JPH11289175A - 海底機器のユニット実装構造 - Google Patents

海底機器のユニット実装構造

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JPH11289175A
JPH11289175A JP10396298A JP10396298A JPH11289175A JP H11289175 A JPH11289175 A JP H11289175A JP 10396298 A JP10396298 A JP 10396298A JP 10396298 A JP10396298 A JP 10396298A JP H11289175 A JPH11289175 A JP H11289175A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 海洋観測装置などの海底機器において、電気
部品の放熱効率と実装効率を向上させ、ユニットの組立
や調整を容易に行うことの可能なユニット実装構造を実
現すること目的とする。 【解決手段】 海底機器(10)の円筒形筺体(16)内に
はユニット組立体(18)が伝熱関係でピッタリと収容さ
れる。ユニット組立体(18)は複数のユニット(30、3
2)を連結バー(36)で軸方向に連結してなる。個々の
ユニット(30)は、略円筒形のフランジ(40)と垂直な
ウェブ(42)とを有する例えばH形断面の金属ケース
(38)を備え、ウェブ(42)の片面には回路基板(44)
が取付けられ、反対面には電気部品(48、50、52)が効
率的に実装される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、海洋観測装置や海
底中継器のような海底機器のユニット実装構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】海洋観測装置には、海底の画像、水圧、
温度、海流、塩分濃度、などを観測する種々のセンサー
が搭載してある。この装置は各センサーからの出力を電
気的に処理するための電気回路を備え、これらの電気回
路の構成要素は金属ケースに実装してある。1つの金属
ケースとそれに実装した電気回路により一個のモジュー
ル状のユニットが形成され、斯く形成したユニットの複
数個が円筒形の耐圧耐水筺体内に収容される。同様に、
通信用の海底中継器においても、信号を増幅したり変換
したりする回路を実装した複数のユニットが耐圧耐水筺
体内に収容される。
【0003】特開平6-258540号の図7には、軸線に垂直
な多数のシステムユニットを円筒筺体内に軸方向に配置
してなる中継器構造が開示されている。この構造では、
円筒筺体とユニットとの間には半径方向隙間があるの
で、外部への放熱が不充分であり、電気部品の信頼性が
低下するおそれがある。また、個々のユニットには互換
性がないものと考えられる。
【0004】特開昭59-135410号には、軸線に平行なユ
ニットと軸線に垂直なユニットを円筒形シリンダ内に収
容してなる中継器ユニット構造が開示されている。この
構造には、部品の大きさや高さを考慮した適切な部品配
置とすることにより実装効率が向上するという利点があ
るが、その反面、軸線に平行な基板と垂直な基板を電気
接続するための配線作業が面倒になるという難点があ
る。また、円筒形シリンダとユニットとの間には半径方
向隙間があるので、外部への放熱が不充分である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、海底
機器のユニット実装構造を改良することにある。本発明
の他の目的は、ユニットに実装した電気部品の放熱効率
を向上させることの可能な海底機器のユニット実装構造
を提供することにある。本発明の他の目的は、ユニット
に実装した電気部品の信頼性を向上させることの可能な
海底機器のユニット実装構造を提供することにある。本
発明の他の目的は、電気回路を構成する基板や電気部品
の実装効率の良い海底機器のユニット実装構造を提供す
ることにある。本発明の他の目的は、ユニットの組立や
調整を容易に行うことの可能な海底機器のユニット実装
構造を提供することにある。本発明の他の目的は、ユニ
ットを容易に交換し、或いは増設することの可能な海底
機器のユニット実装構造を提供することにある。本発明
の他の目的は、異なるユニット間の配線作業を容易に行
うことの可能な海底機器のユニット実装構造を提供する
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の海底機器のユニ
ット実装構造は、略円筒形のフランジと軸線に垂直なウ
ェブ(腹板)とを夫々備えた複数の金属ケースを備え、
夫々の金属ケースのウェブには海底機器の電気回路の基
板と電気部品を実装してユニットを構成し、斯く形成し
た複数のユニットを互いに連結して円筒形の耐圧耐水筺
体内にピッタリと嵌合し収容したことを特徴とするもの
である。
【0007】電気回路を構成する基板と電気部品を金属
ケースのウェブに実装するので、ユニット単体状態での
組立や調整を容易に行うことができ、各ユニットの組立
性が向上する。電気部品に発生した熱は充分な放熱が可
能で広い表面積を有する金属ケースに伝わると共に、夫
々のユニットを耐圧耐水筺体内にピッタリと嵌合させる
ことにより金属ケースから筺体への熱伝導を良くしたの
で、放熱効率が向上し、電気部品の信頼性が向上する。
いづれかのユニットを交換する必要が生じた場合には、
筺体からユニット組立体を取り出し、ユニットを容易に
交換することができる。また、装置の仕様によりユニッ
トを増設する必要が生じた場合には、ユニットを追加す
ることにより多彩なバリエーションを持った海底機器を
制作することができる。
【0008】好ましい実施態様においては、複数のユニ
ットの少なくとも一部はH形断面(軸方向断面)の金属
ケースを備え、この金属ケースのウェブの一方の側に回
路基板が取付けてあり、他方の側に電気部品が取付けて
ある。このH形断面の金属ケースは、面積の大きな回路
基板を取付けたり多数の電気部品を実装するのに適して
いる。
【0009】他の好ましい実施態様においては、複数の
ユニットの少なくとも一部はコ字形断面の金属ケースを
備え、この金属ケースのウェブの内側中央寄りに回路基
板が取付けてあり、ウェブの内側周辺寄りに電気部品が
取付けてある。この実装方式は実装すべき電気部品が少
ない場合に適しており、ユニットの軸方向厚さを低減す
ることができる。
【0010】好ましくは、金属ケースのウェブの周辺寄
りに高発熱部品を取付ける。このようにすれば、高発熱
部品の放熱効率を向上させることができる。
【0011】好ましい実施態様においては、金属ケース
のフランジは円を弦状に切り欠いた横断面輪郭を備え、
弦状の切欠きに配置した三日月形断面の連結バーによっ
てユニットを一体的に連結する。このようにすれば、連
結バーによって一体化されたユニットは円柱形になり、
円筒形筺体内にピッタリと嵌合するので、熱伝導と放熱
効率が向上する。
【0012】好ましくは、夫々のユニットは回路基板に
接続された端子ブロックを備え、全てのユニットの端子
ブロックは軸方向に整列している。端子ブロックをこの
ように整列させれば、異なるユニットの端子ブロック間
の配線およびハンダ付けが容易になり、組立性が向上す
る。
【0013】好ましい実施態様においては、異なるユニ
ットの端子ブロックのピンは、嵌め合い式のコネクタを
用いることなく、線材のハンダ付けによって互いに直接
に接続されている。このように、嵌め合い式のコネクタ
が用いてないので、コネクタの接点が錆びたり、コネク
タの嵌合不良が生じることがない。従って、電気接続の
信頼性が向上する。本発明の上記特徴や効果並びに他の
特徴や効果は以下の実施例から明らかとなろう。
【0014】
【発明の実施の形態】図示した実施例では、海底機器は
海洋観測装置として構成されている。図1を参照する
に、海底機器10は円筒形シリンダ12と左右一対の端
板14からなる密閉された耐圧耐水筺体16を有する。
筺体16内にはユニット組立体18(図2から図4に基
づいて後述する)が収容してあり、このユニット組立体
18から延長するケーブル20はフィードスルー22を
介して筺体16の外部に延長している。
【0015】ユニット組立体18はポリエチレンなどの
絶縁層24で被覆されており、被覆されたユニット組立
体18は一対のゴムクッション26によってシリンダ1
2に支持されている。ゴムクッション26はリテーナク
リップなどによって軸方向に位置決めされている。被覆
されたユニット組立体18とシリンダ12との間には特
開平8-065868号から公知の波形金属バネ材からなる緩衝
兼用放熱フィン28が配置してあり、ユニット組立体1
8の熱をシリンダ12に伝達すると共に、ユニット組立
体18を緩衝するようになっている。
【0016】図2から図4を参照にしながらユニット組
立体18の構成例を説明する。図示した実施例では、ユ
ニット組立体18は、回路基板や電気部品が実装された
H形断面の厚型の金属ケースを備えたユニット30と、
回路基板や電気部品が実装されたコ字形断面の薄型の金
属ケースを備えたユニット32と、回路基板や電気部品
が未だ実装されていないブランク・ケース34とを軸方
向に整列させ、4本の連結バー36で互いに一体的に連
結することにより構成されている(図4)。
【0017】図2を参照するに、 ユニット30は、金
属ケース38に回路基板や電気部品を実装することによ
り構成されている。金属ケース38は軸方向断面で見て
H形断面を有し、フランジ40と垂直なウェブ(腹板)
42とを有する。図2から良く分かるように、フランジ
40は円筒を円周方向等間隔の4カ所で弦状に切り欠い
た略円筒形の断面形状を有する。金属ケース38は例え
ばアルミニウム・ブランクの機械加工(削り出し)によ
り製造することができる。
【0018】金属ケース38のウェブ42の片面には、
回路基板44がネジ止めしてある。ウェブ42には、例
えば8カ所にスペーサ46が形成してあり、回路基板4
4とウェブ42との間に若干の軸方向隙間が確保され、
回路基板44がウェブ42から浮き上がるようになって
いる。回路基板44には、機能単位毎に構成した回路、
又は、1ケース分の規模に合わせた回路が形成してあ
る。
【0019】金属ケース38のウェブ42の反対面に
は、高発熱部品であるツェナーダイオード48や金属巻
線抵抗50やパワートランジスタ52が取付けてあり、
反対側の回路基板44に電気接続してある。図2の右側
面図から良く分かるように、これらの高発熱部品はフラ
ンジ40に近い周辺寄りでウェブ42に取付けてあり、
高発熱部品からの熱が容易にフランジ40に伝達され、
そこから更に絶縁層24と緩衝兼用放熱フィン28を介
して筺体16に伝達されるようになっている。
【0020】ツェナーダイオード48は機械加工により
ウェブ42に形成した専用サポート54に固定してあ
る。金属巻線抵抗50の一方のリードは絶縁シート56
と絶縁ブシュ58により金属ケースに対して絶縁したL
形金具60に接続してあり、他方のリードはウェブ42
を貫通して回路基板44に接続した端子62に接続して
ある。パワートランジスタ52は直接に又は絶縁シート
を介してウェブ42に固定してあり、そのリードはウェ
ブ42を貫通して回路基板44に接続してある。
【0021】図3を参照するに、 ユニット32は、薄
型の金属ケース64に回路基板や電気部品を実装するこ
とにより構成されている。金属ケース64はコ字形断面
を有し、略円筒形のフランジ66とウェブ68を有す
る。 フランジ66の断面形状は前述したH形断面の金
属ケース38のフランジ40と同様であり、この金属ケ
ース64もアルミニウム・ブランクの機械加工により製
造することができる。H形断面の金属ケースを有するユ
ニット30とは異なり、このコ字形断面の金属ケース6
4には、その内側面だけに回路基板70や電気部品(図
2のものと同じ参照番号で図3に示す)が取り付けてあ
る。図3に示したように、回路基板70はこの金属ケー
ス64のウェブ68の内側中央寄りに取付けてあり、高
発熱電気部品はウェブの周辺寄りに実装してある。
【0022】このようにユニット30および32の金属
ケース38および64は伝熱面積の大きなフランジ40
および66を有するので、放熱効率に優れたユニット実
装構造が実現される。また、H形断面の金属ケース38
を用いた図2のユニット30の場合には、ウェブの一方
の面に回路基板を実装し、他方の面に電気部品を実装す
るので、ユニット単体状態での組立や調整がしやすい構
造となっており、ユニットの組立性が向上する。 同様
に、コ字形断面の金属ケース64を用いた図3のユニッ
ト32の場合には、ウェブの中央寄りに回路基板を実装
し、ウェブの周辺寄りに電気部品を実装するので、ユニ
ット単体状態での組立や調整を容易に行うことができ
る。
【0023】図4を参照するに、ユニット組立体18
は、適宜数のユニット30および/又は32および/又
はブランク・ケース34を4本の連結バー36で一体的
に連結することにより構成することができる。夫々の連
結バー36はビス72により各ユニットの金属ケースの
フランジの弦状の切欠きに固定される。連結バー36は
三日月形断面を有するので、連結バー36を金属ケース
のフランジの弦状の切欠きに装着したときには、ユニッ
ト組立体18の断面輪郭は図4の側面図に示したように
円柱形になり、周囲を覆う絶縁被覆24の内径にピッタ
リと嵌合する。
【0024】図2から図4に示したように、夫々の回路
基板はL字形の端子ブロック74に接続してある。 図
4から良く分かるように、夫々のL字形端子ブロック7
4はユニット30、32、34を軸方向に重ね合わせた
際に全ての端子ブロック74が軸方向に整列するように
配置してある。図4に示したように、異なるユニットの
L字形端子ブロック74のピンは、嵌め合い式のコネク
タを用いることなく、線材76のハンダ付けによって直
接に接続されている。このように、嵌め合い式のコネク
タが用いてないので、コネクタの接点が錆びたり、コネ
クタの嵌合不良が生じるおそれがなく、信頼性の高い電
気接続構造が実現される。
【0025】図4に示したように、左右の連結バー36
の内側面には軸方向に延長する穴ぐり78が形成してあ
り、端子ブロック74の列を受け入れるようになってい
る。
【0026】このようにして構成されたユニット組立体
18の両端にはネジ80によって端面板82がネジ止め
され(図4)、このユニット組立体18は前述したよう
に絶縁被覆24と緩衝体兼用放熱フィン28を介して筺
体16内に収容される。
【0027】既に組み立てたユニット組立体18のいづ
れかのユニット(例えば、ユニット30)が故障したな
どの理由で新しいユニットに取り替える場合には、連結
バー36を取り外すと共に、布線した線材76を一時的
に取り外した状態で、図5に示したように新たなユニッ
ト84と容易に交換することができる。或いは、ユニッ
トを増設する必要が生じた場合には、ブランクケース3
4を取り外し、増設オプション用ユニット86を組み込
むことができる。このように、本発明のユニット実装構
造においては、各金属ケースは筺体の軸線方向に対して
輪切り構造となっているので、ユニットの組立性が向上
すると共に、海底機器の多彩なバリエーションに対応す
ることができる。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、回路基板や電気部品を
金属ケースのウェブに実装するので、ユニット単体状態
での組立や調整を容易に行うことができ、ユニットの組
立性が向上する。また、ユニットの限られた実装スペー
スに電気部品を効率的に実装することができる。また、
高発熱電気部品の熱は広い表面積を有する金属ケースを
介して筺体に伝わるので、放熱効率が向上し、電気部品
の信頼性が向上する。また、ユニットの交換や増設を容
易に行うことができるので、装置の組立性が向上すると
共に、装置の多彩なバリエーションに対応することがで
きる。種々の好適な実施態様の効果については、段落
『0008』から『0013』を参照されたい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の海底機器のユニット実装構造の断面図
で、(A)は軸方向断面図、(B)は図1(A)のB−
B線に沿った横断面図である。
【図2】図4に示したユニット組立体のユニットの1つ
を示すもので、(A)は左側面図、(B)は正面図、
(C)は右側面図である。
【図3】図4に示したユニット組立体の他のユニットを
示すもので、(A)は左側面図、(B)は正面図、
(C)は右側面図である。
【図4】図1に示した海底機器のユニット組立体を示す
もので、(A)は側面図、(B)は平面図、(C)は正
面図である。
【図5】図4に示したユニット組立体のユニットを交換
又は増設するところを示す正面図である。
【符号の説明】
10: 海底機器 16: 耐圧耐水筺体 18: ユニット組立体 30、32: ユニット 36: 連結バー 38: H形断面の金属ケース 40、66: 金属ケースのフランジ 42:68: 金属ケースのウェブ 44: 回路基板 48、50、52: 高発熱電気部品 64: コ字形断面の金属ケース 74: 端子ブロック

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略円筒形のフランジと軸線に垂直なウェ
    ブとを夫々備えた複数の金属ケースを備え、 夫々の金属ケースのウェブには海底機器の電気回路の基
    板と電気部品を実装してユニットを構成し、 斯く形成した複数のユニットを互いに連結して円筒形の
    耐圧耐水筺体内にピッタリと嵌合し収容したことを特徴
    とする海底機器のユニット実装構造。
  2. 【請求項2】 前記複数のユニットの少なくとも一部は
    H形断面の金属ケースを備え、この金属ケースのウェブ
    の一方の側に回路基板が取付けてあり、他方の側に電気
    部品が取付けてあることを特徴とする請求項1に基づく
    ユニット実装構造。
  3. 【請求項3】 前記複数のユニットの少なくとも一部は
    コ字形断面の金属ケースを備え、この金属ケースのウェ
    ブの内側中央寄りに回路基板が取付けてあり、ウェブの
    内側周辺寄りに電気部品が取付けてあることを特徴とす
    る請求項1に基づくユニット実装構造。
  4. 【請求項4】 金属ケースのウェブの周辺寄りに高発熱
    部品を取付けたことを特徴とする請求項1から3のいづ
    れかに基づくユニット実装構造。
  5. 【請求項5】 金属ケースのフランジは円を弦状に切り
    欠いた横断面輪郭を備え、弦状の切欠きに配置した三日
    月形断面の連結バーによって複数のユニットを一体的に
    連結したことを特徴とする請求項1から4のいづれかに
    基づくユニット実装構造。
  6. 【請求項6】 夫々のユニットは回路基板に接続された
    端子ブロックを備え、全てのユニットの端子ブロックは
    軸方向に整列していることを特徴とする請求項1から5
    のいづれかに基づくユニット実装構造。
  7. 【請求項7】 異なるユニットの端子ブロックのピンは
    線材のハンダ付けによって直接に接続されていることを
    特徴とする請求項6に基づくユニット実装構造。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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