
ピストンの一側又は他の側への圧力下で流体の選択的な
供給によりシリンダー内で往復するよう駆動される。故
に類似の符号はモーターからなる類似の要素に与えられ
る。故にそのようなモーターのそれぞれに対して特に参
照するにシリンダー41はピストン43が往復運動のた
めに配置される室を画成する。
【0019】堅牢な細長いロッド45はまたピストンロ
ッドとも称されるが、ピストン43をシリンダー41の
長手軸内で、及びそれに沿った動きに対して取り付け、
配置する。ピストンロッドはピストンを通過する単一の
要素であり、又はピストンのいずれかの側に軸方向に整
列された一対の要素である。いずれの構成でもロッドは
ピストン43にその中心で取り付けられ、ロッドの軸は
シリンダー41の長手軸と一致し、ピストン43の面を
横切る。
【0020】各シリンダーは流体の漏れに対してそのそ
れぞれの端で密封されており、ピストンの一側又は他の
側に対する圧力の下で流体の導入を許容し、動的な圧力
が印加されるその反対側で流体を排出するために必要な
ポートを設けられているのは無論である。圧力源と直接
連通していない室のその部分で流体を排出するための容
量が欠如する場合には、モーターはロックアップし、機
能しない。
【0021】往復運動に対するシリンダー内のピストン
とロッド組立体を支持するために各ピストンロッド45
はシリンダーの密封された端での往復運動に対してジャ
ーナル軸受され、その密封された端は各シリンダーのそ
れぞれの端に図示されるそれぞれ47、48である末端
キャップの形である。図に示されるようにピストンロッ
ドはピストン案内ロッドの性質をより有し、それらはピ
ストン43の全行程で例としてそれらが占有するシリン
ダーのいずれかの端に向けて、ピストンロッドがそのよ
うなシリンダーの端を越えて一定に延在するように外側
に延在し、各シリンダーの両端を越えて外側に延在する
よう寸法決めされていることが本発明に含まれる。ロッ
ドの長さの重要性は明確になり、即ち、別のロッド、又
は他の機械的な手段がまた本発明を離れることなく使用
されうる。
【0022】製造及びメンテナンス性能を最適な効率で
提供するために本発明の目的の多くと調和して端キャッ
プ47は中央に配置された案内穴49を設けられ、これ
は例えば図3に示されるようにピストンからそれを通っ
て延在するロッド45aの部分をジャーナル軸受する。
本発明の閉鎖流体システムはモーターがその積載又は製
品供給位置とそのリセット位置との間の往復運動床をサ
イクルすることで特定のシーケンスを実施するように設
計されるシーケンス実行システムを含む。簡単に言え
ば、供給サイクルはビーム上の荷物が供給位置に向かっ
て動かされ、ビームが一連の短いサイクルでその位置に
向かって一斉に動かされるときに、それが往復運動床が
作動する空間の内部又は外部のいずれに向かっていても
実施されるサイクルである。
【0023】リセット位置はピストンの動きの方向を逆
転するためにピストンに印加された流体圧力を単に逆転
することにより達成され、それによりビームを反対方向
に動かし、他の供給ストロークを実行するためにビーム
を位置決めする。その動きは図示されるようにモーター
26、27、最後に28の順に供給サイクルが開始され
る位置からリセット位置に流体モーターをシリアルに戻
すようにシーケンス化することにより達成される。
【0024】本発明の核心部分であるリセットサイクル
を達成するために本発明は流体供給システムを提供し、
それはポンプPのような圧力源からモーターのピストン
の一側へ圧力下で流体を供給するよう機能し、それらは
並行に配管され、各ピストンの反対側の領域がピストン
のその側でシリンダーの流体を水溜(サンプ)に直列に
排出させることを許容する流体排出システムである。
【0025】排出システムを参照し、供給位置での流体
モーターから開始し、リセット位置にサイクルを保つこ
とにより供給位置に流体を動かすように流体モーター内
に注入された流体は例えば図3に示されるようにランド
54上のシリンダー内に残る。排出流体の放出を許容
し、ピストンランド54上の圧力を軽減するためにピス
トン43は端キャップ47に向かって進み、各端キャッ
プは流体ポート50でシーケンス化システムの一部とし
て形成される。ポート50は穴49の軸に関してオフセ
ットされ、一方で穴49の左に示されるようにその効率
的な形成を許容するよう幾つかの路のあるものが配置さ
れる。
【0026】同様に流体ポート52はシリンダー端又は
端48の端キャップ47に対向するシリンダー41の端
に形成される。端48はシリンダーと共に一体に形成さ
れ、又は製造効率が問題な場合には端キャップ上に又は
例えば端キャップ47のような閉鎖物であり、これらは
本発明から逸脱するものではない。図3、4に示される
ようにモーターがそのリセット位置へ戻るためにモータ
ーの適所で選択バルブVは図示された位置へ動かされ、
モーター26のポート50は流体排出システムと水溜2
2との間で開いて連通され、ピストンのランド54の上
に位置する流体排出のためにそれへのアクセスを提供
し、ポート52と一致してポンプと流体供給又は提供シ
ステムを通してピストンのランド56との間の流体の連
通を提供する。結果として圧力下の流体はシリンダに入
来し、モーター26がそのサイクルを開始し、それがそ
のリセット位置に向かって動き始めるようにピストン4
3に衝突する。
【0027】上記のように、本発明はモーターのサイク
ルを許容するために動きの方向にピストンの前方にシリ
ンダー内の流体の好時期の排出を許容する排出システム
を含む。図3の構成の流体排出システムは例えば排出流
体の戻りのライン63を含み、これはモーターMの全て
のポート50とシリアルに連通する。排出流体ラインが
完全に分離される一方で少なくとも本発明に関するより
良い方法は流体モーターMのそれぞれの端キャップ47
内に直接通路を形成することにより図3に示される。水
溜に向かう排出戻りライン63の排出流体の流れの方向
に関して、示されているようなシーケンス化の順はまず
モーター26であり、次にモーター27、28である。
【0028】本発明のシステムのシーケンス化機能が最
も簡単で最も効率的な方法で実施されるためにシーケン
ス化システムは排出流体ライン63を選択的にブロック
し、ブロックを解除する手段を含む。この目的のために
ロッド45のそれぞれの上部45aは排出戻りライン6
3と交差し、通常はブロックする。故に効率は実際的な
そしてこの目的であるモーターに近い排出ラインを確立
することにより最適化され、横断路61はモーターの端
キャップ47でいかなる適切な方法によっても形成され
うる。故にロッド45aは戻りラインに関して良好に支
持され、路61は戻り路63の一部分になる。
【0029】種々のモーターMのそれぞれに形成された
横断路61は流体ライン72、73のような適切な手段
によりラインを完成させるようにそれら自身が相互接続
される。各ピストンはそれらのリセット位置にそれに接
続された床のビームを搬送するためにモーターのそれぞ
れのシリンダー内でシリアルに動かされるために、流体
供給システムは加圧下でポンプ20からバルブVを通し
て供給ライン65を通してマニホールド67へ流体を供
給し、これは各シリンダーのポートに同時に平行に接続
されたフィーダーライン69を含み、その結果として加
圧下の流体は図示されるようにピストンを前方又は上方
に進める。更にまたバルブVが戻りライン63を水溜へ
開くことにより、図3から理解されることから、及びモ
ーター26のピストン43がそのリセット位置に動き、
ロッド45aがそれがリターンライン63をブロックを
解除する位置に動くことからモーター26の動きは上記
のように既に開始される。ブロックを解除する機能が達
成されるときにピストンロッドのそれぞれ又は45aで
示されるそれの一部分は減少された径の部分70を形成
し、又はそうでなければそれを含む。
【0030】より詳細には図示されるように、円形に形
成された台形の陥凹又は空洞の性質を有する減少された
直径の部分70はロッド45a上に正確に配置され、そ
れによりシーケンス(連続)の最初のモーターであるモ
ーター43のピストンがストロークの端に到達したとき
に、それは図3に示されるように上方への動きの限界と
等価であるが、減少された直径部分70は通路61に配
置され、それにより流体がロッド45aを迂回すること
を許容する。
【0031】減少された直径の部分は陥凹の深さがその
外縁から中心へ増加し、次に外縁に向かって再び減少す
るように寸法決めされる。この構成は各モーターのピス
トンがストロークの上端に達したときに部分70が通路
に進み、徐々に排出流体の吹き抜けの量が増加するよう
な緩衝効果を提供する。この特徴は衝撃を緩衝する効果
を有し、これはさもなければピストンが加圧下ではしキ
ャップに対して激しくぶつかるというモーターがその外
側の限界に達した場合の不可避的な結果が生ずる。この
ようにして衝撃を減少することにより種々のモーター部
品の動作寿命を増加する目的が達成される。
【0032】モーター26のロッド45aは図3に示さ
れるようにそのリセット位置にあるときにその端キャッ
プ47の通路61は開き、その時にモーター26のポー
ト50はライン63を通り水溜へと開く。同時にピスト
ン上の圧力は軽減されており、モーター26のピストン
はそのリセット位置に向かって動き始め、それが到達す
ると、モーター28の通路61が開かれ、圧力がモータ
ー30内で同様にして軽減される。本発明によるシーケ
ンス化は斯くして達成される。
【0033】ピストンが減少された直径のポート50を
通りシリンダーをでて、戻りライン63の減少された直
径部分70を通過する流体の体積により単位時間当たり
許容された速度でリセット位置に動き、斯くしてピスト
ンはより迅速でなく、流体緩衝を有するように端キャッ
プに到達して、それにより停止され、これは従来技術で
以前には可能でなかった。
【0034】要求される配管の量を最小化するための努
力では本発明はシリンダーから排出された流体は前に排
出されたシリンダーに戻るよう流入しないことを確実に
するよう意図された逆流(バックフロー)システムを提
供する。同じシステムは供給ストロークの効果的な実施
と同時にモーターへ加圧下で流体を方向付ける供給シス
テムとして提供される。
【0035】一旦流体モーターの全てがその上限にあ
る、即ち図6に示されるようにリセット位置にあるとき
にバルブVは逆転され、それによりポンプはライン63
に接続される。逆流システム74はマニフォールド76
を含み、これは供給ライン78、80、82をそれぞれ
通して長手方向通路59によりモーター26、28、3
0に接続する。
【0036】マニフォールド76に流入する流体は所望
の方向に動くことを確実にするためにチェックバルブ8
7、89はマニフォールド接続ライン84に効果的に配
置され、チェックバルブ87は供給ライン78と80の
間に配置され、チェックバルブ89は供給ライン80と
82との間に配置される。この構成によりモーター28
からの流体はライン78を通らず、同様にチェックバル
ブ89はライン82とライン80との間の流れを阻止す
るためにコネクタ76に配置される。従ってリセット位
置に向かって動くときにシリンダーから流出された流体
の全ては水溜に排出される。
【0037】バルブVが逆転され、システムをその供給
モードに設定したときに、ポンプからの流体はライン6
3及びモーター26の長手方向通路59を通りマニフォ
ールド74を満たし、その結果として加圧下の流体は各
ピストン43のランド54に均一かつ同時に印加され、
それらを同時にシステムの荷降ろし位置に向ける。上記
の動きに関して、往復運動床の全体は荷降ろし位置に向
かって動かされ、ビーム17上の荷物は内容物が荷降ろ
しされる場所の端に向かって進められる。この過程は本
発明によるシステムの完全なサイクルを構成する。この
ストロークの完了で、バルブVは再び逆転され、上記の
サイクルが繰り返される。この過程を完了するために必
要とされるサイクルの数はストロークの長さのような幾
つかの要因に依存する。
【0038】全体のシーケンスを自動的に形成するため
にスイッチングデバイスが設けられ、符号92で示され
る。スイッチはマイクロスイッチのようなもので作動さ
れる簡単なサーボ機構を含む良く知られている種々の機
械的又は機械的でない形の一つであり、又はそれは本発
明の本質から離れることなく選択の問題として機械的で
あり、故にそのようなデバイスは多くの良く知られてい
るものの一つであり、ここでは特定のスイッチに関して
詳細に説明しない。全てのピストンが図に示されるよう
な一番上の位置に到達したときにバルブVはポンプPか
らの流体が加圧下でライン63と連通するために逆転さ
れ、逆に図6に示されるように全てのピストンが底に動
かされたときにバルブVは再び逆転される。
【0039】ある応用では往復運動床が各方向に積載及
び荷降ろしに対してサイクル化されることを許容するこ
とが望ましい。これは液圧システムを反復することによ
り本発明により達成されえ、それにより流体モーターの
各端で実質的に繰り返される。故に図6を参照するにこ
の最適な応用に適合するよう改善されたそのような液圧
システムは図示され、ここでそのシステムは本質的に図
3と同一の2つのシステムからなり、ライン6−6に沿
って比べたときにこれは相互に鏡像の関係にある。
【0040】この構成を確立するのに、端キャップ47
と実質的に同一の端キャップ147が図3の構成の端4
8の適所で各シリンダーに適合される。各端キャップ1
47は平行な長手方向通路149、159及び横断通路
161を有し、横断通路161のそれぞれは流体排出ラ
イン163の一部分を画成するようライン172、17
3により相互接続される。端キャップ147を用いるこ
とにより各モーターの下端(図3に示される)にマニフ
ォールドシステム174の導入が許容される。
【0041】故に、ここで図3の構成でなされているよ
うにシリンダーに直接ではなく、横断通路161をバル
ブVの一側に接続し、ピストンロッド上に減少された直
径の部分170を設けることにより、モーターの上方へ
のシーケンス化が可能となり、故にシステム操作者の判
断によりいずれの方向にも動作可能である。従って往復
運動床は積載及び荷降ろしの両方の能力を有する。
【0042】モーター26、28、30へ選択的に流体
を供給し、それから排出するために流体ライン163は
横断路160、図6に示される下端キャップ147、ス
イッチ可能なバルブVと連通している。更に流体モータ
ー間での流体の交通を提供するためにマニフォールド1
67が長手方向通路169に設けられる。図3の実施例
では減少された直径の部分170はピストンロッド又は
ラム45aの部分に設けられ、それによりピストン43
から離間され、それはピストンが下端キャップ147と
接触するときに横断流体通路内に配置される。
【0043】マニフォールド167及び、この代替的な
構成ではマニフォールド67はパイロットチェックバル
ブ187、189と適合される。パイロットチェックバ
ルブはその構成が知られており、そのひとつのバージョ
ンはSun Corporationにより製造され、
このシステムで用いられるために特に適切である。何故
ならばこのバルブはそれに印加された流体の圧力により
選択的に開かれ、それにより駆動されたバルブを通して
両方向に流体が流れることを許容するからである。
【0044】バルブVはここでは操作者がその方向を選
択することを許容する選択器を含み、そこでは荷物が動
かされ、ライン167を通して流体圧力を印加するよう
選択することによりシステムは往復運動床が荷物を放出
端Dから離れて内側に動かすことを除き図3、4、5を
参照して説明されたように動作する。上記の説明で、バ
ルブVはバルブを一方向に作動するような機械的な手段
により逆にされる。しかしながら他の作動デバイスもま
た本発明から離れることなく用いられる。
【0045】斯くして、図7を参照するに、図6のテー
マの変形が以下の説明と共に示される。図6を参照する
に横断通路61、161は端キャップ47、147の全
直径に延在する。これは加工の便及び穿孔又は他の通路
形成の効率化のためである。ポートが64でフリーであ
り、流体ラインに取り付けられていない通路を閉鎖する
ためにプラグ166はフリーポート64に押しつけら
れ、又は固定され、それにより流体の不用意な漏洩に対
して密封がなされる。
【0046】フリーポート64の存在は適切な流体圧力
の印加によりバルブVを作動する基礎を提供する。故に
図7に示されるように流体ライン180、181はバル
ブVとポート64との間に取り付けられ、それによりバ
ルブVへの圧力の下に流体を搬送する。バルブは知られ
ている構成の流体動作サーボモーター及び動作が機械的
スイッチング機構用に置き換えられ、サーボ(バルブ本
体内のために特に示されていない)はモーターの方向を
逆転するためにモーター内の流体とポンプPとの間の連
通を逆転するためにバルブをスイッチするためにライン
180、181からの圧力を検知する程度のことのみが
図6のバージョンから変更されている。
【0047】記載されてきた本発明の好ましい実施例に
より往復運動床により包囲された領域を積載し、荷降ろ
しするよういずれの方向にも動作させるようにすること
が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が機能するよう開発された環境及びその
ような環境である往復運動する床を有するバンを引くト
レーラーである。
【図2】本発明の液圧システムの相互接続及び典型的な
往復運動床のビームを示す。
【図3】往復運動床のサイクルの最初の段階を示す本発
明の好ましい実施例の液圧システムである。
【図4】本発明の液圧システムの動作サイクルの進行の
次の段階を示す図3と同様の図である。
【図5】本発明の液圧システムの動作サイクルの進行の
第三の段階を示す図3と同様の図である。
【図6】両方向に積載及び荷降ろし操作が可能な本発明
により構成されたシステムを示す。
【図7】スイッチングバルブが機械的ではなく液圧的に
連続する付加的な特徴を有する図6と同様なシステムを
示す。
【符号の説明】
15 往復運動床 17 平行運動ビーム 20 ポンプ 22 水溜 24、25 ライン 26、28、30 流体モーター 32 Uリンク 34 交差部材 36 駆動接続 41 シリンダー 43 ピストン 45 ロッド 47、48、147、148 末端キャップ 49 案内穴 50、52 ポート 54 ランド 59、149。159、169 長手方向通路 61、161 横断路 63、163 流体ライン 64 フリーポート 65 供給ライン 67 マニホールド 69 フィーダーライン 70 減少された径の部分 72、73、172、173 流体ライン 76、174 マニフォールド 78、80、82 供給ライン 84 接続ライン 87、89、187、189 チェックバルブ 166 プラグ 180、181 流体ライン V 選択バルブ T トラクタートレーラー P 粒状の材料 M モーター F 流体

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビームの動作が供給位置に対して同時に
    荷物をその上に載せて供給する供給ストロークとビーム
    が荷物をその上に載せて運ばずにリセット位置にシーケ
    ンシャルに動かされるリセットストロークとの間で動く
    往復運動床からなる一連の共平面の連続的な往復運動ビ
    ームをサイクル化する閉鎖された流体駆動システムであ
    って、供給ストロークを実施するための準備で、該流体
    駆動は加圧された流体源と;排出流体を受ける水溜と;
    流体モーターの配列と;選択器バルブと;該流体モータ
    ーに加圧下の流体を供給するために該選択器バルブと該
    流体モーターとを相互接続する流体供給システムと;該
    流体モーターから流体を排出するために該流体モーター
    と該水溜を順次相互接続する流体排出システムと;該流
    体モーターがそのリセット位置に同時に一つだけ動きう
    るように該排出システムと一体化し、順次該流体モータ
    ーを排出するシーケンス化システムとからなり、該流体
    モーターのそれぞれは少なくとも一つのビームに動作的
    に接続され、該流体モーターは供給位置からリセット位
    置へ順次動くことが可能であり、供給位置に対して同時
    に戻ることが可能であり、該選択器バルブは該流体源、
    該水溜、該流体モーターに選択的に接続され、それを動
    かすために該流体モーターへ、及びそれから選択的に流
    体の流れを方向付けるよう切り換え可能である流体駆動
    システム。
  2. 【請求項2】 該シーケンス化システムは各流体モータ
    ーが所定の順序で該水溜に排出することを許容するため
    に該排出システムを順次ブロック及びブロックから解除
    するよう各流体モーターと共に動きうる手段を含む請求
    項1記載のシステム。
  3. 【請求項3】 各流体モーターと少なくとも一つのビー
    ムとの間の動作的な接続は堅牢な部材を含み、該堅牢な
    部材は該排出システムと交差しそれを通過し、該流体モ
    ーターを順次選択的に排出させるために該排出システム
    をブロック及びブロックから解除するよう動きうる請求
    項1記載のシステム。
  4. 【請求項4】 該堅牢な部材は陥凹部分を設けられ、該
    陥凹部分は該流体モーターが往復するにつれて該排出シ
    ステムの中に及びそれから外へ動かされ、それにより該
    排出システムは該陥凹部分が該排出システム内に動かさ
    れるときにブロックを解除され、該陥凹部分が該排出シ
    ステムの外に動かされるときに該排出システムはブロッ
    クされる請求項3記載のシステム。
  5. 【請求項5】 該陥凹部分はその外縁からその中心付近
    の最大深さへと徐々に深くなり、それにより陥凹部分を
    通過する排出流体は該堅牢な部材が該排出通路を通過す
    るにつれて増加し、それにより該流体モーターはその行
    程の端に到達するときに衝撃に対して緩衝される請求項
    4記載のシステム。
  6. 【請求項6】 該堅牢な部材はロッドからなり、該ロッ
    ドは該流体モーターにより往復可能であり該ロッドは減
    少された直径の部分を有し、 該流体排出システムは排出戻りラインを含み、該排出戻
    りラインは直列にそれぞれの該流体モーターに接続さ
    れ;排出流体が通り抜けるのを防ぐために該排出戻りラ
    インをブロックするよう該排出戻りラインと交差し、該
    減少された直径の部分が該ラインをブロックから解除す
    るよう該排出戻りラインと交差する位置に動くことが可
    能であり、それにより排出流体が通過するよう通り抜け
    ることを許容する請求項3記載のシステム。
  7. 【請求項7】 該減少された直径は円錐型の陥凹である
    請求項6記載のシステム。
  8. 【請求項8】 該ロッドは順次該排出戻りラインをブロ
    ックから解除し、それにより該ビームは順次該リセット
    位置に戻される請求項6記載のシステム。
  9. 【請求項9】 該堅牢な部材は陥凹部分が形成され、該
    陥凹部分は該流体モーターが往復するにつれて該排出シ
    ステムに入り、それから出るよう動かされ、それにより
    該排出システムは該陥凹部分が該排出システム内に動か
    されたときにブロックを解除され、該排出システムは該
    陥凹部分が該排出システムの外に動かされたときにブロ
    ックされる請求項8記載のシステム。
  10. 【請求項10】 ビームの動作が供給位置に対して同時
    に荷物をその上に乗せて供給する供給ストロークとビー
    ムが荷物をその上に乗せて運ばずにリセット位置にシー
    ケンシャルに動かされるリセットストロークとの間で動
    く往復運動床からなる一連の共平面の連続的な往復運動
    ビームをサイクル化する閉鎖された流体駆動システムで
    あって、供給ストロークを実施するための準備で、該流
    体駆動は加圧された流体源と;排出流体を受ける水溜
    と;流体モーターの配列と;選択器バルブと;該流体モ
    ーターに加圧下の流体を供給するために該選択器バルブ
    と該流体モーターとを相互接続する流体供給システム
    と;該流体モーターから流体を排出するために該流体モ
    ーターと該水溜を順次相互接続する流体排出システム
    と;シーケンス手段とからなり、 該流体モーターのそれぞれは少なくとも一つのビームに
    動作的に接続され、該流体モーターはピストンを有し、
    該ピストンは供給位置からリセット位置へ順次動くこと
    が可能であり、供給位置に対して同時に戻ることが可能
    であるピストンロッドを有し、該流体モーターはその中
    に少なくとも一つの端キャップを有し;該端キャップの
    それぞれはその中に横断通路を有し、該ピストンロッド
    は該横断通路と交差し;該選択器バルブは該流体源、該
    水溜、該流体モーターに選択的に接続され、それを動か
    すために該流体モーターへ、及びそれから選択的に流体
    の流れを方向付けるよう切り換え可能であり、該流体排
    出システムは流体排出ラインを含み;該端キャップ内の
    該通路は該流体排出ラインの一部分を含み、該シーケン
    ス手段は該流体モーターがそのリセット位置に同時に一
    つだけ動きうるように順次該流体モーターを排出するよ
    う該排出システムと一体化した該ピストンロッドと、リ
    セット及び供給位置への該流体モーターの到達に応答し
    て同じものを受けるよう該選択バルブをスイッチングす
    る手段を含む流体駆動システム。
  11. 【請求項11】 該スイッチング手段は非機械的手段で
    ある請求項10記載のシステム。
  12. 【請求項12】 該シーケンス化システムは各流体モー
    ターが所定の順序で該水溜に排出することを許容するた
    めに該排出システムを順次ブロック及びブロックから解
    除するよう各流体モーターと共に動きうる手段を含む請
    求項10記載のシステム。
  13. 【請求項13】 該堅牢な部材は陥凹部分を設けられ、
    該陥凹部分は該流体モーターが往復するにつれて該排出
    システムの中に及びそれから外へ動かされ、それにより
    該排出システムは該陥凹部分が該排出システム内に動か
    されるときにブロックを解除され、該陥凹部分が該排出
    システムの外に動かされるときに該排出システムはブロ
    ックされる請求項10記載のシステム。
  14. 【請求項14】 該陥凹部分はその外縁からその中心付
    近の最大深さへと徐々に深くなり、それにより陥凹部分
    を通過する排出流体は該堅牢な部材が該排出通路を通過
    するにつれて増加し、それにより該流体モーターはその
    行程の端に到達するときに衝撃に対して緩衝される請求
    項10記載のシステム。
  15. 【請求項15】 該堅牢な部材はロッドからなり、該ロ
    ッドは該流体モーターにより往復可能であり該ロッドは
    減少された直径の部分を有し、 該流体排出システムは排出戻りラインを含み、該排出戻
    りラインは直列にそれぞれの該流体モーターに接続さ
    れ;排出流体が通り抜けるのを防ぐために該排出戻りラ
    インをブロックするよう該排出戻りラインと交差し、該
    減少された直径の部分が該ラインをブロックから解除す
    るよう該排出戻りラインと交差する位置に動くことが可
    能であり、それにより排出流体が通過するよう通り抜け
    ることを許容する請求項10記載のシステム。
  16. 【請求項16】 該減少された直径は円錐型の陥凹であ
    る請求項10記載のシステム。
  17. 【請求項17】 該閉鎖された流体駆動システムは該リ
    セットストロークと該供給ストロークの方向を逆にする
    ようスイッチ可能である請求項1記載のシステム。
JP11026496A 1998-02-06 1999-02-03 往復運動床用の流体駆動システム Pending JPH11287209A (ja)

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