JPH11293123A - 発光性シートまたはレジンタイル - Google Patents

発光性シートまたはレジンタイル

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JPH11293123A
JPH11293123A JP10103162A JP10316298A JPH11293123A JP H11293123 A JPH11293123 A JP H11293123A JP 10103162 A JP10103162 A JP 10103162A JP 10316298 A JP10316298 A JP 10316298A JP H11293123 A JPH11293123 A JP H11293123A
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JP
Japan
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resin
resins
luminous
light
sheet
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JP10103162A
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English (en)
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Yuudai Yamanashi
有代 山梨
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DOPERU KK
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DOPERU KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 夜光性または螢光性の光特性を持ち、深みの
ある色調のシートまたはレジンタイルを提供する。 【解決手段】 樹脂とともに、40重量%までの蓄光性
または紫外線吸収にともなう発光性を有する夜光性また
は螢光性物質と透明性無機質骨材が含有されている発光
性シートまたはレジンタイルとする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この出願の発明は、発光性シ
ートまたはレジンタイルに関するものである。さらに詳
しくは、この出願の発明は、夜間装飾性、暗視野環境に
おける光による方向指示や位置のガイド等として建築
材、景観材等に有用な、蓄光性等の夜光性または紫外線
吸収にともなう発光性を有するシートまたはレジンタイ
ルに関するものである。
【0002】
【従来の技術とその課題】従来より、歩行性、遮音性、
保温性、そして美観性等の様々な目的のためにビル建造
物や地下街、公共施設等においては各種の樹脂製のシー
トやマット、あるいはレジンタイルが敷設されてきてお
り、その性能や機能の向上のための工夫が様々に行われ
てきてもいる。
【0003】このような機能、性能向上の一つの試みと
して、蓄光材等の夜光性物質や紫外線吸収にともなって
発光する紫外線発光材等の螢光性物質を用いて光機能を
付与することも試みられてきている。この試みは、樹脂
成分に螢光物質を混合して固化させること、あるいは樹
脂にアルミン酸ストロンチウム等の蓄光性螢光物質や紫
外線螢光性物質を混合して固化させ、これを粉砕したも
のをさらに樹脂に配合すること等としてなされている。
【0004】しかしながら、従来の夜光性もしくは螢光
性のシートやレジンタイルの場合には、上記のいずれの
方法によるものでも蓄光材等が発光作用するのは、表面
部だけであって、この表面部を除いては、シートやレジ
ンタイルの内部に含まれた蓄光材等は全く作用しないと
いう欠点があった。蓄光材等の螢光物質は非常に高価な
ものであり、少量の添加でも製品の全体コストを3〜1
00倍程度にまで上昇させるため、このような作用しな
い、螢光物質を内部に含有している従来のシートやレジ
ンタイルではコスト的に実用的ではなかった。
【0005】また、従来のシートやレジンタイルでは通
常時の色調がいかにもプラスチック的であり、また自然
でないという大きな問題があった。このため、従来で
は、高いコストと発光性能の制約とによって発光性を有
するシートやレジンタイルの用途や意匠が極めて限定さ
れてしまうという問題があった。
【0006】このような事情から、製品の低コスト化を
図ることができ、しかも発光機能性にも優れた、発光性
または螢光性の、暗視野環境における光ガイドや夜間装
飾機能を有する土木建築材、内装材、家具材、防災用材
等として有用な、新しい発光性シートやレジンタイルの
実現が望まれていた。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、この出願の発明
は、上記の課題を解決するものとして、蓄光性または紫
外線の吸収にともなう発光性を有する夜光性または螢光
性の物質、並びに透明無機質骨材と樹脂とを含有する発
光性シートまたはレジンタイルを提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】前記のとおりのこの出願の発明に
ついて以下にさらに詳しく説明する。まず、この出願の
発明における発光性シートまたはレジンタイルでは、夜
光性または螢光性の物質とともに、透明無機質骨材と樹
脂とを含有している。つまり、夜光性または螢光性の物
質とともに、透明無機質骨材と樹脂とが、その組成の主
体となっていることである。
【0009】もちろん、他成分として、この発明のシー
トまたはレジンタイルでは、所望により適量の非透明性
の無機質骨材や、さらには微量の顔料、染色等の調色成
分や、樹脂の劣化防止剤、難燃剤、抗菌材等の他の配合
成分を加えることが許容されていることをは言うまでも
ない。無機質骨材については、次のように区分すること
ができる。
【0010】透明無機質骨材 それ以外の無機質骨材 そして、この発明の発光性シートまたはレジンタイルで
は、基本的に、その組成としては、 (1)95重量%程度までの樹脂 (2)40重量%程度までの夜光性または螢光性の物質 (3)65重量%までの透明性無機質骨材 (4)共用される範囲での他の無機質骨材を有するもの
として特徴づけられる。
【0011】シートあるいはレジンタイルの厚みやその
用途による強度、硬度によりも相違するが、樹脂の種類
によりその含有量を95重量%程度まで変化させること
ができる。たとえば樹脂は、全体量の50重量%以下で
もよいし、あるいは50重量%を超えて、80重量%、
あるいは90重量%等の割合であってもよい。透明無機
質骨材は、全体量の65重量%までとするのが好まし
い。夜光性または螢光性物質と透明性無機質骨剤との組
合わせによって、樹脂分が多い場合でも、添加配合され
る透明無機質骨材の存在によって光は厚み方向にも透過
し、かつ乱反射するため、夜光性もしくは発光性物質の
蓄光と、それにともなう夜間等の暗視野下での厚みのあ
る発光を可能とする。
【0012】つまり、シートあるいはレジンタイルの厚
み方向全体での透光を可能とする極めて顕著な光特性が
得られることになる。なお、無機質骨材については天然
石、天然鉱物、人工合成された無機物、ガラス、金属等
の広範囲のものが含まれる。透明無機質骨材は、これら
のうちの比較的光透過性に使われた、透明性の高い無機
質物質を意味している。たとえば珪石やガラス等がその
代表例としてある。また、この透明無機質骨材には、そ
の表面を顔料や染色により色付けした透明性の高いもの
も含まれる。
【0013】夜光性または螢光性物質と透明無機質骨材
とを含有するに際し、一般的には、人造石の全体量に対
して、 夜光性または螢光性の物質0.5〜40重量% 透明無機質骨材光性の物質10〜65重量% 他の無機質骨材0〜30重量% となるようにすることが適当である。
【0014】夜光性または螢光性物質と透明無機質骨材
との配合に際しては、これら各成分を樹脂と混合するよ
うにしてもよいし、あるいは、あらかじめ夜光性または
螢光性物質によって表面焼付けした被覆層を有する透明
無機質骨材を含有させてもよい。透明無機質骨材と他の
無機質骨材については、その大きさ(径)の観点におい
て、好ましくは1mm以下とする。より好ましくは、Ty
ler 基準の14メッシュアンダー、すなわち16メッシ
ュより小さな径のものとする。
【0015】そして、骨材としての無機質成分について
は、さらに好ましくは、16〜70メッシュ(Tyler 基
準)の細粒成分と、70メッシュ(Tyler 基準)アンダ
ーの微粒成分の組合わせとしてもよい。細粒成分として
は、前記の透明無機質骨材としての透明珪石や、これに
着色材を被覆したもの、非透明性の無機質骨材としての
天然石や鉱物が考えられる。また、微粒成分としては、
天然又は人造の各種の微粒成分が挙げられる。たとえば
水酸化アルミニウム、透明珪石粉末等は得やすい微粒成
分である。微粒成分の場合は、たとえば150メッシュ
以下のものが考慮される。そして、この発明において配
合される蓄光材等の夜光または発光性成分も微粒成分と
して考えることができる。
【0016】また、微粒成分の一部として、色調の調整
のための二酸化マンガン、二酸化チタン、珪酸ジルコニ
ウム、酸化鉄等の成分や、難燃性/不燃性付与のための
三酸化(五酸化)アンチモン、ホウ素化合物、臭素化合
物等の成分を添加配合することもできる。細粒成分は、
得られる人造石成形体の外観ならびに物理的性質に主要
な要因として機能する。微粒成分は得られる人造石の固
さやしなやかさといった性質を得ることに寄与する。
【0017】透明性無機質骨材については、実質的に光
透過性の大きな無機質成分であることを意味しており、
その透明度には様々な程度があるが、天然、あるいは人
工合成される無機物質において比較的光透過性の大きな
ものがこの発明において用いられることになる。このた
め、透明性の無機質細粒成分は、着色された状態、ある
いは固有の色を有した状態のものであってもよい。
【0018】代表的には、石英石、珪石、ガラス等がこ
の発明における透明性無機質細粒成分として、例示され
るが、これらに限定されることはない。そして、前記の
とおり、微粒成分の一部または全部として、蓄光性や紫
外線吸収にともなう発光性のある、夜光性もしくは螢光
性の成分を用いることが考慮される。このような成分の
代表的なものとしてはアルミン酸ストロンチウム系蓄光
材や硫化亜鉛等がある。これらの各種の素材がこの発明
において用いられることになる。
【0019】光機能についてさらに説明すると、この発
明においては、光機能は、発光が厚みのものとして可能
とされることである。従来のように表層部のみでの発光
ではなく、シートやレジンタイルの厚み全体において発
光されることになり、発光性能が優れ、しかも高価な夜
光性もしくは螢光性成分の使用にともなう経済性にも優
れたものとなる。
【0020】このことは、透明性骨材としての透明性無
機質細粒成分の使用によって、外部より照射される光が
シートやレジンタイルの内部にまで透過浸透し、効率よ
くその光エネルギーが夜光性もしくは螢光性の成分に吸
収され、かつ、蓄光材等からなる夜光性もしくは螢光性
成分が分散された発光層がシートやレジンタイルの内部
まで含めた大きな厚みとして確保されることから、長時
間、高光度を保つことが可能とされるからである。発光
時には、透明性無機質細粒成分は、光透過性が良好であ
ることによって、高光度となるのである。
【0021】さらにまた、この発明では、夜光性または
螢光性物質によって表面焼付けした透明性無機質骨材を
用いることもできる。つまり、細粒成分の一部または全
量は、夜光性物質または螢光性物質がその表面に被覆さ
れた透明性無機質骨材とすることができる。焼付け被覆
では、透明無機質骨材の粒子表面には数μm〜数十μ
m、たとえば5〜50μm、より好ましくは20〜40
μm程度の被覆が施されているようにする。より具体的
には、120〜1200℃程度の高温において焼付けて
被覆を施すことができる。
【0022】焼付けられる螢光物質としては、アルミン
酸ストロンチウム、硫化亜鉛等々の蓄光性または紫外線
照射により発光する各種の螢光物質であってよい。焼付
けは従来より知られている各種の方法でなく、たとえ
ば、アルミン酸ストロンチウム等の蓄光材の粉粒を分散
させた分散液、あるいはペースト中に透明性無機質骨材
を混合し、乾燥して焼付けすることができる。
【0023】また、樹脂成分は、広い範囲で選ぶことが
できる。たとえば、ポリオレフィン樹脂、塩化ビニル樹
脂、塩化ビニリデン樹脂、弗素樹脂、ゴム、アクリル樹
脂、メタクリル樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、エポキ
シ樹脂等が例示される。塩化ビニル樹脂、ポリオレフィ
ン樹脂、ゴム等は従来より床用シート(マット)等とし
て広く使用されているものであるが、これらの各種の樹
脂がこの発明において使用されることになる。
【0024】いわゆるビニルシート、防滑性シート、防
滑性マット、ビニルレジンタイル等々として、その製品
厚みが2〜15mm程度のものとしてあるシートやレジ
ンタイル、さらにはそのバリエーションの各種のシート
やレジンタイルを構成している樹脂が、この発明におい
てまず考慮される。この際に、シートやレジンタイルの
通常の色調をどのようなものとし、かつ蓄光材等の夜光
または発光の機能をどのように製品として生かすのかが
重要な点となる。
【0025】樹脂成分は、無機質骨材を包み込み、全体
を結合しシートまたはレジンタイル製品に弾性と引張強
度を与え、また光透過性等の光機能を与える。なお、こ
の樹脂には、必要に応じて、硬化剤もしくは硬化促進
剤、シランカップリング剤等を添加配合することができ
る。石英系天然石を粉砕して得た骨材は、多くの場合無
色で透明である。透明でない場合もいくぶんの透明性を
残しているものが多い。
【0026】無機顔料や、アゾ顔料、フタロシアニン系
顔料等の有機顔料、あるいは各種の染料を加えることに
よって、均一な色を持ち、深みと艶のある独特の色調を
持たせることもできる。色成分として骨材とほぼ同じ大
きさの粒状の有色のものとを混合して使用し、製品に色
を与えることもできる。
【0027】蓄光性や紫外線発光性等とともに、通常で
も優れた色調特性をも有するこの発明の発光性シートま
たはレジンタイルは、その発光部については様々な態様
として考えることができる。たとえば、シートやレジン
タイルに、方向や位置を指示ガイドする図形や文字とし
て発光部を配置し、暗視野下に発光するようにしてもよ
いし、特有のデザイン模様として暗視野下に発光するよ
うにこの発光部を配置してもよい。これにより、たとえ
ば床シート、床マット等には、通路や進行方向の誘導、
さらには避難誘導のガイド機能を持たせることができ
る。また、独特の美しい光模様を浮き出させることもで
きる。
【0028】発光部は、シートの一平面区画を占めるよ
うに配置されていてもよい。もしくはシートやレジンタ
イルの全面に発光部が配置されているようにしてもよ
い。以上のようなこの発明の発光性シートまたはレジン
タイルについては、たとえば発光部についての注型成形
等の方法による製造が考慮される。シート、レジンレジ
ンタイルの平面の一部もしくは全面が発光部である場合
には押し出し成形による方法が採用されてもよい。
【0029】注型成形による場合には、成形型に無機質
骨材の少くとも一部として蓄光性または紫外線吸収にと
もなう発光性を有する夜光性または螢光性物質と透明性
無機質骨材、もしくは前記の夜光性または螢光性物質が
表面に焼付けられた透明性無機質骨材を含有する樹脂と
の成形用混合物を注入して自然硬化させること、あるい
は注入後に上型を合わせてプレス硬化させて脱型するこ
と、さらには必要に応じて研磨することやあるいは粗面
化処理して製造する方法が例示される。
【0030】なお、以上の注型成形法による製造では、
次のような態様も可能とされる。 <1>あらかじめ成形されているシートやレジンタイル
の表面に、この発明の発光性樹脂組成物を用いて表面の
みに表層や突起としての発光部を形成する。基板として
のシートやレジンタイルとの一体化も可能となる。 <2>あらかじめ成形されているシートやレジンタイル
に設けられた溝内にのみ、この発明の発光性樹脂組成物
を注入して一体化する。
【0031】これらの態様のいずれのものも、この発明
に包含される。以下、実施例を説明する。もちろん、こ
の発明は以下の実施例によって限定されるものではな
い。
【0032】
【実施例】(実施例1)次の組成からなる樹脂成形用混
合物を調製した。 ・平均粒径16メッシュの透明珪石 15重量% ・平均粒径250メッシュの水酸化アルミニウム 5重量% ・平均粒径325メッシュアンダーのアルミン酸スト ロンチウム蓄光材 10重量% ・ポリ塩化ビニル 約70重量% ・緑色顔料 0.1重量% このものを押し出し成形によりシート成形体とした。
【0033】厚み3mmの長尺シート成形体を得た。こ
のものは、厚み全体にわたる夜光性の発光特性を有し、
夜間装飾性、暗視野下でのガイド性に優れた効果を有し
ていた。また昼間では、深みのある色調のシートとして
良好なものであった。 (実施例2)成形型内に、次の組成からなる樹脂成形用
混合物を注入した。
【0034】 ・アルミン酸ストロンチウム蓄光材を用いて約100 0℃で表面焼付け層を約30μmの厚みで設けた平 均粒径16メッシュの透明珪石 10重量% ・平均粒径250メッシュの珪石粉末 5重量% ・平均粒径250メッシュの水酸化アルミニウム 15重量% ・ポリプロピレン 70重量% プレスして硬化させた。
【0035】その後脱型し、厚み5mmのレジンタイル
成形体を得た。得られた成形体は、その厚み全体にわた
って夜光性の発光特性を有し、暗視野環境での装飾や位
置ガイド標示として優れた機能を有していた。
【0036】
【発明の効果】以上の通り、この発明では、夜光性等の
光特性に優れ、また深みと艶のある優れた色調を持つシ
ートまたはレジンタイルを提供する。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI // E04F 13/00 E04F 13/00 B (C04B 26/02 14:02 14:06) (C08K 3/00 3:22 3:34 3:40) C04B 103:54 111:54

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 蓄光性または紫外線の吸収にともなう発
    光を有する夜光性または螢光性の物質、並びに透明無機
    質骨材と樹脂とを含有することを特徴とする発光性シー
    トまたはレジンタイル。
  2. 【請求項2】 65重量%までの透明性無機質骨材を含
    有している請求項1の発光性シートまたはレジンタイ
    ル。
  3. 【請求項3】 透明無機質骨材の粒径が1mm以下であ
    る請求項1または2の発光性シートまたはレジンタイ
    ル。
  4. 【請求項4】 95重量%までの樹脂が含有されている
    請求項1ないし3のいずれかの発光性シートまたはレジ
    ンタイル。
  5. 【請求項5】 夜光性または螢光性物質は蓄光材である
    請求項1ないし4のいずれかの人造石発光性成形体。
  6. 【請求項6】 樹脂がポリオレフィン樹脂、塩化ビニル
    樹脂、塩化ビニリデン樹脂、弗素樹脂、ゴム、アクリル
    樹脂、メタクリル樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、ポリ
    アミド樹脂、メラミン樹脂、尿素樹脂、シリコン樹脂、
    エポキシ樹脂またはその混合物のうちの少くとも1種で
    ある請求項1ないし5のいずれかの人造石発光性成形
    体。
JP10103162A 1998-04-14 1998-04-14 発光性シートまたはレジンタイル Pending JPH11293123A (ja)

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