JPH11290309A - X線診断装置 - Google Patents
X線診断装置Info
- Publication number
- JPH11290309A JPH11290309A JP10101404A JP10140498A JPH11290309A JP H11290309 A JPH11290309 A JP H11290309A JP 10101404 A JP10101404 A JP 10101404A JP 10140498 A JP10140498 A JP 10140498A JP H11290309 A JPH11290309 A JP H11290309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ray
- subject
- ray source
- treatment space
- detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
す術者のX線被曝を少なくする。 【解決手段】術者が被写体に処置を施すためのIVR領
域を予め設定する。X線管球4の1回転中に、X線管球
4が予め設定したIVR領域に対応する角度範囲を通過
する場合には、X線照射を停止又は低減し、IVR領域
以外の角度範囲A°〜B°を通過する場合のみ通常通り
X線照射を行う。これにより、IVR領域での術者の大
幅な被曝量低下を達成することができる。
Description
り、特にX線曝射中に被写体に対して何らかの処置を施
す操作者や医師等が被写体の近くにいる場合に好適なX
線診断装置に関する。
X線の他にX線計測に関する周辺装置や被写体から発生
する散乱X線等の多くのX線の発生があるため、基本的
にはX線曝射中は被写体以外の人はX線計測室に入らな
いことが前提となっている。しかしながら、従来から積
極的に診断能を高める目的でX線計測とともに高濃度の
血管造影剤を被写体の血管に挿入するダイナミック計測
や、動きが激しく何らかの介添が必要な乳児などのX線
計測時には、医師や介添者がX線計測中も被写体の近く
にいる必要があった。
療において、Interventional Radiology (以後、IVR
という)と呼ばれる計測画像診断と同時に治療処置を施
す各種外科的手術手技がおこなわれる機会が多くなって
きており、このIVRに適したX線診断装置の必要性が
高くなってきた。実際のIVRの計測状況を見ると、X
線計測中もずっと被写体の近くで医師等(以後、術者と
呼ぶ)が各種治療処置を行うことになるが、従来のX線
CT装置でのIVR処置例を図6に示す。
を手20’に持ってスキャナー1の外側近傍からスキャ
ナーガントリカバー2内の寝台に寝ている被写体3に穿
刺針21を刺し、穿刺針21の先端を被写体の目的部位
に到達させ目的部位の細胞を抽出する。
VRにおいては、穿刺針の先端と被写体の目的部位との
位置関係を絶えず確認する必要から、穿刺針21がX線
ビーム6内に収まるように手20’で押さえながら刺し
込んでいるため、術者20の手20’は、図7に示すよ
うにX線管球4及びX線検出器7の回転位置にかかわら
ず常にX線ビームに曝され、X線被曝増加が極端に多く
なり、IVR処置上大きな問題になっている。
もので、X線曝射中に被写体に対して何らかの処置を施
す術者のX線被曝を少なくすることができるX線診断装
置を提供することを目的としている。
るために、被写体を挟んで互いに対向する位置関係にあ
るX線源と検出器とを被写体を中心にして回転させると
ともに前記X線源からX線を照射し、前記検出器で取り
込んだ被写体の透過X線を示す信号に基づいて画像を表
示するX線診断装置において、前記X線源及び検出器の
1回転中の任意の角度範囲を被写体の処置空間として設
定する処置空間設定手段と、前記X線源が前記処置空間
設定手段によって設定された角度範囲を通過する期間
中、前記X線源のX線照射量を停止又は低減する制御手
段と、を備えたことを特徴としている。
の上方にある場合には、0°方向にあるX線源から直接
X線が手20’に当たるため、X線源が0°を含む所定
の角度範囲にあるときに特に被曝が大きいことが分か
る。X線源の回転が進行し、X線が最初に被写体に当た
る場合には、被写体を透過した減弱X線が術者の手2
0’に当たるようになるため、被曝は極端に少なくな
る。そこで、術者の処置空間を設定し、X線源がこの処
置空間に対応する所定の角度範囲にあるときは、X線照
射量を低減又は停止することにより、術者のX線被曝は
被写体を透過した減弱X線のみになり、術者の大幅な被
曝量低下を達成することができる。
うに被写体及びその周囲の処置空間がグラフィック表示
された画面上で処置位置又は処置空間を選択指定するこ
とにより設定することができる。また、処置空間の設定
は、請求項3に示すように自動的に設定することもでき
る。即ち、被写体と異なる手などの異物の存在は、画像
から検知できる。従って、異物を検知した場合には、そ
の位置を基準にして処置空間を設定する。
を可変にする技術は、スマートスキャンとして知られて
いるが、このスマートスキャンは、被写体の断面形状に
応じてX線量を可変にし、被写体の断面形状にかかわら
ず透過X線量を一定にし、これにより良好な画像を再構
成できるようにしたものであり、本発明のように処置空
間での術者の被曝量を低減させるものではない。
るX線診断装置の好ましい実施の形態について詳説す
る。図1は本発明に係るX線診断装置の全体構成を示す
ブロック図であり、特にX線CT装置に関して示してい
る。
主としてスキャナー1、制御装置10、X線高圧発生装
置11、及び画像処置装置30等から構成されている。
スキャナー1のガントリカバー2内には、X線管球4と
X線検出器7とが180度対向した位置関係で配置され
ている。このX線管球4から発生したX線は、X線ビー
ム補償装置5に内蔵されたX線補償物を通過して、被写
体計測時の検出器入射X線量がほぼ一定値になるX線ビ
ーム強度分布に校正される。このX線ビームは、さらに
上記X線ビーム補償装置5の下部に配置されたX線を遮
る金属体から構成されたX線側コリメータによりスライ
ス方向にビーム幅が制限されたX線ビーム6となって照
射される。
に寝ている被写体3を通過し、X線管球4と対向した位
置関係にある複数の検出チャンネルを有したX線検出器
7に入射される。尚、X線CT装置の一部には、X線検
出器7の前面に更に入射X線ビーム幅を規制する検出器
側コリメータが配置されるものもある。X線検出器7に
入射したX線は電流信号に変換され、この電流信号は検
出器増幅器8によって電気信号に変換され、これら計測
電気信号はA/D変換器13を介して画像処置装置30
に送出される。
制御する中央処理装置(CPU)31、画像の再構成演
算を実行する画像再構成処理回路32、磁気ディスク3
3、インターフェース34、表示メモリ35等を有し、
これらはデータバス36に接続されている。前記画像再
構成処理回路32は、スキャン計測によって入力したデ
ータから公知の画像再構成手法によってCT画像を再構
成する。再構成されたCT画像は、データバス36を介
して表示メモリ35に送られ、CRTモニタ37に表示
され、また再表示等のために磁気ディスク33に格納さ
れる。
は制御装置10の指令により制御されており、コリメー
タ開口幅の制御により複数のX線ビーム幅の設定、スキ
ャナー1の回転やスキャナー角度(チルト動作と呼ばれ
る)設定、さらにはX線高圧発生装置11の制御による
X線の出力制御等、スキャナー計測全体の制御が行われ
ている。
順について説明する。図1に示す被写体でIVR処置を
行う際に、通常処置がしやすい被写体3の上方部をIV
R領域として設定する場合に関して説明する。この場
合、術者は計測前に操作卓38においてX線計測条件と
IVR領域の設定を行う。この時のIVR領域の設定
は、通常の計測プロトコル選択の操作画面に表示された
メニュー画面を用いて設定する。即ち、図2に示すよう
に画面上に被写体とその周囲の処置空間をグラフィック
表示し、被写体から見た角度方向や予め規定されたIV
R領域を画面上で選択する。例えば、図2では、被写体
3の上方部(0°の方向)を示すマークをマウス等の指
示入力手段によって選択されており、このようにして角
度位置が選択指定されると、その角度位置を中心に所定
の角度範囲(例えば、±45°)がIVR処置領域とし
て設定される。
PU31は設定された計測条件とIVR領域を読み取
り、予め計測条件に対応した制御手順をスキャナー1、
制御装置10及び寝台等に伝送し、術者の計測開始指示
により実際のX線計測を開始する。この計測が開示され
たスキャナー回転角度とX線の制御方法を、スキャナー
回転角度とX線照射との関係を示す図3を用いて説明す
る。
たときを0°とすると、通常のCT計測では、360°
の1回転にわたってX線強度を変えないが、本発明で
は、予めIVR計測モードにおいてIVR領域が設定さ
れることにより、図3(a)に示すようにX線管球が被
写体の上方を通過回転する所定の角度範囲(即ち、予め
設定されたIVR領域)では、X線がOFFに制御され
る。
角度は、CT計測で良く知られているハーフスキャン計
測が可能な領域を確保する必要があり、図3(a)に示
すA°〜B°までのスキャナー計測回転角度は、最低限
X線ビームファン開き角度(α)+180°以上に設定
する必要がある。また、被写体の左側面方向をIVR領
域に設定した場合には、図3(b)に示すようにスキャ
ナー計測回転角度は、A’°〜B’°までの範囲とし、
この範囲だけX線をONにする。
来のX線制御シーケンスの違いを、図4のタイミングチ
ャートを用いて説明する。図4は縦軸がX線のON/O
FF状態を示し、横軸がスキャナー回転角度を示す。図
4(a)は従来のCT計測モードを示しており、このC
T計測モードでは、スキャナー回転角度360°(36
0°以上も含む)全てX線を照射し、1断面の計測が完
了すると、X線をOFF状態にするとともに寝台を次の
断面位置に移動させ、これを繰り返して一連の計測を完
了する。また、図4(c)は他のCT計測モードを示し
ており、このCT計測モードでは、スキャナー回転と同
時に寝台を移動又は寝台は移動させずに連続してX線を
照射し、複数計測する。
に対応する本発明のIVR計測モードを、図4(b)及
び(d)に示す。図4(b)及び(d)に示すようにス
キャナー計測回転角度は、A°〜B°までの範囲とし、
この範囲だけX線をONにしている。尚、本発明では図
4(d)の寝台移動なしの計測モードを想定している
が、被写体の近くに介助者がいて計測する他の計測モー
ドでも被曝線量の低減を図ることができることは言うま
でもない。
しない他の実施の形態を示すタイミングチャートであ
る。即ち、図3及び図4に示した実施の形態は、0°〜
360°のうちの所定の角度範囲の間、X線を完全にO
FFにすることができるハーフスキャン計測に適用され
るが、0°〜360°の全角度のデータを利用するフル
スキャン計測では、X線を完全にOFFにすることがで
きない。
5に示すようにIVR領域(0°〜A°とB°〜360
°)でX線線量を完全にOFFにせずに低減させるよう
にする。図5(a)及び(b)は図4(a)のモードに
対応してX線線量を可変する実施の形態を示し、図5
(c)及び(d)は図4(c)のモードに対応してX線
線量を可変する実施の形態を示している。このようにI
VR領域でX線線量を低減させる場合でも術者の被曝線
量を大幅に低減することができる。
態に限らない。また、X線線量を可変する場合について
説明したが、X線管電圧を下げてX線照射量を低減して
もよく、さらにIVR領域に対応する角度範囲を通過す
る期間のみX線ビーム補償装置5のX線ビーム通過箇所
でX線低減用のフィルター(アルミ板や銅板等)を挿入
して被写体に照射されるX線ビーム強度を低下させても
よい。
態に限らず、例えばダイヤル等で任意の角度範囲を設定
してもよい。更に、IVR領域を自動的設定することも
できる。この場合には、再構成された画像から被写体以
外の異物(手や処置具など)が被写体の周囲の処置空間
に存在するか否かを判別し、異物の存在が判別される
と、その異物の位置を検知する。そして、この検知した
異物の位置に基づいてその異物を含む所定の空間をIV
R領域として設定する。
線CT装置に適用した場合について説明したが、これに
限らず、検出器としてイメージ・インテンシファイア等
を用い、被検者の回りを同心円的に連続回転しながら所
定の回転角毎に被検者の透過X線像を撮影し、この透過
X線像を示す画像信号をモニタに出力して再生するX線
装置にも本発明は適用できる。尚、この装置によって再
生された透過X線像は、撮影角度が刻一刻変化するた
め、人間の目の残像効果により立体画像として認識され
る。
断装置によれば、X線源がIVR処置空間に対応する所
定の角度範囲を通過する期間は、X線照射量を低減又は
停止するようにしたため、X線曝射中にIVR手技を行
う術者のX線被曝を少なくすることができる。
示すブロック図である。
示画面の一例を示す図である。
角度とX線照射ON/OFFとの関係を示す図である。
F制御シーケンスを示すタイミングチャートである。
ーケンスを示すタイミングチャートである。
示す説明図である。
示す説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 被写体を挟んで互いに対向する位置関係
にあるX線源と検出器とを被写体を中心にして回転させ
るとともに前記X線源からX線を照射し、前記検出器で
取り込んだ被写体の透過X線を示す信号に基づいて画像
を表示するX線診断装置において、 前記X線源及び検出器の1回転中の任意の角度範囲を被
写体の処置空間として設定する処置空間設定手段と、 前記X線源が前記処置空間設定手段によって設定された
角度範囲を通過する期間中、前記X線源のX線照射量を
停止又は低減する制御手段と、 を備えたことを特徴とするX線診断装置。 - 【請求項2】 被写体を挟んで互いに対向する位置関係
にあるX線源と検出器とを被写体を中心にして回転させ
るとともに前記X線源からX線を照射し、前記検出器で
取り込んだ被写体の透過X線を示す信号に基づいて画像
を表示するX線診断装置において、 前記X線源及び検出器の1回転中の任意の角度範囲を被
写体の処置空間として設定する処置空間設定手段であっ
て、被写体及びその周囲の処置空間がグラフィック表示
された画面上で処置位置又は処置空間を選択指定するこ
とにより設定する処置空間設定手段と、 前記X線源が前記処置空間設定手段によって設定された
角度範囲を通過する期間中、前記X線源のX線照射量を
停止又は低減する制御手段と、 を備えたことを特徴とするX線診断装置。 - 【請求項3】 被写体を挟んで互いに対向する位置関係
にあるX線源と検出器とを被写体を中心にして回転させ
るとともに前記X線源からX線を照射し、前記検出器で
取り込んだ被写体の透過X線を示す信号に基づいて画像
を表示するX線診断装置において、 前記画像から被写体の周囲の処置空間に存在する異物の
位置を検知する検知手段と、 前記X線源及び検出器の1回転中のある角度範囲を被写
体の処置空間として設定する処置空間設定手段であっ
て、前記検知手段が検知した異物の位置に基づいて該異
物を含む空間を前記処置空間として設定する処置空間設
定手段と、 前記X線源が前記処置空間設定手段によって設定された
角度範囲を通過する期間、該X線源のX線照射量を停止
又は低減する制御手段と、 を備えたことを特徴とするX線診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140498A JP4178332B2 (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | X線診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140498A JP4178332B2 (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | X線診断装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11290309A true JPH11290309A (ja) | 1999-10-26 |
| JPH11290309A5 JPH11290309A5 (ja) | 2005-09-15 |
| JP4178332B2 JP4178332B2 (ja) | 2008-11-12 |
Family
ID=14299798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10140498A Expired - Fee Related JP4178332B2 (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | X線診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4178332B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003033347A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-04 | Toshiba Corp | X線診断装置 |
| JP2004321587A (ja) * | 2003-04-25 | 2004-11-18 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | X線ct画像撮影方法およびx線ct装置 |
| JP2005304782A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Canon Inc | 放射線画像撮影装置及びその制御方法 |
| JP2008188276A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Canon Inc | 画像処理装置および方法 |
| US7583775B2 (en) | 2002-08-14 | 2009-09-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Concentrated irradiation type radiotherapy apparatus |
| JP2012157691A (ja) * | 2011-01-12 | 2012-08-23 | Toshiba Corp | X線コンピュータ断層撮影装置 |
| JP2013013723A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-24 | General Electric Co <Ge> | 線量を低減させたx線撮像の方法及びシステム |
| JP2015084800A (ja) * | 2013-10-28 | 2015-05-07 | 株式会社東芝 | X線ct装置、及びx線ct装置の制御方法 |
| JP2016087437A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 株式会社東芝 | X線ct装置および架台装置 |
| WO2016175386A3 (ko) * | 2015-04-29 | 2017-05-18 | (주)바텍이우홀딩스 | 엑스선 촬영 장치 및 방법 |
| JP2019201823A (ja) * | 2018-05-22 | 2019-11-28 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | X線ct装置、およびx線管制御装置 |
-
1998
- 1998-04-13 JP JP10140498A patent/JP4178332B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003033347A (ja) * | 2001-07-23 | 2003-02-04 | Toshiba Corp | X線診断装置 |
| US7583775B2 (en) | 2002-08-14 | 2009-09-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Concentrated irradiation type radiotherapy apparatus |
| JP2004321587A (ja) * | 2003-04-25 | 2004-11-18 | Ge Medical Systems Global Technology Co Llc | X線ct画像撮影方法およびx線ct装置 |
| JP2005304782A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | Canon Inc | 放射線画像撮影装置及びその制御方法 |
| JP2008188276A (ja) * | 2007-02-06 | 2008-08-21 | Canon Inc | 画像処理装置および方法 |
| JP2012157691A (ja) * | 2011-01-12 | 2012-08-23 | Toshiba Corp | X線コンピュータ断層撮影装置 |
| JP2013013723A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-24 | General Electric Co <Ge> | 線量を低減させたx線撮像の方法及びシステム |
| JP2016195928A (ja) * | 2011-06-30 | 2016-11-24 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 線量を低減させたx線撮像の方法及びシステム |
| JP2015084800A (ja) * | 2013-10-28 | 2015-05-07 | 株式会社東芝 | X線ct装置、及びx線ct装置の制御方法 |
| JP2016087437A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 株式会社東芝 | X線ct装置および架台装置 |
| WO2016175386A3 (ko) * | 2015-04-29 | 2017-05-18 | (주)바텍이우홀딩스 | 엑스선 촬영 장치 및 방법 |
| CN107708567A (zh) * | 2015-04-29 | 2018-02-16 | 以友技术有限公司 | X 射线成像装置和方法 |
| US10695008B2 (en) | 2015-04-29 | 2020-06-30 | Vatech Co. Ltd. | X-ray imaging device and method |
| CN107708567B (zh) * | 2015-04-29 | 2021-11-05 | 以友技术有限公司 | X射线成像装置和方法 |
| JP2019201823A (ja) * | 2018-05-22 | 2019-11-28 | キヤノンメディカルシステムズ株式会社 | X線ct装置、およびx線管制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4178332B2 (ja) | 2008-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3662352B2 (ja) | X線ct装置 | |
| JP3244458B2 (ja) | X線断層撮影装置 | |
| US10238356B2 (en) | X-ray computed tomography apparatus and medical image display apparatus | |
| US6487267B1 (en) | X-ray diagnostic device for producing computed tomography and radioscopic exposures | |
| JPH1052421A (ja) | 物体に供給された放射線の検査装置および方法 | |
| JP2010075338A (ja) | X線治療機能を備える乳房用画像撮影及び治療装置 | |
| JPWO2010101208A1 (ja) | X線ct装置及び断層像撮影方法 | |
| KR20050037338A (ko) | 의료용 화상 진단 장치 | |
| JP4178332B2 (ja) | X線診断装置 | |
| JP2023136092A (ja) | 医用画像処理装置、治療システム、医用画像処理方法、およびプログラム | |
| JP2009000225A (ja) | X線ct装置 | |
| JPH10113400A (ja) | 放射線治療システム | |
| JP2004057828A (ja) | 放射線被曝制限方法 | |
| KR100739582B1 (ko) | 방사선 촬영장치 | |
| JP2010187812A (ja) | 医用寝台装置 | |
| JP6466057B2 (ja) | 医用画像診断装置 | |
| JPH1128201A (ja) | X線ct装置 | |
| Takiguchi et al. | Radiation dose and image quality of CT fluoroscopy with partial exposure mode | |
| JP2003299643A (ja) | 断層撮影装置 | |
| US9538972B2 (en) | X-ray CT apparatus | |
| US12303187B2 (en) | Medical image processing apparatus | |
| KR100863747B1 (ko) | 한 쌍의 동기화된 갠트리를 구비한 컴퓨터 단층촬영장치 | |
| JPH11244280A (ja) | コンピュータ断層装置 | |
| WO2006090321A1 (en) | Determination of the coverage of a ct scan | |
| JP7432329B2 (ja) | 医用画像診断システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050329 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050329 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080428 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080515 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080708 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080730 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080812 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110905 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110905 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120905 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120905 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130905 Year of fee payment: 5 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |