JPH0958199A - 発光砂絵装飾物 - Google Patents

発光砂絵装飾物

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JPH0958199A
JPH0958199A JP24502595A JP24502595A JPH0958199A JP H0958199 A JPH0958199 A JP H0958199A JP 24502595 A JP24502595 A JP 24502595A JP 24502595 A JP24502595 A JP 24502595A JP H0958199 A JPH0958199 A JP H0958199A
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JP
Japan
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coated
particle
sandy
light
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JP24502595A
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English (en)
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Mitsuo Minagawa
光雄 皆川
Osamu Minagawa
治 皆川
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RIBOOLE KK
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RIBOOLE KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 蛍光鉱物粉、蛍光顔料、蓄光顔料等を素材に
用いて砂絵の装飾効果を最大限に引き出すことのできる
発光砂絵装飾物を提供することである。 【構成】 50μm〜100mm範囲の天然砕石粒子、
加熱発泡粒子、人工微細粒子等の砂状粒子を基材とし
て、これらの表面にブラックライトによって発光する蛍
光鉱物粉、蛍光顔料、蓄光顔料等をコーティングした被
覆粒子とコーィングしていない砂状粒子を透明の樹脂で
練り込み表面を覆った素材によって発光砂絵を制作する
ことを特徴とする発光砂絵装飾物である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は室内及び室外に形成する
ことの出来る装飾効果の高い発光砂絵装飾物である。
【0002】
【従来の技術】ブラックライトの照射によって発光する
蛍光鉱物粉あるいは蛍光顔料及び蓄光顔料等を使用して
その優れた効果を上げる手法としては、印刷用水性イン
クに混入して使用する方法、塗料に混入して使用する方
法、紡糸原液に練り込んで紡糸した発光繊維、パラフィ
ンワックスと混練して使用する方法、粘着シートに混入
して使用する方法、陶磁器製品に使用する方法、プラス
チック樹脂に混入して使用する方法、絵の具に混入して
使用する方法等が知られている。
【0003】ブラックライトを照射すると発光する蛍光
鉱物粉あるいは蛍光顔料及び残光時間の長い蓄光顔料の
従来の使用技術は、特定の基材に混入しその基材の使用
された物体等に光を照射することによって得られる効果
を期待しているというものである。
【0004】蛍光鉱物粉あるいは蛍光顔料は、光の3原
色である赤、緑、青の3原色の光を発するものがある。
絵の具の3原色である赤、黄、青をもとにしてあらゆる
色が形成できる様に蛍光鉱物粉あるいは蛍光顔料もその
混合技術によってあらゆる色を発光することができるの
であり、蛍光顔料では既にあらゆる色のものが市販され
ている。
【0005】砂絵を創作する場合、市販されている各色
を単純に使用したのではその趣き、味わい、面白味、装
飾効果は生まれてこない。光の3原色となる赤、緑、青
の蛍光鉱物粉あるいは蛍光顔料及び残光時間の長い蓄光
顔料等をそれぞれ砂状粒子の表面にコーティングしたも
のとコーティングしていない天然砕石粒子と加熱発泡粒
子との混合物を混在させしかも大きな粒子と小さな粒子
を用いて砂絵を制作することにより、画趣のある作品が
得られることを見出したのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は以上の如き事
情に鑑みなされたもので、その目的とするところは蛍光
鉱物粉、蛍光顔料、蓄光顔料等を素材に用いて砂絵の装
飾効果を最大限に引き出すことの出来る発光砂絵装飾物
を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決せんと
して鋭意研究の結果、50μm〜10mm範囲の天然砕
石粒子、加熱発泡粒子、人工微細粒子等の砂状粒子を基
材として、これらの表面をブラックライトによって発光
する蛍光鉱物粉、蛍光顔料、残光時間の長い蓄光顔料等
でコーティングした被覆粒子とコーティングしない天然
砕石粒子と加熱発泡粒子との混合物を透明の樹脂で練り
込み表面を覆った砂状素材によって砂絵を制作すること
を特徴とする発光砂絵装飾物である。
【0008】
【作用】本発明において使用する天然砕石粒子の天然石
は特に限定するものではないが、花崗岩、安山岩、砂
岩、粘板岩等を粉砕したもの等が好適に使用できる。
【0009】加熱発泡粒子は、火山れき、バーミキュラ
イト焼成物、パーライト、フライアッシュ、石炭殻、シ
ラスバルーン、ガラスバルーン、シリカバルーン、セラ
ミックバルーン等が好適に使用できる。
【0010】人工微細粒子は有機系のものと無機系のも
のがあり、有機系のものはプラスチックバルーン、プラ
スチック発泡ビーズ、プラスチック破砕粒子等が使用で
きる。無機系のものは陶磁器粉砕物、コンクリート粉砕
物等が使用できる。
【0011】天然砕石粒子、加熱発泡粒子、人工微細粒
子等の砂状粒子の基材は各々単独で使用してもよいし、
これらを適宜組合せ混合して使用してもよい。粒度は5
0μm〜10mmの範囲であり、50〜350μmを微
細目、350μm〜1mmを細目、1〜5mmを中目、
5〜10mmを荒目と分けこれらを粒度調整して使用す
る。
【0012】蛍光鉱物粉はブラックライトを照射すると
発光する天然石を微粉砕したものであり、例えば赤色に
発光する緑柱石、スピネル、方解石、緑色に発光する水
砒亜鉛鉱、硅酸亜鉛鉱、カルセドニー、青色に発光する
蛍石、ダンブリ石、灰重石等が使用出来る。この他白色
に発光するアンブリゴナイト、カルセドニー、灰重石、
オレンジ色に発光するコランダム、ソーダライト、リシ
ア輝石、黄色に発光する燐灰石、フォスゲナイト、スカ
ポライト、黄緑色に発光するウラシルサイト、紫色に発
光する蛍石、スカポライト等が使用できる。蛍光鉱物粉
は3〜15μmの粉末のものを使用し、これらを1種も
しくは2種以上混合して使用する。
【0013】蛍光顔料はブラックライトを照射すると発
光する化学合成物で有機系のものと無機系のものがあ
り、有機系のものはパラアミノ安息香酸、パラメチル安
息香酸、ローダミンB、ローダミン6GCP、ローダミ
ンF3B、アゾソールブリリアントイエロー6GF、マ
キシロンブリリアントイエロー10GFF、ルモゲンL
イエロー、ミケホワーBX、ホワイテックスSLA等が
使用できる。無機系のものはY:Eu、0.5M
gFeGeO:Mn、ZuS:Cu、ZnSi
:Mn、LaS:Tb、YSiO:C
e、CaCl:Euなどが使用しできる。
蛍光顔料は3〜15μmの粉末のものを使用し、これら
を1種もしくは2種以上混合して使用する。
【0014】蓄光顔料は、ブラックライトあるいは白色
光源の照射による刺激後も発光がかなり続くものでいわ
ゆる燐光と称するものであり、例えば硫化亜鉛系、硫化
亜鉛/銅系等が使用できる。蓄光顔料は3〜15μmの
粉末のものを使用する。
【0015】天然砕石粒子、加熱発泡粒子、人工微細粒
子等の砂状粒子の基材に蛍光鉱物粉、蛍光顔料、蓄光顔
料等をコーティングする方法は所定の粒度調整を行なっ
た砂状粒子の基材と蛍光鉱物粉、蛍光顔料、蓄光顔料の
いずれかを転動式ミルに入れさらに若干量の水及び水系
バインダー、その他分散剤、安定剤等の混和剤を添加し
10〜40分混練攪拌することによって砂状粒子の基材
表面を完全にコーティングすることができる。
【0016】表面を完全にコーティングした被覆粒子は
透明な樹脂と混練し充分練り込み、表面を覆うことによ
って各粒子をコーティングした蛍光鉱物粉、蛍光顔料、
蓄光顔料等を保護することができる。この透明の樹脂は
アクリル系樹脂エマルジョン、酢酸ビニル系樹脂エマル
ジョン、塩化ビニル系エマルジョン、塩化ビニリデン系
樹脂エマルジョン、スチレン・ブタジエン系樹脂エマル
ジョン、エポキシ系樹脂エマルジョンおよびアクリル酸
エステル、エチレン、ビニルエステル、酢酸ビニル等と
の共重合したもの等である。
【0017】共重合したものとしてはアクリル/酢酸ビ
ニル共重合体、塩化ビニリデン/ブチルアクリレート共
重合体、エチレン/酢酸ビニル共重合体等が挙げられ
る。合成樹脂組成物の使用量は、コーティングした被置
粒子100重量部に対して20〜150重量部とする。
20重量部以下では樹脂量が少なく砂状素材となり得ず
完全な砂絵を制作することができず、150重量部以上
では樹脂の量が多く砂絵装飾の効果が減少する。
【0018】コーティングした被覆粒子の表面に透明の
樹脂を練り込み表面を覆ったもの及び、コーティングし
ていない砂状粒子である天然砕石粒子と加熱発泡粒子と
の混合物の両方を用いて発光砂絵装飾物を制作する。こ
の場合砂状粒子であるコーティングしていない天然砕石
粒子と加熱発泡粒子との混合物はそのまま使用しても良
いが、透明の樹脂を練り込み表面を覆って砂状素材とし
て用いた方がより好適である。コーティングした被覆粒
子とコーティングしていない砂状粒子の割合は特に限定
するものではないが発光砂絵装飾物としてその趣きを最
大限発揮せしめるためコーティングした被覆粒子をコー
ティングしていない砂状粒子よりも多少量を多くするこ
とが望ましい。
【0019】コーティングした被覆粒子とコーティング
していない砂状粒子の混合物に透明の樹脂をまぶした砂
状素材は接着剤を用いて発光砂絵装飾物を制作する。こ
の発光砂絵装飾物の表面を使用した透明樹脂と同じ材質
の合成樹脂エマルジョンの透明塗材でトップコートをか
けることにより屋外に使用する場合でも充分耐候性、耐
久性を維持することができる。
【0020】コーティングした被覆粒子とコーティング
していない砂状粒子とを練り込み表面を覆う透明樹脂に
は、必要に応じてその性状を向上させるため、分散剤と
して各種の界面活性剤、エマルジョンを安定化させる乳
化剤、エマルジョンの泡立て防止剤、増粘剤、たるみ防
止剤、沈降防止剤、凍結防止剤なとを添加しても良い。
【0021】さらに性能を向上させる目的で、可塑剤、
熱、光による劣化防止を図る安定剤、かびの発生を防止
するかび防止剤等を添加してもよい。
【0022】
【実施例】以下本発明の実施例について詳述する。
【0023】実施例1 花崗岩350μm〜10mmの
範囲で、その粒度分布が350μm〜1mmの細目50
重量部、1〜5mmの中目を20重量部、5〜10mm
の荒目を10重量部となるように粉砕した。50〜35
0μmの微細目は加熱発泡粒子である高強度のシリカ−
アルミナバルーンを用いこれを20重量部とした。
【0024】上記の天然砕石粒子と加熱発泡粒子からな
る混合物の砂状粒子100重量部に3〜15μmの青色
に発光する蛍石を粉砕した粉末50重量部、水50重量
部、水系バインダー1.8重量部、その他添加剤1.5
重量部を加え転動式ミルで25分間混練攪拌し、砂状粒
子の表面に蛍石の粉末を平均2μmの厚みに均一にコー
ティングし被覆粒子Aを製作した。水系バインダーはポ
リビニルアルコールを使用した。
【0025】砂状粒子100重量部に3〜15μmの緑
色に発光する無機系蛍光顔料ZnSiO:Mn 5
0重量部その他は前記同様の方法で被覆粒子Bを作製し
た。
【0026】砂状粒子100重量部に3〜15μmの赤
色に発光する無機系蛍光顔料Y:Eu50重量部
その他は前記同様の方法で被覆粒子Cを作製した。
【0027】砂状粒子100重量部に3〜15μmの硫
化亜鉛系蓄光顔料50重量部その他は前記同様の方法で
被覆粒子Dを作製した。
【0028】被覆粒子A、B、C、Dを各々等量ずつ混
合した混合物55重量部に対してコーティングしていな
い砂状粒子を45重量部を混練し全体で100重量部と
しこれに合成ゴム変性アクリル共重合エマルジョンから
なる透明樹脂を60重量部加えて転動式ミルで20分間
混練し充分練り込んで発光砂絵装飾物の砂状素材を作製
した。
【0029】この発光砂絵装飾物の砂状素材を用いて透
明のプラスチック板面に発光砂絵装飾物を制作し、その
表面を合成ゴム変性アクリル共重合エマルジョンからな
る透明塗材でトップコートを行ない、ブラックライトを
上面及び透明プラスチック板の裏面から照射し、優れた
発光砂絵装飾物を製作した。
【0030】実施例2 被覆粒子A、B、C、D及びコ
ーティングしていない砂状粒子である花崗岩粉砕粒子と
シリカ−アルミナバルーンの混合物を各々別々に100
重量部に対して合成ゴム変性アクリル共重合エマルジョ
ンからなる透明樹脂を60重量部づつ加え転動式ミルで
20分間混練し表面を透明樹脂で覆って、発光砂絵装飾
物の砂状素材とし、各々の素材を効果的に使用し透明の
プラスチック板面に発光砂絵装飾物を制作しトップコー
トを行なったのが図1である。
【0031】実施例3 粒度調整は実施例1と同様とし
砂状粒子に人工微細粒子であるプラスチックバルーン、
プラスチック発泡ビーズ及びプラスチック破砕粒子を用
いた砂状粒子100重量部に対して3〜15μmの青色
に発光する蛍石を粉砕した粉末200重量部、水100
重量部、水系バインダー3.2重量部、その他添加剤
2.8重量部を加え転動式ミルで13分間混練攪拌し、
砂状粒子の表面に蛍石の粉末を平均2μmの厚みにコー
ティングし被覆粒子Eを作成した。水系バインダーはポ
リビニールアルコールを使用した。
【0032】砂状粒子100重量部に3〜15μmの緑
色に発光する無機系蛍光顔料ZnSiO:Mn 20
0重量部、その他は前記同様の方法で被覆粒子Fを作製
した。
【0033】砂状粒子100重量部に3〜15μmの赤
色に発光する無機系蛍光顔料Y:Eu200重量
部、その他は前記同様の方法で被覆粒子Gを作製した。
【0034】砂状粒子100重量部に3〜15μmの硫
化亜鉛系蓄光顔料200重量部、その他は前記同様の方
法で被覆粒子Hを作製した。
【0035】被覆粒子E、F、G、Hを各々別々に透明
樹脂である合成ゴム変性アクリル共重合エマルジョンと
混練し表面を透明な樹脂で覆った砂状の発光砂絵装飾物
の砂状素材を作製した。被覆粒子E、F、G、H各々1
00重量部に対して、透明樹脂は120重量部づづ加え
転動式ミルで20分間混練した。
【0036】被覆粒子E、F、G、Hの表面を透明樹脂
で覆った砂状素材と実施例2で用いたコーティングして
いない花崗岩粉砕物とシリカ−アルミナバルーンの混合
物で表面を透明樹脂で覆った砂状素材を用い透明ガラス
の表面に発光砂絵装飾物を作製した。ブラックライトを
表面及び裏面から照射し美麗な昼光色とは異なる色彩と
照射後の残光によって優れた装飾物であることが確認さ
れた。
【0037】
【発明の効果】以上述べた如く本発明に係る発光砂絵装
飾物は、各種材質、及び粒径の砂状粒子を使用しその表
面を蛍光鉱物粉、蛍光顔料、蓄光顔料等でコーティング
し、さらに透明の樹脂で練り込み表面を覆った砂状素材
で砂絵を制作することにより、従来の砂絵では得られな
かった独特の趣き、味わい、面白味が得られたのであ
る。
【0038】従来の砂絵には無かった粒径の大きなもの
と小さなものを混在させ、表面を樹脂で覆い、砂状粒
子、青く光る被覆粒子、緑色に光る被覆粒子、赤色に光
る被覆粒子、残光時間の長い蓄光被覆粒子等を混在させ
ることによって思いがけない独特の画趣が発現したり、
これらを重ね塗りすることによって各種の色を発光させ
その装飾効果を一段と高めることができる。
【0039】コーティングされていない砂状粒子とコー
ティングされている被覆粒子を効果的に配置し完成され
た発光砂絵装飾物にブラックライトを照射することによ
って独特の特徴を出すことができたのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例2の発光砂絵装飾物
【符号の説明】
1.透明プラスチック板 2.青色発光部分 3.緑色発光部分 4.赤色発光部分 5.残光部分 6.3原色混合発光部分 7.砂状粒子部分 8.トップコート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 50μm〜10mm範囲の天然砕石粒
    子、加熱発泡粒子、人工微細粒子等の砂状粒子を基材と
    してこれ等の表面を、ブラックライトによって発光する
    蛍光鉱物粉、蛍光顔料、蓄光顔料等でコーティングした
    被覆粒子及びコーティングしない天然砕石粒子と加熱発
    泡粒子との混合物を透明の樹脂で練り込み表面を覆った
    砂状素材によって砂絵を制作することを特微とする発光
    砂絵装飾物。
JP24502595A 1995-08-21 1995-08-21 発光砂絵装飾物 Pending JPH0958199A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012164653A1 (ja) * 2011-05-28 2012-12-06 Takahashi Satoko 粒体を使用した絵画の製作方法及び粒体を使用した絵画
CN110356161A (zh) * 2018-04-09 2019-10-22 潘宏梅 一种胶砂及其制作方法以及使用该胶砂的工艺品的制作方法

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