JPH11289387A - 携帯電話機 - Google Patents
携帯電話機Info
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- JPH11289387A JPH11289387A JP10092901A JP9290198A JPH11289387A JP H11289387 A JPH11289387 A JP H11289387A JP 10092901 A JP10092901 A JP 10092901A JP 9290198 A JP9290198 A JP 9290198A JP H11289387 A JPH11289387 A JP H11289387A
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- Japan
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- message
- notification data
- mobile phone
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- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の携帯電話機では、伝言メッセージがあ
ることを示す報知メッセージの表示は、何らかのキー操
作を行うと消えてしまい、利用者が伝言メッセージがあ
ることを忘れやすく不便であるという問題点があり、利
用者に伝言メッセージがあることを確実に報知すること
ができる携帯電話機を提供する。 【解決手段】 制御部12が、終話時に制御局3から伝
言報知データを受信すると、記憶部17に伝言報知デー
タを格納し、該伝言報知データを表示メモリ15に書き
込んで表示部16に報知メッセージを表示し、また、終
話時に制御局3から伝言報知データを受信しないと、記
憶部17と表示メモリ15に記憶された伝言報知データ
を消去して報知メッセージの表示を消去するようにして
おり、利用者が伝言を聞いて消去するまで報知メッセー
ジを表示し続ける携帯電話機である。
ることを示す報知メッセージの表示は、何らかのキー操
作を行うと消えてしまい、利用者が伝言メッセージがあ
ることを忘れやすく不便であるという問題点があり、利
用者に伝言メッセージがあることを確実に報知すること
ができる携帯電話機を提供する。 【解決手段】 制御部12が、終話時に制御局3から伝
言報知データを受信すると、記憶部17に伝言報知デー
タを格納し、該伝言報知データを表示メモリ15に書き
込んで表示部16に報知メッセージを表示し、また、終
話時に制御局3から伝言報知データを受信しないと、記
憶部17と表示メモリ15に記憶された伝言報知データ
を消去して報知メッセージの表示を消去するようにして
おり、利用者が伝言を聞いて消去するまで報知メッセー
ジを表示し続ける携帯電話機である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は留守番電話サービス
を利用できる携帯電話機に係り、特に伝言メッセージが
ある場合に確実に利用者に報知して、伝言の聞き忘れを
防ぎ、利便性を向上させることができる携帯電話機に関
する。
を利用できる携帯電話機に係り、特に伝言メッセージが
ある場合に確実に利用者に報知して、伝言の聞き忘れを
防ぎ、利便性を向上させることができる携帯電話機に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯電話システムで行われている
サービスとして、留守番電話サービスがあり、これは、
移動局(携帯電話機)宛に着信があったときに移動局が
通話中やエリア外等で着信不能の場合に、電話網に設け
られた留守番電話サービスセンタ(以下、サービスセン
タ)が発呼者の伝言メッセージを録音しておき、移動局
からの要求があると該伝言メッセージを移動局宛に送信
し、移動局のユーザが伝言メッセージを聞くことができ
るものである。
サービスとして、留守番電話サービスがあり、これは、
移動局(携帯電話機)宛に着信があったときに移動局が
通話中やエリア外等で着信不能の場合に、電話網に設け
られた留守番電話サービスセンタ(以下、サービスセン
タ)が発呼者の伝言メッセージを録音しておき、移動局
からの要求があると該伝言メッセージを移動局宛に送信
し、移動局のユーザが伝言メッセージを聞くことができ
るものである。
【0003】従来の携帯電話機における伝言メッセージ
の確認方法について説明する。従来の携帯電話機として
は、利用者が携帯電話機からサービスセンタに電話をか
けて伝言メッセージの有無を確認するものや、終話時に
伝言メッセージがあることを自動的に表示するものがあ
った。
の確認方法について説明する。従来の携帯電話機として
は、利用者が携帯電話機からサービスセンタに電話をか
けて伝言メッセージの有無を確認するものや、終話時に
伝言メッセージがあることを自動的に表示するものがあ
った。
【0004】終話時に伝言メッセージがあることを報知
する従来の携帯電話機では、終話時に制御局側から送信
される下りチャネルを利用した情報に含まれるデータに
基づいて、伝言メッセージがあることを利用者に報知す
るものである。伝言メッセージがある場合には、「シン
メッセージガロクオンサレテイマス」といった報知メッ
セージや特定の記号を表示する。そして、利用者は報知
メッセージを見て、特定の操作によってサービスセンタ
に発呼して伝言メッセージを聞くようになっていた。
する従来の携帯電話機では、終話時に制御局側から送信
される下りチャネルを利用した情報に含まれるデータに
基づいて、伝言メッセージがあることを利用者に報知す
るものである。伝言メッセージがある場合には、「シン
メッセージガロクオンサレテイマス」といった報知メッ
セージや特定の記号を表示する。そして、利用者は報知
メッセージを見て、特定の操作によってサービスセンタ
に発呼して伝言メッセージを聞くようになっていた。
【0005】そして、従来の携帯電話機においては、一
旦表示された報知メッセージは、何らかのキー操作や着
信があった場合には表示が消えてしまい、再度、終話時
に制御局からのデータを受信しないと表示されない内容
になっていた。
旦表示された報知メッセージは、何らかのキー操作や着
信があった場合には表示が消えてしまい、再度、終話時
に制御局からのデータを受信しないと表示されない内容
になっていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の携帯電話機では、伝言メッセージが録音されている
ことを示す報知メッセージの表示は、何らかのキー操作
を行うと消えてしまい、利用者がメッセージが録音され
ていることを忘れやすく不便であるという問題点があっ
た。
来の携帯電話機では、伝言メッセージが録音されている
ことを示す報知メッセージの表示は、何らかのキー操作
を行うと消えてしまい、利用者がメッセージが録音され
ていることを忘れやすく不便であるという問題点があっ
た。
【0007】本発明は上記実情に鑑みて為されたもの
で、伝言メッセージありを示す記号、文字等を当該伝言
メッセージが消去されるまで表示部に表示し続けて利用
者に伝言メッセージがあることを確実に報知することが
できる携帯電話機を提供することを目的とする。
で、伝言メッセージありを示す記号、文字等を当該伝言
メッセージが消去されるまで表示部に表示し続けて利用
者に伝言メッセージがあることを確実に報知することが
できる携帯電話機を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記従来例の問題点を解
決するための請求項1記載の発明は、電話網に接続され
た留守番電話サービスセンタに携帯電話機宛の伝言メッ
セージが記憶されていると、前記携帯電話機の終話時
に、前記留守番電話サービスセンタから前記電話網を介
して、前記携帯電話機に対して、伝言メッセージが記憶
されていることを示す伝言報知データが送出されるもの
の、前記携帯電話機宛の伝言メッセージが記憶されてい
ないと、前記伝言報知データが送出されない携帯電話シ
ステムにおいて用いられる携帯電話機であって、終話時
に、前記電話網を介して前記伝言報知データを受信した
場合に、前記伝言報知データに基づいて報知メッセージ
の表示を開始し、終話時に、前記電話網を介して前記伝
言報知データを受信しなかった場合に、既に表示されて
いる報知メッセージがあれば当該報知メッセージを消去
することを特徴としており、利用者が留守番電話サービ
スセンタの伝言を聞いて消去するまで報知メッセージを
表示し続けることができ、利用者に伝言メッセージがあ
ることを確実に報知して、伝言の聞き忘れを防ぎ、利便
性を向上させることができる。
決するための請求項1記載の発明は、電話網に接続され
た留守番電話サービスセンタに携帯電話機宛の伝言メッ
セージが記憶されていると、前記携帯電話機の終話時
に、前記留守番電話サービスセンタから前記電話網を介
して、前記携帯電話機に対して、伝言メッセージが記憶
されていることを示す伝言報知データが送出されるもの
の、前記携帯電話機宛の伝言メッセージが記憶されてい
ないと、前記伝言報知データが送出されない携帯電話シ
ステムにおいて用いられる携帯電話機であって、終話時
に、前記電話網を介して前記伝言報知データを受信した
場合に、前記伝言報知データに基づいて報知メッセージ
の表示を開始し、終話時に、前記電話網を介して前記伝
言報知データを受信しなかった場合に、既に表示されて
いる報知メッセージがあれば当該報知メッセージを消去
することを特徴としており、利用者が留守番電話サービ
スセンタの伝言を聞いて消去するまで報知メッセージを
表示し続けることができ、利用者に伝言メッセージがあ
ることを確実に報知して、伝言の聞き忘れを防ぎ、利便
性を向上させることができる。
【0009】上記従来例の問題点を解決するための請求
項2記載の発明は、請求項1記載の携帯電話機におい
て、伝言報知データを記憶する記憶部と、前記伝言報知
データに基づいて報知メッセージを表示する表示部と、
終話時に電話網を介して伝言報知データを受信した場合
に、前記記憶部に前記伝言報知データを記憶させ、終話
時に前記電話網を介して伝言報知データを受信しなかっ
た場合に、前記記憶部に既に伝言報知データが記憶され
ていれば当該伝言報知データを消去し、電源投入時に、
前記記憶部に伝言報知データが記憶されていれば、前記
伝言報知データに基づいて前記表示部に前記報知メッセ
ージを表示させる制御部とを備えたことを特徴としてお
り、一旦伝言報知データを受信すると、留守番電話サー
ビスセンタの伝言メッセージを消去するまでは記憶部に
伝言報知データが記憶されているため、伝言メッセージ
を聞く前に電源を切って再投入した場合でも、電源再投
入時に再び報知メッセージを表示することができ、利用
者に伝言メッセージがあることを改めて認識させ、伝言
の聞き忘れを防止することができる。
項2記載の発明は、請求項1記載の携帯電話機におい
て、伝言報知データを記憶する記憶部と、前記伝言報知
データに基づいて報知メッセージを表示する表示部と、
終話時に電話網を介して伝言報知データを受信した場合
に、前記記憶部に前記伝言報知データを記憶させ、終話
時に前記電話網を介して伝言報知データを受信しなかっ
た場合に、前記記憶部に既に伝言報知データが記憶され
ていれば当該伝言報知データを消去し、電源投入時に、
前記記憶部に伝言報知データが記憶されていれば、前記
伝言報知データに基づいて前記表示部に前記報知メッセ
ージを表示させる制御部とを備えたことを特徴としてお
り、一旦伝言報知データを受信すると、留守番電話サー
ビスセンタの伝言メッセージを消去するまでは記憶部に
伝言報知データが記憶されているため、伝言メッセージ
を聞く前に電源を切って再投入した場合でも、電源再投
入時に再び報知メッセージを表示することができ、利用
者に伝言メッセージがあることを改めて認識させ、伝言
の聞き忘れを防止することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係る携
帯電話機は、終話時に、制御局から、伝言があることを
報知するメッセージのデータ(伝言報知データ)を受信
して記憶しておき、電源がONの状態においては伝言報
知データに基づいた報知メッセージを常時表示するよう
にして、終話時に伝言報知データを含まないデータを受
信した場合に記憶したデータを消去して表示を消すよう
にしており、利用者がメッセージを聞いて消去するまで
常時報知メッセージの表示を行って、利用者に伝言メッ
セージがあることを確実に報知することができるもので
ある。
を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係る携
帯電話機は、終話時に、制御局から、伝言があることを
報知するメッセージのデータ(伝言報知データ)を受信
して記憶しておき、電源がONの状態においては伝言報
知データに基づいた報知メッセージを常時表示するよう
にして、終話時に伝言報知データを含まないデータを受
信した場合に記憶したデータを消去して表示を消すよう
にしており、利用者がメッセージを聞いて消去するまで
常時報知メッセージの表示を行って、利用者に伝言メッ
セージがあることを確実に報知することができるもので
ある。
【0011】まず、本発明の携帯電話機が用いられる携
帯電話システムについて図1を用いて説明する。図1
は、本発明の携帯電話機が用いられる携帯電話システム
のシステム構成ブロック図である。図1に示すように、
携帯電話システムは、利用者が携帯する移動局(携帯電
話機)1と、移動局1と直接無線通信を行う基地局2
と、複数の基地局を統括する制御局3と、更に複数の制
御局を統括し、公衆網に接続された交換局4と、交換局
4に接続された留守番電話サービスセンタ(サービスセ
ンタ)5とから構成されている。尚、請求項に記載した
電話網は、基地局2と制御局3と交換局4と公衆網とを
含むものである。
帯電話システムについて図1を用いて説明する。図1
は、本発明の携帯電話機が用いられる携帯電話システム
のシステム構成ブロック図である。図1に示すように、
携帯電話システムは、利用者が携帯する移動局(携帯電
話機)1と、移動局1と直接無線通信を行う基地局2
と、複数の基地局を統括する制御局3と、更に複数の制
御局を統括し、公衆網に接続された交換局4と、交換局
4に接続された留守番電話サービスセンタ(サービスセ
ンタ)5とから構成されている。尚、請求項に記載した
電話網は、基地局2と制御局3と交換局4と公衆網とを
含むものである。
【0012】ここで、図1に示した携帯電話システムに
おける留守番電話サービス時の動作について説明する。
図1の携帯電話システムにおける留守番電話サービスの
際の動作は、従来の携帯電話システムにおける留守番電
話サービス時の動作とほぼ同様であり、移動局1宛に着
信があっても移動局1が通話中や圏外で着信できない場
合、留守番電話サービスセンタ5において発呼者からの
伝言メッセージを録音し、着信先の移動局1毎に記憶し
ておく。
おける留守番電話サービス時の動作について説明する。
図1の携帯電話システムにおける留守番電話サービスの
際の動作は、従来の携帯電話システムにおける留守番電
話サービス時の動作とほぼ同様であり、移動局1宛に着
信があっても移動局1が通話中や圏外で着信できない場
合、留守番電話サービスセンタ5において発呼者からの
伝言メッセージを録音し、着信先の移動局1毎に記憶し
ておく。
【0013】そして、移動局1に発呼、着呼の動きがあ
ると、留守番電話サービスセンタ5に移動局1の番号が
送られる。サービスセンタ5では当該移動局1宛の伝言
メッセージがあるかどうかをチェックして、伝言メッセ
ージがある場合には、通話終了時(終話時)に、「伝言
メッセージあり」を示すデータを交換局4を介して制御
局3に送出する。
ると、留守番電話サービスセンタ5に移動局1の番号が
送られる。サービスセンタ5では当該移動局1宛の伝言
メッセージがあるかどうかをチェックして、伝言メッセ
ージがある場合には、通話終了時(終話時)に、「伝言
メッセージあり」を示すデータを交換局4を介して制御
局3に送出する。
【0014】そして、制御局3は「伝言メッセージあ
り」を示すデータを受信すると、伝言ありを報知する伝
言報知データに変換して基地局2を介して移動局1に送
信するようになっている。制御局3から送信される伝言
報知データとしては、「シンメッセージガロクオンサレ
テイマス」といった文字のデータや、特定の記号等が考
えられる。
り」を示すデータを受信すると、伝言ありを報知する伝
言報知データに変換して基地局2を介して移動局1に送
信するようになっている。制御局3から送信される伝言
報知データとしては、「シンメッセージガロクオンサレ
テイマス」といった文字のデータや、特定の記号等が考
えられる。
【0015】伝言報知データの送信方法について簡単に
説明する。終話時のシーケンスにおいて制御局3から移
動局1宛に送信される下りチャネル情報の一つに、情報
要素「表示」のデータがあり、移動局1が情報要素「表
示」のデータを受信すると、受信データに基づいた表示
を行うようになっている。そこで、「シンメッセージガ
ロクオンサレテイマス」という伝言報知データは、この
情報要素「表示」として制御局3から基地局2を介して
移動局1宛に送信されるものである。
説明する。終話時のシーケンスにおいて制御局3から移
動局1宛に送信される下りチャネル情報の一つに、情報
要素「表示」のデータがあり、移動局1が情報要素「表
示」のデータを受信すると、受信データに基づいた表示
を行うようになっている。そこで、「シンメッセージガ
ロクオンサレテイマス」という伝言報知データは、この
情報要素「表示」として制御局3から基地局2を介して
移動局1宛に送信されるものである。
【0016】尚、情報要素「表示」は、移動局1側切断
時には、下り情報の「解放」メッセージに含まれてお
り、また網側切断時には、下り情報の「切断」メッセー
ジに含まれるものである。
時には、下り情報の「解放」メッセージに含まれてお
り、また網側切断時には、下り情報の「切断」メッセー
ジに含まれるものである。
【0017】また、当該移動局1宛の伝言メッセージが
記憶されていない場合には、終話時に制御局3から移動
局1宛に送信されるデータに、伝言報知データを含まな
いため、移動局1では「シンメッセージガ…」の表示も
行わない。
記憶されていない場合には、終話時に制御局3から移動
局1宛に送信されるデータに、伝言報知データを含まな
いため、移動局1では「シンメッセージガ…」の表示も
行わない。
【0018】そして、本装置では、利用者がサービスセ
ンタ5に発呼して当該伝言を聞いて消去するまで、一旦
受信した伝言報知データを記憶しておき、電源がONの
状態の時には、常時、当該伝言報知データに基づいた表
示を行うようにしている点が特徴となっている。
ンタ5に発呼して当該伝言を聞いて消去するまで、一旦
受信した伝言報知データを記憶しておき、電源がONの
状態の時には、常時、当該伝言報知データに基づいた表
示を行うようにしている点が特徴となっている。
【0019】次に、本発明の実施の形態に係る携帯電話
機の構成について図2を用いて説明する。図2は、本発
明の実施の形態に係る携帯電話機(本装置)の構成ブロ
ック図である。図2に示すように、本発明の実施の形態
に係る携帯電話機は、基本的な構成は従来の携帯電話機
とほぼ同様であり、無線信号の送受信及びそれに伴う変
復調を行う無線部11と、通話に伴う信号処理や音声変
換、表示処理等を行う制御部12と、音声を出力するス
ピーカ13と、音声を入力するマイク14と、表示デー
タを記憶する表示メモリ15と、データを表示する表示
部16と、電話帳データ等を記憶する記憶部17と、操
作部としてのキー入力部18とから構成されている。
機の構成について図2を用いて説明する。図2は、本発
明の実施の形態に係る携帯電話機(本装置)の構成ブロ
ック図である。図2に示すように、本発明の実施の形態
に係る携帯電話機は、基本的な構成は従来の携帯電話機
とほぼ同様であり、無線信号の送受信及びそれに伴う変
復調を行う無線部11と、通話に伴う信号処理や音声変
換、表示処理等を行う制御部12と、音声を出力するス
ピーカ13と、音声を入力するマイク14と、表示デー
タを記憶する表示メモリ15と、データを表示する表示
部16と、電話帳データ等を記憶する記憶部17と、操
作部としてのキー入力部18とから構成されている。
【0020】更に、記憶部17には、本装置の特徴部分
として伝言フラグを設定する伝言フラグエリアが設けら
れており、また、伝言メッセージが録音されていること
を表示によって報知する伝言報知データを記憶する伝言
報知データエリアが設けられている。伝言報知データ
は、制御局3から送信されたデータでも、予め設定され
た別のデータであっても構わないが、ここでは伝言報知
データは終話時に制御局3から送信されるものとする。
記憶部17における記憶内容は、電源がOFFになって
も保持されるものである。また、制御部12における処
理が従来とは一部異なっている。
として伝言フラグを設定する伝言フラグエリアが設けら
れており、また、伝言メッセージが録音されていること
を表示によって報知する伝言報知データを記憶する伝言
報知データエリアが設けられている。伝言報知データ
は、制御局3から送信されたデータでも、予め設定され
た別のデータであっても構わないが、ここでは伝言報知
データは終話時に制御局3から送信されるものとする。
記憶部17における記憶内容は、電源がOFFになって
も保持されるものである。また、制御部12における処
理が従来とは一部異なっている。
【0021】伝言メッセージがあることを報知する際の
本装置の動作について図2を用いて説明する。本装置で
は、無線部11が終話時のシーケンスにて受信したデー
タを制御部12に送出し、制御部12が、終話シーケン
スの「解放」又は「切断」メッセージの情報要素「表
示」にて「シンメッセージガロクオンサレテイマス」と
いった伝言報知データを読み取ると、制御部12は記憶
部17に伝言フラグをセットし、伝言報知データを記憶
部17に格納する。
本装置の動作について図2を用いて説明する。本装置で
は、無線部11が終話時のシーケンスにて受信したデー
タを制御部12に送出し、制御部12が、終話シーケン
スの「解放」又は「切断」メッセージの情報要素「表
示」にて「シンメッセージガロクオンサレテイマス」と
いった伝言報知データを読み取ると、制御部12は記憶
部17に伝言フラグをセットし、伝言報知データを記憶
部17に格納する。
【0022】そして、表示メモリ15の特定のエリアに
伝言報知データを格納し、表示部16において報知メッ
セージを表示させる。これにより、表示部16に「シン
メッセージガロクオンサレテイマス」という報知メッセ
ージが表示されるようになっている。
伝言報知データを格納し、表示部16において報知メッ
セージを表示させる。これにより、表示部16に「シン
メッセージガロクオンサレテイマス」という報知メッセ
ージが表示されるようになっている。
【0023】そして、本装置の特徴として、制御部12
は、記憶部17に伝言フラグが設定されている間は、表
示メモリ15に書き込んだ伝言報知データを更新せず、
発呼、着呼等のイベントやキー操作があっても表示メモ
リ15の伝言報知データはそのままにしておく。最近の
携帯電話機は表示部の表示エリアが広くなっているの
で、伝言報知データに基づく報知メッセージを表示して
も、発信先の番号等を表示することは十分可能である。
は、記憶部17に伝言フラグが設定されている間は、表
示メモリ15に書き込んだ伝言報知データを更新せず、
発呼、着呼等のイベントやキー操作があっても表示メモ
リ15の伝言報知データはそのままにしておく。最近の
携帯電話機は表示部の表示エリアが広くなっているの
で、伝言報知データに基づく報知メッセージを表示して
も、発信先の番号等を表示することは十分可能である。
【0024】又は、イベントの際には一旦表示メモリ1
5の伝言報知データを消去し、イベント終了後、伝言フ
ラグがセットされているかどうかをチェックして、セッ
トされていれば再度記憶部17から伝言報知データを読
み取って表示メモリ15に書き込み、報知メッセージを
表示させるようにしてもよい。
5の伝言報知データを消去し、イベント終了後、伝言フ
ラグがセットされているかどうかをチェックして、セッ
トされていれば再度記憶部17から伝言報知データを読
み取って表示メモリ15に書き込み、報知メッセージを
表示させるようにしてもよい。
【0025】また、電源がOFFになり、再投入された
場合も、制御部12は記憶部17の伝言フラグをチェッ
クし、セットされていれば表示メモリ15に伝言報知デ
ータを書き込む。これにより、一旦伝言報知データを受
信すると、キー操作を行ったり電源を切って再投入して
も表示部16には報知メッセージが表示され続けるもの
である。
場合も、制御部12は記憶部17の伝言フラグをチェッ
クし、セットされていれば表示メモリ15に伝言報知デ
ータを書き込む。これにより、一旦伝言報知データを受
信すると、キー操作を行ったり電源を切って再投入して
も表示部16には報知メッセージが表示され続けるもの
である。
【0026】次に、報知メッセージの消去について説明
する。利用者が特定の操作により留守番電話サービスセ
ンタ5に発呼して、伝言メッセージを聞き、更に当該メ
ッセージを消去した場合には、終話時に、制御局3から
伝言報知データを含まないデータが送信される。そし
て、本装置の制御部12が終話時に伝言報知データを含
まないデータを受信すると、制御部12は、記憶部17
の伝言フラグをリセットして、記憶された伝言報知デー
タがあればこれを消去し、更に表示メモリ15の伝言報
知データを消去する。これにより、表示部16に表示さ
れていた報知メッセージが消去される。
する。利用者が特定の操作により留守番電話サービスセ
ンタ5に発呼して、伝言メッセージを聞き、更に当該メ
ッセージを消去した場合には、終話時に、制御局3から
伝言報知データを含まないデータが送信される。そし
て、本装置の制御部12が終話時に伝言報知データを含
まないデータを受信すると、制御部12は、記憶部17
の伝言フラグをリセットして、記憶された伝言報知デー
タがあればこれを消去し、更に表示メモリ15の伝言報
知データを消去する。これにより、表示部16に表示さ
れていた報知メッセージが消去される。
【0027】このように、本装置では、利用者が留守番
電話サービスセンタ5の伝言を聞いて消去するまで、伝
言メッセージがあることを報知する報知メッセージが表
示され続けるので、利用者に伝言があることを確実に報
知することができ、伝言の聞き忘れ等を防止し、利便性
を向上させることができるものである。
電話サービスセンタ5の伝言を聞いて消去するまで、伝
言メッセージがあることを報知する報知メッセージが表
示され続けるので、利用者に伝言があることを確実に報
知することができ、伝言の聞き忘れ等を防止し、利便性
を向上させることができるものである。
【0028】次に、本装置の制御部12における処理に
ついて図3を用いて説明する。図3は、本装置の制御部
12における終話時の処理を示すフローチャート図であ
る。図3に示すように、制御部12は、終話シーケンス
において伝言報知データを受信したかどうかを判断し
(100)、受信した場合には、記憶部17に伝言フラ
グをセットし(102)、更に記憶部17に受信した伝
言報知データを格納する(104)。そして、表示メモ
リ15の特定の位置に伝言報知データを格納する(10
6)。
ついて図3を用いて説明する。図3は、本装置の制御部
12における終話時の処理を示すフローチャート図であ
る。図3に示すように、制御部12は、終話シーケンス
において伝言報知データを受信したかどうかを判断し
(100)、受信した場合には、記憶部17に伝言フラ
グをセットし(102)、更に記憶部17に受信した伝
言報知データを格納する(104)。そして、表示メモ
リ15の特定の位置に伝言報知データを格納する(10
6)。
【0029】また、処理100で、終話シーケンスにお
いて伝言報知データを受信しなかった場合、つまり留守
番電話サービスセンタ5に伝言がなかった又は消去され
た場合、制御部12は、記憶部17の伝言フラグをリセ
ットし(110)、記憶部17に記憶されている伝言報
知データを消去し(112)、更に表示メモリ15に記
憶されている伝言報知データを消去する(114)。こ
のようにして制御部12における終話時の処理が行われ
るものである。
いて伝言報知データを受信しなかった場合、つまり留守
番電話サービスセンタ5に伝言がなかった又は消去され
た場合、制御部12は、記憶部17の伝言フラグをリセ
ットし(110)、記憶部17に記憶されている伝言報
知データを消去し(112)、更に表示メモリ15に記
憶されている伝言報知データを消去する(114)。こ
のようにして制御部12における終話時の処理が行われ
るものである。
【0030】次に、電源投入時の処理について図4を用
いて説明する。図4は、本装置の制御部12における電
源投入時の処理を示すフローチャート図である。電源が
投入されると、制御部12は、そして、通常の電源投入
時の表示内容の表示データを表示メモリ15に書き込み
(200)、記憶部17に伝言フラグがセットされてい
るかどうかを判断する(202)。伝言フラグがセット
されている場合には、制御部12は、記憶部17に記憶
されている伝言報知データを読み取って、表示メモリ1
5の特定の位置に書き込み(204)、待ち受け状態に
移行する。これにより報知メッセージが表示される。
いて説明する。図4は、本装置の制御部12における電
源投入時の処理を示すフローチャート図である。電源が
投入されると、制御部12は、そして、通常の電源投入
時の表示内容の表示データを表示メモリ15に書き込み
(200)、記憶部17に伝言フラグがセットされてい
るかどうかを判断する(202)。伝言フラグがセット
されている場合には、制御部12は、記憶部17に記憶
されている伝言報知データを読み取って、表示メモリ1
5の特定の位置に書き込み(204)、待ち受け状態に
移行する。これにより報知メッセージが表示される。
【0031】また、処理202で伝言フラグが設定され
ていない場合には、そのまま待ち受け状態に移行する。
このようにして、電源投入時の処理が行われるものであ
る。これにより、一旦報知メッセージを表示すると、そ
の後電源がOFFになっても、電源を再投入した際に、
再び報知メッセージを表示することができ、利用者に、
伝言メッセージがあることを改めて認識させることがで
きるものである。
ていない場合には、そのまま待ち受け状態に移行する。
このようにして、電源投入時の処理が行われるものであ
る。これにより、一旦報知メッセージを表示すると、そ
の後電源がOFFになっても、電源を再投入した際に、
再び報知メッセージを表示することができ、利用者に、
伝言メッセージがあることを改めて認識させることがで
きるものである。
【0032】尚、ここでは電源投入時を例として説明し
たが、電源投入以外に、待ち受け状態から何らかのキー
操作や着信等のイベントがあった場合でも、図4と同様
の処理により、留守番電話サービスセンタ5から伝言を
聞いて消去するまでは、常時報知メッセージを表示す
る。つまり、本装置の制御部12は、イベントがある
と、イベントに応じた表示を行うが、それと共に、伝言
フラグがセットされていれば報知メッセージを表示する
ようになっている。
たが、電源投入以外に、待ち受け状態から何らかのキー
操作や着信等のイベントがあった場合でも、図4と同様
の処理により、留守番電話サービスセンタ5から伝言を
聞いて消去するまでは、常時報知メッセージを表示す
る。つまり、本装置の制御部12は、イベントがある
と、イベントに応じた表示を行うが、それと共に、伝言
フラグがセットされていれば報知メッセージを表示する
ようになっている。
【0033】本発明の実施の形態に係る携帯電話機によ
れば、制御部12が、終話時に制御局3から伝言報知デ
ータを受信すると、記憶部17に伝言フラグをセットし
て伝言報知データを格納し、それと共に伝言報知データ
を表示メモリ15の特定の位置に書き込んで表示し、ま
た、終話時に制御局3から伝言報知データ受信しない
と、記憶部17にセットされた伝言フラグをリセット
し、記憶部17及び表示メモリ15の伝言報知データを
消去するようにしているので、キー操作や電源再投入が
あっても、利用者が留守番電話サービスセンタ5の伝言
を聞いて消去するまで報知メッセージを表示し続けるこ
とができ、利用者に伝言メッセージがあることを確実に
報知して、伝言メッセージの聞き忘れを防ぎ、利便性を
向上させることができる効果がある。
れば、制御部12が、終話時に制御局3から伝言報知デ
ータを受信すると、記憶部17に伝言フラグをセットし
て伝言報知データを格納し、それと共に伝言報知データ
を表示メモリ15の特定の位置に書き込んで表示し、ま
た、終話時に制御局3から伝言報知データ受信しない
と、記憶部17にセットされた伝言フラグをリセット
し、記憶部17及び表示メモリ15の伝言報知データを
消去するようにしているので、キー操作や電源再投入が
あっても、利用者が留守番電話サービスセンタ5の伝言
を聞いて消去するまで報知メッセージを表示し続けるこ
とができ、利用者に伝言メッセージがあることを確実に
報知して、伝言メッセージの聞き忘れを防ぎ、利便性を
向上させることができる効果がある。
【0034】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、制御部
が、終話時に、電話網から伝言報知データを受信する
と、伝言報知データに基づいて報知メッセージを表示
し、また、利用者が留守番電話サービスセンタの伝言を
聞いて消去することにより、終話時に電話網から伝言報
知データを受信しなかった場合に、既に表示されている
報知メッセージを消去する携帯電話機としているので、
利用者が留守番電話サービスセンタの伝言を聞いて消去
するまで報知メッセージを表示し続けることができ、利
用者に伝言メッセージがあることを確実に報知して、伝
言の聞き忘れを防ぎ、利便性を向上させることができる
効果がある。
が、終話時に、電話網から伝言報知データを受信する
と、伝言報知データに基づいて報知メッセージを表示
し、また、利用者が留守番電話サービスセンタの伝言を
聞いて消去することにより、終話時に電話網から伝言報
知データを受信しなかった場合に、既に表示されている
報知メッセージを消去する携帯電話機としているので、
利用者が留守番電話サービスセンタの伝言を聞いて消去
するまで報知メッセージを表示し続けることができ、利
用者に伝言メッセージがあることを確実に報知して、伝
言の聞き忘れを防ぎ、利便性を向上させることができる
効果がある。
【0035】請求項2記載の発明によれば、制御部が、
終話時に電話網を介して伝言報知データを受信すると記
憶部に伝言報知データを格納し、終話時に伝言報知デー
タを受信しなかった場合に、記憶部に既に記憶された伝
言報知データがあればこれを消去し、電源投入時に、記
憶部に伝言報知データが記憶されていれば、伝言報知デ
ータに基づいて表示部に報知メッセージを表示させる携
帯電話機としているので、一旦伝言報知データを受信す
ると、留守番電話サービスセンタの伝言メッセージを消
去するまでは記憶部に伝言報知データが記憶されている
ため、伝言メッセージを聞く前に電源を切って再投入し
た場合でも、電源再投入時に再び報知メッセージを表示
することができ、利用者に伝言メッセージがあることを
改めて認識させ、伝言の聞き忘れを防止することができ
る効果がある。
終話時に電話網を介して伝言報知データを受信すると記
憶部に伝言報知データを格納し、終話時に伝言報知デー
タを受信しなかった場合に、記憶部に既に記憶された伝
言報知データがあればこれを消去し、電源投入時に、記
憶部に伝言報知データが記憶されていれば、伝言報知デ
ータに基づいて表示部に報知メッセージを表示させる携
帯電話機としているので、一旦伝言報知データを受信す
ると、留守番電話サービスセンタの伝言メッセージを消
去するまでは記憶部に伝言報知データが記憶されている
ため、伝言メッセージを聞く前に電源を切って再投入し
た場合でも、電源再投入時に再び報知メッセージを表示
することができ、利用者に伝言メッセージがあることを
改めて認識させ、伝言の聞き忘れを防止することができ
る効果がある。
【図1】本発明の携帯電話機が用いられる携帯電話シス
テムのシステム構成ブロック図である。
テムのシステム構成ブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態に係る携帯電話機(本装
置)の構成ブロック図である。
置)の構成ブロック図である。
【図3】本装置の制御部12における終話時の処理を示
すフローチャート図である。
すフローチャート図である。
【図4】本装置の制御部12における電源投入時の処理
を示すフローチャート図である。
を示すフローチャート図である。
1…移動局(携帯電話機)、 2…基地局、 3…制御
局、 4…交換局、5…留守番電話サービスセンタ、
11…無線部、 12…制御部、 13…スピーカ、
14…マイク、 15…表示メモリ、 16…表示部、
17…記憶部、 18…キー入力部
局、 4…交換局、5…留守番電話サービスセンタ、
11…無線部、 12…制御部、 13…スピーカ、
14…マイク、 15…表示メモリ、 16…表示部、
17…記憶部、 18…キー入力部
Claims (2)
- 【請求項1】 電話網に接続された留守番電話サービス
センタに携帯電話機宛の伝言メッセージが記憶されてい
ると、前記携帯電話機の終話時に、前記留守番電話サー
ビスセンタから前記電話網を介して、前記携帯電話機に
対して、伝言メッセージが記憶されていることを示す伝
言報知データが送出されるものの、前記携帯電話機宛の
伝言メッセージが記憶されていないと、前記伝言報知デ
ータが送出されない携帯電話システムにおいて用いられ
る携帯電話機であって、 終話時に、前記電話網を介して前記伝言報知データを受
信した場合に、前記伝言報知データに基づいて報知メッ
セージの表示を開始し、 終話時に、前記電話網を介して前記伝言報知データを受
信しなかった場合に、既に表示されている報知メッセー
ジがあれば当該報知メッセージを消去することを特徴と
する携帯電話機。 - 【請求項2】 伝言報知データを記憶する記憶部と、前
記伝言報知データに基づいて報知メッセージを表示する
表示部と、 終話時に電話網を介して伝言報知データを受信した場合
に、前記記憶部に前記伝言報知データを記憶させ、終話
時に前記電話網を介して伝言報知データを受信しなかっ
た場合に、前記記憶部に既に伝言報知データが記憶され
ていれば当該伝言報知データを消去し、電源投入時に、
前記記憶部に伝言報知データが記憶されていれば、前記
伝言報知データに基づいて前記表示部に前記報知メッセ
ージを表示させる制御部とを備えたことを特徴とする請
求項1記載の携帯電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092901A JPH11289387A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 携帯電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092901A JPH11289387A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 携帯電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11289387A true JPH11289387A (ja) | 1999-10-19 |
Family
ID=14067385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10092901A Pending JPH11289387A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 携帯電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11289387A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005208455A (ja) * | 2004-01-26 | 2005-08-04 | Nec Corp | 携帯端末装置およびその情報表示方法 |
| JP2009159527A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Kyocera Corp | 携帯電話機 |
| JP2009164945A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 端末装置および端末装置の処理プログラム |
-
1998
- 1998-04-06 JP JP10092901A patent/JPH11289387A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005208455A (ja) * | 2004-01-26 | 2005-08-04 | Nec Corp | 携帯端末装置およびその情報表示方法 |
| JP2009159527A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Kyocera Corp | 携帯電話機 |
| JP2009164945A (ja) * | 2008-01-08 | 2009-07-23 | Casio Hitachi Mobile Communications Co Ltd | 端末装置および端末装置の処理プログラム |
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