JPH11288417A - ドキュメント管理システム - Google Patents

ドキュメント管理システム

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JPH11288417A
JPH11288417A JP10088601A JP8860198A JPH11288417A JP H11288417 A JPH11288417 A JP H11288417A JP 10088601 A JP10088601 A JP 10088601A JP 8860198 A JP8860198 A JP 8860198A JP H11288417 A JPH11288417 A JP H11288417A
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JP10088601A
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Makoto Hojo
誠 北條
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は電子化したドキュメントの管理シス
テムに関し、ドキュメントの収納フォルダを各従業員毎
に割り当てている場合の定義データの作成と保守・管理
にかかわる煩雑な作業を大幅に逓減する手段を提供する
ことを課題とする。 【解決手段】 電子化したドキュメントをそのドキュメ
ント属性に基づいて仕分けし、仕分けした属性毎に設け
たフォルダに格納する際、前記属性を定めるデータを複
数の副属性のデータに分解して階層付け、それぞれの副
属性のデータを入力する入力手段1と、前記階層付けら
れた複数の副属性のデータ間を連携し、仕分け先フォル
ダに対応させる編集手段3と、前記入力された複数の副
属性のデータを階層化状態で格納する属性データの保持
領域2と、前記編集手段によって編集された属性データ
を格納する保持領域4とを備えて構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電子化したドキュメ
ントの管理システムに関し、特にドキュメントの所定位
置に記載されている所定の文字列によって当該ドキュメ
ントを振り分け、収納先のフォルダ等の領域を決定する
振り分け用文字列の入力手段に関する。
【0002】
【従来の技術】電子化ドキュメントをフォルダに受信し
た際に、ドキュメントの属性やドキュメント内に記載さ
れている文字列/符号/数字等のデータからなる連鎖条
件データをキーとしてドキュメントを分類し、収納先フ
ォルダ(宛て先のフォルダ)を決定する。
【0003】図9は従来の振分情報(定義データ)の説
明図であり、同図Aはドキュメントであり、同図Bは定
義データである。ドキュメント100は、社内での連絡
文書であり、発信部署に併記して、宛て先部署およびメ
モに授業員名が記載されている。そして、ドキュメント
100の第1行目は、宛て先「開発部開発課山田プロジ
ェクト殿」であり、「開発部」,「開発課」,「山田プ
ロジェクト」の3個の単位となる文字列が連鎖して記載
され、末行のメモ欄には「原田」が付記されている。
【0004】一般に、企業体での組織単位には固有のコ
ード系が設定され、それぞれの「部」,「課」,「プロ
ジェクト」等毎に固有のコードが付与され、更に授業員
「原田」にも固有の従業員番号が付与されている。
【0005】例えば、「開発部;723」,「開発課;
7232」,「山田プロジェクト;7232−YP」,
「原田;371323:」であり、上記のような連絡文
書では、発信手段に応じて、漢字の「開発部」を用いた
り、コードの「723」を用いる場合がある。
【0006】従って、受信側は受け取った社内文書を配
送する時の宛て先仕分標記として、漢字/コードのいず
れにも対処できるようにする必要がある。同図Bの定義
データ101は、上記のドキュメント100における
「開発部開発課山田プロジェクト殿」およびメモ欄の
「原田」を仕分け条件として、これら4個の仕分け単位
に,漢字とコードを組み合わせた条件キーを設定したも
のであり、図示するように、それぞれの文字列「開発部
/開発課/山田プロジェクト/原田」毎に、漢字で定義
した条件文(・・・に文字列「・・・を含む)とコード
で定義した条件文(・・・が文字列・・・で始まる)を
論理和「または」で結び、さらにこの二つの条件文同士
を論理積「かつ」で結合している。
【0007】つまり、定義データ101では、一つ目の
中括弧内で「部」を定義し、二つ目の中括弧内で「課」
を定義し、三つ目の中括弧内で山田プロジェクトが開発
中の商品名「LISTWARE」と山田プロジェクトの
コードを定義し、最後の中括弧内で「従業員」をコード
または氏名で定義している。
【0008】図8は従来のシステム構成図であり、図に
おいて、10は振分情報入力手段、40は振分情報保有
領域、80は振分フォルダ、90は受信フォルダ、60
は振分処理部であって、ドキュメント読出部61と振分
情報読出部62と振分先判定部63とドキュメント書込
部64を含んでいる。
【0009】振分情報入力手段10から入力した定義デ
ータ101(図9)は振分情報保有領域40内に振分フ
ォルダ80の個別対応に分類して格納される。また、種
々の部門で作成された各ドキュメントが配信されてくる
と受信フォルダ90で保持される。
【0010】振分処理部60は振分情報保有領域40か
ら読み出した振分情報に基づいて、配信されてきた各種
ドキュメント中に記載されている振り分け用の文字列等
を判定し、その判定結果に応じた振分先の振分フォルダ
(1乃至n)にドキュメントを書き込む。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ドキュメントの収納フ
ォルダを各従業員毎に割り当てている場合、前記の定義
データ101は従業員毎に用意される。
【0012】従って、前記定義データ101を原田用に
作成した際に、同一のプロジェクトに属している担当者
が何人もいる場合、単にメモ欄の氏名部分が異なるだけ
であるにもかかわらず、全く同一の定義データを再び、
「部」,「課」,「プロジェクト」・・・のように作成
する作業が必要であった。
【0013】また、結婚等による改姓があれば当人の定
義データを再作成し、或いは、組織変更や人事移動があ
れば、該当社員全員の定義データを初手から作成すると
いう保守・管理にかかわる煩雑な作業を要求される問題
があった。
【0014】本発明はこのような点にかんがみて発明し
たものであり、定義データ作成の手間を大幅に逓減する
ことが出来る手段を提供することを課題とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記の課題は下記の如く
に構成された本発明によるドキュメント管理システムに
よって解決される。
【0016】図1は、本発明の請求項1記載の原理構成
図であり、電子化した文書(ドキュメント)をそのドキ
ュメント属性に基づいて仕分けし、仕分けした属性毎に
設けたフォルダに格納するドキュメント管理システムで
あって、前記属性を定めるデータを複数の副属性のデー
タに分解して階層付け、それぞれの副属性のデータを入
力する入力手段1と、前記階層付けられた複数の副属性
のデータ間を連携し、仕分け先の領域に対応させる編集
手段3と、前記入力された複数の副属性のデータを階層
化状態で格納する属性データの保持領域2と、前記編集
手段によって編集された属性データを格納する保持領域
4と、を備えた構成とする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図面を併用して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図2は本発明の実施の形態
のシステム構成図であり、同図において、11は入力
部、20はソースの振分情報21と編集済振分情報41
を含む保有領域、であり、図8における符号と同一符号
は同一物を示す。
【0018】本発明の実施の形態による構成を説明する
前に、本発明による操作及びこの操作がもたらす作用を
説明する。本発明における定義データは図9Bに示した
従来の定義データ101内の中括弧毎に個別に入力し階
層付けて保持するものである。そして、図4は実施の形
態の振分情報(定義データ)の説明図であり、201は
基準レベルフォルダ(受信フォルダ対応)内にセットす
る定義データ、202は第1レベルフォルダ(部対応フ
ォルダ)内にセットする定義データ、203は第2レベ
ルフォルダ(課対応フォルダ)内にセットする定義デー
タ、204は第3レベルフォルダ(プロジェクト対応フ
ォルダ)内にセットする定義データ、205は同じく第
3レベルフォルダ(プロジェクト対応フォルダ)内にセ
ットする定義データをそれぞれ示している。
【0019】この定義データの入力を図5の振分条件キ
ーの入力画面説明図に併用して説明する。入力画面30
0上には301乃至312で示される各種のフィールド
及びアイコンが設定されている。
【0020】図4における定義データ201の入力例で
説明する。最初、基準レベルフォルダ内に下位の第1レ
ベルフォルダ(DEV−FOLDER)への連携を示す
条件データを設定する。
【0021】フィールド301に「DEV−FOLDE
R」なる名称の下位階層の定義キーフォルダ名を入力す
る。この入力にはアイコン「参照」302をクリックし
て、新ウインドウを開き、ドキュメント管理システムに
存在するフォルダの一覧(図示せず)が表示されるの
で、その中から上記の「DEV−FOLDER」を選択
する。
【0022】フィールド303には「ドキュメントのタ
イトル」なる条件キー(ドキュメントの属性)が入力さ
れている。この入力はフィールド303の右端の逆三角
マークをクリックして、プルダウンの新ウインドウを開
き、ドキュメント管理システムが予め用意してあるキー
の一覧(ユーザID,ジョブ名,ドキュメントのタイト
ル,ジョブ番号,コメント等)を表示させ、その中から
選択するか、適切なキーがリストにない場合はアイコン
「キー編集」308をクリックすることで図6に示す入
力画面を開いて、後述する手順で適切な条件キーを入力
する。
【0023】フィールド304には、「開発部」なる条
件文字列を図示しないキーボード等から入力する。この
フィールド304に文字列を入力し、フィールド305
に表示されている結び文節が(」を含む)でよければ、
アイコン「追加」306をクリックして、条件文字列入
力用のフィールド304への入力に戻る。
【0024】ここまでの入力が完了すると、フィールド
309内に、設定した条件データ(ドキュメントのタイ
トルが文字列「開発部」を含む)が表示される。更に、
図4の定義データ201は論理和(または)を設定し、
更に、部コード「723」をセットしているので、アイ
コン論理条件307の(OR)をクリックし、再度、フ
ィールド304に、「723」なる条件文字列を図示し
ないキーボード等から入力する。このフィールド304
に文字列を入力してから、フィールド305に表示され
ている結び文節を替えるため、フィールド305の右端
の逆三角マークをクリックして、プルダウンの新ウイン
ドウを開き、予め用意してある結び文節一覧(」で始ま
る,」で終わる,」を含む,」と一致する)等の中から
(」で始まる)を選択する。
【0025】以上の操作で図4における定義データ20
1が完了するので、アイコン「OK」311をクリック
する。次に同様の手順で、第1レベルフォルダ内に下位
の第2レベルフォルダ(SEC−FOLDER)への連
携を示す条件データを設定し、また、第2レベルフォル
ダ内に下位の第3レベルフォルダ(PRO−FOLDE
R)への連携を示す条件データを設定し、また、第3レ
ベルフォルダ内に下位の第4レベルフォルダ(PER−
FOLDER)への連携を示す条件データを設定する。
【0026】上記の設定を完了すると、図3に示す定義
データの階層化が完成する。即ち、図3はソース振分情
報の階層展開図であり、同図において、400は基準レ
ベルフォルダ、411と412は第1レベルフォルダ、
421乃至423は第2レベルフォルダ、431乃至4
34は第3レベルフォルダ、441乃至445は第4レ
ベルフォルダ、をそれぞれ示し、また、451乃至45
7はドキュメントフォルダである。
【0027】そして、基準レベルフォルダ400内には
定義データ201(図4)が保持されて、第1レベルフ
ォルダ411への連携を示し、第1レベルフォルダ41
1内には定義データ202(図4)が保持されて、第2
レベルフォルダ421への連携を示し、第2レベルフォ
ルダ421内には定義データ203(図4)が保持され
て、第3レベルフォルダ431への連携を示し、第3レ
ベルフォルダ431内には定義データ204と205
(図4)が保持されて、第4レベルフォルダ441への
連携を示している。
【0028】一方、上述した図5の入力画面300にお
いて、アイコン「キー編集」308をクリックした時の
操作を説明する。図6はアイコン「キー編集」308を
クリックした時に開かれる新ウインドウであり、振分条
件ユーザ定義キー入力画面説明図である。
【0029】図において、500は入力画面であり、5
01は条件キーの入力フィールド、502aは「頁」,
502bは「行目」,502c乃至502dは「桁」を
それぞれ入力するフィールド、504は設定済条件キー
の確認をとる表示フィールドである。
【0030】この画面から条件キーを入力する際には、
予めユーザがレイアウトした文書が対象となる。フィー
ルド501内に図示しないキーボード等によって文字
列、例えば「顧客名」や「開発元部署」等を入力し、当
該文字列が前記文書の何頁,何行目,何桁乃至何桁に記
載されているとして定義入力する。この入力データは表
示フィールド504によって確認できる。
【0031】以下は図2及び図7を併用して構成と作用
を説明する。図3のソース振分情報の階層展開図は、図
2におけるソースの振分情報21の格納形態の説明であ
る。そして、入力部11の詳細な機能ブロックは図7で
開示する。
【0032】図7は入力手段の機能ブロック図であり、
図において、600は入力画面処理部であって、図5の
入力画面300内のフィールド/アイコンを操作するも
のである。
【0033】即ち、ウインドウ管理部660はディスプ
レイに開かれているウインドウ、およびその中で現在の
アクティブなウインドウを認知している。カーソル管理
部650はディスプレイ上を移動するカーソル(例え
ば,マウス)の位置とクリックの状態を検出する。クリ
ック信号が発生するとカーソル管理部650はその位置
を属性判定部601に通知する。
【0034】属性判定部601はクリックがフィールド
位置またはアイコン位置かを判定し、判定に応じていず
れかの管理部(フィールド管理部602,アイコン管理
部612)を起動する。
【0035】フィールド管理部602が起動された場合
は、4種のフィールドのいずれかを判定し、該当する入
力部に制御を移す。例えば、カーソル位置が図5のフィ
ールド301であればフォルダ名入力部603を起動
し、カーソル位置が図5のフィールド303であれば条
件キー入力部604を起動するように管理する。
【0036】また、アイコン管理部612が起動された
場合は、9種のアイコン(参照,論理条件,キー編集,
追加,削除,OK,キャンセル,二つの逆三角マーク)
のいずれかを判定し、該当するアイコン処理部に制御を
移し、且つウインドウ管理部660に依頼して新ウイン
ドウを開かせる。例えば、カーソル位置が図5のキー編
集308であれば、キー編集処理部623を起動し、且
つウインドウ管理部660に依頼して図6に示す入力画
面500を開かせる。
【0037】入力部11によってソースの振分情報21
が図3に示すような階層付けでそれぞれのレベルフォル
ダに保持された後に、編集処理部30を起動する。編集
処理部30はソースの振分情報21を読み出し、編集し
て編集済振分情報41を格納する。例えば、図3におけ
る従業員「原田」の用のドキュメントフォルダ452で
あれば、最上位の基準レベルフォルダ400から逐次定
義データの連携を手繰り、第1レベルフォルダ411,
第2レベルフォルダ421,第3レベルフォルダ431
から第4レベルフォルダを介してドキュメントフォルダ
452までの定義データが編集される。
【0038】以上、本発明の理解をよりよくする実施の
形態で説明したが、本発明の対象となるドキュメントは
社内文書等に限定されるものでなく、企業体間で行なう
取引契約上発生する各種の契約書なども本発明の対象と
なる好適なドキュメントである。
【0039】また、本発明では企業内組織の変更に伴
う、個人の転属や移動、また担当部署の発生消滅および
部門の合併や併合分離に伴うドキュメントの更新にも十
分に対応している。
【0040】また、上で説明した機能及び処理を通常の
コンピュータ(CPU,メモリ,入出力装置,補助記憶
装置等を備えたコンピュータ)と、その上で実行される
プログラムで実現してもよい。
【0041】その場合、プログラムは例えばフロッピー
(登録商標)ディスク等のようなコンピュータ読み取り
可能な可搬型の記録媒体に記録され、実行時にメモリに
ロードされてCPUにより実行される。
【0042】
【発明の効果】上記した本発明の効果を箇条書きすれ
ば、 1)大規模なドキュメントシステムにおける仕分け条件
の定義を容易にすることができる効果を奏する。 2)大規模なドキュメントシステムにおける仕分け条件
の定義の保守・管理を簡潔にすることができる効果を奏
する。 3)仕分けられるドキュメントのフローが明瞭となる効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】請求項1記載の原理構成図である。
【図2】本発明の実施の形態のシステム構成図である。
【図3】ソース振分情報の階層展開図である。
【図4】実施の形態の振分情報(定義データ)の説明図
である。
【図5】振分条件キーの入力画面説明図である。
【図6】振分条件ユーザ定義キー入力画面説明図であ
る。
【図7】入力手段の機能ブロック図である。
【図8】従来のシステム構成図である。
【図9】従来の振分情報(定義データ)の説明図であ
る。
【符号の説明】
1 入力手段 2 階層付けた属性データ保持領域 3 編集手段 4 編集済の属性データ保持領域 10 振分情報入力手段 11 入力部 20 保有領域 21 ソースの振分情報 30 編集処理部 40 振分情報保有領域 41 編集済振分情報 60 振分処理部 80 振分フォルダ 90 受信フォルダ 100 ドキュメント 101 定義データ 201,202,203,204,205 定義データ 300,500 入力画面 400 基準レベルフォルダ 411 第1レベルフォルダ 421 第2レベルフォルダ 431 第3レベルフォルダ 441 第4レベルフォルダ 451 ドキュメントフォルダ 600 入力画面処理部 601 属性判定部 602 フィールド管理部 612 アイコン管理部 650 カーソル管理部 660 ウインドウ管理部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子化したドキュメントをそのドキュメ
    ント属性に基づいて仕分けし、仕分けした属性毎に設け
    た領域に格納するドキュメント管理システムであって、 前記属性を定めるデータを複数の副属性のデータに分解
    して階層付け、それぞれの副属性のデータを入力する入
    力手段と、 前記階層付けられた複数の副属性のデータ間を連携し、
    仕分け先領域に対応させる編集手段と、 前記入力された複数の副属性のデータを階層化状態で格
    納する属性データの保持領域と、 前記編集手段によって編集された属性データを格納する
    保持領域と、を備えたことを特徴とするドキュメント管
    理システム。
  2. 【請求項2】 電子化されたドキュメントの属性を定め
    るデータを複数の副属性のデータに分解して階層付け、
    それぞれの副属性のデータを入力させる入力機能と、 前記階層付けられた複数の副属性のデータ間を連携し、
    仕分け先の領域に対応させる編集機能と、 前記入力された複数の副属性のデータを階層化状態で対
    応する領域に格納させる格納機能と、 を有するコンピュータプログラムを格納したコンピュー
    タ読み取り可能な記録媒体。
JP10088601A 1998-04-01 1998-04-01 ドキュメント管理システム Pending JPH11288417A (ja)

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