JPH11288380A - ソフトウェア開発ツール間インターフェースの評価装置および評価用プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

ソフトウェア開発ツール間インターフェースの評価装置および評価用プログラムを記録した記録媒体

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JPH11288380A
JPH11288380A JP10088789A JP8878998A JPH11288380A JP H11288380 A JPH11288380 A JP H11288380A JP 10088789 A JP10088789 A JP 10088789A JP 8878998 A JP8878998 A JP 8878998A JP H11288380 A JPH11288380 A JP H11288380A
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Hiroyasu Saikai
弘恭 西海
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 送信相手となるソフトウェア開発ツールの操
作仕様および実現時期に依存せずにインターフェースの
評価ができるようにする。 【解決手段】 メッセージ入力部103は評価対象ソフ
トウェア開発ツール110と関連ソフトウェア開発ツー
ル111との間に交わされるメッセージを入力する。メ
ッセージ記録部105はメッセージ情報を送信先情報と
ともにスクリプトファイル113に出力する。メッセー
ジ読込部106はスクリプトファイル113からメッセ
ージ情報と送信先情報を読み込み、メッセージ送信部1
07により送信先へ送信する。メッセージ比較部108
ではメッセージ読込部106で読込んだメッセージ情報
と、該メッセージ情報に対する、送信先からの返却値、
返却データを比較し、比較結果を結果表示部109によ
り出力装置112に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はソフトウェア開発ツ
ール間インターフェース評価装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、評価対象のソフトウェア開発ツー
ルおよび通信相手となる関連ソフトウェア開発ツールを
実際に操作して、その操作情報をスクリプトファイルに
記録し、そのスクリプトファイルを入力し、同じ操作を
再現することでソフトウェア開発ツールの自動評価を行
っていた。
【0003】従来のシステムの一例が、特開平5−40
593号公報に記載されている。前記公報ではウインド
ウシステムとして、ウインドウ関係の操作履歴を保存し
ておき、その履歴を取得しウインドウ操作の再現を行う
ものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術は、
次のような問題があった。
【0005】第1の問題点は、評価時に評価対象のソフ
トウェア開発ツールだけではなく、通信相手となる関連
ソフトウェア開発ツールの両方が必要となることであ
る。その理由は、ソフトウェア開発ツールを実際に操作
した情報を記録し、ソフトウェア開発ツールに対しその
操作を再現することにより評価を行うためである。
【0006】第2の問題点は、評価対象のソフトウェア
開発ツールだけではなく、通信相手となる関連ソフトウ
ェア開発ツールの両方の操作方法に変更があってはなら
ないということである。その理由は、仕様変更があって
操作手順等が変わった場合に、ソフトウェア開発ツール
の操作方法または操作手順が記録されているスクリプト
ファイルが使用できなくなるためである。
【0007】本発明の目的は、送信相手となるソフトウ
ェア開発ツールの操作仕様に依存せず、インターフェー
スの評価ができるソフトウェア開発ツール間インターフ
ェース評価装置を提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、送信相手となるソフ
トウェア開発ツールの実現時期に依存せず、スクリプト
ファイルを手作業で作成することによりインターフェー
スの評価ができるソフトウェア開発ツール間インターフ
ェース評価装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のソフトウェア開
発ツール間インターフェース評価装置は、評価対象ソフ
トウェア開発ツールと関連ソフトウェア開発ツール間で
交わされるメッセージを入力する手段と、メッセージ情
報を送信先情報とともにスクリプトファイルに出力する
手段と、スクリプトファイルからメッセージ情報と送信
先情報を読み込む手段と、読み込んだメッセージ情報を
送信先のソフトウェア開発ツールへ送信する手段と、送
信したメッセージ情報と送信先のソフトウェア開発ツー
ルからの受信メッセージとを比較し、一致/不一致を検
出する手段とを有する。
【0010】本発明の第1のソフトウェア開発ツール間
インターフェース評価装置は、メッセージのスキャンを
行う。より具体的には、システムにおけるすべてのメッ
セージから必要なメッセージを入力しスクリプトファイ
ルに出力する手段を有する。
【0011】本発明の第2のソフトウェア開発ツール間
インターフェース評価装置は、ソフトウェア開発ツール
間のメッセージの中継を行う。より具体的には、送信元
からメッセージを受け取り送信先へ転送するとともに、
メッセージをスクリプトファイルに出力する手段を有す
る。
【0012】本発明の第3のソフトウェア開発ツール間
インターフェース評価装置は、ソフトウェア開発ツール
からメッセージを受け取る。より具体的には、送信元か
ら送信メッセージ、返却値、返却データを受け取りスク
リプトファイルに出力する手段を有する。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
【0014】図1を参照すると、本発明の第1の実施の
形態はソフトウェア開発ツール間インターフェース評価
装置101と評価対象ソフトウェア開発ツール110と
関連ソフトウェア開発ツール111と出力装置112と
スクリプトファイル113とを含む。
【0015】ソフトウェア開発ツール間インターフェー
ス評価装置101は制御部102とメッセージ入力部1
03とメッセージ表示部104とメッセージ記録部10
5とメッセージ読込部106とメッセージ送信部107
とメッセージ比較部108と結果表示部109とを備え
ている。
【0016】制御部102は、メッセージを入力し記録
を行うか、スクリプトファイル113を入力し、評価を
行うかの動作の切り換えを行う。これ以降の説明では制
御部102の説明は省略する。メッセージ入力部103
は、評価対象ソフトウェア開発ツール110と関連ソフ
トウェア開発ツール111で交わされるメッセージを入
力する。メッセージ表示部104は、メッセージ入力部
103で入力されたメッセージ情報と送信先情報を出力
装置112へ出力する。メッセージ記録部105は、メ
ッセージ入力部103で入力されたメッセージ情報と送
信先情報をスクリプトファイル113へ出力する。メッ
セージ読込部106は、スクリプトファイル113から
メッセージ情報と送信先情報を読み込む。メッセージ送
信部107は、読み込んだメッセージ情報を送信先情報
が示す送信先へ送信し、送信先から返却値と返却データ
を受け取る。メッセージ比較部108は、読み込んだメ
ッセージ情報と、送信先からの返却値、返却データとを
比較し、一致/不一致を検出する。結果表示部109
は、メッセージの比較結果を出力装置112に出力す
る。
【0017】次に、本実施形態の動作について詳細に説
明する。
【0018】最初に、メッセージ情報の記録について説
明する。
【0019】まず、メッセージ入力部103は、図2に
示すように、システム間に送信されるすべてのメッセー
ジの中から評価対象ソフトウェア開発ツール110と関
連ソフトウェア開発ツール111との間で交わされるメ
ッセージのみを入力する。具体的には両ソフトウェア開
発ツールの識別子とも言えるウインドウハンドルを調
べ、必要なメッセージかどうかを判断し、必要なメッセ
ージであればこれを入力する。次に、メッセージ表示部
104では、メッセージ入力部103で入力したメッセ
ージ情報を送信先情報とともに出力装置112へ出力す
る。具体的にはディスプレイ装置への表示やプリンタへ
の印刷等を行う。最後に、メッセージ記録部105で
は、メッセージ入力部103で入力したメッセージ情報
と送信先情報をスクリプトファイル113へ出力する。
可能であればメモリ等への一時記録媒体へ出力してお
き、記録終了時にスクリプトファイル113へ出力して
もよい。
【0020】以上の処理の繰り返しによりメッセージ情
報の記録が完了する。
【0021】次に、メッセージの評価の動作について説
明する。
【0022】まず、メッセージ読込部106では、メッ
セージ記録部105がメッセージ情報を出力したスクリ
プトファイル113からメッセージ情報と送信先情報を
読み込む。スクリプトファイル113は手作業によって
作成あるいは修正されたものであってもよい。次に、メ
ッセージ送信部107では、メッセージ読込部106で
読み込んだメッセージ情報を送信先情報が示す送信先へ
送信する。次に、メッセージ比較部108では、メッセ
ージ読込部106で読み込んだメッセージ情報と、メッ
セージ送信部107が送ったメッセージに対する返却
値、返却データとを比較し、一致/不一致を検出する。
最後に、結果表示部109は、メッセージ比較部108
の比較結果を出力装置112に出力する。
【0023】スクリプトファイル113のメッセージ情
報がなくなるまで以上の処理を繰り返し、メッセージ評
価が完了する。
【0024】なお、メッセージを入力し記録を行う処理
と、スクリプトファイル113を入力し評価を行う処理
は分離してもよい。メッセージ表示部104は必ずしも
必要ではない。また、結果表示部109は比較結果を出
力装置112へ出力する代わりにファイルへ出力しても
よい。
【0025】本実施形態では、システムにおけるすべて
のメッセージから必要なメッセージを入力するため、評
価対象ソフトウェア開発ツール110や関連ソフトウェ
ア開発ツール111に余分な処理を付加することなくソ
フトウェア開発ツール間評価を実現できるので、ソフト
ウェア開発ツール110の負担とならない。
【0026】次に、具体例を用いて本実施形態の動作を
説明する。
【0027】図5はメッセージ入力部103が入力した
メッセージの具体例である。説明のため、仮に評価対象
ソフトウェア開発ツール110をデバッガ、関連ソフト
ウェア開発ツール111をデバッガから情報を取得する
ソフトウェア開発ツール(拡張デバッガと呼ぶ)と位置
付ける。
【0028】図5における各行の先頭のSEND:,RSLT:,RE
CV:はそれぞれ送信データ、返却値、返却データを示す
識別子である。次の数値0x10001200は送信先であるデバ
ッガのウインドウハンドルである。次のTipGetMem以降
は通信メッセージの内容で、デバッガに対して0xf000番
地から0x4バイト分のメモリの内容を取得する要求であ
ることを意味する。RSLT:の行の最後の数値は送信メッ
セージに対する返却値である。RECV:RSLLTに付加された
データ 0x12 0x34 0x56 0x78は0xf000番地から0x4バイ
ト分のメモリの内容の読み出し結果である。
【0029】よって、このメッセージでは拡張デバッガ
からデバッガに対し、メモリ取得要求メッセージを送信
し、返却値は0で、返却データに読み出したメモリの内
容が格納されていたことを示す。
【0030】最初に、メッセージ情報の記録について説
明する。
【0031】メッセージ入力部103は、システム間に
送信されるすべてのメッセージの中から評価対象ソフト
ウェア開発ツール110と関連ソフトウェア開発ツール
111との間で交わされるメッセージのみを入力する。
具体的には両ソフトウェア開発ツールの識別子とも言え
るウインドウハンドルを調べ、必要なメッセージかどう
かを判断し、メッセージを入力する。次に、メッセージ
表示部104では、図5に示したメッセージ情報を出力
装置112へ出力する。最後に、メッセージ記録部10
5では、図5に示したメッセージ情報をスクリプトファ
イル113へ出力する。
【0032】以上の処理の繰り返しによりメッセージ情
報の記録が完了する。
【0033】次に、メッセージの評価の動作について説
明する。
【0034】まず、メッセージ読込部106では、スク
リプトファイル113から図5に示したメッセージ情報
を読み込む。次に、メッセージ送信部107では、図5
に示したメッセージ情報の1行目のメッセージをウイン
ドウハンドル0x10001200であるデバッガに対して送信す
る。次に、メッセージ比較部108では、図5に示した
メッセージ情報の2行目の返却値とデバッガから返却さ
れた値とを比較する。また、図5に示したメッセージ情
報の3行目の4バイト分のメモリ内容と返却データであ
るメモリ内容とを比較する。最後に、結果表示部109
は、メッセージ比較部108の比較結果を出力装置11
2に出力する。
【0035】スクリプトファイル113のメッセージ情
報がなくなるまで以上の処理を繰り返し、メッセージ評
価が完了する。
【0036】以上の処理によりソフトウェア開発ツール
間メッセージの記録と評価を行うことが可能となる。
【0037】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。
【0038】まず、メッセージ入力部103は、図3に
示すように、関連ソフトウェア開発ツール111から送
信メッセージを受け取り、評価対象ソフトウェア開発ツ
ール110へ転送する。次に、評価対象ソフトウェア開
発ツール110からの返却値と返却データを関連ソフト
ウェア開発ツール111へ返却する。次に、メッセージ
表示部104では、関連ソフトウェア開発ツール111
から受け取った送信メッセージと評価対象ソフトウェア
開発ツール110からの返却値と返却データを送信先情
報とともに出力装置112へ出力する。最後に、メッセ
ージ記録部105では、前述のメッセージ情報をスクリ
プトファイル113へ出力する。可能であればメモリ等
への一時記録媒体へ出力しておき、記録終了時にスクリ
プトファイル113へ出力してもよい。
【0039】以上の処理の繰り返しによりメッセージ情
報の記録が完了する。
【0040】メッセージの評価の動作については第1の
実施形態と同じなので省略する。
【0041】本実施形態では、関連ソフトウェア開発ツ
ール111からの送信メッセージおよび評価対象ソフト
ウェア開発ツール110からの返却値、返却データを受
け取るため、システム間で送受信されるすべてのメッセ
ージの中から必要なメッセージを取り出す作業が不要に
なり、その結果第1の実施形態と比較してメッセージ入
力部103の負荷がなくなり、実行速度が向上する。
【0042】次に、本発明の第3の実施の形態について
説明する。
【0043】まず、メッセージ入力部103は、図4に
示すように、関連ソフトウェア開発ツール111から送
信メッセージを受け取る。次に、評価対象ソフトウェア
開発ツール110から返却値と返却データを受け取る。
この動作と並行して、関連ソフトウェア開発ツール11
1と評価対象ソフトウェア開発ツール110は通信を行
っている。次に、メッセージ表示部104では、関連ソ
フトウェア開発ツール111から受け取った送信メッセ
ージと評価対象ソフトウェア開発ツール110からから
受け取った返却値と返却データを送信先情報とともに出
力装置112へ出力する。最後に、メッセージ記録部1
05では、前述のメッセージ情報をスクリプトファイル
113へ出力する。可能であればメモリ等への一時記録
媒体へ出力しておき、記録終了時にスクリプトファイル
113へ出力してもよい。
【0044】以上の処理の繰り返しによりメッセージ情
報の記録が完了する。
【0045】メッセージの評価の動作については第1の
実施形態と同じなので省略する。
【0046】本実施形態では、関連ソフトウェア開発ツ
ール111からの送信メッセージおよび評価対象ソフト
ウェア開発ツール110からの返却値、返却データを受
け取るため、システム間で送受信されるすべてのメッセ
ージの中から必要なメッセージを取り出す作業が不要に
なり、その結果第1の実施形態と比較してメッセージ入
力部103の負荷がなくなり、実行速度が向上する。ま
た、第2の実施形態ではソフトウェア開発ツール間イン
ターフェース評価装置101がメッセージの中継を行う
のでソフトウェア開発ツール間インターフェース評価装
置が必要である。しかしながら本実施形態ではソフトウ
ェア開発ツール間インターフェース評価装置がない場合
でも動作が可能であるし、その場合には不要なメッセー
ジは送信する必要がなくなり、評価対象ソフトウェア開
発ツール110および関連ソフトウェア開発ツール11
1に負荷をかけることなくソフトウェア開発ツール間イ
ンターフェースの評価が可能となる。
【0047】次に、本発明の第4の実施の形態について
説明する。
【0048】図6を参照すると、本発明の第4の実施形
態は、評価対象ソフトウェア開発ツール110と、関連
ソフトウェア開発ツール111と、出力装置112とス
クリプトファイル113と、図1中のソフトウェア関連
ツール間インターフェース評価装置101内の各部の処
理からなるソフトウェア開発ツール間インターフェース
評価プログラムを記録した、FD、CD−ROM、半導
体メモリ等の記録媒体202と、記録媒体202からソ
フトウェア開発ツール間インターフェース評価プログラ
ムを読み込んで実行するデータ処理装置201で構成さ
れている。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、下記の
ような効果がある。
【0050】1)評価時に評価対象のソフトウェア開発
ツールさえあれば、通信を行う関連ソフトウェア開発ツ
ールは必要ない。その理由は、送受信するメッセージを
関連ソフトウェア開発ツールに代わって送受信すること
により、評価を行うからである。
【0051】2)評価対象のソフトウェア開発ツールだ
けではなく、通信を行う関連ソフトウェア開発ツールの
両方の操作方法に変更があってもかまわない。その理由
は、保存しているメッセージ情報のみを利用するので、
そのためにどのような操作が行われたかを考慮する必要
がないからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1、第2および第3の実施の形態の
構成を示すブロック図である。
【図2】第1の実施の形態におけるメッセージ入力部1
03の動作を示す図である。
【図3】第2の実施の形態におけるメッセージ入力部1
03の動作を示す図である。
【図4】第3の実施の形態におけるメッセージ入力部1
03の動作を示す図である。
【図5】本発明におけるメッセージ情報の例である。
【図6】本発明の第4の実施の形態の構成を示すブロッ
ク図である。
【符号の説明】
101 ソフトウェア開発ツール間インターフェース
評価装置 102 制御部 103 メッセージ入力部 104 メッセージ表示部 105 メッセージ記録部 106 メッセージ読込部 107 メッセージ送信部 108 メッセージ比較部 109 結果表示部 110 評価対象ソフトウェア開発ツール 111 関連ソフトウェア開発ツール 112 出力装置 113 スクリプトファイル 201 データ処理装置 202 記録媒体

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 評価対象ソフトウェア開発ツールと関連
    ソフトウェア開発ツール間で交わされる送受信メッセー
    ジを入力する手段と、前記メッセージ情報を送信先情報
    とともにスクリプトファイルに出力する手段と、前記ス
    クリプトファイルからメッセージ情報と送信先情報を読
    み込む手段と、読み込んだメッセージ情報を送信先のソ
    フトウェア開発ツールへ送信する手段と、送信したメッ
    セージ情報と送信先のソフトウェア開発ツールからの受
    信メッセージ情報を比較し、一致/不一致を検出する手
    段を有するソフトウェア開発ツール間インターフェース
    評価装置。
  2. 【請求項2】 前記メッセージ情報および送信先情報を
    表示する手段をさらに有する、請求項1記載のソフトウ
    ェア開発ツール間インターフェース評価装置。
  3. 【請求項3】 前記比較結果を表示する手段をさらに有
    する、請求項1または2記載のソフトウェア開発ツール
    インターフェース評価装置。
  4. 【請求項4】 前記送信メッセージを入力する手段は、
    前記評価対象ソフトウェア開発ツールと前記関連ソフト
    ウェア開発ツール間のメッセージの中継を行う、請求項
    1から3のいずれか1項記載のソフトウェア開発ツール
    間インターフェース評価装置。
  5. 【請求項5】 前記送受信メッセージを入力する手段
    は、前記関連ソフトウェア開発ツールからの送信メッセ
    ージと、前記評価対象ソフトウェア開発ツールからの、
    前記送信メッセージに対する受信メッセージを入力す
    る、請求項1から3のいずれか1項記載のソフトウェア
    開発ツール間インターフェース評価装置。
  6. 【請求項6】 評価対象ソフトウェア開発ツールと関連
    ソフトウェア開発ツール間で交わされる送受信メッセー
    ジを入力する処理と、前記メッセージ情報を送信先情報
    とともにスクリプトファイルに出力する処理と、前記ス
    クリプトファイルからメッセージ情報と送信先情報を読
    み込む処理と、読み込んだメッセージ情報を送信先のソ
    フトウェア開発ツールへ送信する処理と、送信したメッ
    セージ情報と送信先のソフトウェア開発ツールからの受
    信メッセージ情報を比較し、一致/不一致を検出する処
    理をコンピュータに実行させるためのソフトウェア開発
    ツール間インターフェース評価プログラムを記録した記
    録媒体。
  7. 【請求項7】 前記メッセージ情報および送信先情報を
    表示する処理をさらに有する、請求項6記載の記録媒
    体。
  8. 【請求項8】 前記比較結果を表示する処理をさらに有
    する、請求項6または7記載の記録媒体。
JP10088789A 1998-04-01 1998-04-01 ソフトウェア開発ツール間インターフェースの評価装置および評価用プログラムを記録した記録媒体 Pending JPH11288380A (ja)

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