JPH11292478A - 摩擦巻胴式走行駆動装置 - Google Patents

摩擦巻胴式走行駆動装置

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JPH11292478A
JPH11292478A JP9739298A JP9739298A JPH11292478A JP H11292478 A JPH11292478 A JP H11292478A JP 9739298 A JP9739298 A JP 9739298A JP 9739298 A JP9739298 A JP 9739298A JP H11292478 A JPH11292478 A JP H11292478A
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JP
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wire rope
friction winding
winding drum
friction
rope
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Application number
JP9739298A
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English (en)
Inventor
Saburo Kato
三郎 加藤
Hiromine Iwamori
浩峰 岩森
Tetsushi Akashi
徹志 明石
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Nippon Steel Corp
Nippon Steel Plant Designing Corp
Original Assignee
Nittetsu Plant Designing Corp
Nippon Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】繰り出し側のワイヤロープの張力が低下しても
摩擦巻胴とワイヤロープとの間にずれが発生するのを防
止し、走行駆動装置をワイヤロープに確実に係留する手
段を提供すること。 【解決手段】走行路15に沿って配設されたワイヤロー
プ10が巻き付けられた摩擦巻胴1を駆動して走行させ
る摩擦巻胴式の走行駆動装置11において、ロープ溝を
形成された摩擦巻胴のワイヤロープ繰り出し側近傍に押
圧力発生装置13を備えた回転自在な押えローラを配設
し、押圧力発生装置13によって前記押えローラをワイ
ヤロープ10に押圧することにより、ワイヤロープ10
を前記ロープ溝内に押しつけてワイヤロープ10と摩擦
巻胴1との間の摩擦力を増加せしめ、該摩擦力が押圧部
分におけるワイヤロープ10の張力以上の大きさとなる
ようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車輪、ローラ等に
よって支持されレール、その他の走行路に沿って走行す
るワイヤロープ又はケーブル駆動式の各種搬送台車、搬
送手段等の走行駆動装置に関し、特に、傾斜した走行路
上において走行駆動装置の進行方向と反対側のワイヤロ
ープの張力が減少した場合であっても、ずり落ち、逸走
を防止する機能を備えた走行駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図4に従来の複胴式摩擦巻胴機構を示
す。図4において、1−1、1−2はワイヤロープが巻
回される摩擦巻胴であり、図示されない電動機に連結さ
れた駆動歯車装置2によって回転駆動される。なお、3
は巻胴軸4を支持する軸受けである。
【0003】この複胴式摩擦巻胴機構を備えた走行駆動
装置においては、取り込み側ワイヤロープ5を摩擦巻胴
1−1及び1−2にSn回巻き付けた後に、繰り出し側
ワイヤロープ6として後方に繰り出す。そして、この状
態で駆動歯車装置2を駆動させることにより摩擦巻胴1
−1、1−2が回転し、摩擦巻胴1−1、1−2とワイ
ヤロープとの間に作用する摩擦力によって装置全体が移
動する。ここで、巻胴1−1、1−2にSn回巻き付け
られた巻き付けワイヤロープ7の部分において、繰り出
し側ワイヤロープ6の張力が取り込み側ワイヤロープ5
の張力のl/exp(Snμπ)〔μは摩擦係数、Sn
ワイヤロープの巻き付け回数とし、機械効率は無視す
る〕以上であれば巻き付けワイヤロープ7の部分におい
てワイヤロープと巻胴1−1、1−2との間の滑りは理
論上は発生しない。
【0004】しかしながら、図4に示された先行技術に
おいては、次のような問題点があり対策が求められてい
た。すなわち、ワイヤロープには、張力の作用する環境
下で使用される場合には必ず劣化と荷重による伸びが発
生する。このため現場においては定期的にワイヤロープ
の伸びを点検し、張力を維持するためにワイヤロープの
張り直しを行っているが、ワイヤロープの繰り出し側に
おいて張力の減少(原因としては、ワイヤロープの緩み
又はロープ素線の破断、取り付け金物の破断又は外れ等
が考えられる)が発生した場合には摩擦巻胴において発
生する摩擦力が減少してワイヤロープと巻胴との間に滑
りが発生することがある。傾斜角度の大きい走行路にお
いて、そのような滑りが発生した場合、最悪の場合には
走行駆動装置を搭載した移動体が落下するおそれがあ
る。そこで、落下防止のためにチェーンブロック等の保
持手段によって該走行駆動装置と走行路上のアンカー金
物とを確実に結合する作業が必要となるが、このような
作業を行うにあたっては、作業環境及び作業者の安全上
の問題があった。
【0005】また、上記したような摩擦巻胴式走行駆動
装置を用いて高所において作業を行う場合には、ワイヤ
ロープの繰り出し長さを巻胴の回転数を計測することに
よって演算して該走行駆動装置の位置を正確に把握する
ことが行われているが、ワイヤロープと巻胴との間に滑
りが発生した場合には、巻胴の回転数とワイヤロープの
繰り出し長さとが一義的に対応せず、走行駆動装置の自
動運転、駆動制御上においても不都合があった。
【0006】そこで、上記問題点の対策の一つとして図
5に示した摩擦巻胴式走行駆動装置が実用化されてい
る。図5はゴンドラの昇降装置に使用される摩擦巻胴式
走行駆動装置である。図示されるように、ケーシング2
7内には摩擦巻胴1−1、1−2及びその駆動歯車装置
2が配設されており、連結小歯車33により、摩擦巻胴
1−1、1−2は同期して回転するようにされている。
なお、前記摩擦巻胴式走行駆動装置は図示しないゴンド
ラ本体に取り付けられている。
【0007】図5において、29はアーム31の一端に
軸30を中心に回転自在に支持された押えローラであ
り、図示を省略するケーシング27の切欠内に配設され
ている。一方、アーム31の他端はケーシング27の所
定位置に軸32を中心に回転自在に取り付けられてお
り、したがって、押えローラ29は自転可能、かつ、軸
32を中心に回動してケーシング27の前記切欠内を上
下動自在とされている。
【0008】図示しないゴンドラを吊り下げるワイヤロ
ープ10はシーブ28を介してケーシング27内へ導入
され、摩擦巻胴1−1、1−2に巻回されて各巻胴の周
面に刻設された図示しないロープ溝に導入される。その
際、図示されるように、ワイヤロープ10は押えローラ
29の上縁と接触して押えローラ29を巻胴1−1の外
周面に押圧するようにされている。したがって、図示し
ないゴンドラ本体の自重により、摩擦巻胴1−1外周面
上のワイヤロープ10を押えローラ29によって摩擦巻
胴1−1に押し付けることが可能となり、ワイヤロープ
10と摩擦巻胴1−1との間に発生する摩擦力によって
ワイヤロープ10と摩擦巻胴1−1との間の滑りを防止
する。これにより、何らかの事由により図5の下側のワ
イヤロープの張力が無くなってもゴンドラの落下を防止
することができる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】図5に示す摩擦巻胴式
走行駆動装置は、たしかに、ゴンドラのようにほとんど
垂直に昇降移動する場合にはワイヤロープの張力(ゴン
ドラの自重)を有効に利用出来るので大きな効果を得る
ことが出来る。しかしながら、水平部分を含んだ比較的
緩い勾配に沿って移動しつつ作業を行う場合には、走行
駆動装置等の自重によってワイヤロープに与えられる張
力がごく小さいか又はほとんど無い場合があり、ワイヤ
ロープの張力を常時期待することができなかった。この
ため、押えローラの効果が不十分となって走行駆動装置
の停止位置が安定しないだけでなく、停止位置を維持す
ることが難しいために、例えばレール掴み装置等、別の
安全装置を備えることが必要であった。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、従来のかかる
問題点に鑑みてなしたものであって、繰り出し側のワイ
ヤロープの張力が低下しても摩擦巻胴とワイヤロープと
の間にずれが発生するのを防止し、走行駆動装置をワイ
ヤロープに確実に係留する手段を提供することを目的と
する。
【0011】すなわち、本発明は、走行路に沿って配設
されたワイヤロープが巻き付けられた摩擦巻胴を駆動し
て走行させる摩擦巻胴式走行駆動装置であって、ロープ
溝を形成された摩擦巻胴のワイヤロープ繰り出し側近傍
に押圧力発生装置を備えた回転自在な押えローラを配設
し、前記押圧力発生装置によって前記押えローラを前記
ワイヤロープに押圧することにより、前記ワイヤロープ
を前記ロープ溝内に押しつけて前記ワイヤロープと前記
摩擦巻胴との間の摩擦力を増加せしめ、該摩擦力が押圧
部分における前記ワイヤロープの張力以上の大きさとな
るようにしたことを特徴とする。
【0012】なお、前記押えローラは前記摩擦巻胴のワ
イヤロープ取り込み側及び繰り出し側近傍の両部分に配
設してもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】ワイヤロープの張力は、該ワイヤ
ロープに連結された台車等の移動体の走行面の傾斜角に
よって変化するが、どのような傾斜地であっても、走行
駆動装置が搭載された移動体の滑落、逸走がないよう
に、ワイヤロープと移動体との係留を維持することが安
全上必要である。
【0014】ところで、摩擦巻胴のロープ溝に押しつけ
られたワイヤロープと摩擦巻胴との間に発生する摩擦力
が、押しつけられた部分のワイヤロープの張力よりも大
きい場合には摩擦巻胴とワイヤロープとの間の摩擦力に
よって前記移動体をワイヤロープにて支持できる事実が
知られている。
【0015】本発明は、回転する摩擦巻胴に巻き付けら
れたワイヤロープを回動自在の押さえローラによって連
続的にロープ溝に押し付けて、ワイヤロープと巻胴との
間の摩擦力を常時維持すると共に、好ましくは、巻胴の
ワイヤロープの取り込み側、繰り出し側の両側に押さえ
ローラを配置してワイヤロープの張力の方向が変化する
登り及び下り両方向の傾斜がある走行路においても保持
効果を発揮するようにされている。
【0016】
【実施例】以下、図面に示す実施例に基づいて本発明を
具体的に説明する。
【0017】図lに本発明の摩擦巻胴式走行駆動装置1
1を備えた台車25の平面図を、また、図2に図1の側
面図を示す。図示されるように台車25は車輪14によ
って支持されており、角度αだけ傾斜したレール走行路
15上を双方向に移動自在とされている。
【0018】台車25には減速電動機、ブレーキ等から
構成される駆動装置9が配設されており、駆動装置9は
駆動歯車装置2に連結され、更に、駆動歯車装置2は図
示されない中間歯車を介して摩擦巻胴1−1、1−2に
連結されている。したがって、摩擦巻胴1−1、1−2
は駆動装置9から駆動歯車装置2を介して伝達される駆
動力によって同期して回転可能である。なお、図示され
る実施例では、駆動装置9、駆動歯車装置2、摩擦巻胴
1−1、1−2は台車の両側にそれぞれ1セットづつ配
設されている。
【0019】摩擦巻胴1−1、1−2にはワイヤロープ
10が巻き付けられており、具体的には、進行方向から
取り込まれる取り込み側ワイヤロープ5が摩擦巻胴1−
1、1−2にまたがって巻き付けられ巻き付けワイヤロ
ープ7を構成し、進行方向とは反対側の送り出し方向に
向かって繰り出し側ワイヤロープ6として送り出されて
いる。
【0020】本実施例においては、摩擦巻胴1−2の取
り込み側ワイヤロープ5の取り込み点近傍、及び、摩擦
巻胴1−1の繰り出し側ワイヤロープ6の繰り出し点近
傍に摩擦巻胴1−1、1−2のそれぞれの外周面に対応
して逸走防止装置13が配設されており、摩擦巻胴1−
1、1−2にワイヤロープを押圧している。
【0021】図3に摩擦巻胴1−1に配設された逸走防
止装置13の拡大図を示す。摩擦巻胴1−1の外周面に
はワイヤロープを保持するロープ溝21が刻設されてお
り、巻き付けワイヤロープ7がロープ溝21内部に導入
されている。なお、摩擦巻胴1−2についても同構造の
逸走防止装置が配設されているが、ここでは説明を省略
する。なお図3においてロープ溝21が円弧状とされて
いるが、摩擦力を高めるためにV字溝とすればより大き
な効果が期待できる。
【0022】巻き付けワイヤロープ7の所定箇所上には
押えローラ16が軸20を中心に回転自在に枠体26に
取り付けられている。図示されるように枠体26は押え
ロッド17と一体的に形成されており、押えロッド17
は摩擦巻胴式走行駆動装置のフレーム12に形成された
案内筒18内に案内されて上下方向に摺動自在である。
【0023】図示されるように、押えロッド17の末端
部には弾性部材22としての皿バネがボルト19を介し
て取り付けられており、案内筒18のフランジに締結具
24を介して取り付けられたディスク23の取付位置を
調整することによって弾性部材22を摩擦巻胴1−1方
向に圧縮して所定の押圧力をもって押えローラ16を摩
擦巻胴1−1上の巻き付けワイヤロープ7に押し付け
る。このように弾性部材を介して押えローラ16を押圧
することにより、巻き付けワイヤロープ7の変形及び摩
擦巻胴1−1の径の変化に追従して十分な押圧力を巻き
付けワイヤロープ7に付与することが可能となる。
【0024】そして、押えローラ16の押圧により摩擦
巻胴1−1と巻き付けワイヤロープ7の間の摩擦力が増
加し、該摩擦力が押圧部分における巻き付けワイヤロー
プ7の張力以上の大きさとなっている状態においては、
たとえ走行路の傾斜角αが小さくなったり、繰り出し側
ワイヤロープ6の張力が低下した場合であっても、摩擦
巻胴1−1と巻き付けワイヤロープ7間の固定関係が維
持されるので、台車25がレール走行路15上を滑落す
ることはない。
【0025】なお、レール走行路15の傾斜角αが一定
の場合は、繰り出し側ロープ6の張力低下に対応する意
味において、摩擦巻胴1−1のみに逸走防止装置13を
配設してもよい。
【0026】
【発明の効果】本発明は以下の効果を奏する。
【0027】(1)傾斜のある走行路を走行する移動体
の走行駆動装置として使用する場合、ロープ繰り出し側
の張力低下対策として従来行われていた途中停止時の位
置確保作業が不要となるので作業が大幅に軽減される。
【0028】(2)走行駆動装置を搭載した移動体の走
行中に、万一、ロープ繰り出し側ロープのアンカーの固
定が外れる事故が発生しても移動体のずり落ち・逸走が
防止され安全が確保される。
【0029】(3)ワイヤロープと摩擦巻胴との間で滑
りが生じないので、摩擦巻胴の回転を検知することによ
り、ワイヤロープの繰り出し長さを正確に演算でき、走
行駆動装置の位置を正確に把握することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の摩擦巻胴式走行駆動装置を備えた台
車の平面図。
【図2】 図1の側面図。
【図3】 摩擦巻胴に配設された逸走防止装置の拡大
図。
【図4】 従来の複胴式摩擦巻胴機構を示す図。
【図5】 従来の摩擦巻胴式走行駆動装置の他の一例。
【符号の説明】
1 摩擦巻胴 18 案内筒 2 駆動歯車装置 19 ボルト 3 軸受け 20 軸 4 巻胴軸 21 ロープ
溝 5 取り込み側ワイヤロープ 22 弾性部
材 6 繰り出し側ワイヤロープ 23 ディス
ク 7 巻き付けワイヤロープ 24 締結具 8 移動体 25 台車 9 駆動装置 26 枠体 10 ワイヤロープ 27 ケー
シング 11 摩擦巻胴式走行駆動装置 28 シー
ブ 12 フレーム 29 押え
ローラ 13 逸走防止装置 30 軸 14 車輪 31 アー
ム 15 レール走行路 32 軸 16 押えローラ 33 連結
小歯車 17 押えロッド
フロントページの続き (72)発明者 明石 徹志 北九州市戸畑区大字中原46−59 日鐵プラ ント設計株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】走行路に沿って配設されたワイヤロープが
    巻き付けられた摩擦巻胴を駆動して走行させる摩擦巻胴
    式走行駆動装置であって、 ロープ溝を形成された摩擦巻胴のワイヤロープ繰り出し
    側近傍に押圧力発生装置を備えた回転自在な押えローラ
    を配設し、 前記押圧力発生装置によって前記押えローラを前記ワイ
    ヤロープに押圧することにより、前記ワイヤロープを前
    記ロープ溝内に押しつけて前記ワイヤロープと前記摩擦
    巻胴との間の摩擦力を増加せしめ、該摩擦力が押圧部分
    における前記ワイヤロープの張力以上の大きさとなるよ
    うにしたことを特徴とする摩擦巻胴式走行駆動装置。
  2. 【請求項2】前記押えローラを前記摩擦巻胴のワイヤロ
    ープ取り込み側及び繰り出し側近傍の両部分に配設した
    ことを特徴とする請求項1記載の摩擦巻胴式走行駆動装
    置。
JP9739298A 1998-04-09 1998-04-09 摩擦巻胴式走行駆動装置 Pending JPH11292478A (ja)

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