JPH1129073A - 作業車両のクローラ式走行装置 - Google Patents
作業車両のクローラ式走行装置Info
- Publication number
- JPH1129073A JPH1129073A JP18825597A JP18825597A JPH1129073A JP H1129073 A JPH1129073 A JP H1129073A JP 18825597 A JP18825597 A JP 18825597A JP 18825597 A JP18825597 A JP 18825597A JP H1129073 A JPH1129073 A JP H1129073A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crawler
- wheels
- wheel
- driven
- supporting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Deflectable Wheels, Steering Of Trailers, Or Other Steering (AREA)
- Guiding Agricultural Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の固定されたクローラを、可動式に構成
するときには、クローラが駆動輪や従動輪、または転輪
の案内から外れないように、なるべくこの周長が変化し
ないように構成する必要がある。 【解決手段】 車体の側部に左右一対の駆動軸1,1を
突出し、この駆動軸1,1にクローラ用駆動輪2,2を
設けると共に、駆動軸1,1下方には従動輪、または転
輪4を支持するクローラ支持フレーム5を配置し、前記
クローラ用駆動輪2と従動輪、または転輪4との…間に
クローラ6を掛け渡してクローラ式走行装置7を構成す
るセミクローラ型トラクタにおいて、前記従動輪、また
は転輪4…を支持するクローラ支持フレーム5を、駆動
軸1,1の軸心回りに回動可能に取り付ける。
するときには、クローラが駆動輪や従動輪、または転輪
の案内から外れないように、なるべくこの周長が変化し
ないように構成する必要がある。 【解決手段】 車体の側部に左右一対の駆動軸1,1を
突出し、この駆動軸1,1にクローラ用駆動輪2,2を
設けると共に、駆動軸1,1下方には従動輪、または転
輪4を支持するクローラ支持フレーム5を配置し、前記
クローラ用駆動輪2と従動輪、または転輪4との…間に
クローラ6を掛け渡してクローラ式走行装置7を構成す
るセミクローラ型トラクタにおいて、前記従動輪、また
は転輪4…を支持するクローラ支持フレーム5を、駆動
軸1,1の軸心回りに回動可能に取り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、農業用作業車両
や建設用作業車両の構成に関し、特にクローラ式走行装
置を有するものに関する。
や建設用作業車両の構成に関し、特にクローラ式走行装
置を有するものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、車体の側部に左右一対の駆動軸を
突出し、この駆動軸にクローラ用駆動輪を設けると共
に、駆動軸下方には従動輪、または転輪を支持する支持
部材を配置して、前記クローラ用駆動輪と従動輪、また
は転輪間にクローラを掛け渡してクローラ式走行装置を
構成する作業車両が知られている。例えば、実開平5−
78682号公報には、左右一対のホイール式前輪と、
左右一対のクローラ式の後走行装置とを設け、この車体
の端部には作業機を昇降自在に連結可能に構成したセミ
クローラ型トラクタが示されている。
突出し、この駆動軸にクローラ用駆動輪を設けると共
に、駆動軸下方には従動輪、または転輪を支持する支持
部材を配置して、前記クローラ用駆動輪と従動輪、また
は転輪間にクローラを掛け渡してクローラ式走行装置を
構成する作業車両が知られている。例えば、実開平5−
78682号公報には、左右一対のホイール式前輪と、
左右一対のクローラ式の後走行装置とを設け、この車体
の端部には作業機を昇降自在に連結可能に構成したセミ
クローラ型トラクタが示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のクローラ式走行
装置を有する作業車両は、転輪、或いは従動輪を支持す
る支持部材を車体に対し固定して取り付けている為、旋
回時や高速走行中にクローラの抵抗が大きく、走行面を
荒らしたり、クローラを早期に摩耗するという課題が有
った。また、この課題に対処する為、前記支持部材の状
態を変更して、クローラの接地面積をなるべく小さくす
る方法が考えられるが、このときには、クローラが駆動
輪や従動輪、または転輪の案内から外れないように、ク
ローラの周長がなるべく変化しないように支持部材の状
態を変更する必要が有る。
装置を有する作業車両は、転輪、或いは従動輪を支持す
る支持部材を車体に対し固定して取り付けている為、旋
回時や高速走行中にクローラの抵抗が大きく、走行面を
荒らしたり、クローラを早期に摩耗するという課題が有
った。また、この課題に対処する為、前記支持部材の状
態を変更して、クローラの接地面積をなるべく小さくす
る方法が考えられるが、このときには、クローラが駆動
輪や従動輪、または転輪の案内から外れないように、ク
ローラの周長がなるべく変化しないように支持部材の状
態を変更する必要が有る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、以上のよう
な課題を解消するために、次のような技術手段を講じ
た。即ち、車体の側部に左右一対の駆動軸1,1を突出
し、この駆動軸1,1にクローラ用駆動輪2,2を設け
ると共に、駆動軸1,1下方には従動輪3…、または転
輪4…を支持する支持部材5を配置し、前記クローラ用
駆動輪2、2と従動輪3…、または転輪4…との間にク
ローラ6を掛け渡してクローラ式走行装置7を構成する
作業車両において、前記従動輪3…、または転輪4…を
支持する支持部材5を、駆動軸1,1の軸心回りに回動
可能に取り付けたことを特徴とする作業車両のクローラ
式走行装置とした。
な課題を解消するために、次のような技術手段を講じ
た。即ち、車体の側部に左右一対の駆動軸1,1を突出
し、この駆動軸1,1にクローラ用駆動輪2,2を設け
ると共に、駆動軸1,1下方には従動輪3…、または転
輪4…を支持する支持部材5を配置し、前記クローラ用
駆動輪2、2と従動輪3…、または転輪4…との間にク
ローラ6を掛け渡してクローラ式走行装置7を構成する
作業車両において、前記従動輪3…、または転輪4…を
支持する支持部材5を、駆動軸1,1の軸心回りに回動
可能に取り付けたことを特徴とする作業車両のクローラ
式走行装置とした。
【0005】
【発明の効果】以上のように構成した作業車両のクロー
ラ式走行装置は、従動輪3…、または転輪4…を支持す
る支持部材5を、この支持部材5全体がクローラ6を駆
動する駆動軸1回りに回動するので、クローラ6の周長
が変化することが無い。従って、この支持部材5を回動
してもクローラ6がクローラ用駆動輪1や従動輪3…、
或いは転輪4…の案内から外れることが無くなり、クロ
ーラ6が脱落することを防止できる。
ラ式走行装置は、従動輪3…、または転輪4…を支持す
る支持部材5を、この支持部材5全体がクローラ6を駆
動する駆動軸1回りに回動するので、クローラ6の周長
が変化することが無い。従って、この支持部材5を回動
してもクローラ6がクローラ用駆動輪1や従動輪3…、
或いは転輪4…の案内から外れることが無くなり、クロ
ーラ6が脱落することを防止できる。
【0006】
【発明の実施の形態】この発明の課題、及び解決手段は
以上の如くであり、以下作業車両の一例としてセミクロ
ーラ型の農業用トラクタ(以下、トラクタ10)につい
て説明する。トラクタ10は、図2に示すように、機体
前部のボンネット11内部にエンジン12を載置し、こ
のエンジン12からクラッチハウジング、ミッションケ
ース13等を一体的に連結して車体の主枠としている。
そしてボンネット11の左右両側には、ホイール式の前
輪14,14をセンターピボット15中心に対しローリ
ング自在に設け、前記ボンネット11後部には、ステア
リングポスト16を設け、この上部にステアリングハン
ドル17を突出して設け、このステアリングハンドル1
7の回転操作により前記前輪14,14を操向する構成
となっている。また、同ポスト16内部には、トラクタ
10の旋回状態検出手段としてステアリング切角センサ
18を設けている。
以上の如くであり、以下作業車両の一例としてセミクロ
ーラ型の農業用トラクタ(以下、トラクタ10)につい
て説明する。トラクタ10は、図2に示すように、機体
前部のボンネット11内部にエンジン12を載置し、こ
のエンジン12からクラッチハウジング、ミッションケ
ース13等を一体的に連結して車体の主枠としている。
そしてボンネット11の左右両側には、ホイール式の前
輪14,14をセンターピボット15中心に対しローリ
ング自在に設け、前記ボンネット11後部には、ステア
リングポスト16を設け、この上部にステアリングハン
ドル17を突出して設け、このステアリングハンドル1
7の回転操作により前記前輪14,14を操向する構成
となっている。また、同ポスト16内部には、トラクタ
10の旋回状態検出手段としてステアリング切角センサ
18を設けている。
【0007】トラクタ10の操縦席19近傍について説
明すると、この操縦席19側方に走行用変速レバー2
0、作業機昇降用のポジションレバー21を設けてい
る。ポジションレバー21の回動基部には、この操作角
度を検出するポテンショメータ22を設け、このレバー
操作角度と後述するリフトアーム23の設定角度が一致
するように作業機24の高さを変更する構成となってい
る。また、同レバー21のガイド近傍には後述する前後
従動輪3F,3R、または転輪4A,4B,4Cを支持
する支持部材としてのクローラフレーム5の制御モード
を切り替える制御モード切替スイッチ25を設けてい
る。
明すると、この操縦席19側方に走行用変速レバー2
0、作業機昇降用のポジションレバー21を設けてい
る。ポジションレバー21の回動基部には、この操作角
度を検出するポテンショメータ22を設け、このレバー
操作角度と後述するリフトアーム23の設定角度が一致
するように作業機24の高さを変更する構成となってい
る。また、同レバー21のガイド近傍には後述する前後
従動輪3F,3R、または転輪4A,4B,4Cを支持
する支持部材としてのクローラフレーム5の制御モード
を切り替える制御モード切替スイッチ25を設けてい
る。
【0008】トラクタ10の後走行装置7は、クローラ
式の構成となっており、前記ミッションケース13の下
方に転輪4A,3B,3C、従動輪3F,3Rを支持す
るクローラフレーム5を設け、この転輪4A,3B,3
C 、及び従動輪3F,3Rにクローラ6を掛け渡す構
成となっている。詳細に説明すると、クローラフレーム
5は、図3に示すように、上面視(A)において略
「H」型の鉄製フレームで、左右両側部には、前後方向
に設けた転輪支持部5A,5Aを有する構成となってい
る。この転輪支持部5Aの前端には、前従動輪3Fの支
持部を受けるように筒状に構成され、また転輪支持部5
Aの後端は、後従動輪3Rを回転自在に軸支する挟持部
を設けた構成となっている。尚、前記転輪支持部5Aの
前端は、前従動輪3Fの支持部を筒内で前後に摺動して
嵌合し、前後位置を調整可能に構成されている。そし
て、これらの前後従動輪3F,3Rの間には、前方から
順に第一転輪4A、第二転輪4B、第三転輪4Cを配置
して設けている。
式の構成となっており、前記ミッションケース13の下
方に転輪4A,3B,3C、従動輪3F,3Rを支持す
るクローラフレーム5を設け、この転輪4A,3B,3
C 、及び従動輪3F,3Rにクローラ6を掛け渡す構
成となっている。詳細に説明すると、クローラフレーム
5は、図3に示すように、上面視(A)において略
「H」型の鉄製フレームで、左右両側部には、前後方向
に設けた転輪支持部5A,5Aを有する構成となってい
る。この転輪支持部5Aの前端には、前従動輪3Fの支
持部を受けるように筒状に構成され、また転輪支持部5
Aの後端は、後従動輪3Rを回転自在に軸支する挟持部
を設けた構成となっている。尚、前記転輪支持部5Aの
前端は、前従動輪3Fの支持部を筒内で前後に摺動して
嵌合し、前後位置を調整可能に構成されている。そし
て、これらの前後従動輪3F,3Rの間には、前方から
順に第一転輪4A、第二転輪4B、第三転輪4Cを配置
して設けている。
【0009】前記クローラ用駆動輪2は、前記ミッショ
ンケース13後部の左右延設部13aから外方に向けて
突設する駆動軸1の先端部に設けられ、この外周部にク
ローラ6の係合穴6Aに噛み合うスプロケット形態の凸
部2A…を設け、これらの噛み合いによりクローラ6を
駆動する構成となっている。また、転輪4A,4B,4
Cの左右幅中央部には、クローラ6の内側の左右2列に
併設した中央突起部6B,6Bを挟み込む凹部4Aを設
け、この凹部4Aによりクローラ6の左右ずれを規制し
てこの回転方向を案内する構成となっている。また、前
後従動輪3F,3Rは、第一転輪4Aから第三転輪4C
とが接地する際、この接地面よりもやや上方に位置し
て、クローラ6の回転を案内する構成となっている。
ンケース13後部の左右延設部13aから外方に向けて
突設する駆動軸1の先端部に設けられ、この外周部にク
ローラ6の係合穴6Aに噛み合うスプロケット形態の凸
部2A…を設け、これらの噛み合いによりクローラ6を
駆動する構成となっている。また、転輪4A,4B,4
Cの左右幅中央部には、クローラ6の内側の左右2列に
併設した中央突起部6B,6Bを挟み込む凹部4Aを設
け、この凹部4Aによりクローラ6の左右ずれを規制し
てこの回転方向を案内する構成となっている。また、前
後従動輪3F,3Rは、第一転輪4Aから第三転輪4C
とが接地する際、この接地面よりもやや上方に位置し
て、クローラ6の回転を案内する構成となっている。
【0010】また、転輪支持部5Aの内側部から上方へ
向けて平板状の立設部5Bを設け、この上部に駆動軸軸
受部5Cを連結した構成となっている。そして、この左
右の立設部5Bは、前後位において各々左右間を前後連
結部5D,5Eにより連結されている。また、この前連
結部5Dには取付片5Fを設け、これにクローラフレー
ム5を回動するアクチュエータである油圧シリンダ30
のピストンを連結する構成となっている。尚、この取付
片5Fは、平板状のプレートでこの前端部に長穴5Gを
開口して設け、後述する「フリーモード」のときに、ク
ローラフレーム5が一定量揺動可能に構成している。
向けて平板状の立設部5Bを設け、この上部に駆動軸軸
受部5Cを連結した構成となっている。そして、この左
右の立設部5Bは、前後位において各々左右間を前後連
結部5D,5Eにより連結されている。また、この前連
結部5Dには取付片5Fを設け、これにクローラフレー
ム5を回動するアクチュエータである油圧シリンダ30
のピストンを連結する構成となっている。尚、この取付
片5Fは、平板状のプレートでこの前端部に長穴5Gを
開口して設け、後述する「フリーモード」のときに、ク
ローラフレーム5が一定量揺動可能に構成している。
【0011】以上のように構成したトラクタ10のクロ
ーラフレーム5にクローラ6を取り付けるときには、最
初に、駆動軸1の一端部にクローラ用駆動輪2を取り付
け、ミッションケース13の下方にクローラフレーム5
を位置させた状態で、駆動軸の他端側を、クローラフレ
ーム5の軸受部5Cに挿通して後、前記ミッションケー
ス13の延設部13aに開口した軸受穴に取り付ける。
更に、前記油圧シリンダ30の固定端をミッションケー
ス13の側部に回動自在に取り付け、このピストン先端
部を前記取付片5Fの長穴7Gに取り付ける。そして、
クローラ6をクローラ駆動輪2と前後従動輪3F,3
R、転輪4A,4B,4Cとの間に掛け渡す。
ーラフレーム5にクローラ6を取り付けるときには、最
初に、駆動軸1の一端部にクローラ用駆動輪2を取り付
け、ミッションケース13の下方にクローラフレーム5
を位置させた状態で、駆動軸の他端側を、クローラフレ
ーム5の軸受部5Cに挿通して後、前記ミッションケー
ス13の延設部13aに開口した軸受穴に取り付ける。
更に、前記油圧シリンダ30の固定端をミッションケー
ス13の側部に回動自在に取り付け、このピストン先端
部を前記取付片5Fの長穴7Gに取り付ける。そして、
クローラ6をクローラ駆動輪2と前後従動輪3F,3
R、転輪4A,4B,4Cとの間に掛け渡す。
【0012】これにより、クローラフレーム5を油圧シ
リンダ30のピストン伸縮により前後に回動することが
でき、このフレーム5は駆動軸1の軸心を中心に回動す
る。従って、クローラ6は、クローラ用駆動輪2の外周
に沿ってこの駆動位置(接地位置)を変更するだけなの
で、この周長が変化することが無く、このフレーム回動
時に前記クローラ用駆動輪2、前後従動輪3F,3R、
または転輪4A,4B,4Cの案内から外れることが無
くなり、この脱落を防止することができる。
リンダ30のピストン伸縮により前後に回動することが
でき、このフレーム5は駆動軸1の軸心を中心に回動す
る。従って、クローラ6は、クローラ用駆動輪2の外周
に沿ってこの駆動位置(接地位置)を変更するだけなの
で、この周長が変化することが無く、このフレーム回動
時に前記クローラ用駆動輪2、前後従動輪3F,3R、
または転輪4A,4B,4Cの案内から外れることが無
くなり、この脱落を防止することができる。
【0013】トラクタ10のミッションケース13の後
部について説明する。ミッションケース13の後部に
は、作業機昇降用の油圧シリンダ31を内蔵するシリン
ダーケース32を設け、この油圧シリンダ31のピスト
ンの伸縮によりケース32側部に設けたリフトアーム2
3,23を回動する構成となっている。この片側のリフ
トアーム23にはこの回動角度を検出するリフトアーム
角センサ33を設けている。また、シリンダーケース3
2の前方には傾斜センサ34を設け車体の前後傾斜を検
出し、前記操縦席19の下方に設けた制御部であるコン
トローラ35にこの検出値を出力する構成となってい
る。
部について説明する。ミッションケース13の後部に
は、作業機昇降用の油圧シリンダ31を内蔵するシリン
ダーケース32を設け、この油圧シリンダ31のピスト
ンの伸縮によりケース32側部に設けたリフトアーム2
3,23を回動する構成となっている。この片側のリフ
トアーム23にはこの回動角度を検出するリフトアーム
角センサ33を設けている。また、シリンダーケース3
2の前方には傾斜センサ34を設け車体の前後傾斜を検
出し、前記操縦席19の下方に設けた制御部であるコン
トローラ35にこの検出値を出力する構成となってい
る。
【0014】そして、ミッションケース13の後部に
は、トップリンク36、及び左右ロアリンク37,37
とからなる3点リンク機構を設け、これに作業機24を
連結している。そしてこの3点リンク機構と前記左右リ
フトアーム23,23を左右それぞれ連結して、このリ
フトアーム23を上下回動することで作業機24を昇降
する構成となっている。尚、図例では、ロータリ作業機
を連結した構成となっている。
は、トップリンク36、及び左右ロアリンク37,37
とからなる3点リンク機構を設け、これに作業機24を
連結している。そしてこの3点リンク機構と前記左右リ
フトアーム23,23を左右それぞれ連結して、このリ
フトアーム23を上下回動することで作業機24を昇降
する構成となっている。尚、図例では、ロータリ作業機
を連結した構成となっている。
【0015】次に、トラクタ10の動力伝達構成につい
て、図4に基づいて説明する。前記エンジン12からの
回転動力は、主クラッチ40にて断続され、前後進切替
装置41に入力される。そして、この前後進切替装置4
1にて、走行系動力L1とPTO系動力L2とに分岐さ
れ、この走行系動力L1は、主変速装置42、副変速装
置43と伝達される構成となっている。そして、走行系
動力L1は、後輪デフ装置44を介して前記クローラ6
を駆動する後走行装置駆動経路L3と、前輪駆動伝達装
置45を介して前輪駆動経路L4とに分岐する構成とな
っている。
て、図4に基づいて説明する。前記エンジン12からの
回転動力は、主クラッチ40にて断続され、前後進切替
装置41に入力される。そして、この前後進切替装置4
1にて、走行系動力L1とPTO系動力L2とに分岐さ
れ、この走行系動力L1は、主変速装置42、副変速装
置43と伝達される構成となっている。そして、走行系
動力L1は、後輪デフ装置44を介して前記クローラ6
を駆動する後走行装置駆動経路L3と、前輪駆動伝達装
置45を介して前輪駆動経路L4とに分岐する構成とな
っている。
【0016】前輪駆動伝達装置45は、2連式の湿式多
板油圧クラッチ46,47で構成され、後方の油圧クラ
ッチ46が圧着すると、副変速装置43から入力された
回転動力を同回転数で出力し、クローラ6の周速は、前
輪14の周速と略同速となりトラクタ10は四輪駆動形
態で走行する構成となっている。また、前方の油圧クラ
ッチ47が圧着すると、回転数が入力時より約二倍に増
速され、前輪14の周速がクローラ6の周速の約二倍と
なる構成となっている。これにより、トラクタ10は、
旋回時等に小回り旋回を行える構成となっている。尚、
前記両油圧クラッチ46,47がいずれも圧着していな
いときには、トラクタ10は後走行装置2による2駆走
行する構成となっている。
板油圧クラッチ46,47で構成され、後方の油圧クラ
ッチ46が圧着すると、副変速装置43から入力された
回転動力を同回転数で出力し、クローラ6の周速は、前
輪14の周速と略同速となりトラクタ10は四輪駆動形
態で走行する構成となっている。また、前方の油圧クラ
ッチ47が圧着すると、回転数が入力時より約二倍に増
速され、前輪14の周速がクローラ6の周速の約二倍と
なる構成となっている。これにより、トラクタ10は、
旋回時等に小回り旋回を行える構成となっている。尚、
前記両油圧クラッチ46,47がいずれも圧着していな
いときには、トラクタ10は後走行装置2による2駆走
行する構成となっている。
【0017】また、後輪デフ装置44から左右に延設し
た伝達軸48には、左右それぞれブレーキディスク49
…を設け、このブレーキディスク49…をブレーキ用油
圧シリンダ50の作動により圧着してクローラ式走行装
置7にブレーキをかける構成となっている。次に、前記
クローラフレーム7の姿勢制御の作用に付いて説明す
る。
た伝達軸48には、左右それぞれブレーキディスク49
…を設け、このブレーキディスク49…をブレーキ用油
圧シリンダ50の作動により圧着してクローラ式走行装
置7にブレーキをかける構成となっている。次に、前記
クローラフレーム7の姿勢制御の作用に付いて説明す
る。
【0018】前記コントローラ35は、この内部に各種
センサや設定器の信号を演算処理部であるCPUと、こ
れらのセンサ信号を一時記憶するRAMと、各種制御プ
ログラムを格納するROM等を有する構成となってい
る。そして、この入力部には、ステアリング切角センサ
18と、「前上げモード」「フリーモード」「全面接地
モード」の接点を有する制御モード切替スイッチ25、
ポジションレバー21のポテンショメータ22、リフト
アーム角センサ33、傾斜センサ34を接続して設けて
いる。また、出力部には、前記クローラフレーム5を回
動する油圧シリンダ30を伸縮作動する切替制御弁のソ
レノイド55A,55Bと、作業機昇降用の油圧シリン
ダ31のピストンを伸縮作動する比例圧力制御弁のソレ
ノイド56,57と、左右駆動軸1にブレーキをかける
油圧シリンダ50,50を作動する比例圧力制御弁のソ
レノイド58,59と、前記油圧クラッチ46,47を
圧着する切替制御弁のソレノイド60A,60Bとを接
続して設けている。
センサや設定器の信号を演算処理部であるCPUと、こ
れらのセンサ信号を一時記憶するRAMと、各種制御プ
ログラムを格納するROM等を有する構成となってい
る。そして、この入力部には、ステアリング切角センサ
18と、「前上げモード」「フリーモード」「全面接地
モード」の接点を有する制御モード切替スイッチ25、
ポジションレバー21のポテンショメータ22、リフト
アーム角センサ33、傾斜センサ34を接続して設けて
いる。また、出力部には、前記クローラフレーム5を回
動する油圧シリンダ30を伸縮作動する切替制御弁のソ
レノイド55A,55Bと、作業機昇降用の油圧シリン
ダ31のピストンを伸縮作動する比例圧力制御弁のソレ
ノイド56,57と、左右駆動軸1にブレーキをかける
油圧シリンダ50,50を作動する比例圧力制御弁のソ
レノイド58,59と、前記油圧クラッチ46,47を
圧着する切替制御弁のソレノイド60A,60Bとを接
続して設けている。
【0019】そして、図6に示されたフローチャートの
ように、トラクタ10のエンジン12を始動すると、コ
ントローラ35は、各種スイッチやセンサの接続状態、
設定状態を読み込む(STEP1)。そして、傾斜セン
サ34の検出から車体の傾斜角度が一定以上かどうかを
判定する(STEP2)。ここで判定がYESの場合
は、傾斜地での走行か、或いはぬかるんだ作業場を走行
して、車体が上向きの状態であると判定し、STEP3
へすすみ、切替制御弁のソレノイド55Aへ通電し前記
油圧シリンダ30のピストンを短縮する(図1の一点鎖
線の状態)。
ように、トラクタ10のエンジン12を始動すると、コ
ントローラ35は、各種スイッチやセンサの接続状態、
設定状態を読み込む(STEP1)。そして、傾斜セン
サ34の検出から車体の傾斜角度が一定以上かどうかを
判定する(STEP2)。ここで判定がYESの場合
は、傾斜地での走行か、或いはぬかるんだ作業場を走行
して、車体が上向きの状態であると判定し、STEP3
へすすみ、切替制御弁のソレノイド55Aへ通電し前記
油圧シリンダ30のピストンを短縮する(図1の一点鎖
線の状態)。
【0020】これにより、前輪1の接地点とクローラ4
7の接地面の中心との間隔が広がり、車体の重心位置は
前側に移る。従って、前輪1の分担荷重が増加して、こ
の浮き上がりを防止することができ、傾斜地やぬかるん
だ作業場でも安全に走行することがでる。また、STE
P2での判定でNOの場合は、STEP4へ進み、制御
モード切替スイッチ25の状態を判定する。ここで、こ
のモードの設定が「前上げモード」であれば、前述のS
TEP3の処理を行う(図7のC)。これにより、路上
での高速走行時などでは、クローラ47の接地面が小さ
くなり地面との摩擦が減少され、クローラ47の摩耗を
極力少なくすることができる。
7の接地面の中心との間隔が広がり、車体の重心位置は
前側に移る。従って、前輪1の分担荷重が増加して、こ
の浮き上がりを防止することができ、傾斜地やぬかるん
だ作業場でも安全に走行することがでる。また、STE
P2での判定でNOの場合は、STEP4へ進み、制御
モード切替スイッチ25の状態を判定する。ここで、こ
のモードの設定が「前上げモード」であれば、前述のS
TEP3の処理を行う(図7のC)。これにより、路上
での高速走行時などでは、クローラ47の接地面が小さ
くなり地面との摩擦が減少され、クローラ47の摩耗を
極力少なくすることができる。
【0021】また、ここで「フリーモード」(図7の
B)であれば、前記油圧シリンダ30のピストンに油圧
をかけずに自由揺動するように保持する。これにより、
クローラフレーム7は、前記取付片7Eの長穴7Fの範
囲内で上下自在に回動することができる。また、「全面
接地モード」であれば、切替制御弁のソレノイド55B
へ通電し、前記油圧シリンダ30のピストンを最大に伸
長しこれを固定する(図7のA)。これにより、クロー
ラフレーム5は地面に押圧され、クローラ6の接地面が
最大になりトラクタ10の牽引力を大きくすることがで
きる。
B)であれば、前記油圧シリンダ30のピストンに油圧
をかけずに自由揺動するように保持する。これにより、
クローラフレーム7は、前記取付片7Eの長穴7Fの範
囲内で上下自在に回動することができる。また、「全面
接地モード」であれば、切替制御弁のソレノイド55B
へ通電し、前記油圧シリンダ30のピストンを最大に伸
長しこれを固定する(図7のA)。これにより、クロー
ラフレーム5は地面に押圧され、クローラ6の接地面が
最大になりトラクタ10の牽引力を大きくすることがで
きる。
【0022】以上のように構成したトラクタ10のクロ
ーラフレーム5の姿勢制御は、各圃場の状態や、走行状
態に応じてクローラ6の接地位置、即ち設置面積を変え
ることができ、トラクタ10の作業性能を向上すること
ができる。また、前記STEP3、STEP5、STE
P6での処理を終了すると、コントローラ35は、前記
ステアリング切角センサ26から車体の旋回状態を判定
する。ここで、車体が旋回状態にあれば、図8に示した
旋回制御を実行してリターンとなる。
ーラフレーム5の姿勢制御は、各圃場の状態や、走行状
態に応じてクローラ6の接地位置、即ち設置面積を変え
ることができ、トラクタ10の作業性能を向上すること
ができる。また、前記STEP3、STEP5、STE
P6での処理を終了すると、コントローラ35は、前記
ステアリング切角センサ26から車体の旋回状態を判定
する。ここで、車体が旋回状態にあれば、図8に示した
旋回制御を実行してリターンとなる。
【0023】トラクタ10の旋回制御は、最初にステア
リングハンドル17の単位時間当たりの操作速度を検出
し、この操作速度が予め設定された操作速度以上であれ
ば、圃場内の条合わせ旋回(枕地旋回)と判定し、前記
比例圧力制御弁のソレノイド56Aに通電を行って作業
機24を上昇する(STEP1,2)。その後、前記比
例圧力制御弁のソレノイド58(59)に通電を行い旋
回内側の前記クローラ6の駆動軸1にブレーキをかける
(STEP3)。また、続けて前記切替制御弁のソレノ
イド60Bへ通電して、前輪14を増速状態に切り替え
るとともに、切替制御弁のソレノイド55Aへ通電して
クローラフレーム7の前部を駆動軸1回りに持ち上げる
(STEP4)。
リングハンドル17の単位時間当たりの操作速度を検出
し、この操作速度が予め設定された操作速度以上であれ
ば、圃場内の条合わせ旋回(枕地旋回)と判定し、前記
比例圧力制御弁のソレノイド56Aに通電を行って作業
機24を上昇する(STEP1,2)。その後、前記比
例圧力制御弁のソレノイド58(59)に通電を行い旋
回内側の前記クローラ6の駆動軸1にブレーキをかける
(STEP3)。また、続けて前記切替制御弁のソレノ
イド60Bへ通電して、前輪14を増速状態に切り替え
るとともに、切替制御弁のソレノイド55Aへ通電して
クローラフレーム7の前部を駆動軸1回りに持ち上げる
(STEP4)。
【0024】これにより、従来、作業機の上昇時(特に
上昇直後)に、前輪14の分担荷重が低下して、前輪1
4を駆動しても牽引力が得られないという課題に対し、
ここでは、クローラ6の接地面をなるべく後方へ変更す
ることで、前輪14の分担過重を増加することができ
る。従って、トラクタ10は、クローラ6を全面接地し
て旋回することと比較して、前輪14の牽引力が増し小
回り旋回を行い易くすることができる。また、クローラ
6の接地面積が少なくなり圃場の荒れを少なくすること
ができる。
上昇直後)に、前輪14の分担荷重が低下して、前輪1
4を駆動しても牽引力が得られないという課題に対し、
ここでは、クローラ6の接地面をなるべく後方へ変更す
ることで、前輪14の分担過重を増加することができ
る。従って、トラクタ10は、クローラ6を全面接地し
て旋回することと比較して、前輪14の牽引力が増し小
回り旋回を行い易くすることができる。また、クローラ
6の接地面積が少なくなり圃場の荒れを少なくすること
ができる。
【図1】後走行装置の一部正面図。
【図2】トラクタの全体側面図。
【図3】(A)クローラフレームの上面図。 (B)クローラフレームの側面図。 (C)クローラフレームの正面図。
【図4】トラクタの伝導機構を示す図。
【図5】コントローラの接続を示すブロック図。
【図6】クローラフレームの姿勢制御の制御プログラム
の概要を示すフローチャート。
の概要を示すフローチャート。
【図7】(A)「全面接地モード」時の油圧シリンダの
ピストン先端部を示す図。 (B)「フリーモード」時の油圧シリンダのピストン先
端部を示す図。 (C)「前上げモード」時の油圧シリンダのピストン先
端部を示す図。
ピストン先端部を示す図。 (B)「フリーモード」時の油圧シリンダのピストン先
端部を示す図。 (C)「前上げモード」時の油圧シリンダのピストン先
端部を示す図。
【図8】旋回制御の制御プログラムの概要を示すフロー
チャート。
チャート。
1 駆動軸 2 クローラ用駆動輪 3 従動輪 4 転輪 5 クローラフレーム 6 クローラ 7 クローラ式走行装置 10 トラクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 片上 望 愛媛県伊予郡砥部町八倉1番地 井関農機 株式会社技術部内
Claims (1)
- 【請求項1】 車体の側部に左右一対の駆動軸1,1を
突出し、この駆動軸1,1にクローラ用駆動輪2,2を
設けると共に、駆動軸1,1下方には従動輪3…、また
は転輪4…を支持する支持部材5を配置し、前記クロー
ラ用駆動輪2、2と従動輪3…、または転輪4との…間
にクローラ6を掛け渡してクローラ式走行装置7を構成
する作業車両において、前記従動輪3…、または転輪4
…を支持する支持部材5を、駆動軸1,1の軸心回りに
回動可能に取り付けたことを特徴とする作業車両のクロ
ーラ式走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18825597A JPH1129073A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 作業車両のクローラ式走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18825597A JPH1129073A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 作業車両のクローラ式走行装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004021717A Division JP4069872B2 (ja) | 2004-01-29 | 2004-01-29 | トラクタのクローラ式走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1129073A true JPH1129073A (ja) | 1999-02-02 |
Family
ID=16220495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18825597A Pending JPH1129073A (ja) | 1997-07-14 | 1997-07-14 | 作業車両のクローラ式走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1129073A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008087753A1 (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Kubota Corporation | クローラ走行装置 |
| JP2011116371A (ja) * | 2011-03-22 | 2011-06-16 | Kubota Corp | クローラ走行装置 |
-
1997
- 1997-07-14 JP JP18825597A patent/JPH1129073A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008087753A1 (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Kubota Corporation | クローラ走行装置 |
| JP2008168876A (ja) * | 2007-01-15 | 2008-07-24 | Kubota Corp | クローラ走行装置 |
| CN101583531B (zh) | 2007-01-15 | 2011-07-06 | 株式会社久保田 | 履带行进装置 |
| US8636326B2 (en) | 2007-01-15 | 2014-01-28 | Kubota Corporation | Crawler travel unit |
| JP2011116371A (ja) * | 2011-03-22 | 2011-06-16 | Kubota Corp | クローラ走行装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR19980018277A (ko) | 세미크롤러를 구비한 작업차량 | |
| JP3863790B2 (ja) | トラクタ | |
| JP4069872B2 (ja) | トラクタのクローラ式走行装置 | |
| JP2001048066A (ja) | セミクローラ型作業車両 | |
| JP3651194B2 (ja) | 作業車両のトレッド変更制御装置 | |
| JPH1111343A (ja) | 移動車両のクローラ走行制御装置 | |
| JPH11263249A (ja) | クローラ走行車 | |
| JP3344035B2 (ja) | トラクタのステアリングセンサー | |
| JP2000135993A (ja) | トラクター | |
| JP4358997B2 (ja) | 作業車の前輪切角検出装置 | |
| JP4867115B2 (ja) | 農用トラクタ | |
| JPH1134940A (ja) | 作業車両のクローラ式走行装置 | |
| JPH0521128Y2 (ja) | ||
| JPH10114229A (ja) | 作業機の走行用伝動装置 | |
| JPH07300075A (ja) | 作業車のパワーステアリング構造 | |
| JP3453860B2 (ja) | トラクタの旋回操作検出装置及び旋回制御装置 | |
| JPH1179007A (ja) | セミクローラ型トラクタ | |
| JP2567508B2 (ja) | 芝刈り用の作業車の旋回装置 | |
| JP2964529B2 (ja) | 農用走行車体 | |
| JPH10329765A (ja) | セミクローラ型作業車両 | |
| JPH0627465Y2 (ja) | 操向輪増速装置を有する車輌の安全装置 | |
| JP2004262327A (ja) | 作業車両の操向制御装置 | |
| JP2002223607A (ja) | クローラ式作業車両 | |
| JP2002002523A (ja) | 作業車両の旋回制御装置 | |
| JP2005224165A (ja) | 作業機のローリング制御装置 |