JPH11289947A - アームホルダー及び竿受け - Google Patents
アームホルダー及び竿受けInfo
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- JPH11289947A JPH11289947A JP9960298A JP9960298A JPH11289947A JP H11289947 A JPH11289947 A JP H11289947A JP 9960298 A JP9960298 A JP 9960298A JP 9960298 A JP9960298 A JP 9960298A JP H11289947 A JPH11289947 A JP H11289947A
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- Japan
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- rod
- fishing rod
- arm
- arm holder
- fishing
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 210000000245 forearm Anatomy 0.000 description 8
- 241000276420 Lophius piscatorius Species 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
簡単な構成で抑える。 【解決手段】 このアームホルダーは、釣り竿に装着可
能であり、釣り竿Lに装着可能な竿バイス部4と、竿バ
イス部4の上バイス13から横方向に突出して形成され
た腕置き部20とを備えている。
Description
特に、釣り竿に装着可能であり、釣り竿を保持する腕を
支持するためのアームホルダーに関する。また本発明
は、釣り竿を支持する竿受けに関する。
縁に取り付け、この竿受けに竿を支持させておく場合が
ある。この種の装置として、たとえば実用新案登録公報
第2500410号に示されたものがある。この公報に
示された竿受けは、船縁に取り付けられるクランプ部
と、このクランプ部に装着された竿受け具とから構成さ
れている。竿受け具は、竿を受ける竿受け部と、竿を挟
み込んで固定する竿バイス部とを有しており、竿バイス
部は他の部分から取り外し可能になっている。
受けに支持させておく。そして、ジギング操作等を行う
場合は、釣り竿を竿バイス部とともに他の部分から取り
外して操作を行うようにしている。
場合は、たとえば釣り竿の竿元側を左脇に抱え込み、左
手でリールを保持し、右手でリールハンドルを操作する
のが一般的である。この場合に、リールハンドルが釣り
竿の軸芯から離れているので、ハンドル回転操作時にハ
ンドルに下方又は上方への力が作用すると、釣り竿をそ
の軸芯周りに回転させるモーメントが作用する。特に巻
き上げを急ぐ場合や、巻き上げに大きな力が必要な場合
は、下方に力が作用し、釣り竿を竿元側から見て時計回
りに回転させるようなモーメントが加わる場合が多い。
これを防止するためには、左手でリールを強固に把持す
る必要があり、大きな力が必要になる。
イス部が竿に装着されている場合、この竿バイス部を利
用して釣り竿の姿勢を安定させることができれば、釣り
竿に特別な構造を追加したり、あるいは特別な部品を装
着することなく釣り操作が容易になる。本発明の課題
は、リール巻き取り時に、釣り竿が回転するのを簡単な
構成で抑えることにある。
ダーは、釣り竿に装着可能であり、釣り竿を保持する腕
を支持するためのものである。そして、釣り竿に装着可
能な装着部と、装着部から横方向に突出して形成された
腕置き部とを備えている。この発明では、装着部が釣り
竿に装着される。この装着部からは腕置き部が横方向に
突出して形成されている。したがって、たとえば左手で
釣り竿を保持し、その前腕部を腕置き部に置くと、腕と
釣り竿とを一体として操作することができ、操作性が向
上する。
アームホルダーにおいて、釣り竿にはハンドルの回転操
作によって釣り糸を巻き取り可能なリールが装着可能で
あり、腕置き部は釣り竿の軸芯に対してリールのハンド
ルとは逆側に突出している。ここでは、釣り竿にリール
が装着されており、このリールのハンドルがたとえば右
側に装着されているとする。この場合は、釣り竿の竿元
を左脇に抱え込み、左手でリールを把持する。この状態
で、左の前腕部を腕置き部に置くことができる。
転操作を行って、特に下方に力が作用しても、腕置き部
に置かれている前腕部によって釣り竿の回転を押さえ込
むことができる。このためリール巻き取り時の釣り竿の
姿勢が安定し、操作性が向上する。発明3に係るアーム
ホルダーは、発明1又は2のアームホルダーにおいて、
腕置き部は装着部に対して開閉自在に装着されている。
これを閉じることによってコンパクトにすることがで
き、釣り操作のじゃまにならない。発明4に係るアーム
ホルダーは、発明1又は2のアームホルダーにおいて、
腕置き部は装着部と一体に形成されている。この場合は
安価になる。
ら4のいずれかのアームホルダーにおいて、装着部は、
釣り竿を支持する竿受けの一構成部品である。発明6に
係るアームホルダーは、発明5のアームホルダーにおい
て、装着部は、竿受けの本体に対して着脱自在な竿バイ
ス部材である。ここで、竿受けに対して着脱自在な竿バ
イス部材は、釣り竿に固定されたままでジギング等の操
作が行われる。したがって、この竿バイス部材に腕置き
部を設ければ、特別な腕置き用の部材が不要になる。
ためのものであって、竿支持部と、竿バイス部と、腕置
き部とを有している。竿支持部は釣り竿の一部を支持す
る。竿バイス部は、竿支持部に支持される釣り竿の軸芯
方向に竿支持部と所定の間隔をあけて設けられ、釣り竿
の一部を保持可能である。腕置き部は、竿バイス部か
ら、竿支持部に支持される釣り竿の軸芯方向と交差する
方向に突出して設けられている。
設けられているので、リール操作時の釣り竿の姿勢を安
定させることができ、操作性が向上する。発明8に係る
竿受けは、発明7の竿受けにおいて、竿支持部及び竿バ
イス部が取り付けられた基台と、基台を別の部材に固定
するための固定部とをさらに有している。
定される。発明9に係る竿受けは、発明8の竿受けにお
いて、竿バイス部は腕置き部とともに基台に対して着脱
自在である。ここでは、前記同様に、竿受けから竿バイ
ス部を釣り竿に装着したまま取り外し、しかも竿バイス
部に設けられた腕置き部に前腕部をおいてリール操作す
ることができ、操作性が向上する。
いずれかの竿受けにおいて、腕置き部は竿バイス部に対
して開閉自在である。
された竿受けを示す。図に示された竿受け1は、船縁に
固定して釣り竿Lを支持するために使用するものであ
り、基台2と、基台2から釣り竿Lの穂先側(以下、こ
の方向を前方とする)に延びるように形成され釣り竿L
の一部を支持するための竿支持部3と、釣り竿Lの一部
を保持する竿バイス部4と、基台2の下面に設けられた
固定部5とを有している。
り基台2の前部に回動自在に装着され、前端側が上方に
湾曲するように形成された部材である。そして、前端に
は釣り竿Lを下方から支持するU字状の受け部3bが形
成されている。竿バイス部4は、バイスベース11と、
上下のバイス12,13とを有している。バイスベース
11は、下端部が基台2にピン14により回動自在に装
着されている。なお、このバイスベース11の回動位置
は図示しないロック機構により任意に固定することが可
能である。また、バイスベース11の上部は筒状に形成
されており、この筒状部分に下バイス12が挿入されて
いる。また下バイス12にはボルト15によって上方か
ら上バイス13が固定可能である。この下バイス12及
び上バイス13によって釣り竿Lの一部を上下から挟み
込んで保持することが可能である。
に、固定レバー16によってバイスバース11に対して
固定あるいは固定解除が可能である。したがって、この
竿バイス部4の上下のバイス12,13は、固定レバー
16によって下バイス12の固定を解除することによ
り、バイスベース11から取り外すことが可能である。
また、竿バイス部4の上バイス13には、横方向に突出
して、すなわちこの竿受け1に支持される釣り竿Lの軸
芯方向とはほぼ水平面内で直交する方向に突出して、腕
置き部20が設けられている。この突出方向は、釣り竿
Lの軸芯に対して、釣り竿Lに装着されたリールRのハ
ンドルHが位置する側とは逆側である。そしてこの腕置
き部20は、上面に釣り人の前腕部を載置可能な載置面
20aと、載置面20aの両端部に上方に突出して設け
られた保持部20b,20cとを有している。そして、
一方の保持部20bが上バイス13の側方に開閉自在に
装着されている。
ス部4の上下のバイス12,13とともにバイスベース
11から取り外し可能である。また、腕置きとして使用
する際には、図1及び図3の実線で示すように開姿勢と
し、使用しない場合は図3の一点差線で示す姿勢を経て
二点差線で示す閉姿勢とすることができる。固定部5
は、基台2の下面に固定された略コ字状の支持部材25
と、支持部材25の下端部に形成された雌ねじ孔に螺合
する固定ボルト26とを有している。固定ボルト26の
下端には、回転操作用の操作部材27が装着されてい
る。
て固定ボルト26を回転し、図2に示すように、固定ボ
ルト26の頭部と支持部材25の上部との間に船縁を挟
んで、竿受け1全体を固定することができる。次に操作
方法について説明する。竿受け1を本来の竿受けとして
使用する場合は、従来と同様である。
2,13によって釣り竿Lを挟み込んで保持し、この保
持部分より穂先側を竿支持部3の受け部3bに支持させ
る。このとき、腕置き部20が操作のじゃまになる場合
は、図3の二点差線で示すように、腕置き部20を閉姿
勢にして上バイス13の上方に位置させておけばよい。
固定レバー16によってバイスベース11に対する下バ
イス12の固定を解除し、釣り竿Lを上下のバイス1
2,13とともに竿受け1から取り外す。そして、釣り
竿Lの竿元側を左脇に抱え込み、左手でリールRを把持
する。そして、右手でリールハンドルHを回転させて釣
り糸をリールRに巻き上げる。
Lの竿元側を左脇に抱え込み、左手でリールRを把持す
ると、左腕の前腕部が腕置き部20の部分に位置する。
したがって、左腕の前腕部を腕置き部20の載置面20
aに置いた状態でハンドル操作ができる。この状態で
は、ハンドル操作によって釣り竿Lのリールハンドル側
(竿元側から見て右側)に下方への力が作用し、竿元側
から見て時計回りのモーメントが釣り竿Lに作用して
も、腕置き部20に置かれた左腕の前腕部によって容易
に押さえ込むことができる。したがって、リール操作時
に釣り竿の姿勢が安定し、操作性が向上する。
けたが、竿受けとは別体のアームホルダーとしてもよ
い。 (b)腕置き部を竿受けの上バイスと一体で形成しても
よい。この例を図4に示す。この例では、竿バイス30
は、下バイス31と上バイス32とから構成され、これ
らのバイス31,32はボルト33によって釣り竿Lを
上下から挟み込むようにして固定される。そして、上バ
イス32には、横方向、すなわち釣り竿Lの軸芯方向と
略水平面内で直交する方向に突出する腕置き部32aが
一体で形成されている。
記実施形態と同様の効果が得られる。
って、特にリール操作時の釣り竿の姿勢を安定させるこ
とができ、操作性が向上する。
斜視図。
Claims (10)
- 【請求項1】釣り竿に装着可能であり、竿を保持する腕
を支持するためのアームホルダーであって、 前記釣り竿に装着可能な装着部と、 前記装着部から横方向に突出して形成された腕置き部
と、を備えたアームホルダー。 - 【請求項2】前記釣り竿にはハンドルの回転操作によっ
て釣り糸を巻き取り可能なリールが装着可能であり、 前記腕置き部は前記釣り竿の軸芯に対して前記リールの
ハンドルとは逆側に突出している、請求項1に記載のア
ームホルダー。 - 【請求項3】前記腕置き部は前記装着部に対して開閉自
在に装着されている、請求項1又は2に記載のアームホ
ルダー。 - 【請求項4】前記腕置き部は前記装着部と一体に形成さ
れている、請求項1又は2に記載のアームホルダー。 - 【請求項5】前記装着部は、前記釣り竿を支持する竿受
けの一構成部品である、請求項1から4のいずれかに記
載のアームホルダー。 - 【請求項6】前記装着部は、前記竿受けの本体に対して
着脱自在な竿バイス部材である、請求項5に記載のアー
ムホルダー。 - 【請求項7】釣り竿を支持する竿受けであって、 釣り竿の一部を支持する竿支持部と、 前記竿支持部に支持される釣り竿の軸芯方向に前記竿支
持部と所定の間隔をあけて設けられ、釣り竿の一部を保
持可能な竿バイス部と、 前記竿バイス部から、前記竿支持部に支持される釣り竿
の軸芯方向と交差する方向に突出して設けられた腕置き
部と、を備えた竿受け。 - 【請求項8】前記竿支持部及び竿バイス部が取り付けら
れた基台と、前記基台を別の部材に固定するための固定
部とをさらに有している、請求項7に記載の竿受け。 - 【請求項9】前記竿バイス部は前記腕置き部とともに前
記基台に対して着脱自在である、請求項8に記載の竿受
け。 - 【請求項10】前記腕置き部は前記竿バイス部に対して
開閉自在である、請求項7から9のいずれかに記載の竿
受け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9960298A JPH11289947A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | アームホルダー及び竿受け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9960298A JPH11289947A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | アームホルダー及び竿受け |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11289947A true JPH11289947A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14251650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9960298A Pending JPH11289947A (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | アームホルダー及び竿受け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11289947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101289476B1 (ko) * | 2010-07-21 | 2013-07-24 | 이규중 | 보트용 낚싯대 받침틀 어셈블리 |
-
1998
- 1998-04-10 JP JP9960298A patent/JPH11289947A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101289476B1 (ko) * | 2010-07-21 | 2013-07-24 | 이규중 | 보트용 낚싯대 받침틀 어셈블리 |
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