JPH1128982A - 自動車のルーフキャリア装置 - Google Patents

自動車のルーフキャリア装置

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JPH1128982A
JPH1128982A JP18620697A JP18620697A JPH1128982A JP H1128982 A JPH1128982 A JP H1128982A JP 18620697 A JP18620697 A JP 18620697A JP 18620697 A JP18620697 A JP 18620697A JP H1128982 A JPH1128982 A JP H1128982A
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JP
Japan
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roof
carrier
base carrier
base
lock
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JP18620697A
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English (en)
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Tsuyoshi Yamazaki
剛志 山崎
Kazuya Kishida
和也 岸田
Kiyoshi Ishida
潔 石田
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Suzuki Motor Corp
Original Assignee
Suzuki Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、使用時および収納時のいずれの時
もベースキャリアを確実に固定でき、かつロックレバー
等の操作によりベースキャリアのロックおよびロック解
除をワンタッチで行うことが可能な自動車のルーフキャ
リア装置を提供することにある。 【解決手段】 本発明は、車体ルーフ2の両側部に車体
前後方向へ延びるルーフレール3,4を設け、ルーフレ
ール3,4に基端部5a,6aが軸支されるベースキャ
リア5,6を水平方向に回動自在に内蔵した自動車のル
ーフキャリア装置において、ルーフレール3,4の一方
に先端部14aが収納状態のベースキャリア5,6の先
端部5b,6b側と係脱するロックレバー14を備えた
第1ロック機構7を設けるとともに、ルーフレール3,
4の他方に先端部19aが使用状態のベースキャリア
5,6の先端部5b,6b側と係脱するロックレバー1
9を備えた第2ロック機構8を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のルーフキ
ャリア装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車の車体ルーフには、ス
キー具、自転車、カヌー等を積載するためのルーフキャ
リア装置が設けられている。このようなルーフキャリア
装置としては、図11に示す如く、車体前後方向へ沿っ
て延びる左右一対のルーフレール51が車体ルーフの両
側部にそれぞれ設けられている。そして、上記ルーフレ
ール51には、これと別に用意した前後一対のベースキ
ャリア52が車巾方向へ掛け渡されて取付けられてお
り、該ベースキャリア52の取付後にスキー具、自転
車、カヌーなどの用途に合わせて、図12〜図14に示
す各種のアタッチメント53,54,55が取付けられ
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来のルーフキャリア装置では、ベースキャリア52の両
端部が工具によってルーフレール51に取付けられてい
るので、当該ベースキャリア52はこれを一度取付ける
と確実に使わなくなるまでルーフレール51から取り外
さないのが一般的であった。したがって、ベースキャリ
ア52が車体ルーフに突出した状態で存在するため、外
観が損なわれるとともに、走行時に風切り音が発生する
などの不具合を有していた。また、工具があれば、ベー
スキャリア52の取り外しが可能なため、盗難されるお
それもあった。
【0004】本発明はこのような実状に鑑みてなされた
ものであって、その目的は、使用時および収納時のいず
れの時もベースキャリアを確実に固定でき、かつロック
レバー等の操作によりベースキャリアのロックおよびロ
ック解除をワンタッチで行うことが可能な自動車のルー
フキャリア装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記従来技術の有する課
題を解決するために、本発明においては、車体ルーフの
両側部に車体前後方向へ延びるルーフレールを設け、こ
れらルーフレールに基端部が軸支されるベースキャリア
を水平方向に回動自在に内蔵した自動車のルーフキャリ
ア装置において、前記ルーフレールの一方に先端部が収
納状態のベースキャリアの先端側と係脱するロックレバ
ーを備えた第1ロック機構を設けるとともに、前記ルー
フレールの他方に先端部が使用状態のベースキャリアの
先端側と係脱するロックレバーを備えた第2ロック機構
を設けている。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示の実施の形態
に基づいて詳細に説明する。
【0007】図1〜図8は本発明に係る自動車のルーフ
キャリア装置の実施の形態を示している。本実施の形態
のルーフキャリア装置は、自動車1の車体ルーフ2の両
側部に設けられる車体前後へ沿って延びる左右一対のル
ーフレール3,4と、これらルーフレール4,3に内蔵
される前後一対のベースキャリア5,6と、収納状態の
ベースキャリア5,6をロックする第1ロック機構7
と、使用状態のベースキャリア5,6をロックする第2
ロック機構8とから構成されている。
【0008】上記ルーフレール3,4の対向する内側の
各側面には、車体前後方向へわたって断面コ字状の収納
凹部9,10と円弧状の案内部分を有する断面コ字状の
組付凹部11,12がそれぞれ設けられており、左側収
納凹部9内には非使用時の後側ベースキャリア6が水平
方向に回動自在に収納され、右側収納凹部10内には非
使用時の前側ベースキャリア5が水平方向に回動自在に
収納されるようになっている。このため、ベースキャリ
ア5,6は、図2および図3に示す如く、左右一対のル
ーフレール3,4軸心間の距離とほぼ対応する長さに形
成され、その基端部5a,6aは、ピン13によってル
ーフレール4,3の収納凹部10,9内に軸支されてい
る。したがって、ルーフキャリア装置の使用時には、前
側ベースキャリア5を矢印A方向(車体前方)へ取り出
して90゜回動させるとともに、後側ベースキャリア6
を矢印B方向(車体後方)へ取り出して90゜回動さ
せ、自由端である先端部5b,6bを対向するルーフレ
ール3,4の組付凹部11,12内に組み込むように構
成されている。
【0009】上記第1ロック機構7は、収納凹部10,
9内のベースキャリア5,6を収納状態に保持するもの
であり、図4に示す如く、先端部14aが後側ベースキ
ャリア6の先端部6b(又は前側ベースキャリア5の先
端部5b)と係脱する上下動可能なロックレバー14
と、該ロックレバー14を上方へ常時付勢するスプリン
グ15を備えている。このため、後側ベースキャリア6
の先端部6b(又は前側ベースキャリア5の先端部5
b)の下部には、ロックレバー14の先端部14aと係
合するロック穴16が穿設されている。また、ルーフレ
ール3,4の下部には、ロックレバー14の軸部を挿入
する貫通穴17と、ロックレバー14の中間に形成され
たフランジ部14bおよびスプリング15を収納配置す
る収納室18とが設けられており、スプリング15は、
ロックレバー14のフランジ部14bと収納室18の壁
面との間に配装されている。なお、ロックレバー14の
基端部14cは、ルーフレール3,4の底面から下方へ
突出配置され、軸部よりも大径の把持部として形成され
ている。
【0010】また、上記第2ロック機構8は、使用状態
のベースキャリア5,6の先端部5b,6bを組付凹部
11,12内に保持するものであり、図5〜図8に示す
如く、先端部19a側が後側ベースキャリア6の先端部
6b(又は前側ベースキャリア5の先端部5b)と係脱
する車巾方向へ回動可能なロックレバー19と、該ロッ
クレバー19を車体内方へ常時付勢するスプリング20
を備えている。このため、後側ベースキャリア6の先端
部6b(又は前側ベースキャリア5の先端部5b)は、
ロックレバー19と係合すべく横向きの断面コ字状に形
成されている。このロックレバー19は、車体前後方向
に沿って配設されている。そして、ロックレバー19の
先端部19a寄りの内側面は、ベースキャリア5,6の
先端部5b,6bと係合すべく半円弧状に形成されてお
り、中間部19bには該ロックレバー19を軸支する回
動ピン21が設けられ、基端部19cにはスプリング2
0の一端が接続されている。スプリング20の他端は右
側ルーフレール4の組付凹部12(又は左側ルーフレー
ル3の組付凹部11)の外側壁面に接続され、これによ
ってスプリング20は、ロックレバー19の基端部19
cと組付凹部12の外側壁面との間に配装されている。
【0011】しかも、第2ロック機構8は、ロックレバ
ー19の回動を阻止する車体前後方向へ回動可能なスト
ッパレバー22と、該ストッパレバー22をロック方向
へ常時付勢するスプリング23を備えている。このた
め、右側ルーフレール4の組付凹部12(又は左側ルー
フレール3の組付凹部11)には、外部と連通する連通
穴24が穿設されており、この連通穴24にストッパレ
バー22が収納配置されている。そして、ストッパレバ
ー22は、車巾方向に沿って配設されており、先端部2
2aはロックレバー19の先端部19の外側面近傍に隙
間を持たせて配置されている。また、ストッパレバー2
2の中間部22bには、該ストッパレバー22を軸支す
る回動ピン25が設けられているとともに、スプリング
23の一端が接続されている。スプリング23の他端は
右側ルーフレール4の組付凹部12(又は左側ルーフレ
ール3の組付凹部11)の後側壁面(又は前側壁面)に
接続され、これによってスプリング23は、ストッパレ
バー22の中間部19bと組付凹部12の後側壁面との
間に配装されている。なお、ストッパレバー22の基端
部22cは、車外から操作可能なようにルーフレール
3,4の外側面に露出して配置されている。
【0012】本発明の実施の形態のルーフキャリア装置
を使用する場合には、まず、第1ロック機構7のロック
レバー14をスプリング15の付勢力に抗して引き下ろ
し、ロックレバー14の先端部14aを前側ベースキャ
リア5の先端部5bのロック穴16から抜き出してロッ
ク解除する。次いで、収納状態の前側ベースキャリア5
を右側ルーフレール4の収納凹部10から取り出して矢
印A方向へ回動させ、その先端部5bを左側ルーフレー
ル3の組付凹部11内に組み込む。この際、第2ロック
機構8のストッパレバー22をスプリング23の付勢力
に抗して回動させ、ロックレバー19を外方へ回動可能
な状態にしておく。そして、前側ベースキャリア5を更
に左側ルーフレール3の組付凹部11内に押し込むと、
ロックレバー19はスプリング20の付勢力に抗して回
動し、前側ベースキャリア5の先端部5bは元の位置に
復帰したロックレバー19の先端部19aと係合する。
しかる後、ストッパレバー22を離して元の状態に復帰
させると、前側ベースキャリア5は第2ロック機構8に
よりロックされ、使用状態に保持される。また、後側ベ
ースキャリア6も、前側ベースキャリア5と同様に第1
ロック機構7によるロックを解除し、左側ルーフレール
3の収納凹部9から取り出して矢印B方向へ回動させ、
その先端部6bを右側ルーフレール4の組付凹部12内
に組み込む。そして、第2ロック機構8によるロックを
解除した後に、後側ベースキャリア6を更に右側ルーフ
レール4の組付凹部12内に押し込むと、後側ベースキ
ャリア6は第2ロック機構8によりロックされ、使用状
態に保持される(図3の鎖線、図5および図8参照)。
【0013】一方、本発明の実施の形態のルーフキャリ
ア装置を使用しない場合には、上記と逆の手順で、ベー
スキャリア5,6に対する第2ロック機構8のロックを
解除し、後側ベースキャリア6を右側ルーフレール4の
組付凹部12内から取り出して左側ルーフレール3の収
納凹部9内に押し込むと、後側ベースキャリア6は第1
ロック機構7によりロックされ、収納状態に保持される
(図4参照)。また、前側ベースキャリア5を左側ルー
フレール3の組付凹部11内から取り出して右側ルーフ
レール4の収納凹部10内に押し込むと、前側ベースキ
ャリア5は第1ロック機構7によりロックされ、収納状
態に保持される
【0014】また、図9および図10は本発明に係る自
動車のルーフキャリア装置の他の実施の形態を示してい
る。前側ベースキャリア5(および後側ベースキャリア
6)には、使用時に起立可能な左右一対のスキー具積載
用フック26,27が長手方向に間隔を置いて複数組内
蔵されている。このため、前側ベースキャリア5の上面
には、フック26,27を収納する凹部28,29が一
定の間隔を開けて配設されている。上記フック26,2
7の基端部26a,27aは、枢支ピン30によって凹
部28,29内に回動自在に支持されており、その先端
部26b,27bはバンド31の係止穴31aを引っ掛
ける爪部となっている。また、フック26,27の間に
位置する前側ベースキャリア5の上面には、スキー具3
2の端部を載せるゴムパッド33が固着されている。そ
の他の構成および作用は上記発明の実施の形態と同様で
ある。
【0015】本発明の実施の形態のルーフキャリア装置
を利用してスキー具32を積載するには、まず、スキー
具32の両端部をベースキャリア5,6のゴムパッド3
3上に載せて配置する。そして、フック26,27を凹
部28,29から取り出して起立させ、この状態でスキ
ー具32の上からフック26,27の先端部26b,2
7bにバンド31の係止穴31aを入れて引っ掛ける。
すると、スキー具32は、ベースキャリア5,6のゴム
パッド33とバンド31との間に保持される(図10の
鎖線参照)。このような構成により、上記ルーフキャリ
ア装置はスキーキャリアとして使用することが可能とな
り、これを何箇所かに組み込むことで数台のスキー具3
2を積むことができる。
【0016】以上、本発明の実施の形態につき述べた
が、本発明は既述の実施の形態に限定されるものではな
く、本発明の技術的思想に基づいて各種の変形および変
更が可能である。例えば、第1および第2ロック機構
7,8の構成は本実施の形態のものに限らず、ベースキ
ャリア5,6を確実に収納および使用状態に保持できれ
ば他の構成でも良い。
【0017】
【発明の効果】上述の如く、本発明に係る自動車のルー
フキャリア装置は、車体ルーフの両側部に車体前後方向
へ延びるルーフレールを設け、これらルーフレールに基
端部が軸支されるベースキャリアを水平方向に回動自在
に内蔵したものであって、前記ルーフレールの一方に先
端部が収納状態のベースキャリアの先端側と係脱するロ
ックレバーを備えた第1ロック機構を設けるとともに、
前記ルーフレールの他方に先端部が使用状態のベースキ
ャリアの先端側と係脱するロックレバーを備えた第2ロ
ック機構を設けているので、ベースキャリアの組付作業
を簡単に行うことができ、ベースキャリアを組付けた時
の外観向上を図ることができるとともに、ベースキャリ
アを使用しない時の収納場所を確保できる。しかも、本
発明のルーフキャリア装置によれば、使用時および収納
時のいずれの時もベースキャリアを確実に固定できる
上、ロックレバーの操作にてベースキャリアのロックお
よびロック解除をワンタッチで行うことができ、ルーフ
キャリアとしての確実性および操作性に優れている。
【0018】また、本発明のルーフキャリア装置では、
ベースキャリアに、使用時において起立可能な左右一対
のスキー具積載用フックを内蔵し、これらフック間にス
キー具の端部を配置するとともに前記フックを起立さ
せ、この状態で前記フックの先端にバンドを引っ掛ける
ことにより前記スキー具を保持する構成を採用すること
も可能であるので、ベースキャリアにスキー具用のアタ
ッチメントを取付けることなく、スキーキャリアとして
スキー具を積載することができるとともに、使用しない
場合にはフックおよびベースキャリアをワンタッチで収
納でき、車体ルーフの良好な外観を維持できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るルーフキャリア装置
が装備された自動車の車体ルーフを示す斜視図である。
【図2】図1におけるルーフレールの一部を拡大して示
す斜視図である。
【図3】本発明の実施の形態に係るルーフキャリア装置
を構成するルーフレールおよびベースキャリアを示す平
面図である。
【図4】図3におけるC−C線断面であって、上記ルー
フキャリア装置の第1ロック機構を示す断面図である。
【図5】図3におけるD部を一部断面にして拡大するも
のであって、上記ルーフキャリア装置の第2ロック機構
を示す平面図である。
【図6】図5におけるE−E線断面図である。
【図7】図5におけるF−F線断面図である。
【図8】図5におけるG−G線断面図である。
【図9】本発明の他の実施の形態に係るベースキャリア
に設けられるスキー具積載用フックおよびバンドを示す
斜視図である。
【図10】図3におけるH−H線断面であって、スキー
具を積載した状態を鎖線で示す断面図である。
【図11】従来のルーフキャリア装置を構成するベース
キャリアをルーフレールに取付けた状態を示す斜視図で
ある。
【図12】図11のベースキャリアに取付けられるアタ
ッチメントを示す斜視図である。
【図13】図11のベースキャリアに取付けられる他の
アタッチメントを示す斜視図である。
【図14】図11のベースキャリアに取付けられる更に
他のアタッチメントを示す斜視図である。
【符号の説明】
1 自動車 2 車体ルーフ 3,4 ルーフレール 5,6 ベースキャリア 7 第1ロック機構 8 第2ロック機構 9,10 収納凹部 11,12 組付凹部 13 ピン 14 ロックレバー 15 スプリング 16 ロック穴 17 貫通穴 18 収納室 19 ロックレバー 20 スプリング 21 回動ピン 22 ストッパレバー 23 スプリング 24 連通穴 25 回動ピン 26,27 スキー具積載用フック 28,29 凹部 30 枢支ピン 31 バンド 32 スキー具

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体ルーフの両側部に車体前後方向へ延
    びるルーフレールを設け、これらルーフレールに基端部
    が軸支されるベースキャリアを水平方向に回動自在に内
    蔵した自動車のルーフキャリア装置において、前記ルー
    フレールの一方に先端部が収納状態のベースキャリアの
    先端側と係脱するロックレバーを備えた第1ロック機構
    を設けるとともに、前記ルーフレールの他方に先端部が
    使用状態のベースキャリアの先端側と係脱するロックレ
    バーを備えた第2ロック機構を設けたことを特徴とする
    自動車のルーフキャリア装置。
  2. 【請求項2】 前記ベースキャリアには、使用時に起立
    可能な左右一対のスキー具積載用フックが内蔵され、こ
    れらフック間にスキー具の端部を配置するとともに前記
    フックを起立させ、この状態で前記フックの先端にバン
    ドを引っ掛けることにより前記スキー具を保持するよう
    に構成されていることを特徴とする請求項1に記載の自
    動車のルーフキャリア装置。
JP18620697A 1997-07-11 1997-07-11 自動車のルーフキャリア装置 Pending JPH1128982A (ja)

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