JPH11287395A - 潤滑個所が多数ある装置に潤滑油を注す方法およびこの方法を実施する中央潤滑設備 - Google Patents

潤滑個所が多数ある装置に潤滑油を注す方法およびこの方法を実施する中央潤滑設備

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JPH11287395A
JPH11287395A JP10363343A JP36334398A JPH11287395A JP H11287395 A JPH11287395 A JP H11287395A JP 10363343 A JP10363343 A JP 10363343A JP 36334398 A JP36334398 A JP 36334398A JP H11287395 A JPH11287395 A JP H11287395A
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lubricant supply
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16NLUBRICATING
    • F16N11/00Arrangements for supplying grease from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated; Grease cups
    • F16N11/08Arrangements for supplying grease from a stationary reservoir or the equivalent in or on the machine or member to be lubricated; Grease cups with mechanical drive, other than directly by springs or weights

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 空間的に離れ離れになっている、多数の潤滑
個所に潤滑油を注す方法を提示する。 【解決手段】 潤滑剤供給装置1が運転準備できる分配
時間を潤滑剤供給装置の制御装置で検出して持続して記
憶し、分配時間が制御装置により予め指定された分配時
点に達すると、制御装置が潤滑剤供給装置から潤滑剤を
放出させる。更に、潤滑剤供給装置の制御装置18がマ
イクロプロセッサ35と、記憶内容をマイクロプロセッ
サ35の電流供給部とは独立して記憶内容を含み記憶内
容を読取でき書込できるデータ記憶器36とを有し、マ
イクロプロセッサ35とデータ記憶器36の間で行われ
るデータ交換の経過にあって、経過した分配時間を運転
値として記憶し、中央制御ユニットが装置の運転状態信
号用の入力信号導線を有し、出力信号用の出力装置を介
して潤滑剤供給装置1の制御装置18に接続している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、潤滑個所が多数
ある装置に潤滑油をさす方法およびこの方法を実施する
中央潤滑装置に関する。ここで装置とはこの発明の範囲
内で可動機械部品、例えば搬送装置、チェーン駆動部等
を持つ機械や装置および潤滑すべき多数のユニットのあ
る製造設備のような配置を意味する。用語上の理由から
以下では保護範囲に制限を設けることなく、用語「装
置」と「機械」を使用する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ公開特許第 196 27 055 号明細書
により周知の方法では、潤滑個所に潤滑剤供給装置が付
属している。これ等の潤滑油供給装置には、それぞれ制
御装置のある電気モータ駆動部、この駆動部に連結する
スピンドル、および潤滑剤を押し出すためこのスピンド
ルで移動するピストンがある。潤滑油供給装置の制御装
置はそれぞれ一つの中央制御ユニットに接続している。
潤滑油供給装置の潤滑油供給量は中央制御ユニットから
制御される。潤滑油供給装置の制御装置はそれぞれピス
トン位置に関する信号を中央制御ユニットに送り返すの
で、そこで潤滑剤供給装置の充填度に関する情報を読み
取ることができる。多数の潤滑個所に個々に設定され異
なった潤滑剤の量を供給する必要がある場合には、経費
のかかる制御ソフトウェヤが必要となる。潤滑剤供給装
置には可動センサが装備されていて、このセンサの信号
が信号を処理するため中央制御ユニットに導入される。
潤滑剤供給装置を交換する場合、当該潤滑個所に対して
古いデータを消去し、初期データを中央制御ユニットに
入力する必要がある。操作上の誤りの恐れがかなりおお
きい。
【0003】この中央制御ユニットは潤滑剤供給装置を
所定の時間間隔内で制御する。この方法は、潤滑させる
べき装置が連続運転している場合には十分な精度で働
く。一貫した潤滑運転が不可能であれば、誤った配量を
行う危険が生じる。何故なら、潤滑パルスの出力は潤滑
油を注すべき機械の実際の運転時間に十分同期しないか
らである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明の課題は、取
扱が簡単で、潤滑油を注すべき装置の機械動作に合わせ
て潤滑剤を空間的に離れ離れになっている潤滑個所に機
能的に確実に供給できる、多数の潤滑個所を持つ装置に
潤滑油を注す方法、およびこの方法を実施する中央潤滑
設備を提示することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、この発明
により、それぞれ制御装置を有する電動モータ駆動部
と、潤滑油ストック部のある潤滑剤容器と、前記駆動部
に接続するスピンドルと、スピンドルで動くピストンと
を有する付属する潤滑剤供給装置により潤滑個所に潤滑
剤を導入し、潤滑剤供給装置の各々から潤滑剤を放出す
ることを分配時間間隔の時間的な順序で行い、潤滑剤の
放出の分配時点を潤滑剤供給装置の制御装置を制御し、
潤滑剤を注すべき装置に応じて全ての潤滑剤供給装置の
制御装置を動作準備状態に切り換える、多数の潤滑個所
のある装置に潤滑油を注す方法にあって、潤滑剤供給装
置が運転準備できる分配時間を潤滑剤供給装置の制御装
置で検出して持続して記憶し、分配時間が制御装置によ
り予め指定された分配時点に達すると、制御装置が潤滑
剤供給装置から潤滑剤を放出させることによって解決さ
れている。
【0006】更に、上記の課題は、この発明により、マ
イクロプロセッサ20と記憶プログラム可能な制御部2
1のある中央制御ユニット5と、付属する制御装置18
のある電動モータ駆動部4と、潤滑剤ストック部3のあ
る潤滑剤容器14と、前記駆動部4に接続するスピンド
ル17と、このスピンドル17により動くピストン16
とをそれぞれ有する潤滑剤供給装置1と、から成る多数
の潤滑個所のある装置に潤滑剤を注す中央潤滑設備にあ
って、潤滑剤供給装置の制御装置18がマイクロプロセ
ッサ35と、記憶内容をマイクロプロセッサ35の電流
供給部とは独立して記憶内容を含み記憶内容を読取でき
書込できるデータ記憶器36とを有し、マイクロプロセ
ッサ35とデータ記憶器36の間で行われるデータ交換
の経過にあって、経過した分配時間を運転値として記憶
し、中央制御ユニット5が装置の運転状態信号用の入力
信号導線23を有し、出力信号用の出力装置31を介し
て潤滑剤供給装置1の制御装置18に接続している、こ
とによって解決されている。
【0007】更に、この発明による他の有利な構成は特
許請求の範囲の従属請求項に記載されている。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の方法によれば、中央制
御ユニットにより油をさした装置の動作状態のデータ、
特に「潤滑油を注した機械を動作させる」あるいは「潤
滑油を注した機械を止める」を問いかける。潤滑油を注
した装置の種々の運転モード、例えば「高速運転」と
「遅延運転」も考に入れることができる。
【0009】潤滑剤供給装置が運転状態になる分配時間
は潤滑剤供給装置の制御装置により連続的に検出されて
記憶される。積算した時間信号は最後の潤滑パルス以後
にどれだけの時間が経過したかの情報を含む。従って、
同時に次の潤滑剤供給装置を作動させるまでの休止時間
も決まる。運転中断後に制御装置は記憶された値を調
べ、休止時間を経過すると次の潤滑パルスを発する。連
続する潤滑注入運転が長い時間間隔にわたり不可能であ
る場合でも、潤滑パルスの出力は潤滑油をさすべき機械
の実際の運転時間と同期し、これにより潤滑個所への潤
滑剤の供給が機械の運転に合わせた適量の潤滑剤を常時
保証する。
【0010】この発明による方法の有利な構成によれ
ば、潤滑剤供給装置の運転状態のデータを制御装置によ
り検出し、中央制御ユニットに導入する。その結果、中
央制御ユニットと潤滑剤供給装置の制御装置との間の信
号交換が双方向に行われる。中央制御ユニットが情報
「潤滑剤供給装置の作動」あるいは「潤滑剤供給装置の
停止」を問い合わせることはこの発明の範囲内にある。
更に、中央制御ユニットは潤滑剤の貯蔵槽を使い尽くし
た時に対応する信号を空状態表示器を経由して潤滑剤供
給装置に、また運転に乱れがある時に対応する乱れ通報
を潤滑剤供給装置に導入する。
【0011】この発明による有利な構成によれば、無線
で運転状態データを潤滑剤を注した装置に中継する、お
よび/または潤滑剤供給装置の運転状態を潤滑剤供給装
置に中継する。電磁波、好ましくは無線信号で無線中継
を行うと有利である。光学信号と共に無線中継を行うこ
ともこの発明の範囲内である。この発明の他の実施例に
よれば、潤滑油を注した装置および/または潤滑剤供給
装置の運転状態のデータを固定配線で中継する。
【0012】潤滑剤供給装置の機能を制御するには種々
の可能性が考えられる。制御技術経費が少ないので優れ
ている第一の構成によれば、潤滑剤供給装置は外部電圧
源から電圧の供給を受け、中央監視所により、あるいは
中央制御ユニットを介して電圧を印加したり遮断する。
電圧供給を始めると共に潤滑剤供給装置が運転状態にな
る。この実施例は潤滑剤供給装置の運転が電池あるいは
蓄電器の容量に関係しないとうい利点で優れている。外
部電圧供給源を持つこの第一実施例では、潤滑剤の供
給、特に潤滑剤の分配時点と潤滑剤の供給期間が潤滑剤
供給装置内にある制御装置により制御される。分配時点
と分配の時間間隔の期間は一定に指定されている。
【0013】潤滑剤供給装置の電動モータ駆動部のスピ
ンドル回転数を運動センサにより直接あるいは間接的に
検出し、スピンドルの回転数の加算値もデータ記憶器に
持続して記憶すると有利である。運動センサの積算され
た運動信号はピストンの位置あるいは未だ存在している
潤滑剤貯槽に関する情報を供給する。所定数のスピンド
ル回転数に達すると、中央制御ユニットに空状態表示の
信号を出力する。
【0014】この発明の第二実施例によれば、潤滑剤供
給装置はこの潤滑剤供給装置のハウジング内にある電圧
源から電圧の供給を受け、中央監視所内であるいは中央
制御ユニットから生じた信号により電圧導入部が動作す
るか停止する。中央制御ユニットは制御装置の動作期間
中に時間測定用のスタート信号として利用する信号を制
御装置に電位差なしに出力する。この制御装置は言わば
スタンバイ運転状態になっている。潤滑油を注す装置を
運転状態にすると、分配時間の検出が始まる。潤滑剤の
放出、つまり潤滑剤の分配時点と供給期間は潤滑剤供給
装置の制御装置により制御される。説明したこの発明に
よる方法の構成では、中央監視所あるいは中央制御ユニ
ットから潤滑剤供給装置への無線信号中継で動作する。
【0015】この発明によれば、潤滑剤供給装置は先ず
中央制御ユニットから電圧導入部を動作させてあるいは
活性化させて運転準備状態にされる。潤滑剤の放出の他
の制御を潤滑剤供給装置の制御装置が引き受ける。これ
等の制御装置は電動モータの駆動部を作動させ、一定の
潤滑剤の供給期間を決めるため一定のパルス長さを予め
与え、更に潤滑剤放出の中断期間に対する一定のパルス
長さを決める。潤滑剤放出の監視は潤滑剤供給装置の内
部で行われる。スピンドル回転数の数を運動センサによ
り間接的あるいは直接的に検出すると有利である。潤滑
剤供給装置の電動モータ駆動部は制御装置で予め指定さ
れた時間間隔内で運転状態にされ、運動センサで検出さ
れた回転の所定数の後に停止する。
【0016】この発明の方法により複数の装置および互
いに遠くに離れた潤滑個所のある設備への潤滑剤の柔軟
で可変できる供給を簡単に行える。中央制御ユニットと
多数の潤滑個所あるいは潤滑剤供給装置の間を無線ある
いは有線で交信して低技術経費で潤滑個所に確実な機能
で潤滑剤の供給が実現する。この発明による方法で多数
の潤滑剤供給装置を遠くから制御できる。中央監視個所
と潤滑剤供給装置の間で無線信号を無線で伝送すると、
例えば 30 〜 50 m の距離を橋渡しできる。この発明の
方法は中央制御により種々の潤滑個所に種々の潤滑剤を
種々の潤滑剤の割合と異なった時点に導入できるという
特別な利点のある点で優れている。中央監視個所と潤滑
剤供給装置の間の無線交信では、自動車用の無線中央ロ
ック装置で既に周知の電子素子を使用できるという特別
な利点がある。その限りでもこの発明による方法は簡単
で低経費で実現できる。
【0017】更に、この発明の内容は上記方法を実施す
る中央潤滑設備にある。この発明によれば、中央潤滑設
備はマイクロコンピュータと記憶器でプログラム可能な
制御部を持つ中央制御ユニットと、潤滑剤供給装置とで
構成され、この潤滑剤供給装置には付属する制御装置を
持つ電動モータ駆動部と、潤滑剤ストック部のある潤滑
剤容器と、駆動に連結するスピンドルとがある。その場
合、潤滑剤供給装置の制御装置は、マイクロプロセッサ
と、記憶内容をマイクロプロセッサの電流供給に無関係
に保有し、その記憶内容を読み書きできるデータ記憶器
とを有し、マイクロプロセッサとデータ記憶器の間で行
うデータ交信の間に経過した分配時間を運転値として記
憶でき、中央制御ユニットは装置の運転状態信号用の入
力信号導線を有し、出力信号用の出力装置を介して潤滑
剤供給装置の制御装置に接続している。
【0018】
【実施例】以下、実施例を示す図面に基づきこの発明を
詳しく説明する。
【0019】この発明による方法は機械あるいは装置の
多数の潤滑個所に潤滑油を注すために使用される。潤滑
個所は位置的に付属する潤滑剤供給装置1により注油さ
れ、潤滑剤供給装置1には、潤滑剤供給装置のハウジン
グ2の中にある潤滑剤のストック部3と、潤滑剤供給装
置のハウジング2にある電動モータ駆動部4とがある
(図3)。
【0020】潤滑油を注すべき機械の運転状態データと
潤滑剤供給装置の運転状態データは中央監視個所6の中
央コンピュータ5に導入される。中央コンピュータ5で
把握され評価された運転状態データに従い、潤滑剤供給
装置1は中央監視個所6から制御される。中央コンピュ
ータ5の代わりに、あるいは中央コンピュータ5に加え
て、ラップトップ7も運転状態データを把握して評価す
るため、および潤滑剤供給装置を制御するために採用で
きる。この発明の範囲内でもこれにはシステムプログラ
ム制御部(SPS)8を使用している。
【0021】図1の実施例では、中央監視個所6と潤滑
剤供給装置1および/または機械との間の交信が無線信
号を介して無線で行われる。このため、中央監視個所6
には送受信装置9がある。潤滑剤供給装置1および/ま
たは機械にも対応する送受信装置があることが分かる。
図1の実施例には、中央監視個所あるいは中央コンピュ
ータが管理中心の管理コンピュータ11に、好ましくは
インターネットを介して接続していることが矢印10で
示してある。管理コンピュータ11のある管理中心は主
にサービスセンターとして働き、このサービスセンター
から顧客固有な使用が企画され実行される。
【0022】図2に示すこの発明の方法の実施例では、
中央コンピュータ5はバスシステム12を介して潤滑油
を注すべき機械の機械制御部および潤滑剤供給装置1の
制御装置に接続している。潤滑剤供給装置1は中央監視
個所からも電力の外部供給を受ける。潤滑剤供給装置1
は、図2にも示してあるように、大きさの異なった潤滑
剤供給容器14を有し、異なった潤滑剤を満たしてい
る。
【0023】図3はこの発明による方法の範囲内で使用
される潤滑剤供給装置ハウジング3のある潤滑剤供給装
置1を示す。このハウジング3はハウジング下部分とし
ての潤滑剤貯蔵容器14とハウジング下部分15で構成
されている。更に、付属する駆動軸を持つ電動モータ駆
動部4も示してある。調節ピストン16が潤滑剤貯蔵容
器14内に回転止めされた配置され、スピンドル17で
貫通され、スピンドル17の回転運動で吐出方向に移動
する。電動モータ駆動部4の上にあるハウジング上部分
15には、制御装置が電動モータ駆動部4を制御する基
板あるいは回路基板の上に配置されている。ハウジング
上部分15には電圧供給用のバッテリー19もある。し
かし、この発明の範囲では、潤滑剤供給装置の電圧供給
を外部から行ってもよい。この発明による方法の範囲内
で使用する潤滑剤供給装置には図3に示してない中央監
視個所または中央コンピュータと交信する装置が装備さ
れていることが分かる。その限りでは、図示していない
電気導線が潤滑剤供給装置、あるいは回路基板に接続し
ている。潤滑剤供給装置には図示していない無線交信用
の送受信装置も装備されている。
【0024】この発明による方法を実施するためにある
中央潤滑設備の構造と機能を図4と5に示すブロック回
路図に基づき以下に詳しく説明する。中央潤滑設備の核
心部は、マイクロコンピュータ20と記憶プログラム可
能な制御部21を有する、先に中央コンピュータとして
も記した中央制御ユニット5である。この中央制御ユニ
ット5は潤滑油を注ぐべき機械の機械制御部22とデー
タ交信する。このデータ交信は入力信号導線23で示し
てある。更に、中央制御ユニット5は、例えばバスシス
テム24を介して潤滑剤供給装置1の制御装置18とデ
ータ交信する。図4のブロック回路図から、中央制御ユ
ニット5には更に潤滑剤供給装置1用の電源処理部を持
つ回路部25と、潤滑油を注すべき装置へのセンサ入力
端を持つ入力モジュール26と、ダウンロードと監視用
のインターフェース27と、潤滑剤供給装置1の制御装
置18に通じるバスシステム用の出力端を持つ出力モジ
ュール29と、(オプションで)遠隔監視用のインター
フェース30とがあることが分かる。
【0025】中央制御装置5は出力信号用の出力装置3
1を介して潤滑剤供給装置1の制御装置18に接続して
いる。この出力装置31には、図4に示すブロック回路
図によれば、潤滑剤供給装置1へ電力の外部供給用の電
圧処理部32と、レベル変換器33と、信号処理用の装
置34とがある。
【0026】潤滑剤供給装置の制御装置の構造と機能は
図5のブロック回路図から理解できる。制御装置18は
ハウジンツの内部、好ましくは電動モータ駆動部の上に
配置されている基板の上に装着され、主要構成部品とし
て、マイクロプロセッサ35と、データ記憶器36と、
駆動軸の回転運動を直接または間接的に検出する運動セ
ンサ37とを保有する。
【0027】図5に示すブロック図には、光バリヤ検出
器としての運動センサ37が示してあり、このセンサは
電動モータ駆動部4で駆動される信号円板38に作用す
る。マイクロプロセッサ35はインターフェースを介し
て運動センサ37および電気機械駆動部4に接続し、デ
ータ記憶器36とデータ交信する。データ記憶器36は
マイクロプロセッサ35の電源とは独立した記憶内容を
持つ。この記憶内容は読取可能で書込可能である。更
に、データ記憶器36にはデータ記憶内容を消去するた
めリセットスイッチ40を持つスイッチ装置39が付属
している。
【0028】マイクロプロセッサ35は中央制御ユニッ
ト5から出力された制御パルスに基づき、あるいは制御
装置で予め指定されている間隔で電動モータ駆動部4を
作動させる。運動センサ37から出力された信号の数は
マイクロプロセッサ35により計数され、その中に保管
されている目標数と比較される。所定数に達したらモー
タ4と止める。マイクロプロセッサ35は運動センサ3
7の測定信号をデータ記憶器36に保管されている運転
値に連続的に加算し、加算値を新しい運転値としてデー
タ記憶器36に入力する。データ交信の間には、更に経
過した分配時間tをデータ記憶器36に運転値として保
管する。
【0029】付属する制御装置18のある電動モータ駆
動部4は潤滑剤供給装置1のハウジング上部分15に配
置され、このハウジング上部分15は潤滑油ストック部
3,ピストン16およびスピンドル17を含む潤滑剤容
器14に脱着可能に連結している。ピストン16とスピ
ンドル17を伴う潤滑剤容器14は使い捨て部品であ
る。未だ全部の潤滑油ストック3を入れている新品の潤
滑剤容器14を接続すると、リセットスイッチ40がピ
ストン16と相互作用し、データ記憶器36の消去を行
う。
【0030】マイクロプロセッサの入力インターフェー
スには分配時間t用の選択スイッチおよび潤滑剤容器1
4の大きさV用の選択スイッチが接続している。分配時
間t用の選択スイッチにより潤滑剤の吐出パルスの間の
時間間隔を可変できる。潤滑剤容器14の大きさVに関
する情報もデータ記憶器36の中に保管できる。
【0031】マイクロプロセッサの出力インターフェー
スには種々の信号装置41,42が接続している。これ
には、運動センサ37から出力された信号nの加算値が
所定値に達した時に応答する潤滑剤容器の交換を必要と
する表示用の信号装置41が付属する。更に、運動セン
サ37から出力される信号列の周波数fが電動モータ駆
動部4を運転する間に所定の管理値を下回った場合、あ
るいは二つの信号の間の時間間隔が限界値を下回った場
合に応答する乱れ信号表示用の信号装置42が接続して
いる。最後に、マイクロプロセッサ35の出力インター
フェースには運転準備を信号化する機能表示器43が接
続し、この機能表示器はモータ運転と休止期間を種々の
光信号で表示する。潤滑剤供給装置の運転状態の局部的
な表示が行われるだけでなく、説明した信号装置41,
42,43の信号がデータ交信導線24を介して中央制
御ユニット5に通報される。
【0032】潤滑剤供給装置1の制御装置18はモジュ
ール式に形成されている。基本モジュールはそれぞれス
ピンドルの回転を間接的あるいは直接的に検出する付属
運動センサを持つ電動モータ駆動部4と、マイクロプロ
セッサ35を持つ回路基板と、中央制御ユニット5にデ
ータ交信するインターフェース回路44とである。この
実施例では、内部の電圧供給用のモジュール45,分配
時間を設定するモジュール46,運転状態を信号化する
モジュール47,データ記憶器とデータ記憶器を消去す
るリセット機能を持つ付属する回路装置とを備えた記憶
回路48および潤滑剤容器の大きさを設定し、場合によ
っては自動的に大きさを認識する装置49を設けてい
る。
【0033】
【発明の効果】以上、説明したように、この発明の方法
および潤滑設備により、取扱が簡単で、潤滑油を注すべ
き装置の機械動作に合わせて潤滑剤を空間的に離れ離れ
になっている潤滑個所に機能的に確実に供給できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の方法の一実施例の模式図、
【図2】 この発明の方法の他の実施例の模式図、
【図3】 この発明の方法の範囲内で使用する潤滑剤供
給装置、
【図4】 この発明の方法を実施する中央潤滑設備のブ
ロック回路図、
【図5】 潤滑剤供給装置の制御装置のブロック回路図
である。
【符号の説明】
1 潤滑剤供給装置 2 潤滑剤供給ハウジング 3 潤滑剤ストック部 4 電動モータ駆動部 5 中央制御ユニット(中央コンピュー
タ) 6 中央監視個所 7 ラップトップ 8 システムプログラム制御部 9 送受信装置 11 管理コンピュータ 12 バスシステム 13 潤滑油を注すべき機械 14 潤滑剤容器(ハウジング下部分) 15 ハウジング上部分 16 ピストン 17 スピンドル 18 制御装置 19 バッテリー 20 マイクロコンピュータ 21 記憶プログラム可能な制御部 22 機械制御部 23 入力信号導線 31 出力装置 35 マイクロプロセッサ 36 データ記憶器 37 運動センサ 39 切換装置

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】それぞれ制御装置を有する電動モータ駆動
    部と、潤滑油ストック部のある潤滑剤容器と、前記駆動
    部に接続するスピンドルと、スピンドルで動くピストン
    とを有する付属する潤滑剤供給装置により潤滑個所に潤
    滑剤を供給し、 潤滑剤供給装置の各々から潤滑剤を放出することを分配
    時間間隔の時間的な順序で行い、潤滑剤を放出する分配
    時点を潤滑剤供給装置の制御装置を制御し、 潤滑剤を注すべき装置に応じて全ての潤滑剤供給装置の
    制御装置を動作準備状態に切り換える、多数の潤滑個所
    のある装置に潤滑油を注す方法において、 潤滑剤供給装置が運転準備となる分配時間を潤滑剤供給
    装置の制御装置で検出して持続して記憶し、分配時間が
    制御装置により予め指定された分配時点に達すると、制
    御装置が潤滑剤供給装置から潤滑剤を放出させることを
    特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 潤滑剤供給装置の運転状態データは、制
    御装置により検出され、中央コンピュータに導入される
    ことを特徴とする請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 制御装置の供給電圧は、潤滑油を注すべ
    き装置の運転状態に応じてオンオフされることを特徴と
    する請求項1または2に記載の方法。
  4. 【請求項4】 スピンドルの回転数を運動センサで間接
    的あるいは直接的に検出し、スタートパルスにより運転
    にされた潤滑剤供給装置の電動モータ駆動部は運動セン
    サで検出された所定回転数の後に止まることを特徴とす
    る請求項1〜3の何れか1項に記載の方法。
  5. 【請求項5】 スピンドルの全ての回転数の加算値を制
    御装置のデータ記憶器に恒久的に記憶し、スピンドルの
    所定回転数に達したらアイドリング状態を表示する信号
    を中央コンピュータに導入することを特徴とする請求項
    4に記載の方法。
  6. 【請求項6】 中央コンピュータと潤滑剤供給装置の間
    の無線信号伝送で処理されることを特徴とする請求項1
    〜5の何れか1項に記載の方法。
  7. 【請求項7】マイクロプロセッサ(20)と記憶プログ
    ラム可能な制御部(21)のある中央制御ユニット
    (5)と、 付属する制御装置(18)のある電動モータ駆動部
    (4)と、潤滑剤ストック部(3)のある潤滑剤容器
    (14)と、前記駆動部(4)に接続するスピンドル
    (17)と、このスピンドル(17)により動くピスト
    ン(16)とをそれぞれ有する潤滑剤供給装置(1)
    と、 から成る多数の潤滑個所のある装置に潤滑剤を注す中央
    潤滑設備において、潤滑剤供給装置の制御装置(18)
    がマイクロプロセッサ(35)と、記憶内容をマイクロ
    プロセッサ(35)の電流供給部とは独立して記憶内容
    を含み記憶内容を読取でき書込できるデータ記憶器(3
    6)とを有し、マイクロプロセッサ(35)とデータ記
    憶器(36)の間で行われるデータ交換の経過にあっ
    て、経過した分配時間を運転値として記憶し、 中央制御ユニット(5)が装置の運転状態信号用の入力
    信号導線(23)を有し、出力信号用の出力装置(3
    1)を介して潤滑剤供給装置(1)の制御装置(18)
    に接続している、ことを特徴とする中央潤滑設備。
  8. 【請求項8】 潤滑剤供給装置(1)の制御装置(1
    8)は、スピンドルの回転数を間接的あるいは直接的に
    検出する運動センサ(37)を保有し、運動センサ(3
    7)で検出された回転数の加算値を運転値としてデータ
    記憶器(36)に保管することを特徴とする請求項7に
    記載の中央潤滑設備。
  9. 【請求項9】 データ記憶器(36)には、記憶器の内
    容を消去するリセットスイッチ(40)のある切換装置
    (39)が付属していることを特徴とする請求項7また
    は8に記載の中央潤滑設備。
  10. 【請求項10】 電動モータ駆動部(18)は、付属す
    る制御装置(18)と共に潤滑剤供給装置(1)のハウ
    ジング上部分(15)の中に配置され、このハウジング
    上部分(15)は潤滑剤ストック部(3),ピストン
    (16)とスピンドル(17)を有する潤滑剤容器(1
    4)に着脱可能に接続し、リセットスイッチ(40)は
    未だ全部の潤滑剤ストック部(3)を含む新品の潤滑剤
    容器(14)に接続する時にピストン(16)に作用
    し、記憶内容の消去を行うことを特徴とする請求項9に
    記載の中央潤滑設備。
  11. 【請求項11】 出力装置(31)には、潤滑剤供給装
    置(1)の外部電力供給用の電圧処理部とレベル変換器
    (33)とがあることを特徴とする請求項7〜10の何
    れか1項に記載の中央潤滑設備。
  12. 【請求項12】 中央制御ユニット(5)は、潤滑剤を
    注すべき装置のところのセンサ用の入力端(26)と、
    ダウンロード用のインターフェース(27,28,2
    9)と、周辺装置、特に操作・表示装置を有することを
    特徴とする請求項7〜11の何れか1項に記載の中央潤
    滑設備。
  13. 【請求項13】 中央制御ユニット(5)は、バスシス
    テム(24)を介して潤滑剤供給装置(1)の制御装置
    (18)に接続していることを特徴とする請求項7〜1
    2の何れか1項に記載の中央潤滑設備。
  14. 【請求項14】 潤滑剤供給装置(1)には、分配時間
    間隔を決める選択スイッチがあることを特徴とする請求
    項7〜13の何れか1項に記載の中央潤滑設備。
  15. 【請求項15】 潤滑剤供給装置(1)には、潤滑剤容
    器の大きさを決める選択スイッチがあることを特徴とす
    る請求項7〜14の何れか1項に記載の中央潤滑設備。
  16. 【請求項16】 潤滑剤供給装置(1)の制御装置(1
    8)には、潤滑剤容器の大きさを自動的に識別する装置
    があることを特徴とする請求項7〜15の何れか1項に
    記載の中央潤滑設備。
  17. 【請求項17】 潤滑剤供給装置(1)には、潤滑剤容
    器の必要な交換を表示する信号装置(41)があり、こ
    の信号装置(41)は運動センサ(37)から出力され
    た信号の加算値が所定値に達した時に応答することを特
    徴とする請求項7〜16の何れか1項に記載の中央潤滑
    設備。
  18. 【請求項18】 潤滑剤供給装置(1)には、乱れ信号
    を表示する信号装置(42)があり、この信号装置(4
    2)は運動センサ(37)から出力された信号列の周波
    数が電動モータ駆動部(4)を運転している間に所定の
    管理値を下回った時あるいは電動モータ駆動部の電流授
    受が限界値を越えた時に応答することを特徴とする請求
    項7〜17の何れか1項に記載の中央潤滑設備。
  19. 【請求項19】 潤滑剤供給装置(1)には、運転準備
    を信号化する機能表示器(43)があり、この機能表示
    器(43)はモータの運転と休止期間を異なった光信号
    で表示することを特徴とする請求項7〜18の何れか1
    項に記載の中央潤滑設備。
  20. 【請求項20】 潤滑剤供給装置(1)と中央制御ユニ
    ット(5)はそれぞれ無線信号伝送用の送受信装置を有
    することを特徴とする請求項7〜19の何れか1項に記
    載の中央潤滑設備。
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