JPH11288182A - 画像形成装置と画像形成方法 - Google Patents

画像形成装置と画像形成方法

Info

Publication number
JPH11288182A
JPH11288182A JP10093070A JP9307098A JPH11288182A JP H11288182 A JPH11288182 A JP H11288182A JP 10093070 A JP10093070 A JP 10093070A JP 9307098 A JP9307098 A JP 9307098A JP H11288182 A JPH11288182 A JP H11288182A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
photosensitive drum
transfer
rotating
image forming
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP10093070A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4170433B2 (ja
Inventor
Takashi Hatakeyama
隆至 畠山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP09307098A priority Critical patent/JP4170433B2/ja
Publication of JPH11288182A publication Critical patent/JPH11288182A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4170433B2 publication Critical patent/JP4170433B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Electrophotography Configuration And Component (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 回転した感光体ドラムと転写ベルトを接触さ
せた場合、速度差によって両者が破損してしまい、画像
不良が発生してしまう。 【解決手段】 転写ベルトの回転にかかる負荷を一時取
り除き、感光体ドラムとの連れ回りを可能とし、さらに
転写ベルトの回転に負荷のかからないようにしつつ、転
写ベルトを自走させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は転写ベルトを用いた
画像形成装置において、画像形成開始または終了時に発
生しやすい感光体ドラムの摩耗や損傷を防ぐ機能を有す
る画像形成装置と画像形成方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、デジタル複写機が一般に普及して
きた。このデジタル複写機の現像方式は、反転現像方式
が一般的であり、このため感光体上に現像された像を用
紙に転写する転写工程では、転写コロナ等の走行部材と
感光体ドラムとの極性が逆になる。当然、この走行部材
と同じ極性になる用紙も感光体ドラムとの極性は逆にな
り、両者は引き合い、吸着することになる。このため、
用紙を感光体ドラムから分離する必要が生じる。従来の
レーザプリンタ等では、印刷プロセス速度が遅いため感
光体ドラムは小さくてすむ。この径の小さな感光体ドラ
ムは極率が高いため、紙自身の自重によって紙の腰から
分離させることができた。ところが、デジタル複写機の
場合、プロセス速度が速いため、感度の比較的低い有機
感光体では、感光体ドラムの径が大きくなってしまい、
紙の腰による分離は難しい。そこで、感光体を無端上の
ベルトにし、剥離部での感光体ベルトの極率を大きくす
ることで用紙を分離する方法や、転写部材にベルトを使
用し、紙を静電気力によりベルトに吸着させる方法が提
案されている。このベルトによる吸着方法では、特公平
7−78666で、印刷動作がない時には転写ベルトを
僅かに感光体ドラムより離間させる応用技術が公開され
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した転写部材にベ
ルトを使った技術を用いた場合、感光体ドラムと転写部
材としてのベルト(以下、転写ベルトという)を接触さ
せる必要がある。ところが、この感光体ドラムと転写ベ
ルトは独自の駆動系を持っており、両者は回転開始時や
回転終了時に速度差を持つことになってしまう。したが
って、この速度差によって、両者が摩耗したり、傷つい
たりして画像の劣化を起こしてしまうという問題が発生
する。そこで、本発明は、上述した摩耗や損傷をさせる
ことの無いシステムを使用した画像形成装置と画像形成
方法を提供する。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の画像形成装置
は、感光体ドラムを回転自在に支持するとともに、この
感光体ドラム上に画像を形成する画像形成手段と、この
画像形成手段に回転自在に支持された前記感光体ドラム
を回転させる第一の回転手段と、前記画像形成手段内の
前記感光体ドラム上に形成された画像を用紙に転写する
ため、この用紙を前記感光体ドラムに接触させる無端上
のベルトからなる転写手段と、この転写手段を回転させ
る第二の回転手段と、前記画像形成手段を移動させるこ
とで、前記感光体ドラムを前記転写手段から接離させる
接離手段と、前記転写手段を前記第二の回転手段から切
り離すことのできる切換手段とからなり、前記転写手段
がこの切換手段により前記第二の回転手段から切り離さ
れた場合、前記第一の回転手段による前記感光体ドラム
の回転の力により負荷を与えることなく回転できるよう
に構成されている。
【0005】この発明の画像形成装置は、感光体ドラム
を回転自在に支持するとともに、この感光体ドラム上に
画像を形成する画像形成手段と、この画像形成手段に回
転自在に支持された前記感光体ドラムを回転させる第一
の回転手段と、前記画像形成手段内の前記感光体ドラム
上に形成された画像を用紙に転写するため、この用紙を
前記感光体ドラムに接触させる無端上のベルトからなる
転写手段と、この転写手段を回転させる第二の回転手段
と、前記転写手段を移動させることで、前記感光体ドラ
ムから接離させる接離手段と、前記転写手段を前記第二
の回転手段から切り離すことのできる切換手段とからな
り、前記転写手段がこの切換手段により前記第二の回転
手段から切り離された場合、前記第一の回転手段による
前記感光体ドラムの回転の力により負荷を与えることな
く回転できるように構成されている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、この発明の第一の実施例に
ついて図1乃至図4を参照して説明する。図1は、この
発明の第一の実施例に係る画像形成装置であるデジタル
複写機のプリンタ部の要部構成を示した断面図である。
デジタル複写機のプリンタ部1は、感光体ユニット2と
転写部7が上下に重なるよう設置され、その間を用紙が
通過する経路が確保された構成となっている。そして、
この用紙が感光体ユニット2と転写部7の間を通過した
先には定着部40が配されている。また、これらプリン
タ部1に用紙を供給する給紙ユニット10が搬送経路上
流に設置されている。
【0007】感光体ユニット2は、その略中心部に回転
自在な像担持体としての感光体ドラム3があり、感光体
ドラム回転用モータ16の動力がベルト17によって伝
達され、反時計まわり(図のa方向)に回転する。ま
た、この感光体ドラム3の周囲には、回転方向に沿って
順に、帯電チャージャ4、露光装置5、現像装置6が並
び、転写部7との接触地点にあたる。それに続いてクリ
ーニング装置8、除電装置9が配接される構成となって
いる。
【0008】この感光体ユニット2にはシャフト15を
支点として感光体ユニット2自体を転写部7から離間さ
せる方向(図のb方向)に昇降させる偏心カム機構11
が併設されている。この偏心カム機構11は、感光体ユ
ニット2に固定された偏心カム14と感光体ユニット駆
動用モータ13、この両者を繋ぐベルト12から構成さ
れている。
【0009】転写部7は転写ユニット22と、転写ユニ
ット22に動力を供給する転写ベルト回転用モータ28
から構成されており、電磁クラッチ27を介してベルト
26,29により動力が伝達される。
【0010】転写ユニット22は、体積抵抗10e8
10e12Ω・cmの弾性を有する走行部材としての転写
ベルト24を持ち、この転写ベルト24は前記ベルト2
6に繋がった駆動ローラ25と従動ローラ23との間に
掛け渡され、無端走行するものである。この転写ベルト
24にはクリーニング装置31が併設されており、ブレ
ード32が押し当てられ、転写ベルト24をクリーニン
グしている。また、同時に転写ベルト24には感光体ド
ラム3との接点に給電ローラ21が設置され、転写ベル
ト24の裏面から圧接している。この給電ローラ21は
体積抵抗10e2 〜10e7 Ω・cm、導電性で弾性を
有している。更に、この転写ベルト24にバイアスを印
加するための高圧電源20が給電ローラ21には接続さ
れており、転写ベルト24上を搬送される用紙を帯電さ
せ、感光体ベルト3からの剥離を容易にしている。
【0011】ここで、一連の印刷動作を説明する。感光
体ドラム3は帯電チャージャ4により一様に−500〜
−800Vに帯電され、露光装置5により光が当てられ
ることで感光体ドラム3上に静電潜像が形成される。こ
の静電潜像は現像装置6のトナー供給により現像され、
顕在化する。給紙ユニット10内に収められた用紙18
は、ピックアップローラ19により取り出され、転写ベ
ルト24と感光体ドラム3の間に送られる。ここで、用
紙18は給電ローラにより+300〜5kVの電圧が印
加され、感光体ドラム3上に形成されたトナー像がこの
印加電圧により用紙18に転写される。次いで定着部4
0に送られ、熱プレスされてトナーが用紙18に定着す
る。その後図示しない排紙部へ送られる。また、転写の
終了した感光体ドラム3はクリーニング装置8により残
留トナーが取り除かれ、除電装置9により光が照射され
除電が完了し、次の印刷動作に移ることができる。
【0012】図2は第一の実施例でのデジタル複写機の
制御系の構成図を示す。デジタル複写機の全体を制御す
るCPU100には制御用プログラム等を格納したRO
M101とデータを一時保持するRAM102、画像デ
ータを処理する画像処理回路103、ユーザからの入力
を受け付けるコントロールパネル104とこれに付属
し、印刷を指令するコピースタートキー105が接続さ
れている。また、CPU100は画像形成部106にも
繋がっており、この画像形成部106に繋がる感光体ド
ラム回転用モータ16、転写ベルト回転用モータ28、
電磁クラッチ27、感光体ユニット駆動用モータ13の
動作制御も行っている。
【0013】図3は、待機状態にあるデジタル複写機の
印刷動作開始時のフローチャートを示している。この待
機状態とは、感光体ドラム3と転写部7が離間し、感光
体ドラム3を駆動させる感光体ドラム回転用モータ16
及び転写ベルト回転用モータは停止していることを指
す。また、電磁クラッチ27は、転写ベルト回転用モー
タ28が回転していても、この待機状態では動力を駆動
ローラ25には伝えない状態になっている。
【0014】以上の待機状態からユーザがスタートキー
105を押すと(ST1)、CPU100により印刷動
作開始の指令が出され、感光体ユニット駆動用モータ1
3が回転することで偏心カム機構11が稼動し、感光体
ユニット2が転写ベルト24に接触した段階で停止する
(ST2)。次に、感光体ドラム回転用モータ16が回
転を始め、感光体ドラム3が回転する(ST3)。この
感光体ドラム3に接触した転写ベルト24は、負荷がか
からないため、そのまま感光体ドラム3と共に連れ回り
をする。続いて転写ベルト回転用モータ28が回転を開
始する(ST4)。この転写ベルト回転用モータ28と
感光体ドラム回転用モータ16の回転速度が等速と判断
されると(ST5)、電磁クラッチ27が作動し(ST
6)転写ベルト回転用モータ28からの動力が駆動ロー
ラ25に伝えられ、転写ベルト24が自走を始める。こ
れにより前述の印刷動作が可能となる。
【0015】図4は、通常のコピー動作終了からデジタ
ル複写機が前記待機状態に移るまでのフローチャートを
示している。CPU100がコピー終了を判断すると
(ST7)、電磁クラッチ27を動作させる(ST
8)。これにより転写ベルト回転用モータ28の動力を
駆動ローラ25から切り離し、転写ベルト24にかかる
負荷をなくした状態で感光体ドラム3の回転による連れ
回りをすることになる。次に転写ベルト回転用モータ2
8を止め(ST9)、感光体ドラム回転用モータ16を
止める(ST10)。完全に感光体ドラム3が止まった
段階で、偏心カム機構11を動作させ、感光体ユニット
3を転写ベルト24から離間させ(ST11)、待機状
態となる。
【0016】以上、第一の実施例では、感光体ドラムを
転写部から離間させる構造をとっており、また、転写ベ
ルトを負荷なく回転させる仕組みを提案することで感光
体ドラムと転写ベルトの破損を防ぐことができる。
【0017】次に、本発明の第二の実施例について図5
乃至図8を参照して説明する。図5は、この発明の第二
の実施例に係る画像形成装置であるデジタル複写機のプ
リンタ部の要部構成を示した断面図である。尚、この第
二の実施例において、先に述べた第一の実施例で説明し
た部分と同一部分は同一符号を用いて説明も省略する。
また、この第二の実施例における一連の印刷動作も第一
の実施例と同じものであり省略する。
【0018】転写ユニット22内にあり、転写ベルト2
4に併設されているクリーニング装置31は、内部に転
写ベルト24に付着したトナー等を除去するブレード3
5、このブレード35を転写ベルト24に適当な圧力で
押し当てるバネ36、このバネ36の圧力からブレード
35を解放し、転写ベルト24から離間させるクリーニ
ング装置解除機構33、クリーニング装置解除機構33
とブレード35をつなぐ連動部材34から構成されてい
る。これらの構成により、クリーニング装置解除機構3
3が連動部材34を引くことによって、連動部材34と
バネ36の接続部でバネ36を縮める方向に動かすこと
ができる。したがって、連動部材34とバネ36との接
続部に取付けられたブレード35は転写ベルト24から
離間することになる。
【0019】図6は、第二の実施例でのデジタル複写機
の制御系の構成図を示す。尚、この制御系の構成は、第
一の実施例での構成とほぼ同じであり、同一の部分につ
いては同一符号を用いて説明も省略する。CPU100
は、画像形成部106を制御しており、前述の構成と共
に、クリーニング装置解除機構33も制御している。
【0020】図7は、第二の実施例において待機状態で
あるデジタル複写機の印刷動作開始時のフローチャート
を示している。この待機状態とは、感光体ドラム3と転
写部7が離間し、感光体ドラム3を駆動させる感光体ド
ラム回転用モータ16及び転写ベルト回転用モータは停
止していることを指す。また、電磁クラッチ27は、転
写ベルト回転用モータ28が回転していても、この待機
状態では動力を駆動ローラ25には伝えない状態になっ
ている。更に、クリーニング装置解除機構33によりブ
レード35が転写ベルト24から離間している状態にな
っている。
【0021】以上の待機状態からユーザがスタートキー
105を押すと(ST12)、CPU100により印刷
動作開始の指令が出され、感光体ユニット駆動用モータ
13が回転することで偏心カム機構11が稼動し、感光
体ユニット2が転写ベルト24に接触した段階で停止す
る(ST13)。次に、感光体ドラム回転用モータ16
が回転を始め、感光体ドラム3が回転する(ST1
4)。この感光体ドラム3に接触した転写ベルト24
は、負荷がかからないため、そのまま感光体ドラム3と
共に連れ回りをする。続いて転写ベルト回転用モータ2
8が回転を開始する(ST15)。この転写ベルト回転
用モータ28と感光体ドラム回転用モータ16の回転速
度が等速と判断されると(ST16)、電磁クラッチ2
7が作動し(ST17)転写ベルト回転用モータ28か
らの動力が駆動ローラ25に伝えられ、転写ベルト24
が自走を始める。この段階で、クリーニング装置解除機
構33を動作させ、ブレード35を転写ベルト24に圧
接する(ST18)。転写ベルト24は完全に自走して
いるため、転写ベルト24の速度の変化はない。これに
より前述の印刷動作が可能となる。
【0022】図8は、通常のコピー動作終了からデジタ
ル複写機が前記待機状態に移るまでのフローチャートを
示している。CPU100がコピー終了を判断すると
(ST19)、クリーニング装置解除機構33が動作
し、ブレード35が転写ベルト24から離間する(ST
20)。次に、電磁クラッチ27を動作させる(ST2
1)。これにより転写ベルト回転用モータ28の動力を
駆動ローラ25から切り離し、転写ベルト24にかかる
負荷をなくした状態で感光体ドラム3の回転による連れ
回りをすることになる。次に転写ベルト回転用モータ2
8を止め(ST22)、感光体ドラム回転用モータ16
を止める(ST23)。完全に感光体ドラム3が止まっ
た段階で、偏心カム機構11を動作させ、感光体ユニッ
ト3を転写ベルト24から離間させ(ST24)、待機
状態となる。
【0023】以上、第一の実施例では、感光体ドラムを
転写部から離間させる構造をとっており、また、転写ベ
ルトを負荷なく回転させる仕組みを提案することで感光
体ドラムと転写ベルトの破損を防ぐことができる。更に
転写ベルトのクリーニング用ブレードを転写ベルトから
接離させる構造を用いることで、より転写ベルト回転時
の負荷を軽減することができた。
【0024】以下、この発明の第三の実施例について図
9乃至図12を参照して説明する。図9は、この発明の
第三の実施例に係る画像形成装置であるデジタル複写機
のプリンタ部の要部構成を示した断面図である。尚、こ
の第三の実施例において、先に述べた第一の実施例で説
明した部分と同一部分は同一符号を用いて説明も省略す
る。また、この第三の実施例における一連の印刷動作も
第一の実施例と同じものであり省略する。
【0025】デジタル複写機のプリンタ部1は、感光体
ユニット2と転写部7、定着部40から構成されてお
り、この転写部7は図示しない転写装置駆動機構107
により、感光体ユニット2から接離する方向(図のc方
向)に移動可能な構成となっている。
【0026】図10は、第三の実施例でのデジタル複写
機の制御系の構成図を示す。尚、この制御系の構成は、
第一の実施例での構成とほぼ同じであり、同一の部分に
ついては同一符号を用いて説明も省略する。CPU10
0は、画像形成部106を制御しており、前述の構成と
共に、転写装置駆動機構107も制御している。
【0027】図11は、第二の実施例において待機状態
であるデジタル複写機の印刷動作開始時のフローチャー
トを示している。この待機状態とは、感光体ドラム3と
転写部7が離間し、感光体ドラム3を駆動させる感光体
ドラム回転用モータ16及び転写ベルト回転用モータは
停止していることを指す。また、電磁クラッチ27は、
転写ベルト回転用モータ28が回転していても、この待
機状態では動力を駆動ローラ25には伝えない状態にな
っている。
【0028】以上の待機状態からユーザがスタートキー
105を押すと(ST25)、CPU100により印刷
動作開始の指令が出され、転写装置駆動機構107が動
作し、転写部7が感光体ユニット2に接触する(ST2
6)。次に、感光体ドラム回転用モータ16が回転を始
め、感光体ドラム3が回転する(ST27)。この感光
体ドラム3に接触した転写ベルト24は、負荷がかから
ないため、そのまま感光体ドラム3と共に連れ回りをす
る。続いて転写ベルト回転用モータ28が回転を開始す
る(ST28)。この転写ベルト回転用モータ28と感
光体ドラム回転用モータ16の回転速度が等速と判断さ
れると(ST29)、電磁クラッチ27が作動し(ST
30)、転写ベルト回転用モータ28からの動力が駆動
ローラ25に伝えられ、転写ベルト24が自走を始め
る。これにより前述の印刷動作が可能となる。
【0029】図12は、通常のコピー動作終了からデジ
タル複写機が前記待機状態に移るまでのフローチャート
を示している。CPU100がコピー終了を判断すると
(ST31)、電磁クラッチ27を動作し(ST3
2)、転写ベルト回転用モータ28の動力を駆動ローラ
25から切り離される。これにより、転写ベルト24に
かかる負荷はなくなり、感光体ドラム3の回転により転
写ベルト24は連れ回りをすることになる。次に転写ベ
ルト回転用モータ28を止め(ST33)、感光体ドラ
ム回転用モータ16を止める(ST34)。完全に感光
体ドラム3が止まった段階で、転写装置駆動機構107
によって転写部7が感光体ユニット2から離間し(ST
35)、待機状態となる。
【0030】以上、第三の実施例では、転写部を感光体
ドラムから離間させる構造をとっており、また、転写ベ
ルトを負荷なく回転させる仕組みを提案することで感光
体ドラムと転写ベルトの破損を防ぐことができる。
【0031】以下、この発明の第四の実施例について図
13乃至図16を参照して説明する。図13は、この発
明の第四の実施例に係る画像形成装置であるデジタル複
写機のプリンタ部の要部構成を示した断面図である。
尚、この第四の実施例において、先に述べた第一の実施
例で説明した部分と同一部分は同一符号を用いて説明も
省略する。また、この第四の実施例における一連の印刷
動作も第一の実施例と同じものであり省略する。
【0032】デジタル複写機のプリンタ部1は、感光体
ユニット2と転写部7、定着部40から構成されてお
り、この転写部7は図示しない転写装置駆動機構107
により、感光体ユニット2から接離する方向(図のc方
向)に移動可能な構成となっている。また、転写ユニッ
ト22内にあり、転写ベルト24に併設されているクリ
ーニング装置31は、内部に転写ベルト24に付着した
トナー等を除去するブレード35、このブレード35を
転写ベルト24に適当な圧力で押し当てるバネ36、こ
のバネ36の圧力からブレード35を解放し、転写ベル
ト24から離間させるクリーニング装置解除機構33、
クリーニング装置解除機構33とブレード35をつなぐ
連動部材34から構成されている。これらの構成によ
り、クリーニング装置解除機構33が連動部材34を引
くことによって、連動部材34とバネ36の接続部でバ
ネ36を縮める方向に動かすことができる。したがっ
て、連動部材34とバネ36との接続部に取付けられた
ブレード35は転写ベルト24から離間することにな
る。
【0033】図14は、第四の実施例でのデジタル複写
機の制御系の構成図を示す。尚、この制御系の構成は、
第一の実施例での構成とほぼ同じであり、同一の部分に
ついては同一符号を用いて説明も省略する。CPU10
0は、画像形成部106を制御しており、前述の構成と
共に、転写装置駆動機構107、クリーニング装置解除
機構33も制御している。
【0034】図15は、第四の実施例において待機状態
であるデジタル複写機の印刷動作開始時のフローチャー
トを示している。この待機状態とは、感光体ドラム3と
転写部7が離間し、感光体ドラム3を駆動させる感光体
ドラム回転用モータ16及び転写ベルト回転用モータは
停止していることを指す。また、電磁クラッチ27は、
転写ベルト回転用モータ28が回転していても、この待
機状態では動力を駆動ローラ25には伝えない状態にな
っている。更に、クリーニング装置解除機構33により
ブレード35が転写ベルト24から離間している状態に
なっている。
【0035】以上の待機状態からユーザがスタートキー
105を押すと(ST36)、CPU100により印刷
動作開始の指令が出され、転写装置駆動機構107が動
作し、転写部7が感光体ユニット2に接触する(ST3
7)。次に、感光体ドラム回転用モータ16が回転を始
め、感光体ドラム3が回転する(ST38)。この感光
体ドラム3に接触した転写ベルト24は、負荷がかから
ないため、そのまま感光体ドラム3と共に連れ回りをす
る。続いて転写ベルト回転用モータ28が回転を開始す
る(ST39)。この転写ベルト回転用モータ28と感
光体ドラム回転用モータ16の回転速度が等速と判断さ
れると(ST40)、電磁クラッチ27が作動し(ST
41)、転写ベルト回転用モータ28からの動力が駆動
ローラ25に伝えられ、転写ベルト24が自走を始め
る。この段階で、クリーニング装置解除機構33を動作
させ、ブレード35を転写ベルト24に圧接する(ST
42)。転写ベルト24は完全に自走しているため、転
写ベルト24の速度の変化はない。これにより前述の印
刷動作が可能となる。
【0036】図16は、通常のコピー動作終了からデジ
タル複写機が前記待機状態に移るまでのフローチャート
を示している。CPU100がコピー終了を判断すると
(ST43)、クリーニング装置解除機構33が動作
し、ブレード35が転写ベルト24から離間する(ST
44)。次に、電磁クラッチ27を動作させる(ST4
5)。これにより転写ベルト回転用モータ28の動力を
駆動ローラ25から切り離し、転写ベルト24にかかる
負荷をなくした状態で感光体ドラム3の回転による連れ
回りをすることになる。次に転写ベルト回転用モータ2
8を止め(ST46)、感光体ドラム回転用モータ16
を止める(ST47)。完全に感光体ドラム3が止まっ
た段階で、転写装置駆動機構107によって転写部7が
感光体ユニット2から離間し(ST48)、待機状態と
なる。
【0037】以上、第四の実施例では、転写部を感光体
ドラムから離間させる構造をとっており、また、転写ベ
ルトを負荷なく回転させる仕組みを提案することで感光
体ドラムと転写ベルトの破損を防ぐことができる。更に
転写ベルトのクリーニング用ブレードを転写ベルトから
接離させる構造を用いることで、より転写ベルト回転時
の負荷を軽減することができた。
【0038】以上、上記第一乃至第四の実施例で説明し
たように、上記発明の実施の形態によれば、転写ベルト
の回転時の負荷を一時切り離す仕組みを取り入れること
で、感光体ドラムと転写ベルトの連れ回りが可能とな
り、両者の回転速度の差により両者が傷つくという問題
を解決することができた。また、転写ベルトの負荷の一
つであるクリーニング用のブレードを、初期回転時に切
り離す仕組みも提案し、前述の仕組みと組み合わせるこ
とにより、より効果的な問題解決手段を提案することが
できた。
【0039】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
感光体ドラムと転写ベルトの回転速度の違いにより両者
が傷つく問題を解決することができる。これにより、両
者の傷による画像不良を軽減し、感光体ドラム及び転写
ベルトの使用寿命を延ばすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例における画像形成装置の
断面図。
【図2】本発明の第一の実施例における画像形成装置の
構成図。
【図3】本発明の第一の実施例における印刷動作開始時
のフローチャート図。
【図4】本発明の第一の実施例における印刷動作終了時
のフローチャート図。
【図5】本発明の第二の実施例における画像形成装置の
断面図。
【図6】本発明の第二の実施例における画像形成装置の
構成図。
【図7】本発明の第二の実施例における印刷動作開始時
のフローチャート図。
【図8】本発明の第二の実施例における印刷動作終了時
のフローチャート図。
【図9】本発明の第三の実施例における画像形成装置の
断面図。
【図10】本発明の第三の実施例における画像形成装置
の構成図。
【図11】本発明の第三の実施例における印刷動作開始
時のフローチャート図。
【図12】本発明の第三の実施例における印刷動作終了
時のフローチャート図。
【図13】本発明の第四の実施例における画像形成装置
の断面図。
【図14】本発明の第四の実施例における画像形成装置
の構成図。
【図15】本発明の第四の実施例における印刷動作開始
時のフローチャート図。
【図16】本発明の第四の実施例における印刷動作終了
時のフローチャート図。
【符号の説明】
1 プリンタ部 2 感光体ユニット 3 感光体ドラム 7 転写部 11 偏心カム機構 22 転写ユニット 23 従動ローラ 24 転写ベルト 25 駆動ローラ 27 電磁クラッチ 31 クリーニング装置 32 ブレード 33 クリーニング装置解除機構 34 連動部材 35 ブレード 36 バネ 107 転写装置駆動機構

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 感光体ドラムを回転自在に支持するとと
    もに、この感光体ドラム上に画像を形成する画像形成手
    段と、 この画像形成手段に回転自在に支持された前記感光体ド
    ラムを回転させる第一の回転手段と、 前記画像形成手段内の前記感光体ドラム上に形成された
    画像を用紙に転写するため、この用紙を前記感光体ドラ
    ムに接触させる無端上のベルトからなる転写手段と、 この転写手段を回転させる第二の回転手段と、 前記画像形成手段を移動させることで、前記感光体ドラ
    ムを前記転写手段から接離させる接離手段と、 前記転写手段を前記第二の回転手段から切り離すことの
    できる切換手段と、からなり、前記転写手段がこの切換
    手段により前記第二の回転手段から切り離された場合、
    前記第一の回転手段による前記感光体ドラムの回転の力
    により負荷を与えることなく回転できるように構成され
    たことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記転写手段に付着した異物を取り除く
    除去手段と、 この除去手段を前記転写手段へ接離させる方向へ移動さ
    せる移動手段と、を具備したことを特徴とする請求項1
    記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 感光体ドラムを回転自在に支持するとと
    もに、この感光体ドラム上に画像を形成する画像形成手
    段と、 この画像形成手段に回転自在に支持された前記感光体ド
    ラムを回転させる第一の回転手段と、 前記画像形成手段内の前記感光体ドラム上に形成された
    画像を用紙に転写するため、この用紙を前記感光体ドラ
    ムに接触させる無端上のベルトからなる転写手段と、 この転写手段を回転させる第二の回転手段と、 前記転写手段を移動させることで、前記感光体ドラムか
    ら接離させる接離手段と、 前記転写手段を前記第二の回転手段から切り離すことの
    できる切換手段と、からなり、前記転写手段がこの切換
    手段により前記第二の回転手段から切り離された場合、
    前記第一の回転手段による前記感光体ドラムの回転の力
    により負荷を与えることなく回転できるように構成され
    たことを特徴とする画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記転写手段に付着した異物を取り除く
    除去手段と、 この除去手段を前記転写手段へ接離させる方向へ移動さ
    せる移動手段と、を具備したことを特徴とする請求項3
    記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 画像を形成する画像形成手段内の感光体
    ドラムと、この画像形成手段により前記感光体ドラム上
    に形成された画像を用紙に転写する無端上のベルトから
    構成される転写手段が僅かに離間している状態におい
    て、 前記画像形成手段を移動させ、前記感光体ドラムを前記
    ベルトに圧接させるステップと、 前記転写手段に連結され、前記転写手段を回転させる回
    転手段を前記転写手段に連結させない状態で駆動させる
    ステップと、 前記感光体ドラムを回転させるステップと、 前記感光体ドラムを回転することで、前記感光体ドラム
    に圧接した前記転写手段が負荷なく連れ回りにより回転
    するステップと、 前記感光体ドラムの回転による前記転写手段の連れ回り
    の回転速度と、前記回転手段の回転速度とが一致した
    時、前記回転手段と前記転写手段を連結させ、前記転写
    手段に動力を伝達するステップと、を有することを特徴
    とする画像形成方法。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の画像形成方法終了後に、
    前記転写手段上の異物を除去する除去手段を前記転写手
    段に押し当てるステップと、を有することを特徴とする
    画像形成方法。
  7. 【請求項7】 画像を形成する画像形成手段内の感光体
    ドラムと、この画像形成手段により前記感光体ドラム上
    に形成された画像を用紙に転写する無端上のベルトから
    構成される転写手段が僅かに離間している状態におい
    て、 前記転写手段を前記感光体ドラムに圧接させるステップ
    と、 前記転写手段に連結され、前記転写手段を回転させる回
    転手段を前記転写手段に連結させない状態で駆動させる
    ステップと、 前記感光体ドラムを回転させるステップと、 前記感光体ドラムを回転することで、前記感光体ドラム
    に圧接した前記転写手段が負荷なく連れ回りにより回転
    するステップと、 前記感光体ドラムの回転による前記転写手段の連れ回り
    の回転速度と、前記回転手段の回転速度とが一致した
    時、前記回転手段と前記転写手段を連結させ、前記転写
    手段に動力を伝達するステップと、を有することを特徴
    とする画像形成方法。
  8. 【請求項8】 請求項7記載の画像形成方法終了後に、
    前記転写手段上の異物を除去する除去手段を前記転写手
    段に押し当てるステップと、を有することを特徴とする
    画像形成方法。
  9. 【請求項9】 画像を形成する画像形成手段内の感光体
    ドラムが第一の回転手段により回転し、前記画像形成手
    段により前記感光体ドラム上に形成された画像を用紙に
    転写する無端上のベルトからなる転写手段が第二の回転
    手段により回転し、前記感光体ドラムと前記転写手段が
    圧接されている状態において、 前記転写手段からの切り離しが可能な前記第二の回転手
    段を前記転写手段から切り離すステップと、 前記転写手段が圧接された前記感光体ドラムの回転によ
    る連れ回りにより、負荷なく継続して回転するステップ
    と、 前記第一及び第二の回転手段を停止させるステップと、 前記第一の回転手段が完全に停止した段階で前記画像形
    成手段を移動させ、前記感光体ドラムを前記転写手段か
    ら離間させるステップと、を有することを特徴とする画
    像形成方法。
  10. 【請求項10】 請求項9記載の画像形成方法におい
    て、前記転写手段からの切り離しが可能な前記第二の回
    転手段を前記転写手段から切り離すステップの前に、前
    記転写手段上の異物を除去する除去手段を前記転写手段
    から離間させるステップと、を有することを特徴とする
    画像形成方法。
  11. 【請求項11】 画像を形成する画像形成手段内の感光
    体ドラムが第一の回転手段により回転し、前記画像形成
    手段により前記感光体ドラム上に形成された画像を用紙
    に転写する無端上のベルトからなる転写手段が第二の回
    転手段により回転し、前記感光体ドラムと前記転写手段
    が圧接されている状態において、 前記転写手段からの切り離しが可能な前記第二の回転手
    段を前記転写手段から切り離すステップと、 前記転写手段が圧接された前記感光体ドラムの回転によ
    る連れ回りにより、負荷なく継続して回転するステップ
    と、 前記第一及び第二の回転手段を停止させるステップと、 前記第一の回転手段が完全に停止した段階で前記転写手
    段を移動させ、前記転写手段を前記感光体ドラムから離
    間させるステップと、を有することを特徴とする画像形
    成方法。
  12. 【請求項12】 請求項11記載の画像形成方法におい
    て、前記転写手段からの切り離しが可能な前記第二の回
    転手段を前記転写手段から切り離すステップの前に、前
    記転写手段上の異物を除去する除去手段を前記転写手段
    から離間させるステップと、を有することを特徴とする
    画像形成方法。
JP09307098A 1998-04-06 1998-04-06 画像形成方法 Expired - Fee Related JP4170433B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09307098A JP4170433B2 (ja) 1998-04-06 1998-04-06 画像形成方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP09307098A JP4170433B2 (ja) 1998-04-06 1998-04-06 画像形成方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11288182A true JPH11288182A (ja) 1999-10-19
JP4170433B2 JP4170433B2 (ja) 2008-10-22

Family

ID=14072266

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09307098A Expired - Fee Related JP4170433B2 (ja) 1998-04-06 1998-04-06 画像形成方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4170433B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009181072A (ja) * 2008-01-31 2009-08-13 Ricoh Co Ltd 記録媒体搬送装置、転写装置及び画像形成装置
JP2014130274A (ja) * 2012-12-28 2014-07-10 Ricoh Co Ltd ベルト装置及びこれを備えた画像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009181072A (ja) * 2008-01-31 2009-08-13 Ricoh Co Ltd 記録媒体搬送装置、転写装置及び画像形成装置
JP2014130274A (ja) * 2012-12-28 2014-07-10 Ricoh Co Ltd ベルト装置及びこれを備えた画像形成装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP4170433B2 (ja) 2008-10-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4488802A (en) Electrophotographic device with single stations serving multiple functions
JP2002139885A (ja) 画像形成装置
JP3293948B2 (ja) 転写装置
JPH11288182A (ja) 画像形成装置と画像形成方法
JP3562927B2 (ja) 画像形成装置
JP3575398B2 (ja) 画像形成装置
JP2003015430A (ja) 画像形成装置
JP2000305375A (ja) トナー像転写装置
JP3665785B2 (ja) 画像形成装置
JP2001282015A (ja) 画像形成装置
JP3347617B2 (ja) 画像形成装置
JP2000155514A (ja) 画像形成装置
JP2000122498A (ja) 画像形成装置及びクリーニングブレード交換方法
JPH086454A (ja) 電子写真装置
JP3204757B2 (ja) 画像形成装置におけるフィルミング除去装置
JPS6240480A (ja) 画像記録装置
JP2792488B2 (ja) 定着装置
JP2000221800A (ja) 画像形成装置
JP3105375B2 (ja) 画像形成装置
JP2839379B2 (ja) 画像形成装置
JPS6147979A (ja) 清掃方法
JPH0962113A (ja) 画像形成機の転写装置
JPH09269671A (ja) 画像形成装置
JPH0968907A (ja) 画像形成装置
JPH11174923A (ja) 画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050324

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20050324

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20050324

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20050324

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080403

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080507

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080625

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080805

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080807

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110815

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees