JPH11288257A - 圧縮表示方法及びその装置 - Google Patents
圧縮表示方法及びその装置Info
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- JPH11288257A JPH11288257A JP10105397A JP10539798A JPH11288257A JP H11288257 A JPH11288257 A JP H11288257A JP 10105397 A JP10105397 A JP 10105397A JP 10539798 A JP10539798 A JP 10539798A JP H11288257 A JPH11288257 A JP H11288257A
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画素の欠落が生ぜず、データ間の演算を行う
ことなく回路規模も極力小さなものを得ることを目的と
する。 【構成】 表示可能な画素数よりも解像度の高い映像を
m/n(m−1=n)への画素数変換処理を行い表示す
るための圧縮表示方法において、ディジタル画素信号の
中から間引き対象位置として水平方向をnドット毎に1
ドット、垂直方向をnライン毎に1ラインを設定し、こ
の間引き対象位置を少なくとも1フィールド以上毎に1
番目からn番目まで順次変更して、書込み制御信号で間
引いてその他の画素信号をメモリに書込み、このメモリ
の画素信号を読み出し制御信号で連続的に読み出すこと
により、画素数の変換処理を行うようにした方法であ
る。このため、データ演算部を持たずに、メモリへのデ
ータの書込みの制御だけで画素変換を実現し、また、オ
リジナルの入力信号に演算処理を施すことがないので、
解像度の劣化を防ぐことができる。
ことなく回路規模も極力小さなものを得ることを目的と
する。 【構成】 表示可能な画素数よりも解像度の高い映像を
m/n(m−1=n)への画素数変換処理を行い表示す
るための圧縮表示方法において、ディジタル画素信号の
中から間引き対象位置として水平方向をnドット毎に1
ドット、垂直方向をnライン毎に1ラインを設定し、こ
の間引き対象位置を少なくとも1フィールド以上毎に1
番目からn番目まで順次変更して、書込み制御信号で間
引いてその他の画素信号をメモリに書込み、このメモリ
の画素信号を読み出し制御信号で連続的に読み出すこと
により、画素数の変換処理を行うようにした方法であ
る。このため、データ演算部を持たずに、メモリへのデ
ータの書込みの制御だけで画素変換を実現し、また、オ
リジナルの入力信号に演算処理を施すことがないので、
解像度の劣化を防ぐことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ある定められた表
示画素数(例えば640×480ドット)を持つ映像表
示装置に、この装置の表示可能な画素数よりも解像度の
高い(例えば800×600ドット)映像を、ディジタ
ル信号処理技術を用いて画素数変換処理を行い表示する
ための圧縮表示方法及びその装置に関するものである。
示画素数(例えば640×480ドット)を持つ映像表
示装置に、この装置の表示可能な画素数よりも解像度の
高い(例えば800×600ドット)映像を、ディジタ
ル信号処理技術を用いて画素数変換処理を行い表示する
ための圧縮表示方法及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、プラズマディスプレイパネル
(PDP)や液晶表示装置(LCD)は、表示画素数が
例えば640×480ドット、800×600ドットな
どのように固定された表示デバイスである。例えば、図
7に示すように、表示画素数が640×480ドットの
解像度の低い映像表示装置11に、この映像表示装置1
1の表示可能な画素数よりも解像度の高い800×60
0ドットの映像表示装置10の映像12を表示する場
合、このままでは、映像12の一部に欠落が生じてしま
う。このような情報の欠落は、コンピュータ画像などの
モニターでは、致命的な欠陥である。
(PDP)や液晶表示装置(LCD)は、表示画素数が
例えば640×480ドット、800×600ドットな
どのように固定された表示デバイスである。例えば、図
7に示すように、表示画素数が640×480ドットの
解像度の低い映像表示装置11に、この映像表示装置1
1の表示可能な画素数よりも解像度の高い800×60
0ドットの映像表示装置10の映像12を表示する場
合、このままでは、映像12の一部に欠落が生じてしま
う。このような情報の欠落は、コンピュータ画像などの
モニターでは、致命的な欠陥である。
【0003】従来より、表示画素数と表示映像信号の画
素数が異なる場合、入力映像信号の水平及び垂直方向の
画素数をディジタル信号処理を用いて画素間の演算を行
い、表示装置の画素数と同一にしてから表示する方法が
いくつか提案されている。
素数が異なる場合、入力映像信号の水平及び垂直方向の
画素数をディジタル信号処理を用いて画素間の演算を行
い、表示装置の画素数と同一にしてから表示する方法が
いくつか提案されている。
【0004】800×600ドットを640×480ド
ットに、すなわち、4/5に圧縮する場合の従来装置の
一例を図8及び図9により説明する。この従来装置は、
垂直処理部15、水平処理部16及び制御部17からな
る。前記垂直処理部15は、映像入力端子13から入力
したままの映像入力信号とラインメモリなどからなる1
H遅延回路18で1H遅延した映像入力信号とを画素変
換回路19に送る。また、前記水平処理部16は、メモ
リ20から入力した映像入力信号とDFF(Dタイプの
フリップフロップ)などからなる1D遅延回路23で1
クロック遅延した映像入力信号とを画素変換回路24に
送る。
ットに、すなわち、4/5に圧縮する場合の従来装置の
一例を図8及び図9により説明する。この従来装置は、
垂直処理部15、水平処理部16及び制御部17からな
る。前記垂直処理部15は、映像入力端子13から入力
したままの映像入力信号とラインメモリなどからなる1
H遅延回路18で1H遅延した映像入力信号とを画素変
換回路19に送る。また、前記水平処理部16は、メモ
リ20から入力した映像入力信号とDFF(Dタイプの
フリップフロップ)などからなる1D遅延回路23で1
クロック遅延した映像入力信号とを画素変換回路24に
送る。
【0005】前記画素変換回路19と画素変換回路24
は、ラインカウンタ21とドットカウンタ26のカウン
ト値をもとに、それぞれ選択された変換テーブル22、
27の図8(b)に示すような選択テーブル値(演算係
数テーブル値)に基づき、図8(a)に示すような混合
比、例えば、入力が、、、、とすると、出力
が=×1、’=×3/4+×1/4、’=
×1/2+×1/2、’=×1/4+×3/
4となるようなデータ間の演算が行われ、それぞれメモ
リ20、25に記憶される。
は、ラインカウンタ21とドットカウンタ26のカウン
ト値をもとに、それぞれ選択された変換テーブル22、
27の図8(b)に示すような選択テーブル値(演算係
数テーブル値)に基づき、図8(a)に示すような混合
比、例えば、入力が、、、、とすると、出力
が=×1、’=×3/4+×1/4、’=
×1/2+×1/2、’=×1/4+×3/
4となるようなデータ間の演算が行われ、それぞれメモ
リ20、25に記憶される。
【0006】メモリ20、25は、先出し(First
−In)、先読み(First−Out)メモリからな
り、画素変換回路19、24で演算したデータのうち、
変換テーブル22、27からの図8(b)に示すような
WE信号で制御して間引き対象位置の画素データを書き
飛ばし、さらに出力制御回路28からの図8(c)に示
すようなRE信号で制御して、’、’、’を連
続し、かつ繰り返して読み出すことにより、画素数の変
換処理を実現しようとするものである。
−In)、先読み(First−Out)メモリからな
り、画素変換回路19、24で演算したデータのうち、
変換テーブル22、27からの図8(b)に示すような
WE信号で制御して間引き対象位置の画素データを書き
飛ばし、さらに出力制御回路28からの図8(c)に示
すようなRE信号で制御して、’、’、’を連
続し、かつ繰り返して読み出すことにより、画素数の変
換処理を実現しようとするものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】以上のような従来の圧
縮表示方法及びその装置による画像変換処理は、単純に
1ドット又は1ラインを間引いて画素数変換をするのに
比較して、画素の欠落が生じないという利点はあるが、
オリジナルの入力信号に演算処理を施してしまうので、
解像度が低下するという問題があった。
縮表示方法及びその装置による画像変換処理は、単純に
1ドット又は1ラインを間引いて画素数変換をするのに
比較して、画素の欠落が生じないという利点はあるが、
オリジナルの入力信号に演算処理を施してしまうので、
解像度が低下するという問題があった。
【0008】本発明は、画素の欠落が生ぜず、データ間
の演算を行うことなく回路規模も極力小さなものを得る
ことを目的とするものである。
の演算を行うことなく回路規模も極力小さなものを得る
ことを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、表示可能な画
素数よりも解像度の高い映像を、ディジタル信号処理技
術を用いてm/n(m−1=n)への画素数変換処理を
行い表示するための圧縮表示方法において、ディジタル
画素信号の中から間引き対象位置として水平方向をnド
ット毎に1ドット、垂直方向をnライン毎に1ラインを
設定し、この間引き対象位置を少なくとも1フィールド
以上毎に1番目からn番目まで順次変更して、書込み信
号で間引いてその他の画素信号をメモリに書込み、この
メモリの画素信号を読み出し制御信号で連続的に読み出
すことにより、画素数の変換処理を行うようにしたこと
を特徴とする圧縮表示方法である。
素数よりも解像度の高い映像を、ディジタル信号処理技
術を用いてm/n(m−1=n)への画素数変換処理を
行い表示するための圧縮表示方法において、ディジタル
画素信号の中から間引き対象位置として水平方向をnド
ット毎に1ドット、垂直方向をnライン毎に1ラインを
設定し、この間引き対象位置を少なくとも1フィールド
以上毎に1番目からn番目まで順次変更して、書込み信
号で間引いてその他の画素信号をメモリに書込み、この
メモリの画素信号を読み出し制御信号で連続的に読み出
すことにより、画素数の変換処理を行うようにしたこと
を特徴とする圧縮表示方法である。
【0010】ドットカウンタ40からの出力値は、デコ
ード回路45を介してセレクタ47に送られ、フィール
ドカウンタ42からの出力でnドットにつき1ドットが
1フィールド毎に順次移動して間引き位置が選択され
る。同様に、ラインカウンタ41からの出力値は、デコ
ード出力を介してセレクタ48に送られ、フィールドカ
ウンタ42からの出力でnラインにつき1ラインが1フ
ィールド毎に移動して間引き位置が選択される。これら
セレクタ47とセレクタ48の出力は、オア回路49を
経て書込み信号出力端子50に、データの書込みと間引
きのWE信号が出力する。
ード回路45を介してセレクタ47に送られ、フィール
ドカウンタ42からの出力でnドットにつき1ドットが
1フィールド毎に順次移動して間引き位置が選択され
る。同様に、ラインカウンタ41からの出力値は、デコ
ード出力を介してセレクタ48に送られ、フィールドカ
ウンタ42からの出力でnラインにつき1ラインが1フ
ィールド毎に移動して間引き位置が選択される。これら
セレクタ47とセレクタ48の出力は、オア回路49を
経て書込み信号出力端子50に、データの書込みと間引
きのWE信号が出力する。
【0011】このWE信号がHigh期間、ラインデー
タは、メモリ33に書き込まれず、その他のデータは、
連続的に読み出され、データが出力される。水平につい
ても同様に行われる。この場合において、本発明は、従
来のようなデータ演算部を持たずに、メモリ33へのデ
ータの書込みの制御だけで画素変換を実現している。
タは、メモリ33に書き込まれず、その他のデータは、
連続的に読み出され、データが出力される。水平につい
ても同様に行われる。この場合において、本発明は、従
来のようなデータ演算部を持たずに、メモリ33へのデ
ータの書込みの制御だけで画素変換を実現している。
【0012】
【発明の実施の形態】第1実施例(図1、図2及び図
3) 図1において、映像信号入力端子30は、A/D変換回
路32を介して、先出し(First−In)、先読み
(First−Out)などのメモリ33に結合され、
このメモリ33から映像信号出力端子31に接続されて
いる。
3) 図1において、映像信号入力端子30は、A/D変換回
路32を介して、先出し(First−In)、先読み
(First−Out)などのメモリ33に結合され、
このメモリ33から映像信号出力端子31に接続されて
いる。
【0013】制御回路34は、画素数変換処理で行った
時間軸変換に併せて同期信号を作り出す同期信号生成回
路37、メモリ33へのデータの書込みと間引きの制御
を行うWE信号を生成する書込み制御回路38及びメモ
リ33へ書き込んだデータを連続的に読み出すためにリ
ードイネーブル(RE)信号を生成する読み出し制御回
路39からなる。この読み出し制御回路39は、例え
ば、800×600ドットの画像を640×480ドッ
トの画像に変換した場合、すなわち、垂直及び水平方向
に4/5に圧縮した場合、垂直及び水平同期信号の周期
(周波数)を同じく4/5にする。
時間軸変換に併せて同期信号を作り出す同期信号生成回
路37、メモリ33へのデータの書込みと間引きの制御
を行うWE信号を生成する書込み制御回路38及びメモ
リ33へ書き込んだデータを連続的に読み出すためにリ
ードイネーブル(RE)信号を生成する読み出し制御回
路39からなる。この読み出し制御回路39は、例え
ば、800×600ドットの画像を640×480ドッ
トの画像に変換した場合、すなわち、垂直及び水平方向
に4/5に圧縮した場合、垂直及び水平同期信号の周期
(周波数)を同じく4/5にする。
【0014】前記同期信号生成回路37の入力側には、
水平同期信号(HD)と垂直同期信号(VD)の入力す
る同期信号入力端子35が結合され、同期信号生成回路
37の出力側には、HD/VDの同期信号出力端子36
が結合されている。また、前記メモリ33には、書込み
制御回路38と読み出し制御回路39が結合され、書込
み制御回路38のWE信号でデータの書込みと間引きの
制御を行い、読み出し制御回路39のRE信号で読み出
すための制御が行われる。
水平同期信号(HD)と垂直同期信号(VD)の入力す
る同期信号入力端子35が結合され、同期信号生成回路
37の出力側には、HD/VDの同期信号出力端子36
が結合されている。また、前記メモリ33には、書込み
制御回路38と読み出し制御回路39が結合され、書込
み制御回路38のWE信号でデータの書込みと間引きの
制御を行い、読み出し制御回路39のRE信号で読み出
すための制御が行われる。
【0015】前記書込み制御回路38のさらに詳細な回
路が図2に示される。この図2において、40は、ドッ
ト数を数えるドットカウンタ、41は、ライン数を数え
るラインカウンタ、42は、フィールド数を数えるフィ
ールドカウンタ、45は、ドットカウンタ40の出力値
をデコードするデコード回路、46は、ラインカウンタ
41の出力値をデコードするデコード回路、47は、デ
コード回路45の出力をフィールドカウンタ42の出力
で5ドットから1ドットを順次選択する5−1のセレク
タ、48は、デコード回路46の出力をフィールドカウ
ンタ42の出力で5ラインから1ラインを順次選択する
5−1のセレクタ、49は、セレクタ47とセレクタ4
8の出力の論理和を取る2入力のオア回路である。ま
た、43、44は、それぞれインバータで、50は、書
込み信号出力端子である。
路が図2に示される。この図2において、40は、ドッ
ト数を数えるドットカウンタ、41は、ライン数を数え
るラインカウンタ、42は、フィールド数を数えるフィ
ールドカウンタ、45は、ドットカウンタ40の出力値
をデコードするデコード回路、46は、ラインカウンタ
41の出力値をデコードするデコード回路、47は、デ
コード回路45の出力をフィールドカウンタ42の出力
で5ドットから1ドットを順次選択する5−1のセレク
タ、48は、デコード回路46の出力をフィールドカウ
ンタ42の出力で5ラインから1ラインを順次選択する
5−1のセレクタ、49は、セレクタ47とセレクタ4
8の出力の論理和を取る2入力のオア回路である。ま
た、43、44は、それぞれインバータで、50は、書
込み信号出力端子である。
【0016】以上のような構成による作用を説明する。
同期信号生成回路37から出力した図3(a)に示すV
D信号は、ラインカウンタ41に送られるとともに、イ
ンバータ44を介してフィールドカウンタ42に送ら
れ、また、同期信号生成回路37から出力した図3
(b)に示すHD信号は、ドットカウンタ40に送られ
るとともに、インバータ43を介してラインカウンタ4
1に送られる。
同期信号生成回路37から出力した図3(a)に示すV
D信号は、ラインカウンタ41に送られるとともに、イ
ンバータ44を介してフィールドカウンタ42に送ら
れ、また、同期信号生成回路37から出力した図3
(b)に示すHD信号は、ドットカウンタ40に送られ
るとともに、インバータ43を介してラインカウンタ4
1に送られる。
【0017】ドットカウンタ40からの出力値は、デコ
ード回路45でデコードされ、このデコード出力は、セ
レクタ47に送られる。このセレクタ47では、フィー
ルドカウンタ42からの1フィールド毎のセレクト信号
により1〜5番目までのドットを1単位とする各出力か
ら1番目、2番目、…のように間引き用として1ドット
ずつ順次選択される。同様に、ラインカウンタ41から
の出力値は、デコード回路46でデコードされ、このデ
コード出力は、セレクタ48に送られる。このセレクタ
48では、フィールドカウンタ42からの1フィールド
毎のセレクト信号により1〜5番目までの1ラインを1
単位とする各出力から1番目、2番目、…のように間引
き用として1ラインずつ順次選択される。これらセレク
タ47のドット出力とセレクタ48のライン出力は、オ
ア回路49を経て書込み信号出力端子50に、図3
(c)のようなデータの書込みと間引きのWE信号が出
力する。
ード回路45でデコードされ、このデコード出力は、セ
レクタ47に送られる。このセレクタ47では、フィー
ルドカウンタ42からの1フィールド毎のセレクト信号
により1〜5番目までのドットを1単位とする各出力か
ら1番目、2番目、…のように間引き用として1ドット
ずつ順次選択される。同様に、ラインカウンタ41から
の出力値は、デコード回路46でデコードされ、このデ
コード出力は、セレクタ48に送られる。このセレクタ
48では、フィールドカウンタ42からの1フィールド
毎のセレクト信号により1〜5番目までの1ラインを1
単位とする各出力から1番目、2番目、…のように間引
き用として1ラインずつ順次選択される。これらセレク
タ47のドット出力とセレクタ48のライン出力は、オ
ア回路49を経て書込み信号出力端子50に、図3
(c)のようなデータの書込みと間引きのWE信号が出
力する。
【0018】このWE信号がHigh期間、ラインデー
タは、メモリ33に書き込まれず、その他のデータは、
連続的に読み出され、図3(d)のようにデータが出力
される。水平についても同様に行われる。この場合にお
いて、本発明では、従来のようなデータ演算部を持たず
に、メモリ33へのデータの書込みと読出しの制御だけ
で画素変換を実現している。なお、4/5に圧縮する場
合、書込みに対して読み出しが追い越すことがないよう
に、読出しは、書込みよりも水平方向で1ライン×1/
5(120ドット)以上遅らせることが必要である。
タは、メモリ33に書き込まれず、その他のデータは、
連続的に読み出され、図3(d)のようにデータが出力
される。水平についても同様に行われる。この場合にお
いて、本発明では、従来のようなデータ演算部を持たず
に、メモリ33へのデータの書込みと読出しの制御だけ
で画素変換を実現している。なお、4/5に圧縮する場
合、書込みに対して読み出しが追い越すことがないよう
に、読出しは、書込みよりも水平方向で1ライン×1/
5(120ドット)以上遅らせることが必要である。
【0019】以上のような出力データにより圧縮した表
示例が図3(e)に示される。すなわち、フィールド1
では、斜線で示した1、6、10、…の各ドット部分
と、1、6、10、…の各ライン部分が間引かれ、この
斜線部分のない状態に圧縮される。フィールド2では、
斜線で示した2、7、11、…の各ドット部分と、2、
7、11、…の各ライン部分が間引かれ、この斜線部分
のない状態に圧縮される。フィールド3以降についても
同様に順次フィールド毎に間引かれる。
示例が図3(e)に示される。すなわち、フィールド1
では、斜線で示した1、6、10、…の各ドット部分
と、1、6、10、…の各ライン部分が間引かれ、この
斜線部分のない状態に圧縮される。フィールド2では、
斜線で示した2、7、11、…の各ドット部分と、2、
7、11、…の各ライン部分が間引かれ、この斜線部分
のない状態に圧縮される。フィールド3以降についても
同様に順次フィールド毎に間引かれる。
【0020】このようにして、5ドットから4ドットを
生成するとき、4ドットは入力された映像信号をそのま
ま表示し、1ドットのみ1フィールド毎に間引く位置を
切り換えて表示する。1フィールド毎に間引く位置を切
り換えているのは、もし、水平方向において、ライン毎
に間引く位置を変えると、垂直方向の線が直線に表示さ
れないからである。
生成するとき、4ドットは入力された映像信号をそのま
ま表示し、1ドットのみ1フィールド毎に間引く位置を
切り換えて表示する。1フィールド毎に間引く位置を切
り換えているのは、もし、水平方向において、ライン毎
に間引く位置を変えると、垂直方向の線が直線に表示さ
れないからである。
【0021】前記図2に示す実施例では、水平方向にお
けるドットの間引く位置と、垂直方向におけるラインの
間引く位置とを1フィールド毎に切り換えるようにした
が、この例に限られるものではなく、図4におけるフィ
ールドカウンタ42からの間引きのための信号を変える
ことにより、水平方向におけるドットの間引く位置を1
又は複数フィールド毎とし、垂直方向におけるラインの
間引く位置も1又は複数フィールド毎とするなど、両者
の間引くフィールド数を変えるようにしてもよい。
けるドットの間引く位置と、垂直方向におけるラインの
間引く位置とを1フィールド毎に切り換えるようにした
が、この例に限られるものではなく、図4におけるフィ
ールドカウンタ42からの間引きのための信号を変える
ことにより、水平方向におけるドットの間引く位置を1
又は複数フィールド毎とし、垂直方向におけるラインの
間引く位置も1又は複数フィールド毎とするなど、両者
の間引くフィールド数を変えるようにしてもよい。
【0022】図5は、本発明の他の実施例を示すもので
ある。図2及び図4に示す前記実施例では、デコード回
路45、46の設定により、水平方向5ドット、垂直方
向5ラインを1単位とし、1番目から順次2番目、3番
目、4番目、5番目と間引き、再び1番目に戻るという
処理をしていた。そのため、5ドット×5ラインの単位
で映像が揺れることになる。そこで、図5に示す実施例
では、5ドット×5ラインの単位のうち、互いに隣合う
2ドットと2ラインのみ交互に間引き、他の3ドットと
3ラインは固定するようにしたものである。
ある。図2及び図4に示す前記実施例では、デコード回
路45、46の設定により、水平方向5ドット、垂直方
向5ラインを1単位とし、1番目から順次2番目、3番
目、4番目、5番目と間引き、再び1番目に戻るという
処理をしていた。そのため、5ドット×5ラインの単位
で映像が揺れることになる。そこで、図5に示す実施例
では、5ドット×5ラインの単位のうち、互いに隣合う
2ドットと2ラインのみ交互に間引き、他の3ドットと
3ラインは固定するようにしたものである。
【0023】具体的には、デコード回路45、46によ
り、水平方向5ドット、垂直方向5ラインを1単位と
し、1番目、2番目、3番目は、固定とし、4番目と5
番目とを1フィールド毎に交互に間引くようにしたもの
で、その時の画素変換の動作説明図が図6(a)(b)
(c)(d)(e)に示される。この場合、4番目と5
番目とを1対として、交互に間引くようにしたが、1番
目と2番目、2番目と3番目または3番目と4番目をそ
れぞれ1対として処理をするようにしてもよい。
り、水平方向5ドット、垂直方向5ラインを1単位と
し、1番目、2番目、3番目は、固定とし、4番目と5
番目とを1フィールド毎に交互に間引くようにしたもの
で、その時の画素変換の動作説明図が図6(a)(b)
(c)(d)(e)に示される。この場合、4番目と5
番目とを1対として、交互に間引くようにしたが、1番
目と2番目、2番目と3番目または3番目と4番目をそ
れぞれ1対として処理をするようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】本発明の請求項1では、ディジタル画素
信号の中から間引き対象位置の画素データを書込み制御
信号で間引いてその他の画素信号をメモリに書込み、こ
のメモリ内の画素信号を読み出し制御信号で連続的に読
み出すようにしたので、画素変換回路などの複雑な演算
回路が不要であり、回路が簡素化され、安価に提供でき
る。
信号の中から間引き対象位置の画素データを書込み制御
信号で間引いてその他の画素信号をメモリに書込み、こ
のメモリ内の画素信号を読み出し制御信号で連続的に読
み出すようにしたので、画素変換回路などの複雑な演算
回路が不要であり、回路が簡素化され、安価に提供でき
る。
【0025】請求項2では、ディジタル画素信号の中か
ら間引き対象位置として水平方向をnドット毎に1ドッ
ト、垂直方向をnライン毎に1ラインを設定し、この間
引き対象位置を少なくとも1フィールド以上毎に1番目
からn番目まで順次変更して、書込み制御信号で間引い
てその他の画素信号をメモリに書込み、このメモリの画
素信号を読み出し制御信号で連続的に読み出すことによ
り、画素数の変換処理を行うようにしたので、オリジナ
ルの入力信号に演算処理を施すことがなく、解像度の劣
化を防ぐことができる。
ら間引き対象位置として水平方向をnドット毎に1ドッ
ト、垂直方向をnライン毎に1ラインを設定し、この間
引き対象位置を少なくとも1フィールド以上毎に1番目
からn番目まで順次変更して、書込み制御信号で間引い
てその他の画素信号をメモリに書込み、このメモリの画
素信号を読み出し制御信号で連続的に読み出すことによ
り、画素数の変換処理を行うようにしたので、オリジナ
ルの入力信号に演算処理を施すことがなく、解像度の劣
化を防ぐことができる。
【0026】請求項3では、ディジタル画素信号の中か
ら間引き対象位置として水平方向をnドット毎に1ドッ
ト、垂直方向をnライン毎に1ラインを設定し、この間
引き対象位置を少なくとも1フィールド以上毎に互いに
隣合う2ドットのみを交互に変更して、書込み制御信号
で間引いてその他の画素信号をそのままメモリに書込
み、このメモリの画素信号を読み出し制御信号で連続的
に読み出すことにより、画素数の変換処理を行うように
したので、nドット×nラインの単位で映像が揺れるの
を防止することができる。
ら間引き対象位置として水平方向をnドット毎に1ドッ
ト、垂直方向をnライン毎に1ラインを設定し、この間
引き対象位置を少なくとも1フィールド以上毎に互いに
隣合う2ドットのみを交互に変更して、書込み制御信号
で間引いてその他の画素信号をそのままメモリに書込
み、このメモリの画素信号を読み出し制御信号で連続的
に読み出すことにより、画素数の変換処理を行うように
したので、nドット×nラインの単位で映像が揺れるの
を防止することができる。
【図1】本発明による圧縮表示方法及びその装置の第1
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
【図2】図1における書込み制御回路38の詳細なブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】図1における動作波形図と動作説明図である。
【図4】図2の変形例を示すブロック図である。
【図5】本発明による圧縮表示方法及びその装置の第2
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
【図6】図5における動作波形図と動作説明図である。
【図7】表示可能な画素数よりも解像度の高い映像12
を表示する場合に生ずる欠陥の説明図である。
を表示する場合に生ずる欠陥の説明図である。
【図8】表示画素数と表示映像信号の画素数が異なる場
合の従来の圧縮表示方法及びその装置を説明するための
説明図である。
合の従来の圧縮表示方法及びその装置を説明するための
説明図である。
【図9】図8を実現するための従来の圧縮表示方法及び
その装置である。
その装置である。
10…解像度の高い映像表示装置、11…解像度の低い
映像表示装置、12…映像、13…映像入力端子、14
…映像出力端子、15…垂直処理部、16…水平処理
部、17…制御部、18…1H遅延回路、19…画素変
換回路、20…メモリ、21…ラインカウンタ、22…
変換テーブル、23…1D遅延回路、24…画素変換回
路、25…メモリ、26…ドットカウンタ、27…変換
テーブル、28…出力制御回路、30…映像信号入力端
子、31…映像信号出力端子、32…A/D変換回路、
33…メモリ、34…制御回路、35…同期信号入力端
子、36…同期信号出力端子、37…同期信号生成回
路、38…書込み制御回路、39…読み出し制御回路、
40…ドットカウンタ、41…ラインカウンタ、42…
フィールドカウンタ、43…インバータ、44…インバ
ータ、45…デコード回路、46…デコード回路、47
…セレクタ、48…セレクタ、49…オア回路、50…
書込み信号出力端子。
映像表示装置、12…映像、13…映像入力端子、14
…映像出力端子、15…垂直処理部、16…水平処理
部、17…制御部、18…1H遅延回路、19…画素変
換回路、20…メモリ、21…ラインカウンタ、22…
変換テーブル、23…1D遅延回路、24…画素変換回
路、25…メモリ、26…ドットカウンタ、27…変換
テーブル、28…出力制御回路、30…映像信号入力端
子、31…映像信号出力端子、32…A/D変換回路、
33…メモリ、34…制御回路、35…同期信号入力端
子、36…同期信号出力端子、37…同期信号生成回
路、38…書込み制御回路、39…読み出し制御回路、
40…ドットカウンタ、41…ラインカウンタ、42…
フィールドカウンタ、43…インバータ、44…インバ
ータ、45…デコード回路、46…デコード回路、47
…セレクタ、48…セレクタ、49…オア回路、50…
書込み信号出力端子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI G09G 3/20 660 G09G 3/36 3/36 5/18 5/18 H04N 1/387 101 H04N 1/387 101 5/66 Z 5/66 G06F 15/66 355D
Claims (7)
- 【請求項1】表示可能な画素数よりも解像度の高い映像
を、ディジタル信号処理技術を用いて画素数変換処理を
行い表示するための圧縮表示方法において、ディジタル
画素信号の中から間引き対象位置の画素データを書込み
制御信号で間引いてその他の画素信号をメモリに書込
み、このメモリ内の画素信号を読み出し制御信号で連続
的に読み出すことにより、画素数の変換処理を行うよう
にしたことを特徴とする圧縮表示方法。 - 【請求項2】表示可能な画素数よりも解像度の高い映像
を、ディジタル信号処理技術を用いてm/n(m−1=
n)への画素数変換処理を行い表示するための圧縮表示
方法において、ディジタル画素信号の中から間引き対象
位置として水平方向をnドット毎に1ドット、垂直方向
をnライン毎に1ラインを設定し、この間引き対象位置
を少なくとも1フィールド以上毎に1番目からn番目ま
で順次変更して、書込み制御信号で間引いてその他の画
素信号をメモリに書込み、このメモリの画素信号を読み
出し制御信号で連続的に読み出すことにより、画素数の
変換処理を行うようにしたことを特徴とする圧縮表示方
法。 - 【請求項3】表示可能な画素数よりも解像度の高い映像
を、ディジタル信号処理技術を用いてm/n(m−1=
n)への画素数変換処理を行い表示するための圧縮表示
方法において、ディジタル画素信号の中から間引き対象
位置として水平方向をnドット毎に1ドット、垂直方向
をnライン毎に1ラインを設定し、この間引き対象位置
を少なくとも1フィールド以上毎に互いに隣合う2ドッ
トのみを交互に変更して、書込み制御信号で間引いてそ
の他の画素信号をメモリに書込み、このメモリの画素信
号を読み出し制御信号で連続的に読み出すことにより、
画素数の変換処理を行うようにしたことを特徴とする圧
縮表示方法。 - 【請求項4】表示可能な画素数よりも解像度の高い映像
を、ディジタル信号処理技術を用いて画素数変換処理を
行い表示するための圧縮表示装置において、ディジタル
画素信号を記憶するメモリ33と、このメモリ33への
ディジタル画素信号の書込みと読み出しとを制御する制
御回路34とを具備し、この制御回路34は、画素数変
換処理で行った時間軸変換に併せて同期信号を作り出す
同期信号生成回路37と、この同期信号生成回路37の
同期信号に基づき前記メモリ33へのデータの書込みと
間引きの制御を行う書込み制御回路38と、前記同期信
号生成回路37の同期信号に基づき前記メモリ33へ書
き込んだデータを連続的に読み出すための読み出し制御
信号を生成する読み出し制御回路39とからなることを
特徴とする圧縮表示装置。 - 【請求項5】表示可能な画素数よりも解像度の高い映像
を、ディジタル信号処理技術を用いて画素数変換処理を
行い表示するための圧縮表示装置において、ディジタル
画素信号を記憶するメモリ33と、このメモリ33への
ディジタル画素信号の書込みと読み出しとを制御する制
御回路34とを具備し、この制御回路34は、画素数変
換処理で行った時間軸変換に併せて同期信号を作り出す
同期信号生成回路37と、この同期信号生成回路37の
同期信号に基づき前記メモリ33へのデータの書込みと
間引きの制御を行う書込み制御回路38と、前記同期信
号生成回路37の同期信号に基づき前記メモリ33へ書
き込んだデータを連続的に読み出すための読み出し制御
号を生成する読み出し制御回路39とからなり、前記書
込み制御回路38は、同期信号生成回路37からの水平
同期信号に基づきドット数を数えるドットカウンタ40
と、前記同期信号生成回路37からの水平及び垂直同期
信号に基づきライン数を数えるラインカウンタ41と、
前記同期信号生成回路37からの垂直同期信号に基づき
フィールド数を数えるフィールドカウンタ42と、水平
方向の間引き対象位置を順次変更するために前記ドット
カウンタ40の出力値をデコードするデコード回路45
と、垂直方向の間引き対象位置を順次変更するために前
記ラインカウンタ41の出力値をデコードするデコード
回路46と、前記デコード回路45の出力から前記フィ
ールドカウンタ42の出力で水平方向の間引き対象位置
を選択するセレクタ47と、前記デコード回路46の出
力から前記フィールドカウンタ42の出力で垂直方向の
間引き対象位置を選択するセレクタ48と、これらセレ
クタ47とセレクタ48の出力の論理和を取る2入力の
オア回路49とからなることを特徴とする圧縮表示装
置。 - 【請求項6】表示可能な画素数よりも解像度の高い映像
を、ディジタル信号処理技術を用いてm/n(m−1=
n)への画素数変換処理を行い表示するための圧縮表示
装置において、セレクタ47とセレクタ48は、間引き
対象位置を1フィールド毎に1番目からn番目まで順次
変更するように選択してなることを特徴とする請求項5
記載の圧縮表示装置。 - 【請求項7】表示可能な画素数よりも解像度の高い映像
を、ディジタル信号処理技術を用いてm/n(m−1=
n)への画素数変換処理を行い表示するための圧縮表示
装置において、セレクタ47とセレクタ48は、間引き
対象位置を1フィールド毎に互いに隣合う2ドットのみ
を交互に変更するように選択してなることを特徴とする
請求項5記載の圧縮表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10105397A JPH11288257A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 圧縮表示方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10105397A JPH11288257A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 圧縮表示方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11288257A true JPH11288257A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=14406511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10105397A Pending JPH11288257A (ja) | 1998-03-31 | 1998-03-31 | 圧縮表示方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11288257A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001033538A1 (en) * | 1999-10-29 | 2001-05-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Display and video producing apparatus, and displaying method and video producing method |
| JP2005215129A (ja) * | 2004-01-28 | 2005-08-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示装置 |
| WO2008090659A1 (ja) * | 2007-01-22 | 2008-07-31 | Mitsubishi Electric Corporation | 液晶表示装置および液晶表示モジュールの駆動方法 |
-
1998
- 1998-03-31 JP JP10105397A patent/JPH11288257A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001033538A1 (en) * | 1999-10-29 | 2001-05-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Display and video producing apparatus, and displaying method and video producing method |
| US6906756B1 (en) | 1999-10-29 | 2005-06-14 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Display and video producing apparatus, and displaying method and video producing method |
| JP2005215129A (ja) * | 2004-01-28 | 2005-08-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶表示装置 |
| WO2008090659A1 (ja) * | 2007-01-22 | 2008-07-31 | Mitsubishi Electric Corporation | 液晶表示装置および液晶表示モジュールの駆動方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040630 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071204 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080422 |