JPH11289406A - 画像読み取り装置 - Google Patents

画像読み取り装置

Info

Publication number
JPH11289406A
JPH11289406A JP10089634A JP8963498A JPH11289406A JP H11289406 A JPH11289406 A JP H11289406A JP 10089634 A JP10089634 A JP 10089634A JP 8963498 A JP8963498 A JP 8963498A JP H11289406 A JPH11289406 A JP H11289406A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
printer
image
cassette
displayed
section
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10089634A
Other languages
English (en)
Inventor
Haruyuki Toda
治幸 戸田
Takao Tsuda
隆夫 津田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP10089634A priority Critical patent/JPH11289406A/ja
Publication of JPH11289406A publication Critical patent/JPH11289406A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は画像読み取り装置に関し、操作性の
よい画像読み取り装置を提供することを目的としてい
る。 【解決手段】 放射線画像が記録された記録媒体を内蔵
する機構に関して、記憶される放射線画像に対応するデ
ータを予め予約して記憶しておく手段を具備し、予約さ
れた記録媒体内蔵機構の画像データを読み出して読み取
り、表示部に表示させ、表示された画像データをプリン
タにて出力する場合、ネットワークにつながっているプ
リンタを指定する表示モードを設け、該表示部に表示さ
れたプリンタの一つを選択することにより、プリンタを
特定するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は画像読み取り装置に
関し、更に詳しくは更に詳しくは画像読み取り装置で読
み取った画像データを出力するプリンタの設定に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ある種の蛍光体に放射線(X線、α線、
β線、r線、紫外線等)を照射すると、この放射線エネ
ルギーの一部が蛍光体中に蓄積される。そして、この蛍
光体に可視光等の励起光を照射すると、蓄積されたエネ
ルギーに応じて蛍光体が輝尽発光を示すことが知られい
る。このような性質を示す蛍光体は蓄積性蛍光体若しく
は輝尽性蛍光体と呼ばれる。
【0003】この輝尽性蛍光体を利用して、人体等の放
射線画像情報を一旦シート上に設けられた蓄積性蛍光体
(輝尽性蛍光体プレート等の放射線画像変換プレート)
に記録し、この放射線画像変換プレートをレーザ光等の
励起光で走査して輝尽発光光を生ぜしめ、得られた輝尽
発光光を電気的に読み出して画像信号を得ることが可能
である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記した画像読み取り
装置では、従来画像読み取り装置内に蓄積性蛍光体を配
置して人体等の画像を蓄積せしめ、画像が記録された蓄
積性蛍光体を取り出してレーザ等の光ビームで照射して
その時生じる輝尽発光を電気信号に変換して画像記録す
るようにしている。
【0005】従って、複数の画像を撮影して記録する場
合には、いちいち前記処理を繰り返す必要があり、操作
が面倒であった。そこで、蓄積性蛍光体を内蔵したカセ
ッテを設け、カセッテ単位で画像を記録して処理を行な
う方式が採用されてきつつある。
【0006】この場合に、読み取った画像をプリンタに
どのように出力するかが操作性のよいシステムを構築す
る上で問題となる。本発明はこのような課題に鑑みてな
されたものであって、操作性のよい画像読み取り装置を
提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
本発明は、 (1)放射線画像が記録された記録媒体を内蔵する機構
に関して、記憶される放射線画像に対応するデータを予
め予約して記憶しておく手段を具備し、予約された記録
媒体内蔵機構の画像データを読み出して読み取り、表示
部に表示させ、表示された画像データをプリンタにて出
力する場合、ネットワークにつながっているプリンタを
指定する表示モードを設け、該表示部に表示されたプリ
ンタの一つを選択することにより、プリンタを特定する
ことを特徴としている。
【0008】この発明の構成によれば、画像読み取りを
行なった画像データを、任意のプリンタに出力すること
ができる。 (2)この場合において、前記プリンタの表示画面にお
いて、記憶している画像データの個数に応じて、表示さ
れるプリンタ個々の選択ボタンの色を変えることを特徴
としている。
【0009】この発明の構成によれば、表示されている
プリンタ選択ボタンの色によりプリンタの混み具合が分
かり、最も都合のよいプリンタを選択することができ
る。 (3)また、ネットワーク内の指定したプリンタが故障
した場合、前記プリンタ指定画面から他のプリンタを指
定できることを特徴としている。
【0010】この発明の構成によれば、選択したプリン
タが故障した時には、プリンタ選択画面から他のプリン
タを選択することが可能となる。 (4)更に、前記プリンタを指定する時に、画像撮影装
置の近傍に設置されているプリンタを指定することを特
徴とする請求項1記載の画像読み取り装置。
【0011】この発明の構成によれば、画像を撮影した
画像撮影装置の近傍に設置されているプリンタが画像を
出力することにより、画像観察が容易になり、都合がよ
い。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態例を詳細に説明する。図1は本発明で用いるカ
セッテの構成例を示す図である。カセッテ9は、バック
面のケース半体900,フロント面(X線照射面)のケ
ース半体901とを合わせて周囲をビス902により締
め付けて一体化している。
【0013】また、カセッテ9の一辺部には開口903
が形成され、この開口903からキャップ907により
放射線画像変換プレート12を引き出し可能になってい
る。放射線画像変換プレート12は、輝尽性蛍光体層を
有し、輝尽性蛍光体層は、放射線発生源からの照射放射
線量に対する被写体の放射線透過率分布にしたがったエ
ネルギーを蓄積して潜像を形成する。放射線画像変換プ
レート12は気相堆積或いは塗布によって輝尽性蛍光体
層を設けてある。輝尽性蛍光体層は環境による悪影響及
び損傷を遮断するために保護部材によって遮蔽もしくは
被覆されている。
【0014】放射線画像変換プレート12はカセッテ9
内部のリジッドなトレイ904に固定され、画像が記録
される領域以外の部分に対応して一対の係止ピン(図示
せず)がトレイ904に設けられ、この一対の係止ピン
は放射線画像変換プレート12のトレイ904に貫通し
ている。907はキャップである。
【0015】キャップ907にはロック機構908が内
蔵され、ロック孔909からロック機構908のロック
解除が可能になっている。また、キャップ907には、
一対のレバー910が設けられ、この一対のレバー91
0によりキャップ907を開閉してカセッテ9からトレ
イ904ごと放射線画像変換プレート12が引き出さ
れ、あるいは収納される。
【0016】カセッテ9のバック面には、識別シール9
11が貼り付けられており、識別シール911には白と
黒とによる識別情報が記録され、この識別シール911
の識別情報の検出によりカセッテ9の種類とサイズの検
出を行なう。また、この識別シール911により、カセ
ッテ9の投入方向、表裏の判別を行う。
【0017】また、カセッテ9の上下グリッド方向の指
示は、上下方向の指示マーク912によるが、キャップ
907を下側にしてカセッテ9をカセッテスタッカ部へ
投入することで上下方向を指定するようにしてもよい。
【0018】また、カセッテ9のバック面には、ケース
半体900に診療録クリップ913が設けられ、この診
療録クリップ913の周囲にはケース半体900に凹部
900aが形成され、この凹部900aと診療録クリッ
プ913とで診療録等が保持される。
【0019】図2は本発明の画像読み取り装置1の外観
構成例を示す図である。カセッテスタッカ部3と、表示
・操作部7とは放射線画像記録読取装置1の上部で、略
水平方向に並設されている。即ち、カセッテスタッカ部
3は放射線画像読み取り装置1の上部に向かって右側に
配置され、表示・操作部7は放射線画像読み取り装置1
の上部向かって左側に配置されている。
【0020】カセッテスタッカ部3は、5個のスロット
毎に設けられた投入部300を有している。表示・操作
部7には、表示部としてのCRT表示部70と、CRT
表示部70の表示面上に設けられた操作部としてのタッ
チパネル71とが備えられ、CRT表示部70上に検査
予約、患者登録等の操作及び装置各部の状態表示・設
定、及び読み取られた画像の表示を行う。
【0021】CRT表示部70は、例えば15インチC
RT表示装置(24ビットカラー、モノクロ256階調・解像
度1024×768)が用いられ、操作入力は、CRT表示部7
0上のタッチパネル71により行なうようになってい
る。
【0022】本実施の形態例のタッチパネル71は、
光、例えば、赤外線の遮断で反応する光方式とした。投
入部300は、投入ガイド部301及び収納部302か
ら構成されている。投入ガイド部301は溝状で収納部
302に向かって延び、カセッテ9を収納部302に垂
直状態で導くように形成されている。収納部302に
は、カセッテ9が所定の隙間を持って収納保持される。
【0023】カセッテ9は、カセッテ長辺方向を水平に
した状態で、装置の手前側を基準とする縦投入であり、
カセッテ9の投入と同時にスロット毎に収納部302の
開口に設けられた遮光シャッタ303が閉じ、開口部か
ら漏れ光を防ぐ。
【0024】各スロット毎にカセッテ9の抜き取りが可
能であり、誤ってカセッテ9が抜き取られることがない
ように読取中を示すLEDランプ304を装備する。な
お、カセッテの大きさは必ずしも一定ではなく、任意の
大きさを有するものである。
【0025】図3は放射線画像読み取り装置の一実施の
形態例を示すブロック図である。放射線画像読み取り装
置1の装置本体2に備えられるカセッテスタッカ部3に
は、カセッテスタッカ部機構・駆動部30及びカセッテ
スタッカ部制御部31が備えられ、複数種類の放射線画
像変換プレートを収納したカセッテ9がセット可能にな
っている。カセッテスタッカ部制御部31の制御に基づ
きカセッテスタッカ部機構・駆動部30を駆動して、放
射線画像変換プレートを収納したカセッテ9が投入され
ると、所定の状態にセットする。
【0026】プレート制御部4には、プレート搬送部機
構・駆動部40及びプレート搬送部制御部41が備えら
れ、カセッテスタッカ部制御部31からの指令に基づき
プレート搬送部制御部41は、プレート搬送部機構・駆
動部40を制御する。プレート搬送部機構・駆動部40
は、カセッテ9から放射線画像変換プレート12を引き
出し、この引き出された放射線画像変換プレート12を
画像読取部方向へ搬送する。
【0027】画像読取部5には、副走査部機構・駆動部
50及び主走査部51が備えられ、副走査部機構・駆動
部50により主走査部51が副走査方向へ搬送され、主
走査部51のレーザ走査による画像読み取りが行われ
る。
【0028】システム制御部6には、メインCPU60
及び読取部制御画像入力制御部61が備えられている。
メインCPU60には、システムプログラムを記憶した
システム用ディスク62、画像情報を記憶する画像ディ
スク63,64が接続され、またボード65を介してホ
ストコンピュータ66、診断装置67及び患者登録ター
ミナル68に接続される。メインCPU60では、全体
制御、画像処理、出力制御及び画像管理を行う。読取部
制御画像入力制御部61は、カセッテスタッカ部制御部
31、副走査部機構・駆動部50及び主走査部51を制
御して放射線画像変換プレート12の画像読み取りを行
い、この画像情報をメインCPU60に送る。
【0029】表示・操作部7には、画像読取部5で読み
取られた画像を表示する表示部としてのCRT表示部7
0と、CRT表示部70の表示画面上に設けられた操作
部としてのタッチパネル71とが備えられ、タッチパネ
ル71からの指令情報がメインCPU60に送られ、メ
インCPU60では入力指令に基づく制御が行われる。
【0030】次に、本発明の詳細動作について説明す
る。図4は表示・操作部7の内の表示部の表示例を示し
ている。図において、700は予約情報リスト、710
は画像表示部、720は読み取り登録リストである。こ
こで、読み取り登録とは、登録順と表示順を対応付ける
ことをいう。予約情報リスト700には、これから読み
取るデータのリストが表示される。そして、画像読み取
りを行なう予定の情報が記憶手段に記憶される。予約情
報リスト700は、タッチパネル71(図2参照)で構
成されている。図中の数字は、使用できる文字数を表し
ている。
【0031】先ず、カセッテスタッカ部3に複数種類の
カセッテ9が装着される。この時、装着されるスロット
番号はメインCPU60が覚えている。そこで、オペレ
ータは画像が記憶されたカセッテ9をカセッテスタッカ
部3の任意のスロットに装着していく。この時、装着さ
れたカセッテのサイズ及び種類は、カセッテ表面に形成
された識別シール911(図1参照)からCPU60に
読み取りられる。
【0032】そこで、オペレータが任意のスロットに順
次カセッテ9を装着すると、CPU60はどのスロット
にカセッテ9が装着されたかの情報と、装着の順番情報
と、装着されたカセッテ9のサイズを読み取ることにな
る。これら情報は、記憶手段に記憶される。
【0033】次に、CPU60は予約選択動作を行な
う。この予約選択動作は、オペレータが予約情報リスト
700から指定のデータ領域をタッチすることにより行
なうものである。最初にタッチされた氏名部分に対応す
る番号表示部701に1番目にタッチされたことを示す
数字“1”が表示される。これにより、CPU60は予
約選択された情報を取得し、記憶手段に記憶する。
【0034】カセッテ投入動作と予約選択動作が終了す
ると、オペレータは読み取り予約ボタン702をタッチ
する。この結果、カセット投入順と予約選択順に画像デ
ータが対応して特定される。
【0035】そして、登録された順に表示部710に特
定された氏名の人物の画像が読み取られて表示される。
放射線画像の読み取りは、装置本体2(図2参照)で読
み取られ、表示部710に表示されることになる。即
ち、登録された順に画像が表示される。画像の観察が終
了したら、オペレータはOKボタン721をタッチす
る。すると、表示された画像は最終的に確定し、当該画
像データを出力したり、記憶手段に記憶する処理が可能
となる。
【0036】前述したように、画像表示部710に表示
された画像が診断用画像として適切なものであれば、O
Kボタン721をタッチする。これで、画像データは最
終的に確定し、プリンタ等に出力することができるよう
になる。OKボタン721がタッチされると、画面は図
5に示すようなプリンタ設定画面になる。図中に示すP
1〜P6は使用できるプリンタの種類を表している。前
述した放射線画像読み取り装置と各プリンタは 例えば
LAN(ローカルエリアネットワーク)で接続されてい
るものとする。
【0037】オペレータは、各プリンタP1〜P6がど
こに設置されているかを認識しているものとする。そこ
で、例えば一番近いプリンタであるP5をタッチする。
この結果、読み取られた画像はプリンタP5にプリント
される。
【0038】ここで、各プリンタでプリントする画像デ
ータは、待ち行列で待たされることになる。例えば、前
記プリンタP5に既に20枚の画像データがプリントの
ために待たされている場合には、当該画像データは21
番目にプリントされることになる。
【0039】この実施の形態例によれば、画像読み取り
を行なった画像データを、任意のプリンタに出力するこ
とができる。ここで、前記プリンタの表示画面におい
て、記憶している画像データの個数に応じて、表示され
るプリンタ個々のタッチボタンの色を変えるようにする
ことができる。例えば、詰まっているプリンタは赤で、
空いているプリンタは緑でという具合に記憶している画
像データの個数に応じてタッチボタンの色を変える。
【0040】この実施の形態例によれば、表示されてい
るプリンタ選択ボタンの色によりプリンタの混み具合が
分かり、最も都合のよいプリンタを選択することができ
る。更に、本発明によれば、ネットワーク内の指定した
プリンタが故障した場合、前記プリンタ指定画面から他
のプリンタを指定することができるようになっている。
【0041】この実施の形態例によれば、選択したプリ
ンタが故障した時には、プリンタ選択画面から他のプリ
ンタを選択することが可能となる。前述の実施の形態例
では、予約データ等の選択にタッチボタンを用いた場合
を例にとったが、本発明はこれに限るものではなく、キ
ーボード等による選択やマウスによるクリック等を用い
ることができる。
【0042】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、 (1)放射線画像が記録された記録媒体を内蔵する機構
に関して、記憶される放射線画像に対応するデータを予
め予約して記憶しておく手段を具備し、予約された記録
媒体内蔵機構の画像データを読み出して読み取り、表示
部に表示させ、表示された画像データをプリンタにて出
力する場合、ネットワークにつながっているプリンタを
指定する表示モードを設け、該表示部に表示されたプリ
ンタの一つを選択することにより、プリンタを特定する
ことにより、画像読み取りを行なった画像データを、任
意のプリンタに出力することができる。
【0043】(2)この場合において、前記プリンタの
表示画面において、記憶している画像データの個数に応
じて、表示されるプリンタ個々の選択ボタンの色を変え
ることにより、表示されているプリンタ選択ボタンの色
によりプリンタの混み具合が分かり、最も都合のよいプ
リンタを選択することができる。
【0044】(3)また、ネットワーク内の指定したプ
リンタが故障した場合、前記プリンタ指定画面から他の
プリンタを指定できることにより、選択したプリンタが
故障した時には、プリンタ選択画面から他のプリンタを
選択することが可能となる。
【0045】このように、本発明によれば、操作性のよ
い画像読み取り装置を提供することができる。 (4)更に、前記プリンタを指定する時に、画像撮影装
置の近傍に設置されているプリンタを指定することによ
り、画像を撮影した画像撮影装置の近傍に設置されてい
るプリンタが画像を出力することにより、画像観察が容
易になり、都合がよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明で用いるカセッテの構成例を示す図であ
る。
【図2】画像読み取り装置の外観構成例を示す図であ
る。
【図3】本発明の一実施の形態例を示すブロック図であ
る。
【図4】本発明による表示部の表示例を示す図である。
【図5】プリンタの設定画面を示す図である。
【符号の説明】
1 放射線画像読み取り装置 2 装置本体 3 カセッテスタッカ部 4 プレート制御部 5 画像読み取り部 7 表示操作部 9 カセッテ 60 CPU 65 ボード 63 画像用ディスク 64 画像用ディスク 70 CRT

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放射線画像が記録された記録媒体を内蔵
    する機構に関して、記憶される放射線画像に対応するデ
    ータを予め予約して記憶しておく手段を具備し、 予約された記録媒体内蔵機構の画像データを読み出して
    読み取り、表示部に表示させ、表示された画像データを
    プリンタにて出力する場合、 ネットワークにつながっているプリンタを指定する表示
    モードを設け、該表示部に表示されたプリンタの一つを
    選択することにより、プリンタを特定することを特徴と
    する画像読み取り装置。
  2. 【請求項2】 前記プリンタの表示画面において、記憶
    している画像データの個数に応じて、表示されるプリン
    タ個々の選択ボタンの色を変えることを特徴とする請求
    項1記載の画像読み取り装置。
  3. 【請求項3】 ネットワーク内の指定したプリンタが故
    障した場合、前記プリンタ指定画面から他のプリンタを
    指定できることを特徴とする請求項1記載の画像読み取
    り装置。
  4. 【請求項4】 前記プリンタを指定する時に、画像撮影
    装置の近傍に設置されているプリンタを指定することを
    特徴とする請求項1記載の画像読み取り装置。
JP10089634A 1998-04-02 1998-04-02 画像読み取り装置 Pending JPH11289406A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10089634A JPH11289406A (ja) 1998-04-02 1998-04-02 画像読み取り装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10089634A JPH11289406A (ja) 1998-04-02 1998-04-02 画像読み取り装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11289406A true JPH11289406A (ja) 1999-10-19

Family

ID=13976210

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10089634A Pending JPH11289406A (ja) 1998-04-02 1998-04-02 画像読み取り装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11289406A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5270530A (en) Digital radiographic image quality control workstation operable in manual or pass-through modes
USRE44367E1 (en) Image and information processor
US5671070A (en) Tonal consistency in a radiographic image network
US6359628B1 (en) Combined identification and preview system for use in digital radiography
JP3651930B2 (ja) 放射線検査ワークステーションにおけるリアルタイムなウィンドウ/レベル化システム
US5551428A (en) Automatic routing to selected destinations of storage phosphor images
KR20010090847A (ko) 상호작용 디지털형 방사선사진 시스템
US6365909B1 (en) Radiographic image reading apparatus
US6271536B1 (en) Radiographic image identification method
US20040071263A1 (en) Apparatus, system and program for controlling operation of photographing medical image
US5671359A (en) Noise reduction in a storage phosphor data acquisition system
JP3721778B2 (ja) 画像読み取り装置
JPH11289406A (ja) 画像読み取り装置
EP0908762A1 (en) Combined identification and preview system for use in digital radiography
US6239447B1 (en) Radiation image reading apparatus
JP3731342B2 (ja) 医用画像処理方法及びシステム
US6528810B1 (en) Image reading apparatus
JP4048640B2 (ja) 画像読み取り装置
JPH11289423A (ja) 画像読み取り装置
JP3843559B2 (ja) 放射線画像記録読取装置
JP3704921B2 (ja) 放射線画像読取装置
JPH05298418A (ja) 放射線画像表示装置
JPH11265035A (ja) X線撮影用カセッテ
JPH11142998A (ja) 放射線画像読取装置
JP2002165131A (ja) エネルギーサブトラクション方法およびシステム

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040628

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041019

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050308