JPH11291969A - 自動二輪車の後輪ブレーキ取付構造 - Google Patents
自動二輪車の後輪ブレーキ取付構造Info
- Publication number
- JPH11291969A JPH11291969A JP9582898A JP9582898A JPH11291969A JP H11291969 A JPH11291969 A JP H11291969A JP 9582898 A JP9582898 A JP 9582898A JP 9582898 A JP9582898 A JP 9582898A JP H11291969 A JPH11291969 A JP H11291969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caliper
- vibration
- rear wheel
- pin
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Braking Arrangements (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 制動時にキャリパーに発生する自励振動の吸
収及び車体の共振を防止し得る自動二輪車の後輪ブレー
キ取付構造を提供する。 【解決手段】 キャリパー9を締着したキャリパーブラ
ケット10の中央部に横方向に突出するピン16を植設
すると共に、前記ピン16を吸振筒13を介してスイン
グアーム1の横孔18に挿入するようにし、キャリパー
9を締着したキャリパーブラケット10と、キャリパー
ブラケット10を取付ける車体側のスイングアーム1の
間に吸振筒13を介在させて吸振筒13で振動を吸振で
きるようにすると共に、吸振筒13の取付け圧縮強さを
調節可能とすることで、吸収できる振動周波数を可変で
きるようにする。
収及び車体の共振を防止し得る自動二輪車の後輪ブレー
キ取付構造を提供する。 【解決手段】 キャリパー9を締着したキャリパーブラ
ケット10の中央部に横方向に突出するピン16を植設
すると共に、前記ピン16を吸振筒13を介してスイン
グアーム1の横孔18に挿入するようにし、キャリパー
9を締着したキャリパーブラケット10と、キャリパー
ブラケット10を取付ける車体側のスイングアーム1の
間に吸振筒13を介在させて吸振筒13で振動を吸振で
きるようにすると共に、吸振筒13の取付け圧縮強さを
調節可能とすることで、吸収できる振動周波数を可変で
きるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ディスクブレー
キを用いた自動二輪車の後輪ブレーキ取付構造に関す
る。
キを用いた自動二輪車の後輪ブレーキ取付構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】自動二輪車には、ディスクブレーキを用
いることがある。ディスクブレーキは、車輪に取付けた
円盤状のディスクに、外側からキャリパーを跨がせ、キ
ャリパーを車体側に取付け、キャリパーの内側両面に取
付けたブレーキパッドをディスクの両面に押付け、摩擦
で制動するようにしてある。
いることがある。ディスクブレーキは、車輪に取付けた
円盤状のディスクに、外側からキャリパーを跨がせ、キ
ャリパーを車体側に取付け、キャリパーの内側両面に取
付けたブレーキパッドをディスクの両面に押付け、摩擦
で制動するようにしてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ディスクにブレーキパ
ッドを押付けると摩擦変動が起きて自励振動を発生す
る。この自励振動の周波は、制動時の車速、温度、使用
条件で大きく異り、特に後輪の場合は、乗員の後側に同
乗者があるかないかによって荷重が大きく変り、キャリ
パーなどの固有振動数を変えて、共振を防ぐようにした
のでは周波数の変化に対応できず、共振によって振動音
を発生することになって、不快である。
ッドを押付けると摩擦変動が起きて自励振動を発生す
る。この自励振動の周波は、制動時の車速、温度、使用
条件で大きく異り、特に後輪の場合は、乗員の後側に同
乗者があるかないかによって荷重が大きく変り、キャリ
パーなどの固有振動数を変えて、共振を防ぐようにした
のでは周波数の変化に対応できず、共振によって振動音
を発生することになって、不快である。
【0004】この発明は上記従来技術の課題に着目して
なされたもので、制動時にキャリパーに発生する自励振
動の吸収及び車体の共振を防止し得る自動二輪車の後輪
ブレーキ取付構造を得ることを目的とする。
なされたもので、制動時にキャリパーに発生する自励振
動の吸収及び車体の共振を防止し得る自動二輪車の後輪
ブレーキ取付構造を得ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明の自動二輪車の後輪ブレーキ取付構造は、
ディスクブレーキのキャリパーを締着したキャリパーブ
ラケットの中央部に横方向に植設したピンを吸振筒を介
してスイングアームの横孔に挿入するようにしたことに
ある。そして、吸振筒の取付け圧縮力をピン先端のネジ
で調節できるようにしたことにある。
に、この発明の自動二輪車の後輪ブレーキ取付構造は、
ディスクブレーキのキャリパーを締着したキャリパーブ
ラケットの中央部に横方向に植設したピンを吸振筒を介
してスイングアームの横孔に挿入するようにしたことに
ある。そして、吸振筒の取付け圧縮力をピン先端のネジ
で調節できるようにしたことにある。
【0006】又、ディスクブレーキのキャリパーを締着
したキャリパーブラケットの後端を後車軸に軸着し、前
端を横軸で吸振筒に巻いたクランプを介してスイングア
ームの保持筒に取付けるようにしたことにある。
したキャリパーブラケットの後端を後車軸に軸着し、前
端を横軸で吸振筒に巻いたクランプを介してスイングア
ームの保持筒に取付けるようにしたことにある。
【0007】キャリパーを締着したキャリパーブラケッ
トの中央部に植設したピンは、吸振筒を介して車体側の
スイングアームの横孔に挿入してあるので、吸振筒の吸
振効果で、キャリパーブラケットの振動を軽減すること
ができる。そして、吸振筒の取付け時の圧縮強さは、ピ
ン先端のネジで調節することによって、ブレーキ音を発
生しない周波帯に変え、効果的な防振ができる。
トの中央部に植設したピンは、吸振筒を介して車体側の
スイングアームの横孔に挿入してあるので、吸振筒の吸
振効果で、キャリパーブラケットの振動を軽減すること
ができる。そして、吸振筒の取付け時の圧縮強さは、ピ
ン先端のネジで調節することによって、ブレーキ音を発
生しない周波帯に変え、効果的な防振ができる。
【0008】又、キャリパーブラケット前端の横軸の個
所にも吸振筒を用いることによって、一層防振効果を上
げることができると共に、クランプの締着位置調節で、
キャリパーブラケットの保持筒への取付け精度を高める
ことができる。
所にも吸振筒を用いることによって、一層防振効果を上
げることができると共に、クランプの締着位置調節で、
キャリパーブラケットの保持筒への取付け精度を高める
ことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図1乃
至図3によって説明する。スイングアーム1は、前端を
支軸2でフレーム3に軸着し、クッションユニット4
で、揺動してクッションできるようにしてあり、後端
に、後車軸5で、後輪6を回転自在に軸架している。ス
イングアーム1の片側には、エンジン7からの駆動軸が
通してあって、後輪6を駆動して走行する。
至図3によって説明する。スイングアーム1は、前端を
支軸2でフレーム3に軸着し、クッションユニット4
で、揺動してクッションできるようにしてあり、後端
に、後車軸5で、後輪6を回転自在に軸架している。ス
イングアーム1の片側には、エンジン7からの駆動軸が
通してあって、後輪6を駆動して走行する。
【0010】後輪6の片側には、円盤状のブレーキディ
スク8を締着する。そして、ブレーキディスク8には、
断面U字形のキャリパー9を跨がせる。キャリパー9
は、前後二個所で、キャリパーブラケット10に締着す
る。キャリパー9は、運転者がフートペタルを踏むと、
ブレーキホース11を通じて油圧が送られ、キャリパー
9の両側に取付けたブレーキパッドが押出されて、ブレ
ーキディスク8の両面に押付けられ、摩擦で制動する。
スク8を締着する。そして、ブレーキディスク8には、
断面U字形のキャリパー9を跨がせる。キャリパー9
は、前後二個所で、キャリパーブラケット10に締着す
る。キャリパー9は、運転者がフートペタルを踏むと、
ブレーキホース11を通じて油圧が送られ、キャリパー
9の両側に取付けたブレーキパッドが押出されて、ブレ
ーキディスク8の両面に押付けられ、摩擦で制動する。
【0011】キャリパー9を締着したキャリパーブラケ
ット10は、後端を後車軸5に通して軸着させる。前端
は、横軸12を設け、横軸12にゴム製の吸振筒13を
挿入し、クランプ14で固定して、スイングアーム1の
保持筒15内に挿入して取付ける。
ット10は、後端を後車軸5に通して軸着させる。前端
は、横軸12を設け、横軸12にゴム製の吸振筒13を
挿入し、クランプ14で固定して、スイングアーム1の
保持筒15内に挿入して取付ける。
【0012】キャリパーブラケット10の中央部には、
横向きにピン16を植設する。ピン16には、ゴム製な
どの吸振筒11を嵌込み、スイングアーム1の横孔18
に挿入する。吸振筒17の取付け時の圧縮は、ピン16
の先端に螺合したネジ19で調節できる。横孔18の外
端には、キャップ20を被着する。吸振筒17とネジ1
9の間には、ワッシャ21を介してある。
横向きにピン16を植設する。ピン16には、ゴム製な
どの吸振筒11を嵌込み、スイングアーム1の横孔18
に挿入する。吸振筒17の取付け時の圧縮は、ピン16
の先端に螺合したネジ19で調節できる。横孔18の外
端には、キャップ20を被着する。吸振筒17とネジ1
9の間には、ワッシャ21を介してある。
【0013】キャリパー9からキャリパーブラケット1
0に伝わる振動は、ピン16とスイングアーム1の横孔
18の間に圧入した吸振筒17の吸振力で軽減できる。
そして吸振筒17の取付け時の圧縮強さは、ネジ19で
調節でき、同乗者の有無などの使用条件によって適宜可
変し、共振する振動周波帯域を変えることができる。
0に伝わる振動は、ピン16とスイングアーム1の横孔
18の間に圧入した吸振筒17の吸振力で軽減できる。
そして吸振筒17の取付け時の圧縮強さは、ネジ19で
調節でき、同乗者の有無などの使用条件によって適宜可
変し、共振する振動周波帯域を変えることができる。
【0014】また、キャリパーブラケット10の前端の
横軸12とスイングアーム1の保持筒15の間にも、吸
振筒13を介在させることによって、一層の振動軽減が
図れる。また、周波数の吸振範囲によっては、前記吸振
筒13に替えて適宜固定材などを用いることも可能であ
る。但しこの場合には、クランプ14で締着するとき
に、軸方向の取付け精度を高めるように補正する必要が
ある。
横軸12とスイングアーム1の保持筒15の間にも、吸
振筒13を介在させることによって、一層の振動軽減が
図れる。また、周波数の吸振範囲によっては、前記吸振
筒13に替えて適宜固定材などを用いることも可能であ
る。但しこの場合には、クランプ14で締着するとき
に、軸方向の取付け精度を高めるように補正する必要が
ある。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、上述
のように構成したので、キャリパーを締着したキャリパ
ーブラケットにピンを植設し、ピンとスイングアームの
横孔の間に吸振筒を介在させたので、吸振筒でキャリパ
ーからキャリパーブラケットに伝わる振動を吸収するこ
とができて、振動を軽減でき、ブレーキ音の発生を軽減
することができる。そして、吸振筒の取付け時の圧縮強
さを、ネジで調節できるようにすることにより、吸振で
きる周波帯を使用条件に合うように調節できて、効果的
にブレーキ音の発生を防振できる。
のように構成したので、キャリパーを締着したキャリパ
ーブラケットにピンを植設し、ピンとスイングアームの
横孔の間に吸振筒を介在させたので、吸振筒でキャリパ
ーからキャリパーブラケットに伝わる振動を吸収するこ
とができて、振動を軽減でき、ブレーキ音の発生を軽減
することができる。そして、吸振筒の取付け時の圧縮強
さを、ネジで調節できるようにすることにより、吸振で
きる周波帯を使用条件に合うように調節できて、効果的
にブレーキ音の発生を防振できる。
【0016】さらに、キャリパーブラケット前端の横軸
とスイングアームの保持筒の間にも吸振筒を介在させる
ことによって、一層防振効果を高めることができ、クラ
ンプの締着時に、軸方向の取付け精度も高いものにでき
る。
とスイングアームの保持筒の間にも吸振筒を介在させる
ことによって、一層防振効果を高めることができ、クラ
ンプの締着時に、軸方向の取付け精度も高いものにでき
る。
【図1】本発明の実施形態を示す側面図である。
【図2】図1のX−X線断面拡大図である。
【図3】本発明の実施形態に係るクランプ単体の側面図
である。
である。
【図4】本発明の実施形態を示す平面図である。
【図5】本発明の実施形態を示す自動二輪車全体の側面
図である。
図である。
1 スイングアーム 5 後車軸 9 キャリパー 10 キャリパーブラケット 12 横軸 13 吸振筒 14 クランプ 15 保持筒 16 ピン 17 吸振筒 18 横孔 19 ネジ
Claims (3)
- 【請求項1】 自動二輪車の後輪と一体に回転するディ
スクを、キャリパによってその両側方から挟持し、後輪
に制動力を付与するようにした自動二輪車の後輪ブレー
キの取付け構造であって、 前記キャリパーを締着したキャリパーブラケットの中央
部に横方向に突出するピンを植設すると共に、 前記ピンを吸振筒を介してスイングアームの横孔に挿入
するようにしたことを特徴とする自動二輪車の後輪ブレ
ーキ取付構造。 - 【請求項2】 吸振筒の圧縮力をピン先端に螺合するネ
ジで調節できるようにしたことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の自動二輪車の後輪ブレーキ取付構造。 - 【請求項3】 キャリパーブラケットの後端を後車軸に
軸着し、前端を横軸で吸振筒に巻いたクランプを介して
スイングアームの保持筒に取付けるようにしたことを特
徴とする自動二輪車の後輪ブレーキ取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9582898A JPH11291969A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 自動二輪車の後輪ブレーキ取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9582898A JPH11291969A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 自動二輪車の後輪ブレーキ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11291969A true JPH11291969A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14148269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9582898A Pending JPH11291969A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | 自動二輪車の後輪ブレーキ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11291969A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007032750A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Nissin Kogyo Co Ltd | 車両用ディスクブレーキのキャリパブラケット |
| JP2008074217A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| EP3633224A1 (en) * | 2018-10-02 | 2020-04-08 | Nissin Kogyo Co., Ltd. | Caliper bracket for vehicle disk brake |
-
1998
- 1998-04-08 JP JP9582898A patent/JPH11291969A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007032750A (ja) * | 2005-07-28 | 2007-02-08 | Nissin Kogyo Co Ltd | 車両用ディスクブレーキのキャリパブラケット |
| JP2008074217A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車 |
| EP3633224A1 (en) * | 2018-10-02 | 2020-04-08 | Nissin Kogyo Co., Ltd. | Caliper bracket for vehicle disk brake |
| US11046296B2 (en) | 2018-10-02 | 2021-06-29 | Nissin Kogyo Co., Ltd. | Caliper bracket of vehicle disk brake |
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