JPH1129305A - 回転式オゾン発生装置の駆動構造 - Google Patents
回転式オゾン発生装置の駆動構造Info
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- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Abstract
つ信頼性の高い非接触の回転駆動構成で回転電極の回転
軸とこれを回転駆動する駆動源とを連動連結することが
できる回転式オゾン発生装置の駆動構造を提供する。 【解決手段】 軸受部16内で軸支される回転軸15
に、永久磁石18を外周方向に設けた従動輪体19を同
軸状に嵌装し、かつ上記軸受部16を所定の離間幅で外
方から同軸状に包覆する駆動輪体20の周縁部に永久磁
石21を内周方向に設けて、電動モータ2の出力軸5に
軸支される駆動輪体20の回転駆動で、回転軸15を回
転駆動するようにした。
Description
極との間に印加した高電圧によりオゾンを生成する回転
式オゾン発生装置に係り、特にオゾンを効率良く生成
し、吐出することができるものでありながら、機械的な
接続構成を要することなく、安全かつ信頼性の高い非接
触の回転駆動構成で回転電極の回転軸とこれを回転駆動
する駆動源とを連動連結することができる回転式オゾン
発生装置の駆動構造に関するものである。
用してオゾンを生成するようにしたオゾン発生装置とし
ては、沿面放電、平板放電、管状放電等の各放電方式を
採用したものが知られている。
回転電極を軸支し、該回転電極の回転駆動に伴って両電
極間でコロナ放電を行うように構成した回転式オゾン発
生装置としては、回転式オゾン発生装置(実公平3−4
8179号公報)等が提案されている。
式オゾン発生装置の基本構成では、図6に示すように、
圧力容器a内の回転電極を軸支する回転軸bを絶縁カッ
プリングcを介して電動モータdの出力軸eに接続する
ようになっているため、電動モータdの回転駆動時に何
らかの不具合が生じて回転電極の回転が強制的に停止さ
れると、これに接続された出力軸eを介して電動モータ
dも停止してしまい、当該電動モータdの燃焼、破損等
を誘発し易いばかりでなく、同図に示すように、回転軸
bに設けた高電圧給電子fを介して回転電極への高電圧
の供給を行うようになっているので、高電圧が印加され
た回転軸bから電動モータdの出力軸eへのリークに対
しても配慮した構成としなければならず、安全性と信頼
性を十分に確保することが困難となる危惧を有し、更に
回転式オゾン発生装置の点検保守時における分解、組立
てを行う場合にも、圧力容器aと電動モータdとの間に
介装した絶縁カップリングcを取り外してからでない
と、各構成部毎のメンテナンスを行なうことができな
い、という問題を内包するものであった。
き実状に鑑み回転式オゾン発生装置の性能向上を追求す
るその研究開発の過程で創案されたものであって、その
目的とするところは、 (1)電動モータを主とする駆動源と回転電極の回転軸
とを、機械的な接続構成を要することなく永久磁石の求
磁力を利用した非接触の接手構造により、高電圧が印加
された回転軸から電動モータの出力軸へのリークを一掃
して、メンテナンス性を向上させつつ、安全性と信頼性
を確保した構成で接続することができる。 (2)電動モータの出力軸と回転電極の回転軸とを接続
する、という従来の装置構成から脱却して当該回転軸自
体を駆動する構成とし、メンテナンス性を向上させつ
つ、安全性と信頼性を確保できると共に、部品点数の低
減および装置全体の小型化を達成することができる。回
転式オゾン発生装置の駆動構造を提供しようとするもの
である。
発明が採用した第1の技術手段は、筒体の両端面を仕切
り壁で閉塞して形成した圧力容器の外周面に固定電極を
設け、かつ圧力容器内の両仕切り壁間に軸支した回転軸
を介して回転電極を同軸状に支持し、該回転電極の回転
駆動に連繋する上記両電極間への高電圧印加で、圧力容
器内に吸入した空気からオゾンを生成するように構成し
た回転式オゾン発生装置において、上記両仕切り壁のう
ち一方の仕切り壁の軸芯周辺部位を外方に突出して円筒
状の軸受部を形成し、該軸受部内で軸支される回転軸
に、永久磁石を外周方向に設けた従動輪体を同軸状に嵌
装すると共に、上記軸受部を所定の離間幅で外方から同
軸状に包覆する駆動輪体の周縁部に永久磁石を内周方向
に設け、電動モータの出力軸に軸支される駆動輪体を回
転駆動させた際に、上記両輪体間で生ずる永久磁石の引
き合い力で回転軸を回転駆動するように構成したことを
特徴とし、第2の技術的手段として、筒体の両端面を仕
切り壁で閉塞して形成した圧力容器の外周面に固定電極
を設け、かつ圧力容器内の両仕切り壁間に軸支した回転
軸を介して回転電極を同軸状に支持し、該回転電極の回
転駆動に連繋する上記両電極間への高電圧印加で、圧力
容器内に吸入した空気からオゾンを生成するように構成
した回転式オゾン発生装置において、上記両仕切り壁の
うち一方の仕切り壁の軸芯周辺部位を外方に突出して円
筒状の軸受部を形成し、該軸受部内で軸支される回転軸
に永久磁石からなるロータを同軸状に嵌装すると共に、
上記軸受部の外周面に、複数の電磁コイルを内方に向け
て放射状に配設したリングステータを嵌着し、当該リン
グステータの周方向に順次に励起される各電磁コイルの
磁力で、上記ロータを回転駆動するように構成したこと
を特徴とするものである。
1実施例ついて詳細に説明する。図1ないし図4におい
て、1は回転式オゾン発生装置であり、該回転式オゾン
発生装置1は、電動モータ2を内装する駆動ユニット3
と、これに接続される筒状の圧力容器4とを同軸状に連
動連結して構成されると共に、上記駆動ユニット3側の
外方に突出する電動モータ2の出力軸5に、駆動クラン
ク6を介してダイヤフラム式空気ポンプ7を接続し、当
該ダイヤフラム式空気ポンプ7の吸入口7aから吸入さ
れた空気Xを、電動モータ2の回転駆動に同期して吐出
口7bから取入れ口4aを介して圧力容器4内に取り込
み、該容器4で生成されたオゾンYは供給口4bから取
り出されるように構成されている。3aは駆動ユニット
3の筒形カバーケース、8はエアフィルタである。
9、9…を放射状に突設した筒体10に円筒状の固定電
極11を内嵌して形成されており、かつ上記筒体10の
外面には、内部の固定電極11に通ずる高電圧印加端子
12が螺設され、また上記圧力容器4の両端面は仕切り
壁13a、13bにより閉塞され、当該仕切り壁13
a、13b間に回転電極14の回転軸15を軸支する構
成となっている。
一方の仕切り壁13aには、その軸芯周辺部位を外方に
突出して円筒状の軸受部16が形成されており、該軸受
部16内に嵌着したボールベアリング17に回転軸15
の一端を軸支すると共に、上記軸受部16内で軸支され
る回転軸には、N極からなる4個の永久磁石18、18
…を外周方向に設けた従動輪体19が同軸状に嵌装され
ている。
離間幅を有してこれを包覆する駆動輪体20が電動モー
タ2の出力軸5に同軸状に軸架されており、当該駆動輪
体20の周縁部の内周方向には、前記従動輪体19の永
久磁石18、18…の外方に位置してS極からなる4個
の永久磁石21、21…が設けられている。
3bの軸芯外側位置には、ボールベアリング22を内装
した軸受部23が一体に設けられ、その外端から嵌入す
る高電圧給電子24を、圧縮電磁コイル弾機25を介し
て軸受部23内の回転軸15に摺接することにより当該
回転軸15を通して回転電極14に高電圧を供給する構
成となっており、回転軸15への摺接で摩耗した高電圧
給電子24の交換や軸受部23内で飛散したカーボン粉
末の除去を、回転式オゾン発生装置1自体の分解を要す
ることなく簡単に行うことができ、カーボン粉末の堆積
に起因する高電圧リークを未然に防止できるようになっ
ている。なお、26aは固定電極11の高電圧印加端子
12に接続される高電圧供給線、26bは高電圧給電子
24に接続される高電圧供給線である。
生装置を起動すると、図示しない制御部からの起動信号
で電動モータ2が回転駆動を開始し、その出力軸5の回
転で駆動されるダイヤフラム式空気ポンプ7を介して空
気Xが圧力容器4内に取り込まれる。次いで所定時間経
過後に、制御部の高圧回路から高電圧供給線26a、2
6bを介して固定電極11と回転状態にある回転電極1
4への高電圧印加が開始されて、上記両電極間でのコロ
ナ放電により圧力容器4内でオゾンYが生成され、この
オゾンYはダイヤフラム式空気ポンプ7から供給される
後続の空気Xに押されて供給口4bから取り出されるこ
とになる。
5が回転駆動を開始すると、該出力軸5に軸支した駆動
輪体20も同期して回転するが、この時、駆動輪体20
に設けた永久磁石21、21…と、従動輪体19側の永
久磁石18、18…との間で仕切り壁13aを挟んだ磁
力の引合いが生じ、この引合い作動を保持しながら駆動
輪体20の回転方向に従動輪体19も回転を開始するこ
とになる。
いては、駆動輪体20の回転駆動が先行して多少の同期
回転ずれが生ずるが、従動輪体19の回転慣性力が増大
するにつれて同期回転状態に達し、電動モータ2からの
回転駆動力を駆動輪体20および従動輪体19を介した
非接触状態で回転電極14に伝達することができると共
に、駆動ユニット3と圧力容器4とは機械的な連動構成
ではないので、簡単な分解作業で容易に分離することが
でき、各構成部材3、4毎のメンテナンス性を向上させ
ることができる。
転駆動力を駆動輪体20および従動輪体19を介した非
接触状態で回転電極14に伝達するので、当該回転電極
14側の不具合でその回転が強制的に停止されるような
予期しない事故が発生した場合でも、電動モータ2側に
無理な停止負荷がかかることがなく、電動モータ2の燃
焼、破損等を未然に防止することができ、しかも電動モ
ータ2の出力軸5と回転電極14の回転軸15との間に
は何ら接続部材が介在しないので、高電圧印加による回
転軸15から出力軸5へのリークを防止することができ
る。
施例の従動輪体19および駆動輪体20を使用した構成
に代えて、永久磁石からなるロータ27と複数の電磁コ
イル28、28…を有するリングステータ29により回
転軸15自体を回転駆動するように構成したものであ
る。
を閉塞する仕切り壁13aには、その軸芯周辺部位を外
方に突出する軸受部16が形成され、該軸受部16内に
嵌着したボールベアリング17およびカバーケース30
のボールベアリング31を貫通して回転軸15の一端が
軸支されており、該回転軸15の突出外端にはダイヤフ
ラム式空気ポンプ7の駆動クランク6が軸支されている
と共に、上記軸受部16内で軸支される回転軸15に
は、永久磁石からなるロータ27が絶縁ブッシュ32を
介して同軸状に嵌装されている。
29aの内周方向に所定の離間幅を有して複数の電磁コ
イル28、28…を放射状に配設して構成され、該リン
グステータ29を絶縁ゴムカバー33に包覆した状態で
軸受部16の外周面に嵌着することにより、回転電極1
4を回転駆動する際には、上記リングステータ29の周
方向に各電磁コイル28、28…を図示しない制御部か
らの制御電力で順次に励起し、当該各電磁コイル28、
28…に生ずる電磁力でロータ27を回転駆動する構成
となっている。34は上記制御電力を各電磁コイル2
8、28…に伝達する制御線である。
回転駆動するための電動モータを別途に用意する必要が
なく、電動モータと回転電極を軸接続する、という従来
の装置構成から脱却して回転軸15自体を駆動するコン
パクトな構成とすることができ、またカバーケース30
を取り外すのみでリングステータ29のメンテナンスを
容易に行うことができると共に、予め組成した圧力容器
4の軸受部16にリングステータ29を嵌着するだけの
簡単な作業で、回転式オゾン発生装置1を組み立てるこ
とができ、部品点数の低減と装置の小型化を達成するこ
とができる。
ロータ27とは非接触状態で構成されるので、前記第1
実施例と同様に、回転電極14側の不具合でその回転が
強制的に停止されるような予期しない事故が発生した場
合でも、リングステータ29側には無理な停止負荷が全
くかからず、メンテナンス性を向上させつつ安全性と信
頼性を確保できる。
面を仕切り壁で閉塞して形成した圧力容器の外周面に固
定電極を設け、かつ圧力容器内の両仕切り壁間に軸支し
た回転軸を介して回転電極を同軸状に支持し、該回転電
極の回転駆動に連繋する上記両電極間への高電圧印加
で、圧力容器内に吸入した空気からオゾンを生成するよ
うに構成した回転式オゾン発生装置において、上記両仕
切り壁のうち一方の仕切り壁の軸芯周辺部位を外方に突
出して円筒状の軸受部を形成し、該軸受部内で軸支され
る回転軸に、永久磁石を外周方向に設けた従動輪体を同
軸状に嵌装すると共に、上記軸受部を所定の離間幅で外
方から同軸状に包覆する駆動輪体の周縁部に永久磁石を
内周方向に設け、電動モータの出力軸に軸支される駆動
輪体を回転駆動させた際に、上記両輪体間で生ずる永久
磁石の引き合い力で回転軸を回転駆動するように構成し
たから、(1)電動モータを主とする駆動源と回転電極
の回転軸とを、機械的な接続構成を要することなく永久
磁石の求磁力を利用した非接触の接手構造により、高電
圧が印加された回転軸から電動モータの出力軸へのリー
クを一掃して、安全性と信頼性を確保した構成で接続す
ることができると共に、電動モータと圧力容器とは機械
的な連動構成ではないので、簡単な分解作業で容易に分
離することができ、各構成部材毎のメンテナンス性を向
上させることができるうえ、回転電極側の不具合でその
回転が強制的に停止されるような予期しない事故が発生
した場合でも、電動モータ側に無理な停止負荷がかかる
ことがなく、電動モータの燃焼、破損等を未然に防止す
ることができる。また、筒体の両端面を仕切り壁で閉塞
して形成した圧力容器の外周面に固定電極を設け、かつ
圧力容器内の両仕切り壁間に軸支した回転軸を介して回
転電極を同軸状に支持し、該回転電極の回転駆動に連繋
する上記両電極間への高電圧印加で、圧力容器内に吸入
した空気からオゾンを生成するように構成した回転式オ
ゾン発生装置において、上記両仕切り壁のうち一方の仕
切り壁の軸芯周辺部位を外方に突出して円筒状の軸受部
を形成し、該軸受部内で軸支される回転軸に永久磁石か
らなるロータを同軸状に嵌装すると共に、上記軸受部の
外周面に、複数の電磁コイルを内方に向けて放射状に配
設したリングステータを嵌着し、当該リングステータの
周方向に順次に励起される各電磁コイルの磁力で、上記
ロータを回転駆動するように構成したから、(2)回転
電極を回転駆動するための電動モータを別途に用意する
必要がなく、電動モータの出力軸と回転電極の回転軸と
を接続する、という従来の装置構成から脱却して当該回
転軸自体を駆動するコンパクトな構成とすることができ
ると共に、予め組成した圧力容器の軸受部にリングステ
ータを嵌着するだけの簡単な作業で、回転式オゾン発生
装置を組成し得て、部品点数の低減と装置の小型化を達
成することができ、しかも前記(1)と同様に回転電極
側の不具合でその回転が強制的に停止されるような予期
しない事故が発生した場合でも、リングステータ側には
無理な停止負荷が全くかからず、メンテナンス性を向上
させつつ安全性と信頼性を確保できる。等という有用な
新規的効果を奏するものである。
上平面図である。
ある。
電子の構成を示す要部拡大断面図である。(b)は駆動
輪体と従動輪体の構成を示すA−A矢視断面図である。
示す作用説明図である。(b)は回転式オゾン発生装置
の他例を示す要部断面拡大図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 筒体の両端面を仕切り壁で閉塞して形成
した圧力容器の外周面に固定電極を設け、かつ圧力容器
内の両仕切り壁間に軸支した回転軸を介して回転電極を
同軸状に支持し、該回転電極の回転駆動に連繋する上記
両電極間への高電圧印加で、圧力容器内に吸入した空気
からオゾンを生成するように構成した回転式オゾン発生
装置において、上記両仕切り壁のうち一方の仕切り壁の
軸芯周辺部位を外方に突出して円筒状の軸受部を形成
し、該軸受部内で軸支される回転軸に、永久磁石を外周
方向に設けた従動輪体を同軸状に嵌装すると共に、上記
軸受部を所定の離間幅で外方から同軸状に包覆する駆動
輪体の周縁部に永久磁石を内周方向に設け、電動モータ
の出力軸に軸支される駆動輪体を回転駆動させた際に、
上記両輪体間で生ずる永久磁石の引き合い力で回転軸を
回転駆動するように構成したことを特徴とする回転式オ
ゾン発生装置の駆動構造。 - 【請求項2】 筒体の両端面を仕切り壁で閉塞して形成
した圧力容器の外周面に固定電極を設け、かつ圧力容器
内の両仕切り壁間に軸支した回転軸を介して回転電極を
同軸状に支持し、該回転電極の回転駆動に連繋する上記
両電極間への高電圧印加で、圧力容器内に吸入した空気
からオゾンを生成するように構成した回転式オゾン発生
装置において、上記両仕切り壁のうち一方の仕切り壁の
軸芯周辺部位を外方に突出して円筒状の軸受部を形成
し、該軸受部内で軸支される回転軸に永久磁石からなる
ロータを同軸状に嵌装すると共に、上記軸受部の外周面
に、複数の電磁コイルを内方に向けて放射状に配設した
リングステータを嵌着し、当該リングステータの周方向
に順次に励起される各電磁コイルの磁力で、上記ロータ
を回転駆動するように構成したことを特徴とする回転式
オゾン発生装置の駆動構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19939797A JP3812994B2 (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 回転式オゾン発生装置の駆動構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19939797A JP3812994B2 (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 回転式オゾン発生装置の駆動構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1129305A true JPH1129305A (ja) | 1999-02-02 |
| JP3812994B2 JP3812994B2 (ja) | 2006-08-23 |
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ID=16407113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19939797A Expired - Fee Related JP3812994B2 (ja) | 1997-07-09 | 1997-07-09 | 回転式オゾン発生装置の駆動構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3812994B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100395175C (zh) * | 2005-09-14 | 2008-06-18 | 宋中庆 | 一种介质层旋转式臭氧发生器 |
| CN100460313C (zh) * | 2006-01-17 | 2009-02-11 | 同方股份有限公司 | 一种双冷臭氧放电管 |
-
1997
- 1997-07-09 JP JP19939797A patent/JP3812994B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100395175C (zh) * | 2005-09-14 | 2008-06-18 | 宋中庆 | 一种介质层旋转式臭氧发生器 |
| CN100460313C (zh) * | 2006-01-17 | 2009-02-11 | 同方股份有限公司 | 一种双冷臭氧放电管 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3812994B2 (ja) | 2006-08-23 |
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