JPH11288632A - キーパッドの製造方法 - Google Patents

キーパッドの製造方法

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JPH11288632A
JPH11288632A JP9137498A JP9137498A JPH11288632A JP H11288632 A JPH11288632 A JP H11288632A JP 9137498 A JP9137498 A JP 9137498A JP 9137498 A JP9137498 A JP 9137498A JP H11288632 A JPH11288632 A JP H11288632A
Authority
JP
Japan
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push button
keypad
mold
manufacturing
key pad
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Application number
JP9137498A
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English (en)
Inventor
Yasutaro Shimizu
安太郎 清水
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KUGAMI SEIKI KOGYO KK
Original Assignee
KUGAMI SEIKI KOGYO KK
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2209/00Layers
    • H01H2209/016Protection layer, e.g. for legend, anti-scratch
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2219/00Legends
    • H01H2219/028Printed information
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2219/00Legends
    • H01H2219/054Optical elements
    • H01H2219/066Lens
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2229/00Manufacturing
    • H01H2229/044Injection moulding
    • H01H2229/047Preformed layer in mould

Landscapes

  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Manufacture Of Switches (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】製造時間の短縮化並びに歩留まりの向上を図
れ、製造コストの低減に寄与できるキーパッドの製造法
を提供する。 【解決手段】基板部17および該基板部から薄肉弾性支
持部18をそれぞれ介して突出する複数の押釦部19を
備えたキーパッド本体20をエラストマで成形する第1
の工程と、この第1の工程で形成されたキーパッド本体
20の各押釦部19の外面に各押釦部に割り当てられた
機能を示す表示21を印刷する第2の工程と、この第2
の工程を経たキーパッド本体20の各押釦部19の印刷
面を金型25の内面の一部として印刷面上に保護片を兼
ねた透明の化粧片を射出成形する第3の工程とを備えて
いる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビ、ビデオ等
のリモコン装置の操作部や携帯電話機等の操作部に組み
込まれるキーパッドの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビ、ビデオ等のリモコン装置や携帯
電話機等では、その操作部に数字、文字あるいは記号な
どが表示された複数の押釦部を有するキーパッドを組み
込み、このキーパッドの押釦部を押圧操作することによ
ってスイッチ類を操作するようにしたものが多い。
【0003】このようなキーパッドは、通常、基板部か
ら薄肉弾性支持部をそれぞれ介して複数の押釦部が突出
するように構成されており、一般的にはシリコンゴムな
どのゴム材料を用いて一体的に形成されている。
【0004】しかし、ゴム材料でキーパッドを成形する
場合には、加硫時間、すなわち金型にゴム材料を流し込
んでから、ゴム材料が硬化するまでの時間が長いため、
生産性が低く、コスト高になるばかりか、加硫時間の管
理が極めて重要で、加硫時間によってキーパッドの品質
が左右され易いという問題があった。
【0005】このため、近年では、成形材料としてエラ
ストマを用いる傾向にある。エラストマは、常温ではゴ
ム状の弾性を示し、かつ高温では可塑化されるという特
性を備えているため、ゴム材料のように加硫を行う必要
がなく、生産性を高めることができる。
【0006】ところで、携帯電話機等の操作部に組み込
まれるキーパッドでは、操作による摩耗の防止や外観の
見栄え等を考慮して、キーパッド本体の各押釦部にアク
リル樹脂などの透明材料で形成された化粧片(キートッ
プ)を取り付けているものが多い。
【0007】このように化粧片を取り付けたキーパッド
を製造するに当たっては、一般に次のような方法が採用
されている。まず、細い連結部で互いに連結された複数
の化粧片からなる集合物をアクリル等で射出成形する。
そして、これら化粧片の下面すなわち押釦部との接着面
に各押釦部に割り当てられた機能を示す表示を印刷す
る。その後に、各化粧片を連結している連結部を切断除
去し、これによって分離された化粧片を予めエラストマ
で製作されているキーパッド本体の押釦部の外面に接着
剤で固定して完成させる。
【0008】しかしながら、このような従来のキーパッ
ドの製造方法にあっては次のような問題があった。すな
わち、従来の方法では、化粧片の下面に印刷を施した後
に、各化粧片を連結している細い連結部を切断除去する
必要があるが、化粧片の数が多かったり、形状が複雑で
あったりすると、連結部の切断除去に長時間を要する問
題があった。特に、アクリルやポリカーボネート等で化
粧片を成形したときには、これらの材料が脆いことから
慎重に切断除去作業を行わなければならず、切断除去に
長時間を要するばかりか、切断除去作業に熟練を要する
問題があった。
【0009】また、分離された各化粧片をキーパッド本
体の各押釦部外面に接着剤を介して精度良く接着するに
は、位置合わせ用の特殊な治具を必要とする。さらに、
類似形状の化粧片がある場合には、接着作業時に位置を
間違えて接着してしまうことが往々にしてあり、しかも
化粧片をキーパッド本体の押釦部外面に接着剤で固定し
ているので、接着剤のはみ出し等も起こり易い。このよ
うなことから、従来の製造方法では、製造時間の短縮化
および歩留まりの向上が困難で、必然的に製造コストが
高くなるという問題があった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、従来の製
造方法では、製造時間を短縮することが困難であるばか
りか、歩留まりを向上させることが本質的に困難で、製
造コストを下げることが困難であった。そこで本発明
は、上述した従来の問題点を効果的に解消できるキーパ
ッドの製造法を提供することを目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明では、キーパッドを製造するに当たり、基板
部および該基板部から薄肉弾性支持部をそれぞれ介して
突出する複数の押釦部を備えたキーパッド本体をエラス
トマで成形する第1の工程と、この第1の工程で形成さ
れたキーパッド本体の前記各押釦部の外面に各押釦部に
割り当てられた機能を示す表示を印刷する第2の工程
と、この第2の工程を経た前記キーパッド本体の各押釦
部の印刷面を金型の内面の一部として上記印刷面上に保
護片を兼ねた透明の化粧片を射出成形する第3の工程と
を具備してなることを特徴としている。
【0012】なお、前記第3の工程では、前記キーパッ
ド本体の各押釦部を遊びなく嵌入させる孔を有した板状
の第1の金型と、この第1の金型の一側面側から前記各
押釦部を対応する前記孔に嵌入させた前記キーパッド本
体の背面に当てがわれる押圧板と、前記第1の金型に設
けられた前記各孔を臨む位置に前記化粧片の成形に供さ
れる凹部を備えるとともに上記凹部に繋がるゲートを備
え、上記凹部の形成されている面側を前記第1の金型の
他側面側に密接して配置される第2の金型とを用いるこ
とが好ましい。
【0013】また、前記第2の工程と前記第3の工程と
の間に、前記印刷面の上に紫外線硬化接着剤層を設ける
第4の工程を備えているとさらに好ましい。本発明に係
る製造方法では、各押釦部に割り当てられた機能を示す
表示を各押釦部自身の外面に直接印刷するようにしてい
るので、各押釦部に後付けされる化粧片に印刷するよう
にした従来の方法とは違って、表示位置の間違いや表示
ずれの発生を未然に防止することが可能となる。
【0014】また、第3の工程において、キーパッド本
体の各押釦部の印刷面を金型の内面の一部として用い、
印刷面上に保護片を兼ねた透明の化粧片を射出成形する
ようにしているので、複数の化粧片の形成と各押釦部へ
の固定とを同時に、しかも高精度に実施することができ
る。そして、各化粧片を成形した後のゲート部の除去も
公知の手法で簡単に精度良く実施できる。
【0015】したがって、製造時間の短縮化および歩留
まりの向上に寄与でき、製造コストの低減に寄与でき
る。なお、第3の工程に入る前に、印刷面の上に薄い紫
外線硬化接着剤層を設けると、この接着剤層が良好な断
熱材として機能し、化粧片を射出成形するときに、射出
材の温度の影響で印刷面ににじみが生じたり、しわが発
生したりするのを防止できる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施形態を説明する。図1には本発明の一実施形態に
係る製造方法で製造されたキーパッドを組み込んだ機
器、ここには携帯電話機1の正面図の一部だけが示され
ている。
【0017】同図において、2は電話機筐体を示してい
る。この電話機筐体2の正面壁3には、ダイヤル用を含
めた各種の押し釦式スイッチ4の操作部が正面壁3に形
成された孔5から一部分を外部へ突出させる関係に配列
されている。
【0018】押し釦式スイッチ4は、図2に1つだけ取
り出して示すように、絶縁性の基板11と、この基板1
1の図中上面上にスペーサ12を介して取り付けられた
キーパッド13と、基板11の図中上面でキーパッド1
3の後述する押釦部19に対向する位置に設けられた固
定接点14a,14bと、押釦部19の図中下面で固定
接点14a,14bに対向する位置に設けられ、押釦部
19が図中太矢印15で示す方向に押圧されて下方に変
位したときに固定接点14a,14b間を短絡する導電
ゴム等で形成された可動接点16とで構成されている。
【0019】キーパッド13は、基板部17および該基
板部17からそれぞれ薄肉弾性支持部18を介して突出
する複数の押釦部19を備えたキーパッド本体20と、
このキーパッド本体20の各押釦部19の外面(図2中
上面)に各押釦部19に割り当てられた機能を示す表示
を印刷した印刷層21と、この印刷層21の上に固着さ
れた保護片を兼ねる透明の化粧片22とで構成されてい
る。
【0020】このような要素によって構成された押し釦
式スイッチ4は、化粧片22の例えば上半分が正面壁3
より外部に突出するように実装されている。ここで、こ
の例の場合、キーパッド13は次のような製造方法で製
造されたものが用いられている。
【0021】すなわち、まず、図2に示したように、基
板部17および該基板部から薄肉弾性支持部18をそれ
ぞれ介して突出する複数の押釦部19を備えたキーパッ
ド本体20をエラストマで成形する(第1の工程)。図
3には第1の工程によって製造されたキーパッド本体2
0の上面図が示されている。なお、図3中、23は基板
11への取り付けに供される取付部を示している。
【0022】次に、図4に示すように、第1の工程で形
成されたキーパッド本体20の各押釦部19の外面に各
押釦部に割り当てられた機能を示す表示を印刷する。す
なわち、印刷層21を形成する(第2の工程)。
【0023】次に、第2の工程を経たキーパッド本体2
0の各押釦部19の印刷面を金型の内面の一部として印
刷面上に保護片を兼ねた透明の化粧片22を射出成形す
る(第3の工程)。
【0024】この第3の工程を以下に詳しく説明する。
まず、図5に示すように、キーパッド本体20の各押釦
部19を遊びなく嵌入させる孔24を有した板状の第1
の金型25を用意する。
【0025】次に、図6にも示すように、第1の金型2
5の一側面側からキーパッド本体20の各押釦部19を
第1の金型25の対応する孔24に嵌入させる。この例
の場合、キーパッド本体20の各押釦部19を第1の金
型25の対応する孔24に嵌入させる前の時点で各押釦
部19の上に設けられた印刷層21の上に透明の紫外線
硬化接着剤層を薄く設け(第4の工程)、この接着剤層
を硬化させた後に各押釦部19を対応する孔24に嵌入
させている。
【0026】次に、図7に示すように、キーパッド本体
20の背面(図中下面)に押圧板26を当てがい、さら
に第1の金型25の上面に第2の金型を密接させる。こ
の第2の金型27の図中下面で第1の金型25に設けら
れた各孔24を臨む位置には化粧片22の成形に供され
る凹部28が形成されている。また、凹部28に近接し
た位置には、凹部28に繋がるゲート29を形成する狭
くて浅い溝および該ゲート29に成形材を導くスプール
30が形成されている。なお、印刷層21に影響を与え
ずに、しかも精度の高いゲートカットが容易に行えるよ
うにするために、ゲート29の開口が印刷層21から厚
み方向に所定だけ離れた場所に位置するように第1の金
型25の厚みが設定されている。
【0027】次に、押圧板26、印刷層21の設けられ
たキーパッド本体20、第1の金型25および第2の金
型27からなる積層体に図7中太矢印31,32で示す
方向に圧縮力を加えて型締めする。この状態で各スプー
ル30を図示しないアクリル液供給機のノズルに接続し
て各凹部28にアクリルを注入し、通常の射出成形工程
と同じ工程で化粧片22を作り込む。
【0028】このように、この例に係る製造方法では、
まず各押釦部19に割り当てられた機能を示す表示を各
押釦部19の外面に直接印刷する方法を採用しているの
で、各押釦部19に後付けされる化粧片に印刷する方法
とは違って、表示位置の間違いや表示ずれの発生を未然
に防止することが可能となる。
【0029】また、キーパッド本体20の各押釦部19
の印刷面を金型の内面の一部として用い、印刷面上に保
護片を兼ねた透明の化粧片22を射出成形するようにし
ているので、複数の化粧片22を高い精度で形成でき、
しかもこれら各化粧片22の各押釦部19への確実な固
定を一度に実施できる。この場合、各化粧片22を成形
した後のゲート部の除去も公知の手法で簡単に精度良く
実施できる。
【0030】したがって、製造時間の短縮化および歩留
まりの向上に寄与でき、製造コストの低減に寄与でき
る。なお、第3の工程に入る前に、印刷面の上に薄い透
明な紫外線硬化接着剤層を設けておくと、この接着剤層
が良好な断熱材として機能し、化粧片22の成形時に射
出材の温度の影響で印刷面ににじみが生じたり、しわが
発生したりするのを防止できる。上述した例では、化粧
片22をアクリルで成形しているが、透明のポリカーボ
ネートで成形してもよい。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
キーパッドの製造に際し、製造時間の短縮化および歩留
まりの向上に寄与でき、製造コストの低減に寄与でき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る製造方法で製造され
たキーパッドを組み込んでなる携帯電話機の一部だけを
示す正面図
【図2】同携帯電話機を図1におけるA−A線に沿って
切断し矢印方向に見た図
【図3】同携帯電話機に組み込まれたキーパッドの第1
の製造工程を説明するための図
【図4】同キーパッドの第2の製造工程を説明するため
の図
【図5】同キーパッドの第3の製造工程を説明するため
の図
【図6】図5におけるB−B線に沿って切断し矢印方向
に見た図
【図7】同キーパッドの第3の製造工程を説明するため
の図
【符号の説明】
13…キーパッド 17…基板部 18…薄肉弾性支持部 19…押釦部 20…キーパッド本体 21…印刷層 22…化粧片 24…孔 25…第1の金型 26…押圧板 27…第2の金型 28…凹部 29…ゲート

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】基板部および該基板部から薄肉弾性支持部
    をそれぞれ介して突出する複数の押釦部を備えたキーパ
    ッド本体をエラストマで成形する第1の工程と、 この第1の工程で形成されたキーパッド本体の前記各押
    釦部の外面に各押釦部に割り当てられた機能を示す表示
    を印刷する第2の工程と、 この第2の工程を経た前記キーパッド本体の各押釦部の
    印刷面を金型の内面の一部として上記印刷面上に保護片
    を兼ねた透明の化粧片を射出成形する第3の工程とを具
    備してなることを特徴とするキーパッドの製造方法。
  2. 【請求項2】前記第3の工程は、前記キーパッド本体の
    各押釦部を遊びなく嵌入させる孔を有した板状の第1の
    金型と、この第1の金型の一側面側から前記各押釦部を
    対応する前記孔に嵌入させた前記キーパッド本体の背面
    に当てがわれる押圧板と、前記第1の金型に設けられた
    前記各孔を臨む位置に前記化粧片の成形に供される凹部
    を備えるとともに上記凹部に繋がるゲートを備え、上記
    凹部の形成されている面側を前記第1の金型の他側面側
    に密接して配置される第2の金型とを用いて実行するこ
    とを特徴とする請求項1に記載のキーパッドの製造方
    法。
  3. 【請求項3】前記第2の工程と前記第3の工程との間
    に、前記印刷面の上に紫外線硬化接着剤層を設ける第4
    の工程を備えていることを特徴とする請求項1に記載の
    キーパッドの製造方法。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002210777A (ja) * 2001-01-24 2002-07-30 Taisei Plas Co Ltd 押ボタンユニットおよびその製造方法
KR100463123B1 (ko) * 2001-12-28 2004-12-23 주식회사 미라클 이중 키이패드 구조 및 그 제조방법
CN1804140A (zh) * 2001-02-16 2006-07-19 太洋工作所 移动电话按钮的制造方法
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CN103009575A (zh) * 2012-10-22 2013-04-03 苏州市吴中区木渎华利模具加工店 一种电暖器的遥控器组件成型塑胶模
CN103236363A (zh) * 2013-04-25 2013-08-07 东莞万德电子制品有限公司 一种防水按键的加工方法

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