JPH11290588A - 噴流式乾燥装置 - Google Patents

噴流式乾燥装置

Info

Publication number
JPH11290588A
JPH11290588A JP10104466A JP10446698A JPH11290588A JP H11290588 A JPH11290588 A JP H11290588A JP 10104466 A JP10104466 A JP 10104466A JP 10446698 A JP10446698 A JP 10446698A JP H11290588 A JPH11290588 A JP H11290588A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle
main body
dried
blower
jet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10104466A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Fukumoto
正美 福本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP10104466A priority Critical patent/JPH11290588A/ja
Publication of JPH11290588A publication Critical patent/JPH11290588A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の構成の乾燥装置は、乾燥の完了までに
相当の時間を必要とする課題を有している。 【解決手段】 本体部4に収容している送風装置5が送
風する気流を本体部4に接続したノズル部6に設けてい
る多数のノズル孔7から高速で噴出させ、この高速気流
を被乾燥物8に接触させることによって、被乾燥物8が
有している水分を吹き飛ばし、また被乾燥物8の周辺の
空気を新鮮な空気に置き換えることによって、被乾燥物
8を短時間で乾燥できる噴流式乾燥装置としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、噴流を吹き付け
て、洗濯物等の被乾燥物を乾燥する噴流式乾燥装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来使用している乾燥装置は図9に示す
ような構成となっている。すなわち、ドラム1内に洗濯
物等の被乾燥物を収容して、ヒータ3を通電して高温と
なった空気を送風装置2によってドラム1内に送風し、
ドラム1内の被乾燥物の温度を高めて、同時にドラム1
を回転させることによって高温の空気が被乾燥物に万遍
なく接触するようにして、被乾燥物を乾燥させるもので
ある。このときの乾燥の進行は、高温の空気の接触によ
って被乾燥物から蒸発した水分を、温風の持つ飽和蒸気
圧と、被乾燥物の表面近くの飽和蒸気圧との差によって
空気中に取り込んで、送風装置2に備わっている除湿機
構によって除湿した水分を機外に排出することによって
行っているものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の構成の乾燥
装置は、大量の被乾燥物を同時に乾燥できるという長所
を有してはいるが、乾燥の完了までに相当の時間を必要
とする課題を有している。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、高速の噴流を
被乾燥物に接触させて、被乾燥物が有している水分を強
制的に吹き飛ばし、同時に被乾燥物の周辺の空気を新鮮
な空気に置き換えることによって、被乾燥物を高速で乾
燥できる噴流式乾燥装置としている。
【0005】
【発明の実施の形態】請求項1に記載した発明は、本体
部に収容している送風装置が送風する気流を本体部に接
続したノズル部に設けている多数のノズル孔から高速で
噴出させ、この高速気流を被乾燥物に接触させることに
よって、被乾燥物が有している水分を吹き飛ばし、また
被乾燥物の周辺の空気を新鮮な空気に置き換えることに
よって、被乾燥物を短時間で乾燥できる噴流式乾燥装置
としている。
【0006】請求項2に記載した発明は、本体部に相対
峙するように接続した複数のノズル部のそれぞれの多数
のノズル孔から送風装置から送風する気流を高速で噴出
させるようにして、これらのノズル部に中間に載置して
いる被乾燥物の両面に高速空気を接触させるようにし
て、被乾燥物が有している水分を吹き飛ばし、また被乾
燥物の周辺の空気を新鮮な空気に置き換えることによっ
て、被乾燥物を短時間で乾燥できる噴流式乾燥装置とし
ている。
【0007】請求項3に記載した発明は、本体部に相対
峙するように接続した複数のノズル部の中間に、被乾燥
物を保持する保持棒を上下に駆動する駆動部を本体部に
備えるようにして、被乾燥物が容易にセットでき、被乾
燥物を短時間で乾燥できる噴流式乾燥装置としている。
【0008】請求項4に記載した発明は、複数のノズル
部の少なくとも1つは、複数列としたノズル孔を有する
ようにして、高速空気が被乾燥物と面で接触でき、被乾
燥物を短時間で乾燥できる噴流式乾燥装置としている。
【0009】請求項5に記載した発明は、請求項1から
4のいずれか1項に記載した噴流式乾燥装置を流し台に
取付け、噴流式乾燥装置に設けた排水パイプをキッチン
の排水パイプに接続するようにして、食器等の被乾燥物
を短時間で乾燥でき、乾燥の結果生じた水も排水パイプ
から容易に排水できる噴流式乾燥装置としている。
【0010】請求項6に記載した発明は、本体部にフレ
キシブルなホースで接続したノズル部に備えた取って部
を操作することによって、ノズル部に設けている多数の
ノズル孔から吹き出す高速気流を被乾燥物に自由に高速
空気を接触させることが出来、使い勝手が良く、被乾燥
物を短時間で乾燥できる噴流式乾燥装置としている。
【0011】請求項7に記載した発明は、送風装置とノ
ズル部との間に設けたヒータを通電することによって、
ノズル部から噴出する高速空気を高温とでき、被乾燥物
の乾燥時間を一層短縮できる噴流式乾燥装置としてい
る。
【0012】請求項8に記載した発明は、本体部の仕切
板によって仕切られた吸引部に吸引溝を有する吸引ノズ
ル部を接続し、本体部の吹き出し部に多数のノズル孔を
有する吹き出しノズル部を接続し、両者を対峙するよう
に配置して、両者の中間にセットした被乾燥物から剥離
した水分が被乾燥物に再付着することがなく、効率よく
短時間で乾燥ができる噴流式乾燥装置としている。
【0013】
【実施例】(実施例1)以下本発明の第1の実施例につ
いて説明する。図1は、本実施例の構成を示す斜視図で
ある。4は、送風装置5と送風装置5を運転するための
図示していないコントローラ等を有している本体部であ
る。本体部5の一部には、ノズル部6を接続している。
ノズル部6は、送風装置5か送風する気流を高速で噴出
する多数のノズル孔7を有しており、本実施例では角柱
状となっている。なお、ノズル部6の形状には特に限定
の必要はないものである。ノズル部6の多数のノズル孔
7からは、本体部4の送風装置5が送風する気流が高速
気流として噴出するものである。このノズル部6の前方
に、図示していない保持装置によって保持されている洗
濯物等の被乾燥物8を載置している。
【0014】以下、本実施例の動作について説明する。
使用者が例えば図示していないコンとロータ等を使用し
て送風開始を指示すると、送風装置5は回転を開始す
る。送風装置が送風する気流は、本体部4に接続してい
るノズル部6に流れ、ノズル孔7から高速気流として噴
出する。この高速気流は、被乾燥物8に接触する。この
ため、被乾燥物8が表面に有している水分は空気中に吹
き飛ばされることになる。このとき、被乾燥物8の周辺
の空気は、ノズル孔7から噴出される高速気流によって
常に新鮮な空気と置換されている。従って、前記被乾燥
物8から吹き飛ばされた水分は、常に入れ替わる新鮮な
空気中に気化することになるものである。こうして、被
乾燥物8の乾燥は短時間で終了するものである。
【0015】(実施例2)続いて本発明の第2の実施例
について説明する。図2は、本実施例の乾燥装置の構成
を示す斜視図である。本体部9は、実施例1と同様に送
風装置10と送風装置10を駆動するためのコントロー
ラ等を有している。本実施例では、本体部9に2本のノ
ズル部11・12を平行に接続している。ノズル部11
には多数のノズル孔13を、ノズル部12には多数のノ
ズル孔14をそれぞれ設けている。ノズル孔13・ノズ
ル孔14からは、実施例1と同様に高速気流が噴出する
ものである。
【0016】以下、本実施例の動作について説明する。
本実施例では、被乾燥物15を適当な支持手段によって
2本のノズル部11・12の中間に支持した状態で、送
風装置10を運転するものである。送風装置10が送風
する気流は、平行に配置している2本のノズル部11・
12のノズル孔13・14から高速で噴出する。この高
速気流は、被乾燥物15の両面から被乾燥物15に接触
するものである。従って、実施例1で説明した構成のも
のの乾燥速度よりも速い乾燥速度で被乾燥物15は乾燥
するものである。
【0017】なお前記説明では、ノズル部を2本として
説明しているが、被乾燥物の両面から高速気流を接触で
きる構成であれは、特に2本に限定する必要はないもの
である。
【0018】(実施例3)続いて本発明の第3の実施例
について説明する。図3は本実施例の乾燥装置の構成を
示す斜視図である。本実施例では、本体部16の表面に
駆動部22を配置している。駆動部22は、保持棒23
を支持した状態で上下駆動できる溝22aを備えてい
る。また前記駆動部22の本体部16への配置位置は、
保持棒23に掛けた被乾燥物24が、2本のノズル部1
8・21の中間に位置するような位置となっているもの
である。
【0019】以下、本実施例の動作について説明する。
本実施例では、駆動部22と保持棒23を使用すること
によって、被乾燥物24を乾燥に都合の良い位置に保持
できるようにしているものである。つまり、保持棒23
の上下位置を被乾燥物24の大きさに合わせて、例えば
手動で溝22a内を摺動させるものである。こうして、
被乾燥物24は、平行に配置している2本のノズル部1
8・19の中間に、両面から高速気流が接触するように
位置できるものである。
【0020】以上のように本実施例によれば、被乾燥物
24が容易に所定の位置にセットでき、被乾燥物を高速
で乾燥できる噴流式乾燥装置を実現するものである。
【0021】(実施例4)続いて本発明の第4の実施例
について説明する。図4は、本実施例の乾燥装置の構成
を示す斜視図である。本実施例では、平行に配置してい
る2本のノズル部のうち、ノズル部27に配置している
ノズル孔29を複数列としているものである。もちろ
ん、ノズル部28のノズル孔30については、一列であ
っても良いし複数列であっても良いものである。つま
り、ノズル孔29・30から噴出する高速空気に幅を持
たせて、被乾燥物31に対して面で接触するようにして
いるものである。
【0022】以上のように本実施例によれば、ノズル部
27・ノズル部28から噴出される高速気流が、被乾燥
物31の両面から被乾燥物31に面で接触するようにし
ているため、被乾燥物31の乾燥時間は一層速くなるも
のである。
【0023】(実施例5)次に本発明の第5の実施例に
ついて説明する。図5は、本実施例の乾燥装置の構成を
示す斜視図である。32は台所の流し台である。流し台
32には、シンク33と、前記各実施例で説明した乾燥
装置によって構成している乾燥部34を組み込んでい
る。このとき、乾燥部34は乾燥によって発生した水を
排出するための排水パイプ35aを備えているものであ
る。また、乾燥部34はシンク33に隣接するように配
置して、前記排水パイプ35aをシンク33の排水パイ
プ35bに適当な方法で接続しているものである。
【0024】以下、本実施例の動作について説明する。
本実施例では、被乾燥物は食器類である。つまり、食事
の後の食器類をシンク33等を使用して水洗いした後、
乾燥部34に収納して、図示してないコントローラ等を
使用して送風装置を運転するものである。こうして、前
記各実施例で説明したと同様の高速気流が収納された食
器類に接触して、食器類に付着している水を吹き飛ばす
ものである。食器類から吹き飛ばされた水は、排水パイ
プ35aから排水パイプ35bに流れて排水処理される
ものである。
【0025】以上のように本実施例によれば、食器等の
被乾燥物を容易に乾燥でき、乾燥の結果生じた水も排水
パイプから容易に排水できる噴流式乾燥装置を実現する
ものである。
【0026】(実施例6)続いて本発明の第6の実施例
について説明する。図6は、本実施例の乾燥装置の構成
を示す斜視図である。36は送風装置37を有している
本体部である。本体部37には、フレキシブルなホース
38を接続している。前記ホース38の他端には、噴出
孔40と取って部41とを備えているノズル部39を接
続している。噴出孔40は、ノズル部39に列状に配置
しており、前記各実施例で説明したと同様に、送風装置
37が送風する気流を高速で噴出する。
【0027】以下、本実施例の動作について説明する。
使用者が取って部41を握って、ノズル部39を自由に
操作して、被乾燥物42に高速気流を接触させると被乾
燥物42は短時間で乾燥する。このとき本実施例では、
ノズル部39をフレキシブルなホース38によって本体
部36に接続するようにしていることと、ノズル部39
を取って部41によって自由に操作できるようにしてい
るため、ノズル部39の扱いが非常に容易となって使い
勝手の良い噴流式乾燥装置を実現するものである。
【0028】(実施例7)続いて本発明の第7の実施例
について説明する。図7は、本実施例の乾燥装置の構成
を示す斜視図である。本実施例では、本体部43にヒー
タ46を配置している。つまりヒータ46は、送風装置
44が送風する送風経路の、ノズル部45のノズル孔4
7の手前に設けているものである。従って、ノズル部4
5のノズル孔47からは、ヒータ46の通電によって高
温となった高速の気流が噴出するものである。
【0029】以下、本実施例の動作について説明する。
使用者がヒータ46を通電して被乾燥物48をセットし
た状態で、送風装置44を運転すると、ノズル孔47か
らは高温の高速の気流が噴出する。この気流が被乾燥物
48と接触して、被乾燥物48が有している水分は吹き
飛ばされ、同時に被乾燥物48の周辺の空気はノズル孔
47から噴出される高温の気流と置き換わるものであ
る。このため、本実施例によれば、被乾燥物は一層短い
時間で乾燥が終了するものである。
【0030】(実施例8)続いて本発明の第8の実施例
について説明する。図8は、本実施例の乾燥装置の構成
を示す斜視図である。本実施例では本体部49には、送
風装置50の吸引部と吹き出し部とを仕切る仕切板51
を設けている。つまり仕切板51は、送風装置50が有
している吸引口52と、吐出口53とを気密に仕切って
いるものである。また、前記吸引口52に接続するよう
に、吸引溝56を有する吸引ノズル部54を本体部49
に接続している。また、吐出口53に接続するように吐
出孔57を有する吹き出しノズル部55を本体部49に
接続している。このとき、前記吸引ノズル部54と吹き
出しノズル部55とは平行に配置しており、吐出孔57
の列と吸引孔56とは対峙する関係としている。
【0031】以下、本実施例の動作について説明する。
使用者が被乾燥物59を吸引ノズル部54と吹き出しノ
ズル部55の間にセットして送風装置50を運転する
と、吹き出しノズル部55の吐出孔57からは高速の気
流が吐出される。また、吸引ノズル部54の吸引口56
には送風装置50の吸い込み口52に向かう吸い込み流
が発生する。つまり、吐出孔57から吐出された高速の
気流は、被乾燥物59の水分を吹き飛ばした後、主とし
て吸引溝56から送風装置50の吸い込み口52に流れ
る経路に乗るものである。このとき本体部49内には仕
切り板51を設けているため、前記2つの気流の流れが
交わることはないものである。つまり、本実施例によれ
ば、気流の流れが被乾燥物59の一方の側から他方の側
に向かう方向に限定されるものとなっている。従って、
被乾燥物59から吹き飛ばされた水分は、被乾燥物から
遠ざかる方向に流れるものとなっている。このため本実
施例によれば、一旦被乾燥物59から吹き飛ばされた水
分が、被乾燥物59に再付着することがなく、乾燥時間
の短い乾燥ができる噴流式乾燥装置を実現できるもので
ある。
【0032】
【発明の効果】請求項1に記載した発明は、送風装置を
有する本体部と、前記本体部に接続したノズル部とを備
え、前記ノズル部は送風装置か送風する気流を高速で噴
出する多数のノズル孔を有する構成として、被乾燥物が
有している水分を吹き飛ばし、また被乾燥物の周辺の空
気を新鮮な空気に置き換えることによって、被乾燥物を
短時間で乾燥できる噴流式乾燥装置を実現するものであ
る。
【0033】請求項2に記載した発明は、送風装置を有
する本体部と、前記本体部に相対峙するように接続した
複数のノズル部とを備え、前記複数のノズル部は送風装
置か送風する気流を高速で噴出する多数のノズル孔を有
する構成として、被乾燥物の両面に高速空気を接触させ
るようにして、被乾燥物が有している水分を吹き飛ば
し、また被乾燥物の周辺の空気を新鮮な空気に置き換え
ることによって、被乾燥物を短時間で乾燥できる噴流式
乾燥装置を実現するものである。
【0034】請求項3に記載した発明は、送風装置を有
する本体部と、前記本体部に相対峙するように接続した
複数のノズル部と、前記本体部に設けた駆動部とを備
え、前記駆動部は被乾燥物を保持する保持棒を保持して
上下に駆動でき、かつ保持棒が前記複数のノズル部の間
に位置できるように本体部に配置した構成として、被乾
燥物が容易にセットでき、被乾燥物を短時間で乾燥でき
る噴流式乾燥装置を実現するものである。
【0035】請求項4に記載した発明は、複数のノズル
部の少なくとも1つは、複数列としたノズル孔を有する
構成として、高速空気が被乾燥物と面で接触でき、被乾
燥物を短時間で乾燥できる噴流式乾燥装置を実現するも
のである。
【0036】請求項5に記載した発明は、請求項1から
4のいずれか1項に記載した噴流式乾燥装置と、前記噴
流式乾燥装置を組み込んだ流し台と、前記噴流式乾燥装
置に設けた排水パイプとを備え、前記排水パイプをキッ
チンの排水パイプに接続した構成として、食器等の被乾
燥物を短時間で乾燥でき、乾燥の結果生じた水も排水パ
イプから容易に排水できる噴流式乾燥装置を実現するも
のである。
【0037】請求項6に記載した発明は、送風装置を有
する本体部と、前記本体部にフレキシブルなホースで接
続したノズル部とを備え、前記ノズル部は送風装置か送
風する気流を高速で噴出する多数のノズル孔と取って部
とを有する構成として、使い勝手が良く、被乾燥物を短
時間で乾燥できる噴流式乾燥装置を実現するものであ
る。
【0038】請求項7に記載した発明は、請求項1から
6のいずれか1項に記載した噴流式乾燥装置と、送風装
置とノズル部との間に設けたヒータを備えた構成とし
て、ノズル部から噴出する高速空気を高温とでき、被乾
燥物の乾燥時間を一層短縮できる噴流式乾燥装置を実現
するものである。
【0039】請求項8に記載した発明は、送風装置と送
風装置の吸引部と吹き出し部とを仕切る仕切り板とを有
する本体部と、前記吸引部に接続した吸引溝を有する吸
引ノズル部と、吸引ノズル部に相対峙するように設け
た、多数のノズル孔を有し前記吹き出し部に接続した吹
き出しノズル部とを備えた構成として、被乾燥物から剥
離した水分が被乾燥物に再付着することがなく、効率よ
く短時間で乾燥ができる噴流式乾燥装置を実現するもの
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例である噴流式乾燥装置の
構成を示す斜視図
【図2】本発明の第2の実施例である噴流式乾燥装置の
構成を示す斜視図
【図3】本発明の第3の実施例である噴流式乾燥装置の
構成を示す断斜視図
【図4】本発明の第4の実施例である噴流式乾燥装置の
構成を示す斜視図
【図5】本発明の第5の実施例である噴流式乾燥装置の
構成を示す斜視図
【図6】本発明の第6の実施例である噴流式乾燥装置の
構成を示す斜視図
【図7】本発明の第7の実施例である噴流式乾燥装置の
構成を示す斜視図
【図8】本発明の第8の実施例である噴流式乾燥装置の
構成を示す斜視図
【図9】従来の乾燥装置の構成を示す斜視図
【符号の説明】
4 本体部 5 送風装置 6 ノズル部 7 ノズル孔 9 本体部 10 送風装置 11 ノズル部 12 ノズル部 13 ノズル孔 14 ノズル孔 16 本体部 17 送風装置 18 ノズル部 19 ノズル部 20 ノズル孔 21 ノズル孔 25 本体部 26 送風装置 27 ノズル部 28 ノズル部 29 ノズル孔 30 ノズル孔 32 流し台 33 シンク 34 乾燥部 35a 乾燥部の排水パイプ 35b 流し台の排水パイプ 36 本体部 37 送風装置 38 ホース 39 ノズル部 40 ノズル孔 41 取っ手部 43 本体部 44 送風装置 45 ノズル部 46 ヒータ 47 ノズル孔 49 本体部 50 送風装置 54 吸引ノズル部 55 吹き出しノズル部 56 吸引溝 57 吐出孔

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 送風装置を有する本体部と、前記本体部
    に接続したノズル部とを備え、前記ノズル部は送風装置
    か送風する気流を高速で噴出する多数のノズル孔を有す
    る噴流式乾燥装置。
  2. 【請求項2】 送風装置を有する本体部と、前記本体部
    に相対峙するように接続した複数のノズル部とを備え、
    前記複数のノズル部は送風装置か送風する気流を高速で
    噴出する多数のノズル孔を有する噴流式乾燥装置。
  3. 【請求項3】 送風装置を有する本体部と、前記本体部
    に相対峙するように接続した複数のノズル部と、前記本
    体部に設けた駆動部とを備え、前記駆動部は被乾燥物を
    保持する保持棒を保持して上下に駆動でき、かつ保持棒
    が前記複数のノズル部の間に位置できるように本体部に
    配置した噴流式乾燥装置。
  4. 【請求項4】 複数のノズル部の少なくとも1つは、複
    数列としたノズル孔を有する請求項2又は3に記載した
    噴流式乾燥装置。
  5. 【請求項5】 請求項1から4のいずれか1項に記載し
    た噴流式乾燥装置と、前記噴流式乾燥装置を組み込んだ
    流し台と、前記噴流式乾燥装置に設けた排水パイプとを
    備え、前記排水パイプをキッチンの排水パイプに接続し
    た噴流式乾燥装置。
  6. 【請求項6】 送風装置を有する本体部と、前記本体部
    にフレキシブルなホースで接続したノズル部とを備え、
    前記ノズル部は送風装置か送風する気流を高速で噴出す
    る多数のノズル孔と取って部とを有する噴流式乾燥装
    置。
  7. 【請求項7】 請求項1から6のいずれか1項に記載し
    た噴流式乾燥装置と、送風装置とノズル部との間に設け
    たヒータとを備えた噴流式乾燥装置。
  8. 【請求項8】 送風装置と送風装置の吸引部と吹き出し
    部とを仕切る仕切り板とを有する本体部と、前記吸引部
    に接続した吸引溝を有する吸引ノズル部と、吸引ノズル
    部に相対峙するように設けた、多数の吐出孔を有し前記
    吹き出し部に接続した吹き出しノズル部とを備えた噴流
    式乾燥装置。
JP10104466A 1998-04-15 1998-04-15 噴流式乾燥装置 Pending JPH11290588A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10104466A JPH11290588A (ja) 1998-04-15 1998-04-15 噴流式乾燥装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10104466A JPH11290588A (ja) 1998-04-15 1998-04-15 噴流式乾燥装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11290588A true JPH11290588A (ja) 1999-10-26

Family

ID=14381373

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10104466A Pending JPH11290588A (ja) 1998-04-15 1998-04-15 噴流式乾燥装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11290588A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016064126A (ja) * 2014-09-22 2016-04-28 日立コンシューマ・マーケティング株式会社 布団乾燥機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016064126A (ja) * 2014-09-22 2016-04-28 日立コンシューマ・マーケティング株式会社 布団乾燥機

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2039819B1 (en) Washer-drier machine
EP2297392A1 (en) Equipment and method for washing a carpet
WO1992020984A1 (fr) Appareil de sechage sous vide
US7793385B2 (en) Extraction cleaning with air flow drying
US12150467B2 (en) Tunnel for drying fruit and vegetables
JPH11113789A (ja) 手乾燥装置
JP2010233653A (ja) 食器洗浄機
JPH09215631A (ja) 手乾燥装置
JP4737124B2 (ja) 食器洗浄機
JP3811689B2 (ja) 基板の水分除去方法と基板の水分除去装置
JPH08215127A (ja) 食器洗浄機
KR100668769B1 (ko) 식판 건조장치와 이를 이용한 식판 자동세척기
JP2002034853A (ja) 手乾燥装置
JP3799733B2 (ja) 洗浄機
JP3718900B2 (ja) 手乾燥装置
KR200357288Y1 (ko) 식판 건조장치와 이를 이용한 식판 자동세척기
JP3624495B2 (ja) 手乾燥装置
JP3706566B2 (ja) プリント配線板の液切り乾燥装置
JPH0755338A (ja) 走行体用乾燥装置
JPH09135789A (ja) 手乾燥装置
JP4064605B2 (ja) 手乾燥装置
JP3956229B2 (ja) 手乾燥装置
JP2000024392A (ja) 噴流式乾燥装置
JP2000023875A (ja) 手乾燥装置
JPS6143585Y2 (ja)