JPH11292012A - 結束装置 - Google Patents
結束装置Info
- Publication number
- JPH11292012A JPH11292012A JP8967498A JP8967498A JPH11292012A JP H11292012 A JPH11292012 A JP H11292012A JP 8967498 A JP8967498 A JP 8967498A JP 8967498 A JP8967498 A JP 8967498A JP H11292012 A JPH11292012 A JP H11292012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- binding
- thread
- yarn
- cord
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 6
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 5
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 13
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 結束糸の引き出し側は糸ホルダーに保持し
て、ロープに巻き付ける時に、糸の一部が糸ホルダーに
噛み込むことがあり、また、結束側の被結束部材は垂れ
下がり、確実な結束ができないことがあった。 【解決手段】 糸掛け歯車27に中心方向に向かう切欠
27aを設け、該糸掛け歯車に結束糸の一側を係止する
糸ホルダー40を設け、被結束部材を前記切欠内に挿入
して、結束糸を糸ホルダーに係止した状態で糸掛け歯車
を回転させて巻き付ける結束装置において、前記糸ホル
ダーを一対のプレートで結束糸を挟持する構成とし、一
端を結束糸挿入側とし、他端に両プレートの合わせ端を
覆う被覆部41cを設けた。また、前記糸掛け歯車の糸
ホルダー側の側方に被結束部材支持具45を設けた。
て、ロープに巻き付ける時に、糸の一部が糸ホルダーに
噛み込むことがあり、また、結束側の被結束部材は垂れ
下がり、確実な結束ができないことがあった。 【解決手段】 糸掛け歯車27に中心方向に向かう切欠
27aを設け、該糸掛け歯車に結束糸の一側を係止する
糸ホルダー40を設け、被結束部材を前記切欠内に挿入
して、結束糸を糸ホルダーに係止した状態で糸掛け歯車
を回転させて巻き付ける結束装置において、前記糸ホル
ダーを一対のプレートで結束糸を挟持する構成とし、一
端を結束糸挿入側とし、他端に両プレートの合わせ端を
覆う被覆部41cを設けた。また、前記糸掛け歯車の糸
ホルダー側の側方に被結束部材支持具45を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の紐またはロ
ープ等の被結束部材を長手方向に平行に配置して、これ
らを被結束部材の任意位置で結束糸を巻き付けて結束す
るときに、結束糸が弛んだり引っ掛かったりしないよう
にして確実に結束するための技術に関する。
ープ等の被結束部材を長手方向に平行に配置して、これ
らを被結束部材の任意位置で結束糸を巻き付けて結束す
るときに、結束糸が弛んだり引っ掛かったりしないよう
にして確実に結束するための技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から二つ以上の紐またはロープを長
手方向で平行に並べて、この複数の紐またはロープを結
束糸によって所定間隔をおいて機械的に結束する技術が
公知となっている。例えば、同一出願人による特開平9
−286403号の技術である。この技術は両側にロー
プを挟持するクランプ装置を配置し、このクランプ装置
の間に結束部を配置して、このクランプ装置に複数のロ
ープの両側を挟持し、この間のロープを結束空間に位置
させて、結束糸をロープの周囲を回して結び目を作り、
結束糸の一側を引っ張ることによって結束していたので
ある。
手方向で平行に並べて、この複数の紐またはロープを結
束糸によって所定間隔をおいて機械的に結束する技術が
公知となっている。例えば、同一出願人による特開平9
−286403号の技術である。この技術は両側にロー
プを挟持するクランプ装置を配置し、このクランプ装置
の間に結束部を配置して、このクランプ装置に複数のロ
ープの両側を挟持し、この間のロープを結束空間に位置
させて、結束糸をロープの周囲を回して結び目を作り、
結束糸の一側を引っ張ることによって結束していたので
ある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の技術で
は、結束糸を巻き付ける部分のロープはその一側の側部
が結束装置の切欠に支持されるが、他側のロープはクラ
ンプ装置に支持されているために、どうしてもロープは
垂れ下がり弛んでしまう、この状態で結束すると結束糸
は斜めに巻き付けられてしまい、結束糸にも弛みが生じ
てしまい、結び目を作って締めつけたときに、締付が足
らなかったり、絡まったりすることがあった。特に、ロ
ープの径が細くなるほど乱れが大きくなり、巻き付けが
不規則となっていたのである。また、結束糸の引き出し
側は糸ホルダーに保持されて、ロープに巻き付ける時に
結束糸がブレーキをかけられながら引っ張られて巻かれ
るようにしていたが、この巻き付け時に結束糸の引き出
し側端は保持されていないので、垂れ下がった状態であ
り、ロープが太い程長く引き出され、巻き付けと同時に
糸ホルダーも回転するので、垂れ下がった糸の一部が糸
ホルダーに噛み込むことがあり、結束糸の巻き付けが乱
れたり、結束糸が切れたりしていたのである。
は、結束糸を巻き付ける部分のロープはその一側の側部
が結束装置の切欠に支持されるが、他側のロープはクラ
ンプ装置に支持されているために、どうしてもロープは
垂れ下がり弛んでしまう、この状態で結束すると結束糸
は斜めに巻き付けられてしまい、結束糸にも弛みが生じ
てしまい、結び目を作って締めつけたときに、締付が足
らなかったり、絡まったりすることがあった。特に、ロ
ープの径が細くなるほど乱れが大きくなり、巻き付けが
不規則となっていたのである。また、結束糸の引き出し
側は糸ホルダーに保持されて、ロープに巻き付ける時に
結束糸がブレーキをかけられながら引っ張られて巻かれ
るようにしていたが、この巻き付け時に結束糸の引き出
し側端は保持されていないので、垂れ下がった状態であ
り、ロープが太い程長く引き出され、巻き付けと同時に
糸ホルダーも回転するので、垂れ下がった糸の一部が糸
ホルダーに噛み込むことがあり、結束糸の巻き付けが乱
れたり、結束糸が切れたりしていたのである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明が解決しようとす
る課題は以上の如くであり、次に上記課題を解決するた
めの手段を説明する。即ち、糸掛け歯車に中心方向に向
かう切欠を設け、該糸掛け歯車に結束糸の一側を係止す
る糸ホルダーを設け、被結束部材を前記切欠内に挿入し
て、結束糸を糸ホルダーに係止した状態で糸掛け歯車を
回転させて巻き付ける結束装置において、前記糸ホルダ
ーを一対のプレートで結束糸を挟持する構成とし、一端
を結束糸挿入側とし、他端に両プレートの合わせ端を覆
う被覆部を設けたものである。また、前記糸掛け歯車の
糸ホルダー側の側方に被結束部材支持具を設け、該被結
束部材支持具に、結束位置の側部で被結束部材を支持し
たものである。
る課題は以上の如くであり、次に上記課題を解決するた
めの手段を説明する。即ち、糸掛け歯車に中心方向に向
かう切欠を設け、該糸掛け歯車に結束糸の一側を係止す
る糸ホルダーを設け、被結束部材を前記切欠内に挿入し
て、結束糸を糸ホルダーに係止した状態で糸掛け歯車を
回転させて巻き付ける結束装置において、前記糸ホルダ
ーを一対のプレートで結束糸を挟持する構成とし、一端
を結束糸挿入側とし、他端に両プレートの合わせ端を覆
う被覆部を設けたものである。また、前記糸掛け歯車の
糸ホルダー側の側方に被結束部材支持具を設け、該被結
束部材支持具に、結束位置の側部で被結束部材を支持し
たものである。
【0005】
【発明の実施の形態】次に漁網用の結束装置の実施例を
説明する。図1は結束装置の全体正面図、図2は結束部
の側面図、図3は同じく平面断面図、図4は糸ホルダー
に結束糸を保持した拡大平面断面図、図5は被結束部材
支持具の正面図、図6は同じく側面図である。
説明する。図1は結束装置の全体正面図、図2は結束部
の側面図、図3は同じく平面断面図、図4は糸ホルダー
に結束糸を保持した拡大平面断面図、図5は被結束部材
支持具の正面図、図6は同じく側面図である。
【0006】図1において、漁網用結束装置の全体構成
から説明する。結束装置はメインフレーム15上の左右
中央に結束部3、その左右両端側にクランプ部1・2が
配置され、結束部3の右下方に糸供給部4が配置され、
その後部に制御装置24が配置されている。前記結束部
3は糸掛けギア部5と結び目形成部6からなり、その左
側に第一の糸取り締付部7、その下方に駆動部10、前
記糸掛けギア部5の右方にロック部9、糸掛けギア部5
とロック部9の間の下方に第二の糸取り締付部8を配置
して構成されている。
から説明する。結束装置はメインフレーム15上の左右
中央に結束部3、その左右両端側にクランプ部1・2が
配置され、結束部3の右下方に糸供給部4が配置され、
その後部に制御装置24が配置されている。前記結束部
3は糸掛けギア部5と結び目形成部6からなり、その左
側に第一の糸取り締付部7、その下方に駆動部10、前
記糸掛けギア部5の右方にロック部9、糸掛けギア部5
とロック部9の間の下方に第二の糸取り締付部8を配置
して構成されている。
【0007】このような構成において、漁網の長手方向
の一辺に通した被結束部材となる図示しない紐(目通)
と、該紐を支持するためのロープ12を結束部3の糸掛
けギア部5に位置させ、紐とロープ12を両側方へ引っ
張って、本発明の支持具45でたるみをとって結束部3
の左右両側に配置したクランプ装置1・2に挟持し、そ
して、結束部3を作動させると、結束糸1が紐とロープ
12の周囲を巻き付けて結び目を作り、糸取り締付部7
・8で締めつけて結束するようにしている。
の一辺に通した被結束部材となる図示しない紐(目通)
と、該紐を支持するためのロープ12を結束部3の糸掛
けギア部5に位置させ、紐とロープ12を両側方へ引っ
張って、本発明の支持具45でたるみをとって結束部3
の左右両側に配置したクランプ装置1・2に挟持し、そ
して、結束部3を作動させると、結束糸1が紐とロープ
12の周囲を巻き付けて結び目を作り、糸取り締付部7
・8で締めつけて結束するようにしている。
【0008】次に、各部を簡単に説明する。前記クラン
プ装置1・2は二枚の板バネを側面視V字状に配置し
て、その二枚の板バネ間にロープと紐を挟持するように
している。そして、右側のクランプ装置2は前記メイン
フレーム15の右前部上に立設した支柱13の上端に左
右方向に横設したレール14に左右位置調整可能に配置
されている。
プ装置1・2は二枚の板バネを側面視V字状に配置し
て、その二枚の板バネ間にロープと紐を挟持するように
している。そして、右側のクランプ装置2は前記メイン
フレーム15の右前部上に立設した支柱13の上端に左
右方向に横設したレール14に左右位置調整可能に配置
されている。
【0009】前記糸供給部4はメインフレーム15上に
取付プレート16を立設し、該取付プレート16に支持
シャフト17を片持ち支持して横架し、該支持シャフト
17に結束糸11を巻いた糸ロール18の軸心部を回転
自在に支持している。そして、該結束糸11を引き出す
長さを、ロープ12の太さに合わせて一定長さとするよ
うに、前記クランプ装置1の右側に目盛り板19を配置
している。前記糸ロール18から引き出された結束糸1
1はガイド管20やプーリー等を通過させて、糸掛けギ
ア部5の後述する糸掛け歯車27に嵌入したスリーブ2
5に設けた挿入孔25aに挿入して、後述する糸ホルダ
ー40に保持させる。そのガイドする途中に前記ロック
部9が配置され、該ロック部9と糸掛けギア部5との間
に第二の糸取り締付部8の爪体が昇降するように配置し
ている。
取付プレート16を立設し、該取付プレート16に支持
シャフト17を片持ち支持して横架し、該支持シャフト
17に結束糸11を巻いた糸ロール18の軸心部を回転
自在に支持している。そして、該結束糸11を引き出す
長さを、ロープ12の太さに合わせて一定長さとするよ
うに、前記クランプ装置1の右側に目盛り板19を配置
している。前記糸ロール18から引き出された結束糸1
1はガイド管20やプーリー等を通過させて、糸掛けギ
ア部5の後述する糸掛け歯車27に嵌入したスリーブ2
5に設けた挿入孔25aに挿入して、後述する糸ホルダ
ー40に保持させる。そのガイドする途中に前記ロック
部9が配置され、該ロック部9と糸掛けギア部5との間
に第二の糸取り締付部8の爪体が昇降するように配置し
ている。
【0010】前記結束部3の糸掛けギア部5は、ギアケ
ース23がメインフレーム15の左右中央上部から前方
へ突設され、該ギアケース23の基部側の左側面にモー
ター21が固定され、該モーター21の出力軸をギアケ
ース23内に挿入して、該ギアケース23内の出力軸上
に出力ギアを固設し、該出力ギアよりギアケース23内
に配置した複数の歯車を介して糸掛け歯車27に動力が
伝えられる。該糸掛け歯車27はギアケース23前端に
一部を露出して回転自在に支持され、後側の歯車と噛合
されている。該モーター21及び後述するモーター22
は制御装置24によって回転が制御される。
ース23がメインフレーム15の左右中央上部から前方
へ突設され、該ギアケース23の基部側の左側面にモー
ター21が固定され、該モーター21の出力軸をギアケ
ース23内に挿入して、該ギアケース23内の出力軸上
に出力ギアを固設し、該出力ギアよりギアケース23内
に配置した複数の歯車を介して糸掛け歯車27に動力が
伝えられる。該糸掛け歯車27はギアケース23前端に
一部を露出して回転自在に支持され、後側の歯車と噛合
されている。該モーター21及び後述するモーター22
は制御装置24によって回転が制御される。
【0011】前記駆動部10はモーター22やギアケー
スやチェーンや制御カム等からなり、モーター22がメ
インフレーム15上に固設され、該モーター22の駆動
軸が下ベベルケース30に入力され、該下ベベルケース
30内のベベルギアや出力軸上のスプロケット、チェー
ン34を介して上ベベルケース29に動力が伝えられ
る。そして、該上ベベルケース29より制御カムやアー
ム等を介して前記結び目形成部6や糸ホルダーを押さえ
る押さえ部材や糸掛け歯車27の回転を規制するシャフ
ト等を駆動するようにしている。また、前記下ベベルケ
ース30よりスプロケットやチェーン35や駆動ディス
ク36、リンク等を介して第一の糸取り締付部7を駆動
し、また、下ベベルケース30よりスプロケットやチェ
ーン35aや駆動ディスク36a、リンク等を介して第
二の糸取り締付部8が駆動される。
スやチェーンや制御カム等からなり、モーター22がメ
インフレーム15上に固設され、該モーター22の駆動
軸が下ベベルケース30に入力され、該下ベベルケース
30内のベベルギアや出力軸上のスプロケット、チェー
ン34を介して上ベベルケース29に動力が伝えられ
る。そして、該上ベベルケース29より制御カムやアー
ム等を介して前記結び目形成部6や糸ホルダーを押さえ
る押さえ部材や糸掛け歯車27の回転を規制するシャフ
ト等を駆動するようにしている。また、前記下ベベルケ
ース30よりスプロケットやチェーン35や駆動ディス
ク36、リンク等を介して第一の糸取り締付部7を駆動
し、また、下ベベルケース30よりスプロケットやチェ
ーン35aや駆動ディスク36a、リンク等を介して第
二の糸取り締付部8が駆動される。
【0012】前記第一の糸取り締付部7と第二の糸取り
締付部8は略同じ構成としており、レール上に摺動体3
7を左右摺動自在に嵌合し、該摺動体37に爪体39を
開閉可能に設けている。そして、第一の糸取り締付部7
における摺動体37を糸掛け歯車27側へ摺動させた端
部で、爪体39の先端が閉じて結束糸11を掴み、反対
側へ摺動させて結び目を引き締めた後、端部で爪体を開
き結束糸11を開放するようにしている。該第一の糸取
り締付部7の摺動体37先端に糸抜き部材32を設け、
該糸抜き部材32は摺動体37を糸掛け歯車27側(右
方)へ摺動した端部で糸掛け29上に巻かれた結束糸1
1を右方向に押して糸掛け29から外すようにしてい
る。第二の糸取り締付部8は前記第一の糸取り締付部7
と略同様に構成されており、レール上に摺動体37aを
上下摺動自在に嵌合し、該摺動体37aに爪体39を開
閉可能に設けている。そして、摺動体37aを上方へ移
動した端部で爪体39の先端が閉じて結束糸11を掴
み、下側へ摺動させて結び目を引き締めた後に、結束糸
11を開放する構成としている。
締付部8は略同じ構成としており、レール上に摺動体3
7を左右摺動自在に嵌合し、該摺動体37に爪体39を
開閉可能に設けている。そして、第一の糸取り締付部7
における摺動体37を糸掛け歯車27側へ摺動させた端
部で、爪体39の先端が閉じて結束糸11を掴み、反対
側へ摺動させて結び目を引き締めた後、端部で爪体を開
き結束糸11を開放するようにしている。該第一の糸取
り締付部7の摺動体37先端に糸抜き部材32を設け、
該糸抜き部材32は摺動体37を糸掛け歯車27側(右
方)へ摺動した端部で糸掛け29上に巻かれた結束糸1
1を右方向に押して糸掛け29から外すようにしてい
る。第二の糸取り締付部8は前記第一の糸取り締付部7
と略同様に構成されており、レール上に摺動体37aを
上下摺動自在に嵌合し、該摺動体37aに爪体39を開
閉可能に設けている。そして、摺動体37aを上方へ移
動した端部で爪体39の先端が閉じて結束糸11を掴
み、下側へ摺動させて結び目を引き締めた後に、結束糸
11を開放する構成としている。
【0013】前記制御装置24は設定ボタンや表示部が
設けられており、巻数等を設定できるようにし、モータ
ー21・22の回転制御を行う。そして、メインフレー
ム15の前部には非常停止スイッチ26が設けられて、
押すだけでいつでも停止できるようにして危険な状態を
回避できるようにしている。また、作動(結束開始)ス
イッチ28は足踏み式のスイッチとして、両手が使える
ようにし、任意の位置に置けるようにケーブルによって
連結されている。
設けられており、巻数等を設定できるようにし、モータ
ー21・22の回転制御を行う。そして、メインフレー
ム15の前部には非常停止スイッチ26が設けられて、
押すだけでいつでも停止できるようにして危険な状態を
回避できるようにしている。また、作動(結束開始)ス
イッチ28は足踏み式のスイッチとして、両手が使える
ようにし、任意の位置に置けるようにケーブルによって
連結されている。
【0014】結束部3について説明する。図2〜図6に
示すように、前記糸掛け歯車27は上方よりその中心に
向かって切欠27aが設けられ、ギアケース23にも上
方より切欠23aが設けられ、該切欠27aの底部には
ロープ12の太さに合わせた凹部を有するスリーブ25
が嵌合される。そして、糸掛け歯車27の左側面に本発
明の糸ホルダー40が配置されている。
示すように、前記糸掛け歯車27は上方よりその中心に
向かって切欠27aが設けられ、ギアケース23にも上
方より切欠23aが設けられ、該切欠27aの底部には
ロープ12の太さに合わせた凹部を有するスリーブ25
が嵌合される。そして、糸掛け歯車27の左側面に本発
明の糸ホルダー40が配置されている。
【0015】該糸ホルダー40は図2、図3、図4に示
すように、支持プレート41が糸掛け歯車27の側面に
溶接等で固設され、該支持プレート41の略中央部には
ネジ孔41aを設け、該支持プレート41の外側面に略
同形状に構成した押圧プレート42を位置させている。
該押圧プレート42には前記ネジ孔41aの位置に合わ
せて貫通孔42bを設け、該貫通孔42bにネジ43を
挿入してネジ孔41aに螺装している。該ネジ43には
バネ44が外嵌されて、押圧プレート42を支持プレー
ト41側へ付勢し、このバネ力で結束糸11が被結束部
材に巻かれて引っ張られるときのブレーキとなるように
して弛みができないようにしている。更に、支持プレー
ト41には位置決めピン45が突出され、押圧プレート
42には該位置決めピン45の位置に合わせてピン孔4
2aが開口されて、前記位置決めピン45を挿入するよ
うにしている。
すように、支持プレート41が糸掛け歯車27の側面に
溶接等で固設され、該支持プレート41の略中央部には
ネジ孔41aを設け、該支持プレート41の外側面に略
同形状に構成した押圧プレート42を位置させている。
該押圧プレート42には前記ネジ孔41aの位置に合わ
せて貫通孔42bを設け、該貫通孔42bにネジ43を
挿入してネジ孔41aに螺装している。該ネジ43には
バネ44が外嵌されて、押圧プレート42を支持プレー
ト41側へ付勢し、このバネ力で結束糸11が被結束部
材に巻かれて引っ張られるときのブレーキとなるように
して弛みができないようにしている。更に、支持プレー
ト41には位置決めピン45が突出され、押圧プレート
42には該位置決めピン45の位置に合わせてピン孔4
2aが開口されて、前記位置決めピン45を挿入するよ
うにしている。
【0016】また、前記支持プレート41と押圧プレー
ト42の一端角部にはそれぞれ対向してテーパ部41b
・42cが形成されて、結束糸11を支持プレート41
と押圧プレート42の間に挿入し易くしている。そし
て、本発明は支持プレート41の他端側に突起からなる
被覆部41cが設けられ、該被覆部41cが支持プレー
ト41と押圧プレート42の両プレートの合わせ端を覆
うように構成している。但し、被覆部は押圧プレート4
2の端部から突起を突出して支持プレート41の他端面
を覆う構成とすることもでき、また、押圧プレート42
の端部にL字状のプレートを固設して、支持プレート4
1の他端面を覆う構成とすることもできる。このように
支持プレート41と押圧プレート42の他端の合わせ部
を覆う構成であれば限定するものではない。
ト42の一端角部にはそれぞれ対向してテーパ部41b
・42cが形成されて、結束糸11を支持プレート41
と押圧プレート42の間に挿入し易くしている。そし
て、本発明は支持プレート41の他端側に突起からなる
被覆部41cが設けられ、該被覆部41cが支持プレー
ト41と押圧プレート42の両プレートの合わせ端を覆
うように構成している。但し、被覆部は押圧プレート4
2の端部から突起を突出して支持プレート41の他端面
を覆う構成とすることもでき、また、押圧プレート42
の端部にL字状のプレートを固設して、支持プレート4
1の他端面を覆う構成とすることもできる。このように
支持プレート41と押圧プレート42の他端の合わせ部
を覆う構成であれば限定するものではない。
【0017】また、結束糸11が乱れずにロープ12に
確実に巻き付けるように、糸掛け歯車27の左側、つま
り、結束糸11を巻き付ける側の側部に被結束部材支持
具45を配置している。該被結束部材支持具45は図
5、図6に示すように、取付プレート45aと支持杆4
5bからなり、該取付プレート45aは前記モーター2
1の前面にボルト等で固設され、該取付プレート45a
から斜め下前方へ支持杆45bが突出され、該支持杆4
5bの先端部45cを前記スリーブ25の側方まで延設
し、該支持杆45bの先端部45cを「く」字状に曲げ
てロープ12の係止部を形成している。該係止部の上面
をスリーブ25のロープ12の受面と略同じ高さとし、
該先端部45cとスリーブ25の間は結束糸11が巻き
付けられるための空間を確保している。但し、前記取付
プレート45aの取付位置はモーター21に限定するも
のではなく、ギアケース23やメインフレーム5等であ
っても構わず、取付位置を上下左右位置変更できるよう
に構成することもできる。また、支持杆45bは杆に限
定するものではなくプレートやリング等であっても構わ
ない。
確実に巻き付けるように、糸掛け歯車27の左側、つま
り、結束糸11を巻き付ける側の側部に被結束部材支持
具45を配置している。該被結束部材支持具45は図
5、図6に示すように、取付プレート45aと支持杆4
5bからなり、該取付プレート45aは前記モーター2
1の前面にボルト等で固設され、該取付プレート45a
から斜め下前方へ支持杆45bが突出され、該支持杆4
5bの先端部45cを前記スリーブ25の側方まで延設
し、該支持杆45bの先端部45cを「く」字状に曲げ
てロープ12の係止部を形成している。該係止部の上面
をスリーブ25のロープ12の受面と略同じ高さとし、
該先端部45cとスリーブ25の間は結束糸11が巻き
付けられるための空間を確保している。但し、前記取付
プレート45aの取付位置はモーター21に限定するも
のではなく、ギアケース23やメインフレーム5等であ
っても構わず、取付位置を上下左右位置変更できるよう
に構成することもできる。また、支持杆45bは杆に限
定するものではなくプレートやリング等であっても構わ
ない。
【0018】次に、結束工程を説明する。まず、制御装
置24で糸の巻数を設定し(本実施例では3回巻く)、
結束糸11を糸ロール18から引き出し、ガイド管20
を通して、ロック部9を介して切欠27aに配置したス
リーブ25の挿入孔25aに通して、結束糸11の先端
を目盛り板19まで引き出し、ロープの太さに合った目
盛りの位置まで引き出し、ロック部9で糸掛けギア部5
右側の結束糸11をロックする。そして、スリーブ25
から出た部分の結束糸11を糸ホルダー40の支持プレ
ート41と押圧プレート42の間に挟持し、ロープ12
と網に通した紐とを結束部3の切欠内に挿入し、その側
部で被結束部材支持具45に支持させて、更にその両側
のロープ12と紐をクランプ装置1・2に係止する。
尚、被結束部材支持具45がないと、図5の二点鎖線の
ロープ12’の如く垂れ下がり、結束糸11は斜めに巻
き付けられ、結束状態の不完全なものが発生する。
置24で糸の巻数を設定し(本実施例では3回巻く)、
結束糸11を糸ロール18から引き出し、ガイド管20
を通して、ロック部9を介して切欠27aに配置したス
リーブ25の挿入孔25aに通して、結束糸11の先端
を目盛り板19まで引き出し、ロープの太さに合った目
盛りの位置まで引き出し、ロック部9で糸掛けギア部5
右側の結束糸11をロックする。そして、スリーブ25
から出た部分の結束糸11を糸ホルダー40の支持プレ
ート41と押圧プレート42の間に挟持し、ロープ12
と網に通した紐とを結束部3の切欠内に挿入し、その側
部で被結束部材支持具45に支持させて、更にその両側
のロープ12と紐をクランプ装置1・2に係止する。
尚、被結束部材支持具45がないと、図5の二点鎖線の
ロープ12’の如く垂れ下がり、結束糸11は斜めに巻
き付けられ、結束状態の不完全なものが発生する。
【0019】この作業開始時の状態が図5に示す如くで
ある。この状態で作動スイッチ28を押すと、モーター
22が駆動されて、糸掛け29が結束糸11を押しなが
らスリーブ25と糸ホルダー40の間に位置させる。
ある。この状態で作動スイッチ28を押すと、モーター
22が駆動されて、糸掛け29が結束糸11を押しなが
らスリーブ25と糸ホルダー40の間に位置させる。
【0020】次に、モーター21が駆動されて、糸掛け
歯車27が矢印方向(図2)に回転され、糸ホルダー4
0の回転によって結束糸11がロープ12と紐の周囲を
回転し、このとき糸掛け29が少しずつ移動して次に巻
き付ける結束糸11が乗り上げないように結束糸11の
直径分移動して整列して巻き付けられるようにしてい
る。該糸ホルダー40は結束糸11が巻き付けの時に引
っ張られるが、このときブレーキをかけて弛まないよう
にしている。
歯車27が矢印方向(図2)に回転され、糸ホルダー4
0の回転によって結束糸11がロープ12と紐の周囲を
回転し、このとき糸掛け29が少しずつ移動して次に巻
き付ける結束糸11が乗り上げないように結束糸11の
直径分移動して整列して巻き付けられるようにしてい
る。該糸ホルダー40は結束糸11が巻き付けの時に引
っ張られるが、このときブレーキをかけて弛まないよう
にしている。
【0021】そして、最後の半周分の結束糸11は糸掛
け29から外れ、ロープ12と糸ホルダー40によって
斜めに張られて、この斜めの部分の結束糸が爪体39に
よって係止される。第二の糸取り締付部8も糸掛け歯車
27とロック部9の間で爪体39を結束糸11に係止す
る。そして、押さえアームが糸ホルダー40を押さえ付
けて、結束糸11が滑らないようにロックし、第一の糸
取り締付部7の外側方への摺動と、第二の糸取り締付部
8の下方への移動で、結束糸11がそれぞれ引っ張られ
て引き締められて結束し、爪体は摺動体の終端で開放さ
れ、モーター22の駆動が停止される。
け29から外れ、ロープ12と糸ホルダー40によって
斜めに張られて、この斜めの部分の結束糸が爪体39に
よって係止される。第二の糸取り締付部8も糸掛け歯車
27とロック部9の間で爪体39を結束糸11に係止す
る。そして、押さえアームが糸ホルダー40を押さえ付
けて、結束糸11が滑らないようにロックし、第一の糸
取り締付部7の外側方への摺動と、第二の糸取り締付部
8の下方への移動で、結束糸11がそれぞれ引っ張られ
て引き締められて結束し、爪体は摺動体の終端で開放さ
れ、モーター22の駆動が停止される。
【0022】このようにして、結束作業は終了し、余分
な結束糸はカッター等で切断し、クランプ部1・2から
外せば一つの結び目はできあがる。以上の操作を繰り返
せば所定の間隔で結束することができるのである。
な結束糸はカッター等で切断し、クランプ部1・2から
外せば一つの結び目はできあがる。以上の操作を繰り返
せば所定の間隔で結束することができるのである。
【0023】
【発明の効果】本発明は以上の如く構成したので、次の
ような効果を奏するのである。即ち、糸掛け歯車に中心
方向に向かう切欠を設け、該糸掛け歯車に結束糸の一側
を係止する糸ホルダーを設け、被結束部材を前記切欠内
に挿入して、結束糸を糸ホルダーに係止した状態で糸掛
け歯車を回転させて巻き付ける結束装置において、前記
糸ホルダーを一対のプレートで結束糸を挟持する構成と
し、一端を結束糸挿入側とし、他端に両プレートの合わ
せ端を覆う被覆部を設けたので、結束糸を被結束部材の
周囲を巻くときに、結束糸が両プレートの間に噛み込ん
で、結束糸が弛んだり、切れたりすることがなくなり、
確実に結束糸を巻いて結束することができるようになっ
た。
ような効果を奏するのである。即ち、糸掛け歯車に中心
方向に向かう切欠を設け、該糸掛け歯車に結束糸の一側
を係止する糸ホルダーを設け、被結束部材を前記切欠内
に挿入して、結束糸を糸ホルダーに係止した状態で糸掛
け歯車を回転させて巻き付ける結束装置において、前記
糸ホルダーを一対のプレートで結束糸を挟持する構成と
し、一端を結束糸挿入側とし、他端に両プレートの合わ
せ端を覆う被覆部を設けたので、結束糸を被結束部材の
周囲を巻くときに、結束糸が両プレートの間に噛み込ん
で、結束糸が弛んだり、切れたりすることがなくなり、
確実に結束糸を巻いて結束することができるようになっ
た。
【0024】また、前記糸掛け歯車の糸ホルダー側の側
方に被結束部材支持具を設け、該被結束部材支持具に、
結束位置の側部で被結束部材を支持したので、結束位置
の近傍の両側が糸掛け歯車と被結束部材支持具で支持さ
れるようになり、被結束部材の弛みがなくなり、傾斜し
た状態で結束糸を巻き付けて、結束糸が弛んだまま結束
されるようなことがなくなり、結束ミスを減少して確実
に結束できるようになったのである。
方に被結束部材支持具を設け、該被結束部材支持具に、
結束位置の側部で被結束部材を支持したので、結束位置
の近傍の両側が糸掛け歯車と被結束部材支持具で支持さ
れるようになり、被結束部材の弛みがなくなり、傾斜し
た状態で結束糸を巻き付けて、結束糸が弛んだまま結束
されるようなことがなくなり、結束ミスを減少して確実
に結束できるようになったのである。
【図1】結束装置の全体正面図である。
【図2】結束部の側面図である。
【図3】同じく平面断面図である。
【図4】糸ホルダーに結束糸を保持した拡大平面断面図
である。
である。
【図5】被結束部材支持具の正面図である。
【図6】同じく側面図である。
11 結束糸 12 被結束部材 27 糸掛け歯車 27a 切欠 40 糸ホルダー 41・42 プレート 41c 被覆部 45 被結束部材支持具
Claims (2)
- 【請求項1】 糸掛け歯車に中心方向に向かう切欠を設
け、該糸掛け歯車に結束糸の一側を係止する糸ホルダー
を設け、被結束部材を前記切欠内に挿入して、結束糸を
糸ホルダーに係止した状態で糸掛け歯車を回転させて巻
き付ける結束装置において、前記糸ホルダーを一対のプ
レートで結束糸を挟持する構成とし、一端を結束糸挿入
側とし、他端に両プレートの合わせ端を覆う被覆部を設
けたことを特徴とする結束装置。 - 【請求項2】 糸掛け歯車に中心方向に向かう切欠を設
け、該糸掛け歯車に結束糸の一側を係止する糸ホルダー
を設け、被結束部材を前記切欠内に挿入して、結束糸を
糸ホルダーに係止した状態で糸掛け歯車を回転させて巻
き付ける結束装置において、糸掛け歯車の糸ホルダー側
の側方に被結束部材支持具を設け、該被結束部材支持具
に、結束位置の側部で被結束部材を支持したことを特徴
とする結束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8967498A JPH11292012A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 結束装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8967498A JPH11292012A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 結束装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11292012A true JPH11292012A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=13977308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8967498A Pending JPH11292012A (ja) | 1998-04-02 | 1998-04-02 | 結束装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11292012A (ja) |
-
1998
- 1998-04-02 JP JP8967498A patent/JPH11292012A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3393684B2 (ja) | 物品の結束方法及び結束装置 | |
| CN110834750B (zh) | 端面凸轮支撑和非完整空心齿轮纳绳的打结装置及成环穿越方法 | |
| JP3523717B2 (ja) | 漁網用結束機 | |
| JPS61236346A (ja) | 固定子コイルレーシングコードの固定装置及び固定方法 | |
| JPH11292012A (ja) | 結束装置 | |
| WO2000007919A1 (en) | Cable lasher | |
| JPH11103513A (ja) | 張線装置 | |
| CN216186272U (zh) | 绕绳设备 | |
| JPH1179122A (ja) | 結束装置 | |
| JP2735788B2 (ja) | ネックレスロッドの自動巻き方法及びその装置と、ネックレスロッド用のスティック | |
| JP2980278B2 (ja) | 鉄筋結束装置 | |
| JP2977179B2 (ja) | 鉄筋結束装置 | |
| JP2644394B2 (ja) | 汎用結束機 | |
| JP2000203519A (ja) | 結束装置 | |
| JPH09286402A (ja) | 結束装置及び結束方法 | |
| JP2025001697A (ja) | 自動紐掛機における紐端結び方法および紐端結び装置 | |
| JP2000203515A (ja) | 結束装置 | |
| WO1997039619A1 (en) | Binding apparatus and binding method | |
| JP2637307B2 (ja) | 弛んだ状態にあるヒモに緊張を与えた状態に保持する方法 | |
| JP3723939B2 (ja) | 結束装置 | |
| JPH10237779A (ja) | 結束装置及び結束方法 | |
| JP2644392B2 (ja) | 汎用結束機 | |
| JP2977178B2 (ja) | 鉄筋結束装置 | |
| JPH1077004A (ja) | 結束装置の位置決め装置 | |
| JPH0437399Y2 (ja) |