JPH11291715A - 自動二輪車用タイヤ - Google Patents
自動二輪車用タイヤInfo
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
め、優れたウエット走行性およびドライ走行性を発揮し
ながらヒール&トゥ摩耗を抑制しうる。 【解決手段】 タイヤ赤道C側からトレッド縁E1に向
かって連続してのびる傾斜溝10を有する。半トレッド
面2S1を、内領域Yi、中領域Ym、外領域Yoに3
等分する。そのとき内領域Yiに位置する傾斜溝10の
内溝部分12の主要部12Mが反回転向き周方向線L0
となす角度α1は、0〜+35度。中領域Ymに位置す
る中溝部分13の主要部13Mがなす角度α2は、+3
0〜+100度。外領域Yoに位置する外溝部分14の
主要部14Mがなす角度α3は、+90〜+130度で
ある。
Description
用タイヤとして好適に使用でき、優れたウエット走行性
およびドライ走行性を発揮しながらトレッドシヨルダ部
分における偏摩耗を抑制しうる自動二輪車用タイヤに関
する。
二輪車用タイヤにおいても高速度で安全走行しうる高性
能タイヤが強く要求されており、そのためにトレッドパ
ターンの改良も図られている。
走行においてタイヤと路面との間の水を排出して路面と
の接地面積を確保することであり、そのために、自動二
輪車の前輪には、図5に示すように、タイヤ赤道C側か
らトレッド縁E1側に向かって、タイヤの反回転方向R
に傾斜角度θを0〜90度の範囲で増加しながらのびる
ハ字状の傾斜溝aを配したトレッドパターンが広く用い
られている。
転時にその内端a1から順次接地するため、溝内の水が
タイヤ赤道側から両外側(トレッド縁E1側)に向かっ
て流水線に沿って効率よく排出されるため、排水効果に
優れている。また直進あるいは大きな曲率半径の旋回に
際して接地するトレッド中央部分では、傾斜溝aがタイ
ヤ周方向に対して浅い角度となるため周方向剛性が高
い。しかも旋回時のキャンバー角とともに増加する横力
に対応して傾斜溝aがタイヤ軸方向側に向くため、小さ
な旋回に際して接地するトレッドショルダ部分では横剛
性が高くなる。その結果、ドライ走行においても優れた
直進安定性および旋回性を発揮できる。
タイヤでは、後輪用タイヤと異なり駆動時、制動時の双
方において常にタイヤ回転方向Fの転がり抵抗P1を受
けるため、トレッドショルダ部分における傾斜溝aに所
謂ヒール&トゥ摩耗bを発生し、旋回性能を早期に低下
させるという問題がある。
ために、例えば傾斜溝aの溝巾、溝深さを減じたり又溝
壁面を緩傾斜とするなどしてトレッドショルダ部分での
パターン剛性を高めるなどの手法がとられるが、溝容積
が減じ排水性能の低下を招くこととなる。
ッドショルダ部分において実際に作用する外力Pは、旋
回時の横力P2とタイヤ回転方向Fの前記転がり抵抗P
1との合力であり、この外力Pに出来るだけ近い向きの
傾斜溝aを形成することにより、外力Pに対する実質的
な剛性が増し、ドライ走行における旋回性の向上とヒー
ル&トゥ摩耗bの抑制とが達成されることを究明し得
た。しかもこのものは、外力の向きに発生するトレッド
のすべりが、溝内の水との相対的な動きを招くため、水
が溝内を流れやすくなり排水性も向上されることが判明
した。
ルダ部分において外力に近い向きで形成することを基本
として、優れたウエット走行性およびドライ走行性を発
揮しながらトレッドシヨルダ部分におけるヒール&トゥ
摩耗を抑制しうる自動二輪車用タイヤの提供を目的とし
ている。
に、本発明は、タイヤ子午断面におけるトレッド面がタ
イヤ赤道を中心としてトレッド縁に向かって凸円弧状を
なす自動二輪車用タイヤであって、タイヤ赤道側からト
レッド縁に向かって連続してのびかつタイヤ赤道両側で
周方向に隔置される複数の傾斜溝を設けるとともに、タ
イヤ赤道とトレッド縁との間の半トレッド面を、第1、
第2の周方向境界線によりタイヤ赤道側から内領域、中
領域、外領域に3等分した前記内領域に位置する前記傾
斜溝の内溝部分の主要部が反回転向き周方向線となす角
度α1を0〜+35度、中領域に位置する中溝部分の主
要部がなす角度α2を+30〜+100度、外領域に位
置する外溝部分の主要部がなす角度α3を+90〜+1
30度としたことを特徴としている。
と、内溝部分が中溝部分に連なる第1の継ぎ点との間の
線分が反回転向き周方向線となす角度β1を0〜+30
度、前記第1の継ぎ点と、中溝部分が外溝部分に連なる
第2の継ぎ点との間の線分がなす角度β2を+20〜+
80度、かつ前記第2の継ぎ点と、外溝部分の外端点と
の間の線分がなす角度β3を+80〜+150度とする
ことが、ウエット走行性、ドライ走行性、および耐ヒー
ル&トゥ摩耗性のためにより好ましい。
示例とともに説明する。図1は、自動二輪車用タイヤ1
(以下タイヤ1という)が前輪用タイヤである場合の子
午断面を示す。
その両端からタイヤ半径方向内方に向かってのびるサイ
ドウォール部3と、各サイドウォール部3のタイヤ半径
方向内方端に位置するビード部4とを有し、又前記ビー
ド部4、4間に架け渡されるカーカス6と、このカーカ
ス6の半径方向外側かつトレッド部2の内方に配される
ベルト層7とによって、タイヤ強度及び剛性を高めてい
る。
ドウォール部3をへてビード部4のビードコア5に至る
プライ本体の両側に、このビードコア5の廻りをタイヤ
軸方向内側から外側に巻上げる巻上げ部を有し、このプ
ライ本体と巻上げ部との間には、ビードコア5からタイ
ヤ半径方向外側にのびるビードエーペックスゴム8を充
填している。このカーカス6は、タイヤ周方向に対して
75〜90度の角度でカーカスコードをラジアル配列さ
せた1枚以上、本例では1枚のカーカスプライ6Aから
なり、その巻上げ部をトレッド縁E1近傍まで立ち上げ
たハイターンアップ構成とすることによって、前記ビー
ドエーペックスゴム8とともにタイヤ横剛性を高めてい
る。カーカスコードとしては、ナイロン、レーヨン、ポ
リエステル等の有機繊維コードが用いられる。
周方向に対して30度以下の小角度、本例では20度の
角度で傾けて配列した2枚のベルトプライ7A、7Bか
ら形成され、ベルトコードがプライ間で交差する強固な
トラス構造となるようにベルトプライ7A、7Bの向き
を互いに違えて配している。これによってトレッド部2
の略全域をタガ効果を有して補強する。ベルトコードと
してナイロン、レーヨン、ポリエステル、芳香族ポリア
ミド等の有機繊維コード、特に高モジュラスの芳香族ポ
リアミド繊維コード等が好適に使用される。なおベルト
層7としては、ベルトコードをタイヤ周方向に対して略
0度の角度で、例えば螺旋巻きしたパラレルコードプラ
イにより形成することもできる。
おいて、トレッド面2Sが、タイヤ赤道Cを中心として
凸円弧状に湾曲してのび、かつトレッド縁E1、E1間
のタイヤ軸方向の距離がタイヤ最大巾になるよう形成さ
れる。
に、タイヤ赤道C側からトレッド縁E1に向かって連続
してのびかつタイヤ赤道Cの両側で周方向に隔置される
傾斜溝10を具えるトレッド溝が形成される。本例で
は、このトレッド溝が、タイヤ赤道C上を略直線状にの
びかつ前記傾斜溝10とは非接触の縦溝11を有する場
合を例示している。
溝10Aと副傾斜溝10Bとから形成される。この主傾
斜溝10Aは、タイヤ赤道Cとトレッド縁E1との間の
半トレッド面2S1を、内領域Yi、中領域Ym、外領
域Yoに3等分した時、該内領域Yi内に始端点K1を
有して3つの前記領域Yi、Ym、Yoに延在する溝と
して定義され、前記傾斜溝10は、少なくともこの主傾
斜溝10Aを含むことが必要である。なお前記副傾斜溝
10Bは、本例では、前記中領域Ym内に始端点K1を
有して2つの前記領域Ym、Yoに延在している。
域Yoは、詳しくは、タイヤ赤道Cとトレッド縁E1と
の間のトレッド面2Sに沿うトレッド半巾TWの1/3
の距離を、タイヤ赤道Cからトレッド面2Sに沿って隔
たる第1の周方向境界線L1と、2/3の距離をタイヤ
赤道Cからトレッド面2Sに沿って隔たる第2の周方向
境界線L2とによって、前記半トレッド面2S1を3等
分した領域である。この内領域Yiは、直進走行の際に
主に接地する巾領域であり、中領域Ymは、比較的大き
い曲率半径のコーナを旋回走行する際に主に接地する巾
領域を、また外領域Yoは、小さな曲率半径のコーナを
大きなバンク角度で旋回走行する際に接地する領域を意
味する。従来は、この外領域Yoに略相当するトレッド
ショルダ部分にヒール&トゥ摩耗が発生していた。
うに、前記傾斜溝10のうち、前記内領域Yiに位置す
る内溝部分12の主要部12Mが反回転向き周方向線L
0(タイヤの反回転向方向Rにのびる周方向線を意味す
る)となす角度α1を0〜+35度、中領域Ymに位置
する中溝部分13の主要部13Mがなす角度α2を+3
0〜+100度、外領域Yoに位置する外溝部分14の
主要部14Mがなす角度α3を+90〜+130度、し
かも各角度がα3>α2>α1となるように規制してい
る。
12の主要部12Mが、タイヤ赤道C側からトレッド縁
E1側に向かって反回転方向Rに傾斜したハ字状をな
す。従って、タイヤ回転時、始端点K1から順次接地
し、溝内の水をタイヤ赤道側から両外側に向かって流水
線に沿って効率よく排水でき、高速走行が要求される直
進時において優れたウエット走行性が発揮される。また
角度α1が浅い角度となるため周方向剛性が高くドライ
走行での直進安定性も高く維持される。
の主要部14Mが、タイヤ赤道C側からトレッド縁E1
側に向かって回転方向Fに傾斜する。この傾斜方向は、
前記外領域Yoに作用する横力P2と転がり抵抗P1と
の合力(外力P)の向きに近似し、従って、この外力P
に対する剛性が増しその変形量を減じる結果、ドライ走
行における旋回性の向上とヒール&トゥ摩耗の抑制とが
達成される。また外力の向きに発生するトレッドのすべ
りが、溝内の水との相対的な動きを招くため、水が溝内
を流れやすくなり排水性も向上される。
は、前記内領域Yiに作用する外力の向きには、あえて
近似させていないが、この内領域Yiでは、前述の如
く、角度α1が0〜35度と小であるため周方向剛性
は、十分に確保されることとなる。また、もし内溝部分
12を外溝部分14と同様、外力に近似させた場合に
は、剛性の向上効果がほとんど見込まれない反面、溝内
の水がタイヤ赤道Cに向かって両外側から集中的に流れ
込み、ウエット走行性を逆に損ねるなど、むしろ悪影響
が大となってしまうからである。
主要部13Mが、前記内溝部分12と外溝部分14との
中間の角度α2でのびるため、直進から深いバンク角度
での旋回まで双方の利点を阻害することなく円滑に移行
でき、全体として高い走行性能を発揮できる。
Mとは、各溝部分12、13、14のうちそれぞれの溝
中心線に沿った溝長さの70%以上の範囲部分を意味す
る。また各溝部分12、13、14は、例えば円弧を連
ねた曲線状、直線を連ねた屈曲線状、およびこれらを組
み合わせ種々の形状に形成することができ、本例では、
略直線を連ねた屈曲線状に形成した場合を例示してい
る。なお曲線の場合には、前記角度α1、α2、α3は
接線のなす角度として定義する。
向剛性が不十分となりドライ走行での直進安定性を損ね
かつウエット走行性(排水性)を低下する。また、前記
角度α2が+30度より小の時および+100度より大
の時、周方向剛性あるいは横剛性の一方が過小となりド
ライ走行での直進安定性あるいは旋回性を減じる他、直
進から深いバンク角度での旋回まで円滑に移行できず操
縦性を阻害する。また、前記角度α3が+90度より小
の時および+130度より大の時、ヒール&トゥ摩耗を
抑制しえずまた旋回性能を低下するとともに、特に+1
30度より大の時にはウエット走行性(排水性)も低下
する。
び耐ヒール&トゥ摩耗性のためには、図4に示すよう
に、前記内溝部分12のタイヤ赤道側の始端点K1と、
内溝部分12が中溝部分13に連なる第1の継ぎ点K2
との間の線分が反回転向き周方向線L0となす角度β1
を0〜+30度、前記第1の継ぎ点K2と、中溝部分1
3が外溝部分14に連なる第2の継ぎ点K3との間の線
分がなす角度β2を+20〜+80度、かつ前記第2の
継ぎ点K3と、外溝部分14の外端点K4との間の線分
がなす角度β3を+80〜+150度とすることが好ま
しい。
溝10と他方側の傾斜溝10とは、図2に示すように、
周方向ピッチTを略1/2ずらした千鳥状配列とすると
ともに、主傾斜溝10Aと副傾斜溝10Bとを交互に配
置することにより傾斜溝10をトレッド全域に亘って均
一に分散させている。
0Aの始端点K1をタイヤ赤道C上、あるいはタイヤ赤
道Cを越えてた他方の内領域Yiに位置させて延長して
も良く、このとき延長部分がタイヤ赤道C付近の排水性
を付与するために、縦溝11を削除しうる。
さ、溝断面形状等は特に規制されないが、従来タイヤの
ものが適宜採用できる。
6を、カーカスコードが30〜60度の角度で配列する
2枚以上、例えば2枚のカーカスプライから形成したバ
イアス構造を採用することもでき、かかるバイアス構造
の場合には、ベルト層7に代え、前記有機繊維のブレー
カコードをカーカスプライと略同様の30〜60度程度
の角度で配列した2枚以上、例えば2枚のプライからな
るブレーカ層を設ける。
0/70−17のタイヤを表1の仕様に基づき試作する
とともに、各試供タイヤのウエット走行性(排水性)、
ドライ走行性および耐ヒール&トゥ摩耗性をそれぞれテ
ストし、その結果を表1に記載した。各タイヤとも、表
1以外の仕様、構造は全て同一である。
T3.00×17)、内圧(220kpa)の条件下で
自動二輪車(400cc)の前輪に装着し、乾燥したサ
ーキットコースを略限界速度で実車走行し、ドライバー
による官能評価によって、直進安定性および旋回操縦性
等を総合評価し、○(優)、△(可)、×(不可)の3
段階で判定した。 ・耐ヒール&トゥ摩耗性は、前記車両を用いて一周3.
2kmの乾燥した周回コースを150周した後のヒール
&トゥ摩耗の最大値を測定し、○(優)、△(可)、×
(不可)の3段階で判定した。 ・ウエット走行性(排水性)は、前記車両を用いて、路
面上に散水した一周200mmのトラックコースを走行
し、そのときの操縦性安定性等をドライバーによる官能
評価によって、○(優)、△(可)、×(不可)の3段
階で判定した。
角度α1、α2、α3を所定範囲内に規制しているた
め、ウエット走行性(排水性)、ドライ走行性および耐
ヒール&トゥ摩耗性をそれぞれ向上しうるのが確認でき
る。
如く構成し傾斜溝を外力に近い向きで形成しているた
め、優れたウエット走行性およびドライ走行性を発揮し
ながらヒール&トゥ摩耗を抑制しうる。
断面図である。
開図である。
Claims (2)
- 【請求項1】タイヤ子午断面におけるトレッド面がタイ
ヤ赤道を中心としてトレッド縁に向かって凸円弧状をな
す自動二輪車用タイヤであって、 タイヤ赤道側からトレッド縁に向かって連続してのびか
つタイヤ赤道両側で周方向に隔置される複数の傾斜溝を
設けるとともに、 タイヤ赤道とトレッド縁との間の半トレッド面を、第
1、第2の周方向境界線によりタイヤ赤道側から内領
域、中領域、外領域に3等分した前記内領域に位置する
前記傾斜溝の内溝部分の主要部が反回転向き周方向線と
なす角度α1を0〜+35度、中領域に位置する中溝部
分の主要部がなす角度α2を+30〜+100度、外領
域に位置する外溝部分の主要部がなす角度α3を+90
〜+130度としたことを特徴とする自動二輪車用タイ
ヤ。 - 【請求項2】前記内溝部分のタイヤ赤道側の始端点と、
内溝部分が中溝部分に連なる第1の継ぎ点との間の線分
が反回転向き周方向線となす角度β1を0〜+30度、
前記第1の継ぎ点と、中溝部分が外溝部分に連なる第2
の継ぎ点との間の線分がなす角度β2を+20〜+80
度、かつ前記第2の継ぎ点と、外溝部分の外端点との間
の線分がなす角度β3を+80〜+150度としたこと
を特徴とする請求項1記載の自動二輪車用タイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09461598A JP3495593B2 (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 自動二輪車前輪用タイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP09461598A JP3495593B2 (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 自動二輪車前輪用タイヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11291715A true JPH11291715A (ja) | 1999-10-26 |
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Family
ID=14115164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (1)
| Country | Link |
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