JP2003111146A - メッセージ転送システム、携帯端末およびメッセージセンタ - Google Patents

メッセージ転送システム、携帯端末およびメッセージセンタ

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JP2003111146A
JP2003111146A JP2001303488A JP2001303488A JP2003111146A JP 2003111146 A JP2003111146 A JP 2003111146A JP 2001303488 A JP2001303488 A JP 2001303488A JP 2001303488 A JP2001303488 A JP 2001303488A JP 2003111146 A JP2003111146 A JP 2003111146A
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JP2001303488A
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Masaki Kawashima
正樹 河島
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MX Mobiling Ltd
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NEC Corp
MX Mobiling Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電波状況に関わらず、メッセージを確実に確
認できるメッセージ転送システムを提供する。 【解決手段】 携帯電話端末100と留守番電話サービ
スセンタ300とが無線網を介して接続された留守番電
話転送システムであって、留守番電話サービスセンタ3
00は、携帯電話端末100のユーザ宛のメッセージを
格納する音声蓄積装置330と、携帯電話100端末か
らの要求に応じて、メッセージを携帯電話端末100に
送信するメッセージ転送部340とを有し、携帯電話端
末100は、メッセージの送信を留守番電話サービスセ
ンタ300に要求する手段と、メッセージを蓄積する手
段とを有する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯端末を用いた
無線通信システムに関し、特に、メッセージセンタに蓄
積されたメッセージを携帯端末に転送し、携帯端末側で
メッセージを保持するメッセージ転送システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、携帯電話網やPHS網等の無線通
信網での留守番電話サービス(メッセージサービス)と
しては、ボイスメールと呼ばれるシステムが一般的に用
いられる。ボイスメールとは、着呼側の端末が交換機か
らの呼出に一定期間内に応答しない場合、発呼側の回線
を留守番電話サービスセンタに設けられた音声蓄積装置
(メールボックス)に転送接続して、発呼者にメッセー
ジを録音するように促すものである。
【0003】また、携帯端末によっては「伝言メモ機
能」等と呼ばれる、携帯端末自体にメッセージを録音、
蓄積する機能を備えるものもある。この機能は、交換機
からの呼出に対して一定期間内にユーザが応答しなかっ
たときは、携帯端末自身が自動的に応答して、携帯端末
自身が備える音声蓄積手段にメッセージを録音するよう
に発呼者を促す機能である。つまり、固定加入電話端末
における留守番電話機能と同様の機能である。
【0004】携帯端末のサービスエリアは年々拡大され
ており、現在ではサービスエリア外となる地域は少なく
なっている。しかし、サービスエリア内であっても、電
波が届かない場所(地下街、トンネル構内等)あるいは
電波の状態が悪い場所(建物内部、建物の陰等)では、
通話できなかったり途切れたりする。また、電波が届く
場所であっても、病院や電車内等では電源を切断しなけ
ればならないし、自動車の運転中の場合など着信側の都
合で電話にでられないこともある。このように、携帯端
末のユーザがサービスエリア内にいる場合であっても、
必ずしも通話できるとは限らないため、無線通信網の利
用者の多くが留守番電話サービスの提供を受けている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
留守番電話サービスでは、音声蓄積装置と通話する感覚
でメッセージを確認するため、基地局との間の電波状況
が良好で通話を確立できる状態でないとメッセージを確
認できない。また、当初電波状況が良好であっても、メ
ッセージの確認中に電波状況が悪化すると音質が悪化
し、メッセージを明瞭に確認できなくなってしまう。最
悪の場合は、回線が切断されてメッセージを確認できな
くなってしまうこともある。このような場合は、蓄積さ
れているメッセージが消去される前に、再度メッセージ
を確認しなければならなかった。
【0006】また、従来の伝言メモ機能は、録音中に電
波状況が悪化すると、聞き取りにくい通話品質でもその
ままメッセージを録音してしまう。この場合は、後に電
波の状態が回復しても、録音されたメッセージの音質は
回復しないので、もはやメッセージを明瞭に確認するこ
とは不可能となってしまう。
【0007】本発明はかかる問題に鑑みてなされたもの
であり、電波状況に関わらず、メッセージを確実に確認
できるメッセージ転送システムを提供することを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載のメッセージ転送システムは、携帯端末と
メッセージセンタとが無線網を介して接続されたメッセ
ージ転送システムであって、メッセージセンタは、携帯
端末のユーザ宛のメッセージを格納する手段と、携帯端
末からの要求に応じて、メッセージを携帯端末に送信す
る手段とを有し、携帯端末は、メッセージの送信をメッ
セージセンタに要求する手段と、メッセージを蓄積する
手段とを有することを特徴とする。
【0009】請求項2記載のメッセージ転送システム
は、携帯端末と、メッセージセンタとが無線網を介して
接続されたメッセージ転送システムであって、メッセー
ジセンタは、携帯端末のユーザ宛のメッセージを格納す
る手段と、メッセージの記録者を特定するための記録者
情報を格納する手段と、携帯端末からの要求に応じて、
メッセージおよび/または記録者情報を携帯端末に送信
する手段とを有し、携帯端末は、メッセージおよび/ま
たは記録者情報の送信をメッセージセンタに要求する手
段と、メッセージを蓄積する手段と、記録者情報をユー
ザに提示する手段とを有することを特徴とする。
【0010】請求項3の発明は請求項1または2記載の
メッセージ転送システムであって、メッセージセンタ
は、メッセージのデータ量を示すデータ量情報を取得す
る手段と、携帯端末からの要求に応じて、データ量情報
を携帯端末に送信する手段とを有し、携帯端末は、デー
タ量情報の送信をメッセージセンタに要求する手段と、
データ量情報に基づいて、メッセージを蓄積できるか否
かを判断する手段と、メッセージを蓄積できないと判断
した場合に、メッセージの送信を中止するようにメッセ
ージセンタに要求する手段とを有することを特徴とす
る。
【0011】請求項4の発明は請求項3記載のメッセー
ジ転送システムであって、携帯端末は、メッセージセン
タからのメッセージの送信が中止された場合、メッセー
ジの転送が中止されたことをユーザに提示することを特
徴とする。
【0012】請求項5記載のメッセージ転送システム
は、携帯端末と、メッセージセンタとが無線網を介して
接続されたメッセージ転送システムであって、メッセー
ジセンタは、携帯端末のユーザ宛のメッセージを格納す
る手段と、メッセージの記録者を特定するための記録者
情報を格納する手段と、携帯端末からの要求に応じて、
携帯端末に記録者情報を送信する手段と、携帯端末から
の要求に応じて、携帯端末にメッセージを送信する手段
とを有し、携帯端末は、メッセージセンタに記録者情報
の送信を要求する手段と、記録者情報をユーザに提示す
る手段と、記録者情報に基づいて、メッセージセンタに
送信を要求するメッセージをユーザに選択させる手段
と、メッセージセンタに、ユーザに選択されたメッセー
ジの送信を要求する手段と、メッセージを蓄積する手段
とを有することを特徴とする。
【0013】請求項6の発明は請求項1から5のいずれ
か1項記載のメッセージ転送システムであって、携帯端
末とメッセージセンタとの間のデータ通信はパケット通
信により行われることを特徴とする。
【0014】請求項7の発明は請求項1から6のいずれ
か1項記載のメッセージ転送システムであって、メッセ
ージセンタは、メッセージが携帯端末に転送されたこと
をメッセージの記録者に通知する手段を有することを特
徴とする。
【0015】請求項8の発明は請求項1から7のいずれ
か1項記載のメッセージ転送システムであって、メッセ
ージを蓄積する手段は、リムーバブル記憶手段であるこ
とを特徴とする。
【0016】請求項9記載の携帯端末は、請求項1から
8のいずれか1項記載のメッセージ転送システムに用い
られることを特徴とする。
【0017】請求項10記載のメッセージセンタは、請
求項1から8のいずれか1項記載のメッセージ転送シス
テムに用いられることを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明によるメッセージ転送シス
テムは、メッセージセンタに蓄積されたメッセージを携
帯端末側に転送して保存することにより、携帯端末が電
波状態の悪い場所に所在する場合でも、ユーザは携帯端
末が記憶したメッセージを確認できる。このようなメッ
セージ転送システムの実施形態を図面を用いて以下に説
明する。
【0019】図3に、本発明を適用した留守番電話転送
システムの動作の概略を示す。まず、携帯電話端末は留
守番電話サービスセンタに対し蓄積している留守電メッ
セージがあるか否かを問い合わせる。留守番電話サービ
スセンタは、この問い合わせに対して返答し、メッセー
ジの蓄積状況を携帯電話端末に通知する。留守番電話サ
ービスセンタに蓄積されているメッセージがある場合
は、携帯電話端末と留守番電話サービスセンタとはデー
タ通信を開始する。データ通信が確立されると、携帯電
話端末は、留守番電話サービスセンタにメッセージの転
送を要求する。留守番電話サービスセンタは、これに応
じて、自身が蓄積しているメッセージのデータを携帯電
話端末に転送する。携帯電話端末は、1件目のメッセー
ジのデータを受信し終えると、留守番電話サービスセン
タに他に蓄積しているメッセージが有るか否かを問い合
わせる。蓄積しているメッセージがある場合、携帯電話
端末は、留守番電話サービスセンタに対して2件目のメ
ッセージの転送を要求する。留守番電話サービスセンタ
は、この要求に応じて、2件目のメッセージのデータを
携帯電話端末に転送する。以後、全てのメッセージを転
送し終えるまで、同様の動作を繰り返し実行する。上記
のような手順で、留守番電話サービスセンタに蓄積され
ているメッセージを携帯電話端末に転送する留守番電話
転送システムの実施形態を図面を用いて以下に説明す
る。
【0020】〔第1の実施形態〕本発明を適用した留守
番電話転送システムを好適に実施した第1の実施形態に
ついて説明する。図1に、本実施形態による留守番電話
転送システムの構成を示す。この留守番電話転送システ
ムは、携帯電話端末100、基地局200、および留守
番電話サービスセンタ300を有する。基地局200
は、携帯電話端末100と留守番電話サービスセンタ3
00とを無線回線を介して接続する。留守番電話サービ
スセンタ300は、基地局制御装置310、交換機32
0、音声蓄積装置330、およびメッセージ転送部34
0を有する。
【0021】基地局制御装置310は、携帯電話端末1
00が所在するゾーンを識別し、通話を確立させる基地
局200を選択する。また、通話中に他のゾーンに移動
した場合は、移動後のゾーンの基地局に切り換えて通話
を継続させる。交換機320は、電話番号に基づいて所
定の回線に接続する。メッセージを録音する場合は、音
声蓄積装置330に回線を接続し、メッセージ転送時
は、メッセージ転送部340に回線を接続する。音声蓄
積装置330は、メッセージを各電話番号毎に蓄積す
る。また、メッセージの録音者を特定するための録音者
情報(例えば発信元の電話番号、暗証番号等)がある場
合は、メッセージとともに録音者情報も蓄積する。転送
後、音声蓄積装置330に蓄積されているデータを消去
するか否かはユーザが任意に設定できる。メッセージ転
送部340は、携帯電話端末100へメッセージを転送
する際に、留守番電話サービスセンタ300を制御して
メッセージの転送処理を行う。例えば、IDROM4に
格納されている情報に基づいて、アクセスしてきた携帯
電話端末を認証処理する。さらに、認証された携帯電話
端末100からの要求に応じて音声蓄積装置330が蓄
積しているメッセージや録音者情報を読み出し、携帯電
話端末100に送信する。
【0022】図2に、携帯電話端末100の構成を示
す。携帯電話端末100は、アンテナ1、受信部2、復
調部3、IDROM4、表示部5、ドライバ6、制御部
7、音声処理部8、スピーカ9、マイク10、キー入力
部11、音声情報記憶部12、電話帳データ格納部1
3、変調部14、送信部15、およびタイマ16を有す
る。
【0023】アンテナ1は、基地局200との交信電波
を授受する。受信部2は、アンテナ1が受信した伝送信
号を復調部3に入力する。復調部3は、ディジタル伝送
用に変調されている伝送信号を情報信号に復調する。I
DROM4は、携帯端末を識別する情報を格納する。表
示部5は、電話番号や名前等を表示する。表示部5に
は、例えば液晶ディスプレイ等を適用できる。ドライバ
6は、表示部5で画像を表示する際の制御を行う。制御
部7は、携帯電話端末100各部を制御する。音声処理
部8は、音声信号から音声データへのA/D変換、およ
び音声データから音声信号へのD/A変換を行う。スピ
ーカ9は、音声処理部8から入力される音声信号を音声
として出力する。マイク10は、集音した音声を音声信
号として音声処理部8に入力する。キー入力部11は、
電話番号、メールアドレス、名前等をユーザが入力する
ためのボタン等である。音声情報記憶部12は、受信し
たメッセージや録音者情報を記憶する。音声情報記憶部
12にはフラッシュメモリ、EPROM、EEPRO
M、NVRAM等の不揮発メモリを適用するとよい。電
話帳データ格納部13は、ユーザが登録したメモリダイ
ヤルのデータ(氏名、電話番号、メールアドレス等)を
格納する。変調部14は、情報信号を、無線伝送路を介
してディジタル伝送するのに適した伝送信号に変調す
る。送信部15は、ディジタル伝送用に変調された伝送
信号をアンテナ1を介して発信する。タイマ16は、留
守番電話サービスセンタ300に対して自動的に問い合
わせる時間間隔を計測する。問い合わせの時間間隔はユ
ーザが任意に設定できる。
【0024】次に、本実施形態による留守番電話転送シ
ステムの動作を詳細に説明する。本実施形態では、前
回の問い合わせの後、携帯電話端末100のユーザがあ
らかじめ設定した時間が経過した場合、携帯電話端末
100のユーザが問い合わせ操作をした場合のいずれか
の条件を満たす場合に、携帯電話端末100が留守番電
話サービスセンタ300にメッセージの有無を問い合わ
せる。以降、、のいずれかの条件を満たすことを
「イベントが発生する」と表現する。
【0025】〈第1の動作例〉図4に、本実施形態によ
る留守番電話転送システムの第1の動作例を示す。イベ
ントが発生すると(ステップS101)、制御部7は電
波状況を確認して、留守番電話サービスセンタ300へ
の問い合わせが可能であるか否かを判断する(ステップ
S102)。問い合わせができない場合(ステップS1
02/No)、制御部7はタイマ16を再スタートさせ
(ステップS112)、処理を終了する。
【0026】一方、問い合わせできる場合(ステップS
102/Yes)、制御部7は、留守番電話サービスセ
ンタ300に対して蓄積しているメッセージが有るか否
かを問い合わせる(ステップS103)。メッセージ転
送部340は、この問い合わせに応じて、携帯電話端末
100の認証処理を行い、蓄積しているメッセージがあ
るか否かを確認する。そしてメッセージ転送部340
は、音声蓄積装置330のメッセージの蓄積状況を携帯
電話端末100に送信する。携帯電話端末100は、こ
の問い合わせ結果を受信する(ステップS104)。
【0027】音声蓄積装置330にメッセージが蓄積さ
れていない場合(ステップS105/No)、制御部7
はタイマ16を再スタートさせ(ステップS112)、
処理を終了する。一方、音声蓄積装置330にメッセー
ジが蓄積されている場合(ステップS105/Ye
s)、制御部7は、パケット通信を開始する(ステップ
S106)。
【0028】携帯電話端末100がパケット通信状態に
正常に移行した場合(ステップS107/Yes)、制
御部7は、留守番電話サービスセンタ300にメッセー
ジの転送開始を要求する。メッセージ転送部340は、
この要求に基づいて、1件目のメッセージのデータ量を
示すパケットデータを携帯電話端末100に送信する。
携帯電話端末100がこのパケットデータを受信する
と、制御部7は、まさに受信しようとする1件目のメッ
セージのデータ量と音声情報記憶部12の空き容量とを
比較する(ステップS108)。
【0029】音声情報記憶部12にメッセージのデータ
を記憶するだけの空き容量がある場合(ステップS10
8/Yes)、携帯電話端末100は、留守番電話サー
ビスセンタ300から引き続きパケットデータを受信す
る。制御部7は、受信したパケットデータを音声情報記
憶部12に記憶させる(ステップS109)。1メッセ
ージ分のパケットデータを受信し終えたら、制御部7
は、留守番電話サービスセンタ300に、他のメッセー
ジが残っているか否かを問い合わせる(ステップS11
0)。他のメッセージが残っている場合は(ステップS
110/Yes)、全てのメッセージが留守番電話サー
ビスセンタ300から携帯電話端末100に転送される
か、音声情報記憶部12の空き容量がなくなるまで、ス
テップS108からS110の動作を繰り返し実行す
る。
【0030】全てのメッセージが留守番電話サービスセ
ンタ300から携帯電話端末100に転送されると(ス
テップS110/No)、制御部7は、音声情報記憶部
12にメッセージが蓄積されている旨を表示部5に表示
させてユーザに提示する(ステップS111)。その後
タイマ16を再スタートさせ(ステップS112)、処
理を終了する。
【0031】留守番電話サービスセンタ300から携帯
電話端末100へのメッセージの転送が正常に終了した
場合は、制御部7は、メッセージの録音者を特定するた
めのデータ(メッセージ録音者の電話番号、暗証番号
等)を電話帳データ格納部13のデータと比較して誰か
らのメッセージであるかを表示部5に表示する。これに
よりユーザは、キー入力部11を介した操作によってメ
ッセージの録音者に対しての発呼、メールでの返信等を
行える。
【0032】一方、携帯電話端末100がパケット通信
状態に正常に移行できなかった場合、(ステップS10
7/No)、あるいは、音声情報記憶部12にメッセー
ジのデータを記憶するだけの空き容量がない場合(ステ
ップS108/No)、制御部7は、留守番電話サービ
スセンタ300にメッセージがある旨を表示部5に表示
させてユーザに提示する(ステップS111)。その
後、制御部7はタイマ16を再スタートさせ(ステップ
S112)、処理を終了する。
【0033】〈第2の動作例〉図5に本実施形態による
留守番電話転送システムの第2の動作例を示す。ステッ
プS201からS208までの動作は、第1の動作例で
のステップS101からステップS108までの動作と
同様である。音声情報記憶部12にメッセージのデータ
を記憶するだけの空き容量がある場合(ステップS20
8/Yes)、携帯電話端末100は、留守番電話サー
ビスセンタからパケットデータを受信する。パケットデ
ータを正常に受信し終えた場合(ステップS209/Y
es)、制御部7は、受信したパケットデータを音声情
報記憶部12に記憶させる。さらに、メッセージ転送部
340は、転送を終えたメッセージのデータを音声蓄積
装置330から消去する(ステップS210)。
【0034】その後、他のメッセージが留守番電話サー
ビスセンタ300に残っている場合は(ステップS21
1/Yes)、ステップS208に進み、上記同様の処
理を繰り返す。また、全てのメッセージが留守番電話サ
ービスセンタ300から携帯電話端末100に転送され
た場合(ステップS211/No)、制御部7は、音声
情報記憶部12にメッセージが記憶されている旨を表示
部5に表示させて、ユーザに提示する(ステップS21
2)。その後、制御部7はタイマ16を再スタートさせ
(ステップS213)、処理を終了する。
【0035】一方、パケットデータの受信が正常に終了
しなかった場合(ステップS209/No)、制御部7
は、データの転送が正常に終了しなかった旨を表示部5
に表示させて、ユーザに提示する(ステップS21
2)。その後、制御部7はタイマ16を再スタートさせ
(ステップS213)、処理を終了する。
【0036】本動作例では、正常に転送し終えたメッセ
ージのみを留守番電話サービスセンタ300から消去す
るため、例えば、転送途中で通信が切断された場合で
も、メッセージが消失することはない。
【0037】〈第3の動作例〉図6に、本実施形態によ
る留守番電話転送システムの第3の動作例を示す。ステ
ップS301からS305までの動作は、第1の動作例
でのステップS101からS105と同様である。音声
蓄積装置330にメッセージが蓄積されている場合(ス
テップS305/Yes)、メッセージ転送部340
は、メッセージとともに音声蓄積装置330に蓄積され
ている録音者情報を基にメッセージの一覧を示す情報を
生成し、携帯電話端末100に送信する。制御部7は、
受信した情報に基づいて、メッセージの一覧を表示部5
に表示させてユーザに提示し、留守番電話サービスセン
タ300から携帯電話端末100に転送するメッセージ
を選択させる(ステップS306)。例えば、録音者の
電話番号、録音日時、録音時間、データ容量等を一覧と
して表示させるとよい。
【0038】音声情報記憶部12に、ユーザが選択した
メッセージを記憶できる容量がない場合(ステップS3
07/No)、制御部7は、その旨を表示部5に表示さ
せてユーザに提示し、留守番電話サービスセンタ300
から携帯電話端末100に転送するメッセージを再度選
択させる(ステップS306)。
【0039】音声情報記憶部12に、ユーザが選択した
メッセージを記憶できる容量がある場合(ステップS3
07/Yes)、制御部7は、携帯電話端末100をパ
ケット通信状態に移行させる(ステップS308)。携
帯電話端末100が正常にパケット通信状態に移行でき
なかった場合(ステップS308/No)、制御部7
は、その旨を表示部5に表示させ、ユーザに提示する。
その後、制御部7は、タイマ16を再スタートさせて処
理を終了する。
【0040】携帯電話端末100が正常にパケット通信
状態に移行できた場合(ステップS308/Yes)、
携帯電話端末100は、留守番電話サービスセンタ30
0から引き続きパケットデータを受信する。携帯電話端
末100がメッセージを正常に受信し終えた場合(ステ
ップS309/Yes)、制御部7は、受信したパケッ
トデータを音声情報記憶部12に記憶させる(ステップ
S310)。受信したメッセージの他にもユーザが選択
したメッセージがある場合は、(ステップS311/Y
es)、引き続きパケットデータを受信し、ステップS
309以降の処理を行う。一方、メッセージの受信が正
常に完了しなかった場合(ステップS309/No)、
制御部7は、その旨を表示部5に表示させて、ユーザに
提示する(ステップS312)。その後、制御部7はタ
イマ16を再スタートさせ(ステップS313)、処理
を終了する。
【0041】本動作例では、音声蓄積装置330に蓄積
されているメッセージの一覧を、留守番電話サービスセ
ンタ300から携帯電話端末100に送信できる。よっ
て、ユーザが所望するメッセージのみを留守番電話サー
ビスセンタ300から携帯電話端末100に転送でき
る。
【0042】〈第4の動作例〉図7に、本実施形態によ
る留守番電話転送システムの第4の動作例を示す。第4
の動作例は、第3の動作例の流れにステップS411の
処理を追加した動作である。なお、ステップS411以
外のステップでの処理は、第3の動作例の各ステップと
同様であるため、説明を省略する。制御部7は、留守番
電話サービスセンタ300から受信した音声メッセージ
を音声情報記憶部12に記憶させると、このメッセージ
の録音者に対してメッセージの転送が行われた旨を通知
する(ステップS411)。通知の方法は、通話による
音声ガイダンス、電子メール、FAX等を適用できる。
【0043】本動作例では、留守番電話サービスセンタ
300から携帯端末100へのメッセージデータの転送
が正常に終了すると、携帯端末100に留守電メッセー
ジが転送されたことをメッセージの録音者に通知でき
る。これにより、メッセージの録音者は、自分が録音し
たメッセージが相手に伝わったか否かを知ることができ
る。
【0044】従来の留守番電話転送システムは、携帯端
末のユーザがメッセージを確認したか否かに関わらず、
録音後一定期間が経過すると音声蓄積装置からメッセー
ジが消去されてしまう。よって、携帯端末のユーザはメ
ッセージが消去される前に録音されている内容を確認し
なければならなかった。しかし、本実施形態による留守
番電話転送システムでは、メッセージを携帯電話端末側
で保存できるので、未確認のメッセージが留守番電話サ
ービスセンタから消去されてしまうことがない。
【0045】なお、本実施形態を適用した留守番電話転
送システムによれば、携帯電話端末100は、留守番電
話サービスセンタ300から転送された音声メッセージ
をユーザの要求に応じて適宜再生できる。
【0046】なお、本実施形態ではユーザに対するメッ
セージの提示を表示部5にメッセージを表示させること
で行っているが、これに限定されることはない。例え
ば、スピーカ9を介した音声ガイダンスによってユーザ
にメッセージを提示してもよい。また、本実施形態では
パケット通信によってデータ通信を行っているが、これ
に限定されるものではなく、例えば、セルリレー、フレ
ームリレー等を適用してもよい。
【0047】〔第2の実施形態〕本発明による留守番電
話転送システムを好適に実施した第2の実施形態につい
て説明する。本実施形態による留守番電話転送サービス
の構成は、図1に示した第1の実施形態による留守番電
話転送システムと同様である。図8に、本実施形態によ
る留守番電話転送システムに適用される携帯電話端末を
示す。本実施形態による携帯電話端末100は、図2に
示した第1の実施形態による携帯電話端末100の音声
情報記憶部12を、リムーバブル記憶手段500で置き
換えている。
【0048】リムーバブル記憶手段500は、音声情報
を蓄積する補助記憶装置であり、例えば、コンパクトフ
ラッシュ(登録商標)、マルチメディアカード等の小型
メモリカードを適用すると好ましい。
【0049】本実施形態による留守番電話転送システム
は、第1の実施形態による留守番電話転送システムの等
価系であるため、第1の実施形態で示した各動作例と同
様の動作を実行できることは明らかである。本実施形態
では、リムーバブル記憶手段に音声情報や録音者情報を
記憶させる構成としたことにより、携帯電話端末側で保
持するメッセージをパソコン等で再利用できる。
【0050】なお、本発明は上記各実施形態の構成や動
作に限定されるものではない。例えば、メッセージの録
音者に対する発呼は、マイク10を介した音声入力によ
って行えるようにしてもよい。あるいは、リムーバブル
記憶メディアに認証情報を記憶させるようにしてもよ
い。このようにすれば、留守番電話サービス固有の認証
情報を用いて本システムを実現できるため、例えば、ユ
ーザの携帯電話端末が電池切れとなった場合でも、他の
ユーザの携帯電話端末を利用して、メッセージをリムー
バブル記憶手段に転送できる。また、録音者情報は必ず
しもメッセージとともに蓄積しなくてもよいし、録音者
情報は必ずしもユーザに提示しなくてもよい。さらに、
本発明は音声に限定されることはなく、例えば、動画像
や静止画像によるメッセージを用いた変形実施も可能で
ある。加えて、本発明は実施形態に例示した携帯電話網
に限定されることなく、あらゆる無線網に適用可能であ
る。このように、本発明は様々に変更できる。
【0051】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように請求項1
記載のメッセージ転送システムでは、メッセージセンタ
が格納したメッセージを、携帯端末からの要求に応じて
携帯端末に転送する。メッセージを携帯端末側で保持で
きるため、電波状況に関わらずメッセージを確実に確認
できるメッセージ転送システムを提供できる。
【0052】請求項2記載のメッセージ転送システムで
は、メッセージセンタは、メッセージの記録者を特定す
るための記録者情報をメッセージとともに記憶できる。
さらに、メッセージセンタは、携帯端末からの要求に応
じて記録者情報を携帯端末に送信できる。これにより携
帯端末は、受信した記録者情報をユーザに提示できる。
よって、電波状況に関わらずメッセージを確実に確認で
き、かつ、メッセージの記録者をユーザが容易に確認で
きるメッセージ転送システムを提供できる。
【0053】請求項3の発明は請求項1または2記載の
メッセージ転送システムであって、メッセージセンタ
は、メッセージのデータ量を示す情報を取得して、携帯
端末からの要求に応じて携帯端末に送信できる。携帯端
末は、受信した情報に基づいてメッセージを格納できな
いと判断した場合、そのメッセージの転送を中止させる
ことができる。これにより、データ通信の効率化、トラ
フィックの軽減、携帯端末の省電力化等を実現できる。
【0054】請求項4の発明は請求項3記載のメッセー
ジ転送システムであって、メッセージセンタから携帯端
末へのメッセージの転送を中止した場合、メッセージの
転送が中止されたことをユーザに提示できる。よって、
ユーザは、転送が中止されたメッセージがメッセージセ
ンタに残っていることを把握できる。
【0055】請求項5記載のメッセージ転送システムに
よれば、ユーザは、携帯端末から提示された記録者情報
に基づいて、メッセージセンタから携帯端末に転送する
メッセージを選択できる。よって、ユーザが所望するメ
ッセージのみを携帯端末に転送できるため、データ通信
の効率化、トラフィックの軽減、携帯端末の省電力化等
を実現できる。
【0056】請求項6の発明は請求項1から5のいずれ
か1項記載のメッセージ転送システムであって、携帯端
末とメッセージセンタとの間でのデータ通信をパケット
通信によって行う。これにより、データ通信の安定性が
向上するため、メッセージセンタから携帯端末へ確実に
メッセージを転送できる。
【0057】請求項7の発明は請求項1から6のいずれ
か1項記載のメッセージ転送システムであって、メッセ
ージセンタに蓄積されているメッセージが携帯端末に転
送された場合は、メッセージの記録者に対してメッセー
ジの転送が行われた旨を提示する。よって、メッセージ
の記録者は、自分が記録したメッセージが相手の携帯端
末に転送されたことを容易に確認できる。
【0058】請求項8の発明は請求項1から7のいずれ
か1項記載のメッセージ転送システムであって、携帯端
末は、リムーバブル記憶手段にメッセージを蓄積するた
め、携帯端末が受信したメッセージを他の端末で再利用
できる。例えば、リムーバブル記憶手段が蓄積したメッ
セージをパソコンに読み込ませて保存や編集を行える。
さらに、重要なメッセージをリムーバブルメディアに記
憶させて、確実に保存できる。
【0059】請求項9記載の発明によれば、本発明を適
用したメッセージ転送システムに用いられる携帯端末を
提供できる。
【0060】請求項10記載の発明によれば、本発明を
適用したメッセージ転送システムに用いられる携帯端末
を提供できる。
【0061】このように本発明によれば、携帯端末側で
メッセージを記憶できるため、携帯端末に転送されたメ
ッセージは電波状況に関わらず確実に確認できる。ま
た、ひとたび携帯端末に転送したメッセージは、メッセ
ージセンタと回線を接続することなく繰り返し再生でき
る。すなわち、通信料金が必要となるのは、メッセージ
センタから携帯端末にメッセージを転送する時だけであ
るため、通信コストを低減できる。さらには、携帯端末
にメッセージを転送するため、メッセージセンタに蓄積
された重要なメッセージが、メッセージの内容が確認さ
れないままメッセージセンタから削除されてしまうこと
がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を好適に実施した第1の実施形態による
留守番電話転送システムの構成を示す図である。
【図2】第1の実施形態による携帯端末の構成を示す図
である。
【図3】本発明による留守番電話転送システムの動作の
概略を示すシーケンス図である。
【図4】第1の実施形態による留守番電話転送システム
の第1の動作例での処理の流れを示す図である。
【図5】第1の実施形態による留守番電話転送システム
の第2の動作例での処理の流れを示す図である。
【図6】第1の実施形態による留守番電話転送システム
の第3の動作例での処理の流れを示す図である。
【図7】第1の実施形態による留守番電話転送システム
の第4の動作例での処理の流れを示す図である。
【図8】本発明を好適に実施した第2の実施形態による
留守番電話転送システムに適用される携帯端末の構成を
示す図である。
【符号の説明】
1 アンテナ 2 受信部 3 復調部 4 IDROM 5 表示部 6 ドライバ 7 制御部 8 音声処理部 9 スピーカ 10 マイク 11 キー入力部 12 音声情報記憶部 13 電話帳データ 14 変調部 15 送信部 100 携帯端末 200 基地局 300 留守番電話サービスセンタ 310 基地局制御装置 320 交換機 330 音声蓄積装置 340 メッセージ転送部 500 リムーバブル記憶装置
フロントページの続き Fターム(参考) 5K015 AB03 GA12 5K039 AA08 BB05 CC01 DD01 DD02 EE11 FF13 5K067 AA33 BB04 DD54 EE02 EE10 GG01 HH17 HH23 5K101 KK06 LL12 NN15 NN18 NN23 NN36 RR28 SS08 UU19

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 携帯端末とメッセージセンタとが無線網
    を介して接続されたメッセージ転送システムであって、 前記メッセージセンタは、 前記携帯端末のユーザ宛のメッセージを格納する手段
    と、 前記携帯端末からの要求に応じて、前記メッセージを前
    記携帯端末に送信する手段とを有し、 前記携帯端末は、 前記メッセージの送信を前記メッセージセンタに要求す
    る手段と、 前記メッセージを蓄積する手段とを有することを特徴と
    するメッセージ転送システム。
  2. 【請求項2】 携帯端末と、メッセージセンタとが無線
    網を介して接続されたメッセージ転送システムであっ
    て、 前記メッセージセンタは、 前記携帯端末のユーザ宛のメッセージを格納する手段
    と、 前記メッセージの記録者を特定するための記録者情報を
    格納する手段と、 前記携帯端末からの要求に応じて、前記メッセージおよ
    び/または前記記録者情報を前記携帯端末に送信する手
    段とを有し、 前記携帯端末は、 前記メッセージおよび/または前記記録者情報の送信を
    前記メッセージセンタに要求する手段と、 前記メッセージを蓄積する手段と、 前記記録者情報をユーザに提示する手段とを有すること
    を特徴とするメッセージ転送システム。
  3. 【請求項3】 前記メッセージセンタは、 メッセージのデータ量を示すデータ量情報を取得する手
    段と、 前記携帯端末からの要求に応じて、前記データ量情報を
    前記携帯端末に送信する手段とを有し、 前記携帯端末は、 前記データ量情報の送信を前記メッセージセンタに要求
    する手段と、 前記データ量情報に基づいて、前記メッセージを蓄積で
    きるか否かを判断する手段と、 前記メッセージを蓄積できないと判断した場合に、前記
    メッセージの送信を中止するように前記メッセージセン
    タに要求する手段とを有することを特徴とする請求項1
    または2記載のメッセージ転送システム。
  4. 【請求項4】 前記携帯端末は、前記メッセージセンタ
    からのメッセージの送信が中止された場合、前記メッセ
    ージの転送が中止されたことをユーザに提示することを
    特徴とする請求項3記載のメッセージ転送システム。
  5. 【請求項5】 携帯端末と、メッセージセンタとが無線
    網を介して接続されたメッセージ転送システムであっ
    て、 前記メッセージセンタは、 前記携帯端末のユーザ宛のメッセージを格納する手段
    と、 前記メッセージの記録者を特定するための記録者情報を
    格納する手段と、 前記携帯端末からの要求に応じて、前記携帯端末に前記
    記録者情報を送信する手段と、 前記携帯端末からの要求に応じて、前記携帯端末に前記
    メッセージを送信する手段とを有し、 前記携帯端末は、 前記メッセージセンタに前記記録者情報の送信を要求す
    る手段と、 前記記録者情報をユーザに提示する手段と、 前記記録者情報に基づいて、前記メッセージセンタに送
    信を要求するメッセージをユーザに選択させる手段と、 前記メッセージセンタに、ユーザに選択されたメッセー
    ジの送信を要求する手段と、 メッセージを蓄積する手段とを有することを特徴とする
    メッセージ転送システム。
  6. 【請求項6】 前記携帯端末と前記メッセージセンタと
    の間のデータ通信はパケット通信により行われることを
    特徴とする請求項1から5のいずれか1項記載のメッセ
    ージ転送システム。
  7. 【請求項7】 前記メッセージセンタは、前記メッセー
    ジが前記携帯端末に転送されたことを前記メッセージの
    記録者に通知する手段を有することを特徴とする請求項
    1から6のいずれか1項記載のメッセージ転送システ
    ム。
  8. 【請求項8】 前記メッセージを蓄積する手段は、リム
    ーバブル記憶手段であることを特徴とする請求項1から
    7のいずれか1項記載のメッセージ転送システム。
  9. 【請求項9】 請求項1から8のいずれか1項記載のメ
    ッセージ転送システムに用いられる携帯端末。
  10. 【請求項10】 請求項1から8のいずれか1項記載の
    メッセージ転送システムに用いられるメッセージセン
    タ。
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