JPH0627465Y2 - 操向輪増速装置を有する車輌の安全装置 - Google Patents
操向輪増速装置を有する車輌の安全装置Info
- Publication number
- JPH0627465Y2 JPH0627465Y2 JP1987143248U JP14324887U JPH0627465Y2 JP H0627465 Y2 JPH0627465 Y2 JP H0627465Y2 JP 1987143248 U JP1987143248 U JP 1987143248U JP 14324887 U JP14324887 U JP 14324887U JP H0627465 Y2 JPH0627465 Y2 JP H0627465Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steering wheel
- speed increasing
- increasing device
- speed
- wheel speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この考案は、操向輪増速装置を有する車輌安全装置に関
するものである。
するものである。
(ロ)従来の技術 従来、例えば、農業用のトラクラーなどの四輪駆動車で
は、旋回時、内輪差により操向輪(前輪)の行路長が後
輪よりも長くなるにもかかわらず、等速で駆動されてい
るため急旋回がやりにくいという欠点があり、この欠点
を解消するために、前車輪のファイナルドライブ装置と
フロントプロペラシャフトとの間に、速比切換自在の増
速装置を介設し、ステアリングホイールを大きく操舵し
たとき、速比切換機構が作動して、上記増速装置を増速
作動側に自動的に切換えることにより前記行路長の差に
よる急旋回の困難を解消するようにしたものが知られて
いる(例えば、特開昭62−55226号公報参照)。
は、旋回時、内輪差により操向輪(前輪)の行路長が後
輪よりも長くなるにもかかわらず、等速で駆動されてい
るため急旋回がやりにくいという欠点があり、この欠点
を解消するために、前車輪のファイナルドライブ装置と
フロントプロペラシャフトとの間に、速比切換自在の増
速装置を介設し、ステアリングホイールを大きく操舵し
たとき、速比切換機構が作動して、上記増速装置を増速
作動側に自動的に切換えることにより前記行路長の差に
よる急旋回の困難を解消するようにしたものが知られて
いる(例えば、特開昭62−55226号公報参照)。
(ハ)考案が解決しようとする問題点 しかしながら、速比切換装置はステアリングホイールと
連動しており、機体が傾斜している場合であっても、ス
テアリングホイールを大きく操舵すると操向輪増速装置
が増速作動状態に切換わって急旋回が行われ、機体横転
などの危険を伴うという欠点があった。
連動しており、機体が傾斜している場合であっても、ス
テアリングホイールを大きく操舵すると操向輪増速装置
が増速作動状態に切換わって急旋回が行われ、機体横転
などの危険を伴うという欠点があった。
(ニ)問題点を解決するための手段 この考案では、前後輪を駆動可能とし、かつ、前輪のフ
ァイナルドライブ装置と、フロントプロペラシャフトと
の間に速比切換可能の操向輪増速装置を介設して、ステ
アリングホイールと連動連結した速比切換機構により同
増速装置を等速作動状態から増速作動状態に切換えられ
るように構成した車輌において、前輪を支持した前車軸
ケースを、前後方向の揺動軸を中心として左右傾動自在
に枢支し、機体と同ケースとの間の相対的な左右傾動角
度を検出する検出機構を配設し、同機構と速比切換機構
とを連動連結して、上記左右傾動角度が予め設定した角
度よりも大となった時、操向輪増速装置を自動的に等速
作動状態に保持させるように構成してなる操向輪増速装
置を有する車輌の安全装置を提供せんとするものであ
る。
ァイナルドライブ装置と、フロントプロペラシャフトと
の間に速比切換可能の操向輪増速装置を介設して、ステ
アリングホイールと連動連結した速比切換機構により同
増速装置を等速作動状態から増速作動状態に切換えられ
るように構成した車輌において、前輪を支持した前車軸
ケースを、前後方向の揺動軸を中心として左右傾動自在
に枢支し、機体と同ケースとの間の相対的な左右傾動角
度を検出する検出機構を配設し、同機構と速比切換機構
とを連動連結して、上記左右傾動角度が予め設定した角
度よりも大となった時、操向輪増速装置を自動的に等速
作動状態に保持させるように構成してなる操向輪増速装
置を有する車輌の安全装置を提供せんとするものであ
る。
(ホ)作用・効果 この考案によれば、前輪を支持した前車軸ケースを左右
揺動自在としているために、機体の左右傾斜を機体と前
車軸ケース間の相対傾斜角度で検出することが可能であ
り、この角度が予め設定した角度よりも大になった時
は、操向輪増速装置の等速作動状態を強制的に保持させ
ることにより、機体の急旋回を防止して安全を確保する
ことができる。
揺動自在としているために、機体の左右傾斜を機体と前
車軸ケース間の相対傾斜角度で検出することが可能であ
り、この角度が予め設定した角度よりも大になった時
は、操向輪増速装置の等速作動状態を強制的に保持させ
ることにより、機体の急旋回を防止して安全を確保する
ことができる。
なお、機体傾斜の原因としては、地面の凹凸及び傾斜の
ほかに、機体に作業機を連結した場合、特にフロントマ
ウントの作業機を連結した場合は、重心が高くなり、機
体旋回時機体が左右傾斜しやすくなるものであるが、本
考案では機体が予め設定した角度以上に傾斜すると、直
ちに操向輪増速装置が等速作動状態となり急旋回が防止
されて安全が保たれる。
ほかに、機体に作業機を連結した場合、特にフロントマ
ウントの作業機を連結した場合は、重心が高くなり、機
体旋回時機体が左右傾斜しやすくなるものであるが、本
考案では機体が予め設定した角度以上に傾斜すると、直
ちに操向輪増速装置が等速作動状態となり急旋回が防止
されて安全が保たれる。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第7図に
おいて、(A)は四輪駆動のトラクターを示し、機体前部
に設けたエンジン部(1)からの動力で、クラッチハウジ
ング(2)、ミッションケース(3)を介して同ケース(3)の
左右側に配した左右の後輪(4)を駆動し、ミッションケ
ース(3)の前方に延出したフロントプロペラシャフト
(5)、ファイナルドライブ装置(6)を介して左右の前輪
(7)を駆動し、エンジン部(1)の後方に設けたステアリン
グホイール(8)で左右の前輪(7)を操向するように構成し
ている。
おいて、(A)は四輪駆動のトラクターを示し、機体前部
に設けたエンジン部(1)からの動力で、クラッチハウジ
ング(2)、ミッションケース(3)を介して同ケース(3)の
左右側に配した左右の後輪(4)を駆動し、ミッションケ
ース(3)の前方に延出したフロントプロペラシャフト
(5)、ファイナルドライブ装置(6)を介して左右の前輪
(7)を駆動し、エンジン部(1)の後方に設けたステアリン
グホイール(8)で左右の前輪(7)を操向するように構成し
ている。
なお、前後輪に動力を分配するための差動装置、いわゆ
るセンターデフは、作業走行中の直進性を重視して装備
していない。
るセンターデフは、作業走行中の直進性を重視して装備
していない。
また、フロントプロペラシャフト(5)と、前輪(7)のファ
イナルドライブ装置(6)との間には、第5図で示すよう
に傘歯車(9a)(9b)(9c)(9d)を用いた差動型の速比切換可
能の操向輪増速装置(9)を介設しており、傘歯車(9d)を
ドッグクラッチ(10)で、フロントプロペラシャフト(5)
と連結した入力軸(11)と連結させていることでファイナ
ルドライブ装置(6)と連結した傘歯車(9a)をフロントプ
ロペラシャフト(5)と等速の回転速度で動力を伝達する
ようにし、前記傘歯車(9d)を湿式多板型のブレーキ(12)
で、同増速装置(9)のケース(13)に固定させることで、
前記傘歯車(9a)を介してファイナルドライブ装置(6)に
前記の二倍の回転速度で動力を伝達するようにしてい
る。
イナルドライブ装置(6)との間には、第5図で示すよう
に傘歯車(9a)(9b)(9c)(9d)を用いた差動型の速比切換可
能の操向輪増速装置(9)を介設しており、傘歯車(9d)を
ドッグクラッチ(10)で、フロントプロペラシャフト(5)
と連結した入力軸(11)と連結させていることでファイナ
ルドライブ装置(6)と連結した傘歯車(9a)をフロントプ
ロペラシャフト(5)と等速の回転速度で動力を伝達する
ようにし、前記傘歯車(9d)を湿式多板型のブレーキ(12)
で、同増速装置(9)のケース(13)に固定させることで、
前記傘歯車(9a)を介してファイナルドライブ装置(6)に
前記の二倍の回転速度で動力を伝達するようにしてい
る。
そして上記の速比切換作動は、入力軸(11)に外嵌したス
ライダー(14)の一端に前記ドッグクラッチ(10)の一方の
歯(10a)を形成し、他端に前記ブレーキ(12)のプレッシ
ャープレート(12a)を形成し、ケース(13)を挿通したシ
フト軸(15)に固設したシフトファーク(15a)の作動によ
りスライダー(14)を移動させて行うようにしている。
ライダー(14)の一端に前記ドッグクラッチ(10)の一方の
歯(10a)を形成し、他端に前記ブレーキ(12)のプレッシ
ャープレート(12a)を形成し、ケース(13)を挿通したシ
フト軸(15)に固設したシフトファーク(15a)の作動によ
りスライダー(14)を移動させて行うようにしている。
図中、(16)は、スライダー(14)をドッグクラッチ(10)方
向に付勢して等速作動状態を保持させるためにリターン
スプリングを示す。
向に付勢して等速作動状態を保持させるためにリターン
スプリングを示す。
またケース(13)の外部に突出したシフト軸(15)の端部に
は、第3、第4図で示すように切換レバー(17)を固着し
ており、同レバー(17)の先端に回動自在に枢着したジョ
イント金具(18)に速比切換機構(19)のプッシュロッド(2
0)の先端を摺動自在に挿通し、同ロッド(20)の中途に設
けた緩衝機構(24)中のスプリング(25)を介しての押し作
動によりシフト軸(15)を回動させるようにしている。
は、第3、第4図で示すように切換レバー(17)を固着し
ており、同レバー(17)の先端に回動自在に枢着したジョ
イント金具(18)に速比切換機構(19)のプッシュロッド(2
0)の先端を摺動自在に挿通し、同ロッド(20)の中途に設
けた緩衝機構(24)中のスプリング(25)を介しての押し作
動によりシフト軸(15)を回動させるようにしている。
プッシュロッド(20)の基端には、略三角形状のカム板(2
3)が固着しており、同板(23)に形成した凹部(23a)にス
テアリングギヤボックス(21)のピットマンアーム(21a)
と連動連結した中間軸(22)を挿通させており、同カム板
(23)の上下カム面(23b)(23c)を、ステアリングホイール
(8)を大蛇角としたとき、中間軸(22)に同軸(22)とは所
定間隔を保持して軸支した上下カムローラー(29a)(29b)
を同中間軸(22)の回動により押圧して、プッシュロッド
(20)に押し作動を行わせる。
3)が固着しており、同板(23)に形成した凹部(23a)にス
テアリングギヤボックス(21)のピットマンアーム(21a)
と連動連結した中間軸(22)を挿通させており、同カム板
(23)の上下カム面(23b)(23c)を、ステアリングホイール
(8)を大蛇角としたとき、中間軸(22)に同軸(22)とは所
定間隔を保持して軸支した上下カムローラー(29a)(29b)
を同中間軸(22)の回動により押圧して、プッシュロッド
(20)に押し作動を行わせる。
また、上下カムローラー(29a)(29b)は中間軸(22)にスプ
ライン嵌合した管軸(30)に突設したローラー支持板(31)
に軸支されており、管軸(30)を左右傾動角度の検出機構
(N)と連結したワイヤー(32)で軸方向に摺動させて、上
下カムローラー(29a)(29b)を上下カム面(23b)(23c)とを
当接させないようにすることにより、操向輪の増速作動
を、上記検出機構(N)で検出した機体と前車軸ケース(3
6)との傾斜角度が予め設定した角度以内にあるときだけ
作動させるようにしている。
ライン嵌合した管軸(30)に突設したローラー支持板(31)
に軸支されており、管軸(30)を左右傾動角度の検出機構
(N)と連結したワイヤー(32)で軸方向に摺動させて、上
下カムローラー(29a)(29b)を上下カム面(23b)(23c)とを
当接させないようにすることにより、操向輪の増速作動
を、上記検出機構(N)で検出した機体と前車軸ケース(3
6)との傾斜角度が予め設定した角度以内にあるときだけ
作動させるようにしている。
上記検出機構(N)は、第1図、第2図で示すように左右
の前輪(7)を支持した前車軸ケース(36)の中央部に突設
した前後方向の揺動軸(39a)(39b)を、フレーム(37)の下
面に垂設した前後ブラケット(38a)(38b)を介し回動自在
に枢支して、前車軸ケース(36)を左右傾動自在とし、前
車軸ケース(36)の後面にカムプレート(40)を固設すると
共に、後ブラケット(38b)にカムフォロワー(41)に挿通
させ、同フォロワー(41)を前記のワイヤー(32)に連結し
ている。
の前輪(7)を支持した前車軸ケース(36)の中央部に突設
した前後方向の揺動軸(39a)(39b)を、フレーム(37)の下
面に垂設した前後ブラケット(38a)(38b)を介し回動自在
に枢支して、前車軸ケース(36)を左右傾動自在とし、前
車軸ケース(36)の後面にカムプレート(40)を固設すると
共に、後ブラケット(38b)にカムフォロワー(41)に挿通
させ、同フォロワー(41)を前記のワイヤー(32)に連結し
ている。
図中(42)は、ワイヤー(32)を引張り方向に付勢し、か
つ、カムフォロワー(41)をカムプレート(40)に当接させ
るためのスプリングを示し、同スプリング(42)の付勢に
より、カムフォロワー(41)がカムプレート(40)の山部(4
0a)に当接しているときは、前記の速比切換機構(19)の
管軸(30)をカム板(23)方向に摺動させて、操向輪増速装
置(9)を増速作動状態にさせており、カムフォロワー(4
1)が谷部(40b)に当接しているときは、ワイヤー(32)を
牽引して、レバー(43)を介し管軸(30)を摺動させてカム
板(23)と上下カムローラー(29a)(29b)とが当接しないよ
うにして操向輪増速装置(9)を等速作動状態に強制的に
保持するものである。
つ、カムフォロワー(41)をカムプレート(40)に当接させ
るためのスプリングを示し、同スプリング(42)の付勢に
より、カムフォロワー(41)がカムプレート(40)の山部(4
0a)に当接しているときは、前記の速比切換機構(19)の
管軸(30)をカム板(23)方向に摺動させて、操向輪増速装
置(9)を増速作動状態にさせており、カムフォロワー(4
1)が谷部(40b)に当接しているときは、ワイヤー(32)を
牽引して、レバー(43)を介し管軸(30)を摺動させてカム
板(23)と上下カムローラー(29a)(29b)とが当接しないよ
うにして操向輪増速装置(9)を等速作動状態に強制的に
保持するものである。
なお、第2図中(a1)は前車軸ケース(36)の最大左右傾動
範囲、(a2)は予め設定した角度範囲で、前車軸ケース(3
6)の左右傾斜角度がこの範囲内にあるときだけ操向輪増
速装置(9)が増速作動状態となる。(a3)(a3)は同増速装
置(9)が強制的に等速作動状態になる角度範囲を示して
いる。
範囲、(a2)は予め設定した角度範囲で、前車軸ケース(3
6)の左右傾斜角度がこの範囲内にあるときだけ操向輪増
速装置(9)が増速作動状態となる。(a3)(a3)は同増速装
置(9)が強制的に等速作動状態になる角度範囲を示して
いる。
なお図中、(33)はピットマンアーム(21a)と中間軸(22)
とを連結した中間リンク、(34)はドラグロッド、(35)は
管軸(30)の戻しバネを示す。
とを連結した中間リンク、(34)はドラグロッド、(35)は
管軸(30)の戻しバネを示す。
第1図は、本考案による安全装置の側面図(要部断
面)。 第2図は、同拡大側面図。 第3図は、速比切換機構の側面図。 第4図は、同平面図。 第5図は、操向輪増速装置の縦断面図。 第6図は、ステアリング系の側面図。 第7図は、本考案による安全装置を有するトラクターの
全体側面図。 (N):検出機構 (4):後輪 (5):フロントプロペラシャフト (6):ファイナルドライブ装置 (7):前輪 (8):ステアリングホイール (9):操向輪増速装置 (17):切換レバー (19):速比切換機構 (36):前車軸ケース (39a)(39b):揺動軸
面)。 第2図は、同拡大側面図。 第3図は、速比切換機構の側面図。 第4図は、同平面図。 第5図は、操向輪増速装置の縦断面図。 第6図は、ステアリング系の側面図。 第7図は、本考案による安全装置を有するトラクターの
全体側面図。 (N):検出機構 (4):後輪 (5):フロントプロペラシャフト (6):ファイナルドライブ装置 (7):前輪 (8):ステアリングホイール (9):操向輪増速装置 (17):切換レバー (19):速比切換機構 (36):前車軸ケース (39a)(39b):揺動軸
Claims (1)
- 【請求項1】前後輪(7)(4)を駆動可能とし、か
つ、前輪(7)のファイナルドライブ装置(6)と、フ
ロントプロペラシャフト(5)との間に速比切換可能の
操向輪増速装置(9)を介設して、ステアリングホイー
ル(8)と連動連結した速比切換機構(19)により操
向輪増速装置(9)を等速作動状態から増速作動状態に
切換えられるように構成した車輌において、前輪(7)
を支持した前車軸ケース(36)を、前後方向の揺動軸
(39a)(39b)を中心として左右傾動自在に枢支
し、機体と前車軸ケース(36)との間の相対的な左右
傾動角度を検出する検出機構(N)を配設し、検出機構
(N)と速比切換機構(19)とを連動連結して、上記
左右傾動角度が予め設定した角度よりも大となった時、
操向輪増速装置(9)を自動的に等速作動状態に保持さ
せるように構成してなる操向輪増速装置を有する車輌の
安全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987143248U JPH0627465Y2 (ja) | 1987-09-19 | 1987-09-19 | 操向輪増速装置を有する車輌の安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987143248U JPH0627465Y2 (ja) | 1987-09-19 | 1987-09-19 | 操向輪増速装置を有する車輌の安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6447428U JPS6447428U (ja) | 1989-03-23 |
| JPH0627465Y2 true JPH0627465Y2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=31409897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987143248U Expired - Lifetime JPH0627465Y2 (ja) | 1987-09-19 | 1987-09-19 | 操向輪増速装置を有する車輌の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627465Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61211135A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-19 | Kubota Ltd | 作業車の自動デフロツク装置 |
| JPS6255226A (ja) * | 1985-09-03 | 1987-03-10 | Kubota Ltd | 農用トラクタの走行装置 |
-
1987
- 1987-09-19 JP JP1987143248U patent/JPH0627465Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6447428U (ja) | 1989-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0459435A (ja) | 四輪駆動車の旋回操作構造 | |
| JPH0627466Y2 (ja) | 操向車輪増速装置付車輌の安全装置 | |
| JP2556782B2 (ja) | 前輪舵取り車両における旋回機構 | |
| JPH0735815Y2 (ja) | 農用作業車における前後輪操舵装置 | |
| JPH0632438Y2 (ja) | 四輪駆動形農用トラクタ | |
| JP2617731B2 (ja) | 後輪操向装置 | |
| JPS631654Y2 (ja) | ||
| JP4083133B2 (ja) | 四輪駆動型作業車の操向構造 | |
| JPH062820Y2 (ja) | 操向輪増速装置の速比切換制御装置 | |
| JPH0657535B2 (ja) | 前輪駆動型車輌のパワーステアリング装置 | |
| JPH065242Y2 (ja) | 操向車輪増速装置の速比切換機構におけるカムローラー構造 | |
| JPH0626431Y2 (ja) | 増速切換機構を具備する前輪舵取り車両 | |
| JPH0735129B2 (ja) | 前輪舵取り車両における旋回機構 | |
| JP3661218B2 (ja) | 乗用管理機のトランスミッション | |
| JP4908687B2 (ja) | クローラトラクタの駆動機構 | |
| JP2821873B2 (ja) | 増速切換機構を具備する前輪舵取り車両 | |
| JPH0355450Y2 (ja) | ||
| JPS6231527A (ja) | 四輪駆動車輛の後輪駆動装置 | |
| JPH07290983A (ja) | 乗用管理機 | |
| JP3925524B2 (ja) | 乗用管理機のトランスミッション | |
| JPH08295144A (ja) | 駆動操向車輪の支持部構造 | |
| JPH0727262Y2 (ja) | トラクタ | |
| JP2553974B2 (ja) | 増速切換機構を具備する前輪舵取り車両 | |
| JPH0715786Y2 (ja) | 四輪トラクタ | |
| JP2553975B2 (ja) | 増速切換機構を具備する前輪舵取り車両 |