JPH11287429A - 灰溶融炉 - Google Patents
灰溶融炉Info
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- JPH11287429A JPH11287429A JP10332198A JP10332198A JPH11287429A JP H11287429 A JPH11287429 A JP H11287429A JP 10332198 A JP10332198 A JP 10332198A JP 10332198 A JP10332198 A JP 10332198A JP H11287429 A JPH11287429 A JP H11287429A
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- 238000002844 melting Methods 0.000 title claims description 21
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Landscapes
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Furnace Charging Or Discharging (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 溶融灰を貯留するスラグ池の出口及びスラグ
流路及びその近傍部位よりの熱の輻射を遮断し、安定し
た溶融スラグの排出を可能とした灰溶融炉の提供を目的
としたものである。 【構成】 本発明の灰溶融炉のスラグ出滓部15は、堰
13に設けた切り欠きよりなるスラグ出滓口15aと、
スラグ出滓口15aに連通する炉底55の末端に設けた
スラグ池14と、主カバー11aと流路カバー11bと
よりなる遮蔽カバー11とより構成する。
流路及びその近傍部位よりの熱の輻射を遮断し、安定し
た溶融スラグの排出を可能とした灰溶融炉の提供を目的
としたものである。 【構成】 本発明の灰溶融炉のスラグ出滓部15は、堰
13に設けた切り欠きよりなるスラグ出滓口15aと、
スラグ出滓口15aに連通する炉底55の末端に設けた
スラグ池14と、主カバー11aと流路カバー11bと
よりなる遮蔽カバー11とより構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、都市ごみや産業廃
棄物の焼却炉より排出される焼却灰や飛灰並びに石炭焚
事業用ボイラ等から排出される灰等の被溶融部材である
灰の表面をバーナにより加熱溶融して溶融灰を溶融スラ
グとして排出する灰溶融炉においてスラグ固化の防止を
可能としたスラグ出滓部を備えた灰溶融炉に関する。
棄物の焼却炉より排出される焼却灰や飛灰並びに石炭焚
事業用ボイラ等から排出される灰等の被溶融部材である
灰の表面をバーナにより加熱溶融して溶融灰を溶融スラ
グとして排出する灰溶融炉においてスラグ固化の防止を
可能としたスラグ出滓部を備えた灰溶融炉に関する。
【0002】
【従来の技術】上記一般に使用されているバーナ式灰溶
融炉には、円形回転式表面溶融炉と角型固定式表面溶融
炉とが存在するが、概略的な説明をする為に、角型固定
式表面溶融炉によりその機能を説明する。図4に示すよ
うに、灰溶融炉は、斜めに下降する傾斜状の炉底55
と、炉本体の一端側に設けた灰供給部53と、他端側に
設けた排出口57と、炉天井56に設けた固定バーナ5
2とよりなる。前記灰供給部53は下端に灰供給口54
を備えた灰貯留部60よりなり、灰貯留部60は焼却灰
等の被溶融部材を貯留し、その下部より貯留する前記被
溶融部材である灰50を排出口57に向け押し出し、炉
底55の傾斜面に沿って灰供給層59を形成させる構造
にしてある。
融炉には、円形回転式表面溶融炉と角型固定式表面溶融
炉とが存在するが、概略的な説明をする為に、角型固定
式表面溶融炉によりその機能を説明する。図4に示すよ
うに、灰溶融炉は、斜めに下降する傾斜状の炉底55
と、炉本体の一端側に設けた灰供給部53と、他端側に
設けた排出口57と、炉天井56に設けた固定バーナ5
2とよりなる。前記灰供給部53は下端に灰供給口54
を備えた灰貯留部60よりなり、灰貯留部60は焼却灰
等の被溶融部材を貯留し、その下部より貯留する前記被
溶融部材である灰50を排出口57に向け押し出し、炉
底55の傾斜面に沿って灰供給層59を形成させる構造
にしてある。
【0003】そして、前記固定バーナ52は、炉天井5
6の中央軸線上に設けられ、該バーナ52内に圧送され
た液体燃料を高圧空気ないし排熱ボイラの蒸気により微
粒子化して噴射し、それとともに供給される高温の燃焼
空気と混合させて前記微粒化された燃料を燃焼させ、そ
の火炎輻射熱が灰供給層59の表面を加熱溶融するよう
にしてある。そして、前記排出口57側の炉底55の末
端近くが前記バーナ52の火炎輻射領域35(図6参
照)に入るよう配設し、前記排出口57に向け移動を続
ける灰供給層59の外表面を加熱溶融し溶融灰25を形
成してスラグ池65に貯留した後、溶融スラグ25aと
して堰63に設けたスラグ出滓部64を介して排出口5
7の下部へ滴下させ、不図示の水封コンベアを介して外
部へ排出している。
6の中央軸線上に設けられ、該バーナ52内に圧送され
た液体燃料を高圧空気ないし排熱ボイラの蒸気により微
粒子化して噴射し、それとともに供給される高温の燃焼
空気と混合させて前記微粒化された燃料を燃焼させ、そ
の火炎輻射熱が灰供給層59の表面を加熱溶融するよう
にしてある。そして、前記排出口57側の炉底55の末
端近くが前記バーナ52の火炎輻射領域35(図6参
照)に入るよう配設し、前記排出口57に向け移動を続
ける灰供給層59の外表面を加熱溶融し溶融灰25を形
成してスラグ池65に貯留した後、溶融スラグ25aと
して堰63に設けたスラグ出滓部64を介して排出口5
7の下部へ滴下させ、不図示の水封コンベアを介して外
部へ排出している。
【0004】上記スラグ出滓部64は図4と図4のV−
V視図である図5及び図4のVI−VI視図である図6に見
るように、堰63に設けた台形状切り欠きよりなる湯口
64aを備え、堰63により塞き止められた溶融灰25
に外部排出用の溶融スラグ流65aを形成させ、排出口
57の下部へ溶融スラグ25aとして滴下するようにし
てある。
V視図である図5及び図4のVI−VI視図である図6に見
るように、堰63に設けた台形状切り欠きよりなる湯口
64aを備え、堰63により塞き止められた溶融灰25
に外部排出用の溶融スラグ流65aを形成させ、排出口
57の下部へ溶融スラグ25aとして滴下するようにし
てある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記灰溶融
炉におけるスラグ池65及び湯口64aを介して形成さ
れる外部排出用の溶融スラグ流65aからの熱輻射によ
り放熱してスラグの固化を惹起させ、排出する溶融スラ
グ流65aの流動性の低下を来し、溶融スラグ25aの
安定排出を阻害する問題がある。
炉におけるスラグ池65及び湯口64aを介して形成さ
れる外部排出用の溶融スラグ流65aからの熱輻射によ
り放熱してスラグの固化を惹起させ、排出する溶融スラ
グ流65aの流動性の低下を来し、溶融スラグ25aの
安定排出を阻害する問題がある。
【0006】本発明は、かかる課題解決のためになされ
たもので、前記スラグ池及び溶融スラグ流が流れるスラ
グ流路及びその近傍部位よりの熱の輻射を遮断し、安定
した溶融スラグの排出を可能とした灰溶融炉を提供する
事を目的とする。
たもので、前記スラグ池及び溶融スラグ流が流れるスラ
グ流路及びその近傍部位よりの熱の輻射を遮断し、安定
した溶融スラグの排出を可能とした灰溶融炉を提供する
事を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明はか
かる課題を解決するために、炉本体の一端側に灰供給口
を設け、他端側に溶融スラグの排出口を形成し、前記灰
供給口から供給された灰を傾斜した炉底に沿って前記排
出口側へ移動させながらバーナにより加熱溶融するとと
もに、溶融した溶融灰を前記炉底の他端側に形成した堰
のスラグ出滓口から前記排出口へ溶融スラグとして出滓
する灰溶融炉において、少なくとも前記出滓口を覆うよ
うに、その上方側への熱輻射に対する遮蔽カバーを設け
ることを特徴とする。
かる課題を解決するために、炉本体の一端側に灰供給口
を設け、他端側に溶融スラグの排出口を形成し、前記灰
供給口から供給された灰を傾斜した炉底に沿って前記排
出口側へ移動させながらバーナにより加熱溶融するとと
もに、溶融した溶融灰を前記炉底の他端側に形成した堰
のスラグ出滓口から前記排出口へ溶融スラグとして出滓
する灰溶融炉において、少なくとも前記出滓口を覆うよ
うに、その上方側への熱輻射に対する遮蔽カバーを設け
ることを特徴とする。
【0008】また、請求項2記載の発明は、前記遮蔽カ
バーを前記堰によって形成されるスラグ池より前記スラ
グ出滓口を介して排出口へ向け形成されたスラグ流路の
近傍を覆うように構成したことを特徴とするものであ
る。
バーを前記堰によって形成されるスラグ池より前記スラ
グ出滓口を介して排出口へ向け形成されたスラグ流路の
近傍を覆うように構成したことを特徴とするものであ
る。
【0009】
【作用】請求項1記載の発明によれば、前記スラグ流路
が形成されるスラグ出滓口における熱輻射を包被する遮
蔽カバーを設けたため、放熱によりその流動性低下の恐
れのあるスラグ流路を形成するスラグ出滓口における熱
輻射を包被することができ、安定した溶融スラグの排出
を可能にすることができる。
が形成されるスラグ出滓口における熱輻射を包被する遮
蔽カバーを設けたため、放熱によりその流動性低下の恐
れのあるスラグ流路を形成するスラグ出滓口における熱
輻射を包被することができ、安定した溶融スラグの排出
を可能にすることができる。
【0010】また、請求項2記載の発明によれば、スラ
グ出滓口の出口近傍部位における流動する溶融スラグの
熱輻射を包被するようにしたため、スラグ池よりスラグ
出滓口出口部での溶融スラグの熱輻射の放熱は完全に阻
止され、排出に必要な流動性は維持され、安定した溶融
スラグの排出を確保維持できる。
グ出滓口の出口近傍部位における流動する溶融スラグの
熱輻射を包被するようにしたため、スラグ池よりスラグ
出滓口出口部での溶融スラグの熱輻射の放熱は完全に阻
止され、排出に必要な流動性は維持され、安定した溶融
スラグの排出を確保維持できる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例の形態を、
図示例と共に説明する。ただし、この実施例に記載され
ている構成部品の寸法、形状、その相対的位置等は特に
特定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれに限
定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。なお従
来例を示す図面と同一部材については同一符号を使用す
る。
図示例と共に説明する。ただし、この実施例に記載され
ている構成部品の寸法、形状、その相対的位置等は特に
特定的な記載がない限りは、この発明の範囲をそれに限
定する趣旨ではなく、単なる説明例に過ぎない。なお従
来例を示す図面と同一部材については同一符号を使用す
る。
【0012】図1は本発明の灰溶融炉の概略の構成を示
す図で、炉本体の一端側には灰供給部53とその下部に
灰供給口54が設けられ、灰50は前記灰供給口54よ
りその下部に設けられた炉底55上に供給され、傾斜す
る炉底55に沿って灰供給層59を形成しながら炉底5
5の末端に向け移動するとともに、炉本体の上部の炉天
井56に設けたバーナ52により前記灰供給層59の表
面の灰50を加熱溶融させ、溶融された溶融灰25は、
前記炉底55の末端に設けた堰13に形成されたスラグ
出滓部15を備える構造にしたスラグ池14に貯留され
るようにしてある。
す図で、炉本体の一端側には灰供給部53とその下部に
灰供給口54が設けられ、灰50は前記灰供給口54よ
りその下部に設けられた炉底55上に供給され、傾斜す
る炉底55に沿って灰供給層59を形成しながら炉底5
5の末端に向け移動するとともに、炉本体の上部の炉天
井56に設けたバーナ52により前記灰供給層59の表
面の灰50を加熱溶融させ、溶融された溶融灰25は、
前記炉底55の末端に設けた堰13に形成されたスラグ
出滓部15を備える構造にしたスラグ池14に貯留され
るようにしてある。
【0013】上記スラグ出滓部15は、図1及び図1の
II−II視図を示す図2と、図1のIII−III視図を示す図
3に示すように、堰13に設けた切り欠きよりなるスラ
グ出滓口15aと、該出滓口15aに連通する炉底55
の末端に設けたスラグ池14と、主カバー11aと流路
カバー11bとよりなる遮蔽カバー11とより構成す
る。
II−II視図を示す図2と、図1のIII−III視図を示す図
3に示すように、堰13に設けた切り欠きよりなるスラ
グ出滓口15aと、該出滓口15aに連通する炉底55
の末端に設けたスラグ池14と、主カバー11aと流路
カバー11bとよりなる遮蔽カバー11とより構成す
る。
【0014】上記スラグ池14は炉底55の末端と堰1
3とに形成され、該堰13に設けた切り欠きにより形成
されたスラグ出滓口15aに連通して溢流を形成する構
成とし、バーナ52により加熱溶融された溶融灰25を
貯留し、前記出滓口15aを介してスラグ流路15bを
形成し、溶融スラグ25aとして排出口57の下部へ向
け排出されるようにしてある。
3とに形成され、該堰13に設けた切り欠きにより形成
されたスラグ出滓口15aに連通して溢流を形成する構
成とし、バーナ52により加熱溶融された溶融灰25を
貯留し、前記出滓口15aを介してスラグ流路15bを
形成し、溶融スラグ25aとして排出口57の下部へ向
け排出されるようにしてある。
【0015】上記遮蔽カバー11を形成する主カバー1
1aは耐火部材より構成され、スラグ出滓口15aとス
ラグ池14の出口近傍を覆うべく前記出滓口15aに橋
架させて、スラグ池14の出口近傍よりスラグ出滓口1
5aを流れる溶融灰25からの熱輻射を包被するように
構成する。また、流路カバー11bは前記主カバー11
aの上部に廂状に連設した耐火性部材より構成し、スラ
グ流路15bよりの熱輻射を包被するようにしてある。
1aは耐火部材より構成され、スラグ出滓口15aとス
ラグ池14の出口近傍を覆うべく前記出滓口15aに橋
架させて、スラグ池14の出口近傍よりスラグ出滓口1
5aを流れる溶融灰25からの熱輻射を包被するように
構成する。また、流路カバー11bは前記主カバー11
aの上部に廂状に連設した耐火性部材より構成し、スラ
グ流路15bよりの熱輻射を包被するようにしてある。
【0016】
【発明の効果】上記記載のように本発明によれば、前記
バーナの火炎輻射熱による加熱領域で加熱溶融された溶
融灰は、炉底の末端の堰の上に設けた切り欠きよりなる
スラグ出滓口によりスラグ流路を形成して、排出口下部
へ溶融スラグとして滴下するようにしてある灰溶融炉に
おいて、前記スラグ流路が形成されるスラグ出滓口にお
ける熱輻射を包被する遮蔽カバーを設けたため、放熱に
よりその流動性低下の恐れのあるスラグ流路を形成する
スラグ出滓口における熱輻射を包被(遮蔽)することが
でき、安定した溶融スラグの排出を可能にすることがで
きる。
バーナの火炎輻射熱による加熱領域で加熱溶融された溶
融灰は、炉底の末端の堰の上に設けた切り欠きよりなる
スラグ出滓口によりスラグ流路を形成して、排出口下部
へ溶融スラグとして滴下するようにしてある灰溶融炉に
おいて、前記スラグ流路が形成されるスラグ出滓口にお
ける熱輻射を包被する遮蔽カバーを設けたため、放熱に
よりその流動性低下の恐れのあるスラグ流路を形成する
スラグ出滓口における熱輻射を包被(遮蔽)することが
でき、安定した溶融スラグの排出を可能にすることがで
きる。
【0017】また、請求項2記載の発明により、上記堰
によって形成されるスラグ池のスラグ出滓口に連通する
スラグ池の出口近傍部位と、スラグ出滓口の出口近傍部
位における流動する溶融スラグの熱輻射を包被するよう
にしたため、スラグ池よりスラグ出滓口出口下部への溶
融スラグの熱輻射の放熱は完全に阻止され、溶融スラグ
の温度低下を抑制でき、排出に必要な流動性は維持さ
れ、安定した溶融スラグの排出を確保維持できる。
によって形成されるスラグ池のスラグ出滓口に連通する
スラグ池の出口近傍部位と、スラグ出滓口の出口近傍部
位における流動する溶融スラグの熱輻射を包被するよう
にしたため、スラグ池よりスラグ出滓口出口下部への溶
融スラグの熱輻射の放熱は完全に阻止され、溶融スラグ
の温度低下を抑制でき、排出に必要な流動性は維持さ
れ、安定した溶融スラグの排出を確保維持できる。
【図1】本発明の実施形態に係る灰溶融炉の概略構成を
示す模式図である。
示す模式図である。
【図2】図1のII−II視図である。
【図3】図1のIII−III視図である。
【図4】従来の灰溶融炉の概略構成を示す模式図であ
る。
る。
【図5】図4のV−V視図である。
【図6】図4のVI−VI視図である。
11 遮蔽カバー 11a 主カバー 11b 流路カバー 13 堰 14 スラグ池 15 スラグ出滓部 15a スラグ出滓口 15b スラグ流路 25 溶融灰 25a 溶融スラグ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 五島 忠八 横浜市金沢区幸浦一丁目8番地1 三菱重 工業株式会社横浜研究所内 (72)発明者 佐藤 鉄雄 横浜市中区錦町12番地 三菱重工業株式会 社横浜製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】 炉本体の一端側に灰供給口を設け、他端
側に溶融スラグの排出口を形成し、前記灰供給口から供
給された灰を傾斜した炉底に沿って前記排出口側へ移動
させながらバーナにより加熱溶融するとともに、溶融し
た溶融灰を前記炉底の他端側に形成した堰のスラグ出滓
口から前記排出口へ溶融スラグとして出滓する灰溶融炉
において、 少なくとも前記出滓口を覆うように、その上方側への熱
輻射に対する遮蔽カバーを設けたことを特徴とする灰溶
融炉。 - 【請求項2】 前記遮蔽カバーを前記堰によって形成さ
れるスラグ池より前記スラグ出滓口を介して排出口へ向
け形成されたスラグ流路の近傍を覆うように構成したこ
とを特徴とする請求項1記載の灰溶融炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10332198A JPH11287429A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 灰溶融炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10332198A JPH11287429A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 灰溶融炉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11287429A true JPH11287429A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=14350940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10332198A Withdrawn JPH11287429A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 灰溶融炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11287429A (ja) |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP10332198A patent/JPH11287429A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |