JPH11292209A - ペダル開閉式ごみ容器の梱包構造 - Google Patents
ペダル開閉式ごみ容器の梱包構造Info
- Publication number
- JPH11292209A JPH11292209A JP10130598A JP10130598A JPH11292209A JP H11292209 A JPH11292209 A JP H11292209A JP 10130598 A JP10130598 A JP 10130598A JP 10130598 A JP10130598 A JP 10130598A JP H11292209 A JPH11292209 A JP H11292209A
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- Japan
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- pedal
- container
- container body
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F1/00—Refuse receptacles; Accessories therefor
- B65F1/14—Other constructional features; Accessories
- B65F1/16—Lids or covers
- B65F1/1623—Lids or covers with means for assisting the opening or closing thereof, e.g. springs
- B65F1/163—Pedal-operated lids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65F—GATHERING OR REMOVAL OF DOMESTIC OR LIKE REFUSE
- B65F2220/00—Properties of refuse receptacles
- B65F2220/12—Properties of refuse receptacles nestable
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Refuse Receptacles (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】多数のペダル開閉式ごみ容器を1つにまとめて
小さく梱包することができるペダル開閉式ごみ容器の梱
包構造を提供することを目的としている。 【解決手段】複数のペダル開閉式ごみ容器1を、それぞ
れ容器本体2と蓋3とに分解し、容器本体2に設けられ
たペダル5を折り曲げて容器本体2の壁面22の凹部2
3に収容したのち、容器本体2同士を下部が他の容器本
体2の内部に嵌まり込むように積み重ねるとともに、蓋
3同士を重ね合わせて梱包するようにした。
小さく梱包することができるペダル開閉式ごみ容器の梱
包構造を提供することを目的としている。 【解決手段】複数のペダル開閉式ごみ容器1を、それぞ
れ容器本体2と蓋3とに分解し、容器本体2に設けられ
たペダル5を折り曲げて容器本体2の壁面22の凹部2
3に収容したのち、容器本体2同士を下部が他の容器本
体2の内部に嵌まり込むように積み重ねるとともに、蓋
3同士を重ね合わせて梱包するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ペダル開閉式ごみ
容器の梱包構造に関する。
容器の梱包構造に関する。
【0002】
【従来の技術】手を使わずに、蓋の開閉を行うことがで
きるごみ容器として、ペダル開閉式ごみ容器がある。従
来、このようなペダル開閉式ごみ容器の場合、図5に示
すように、容器本体200と蓋300とを組み立ててて
完成品としたペダル開閉式ごみ容器100が、複数個並
べて梱包して輸送され、複数個箱詰めされたまま、ある
いは、図6に示すように裸の状態で店頭に陳列されてい
る。
きるごみ容器として、ペダル開閉式ごみ容器がある。従
来、このようなペダル開閉式ごみ容器の場合、図5に示
すように、容器本体200と蓋300とを組み立ててて
完成品としたペダル開閉式ごみ容器100が、複数個並
べて梱包して輸送され、複数個箱詰めされたまま、ある
いは、図6に示すように裸の状態で店頭に陳列されてい
る。
【0003】しかしながら、従来のペダル開閉式ごみ容
器100の場合、ペダル201が容器本体200の壁面
より大きく突出しているため、上記のように並べて梱包
する場合にも、突出したペダル201が邪魔になり、梱
包がどうしても大きくなってしまう。一方、ペダル部分
が容器本体の前面壁に沿うように起き上がり可能になっ
ているペダル開閉式ごみ容器(登録実用新案第3014
858号公報参照)も提案されている。
器100の場合、ペダル201が容器本体200の壁面
より大きく突出しているため、上記のように並べて梱包
する場合にも、突出したペダル201が邪魔になり、梱
包がどうしても大きくなってしまう。一方、ペダル部分
が容器本体の前面壁に沿うように起き上がり可能になっ
ているペダル開閉式ごみ容器(登録実用新案第3014
858号公報参照)も提案されている。
【0004】このペダル開閉式ごみ容器の場合、ペダル
部分を容器本体の前面壁に沿うように起き上がり状態に
することができるため、従来のペダル開閉式ごみ容器に
比べペダル部分の突出度合いが少なくなり梱包を小さく
することができるのであるが、まだまだ梱包が嵩張り、
輸送効率が悪い。
部分を容器本体の前面壁に沿うように起き上がり状態に
することができるため、従来のペダル開閉式ごみ容器に
比べペダル部分の突出度合いが少なくなり梱包を小さく
することができるのであるが、まだまだ梱包が嵩張り、
輸送効率が悪い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情に鑑みて、多数のペダル開閉式ごみ容器を1つにま
とめて小さく梱包することができるペダル開閉式ごみ容
器の梱包構造を提供することを目的としている。
事情に鑑みて、多数のペダル開閉式ごみ容器を1つにま
とめて小さく梱包することができるペダル開閉式ごみ容
器の梱包構造を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明にかかるペダル開
閉式ごみ容器の梱包構造は、このような目的を達成する
ために、上部に開口を有する容器本体と、この容器本体
に枢支され容器本体の開口を開閉自在な蓋と、容器本体
の背面壁に沿って上下方向にスライド自在に設けられ、
上方に向かってスライドした時、前記蓋をその上端部で
押し上げて開放方向に回動させるスライド杆と、容器本
体の底部に沿って前後方向に設けられるとともに容器本
体の幅方向に平行な枢支軸によってその中間部で容器本
体に枢支され、容器本体の背面壁側で前記スライド杆の
下端に枢着された操作杆と、この操作杆の容器本体の前
面壁側に設けられ、踏むことによって操作杆を枢支軸を
中心に回動させて前記スライド杆を上方に向かってスラ
イドさせるようになっているペダルとを備え、前記ペダ
ルが容器本体側に起き上がり可能に操作杆に枢支されて
いるとともに、起き上がったペダル全体が前面壁より内
側に入り込む凹部が容器本体の前面壁の下端部に設けら
れている複数のペダル開閉式ごみ容器が、それぞれ容器
本体と蓋とに少なくとも分離され、容器本体同士がペダ
ル全体を凹部内に入り込んだ状態にしてその下端を他の
容器の容器本体内部に嵌まり込んだ状態に積み重ねられ
て梱包されている構成とした。
閉式ごみ容器の梱包構造は、このような目的を達成する
ために、上部に開口を有する容器本体と、この容器本体
に枢支され容器本体の開口を開閉自在な蓋と、容器本体
の背面壁に沿って上下方向にスライド自在に設けられ、
上方に向かってスライドした時、前記蓋をその上端部で
押し上げて開放方向に回動させるスライド杆と、容器本
体の底部に沿って前後方向に設けられるとともに容器本
体の幅方向に平行な枢支軸によってその中間部で容器本
体に枢支され、容器本体の背面壁側で前記スライド杆の
下端に枢着された操作杆と、この操作杆の容器本体の前
面壁側に設けられ、踏むことによって操作杆を枢支軸を
中心に回動させて前記スライド杆を上方に向かってスラ
イドさせるようになっているペダルとを備え、前記ペダ
ルが容器本体側に起き上がり可能に操作杆に枢支されて
いるとともに、起き上がったペダル全体が前面壁より内
側に入り込む凹部が容器本体の前面壁の下端部に設けら
れている複数のペダル開閉式ごみ容器が、それぞれ容器
本体と蓋とに少なくとも分離され、容器本体同士がペダ
ル全体を凹部内に入り込んだ状態にしてその下端を他の
容器の容器本体内部に嵌まり込んだ状態に積み重ねられ
て梱包されている構成とした。
【0007】上記構成において、容器本体は、内部を着
脱自在な仕切りによって複数の収容部に分割し、各収容
部毎にペダル開閉式の蓋を設けるようにしても構わな
い。また、仕切りは、小さく分解できるようにしておく
ことが好ましい。蓋は、請求項2のように、仕切り等の
容器本体以外の構成部材とともに熱収縮性の樹脂フィル
ムからなる梱包部材によってシュリンク包装しておくこ
とが好ましい。
脱自在な仕切りによって複数の収容部に分割し、各収容
部毎にペダル開閉式の蓋を設けるようにしても構わな
い。また、仕切りは、小さく分解できるようにしておく
ことが好ましい。蓋は、請求項2のように、仕切り等の
容器本体以外の構成部材とともに熱収縮性の樹脂フィル
ムからなる梱包部材によってシュリンク包装しておくこ
とが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を、
図面を参照しつつ詳しく説明する。図1は本発明にかか
るペダル開閉式ごみ容器の梱包構造の実施の形態をあら
わし、図2〜図4はこの梱包構造に用いるペダル開閉式
ごみ容器をあらわしている。
図面を参照しつつ詳しく説明する。図1は本発明にかか
るペダル開閉式ごみ容器の梱包構造の実施の形態をあら
わし、図2〜図4はこの梱包構造に用いるペダル開閉式
ごみ容器をあらわしている。
【0009】図2に示すように、ペダル開閉式ごみ容器
1は、容器本体2と、2枚の蓋(図では片側しかあらわ
れていない)3と、2つのペダル式開閉装置(図では片
側しかあらわれていない)4とを備えている。容器本体
2は、前面壁22の下端部中央に、凹部23を備えてい
るとともに、背面壁24に沿って後述するペダル式開閉
装置4のスライド杆7をスライド自在に支持するガイド
部25を備えている。
1は、容器本体2と、2枚の蓋(図では片側しかあらわ
れていない)3と、2つのペダル式開閉装置(図では片
側しかあらわれていない)4とを備えている。容器本体
2は、前面壁22の下端部中央に、凹部23を備えてい
るとともに、背面壁24に沿って後述するペダル式開閉
装置4のスライド杆7をスライド自在に支持するガイド
部25を備えている。
【0010】また、容器本体2は、内部が着脱自在な仕
切り(図示せず)を介して左右に分割されて2つの収容
部29を内部に備えている。蓋3は、容器本体2の背面
壁24の上端縁に回動自在に枢支されて、各収容部29
の開口21を開閉自在になっている。
切り(図示せず)を介して左右に分割されて2つの収容
部29を内部に備えている。蓋3は、容器本体2の背面
壁24の上端縁に回動自在に枢支されて、各収容部29
の開口21を開閉自在になっている。
【0011】各ペダル式開閉装置4は、それぞれペダル
5と、操作杆6と、スライド杆7とを備えている。操作
杆6は、容器本体2の底部26に沿って容器本体2の前
面壁22側先端部が容器本体2の凹部23内に臨むよう
に容器本体2の前後方向に設けられ、その中間部で容器
本体2の幅方向に平行な枢支軸61を介して容器本体2
に揺動自在に枢支されている。
5と、操作杆6と、スライド杆7とを備えている。操作
杆6は、容器本体2の底部26に沿って容器本体2の前
面壁22側先端部が容器本体2の凹部23内に臨むよう
に容器本体2の前後方向に設けられ、その中間部で容器
本体2の幅方向に平行な枢支軸61を介して容器本体2
に揺動自在に枢支されている。
【0012】ペダル5は、図2および図3に示すよう
に、操作杆6の先端に回動自在に枢支され、図3に示す
ように、起き上がるように回動した時、ペダル5全体が
完全に凹部23内に入り込んでしまうようになってい
る。スライド杆7は、上端が蓋3の裏面に枢支され、下
端が操作杆6の背面壁24側の端部に枢支されている。
に、操作杆6の先端に回動自在に枢支され、図3に示す
ように、起き上がるように回動した時、ペダル5全体が
完全に凹部23内に入り込んでしまうようになってい
る。スライド杆7は、上端が蓋3の裏面に枢支され、下
端が操作杆6の背面壁24側の端部に枢支されている。
【0013】すなわち、スライド杆7は、ペダル5を踏
むと、操作杆6の背面壁24側が上方へ上がるため、ガ
イド部25に沿って上方へスライドし、その状態で蓋3
を上方へ押し上げ、蓋3を開放状態にするようになって
いる。図2,3中、62はペダル5の枢支軸である。
むと、操作杆6の背面壁24側が上方へ上がるため、ガ
イド部25に沿って上方へスライドし、その状態で蓋3
を上方へ押し上げ、蓋3を開放状態にするようになって
いる。図2,3中、62はペダル5の枢支軸である。
【0014】つぎに、このごみ容器1の梱包構造を詳し
く説明する。この梱包構造は、まず、図4に示すよう
に、複数のごみ容器1・・・1が、それぞれ容器本体2
と蓋3と仕切りとに分解されるとともに、ペダル5を起
き上がらせて容器本体2の凹部23内に収容された状態
にされる。
く説明する。この梱包構造は、まず、図4に示すよう
に、複数のごみ容器1・・・1が、それぞれ容器本体2
と蓋3と仕切りとに分解されるとともに、ペダル5を起
き上がらせて容器本体2の凹部23内に収容された状態
にされる。
【0015】そして、図1および図4に示すように、容
器本体2同士が上側の容器本体2の下端部が下側の容器
本体2の内側に嵌まり込むようにつぎつぎに重ね合わせ
て纏めて梱包されるようになっている。また、各ごみ容
器1の蓋3および仕切りを含む容器本体2以外の構成部
材をそれぞれ1つに纏め、熱収縮性樹脂からなる梱包材
料によってシュリンク包装体8としたのち、各シュリン
ク包装体8を重ね合わせてパレット上9に載せるように
なっている。
器本体2同士が上側の容器本体2の下端部が下側の容器
本体2の内側に嵌まり込むようにつぎつぎに重ね合わせ
て纏めて梱包されるようになっている。また、各ごみ容
器1の蓋3および仕切りを含む容器本体2以外の構成部
材をそれぞれ1つに纏め、熱収縮性樹脂からなる梱包材
料によってシュリンク包装体8としたのち、各シュリン
ク包装体8を重ね合わせてパレット上9に載せるように
なっている。
【0016】この梱包構造は、各容器1の容器本体2と
蓋3とを分離して容器本体2同士、各ごみ容器1の蓋3
および仕切りを含む容器本体2以外の構成部材のシュリ
ンク包装体8同士を纏めて梱包するようになっている。
しかも、ペダル5が容器本体2の凹部23内に収容さ
れ、容器本体2の外壁面から突出物がなくなるため、複
数の容器本体2をコンパクトに積み重ねることができ
る。したがって、梱包に要する容積が小さくなり、大量
輸送が可能になり、輸送効率が向上するとともに、陳列
や保管時のスペースも小さくて済むようになる。
蓋3とを分離して容器本体2同士、各ごみ容器1の蓋3
および仕切りを含む容器本体2以外の構成部材のシュリ
ンク包装体8同士を纏めて梱包するようになっている。
しかも、ペダル5が容器本体2の凹部23内に収容さ
れ、容器本体2の外壁面から突出物がなくなるため、複
数の容器本体2をコンパクトに積み重ねることができ
る。したがって、梱包に要する容積が小さくなり、大量
輸送が可能になり、輸送効率が向上するとともに、陳列
や保管時のスペースも小さくて済むようになる。
【0017】本発明にかかるペダル開閉式ごみ容器の梱
包構造は、上記の実施の形態に限定されない。たとえ
ば、上記の実施の形態では、ペダル開閉式容器1は、蓋
3が2つであったが、3つ以上でも構わないし、1つで
も構わない。
包構造は、上記の実施の形態に限定されない。たとえ
ば、上記の実施の形態では、ペダル開閉式容器1は、蓋
3が2つであったが、3つ以上でも構わないし、1つで
も構わない。
【0018】また、上記の実施の形態では、梱包にあた
り、容器本体2と蓋3と仕切りとのみを分解するように
していたが、ペダル5や操作杆6等も分解して別梱包す
るようにしても構わない。さらに、容器本体の開口部に
ポリ袋止め等を設けるようにしても構わない。
り、容器本体2と蓋3と仕切りとのみを分解するように
していたが、ペダル5や操作杆6等も分解して別梱包す
るようにしても構わない。さらに、容器本体の開口部に
ポリ袋止め等を設けるようにしても構わない。
【0019】
【発明の効果】本発明にかかるペダル開閉式ごみ容器の
梱包構造は、以上のように構成されているので、多数の
ペダル開閉式ごみ容器を1つにまとめて小さく梱包する
ことができる。したがって、輸送効率がよくなり、輸送
コストが低減できるとともに、保管や陳列スペースを小
さくすることができる。
梱包構造は、以上のように構成されているので、多数の
ペダル開閉式ごみ容器を1つにまとめて小さく梱包する
ことができる。したがって、輸送効率がよくなり、輸送
コストが低減できるとともに、保管や陳列スペースを小
さくすることができる。
【図1】本発明にかかるペダル開閉式ごみ容器の梱包構
造の実施の形態をあらわす梱包状態の正面図である。
造の実施の形態をあらわす梱包状態の正面図である。
【図2】図1の梱包構造に用いるペダル開閉式ごみ容器
の断面図である。
の断面図である。
【図3】図2のペダル開閉式ごみ容器のペダル部の拡大
断面図である。
断面図である。
【図4】図2のペダル開閉式ごみ容器の容器本体の積み
重ね状態をあらわす断面図である。
重ね状態をあらわす断面図である。
【図5】従来のペダル開閉式ごみ容器の梱包構造の1例
をあらわす斜視図である。
をあらわす斜視図である。
【図6】従来のペダル開閉式ごみ容器の陳列状態の1例
をあらわす斜視図である。
をあらわす斜視図である。
1・・・ペダル開閉式ごみ容器、2・・・容器本体、3
・・・蓋、4・・・ペダル開閉装置、5・・・ペダル、
6・・・操作杆、7・・・スライド杆、8・・・シュリ
ンク包装体、9・・・パレット、21・・・開口、22
・・・前面壁、23・・・凹部、24・・・背面壁、2
5・・・ガイド部、26・・・底部、29・・・収容
部、61・・・枢支軸、62・・・枢支軸
・・・蓋、4・・・ペダル開閉装置、5・・・ペダル、
6・・・操作杆、7・・・スライド杆、8・・・シュリ
ンク包装体、9・・・パレット、21・・・開口、22
・・・前面壁、23・・・凹部、24・・・背面壁、2
5・・・ガイド部、26・・・底部、29・・・収容
部、61・・・枢支軸、62・・・枢支軸
Claims (2)
- 【請求項1】上部に開口を有する容器本体と、この容器
本体に枢支され容器本体の開口を開閉自在な蓋と、容器
本体の背面壁に沿って上下方向にスライド自在に設けら
れ、上方に向かってスライドした時、前記蓋をその上端
部で押し上げて開放方向に回動させるスライド杆と、容
器本体の底部に沿って前後方向に設けられるとともに容
器本体の幅方向に平行な枢支軸によってその中間部で容
器本体に枢支され、容器本体の背面壁側で前記スライド
杆の下端に枢着された操作杆と、この操作杆の容器本体
の前面壁側に設けられ、踏むことによって操作杆を枢支
軸を中心に回動させて前記スライド杆を上方に向かって
スライドさせるようになっているペダルとを備え、前記
ペダルが容器本体側に起き上がり可能に操作杆に枢支さ
れているとともに、起き上がったペダル全体が前面壁よ
り内側に入り込む凹部が容器本体の前面壁の下端部に設
けられている複数のペダル開閉式ごみ容器が、それぞれ
容器本体と蓋とに少なくとも分離され、容器本体同士が
ペダル全体を凹部内に入り込んだ状態にしてその下端を
他の容器の容器本体内部に嵌まり込んだ状態に積み重ね
られて梱包されているペダル開閉式ごみ容器の梱包構
造。 - 【請求項2】蓋を含む容器本体以外の構成部材が1つに
シュリンク包装されている請求項1に記載のペダル開閉
式ごみ容器の梱包構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10130598A JPH11292209A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | ペダル開閉式ごみ容器の梱包構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10130598A JPH11292209A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | ペダル開閉式ごみ容器の梱包構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11292209A true JPH11292209A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14297109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10130598A Withdrawn JPH11292209A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | ペダル開閉式ごみ容器の梱包構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11292209A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1535863A1 (en) * | 2003-11-25 | 2005-06-01 | Abm Italia S.P.A | Bin with pedal-operated lid and inner bucket |
| JP2022009543A (ja) * | 2018-02-08 | 2022-01-14 | 三甲株式会社 | 蓋付き容器 |
-
1998
- 1998-04-13 JP JP10130598A patent/JPH11292209A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1535863A1 (en) * | 2003-11-25 | 2005-06-01 | Abm Italia S.P.A | Bin with pedal-operated lid and inner bucket |
| JP2022009543A (ja) * | 2018-02-08 | 2022-01-14 | 三甲株式会社 | 蓋付き容器 |
| JP2024103796A (ja) * | 2018-02-08 | 2024-08-01 | 三甲株式会社 | 蓋付き容器及び容器の積み重ね構造 |
| JP2025113492A (ja) * | 2018-02-08 | 2025-08-01 | 三甲株式会社 | 蓋付き容器、連動部材及び容器の積み重ね構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050317 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Effective date: 20060131 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 |