JPH11289802A - 畝付け機 - Google Patents
畝付け機Info
- Publication number
- JPH11289802A JPH11289802A JP10726198A JP10726198A JPH11289802A JP H11289802 A JPH11289802 A JP H11289802A JP 10726198 A JP10726198 A JP 10726198A JP 10726198 A JP10726198 A JP 10726198A JP H11289802 A JPH11289802 A JP H11289802A
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- JP
- Japan
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- ridge
- width
- wider
- adjusting means
- roller
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- Pending
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- Soil Working Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 老人や未熟練者であっても、機体が安定し
て平行を保ち、整然とした畝の形成が容易にできる畝付
け機を提供する。 【解決手段】 原動機3を装着した機体1に、上記原動
機3により畝溝を走行する左右一対の走行輪4と、上記
原動機3により回転して畑地を掘削しながら耕土を畝溝
の左右に掻き上げる左右一対の耕耘刃6とを装着した畝
付け機において、上記機体1の前端に、畑地上を転動し
且つ畝溝より幅広のローラー14を装着した。ローラー
14の幅(長さ)を畝溝の幅より広く形成しているの
で、即ちローラー14の幅を、畝溝内を走行する左右の
走行輪4のなす幅より広く形成しているので、機体1は
左右に傾動することなく、安定して前進する。
て平行を保ち、整然とした畝の形成が容易にできる畝付
け機を提供する。 【解決手段】 原動機3を装着した機体1に、上記原動
機3により畝溝を走行する左右一対の走行輪4と、上記
原動機3により回転して畑地を掘削しながら耕土を畝溝
の左右に掻き上げる左右一対の耕耘刃6とを装着した畝
付け機において、上記機体1の前端に、畑地上を転動し
且つ畝溝より幅広のローラー14を装着した。ローラー
14の幅(長さ)を畝溝の幅より広く形成しているの
で、即ちローラー14の幅を、畝溝内を走行する左右の
走行輪4のなす幅より広く形成しているので、機体1は
左右に傾動することなく、安定して前進する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、農業機械に係り、
特に、畑地を耕耘するとともに、この耕土を左右に掻き
上げて畝を形成する畝付け機に関する。
特に、畑地を耕耘するとともに、この耕土を左右に掻き
上げて畝を形成する畝付け機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の畝付け機は、機体の後部に設けた
左右一対の走行車輪により畑地上を前進させながら、機
体の前部に設けた左右の耕耘刃により畑地を掘削して畝
溝を形成するとともに、掘削した耕土を左右に掻き上げ
て畝溝の左右に畝を形成するものである。
左右一対の走行車輪により畑地上を前進させながら、機
体の前部に設けた左右の耕耘刃により畑地を掘削して畝
溝を形成するとともに、掘削した耕土を左右に掻き上げ
て畝溝の左右に畝を形成するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の畝付け機
は、左右の走行輪が畝溝内を走行し得るように、走行輪
と走行輪との間隔が畝溝の幅より小さく設定されてお
り、しかも畑地は硬い箇所や柔らかな箇所があるので、
体力のない老人や未熟な作業者によるときは、機体が不
安定となり、例えば、機体が傾斜して立て直すことがで
きず、深さ、大きさ等が均一な整然とした畝を形成する
ことができないという問題があった。
は、左右の走行輪が畝溝内を走行し得るように、走行輪
と走行輪との間隔が畝溝の幅より小さく設定されてお
り、しかも畑地は硬い箇所や柔らかな箇所があるので、
体力のない老人や未熟な作業者によるときは、機体が不
安定となり、例えば、機体が傾斜して立て直すことがで
きず、深さ、大きさ等が均一な整然とした畝を形成する
ことができないという問題があった。
【0004】本発明は、上記従来の畝付け機の問題点に
鑑みて開発したものであり、老人や未熟練者であって
も、機体が安定して平行を保ち、整然とした畝の形成が
容易にできる畝付け機を提供することを目的とする。
鑑みて開発したものであり、老人や未熟練者であって
も、機体が安定して平行を保ち、整然とした畝の形成が
容易にできる畝付け機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に記載の畝付け機は、原動機を装
着した機体に、上記原動機により畝溝を走行する左右一
対の走行輪と、上記原動機により回転して畑地を掘削し
ながら耕土を畝溝の左右に掻き上げる左右一対の耕耘刃
とを装着した畝付け機において、上記機体の前端に、畑
地上を転動し且つ畝溝より幅広のローラーを装着したこ
とを特徴とするものである。
に、本発明の請求項1に記載の畝付け機は、原動機を装
着した機体に、上記原動機により畝溝を走行する左右一
対の走行輪と、上記原動機により回転して畑地を掘削し
ながら耕土を畝溝の左右に掻き上げる左右一対の耕耘刃
とを装着した畝付け機において、上記機体の前端に、畑
地上を転動し且つ畝溝より幅広のローラーを装着したこ
とを特徴とするものである。
【0006】上記請求項1の畝付け機にあっては、原動
機により走行輪、及び耕耘刃を回転させると、機体は前
端をローラにより畑地上に支持されながら前進し、耕耘
刃により掘削された耕土は左右に掻き上げられて畝溝と
同時に畝が形成されるのであるが、特に、ローラーの幅
(長さ)を畝溝の幅より広く形成しているので、即ちロ
ーラーの幅を、畝溝内を走行する左右の走行輪のなす幅
より広く形成しているので、機体は左右に傾動すること
なく、安定して前進するのである。
機により走行輪、及び耕耘刃を回転させると、機体は前
端をローラにより畑地上に支持されながら前進し、耕耘
刃により掘削された耕土は左右に掻き上げられて畝溝と
同時に畝が形成されるのであるが、特に、ローラーの幅
(長さ)を畝溝の幅より広く形成しているので、即ちロ
ーラーの幅を、畝溝内を走行する左右の走行輪のなす幅
より広く形成しているので、機体は左右に傾動すること
なく、安定して前進するのである。
【0007】また、本発明の請求項2に記載の畝付け機
は、上記請求項1に記載の畝付け機において、機体の前
端に、高さ調節手段と横幅調節手段を備えた支持装置に
よりローラーを装着したことを特徴とするものである。
は、上記請求項1に記載の畝付け機において、機体の前
端に、高さ調節手段と横幅調節手段を備えた支持装置に
よりローラーを装着したことを特徴とするものである。
【0008】上記請求項2の畝付け機にあっては、形成
しようとする畝溝の深さに応じ、高さ調節手段を操作し
て縦軸を上下動させ、耕耘刃の下端から左右のローラー
の下面までの高さを調節し、更に形成しようとする畝溝
の幅に応じ、横幅調節手段を操作して横軸を伸縮させる
ことにより、左右のローラーの間隔を調節した後、原動
機により走行輪、及び耕耘刃を回転させると、機体は前
端をローラにより畑地上に支持されながら前進し、耕耘
刃により掘削された耕土は左右に掻き上げられて畝溝と
同時に畝が形成されるのであるが、特に、ローラーの幅
が畝溝の幅より広く、左右両走行輪の間隔より広く調節
されるため、幅の異なる畝溝であっても常に機体は安定
して前進するのである。
しようとする畝溝の深さに応じ、高さ調節手段を操作し
て縦軸を上下動させ、耕耘刃の下端から左右のローラー
の下面までの高さを調節し、更に形成しようとする畝溝
の幅に応じ、横幅調節手段を操作して横軸を伸縮させる
ことにより、左右のローラーの間隔を調節した後、原動
機により走行輪、及び耕耘刃を回転させると、機体は前
端をローラにより畑地上に支持されながら前進し、耕耘
刃により掘削された耕土は左右に掻き上げられて畝溝と
同時に畝が形成されるのであるが、特に、ローラーの幅
が畝溝の幅より広く、左右両走行輪の間隔より広く調節
されるため、幅の異なる畝溝であっても常に機体は安定
して前進するのである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図5を参照して本発
明の実施形態を説明する。図1〜図4は、第1実施形態
である畝付け機を示すもので、先ず、図1及び図3にお
いて、ハンドル1を備えた機体2には、ガソリンエンジ
ンまたはバッテリーエンジンの原動機3が搭載されてい
る。上記機体2の後部には、原動機3により回転駆動さ
れる左右一対の走行輪4が装備されている。この走行輪
4は、畝溝5内を転動し得るように、その間隔は調節可
能である。尚、走行輪4に代えてクローラを装着しても
よい。
明の実施形態を説明する。図1〜図4は、第1実施形態
である畝付け機を示すもので、先ず、図1及び図3にお
いて、ハンドル1を備えた機体2には、ガソリンエンジ
ンまたはバッテリーエンジンの原動機3が搭載されてい
る。上記機体2の後部には、原動機3により回転駆動さ
れる左右一対の走行輪4が装備されている。この走行輪
4は、畝溝5内を転動し得るように、その間隔は調節可
能である。尚、走行輪4に代えてクローラを装着しても
よい。
【0010】上記機体2の前部には、原動機3により回
転駆動される耕耘刃6が装着されている。この耕耘刃6
と上記走行輪4との間における機体2には、耕耘刃6に
より左右へ掻き上げた土を側方へ押圧する左右一対の土
押板7を設けている。また、両土押板7の前端には、耕
耘刃6により破砕された土を左右に振り分ける前板8が
装着されている。上記土押板7及び前板8は装備しない
場合もある。また、土押板7は、原動機3により駆動力
を伝達されて揺動運動させるタイプと固定式として土を
側方へ押圧するタイプがある。
転駆動される耕耘刃6が装着されている。この耕耘刃6
と上記走行輪4との間における機体2には、耕耘刃6に
より左右へ掻き上げた土を側方へ押圧する左右一対の土
押板7を設けている。また、両土押板7の前端には、耕
耘刃6により破砕された土を左右に振り分ける前板8が
装着されている。上記土押板7及び前板8は装備しない
場合もある。また、土押板7は、原動機3により駆動力
を伝達されて揺動運動させるタイプと固定式として土を
側方へ押圧するタイプがある。
【0011】上記耕耘刃6の上部を囲うように、機体2
の前部には、耕耘刃6による土の飛散防止用のカバー9
を左右対称的に取付けている。
の前部には、耕耘刃6による土の飛散防止用のカバー9
を左右対称的に取付けている。
【0012】上記機体2の前端には、図4に示すよう
に、高さ調節手段10を備えた断面多角形の縦軸11
と、縦軸11の下端に、横幅調節手段12を備えた断面
多角形の横軸13の中央を固定してなる支持装置Aを設
け、上記横軸13の左右両端に、ローラー14を回転可
能に取付けている。
に、高さ調節手段10を備えた断面多角形の縦軸11
と、縦軸11の下端に、横幅調節手段12を備えた断面
多角形の横軸13の中央を固定してなる支持装置Aを設
け、上記横軸13の左右両端に、ローラー14を回転可
能に取付けている。
【0013】上記高さ調節手段10は、機体2の前端に
上下方向に開口した断面多角形の筒状部15を設け、こ
れに縦軸11を昇降自在に挿入し、筒状部15の一側中
央部に設けた雌ねじ部16に、締め付けねじ17を螺合
させ、その先端を縦軸11の外側に圧接させたものであ
る。
上下方向に開口した断面多角形の筒状部15を設け、こ
れに縦軸11を昇降自在に挿入し、筒状部15の一側中
央部に設けた雌ねじ部16に、締め付けねじ17を螺合
させ、その先端を縦軸11の外側に圧接させたものであ
る。
【0014】また、上記横幅調節手段12は、横軸13
を断面多角形の筒状部18と、その両端より伸縮自在に
挿入した断面多角形のスライド部19とにより形成し、
上記筒状部18の両端部に設けた雌ねじ部20に締め付
けねじ21を螺合させ、その先端をスライド部19の外
側に圧接させたものである。
を断面多角形の筒状部18と、その両端より伸縮自在に
挿入した断面多角形のスライド部19とにより形成し、
上記筒状部18の両端部に設けた雌ねじ部20に締め付
けねじ21を螺合させ、その先端をスライド部19の外
側に圧接させたものである。
【0015】尚、高さ調節手段10、及び横幅調節手段
12は、上記のものに限定されるものではない。例え
ば、高さ調節手段10は、機体2の前端に、割軸受を設
けてもよい。また、横幅調節手段12は、上記とは逆
に、ローラー14を左右一対の筒状部の外端に回転可能
に取付け、その内端を、縦軸11の下端に固定した固定
軸に伸縮自在に嵌合するように形成し、筒状部に螺合し
た締め付けネジの先端を、固定軸の外側に圧接させるよ
うにしてもよい。
12は、上記のものに限定されるものではない。例え
ば、高さ調節手段10は、機体2の前端に、割軸受を設
けてもよい。また、横幅調節手段12は、上記とは逆
に、ローラー14を左右一対の筒状部の外端に回転可能
に取付け、その内端を、縦軸11の下端に固定した固定
軸に伸縮自在に嵌合するように形成し、筒状部に螺合し
た締め付けネジの先端を、固定軸の外側に圧接させるよ
うにしてもよい。
【0016】本実施形態の畝付け機は、上記のように構
成されており、次のように作用する。先ず、高さ調節手
段10の締め付けねじ17を緩め、断面多角形の縦軸1
1を上昇、または下降させて、図2及び図3に示すよう
に、ローラー14の高さを調節し、次に横幅調節手段1
2の締め付けねじ21を緩め、横軸13の左右のスライ
ド部19を伸縮させて、図3に示すように、ローラー1
4の間隔を畝溝5の幅より広めた後、原動機3により走
行輪4、及び耕耘刃6を回転させると、機体2は畑地上
を転動するローラー14により支持されて前進し、耕耘
刃6により掘削された耕土は、左右に掻き上げられて畝
22が形成され、畝溝5が形成されるのである。
成されており、次のように作用する。先ず、高さ調節手
段10の締め付けねじ17を緩め、断面多角形の縦軸1
1を上昇、または下降させて、図2及び図3に示すよう
に、ローラー14の高さを調節し、次に横幅調節手段1
2の締め付けねじ21を緩め、横軸13の左右のスライ
ド部19を伸縮させて、図3に示すように、ローラー1
4の間隔を畝溝5の幅より広めた後、原動機3により走
行輪4、及び耕耘刃6を回転させると、機体2は畑地上
を転動するローラー14により支持されて前進し、耕耘
刃6により掘削された耕土は、左右に掻き上げられて畝
22が形成され、畝溝5が形成されるのである。
【0017】このように本発明の畝付け機は、畑地を転
動するローラー14により機体2の下向き傾斜が防止さ
れるとともに、水平方向での傾倒が防止され、機体2が
常に平行に保持されるため、整然とした畝が形成され
る。尚、本発明の装置は畝溝が狭く設定されている場合
により有効に機能する。また、支持装置Aにおける高さ
調節手段10、及び横幅調節手段12を操作することに
より、ローラー14の高さ、及び幅を調節することがで
きるので、畝溝の幅が異なった種々の畝付け作業に対応
することができる。
動するローラー14により機体2の下向き傾斜が防止さ
れるとともに、水平方向での傾倒が防止され、機体2が
常に平行に保持されるため、整然とした畝が形成され
る。尚、本発明の装置は畝溝が狭く設定されている場合
により有効に機能する。また、支持装置Aにおける高さ
調節手段10、及び横幅調節手段12を操作することに
より、ローラー14の高さ、及び幅を調節することがで
きるので、畝溝の幅が異なった種々の畝付け作業に対応
することができる。
【0018】尚、本発明は、上記実施形態の畝付け機に
限定されない。例えば、図5に示すように、支持装置A
における縦軸11の下端に二股部23を設け、この二股
部23に、両下端を左右に伸縮させる横幅調節手段24
を設け、この二股部23内に、外筒部25と内筒部26
とをスライド可能に嵌合してなるローラー27を軸着し
たものでもよい。また、横幅調整手段24を有しない二
股部23に一本の長いローラーを軸着する場合もある。
限定されない。例えば、図5に示すように、支持装置A
における縦軸11の下端に二股部23を設け、この二股
部23に、両下端を左右に伸縮させる横幅調節手段24
を設け、この二股部23内に、外筒部25と内筒部26
とをスライド可能に嵌合してなるローラー27を軸着し
たものでもよい。また、横幅調整手段24を有しない二
股部23に一本の長いローラーを軸着する場合もある。
【0019】
【発明の効果】本発明の畝付け機は、以上説明したよう
な形態で実施され、以下に記載するような効果を奏す
る。
な形態で実施され、以下に記載するような効果を奏す
る。
【0020】まず、畑地上を転動する畝溝より幅広のロ
ーラーにより、機体の前端が支持された状態で耕耘され
るため、所定深さの畝溝を形成することができる。特に
ローラーの幅が畝溝の幅より広いため、耕耘時に機体が
傾動することがない。従って、体力の乏しい老人や、未
熟練者でも整然とした理想的な畝を形成することができ
る。
ーラーにより、機体の前端が支持された状態で耕耘され
るため、所定深さの畝溝を形成することができる。特に
ローラーの幅が畝溝の幅より広いため、耕耘時に機体が
傾動することがない。従って、体力の乏しい老人や、未
熟練者でも整然とした理想的な畝を形成することができ
る。
【0021】また、形成しようとする畝溝の深さに応
じ、高さ調節手段により、左右のローラーの高さが調節
できるので、所望深さの畝溝を形成することができると
ともに、左右のローラーのなす幅は、横幅調節手段によ
り、自由に変更することができるので、畝溝の幅が異な
る種々の畝付け作業にも使用することができる。
じ、高さ調節手段により、左右のローラーの高さが調節
できるので、所望深さの畝溝を形成することができると
ともに、左右のローラーのなす幅は、横幅調節手段によ
り、自由に変更することができるので、畝溝の幅が異な
る種々の畝付け作業にも使用することができる。
【図1】本発明の第1実施形態を示す斜視図である。
【図2】同上実施形態の耕耘状態を示す側面図である。
【図3】同上実施形態の耕耘状態を示す正面図である。
【図4】同上実施状態におけるローラーの支持装置を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図5】本発明の第2実施状態におけるローラーの支持
装置を示す斜視図である。
装置を示す斜視図である。
1 ハンドル 2 機 体 3 原動機 4 走行輪 5 畝 溝 6 耕耘刃 10 高さ調節手段 11 縦 軸 12 横幅調節手段 13 横 軸 A 支持装置 14 ローラー 15 筒状部 18 筒状部 22 畝 23 二股部 27 ローラー
Claims (2)
- 【請求項1】 原動機を装着した機体に、上記原動機に
より畝溝を走行する左右一対の走行輪と、上記原動機に
より回転して畑地を掘削しながら耕土を畝溝の左右に掻
き上げる左右一対の耕耘刃とを装着した畝付け機におい
て、上記機体の前端に、畑地上を転動し且つ畝溝より幅
広のローラーを装着したことを特徴とする畝付け機。 - 【請求項2】 機体の前端に、高さ調節手段と横幅調節
手段を備えた支持装置によりローラーを装着したことを
特徴とする請求項1に記載の畝付け機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10726198A JPH11289802A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 畝付け機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10726198A JPH11289802A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 畝付け機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11289802A true JPH11289802A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14454573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10726198A Pending JPH11289802A (ja) | 1998-04-17 | 1998-04-17 | 畝付け機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11289802A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012105622A (ja) * | 2010-11-19 | 2012-06-07 | Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd | 歩行型管理機 |
| CN108343049A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-07-31 | 贵州师范大学 | 一种用于喀斯特地区的便携式碌碡装置 |
| JP2019088277A (ja) * | 2017-11-14 | 2019-06-13 | 鳥取県 | 生育中の作物に用いる農作業機、生育中の作物に用いる培土器及び生育中の作物に用いる農作業機による土寄せ方法 |
-
1998
- 1998-04-17 JP JP10726198A patent/JPH11289802A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012105622A (ja) * | 2010-11-19 | 2012-06-07 | Mitsubishi Agricultural Machinery Co Ltd | 歩行型管理機 |
| JP2019088277A (ja) * | 2017-11-14 | 2019-06-13 | 鳥取県 | 生育中の作物に用いる農作業機、生育中の作物に用いる培土器及び生育中の作物に用いる農作業機による土寄せ方法 |
| CN108343049A (zh) * | 2018-04-28 | 2018-07-31 | 贵州师范大学 | 一种用于喀斯特地区的便携式碌碡装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20050415 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20061010 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061114 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20070322 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |