JPS5913196A - 自動ドレ−ン排出装置 - Google Patents

自動ドレ−ン排出装置

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JPS5913196A
JPS5913196A JP12016782A JP12016782A JPS5913196A JP S5913196 A JPS5913196 A JP S5913196A JP 12016782 A JP12016782 A JP 12016782A JP 12016782 A JP12016782 A JP 12016782A JP S5913196 A JPS5913196 A JP S5913196A
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drain
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動ドレーン排出装置Wに関する。
更に詳しくは、圧縮空気貯蔵槽等のドレーンを、この圧
縮空気貯蔵槽等のトレー/ν1出口に配設せしめられた
電磁弁を開閉制御して、それによシトレーンを自動的に
排出する装置に於いて、当該電磁弁の開時間と、閉時間
を成子式タイマーにより制御するようにすると共に、こ
の基本(31 的な制御周期の間に、この制御周期に係シなく、ドレー
ン水位、その他の状態をセンサーによシ検出して、必要
に応じて臨時に割シ込み制御できるようにした自動ドレ
ーン排出装[IC関する。
従来、圧縮空気内に混入するドレーンの為に生じる種々
の弊害を除去する為に、圧縮空気貯蔵槽内のドレーンを
電磁弁によシ自動排出する装置は公知であるが、従来の
装置は、上記電磁弁の制御をバイメタルサーマルタイマ
ーにより開閉制御をしていた。即ち、上記の如く電磁弁
をバイメタルサーマルタイマーで開閉制御することによ
り、圧縮空気貯蔵槽内のドレーンを自動的に排出せしめ
るものである。しかしながら、上記/4イメタルサーマ
ルタイマーによる電磁弁の開閉制御は種々の利点を有す
るも、次に列挙するような問題点を有している。即ち、
■電磁弁を開閉する制御精度に一定の限界があシ、又■
圧縮空気貯蔵槽の大きさや、圧縮空気の使用状況に対応
した、最も適切な電磁弁の開時間と、閉時間の設定を容
易に行うことがむずかしい場(4) 合があシ、更に■圧縮空気を使用するM度や、大気中の
湿度等の関係で、電磁弁の開時間と閉時間を各々別個に
設定したい場合もあるが、バイメタル接点の開時間と閉
時間は密接な関係があり、その為に開時間と閉時間の設
定を行うに際し、閉時間に拘束されることなく開時間を
任意に設定したり、開時間に拘束されることなく閉時間
を任意に設定したル等を、単独で行うことができず、検
数のバイメタルサーマルタイマー等を組み合せて制御し
なければならなかった。
そして更に■−一定時間毎電磁弁を開閉制御しつつ、そ
の制御に係りなく他方に於いて、圧縮空気貯蔵槽内にド
レーンが貯まったとか、又はその他の状態変化により、
臨時にドレーンを排出しなければならない場合が生じた
場合に、臨時にドレーンを排出する場合があるが、従来
はこのような場合には、バイメタルサーマルタイマーに
よる制御系と他の制御系の2つを組み込まねばならず、
その組み込みが容易にできないと共に、二つの制御系は
ただ別々な制御を行つているに過ぎず、有機的に関連さ
せることが困難であった・ 本発明は途上に鑑み成されたものであ如、その要旨とす
る所は、電源部と、発振回路と周波数分周回路によ多構
成される周期タイマ一部と、当該周期タイマ一部の次段
に連り、この周期タイマ一部から一定時間毎に発信され
る放電指令信号によ静放電せしめられるコンデンサと、
抵抗によシ決定される充電時定数を有する充電型時定数
回路部と、この充電型時定数回路部の次段に連部、この
充電型時定数回路部のコンデンサの充電時間だけ常開接
点を閉じる電子式リレーと、ドレーン量の変化等を検出
する、状態検出センサーによシ検出した信号に対応した
、臨時放電指令信号を発信し、上記充電型時定数回路の
コンデンサを、上記周期タイマ一部からの放電指令信号
による放電と同様に、瞬間的に放電せしめる為の割夛込
み制御回路部を、基板上に配して成る電子式タイマーに
よシ圧縮空気貯蔵槽のドレーン排出口に配設せしめられ
た電磁弁を開閉制御して、上記電子式リレーの常瀾接恢
が閉じる度毎に、圧縮空気貯蔵槽内のドレーンを排出す
る自動ドレーン排出装置であシ、その目的とする所は■
電磁弁の匍制御精度を向上させ、又圧縮空気貯蔵槽の大
きさや、圧縮空気の使用状況に応じて、最も適した、一
定時間内に於けるドレーンの排出回数や、ドレーンの排
出時間等を容易に設定することができ 更に電磁弁の開
時間と閉時間を各々別個に設定することができ、それに
よシミ磁弁を開閉する時間設定の自由度が増し、そして
特に、■一定時間毎に電磁弁を開閉する基本的な制御周
期の間に、この制御周期に裸部なく、ドレーン水位その
他の状態をセンサーにより検出して、必要に応じて臨時
に割シ込み制御できるようにするにあシ、よシ具体的に
は、圧縮空気の使用状況の変化尋によ如、一定時間毎の
ドレーン排出だけでは排出しきれないドレーンが圧縮空
気貯蔵槽内に貯まった時や、又は圧縮空気を使用する諸
設備に通電した時や、圧縮空気貯蔵槽内の圧力が低下し
た時や、空気圧縮機の電動機が動作した場合等において
、その状態の変化を状態検出センーサによυ検出し、そ
の検出信号により、基本的な制御周期に係り々く電磁弁
を臨時に開動作せしめ、一定時間毎のドレーン排出とは
別に、臨時に排出することを可能にし、そして又、■上
記状態検出センサーによる、電磁弁の開動作中にこの開
動作の原因となった種々の状態が、検出前の元の状態に
復帰したことを、上記状態検出センサーによシ検出した
時は、この電磁弁の開動作を、急速充電指令回路により
速やかに停止することができる、自動ドレーン排出装置
を提供するにある。
次に添付図面に従い本発明の実施例を詳述する。
添付図面は本発明の実施例を示し、1は、空気圧縮機本
体であシ、電動機2と、この電動機2の回転力により動
作する空気圧縮機3と、該空気圧縮機3によ)圧縮され
た空気を貯蔵する、圧縮空気貯蔵槽4より成る。そして
この圧縮空気貯蔵槽4内には、運転中にドレーンが貯ま
如圧縮空気を使用する場合種々の整置をもたらすので、
この整置を防止する目的で、上記圧縮空気貯蔵槽4の下
部に、ドレーン排出口5を設け、このドレーン排出口5
に、開閉制御信号により開閉動作する、電磁弁6を配設
し、上記ドレーンを自動的に排出するようにする。本発
明はこの電磁弁6を電子式タイマー7によ多制御する本
のでアシ、次のように構成されている。即ち、電子式タ
イマー7は、給電線8によ多入力した交流′電圧を直流
電圧に費換する電源部9と、所定の周波数FOを発振す
る発振回路10と周波数分周回路11により構成する周
期タイマ一部12と、充電型時定数回路部13と、状態
検出センサー14を有する割シ込み制御回路部15と、
電磁弁の動作回路を開閉する電子式リレー16を基板1
7上に配して成る。これを各回路部に説明すると、上記
周期タイマ一部12は、周波数発振回路10よシ発振さ
れた周波数FOを、周波数分周回路11によシ整数N分
の1に分周し、FO/’N X t 1 =; 1、故
に11 (秒)=ル乍〇の関係を満たす一定時間tx 
 (秒)毎に1回の放電指令信号Aを周期的に発信する
もので、上記発振回路10の発揚周波数Foを可変にす
ることにより、上記一定時間t1 を可変にすることが
できる。次いで上記充電型時定数回路部13は、上記放
電指令信号Aを受けて、それを構成するコンデンサが瞬
間的に放電せしめられ、且つ放電後直ぐに、再充電を開
始するよう構成されている。次いで上記電子式リレー1
6は、上記充電型時定数回路部13のコンデンサの充電
時間t3秒間だけ、その常開接点を開じ、充′峨が完了
した時には、常開接点を開くと共に、周波数分周回路1
1に、タイマー機能を初期状態に観帰せしめる信号Bを
発信するものであり、符号18で示す電磁弁6の動作回
路は、常開接点の閉によシ閉となシ、その間電磁弁6を
開動作させて、圧縮空気貯蔵槽4内のドレーン排出を行
う。次いで状態検出センサー14を有する割シ込み制御
回路部15は、臨時放電指令回路15mと、急速充電指
令回路15bよ構成如、当該臨時放電指令回路15aは
、当該検出センサー14から検出すべき状態を感知した
時に発信される信号Cに対応して、上記充電型定数回路
部13に、上記周期タイマ一部12からの放電指令信号
Aによる放電と同様な放電を行わせる為の、臨時放電指
令信号りを発信するものである。そして上記急速充電指
令回路15bは、上記充電型時定数回路13のコンデン
サの再充電が完了する前に、この再充電の原因となった
状態が元へ復帰した場合に於いてその復帰した状態を示
す信号clが発信された時に、当該充電型時定数回路部
13に急速充電指令信号Sを発信して、再充電中のコン
デンサを急速充電せしめ、それによ)上記電磁弁6を速
やかに閉にせしめるものである。そして上記急速充電指
令回路15bが、上記急速充電指令信号Sを発信する場
合は、この急速充電指令回路xsbに、上記臨時放電指
令信号りが、入り且つ、この臨時放電指令信号りに引き
続き上記充電型時定数回路部13のコ(11) ンデンサが再充電中である時に検出されるべき信号Eを
検出中に、上記状態検出センサー14から、上記元への
復帰を示す信号C′が入ってきた場合のみである。次い
で急速充電させる手段としては、該コンデンサに通常充
電よりも高い電圧を加える回路に切り替えたシ、この充
電型時定数回路部13の上記コンデンサと共に充電時定
数を決定している抵抗の大きさを変化させる回路に切シ
替えて行う等が考慮される。また上記状態検出センサー
14は、例えば圧縮空気貯蔵槽4内のドレーンが所定の
水位になった時に、該水位を検出する。水位検出センサ
ーや、圧縮空気貯蔵槽4内の圧力が所定の圧力以下にな
った時に、該圧力を検出するセンサーや、上記圧縮空気
を使用する諸設備の電源の通電状態を検出するセンサー
や、又は上記電動機2の駆動を検出するセンサー等を考
慮する。
次に上記構成に基き動作を説明する。
前段階に於いて、電磁弁6の開動作が終了すると充電型
時定数回路部13から、周波数分局(12) 回路11に、そのタイマー機能を初期状態に設定せしめ
る信号Bが発信される。この信号Bを受信した、上記周
波数分周回路11は、この信号Bを受信した瞬間をスタ
ートとしてタイマー機能が働く、このタイマー機能は、
上記発振回路10の発振周波数Foと、この周波数分周
回路の分局値Nによ如決定されるものであシ、いま11
秒間に1回、次段の充電型時定数回路部13のコンデン
サを瞬間的に放電せしめる放電指令信号Aを発信するも
のとすると、周期時間t1と、発振周波数FOと、分局
値Nの間には次の関係がある。即ち、FO/N刈l=1
、よって上記放電指令信号人を発信する周期時間t1は
、1s=N/loである。ここに実際に数字を入れもう
少し具体的に説明すると例えば、分周値N=JJ758
、発振周波数Fo=36.409Hzとすると、周期時
間t1は、tl−32168736−409Hzであシ
、t1=9oo(秒)となる、即ち900秒間に1回の
割で、放電指令信号Aを発信することになる0次いで上
記放電指令信号Aを受信した、上記充電型時定数回路部
13は、コンデンサを瞬間的に放電せしめ、それに続い
て再充電を開始する。そしてこの再充電中に、次段の電
子式リレー16の常開接点を閉じさせる。この常開接点
が閉じることによシ、この常開接点によシ回路を開かれ
ていた、電磁弁6の動作回路18が閉回路となシ、電磁
弁6が開動作となり、従って圧縮空気貯蔵槽4内のドレ
ーンが排出される。そして上記充電型時定数回路部13
は、コンデンサの再充電が終了した時は、上記電子式リ
レー16の常開接点を開き、電磁弁6の開動作を停止せ
しめると共に、周波数分周回路11に、前述した如く、
初期状態復帰信号Bを発信する。上記の通常の制御周期
は、第2図に於いて、■電子式タイマーの制御周期とし
て示される。この通常の制御周期の下の制御状態に於い
て、今■割込制御信号その1で示す如く、前の電磁弁6
の開動作t3の終了後t$秒後でアル時刻1重に於いて
、状態検出センサー14が検出すべき一定の状態を検出
したとする0例えば圧縮空気貯蔵槽4内のドレーンの水
位が一定レベルになって検出されたものとする。すると
状態検出センサー14から検出すべき状態を感知したこ
とを示す信号Cが割如込み制御回路部15に送られ、該
割り込み制御回路部の臨時放電指令回路15aから臨時
放電指令信号りが、上記充電型時定数回路部13に送ら
れる。従って、この充電型時定数回路部13はコンデン
サを瞬間に放電せしめ、それに続いて再充電を開始する
。そしてこの再充電中に次段の電子式リレー16の常開
接点を閉じる。これにより、正常の制御周期に係りなく
、■実際の制御例その1のチャートに示す如く、電磁弁
6は開動作にかがシ、ドレーン排出動作を開始する。そ
して充電型時定数回路部13の充電完了に従い、電子式
リレー16の常開接点が開き、電磁弁6が閉動作し、ド
レーン排出を停止する。この間は、第2図のチャートに
於いては時間tlとして示されている。そしてこの臨時
の開動作の後は、上述した電子式タイマー7によ如、上
記臨時の(15り 制御に係わらず通常の制御が行われるものである0次の
割込制御の例として、■に示しだ通常の制御状態に於い
て、前回の開動作終了後、14秒後の時刻T!に■割シ
込み制御信号その2で示す如く、状態検出センサー14
が、検出すべき一定の状態を検出したとする。例えば圧
縮空気貯蔵!#4内の圧力が一定以下になったとする。
すると上記と同様にam弁6が開動作するが、充電型時
定数回路部13のコンデンサの充電完了前に、この例の
場合は検出している一定の状態が元の状態に彷帰したと
すると、例えば圧縮空気貯蔵槽4内の圧力が一定値に復
帰したとすると、状轢検出センサー14が元の状態に復
帰したことを示す信号C′を、上記11IJ)込み制御
回路部15の急速充電指令回路15bに送り、この信号
C′を受信した該急速充電指令回路15bは、臨時放電
指令信号りが入シ、且つこれに引き続きコンデンサの再
充電中を示す信号Eが入っているので急速充電指令信号
Sを、上記充電型時定数回路部13に発信し、再充電中
のコン(16) デンサを急速に充電完了せしめ、常開接点を開き電磁弁
6を閉じる。第2図のチャートに於いては、上記のドレ
ーン排出開始からドレーン排出中止迄の時間を1.とじ
て示している。坦体は通常の電子式タイマー7による制
御周期に戻って制御する。即ち■実際の制御その2で示
す如く、電磁弁6を急ぎ閉鎖せしめ、且つこの臨時の開
閉動作にも係わらず電子式タイマー7が、この変則的な
開動作の終了後に通常周期通り開動作を行わせ、通常の
周期をくずすことがないことを表わしている。このよう
に基本の制御系に対して単純な割シ込み制御系を付加す
るだけで、制御周期の有機的な制御ができるものである
以上詳述した如く、本発明は電源部9と、発振回路10
と周波数分周回路11によ多構成される周期タイマ一部
12と、当該周期タイマ一部12の次段に連部、この周
期タイマ一部12から一定畔間毎に発信される、放電指
令信号人により放電せしめられるコンデン゛すと抵抗に
よシ決定される充電時定数を有する、充電型時定数回路
部18と、この充電型時定数回路部130次段に連部、
当該充電型時定数回路部13のコンデンサの充電時間だ
け、常開接点を閉じる電子式リレー16と、ドレーン量
の葡化等を検出する状態検出センサー14によシ検出し
た信号Cに対応した、臨時放電指令信号りを発信し、上
記充電型時定数回路部13のコンデンサを、上記周期タ
イマ一部12からの放電指令信号Aによる放電と同様に
、瞬間的に放電せしめる、割シ込み制御回路部15を基
板17上に配して成る電子式タイマー7によシ、圧縮空
気貯蔵槽4のドレーン排出口5に配設せしめられた電磁
弁6を開閉制御して、上記電子式リレー16の常開接点
が閉じる度毎に、圧縮空気貯蔵槽4内のドレーンを排出
する自動ドレーン排出装置なのでの電磁弁60制御精度
を向上させ、又圧縮空気貯蔵槽4の大きさや、圧縮空気
の使用状況に応じて最も適した、一定時間内に於けるド
レーンの排出回数や、ドレーンの排出時間等を容易に設
定することができ、更に電磁弁6の開時間と閉時間を各
々に別個に設定することができ、それによシミ磯舟6を
開閉する時間設定の自由度が増し、そして特に■一定時
間毎に電磁弁6を開閉する基本的な制御周期の間に、こ
の制御周期に係シなく、圧縮空気貯蔵槽4内のドレーン
水位、圧縮空気貯蔵槽4内の圧力、圧縮空気を使用する
諸設備の通電又は、空気圧縮機3の作動甲子−ター20
発停、その他の状態を状態検出センサー14によシ検出
して、必要に応じて臨時に割シ込み制御を可能とし、臨
時にドレーンを排出可能となし、そして又■上記状態検
出センサー14による、電磁弁6の開動作中に、この開
動作の原因となった種々の状態が検出前の元の状態に復
帰したことを、上記状態検出センサー14によシ検出し
た時は、この電磁弁6の開動作を急速充電指令回路14
bによシ、速やかに停止することが可能な自動ドレーン
排出装置kを提供する管種々の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
添付図面第1図、第2図は本発明の実施例を示し、第1
図は自動ドレーン排出装置の制御系統図、第2図は電磁
弁の開閉制御周期を示すタイムチャートである。 尚回申、4・・・圧縮空気貯鼓、槽、5・・・ドレーン
排出口、6・・・電磁弁、7・・・電子式タイマー、9
・・・電源部、10・・・発振回路、11・・・周波数
分周回路、12・・・周期タイマ一部、13・・・充電
型時定数回路部、14・・・状態検出センサー、15・
・・割り込み制御回路部、15m・・・臨時放電指令回
路、15b・・・急速充電指令回路、16・・・電子式
リレー、17・・・基板、18・・・電磁弁の動作回路
、A・・・放電指令信号、B・・・初期状態復帰信号、
C・・・状態検出センサーが検出すべき状態を検出した
時の信号 CI・・・状態検出センサーが検出すべき状
態を検出していない時の信号、E・・・充電型時定数回
路のコンデンサが再充電中に検出される信号、S・・・
急速充電指令信号を示している。 Hl昭59−13196 (7)

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電源部9と、発振回路10と周波数分周回路11
    により構成されゐ周期タイマ一部12と、当該周期タイ
    マ一部120次段に連如、この周期タイマ一部12から
    一定時間毎に発信される放電指令信号Aによシ放電せし
    められるコンデンサと抵抗によシ決定される充電時定数
    を有する充電型時定数回路部13と、この充電型時定数
    回路部130次段に連部、当該充電型時定数回路部13
    のコンデンサの充電時間だけ常開接点を閉じる電子式リ
    レー16と、ドレーン蓋の変化等を検出する状態検出セ
    ンサー14によシ検出した信号Cに対応した臨時放電指
    令信号りを発信し、上記充電型時定数回路部13のコン
    デンサを、上記周期タイマ一部12からの放電指令信号
    Aによる放電と同様に、瞬間的に放電せしめる、割シ込
    み制御回路部15を、基板17上に配して成る電子式タ
    イマー7によシ、圧縮空気貯蔵槽4のドレーン排出口5
    に配設せしめられた、電磁弁6を開閉制御して、上記電
    子式リレー16の常開接点が閉じる度毎に、圧縮空気貯
    蔵槽4内のドレーンを排出することを特徴とする自動ド
    レーン排出装置。
  2. (2)上記状態検出センサー14を圧縮空気貯蔵槽4内
    に設けた、水位検出センサーとしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の自動ドレーン排出装置。
  3. (3)上記状態検出センサー14を圧縮空気貯蔵槽4内
    に設けた、圧力検出センサーとしたことを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の自動ドレーン排出装置。
  4. (4)上記状態検出センサー14を、圧縮空気を使用す
    る諸設備の電源の通電状態を検出するセンサーとしたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動ドレン
    −排出装置。
  5. (5)上記状態検出センサー14を、空気圧縮機本体1
    の電動機2の発停を検出するセンサーとしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の自動ドレーン排出装
    置。
  6. (6)上記状態検出センサー14の感知によシ、−上記
    充電型時定数回路13のコンデンサを放電せしめた後、
    このコンデンサの再充電中に、当該状態検出センサー1
    4が検出前の状態に復帰したことを検出した時に、当該
    充電型時定数回路部13のコンデンサを、急速充電せし
    めよれによシ速やかに1上記電磁弁6の、開動作を停止
    せしめる為の急速充電指令回路isbを設けたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の自動ドレーン排出
    装置。
JP12016782A 1982-07-10 1982-07-10 自動ドレ−ン排出装置 Granted JPS5913196A (ja)

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JPS6319759B2 JPS6319759B2 (ja) 1988-04-25

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01124499U (ja) * 1988-02-17 1989-08-24
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JPH0814494A (ja) * 1994-06-28 1996-01-16 Ckd Corp ドレン排出装置

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