JPH11293211A - 物品貼着テープ - Google Patents
物品貼着テープInfo
- Publication number
- JPH11293211A JPH11293211A JP10111541A JP11154198A JPH11293211A JP H11293211 A JPH11293211 A JP H11293211A JP 10111541 A JP10111541 A JP 10111541A JP 11154198 A JP11154198 A JP 11154198A JP H11293211 A JPH11293211 A JP H11293211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- article
- fixing
- rail
- curtain rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 42
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 42
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 14
- 238000013461 design Methods 0.000 description 9
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 8
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 239000002386 air freshener Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 210000004209 hair Anatomy 0.000 description 1
- -1 hairs Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】予め設定した位置に物品を正確且つ確実に固定
することができる物品貼着テープを提供する。 【解決手段】物品貼着テープの本止めテープ側をカーテ
ンレールの裏面側に貼着固定し、仮止めテープ側を車両
内部の壁面に貼着して仮止め固定する。カーテンレール
の取付け位置を修正し、本止め位置を位置決めした後、
仮止めテープの粘着力に抗して、車両内部の壁面からカ
ーテンレールを一旦分離する。本止めテープから仮止め
テープを剥離除去し、カーテンレールに貼着した本止め
テープを、予め位置決めした部分に貼着して本止め固定
するので、カーテンレールの取付け位置を修正する作業
が簡単且つ容易に行え、予め設定した位置にカーテンレ
ールを正確且つ確実に固定することができる。
することができる物品貼着テープを提供する。 【解決手段】物品貼着テープの本止めテープ側をカーテ
ンレールの裏面側に貼着固定し、仮止めテープ側を車両
内部の壁面に貼着して仮止め固定する。カーテンレール
の取付け位置を修正し、本止め位置を位置決めした後、
仮止めテープの粘着力に抗して、車両内部の壁面からカ
ーテンレールを一旦分離する。本止めテープから仮止め
テープを剥離除去し、カーテンレールに貼着した本止め
テープを、予め位置決めした部分に貼着して本止め固定
するので、カーテンレールの取付け位置を修正する作業
が簡単且つ容易に行え、予め設定した位置にカーテンレ
ールを正確且つ確実に固定することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、車両内
部の壁面、建物の窓部、壁部、天井部等の適宜固定部に
対して、カーテンレール、装飾品等の物品を固定すると
きに用いられるような物品貼着テープに関する。
部の壁面、建物の窓部、壁部、天井部等の適宜固定部に
対して、カーテンレール、装飾品等の物品を固定すると
きに用いられるような物品貼着テープに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上述例のようなカーテンレールを
車両内部の壁面に固定する場合、例えば、表裏両面に粘
着剤を塗布した貼着テープ(両面粘着テープ)を介し
て、車両内部の壁面に対してカーテンレールを貼着固定
する方法がある。
車両内部の壁面に固定する場合、例えば、表裏両面に粘
着剤を塗布した貼着テープ(両面粘着テープ)を介し
て、車両内部の壁面に対してカーテンレールを貼着固定
する方法がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した貼着
テープは、粘着力が強く、貼着後に於いて、カーテンレ
ールの水平位置、上下高さ、角度等を修正するような場
合、貼着テープの粘着力に抗して、カーテンレールを車
両内部の壁面から強制的に剥離しなければならず、位置
決め及び修正作業に手間が掛かる。剥離時に於いて、貼
着テープの一部又は粘着剤が壁面に残着したり、壁面の
一部が剥離したりすることがあり、壁面の体裁及び意匠
感が損なわれる。
テープは、粘着力が強く、貼着後に於いて、カーテンレ
ールの水平位置、上下高さ、角度等を修正するような場
合、貼着テープの粘着力に抗して、カーテンレールを車
両内部の壁面から強制的に剥離しなければならず、位置
決め及び修正作業に手間が掛かる。剥離時に於いて、貼
着テープの一部又は粘着剤が壁面に残着したり、壁面の
一部が剥離したりすることがあり、壁面の体裁及び意匠
感が損なわれる。
【0004】また、貼着テープの貼着面に、例えば、
毛、繊維、ゴミ等の異物が多数付着し、粘着力が著しく
低下するので、何回も貼り直すことができない。カーテ
ンレールの固定状態を維持するのに必要な粘着力が得ら
れなくなるため、貼着後に於いて、カーテンレールの位
置がズレたり、脱落したり、浮き上がったりすることが
あり、貼着テープによる貼着固定が不可能となる問題点
を有している。
毛、繊維、ゴミ等の異物が多数付着し、粘着力が著しく
低下するので、何回も貼り直すことができない。カーテ
ンレールの固定状態を維持するのに必要な粘着力が得ら
れなくなるため、貼着後に於いて、カーテンレールの位
置がズレたり、脱落したり、浮き上がったりすることが
あり、貼着テープによる貼着固定が不可能となる問題点
を有している。
【0005】この発明は上記問題に鑑み、適宜固定部に
対して物品を仮止めテープにより仮止め固定し、その取
付け位置を修正及び位置決めした後、仮止めテープを剥
離除去して、物品を本止めテープにより本止め固定する
ので、予め設定した位置に物品を正確且つ確実に固定す
ることができる物品貼着テープの提供を目的とする。
対して物品を仮止めテープにより仮止め固定し、その取
付け位置を修正及び位置決めした後、仮止めテープを剥
離除去して、物品を本止めテープにより本止め固定する
ので、予め設定した位置に物品を正確且つ確実に固定す
ることができる物品貼着テープの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
適宜固定部と物品との対向面間に介在され、表裏両面に
塗布した粘着剤の粘着力により相互を一体的に貼着固定
する物品貼着テープであって、上記物品の裏面側に、上
記固定部に対して物品を貼着固定する本止めテープを貼
着固定し、上記本止めテープの本止め側貼着面に、上記
固定部に対して物品を着脱可能に貼着固定する仮止めテ
ープを剥離可能に貼着した物品貼着テープであることを
特徴とする。
適宜固定部と物品との対向面間に介在され、表裏両面に
塗布した粘着剤の粘着力により相互を一体的に貼着固定
する物品貼着テープであって、上記物品の裏面側に、上
記固定部に対して物品を貼着固定する本止めテープを貼
着固定し、上記本止めテープの本止め側貼着面に、上記
固定部に対して物品を着脱可能に貼着固定する仮止めテ
ープを剥離可能に貼着した物品貼着テープであることを
特徴とする。
【0007】請求項2記載の発明は、上記請求項1記載
の構成と併せて、上記テープを、上記物品の裏面側周縁
部よりも内側に対して貼着可能なサイズに形成した物品
貼着テープであることを特徴とする。
の構成と併せて、上記テープを、上記物品の裏面側周縁
部よりも内側に対して貼着可能なサイズに形成した物品
貼着テープであることを特徴とする。
【0008】請求項3記載の発明は、上記請求項1又は
2記載の構成と併せて、上記テープに、上記物品の裏面
側に形成した孔部と連通して位置決め孔を形成した物品
貼着テープであることを特徴とする。
2記載の構成と併せて、上記テープに、上記物品の裏面
側に形成した孔部と連通して位置決め孔を形成した物品
貼着テープであることを特徴とする。
【0009】請求項4記載の発明は、上記請求項1記載
の構成と併せて、上記テープを、上記物品の裏面側周縁
部よりも外側に食み出し可能なサイズに形成すると共
に、上記テープの食み出し側周縁部と、上記物品の裏面
側に貼着したテープとを分離可能に形成した物品貼着テ
ープであることを特徴とする。
の構成と併せて、上記テープを、上記物品の裏面側周縁
部よりも外側に食み出し可能なサイズに形成すると共
に、上記テープの食み出し側周縁部と、上記物品の裏面
側に貼着したテープとを分離可能に形成した物品貼着テ
ープであることを特徴とする。
【0010】
【作用】請求項1記載の物品貼着テープは、本止めテー
プ側を物品の裏面側に貼着固定し、仮止めテープ側を適
宜固定部に貼着して仮止め固定する。仮止めテープを変
位又は貼り直して、物品の取付け位置(例えば左右位
置、上下高さ、角度等)を修正し、物品の本止め位置を
予め位置決め(例えばマーキング)する。仮止めテープ
の粘着力又は接着力に抗して、物品を固定部から一旦分
離する。本止めテープに重合した仮止めテープのみを剥
離除去し、物品に貼着した本止めテープ側を予め位置決
めした部分に貼着して、本止めテープの粘着力又は接着
力により、適宜固定部に対して物品を一体的に貼着固定
するので、物品を正確且つ確実に固定することができ
る。
プ側を物品の裏面側に貼着固定し、仮止めテープ側を適
宜固定部に貼着して仮止め固定する。仮止めテープを変
位又は貼り直して、物品の取付け位置(例えば左右位
置、上下高さ、角度等)を修正し、物品の本止め位置を
予め位置決め(例えばマーキング)する。仮止めテープ
の粘着力又は接着力に抗して、物品を固定部から一旦分
離する。本止めテープに重合した仮止めテープのみを剥
離除去し、物品に貼着した本止めテープ側を予め位置決
めした部分に貼着して、本止めテープの粘着力又は接着
力により、適宜固定部に対して物品を一体的に貼着固定
するので、物品を正確且つ確実に固定することができ
る。
【0011】請求項2記載の物品貼着テープは、上記請
求項1記載の作用と併せて、本止め用及び仮止め用のテ
ープを、物品の裏面側周縁部よりも内側に貼着可能なサ
イズ(例えば横幅、長さ)に形成しているので、そのテ
ープを介して、物品を仮止め及び本止めしたとき、テー
プの一部が物品よりも外側に食み出したりせず、物品の
意匠感が損なわれるのを確実に防止することができる。
求項1記載の作用と併せて、本止め用及び仮止め用のテ
ープを、物品の裏面側周縁部よりも内側に貼着可能なサ
イズ(例えば横幅、長さ)に形成しているので、そのテ
ープを介して、物品を仮止め及び本止めしたとき、テー
プの一部が物品よりも外側に食み出したりせず、物品の
意匠感が損なわれるのを確実に防止することができる。
【0012】請求項3記載の物品貼着テープは、上記請
求項1又は2記載の作用と併せて、物品の裏面側に形成
した孔部と、その孔部と連通してテープに形成した位置
決め孔を介して、物品の取付け位置を印付け具(例えば
筆記具、尖鋭具等)によりマーキングして位置決めする
ので、物品の取付け作業が正確に行えると共に、物品自
体によりマーキング跡が覆い隠されるため、物品及び固
定部の意匠感が損なわれるのを確実に防止することがで
きる。
求項1又は2記載の作用と併せて、物品の裏面側に形成
した孔部と、その孔部と連通してテープに形成した位置
決め孔を介して、物品の取付け位置を印付け具(例えば
筆記具、尖鋭具等)によりマーキングして位置決めする
ので、物品の取付け作業が正確に行えると共に、物品自
体によりマーキング跡が覆い隠されるため、物品及び固
定部の意匠感が損なわれるのを確実に防止することがで
きる。
【0013】請求項4記載の物品貼着テープは、上記請
求項1記載の作用と併せて、物品の裏面側に貼着した仮
止めテープ側を適宜固定部に貼着して仮止め固定し、物
品の取付け位置を修正した後、物品の裏面側に貼着した
テープと、その物品の周縁部よりも外側に食み出したテ
ープとを分離(又は抜取り)し、その食み出し部分のテ
ープを固定部に残した状態のまま、物品を固定部から一
旦分離する。物品の裏面側から仮止めテープのみを剥離
除去し、物品に貼着した本止めテープ側を、残りのテー
プで囲繞された固定部に貼着して本止め固定するので、
残りのテープにより物品の本止め位置が規制され、正確
且つ確実に固定することができる。本止め後、残りのテ
ープ部を剥離除去する。
求項1記載の作用と併せて、物品の裏面側に貼着した仮
止めテープ側を適宜固定部に貼着して仮止め固定し、物
品の取付け位置を修正した後、物品の裏面側に貼着した
テープと、その物品の周縁部よりも外側に食み出したテ
ープとを分離(又は抜取り)し、その食み出し部分のテ
ープを固定部に残した状態のまま、物品を固定部から一
旦分離する。物品の裏面側から仮止めテープのみを剥離
除去し、物品に貼着した本止めテープ側を、残りのテー
プで囲繞された固定部に貼着して本止め固定するので、
残りのテープにより物品の本止め位置が規制され、正確
且つ確実に固定することができる。本止め後、残りのテ
ープ部を剥離除去する。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、物品に貼着した仮止
めテープ側を適宜固定部に貼着して仮止め固定するの
で、仮止めテープの粘着力が弱く、物品の取付け位置を
修正する作業が簡単且つ容易に行える。固定部から仮止
めテープを剥離したとき、テープの一部又は粘着剤が残
着したり、固定部の表面が剥離したりするのを確実に防
止することができ、仮止め跡が残らないため、固定部の
体裁及び意匠感が損なわれない。
めテープ側を適宜固定部に貼着して仮止め固定するの
で、仮止めテープの粘着力が弱く、物品の取付け位置を
修正する作業が簡単且つ容易に行える。固定部から仮止
めテープを剥離したとき、テープの一部又は粘着剤が残
着したり、固定部の表面が剥離したりするのを確実に防
止することができ、仮止め跡が残らないため、固定部の
体裁及び意匠感が損なわれない。
【0015】しかも、物品に貼着した仮止めテープを剥
離除去して、本止めテープ側を固定部に貼着して本止め
固定するので、予め設定した位置に物品を正確且つ確実
に固定することができ、取付け精度が向上する。
離除去して、本止めテープ側を固定部に貼着して本止め
固定するので、予め設定した位置に物品を正確且つ確実
に固定することができ、取付け精度が向上する。
【0016】さらに、本止め用及び仮止め用のテープ
を、物品の裏面側周縁部よりも内側に貼着するので、物
品を仮止め及び本止めしたとき、テープの一部が物品よ
りも外側に食み出したりせず、そのテープに形成した位
置決め孔と、物品の裏面側に形成した孔部を介して取付
け位置を位置決めするので、物品の取付け作業が正確に
行え、物品自体によりマーキング跡が覆い隠されるた
め、物品及び固定部の意匠感が損なわれるのを確実に防
止することができる。
を、物品の裏面側周縁部よりも内側に貼着するので、物
品を仮止め及び本止めしたとき、テープの一部が物品よ
りも外側に食み出したりせず、そのテープに形成した位
置決め孔と、物品の裏面側に形成した孔部を介して取付
け位置を位置決めするので、物品の取付け作業が正確に
行え、物品自体によりマーキング跡が覆い隠されるた
め、物品及び固定部の意匠感が損なわれるのを確実に防
止することができる。
【0017】さらにまた、物品の裏面側に貼着したテー
プと、その物品の周縁部よりも外側に食み出したテープ
とを分離して、その食み出し部分のテープを固定部に残
した状態のまま物品を一旦分離するので、物品を本止め
固定するとき、残したテープにより物品の本止め位置が
規制され、物品を正確且つ確実に固定することができ
る。従来例のように本止め位置をマーキングする必要が
無く、位置決め作業が簡単且つ容易に行えると共に、仮
止め跡及びマーキング跡が残らないので、固定部の体裁
及び意匠感が損なわれない。
プと、その物品の周縁部よりも外側に食み出したテープ
とを分離して、その食み出し部分のテープを固定部に残
した状態のまま物品を一旦分離するので、物品を本止め
固定するとき、残したテープにより物品の本止め位置が
規制され、物品を正確且つ確実に固定することができ
る。従来例のように本止め位置をマーキングする必要が
無く、位置決め作業が簡単且つ容易に行えると共に、仮
止め跡及びマーキング跡が残らないので、固定部の体裁
及び意匠感が損なわれない。
【0018】
【実施例】この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳
述する。図面は物品の一例として、カーテンレールを車
両内部の壁面に対して取付けるときに用いられる第1実
施例の物品貼着テープを示し、図1及び図2に於いて、
この物品貼着テープ1は、車両内部(図示省略)の壁面
11に取付けられるカーテンレール8又はその両端部に
固定したレールキャップ9を含む全長と同一又は長尺に
形成され、壁面11に対してカーテンレール8を本止め
固定するのに必要な粘着力又は接着力を有する本止めテ
ープ2と、そのカーテンレール8を仮止め固定するのに
必要な粘着力又は接着力を有する仮止めテープ3とを互
いに重合し、相互を剥離可能な状態に貼着している。
述する。図面は物品の一例として、カーテンレールを車
両内部の壁面に対して取付けるときに用いられる第1実
施例の物品貼着テープを示し、図1及び図2に於いて、
この物品貼着テープ1は、車両内部(図示省略)の壁面
11に取付けられるカーテンレール8又はその両端部に
固定したレールキャップ9を含む全長と同一又は長尺に
形成され、壁面11に対してカーテンレール8を本止め
固定するのに必要な粘着力又は接着力を有する本止めテ
ープ2と、そのカーテンレール8を仮止め固定するのに
必要な粘着力又は接着力を有する仮止めテープ3とを互
いに重合し、相互を剥離可能な状態に貼着している。
【0019】本止めテープ2は、カーテンレール8の横
幅と対応するテープ幅であって、カーテンレール8の全
長と対応するテープ長さ又はカーテンレール8の全長よ
りも長尺となる任意のテープ長さにテープ本体2aを形
成している。
幅と対応するテープ幅であって、カーテンレール8の全
長と対応するテープ長さ又はカーテンレール8の全長よ
りも長尺となる任意のテープ長さにテープ本体2aを形
成している。
【0020】そのテープ本体2aの表裏両面には、壁面
11に対して一体的に貼着固定され、カーテン(図示省
略)が吊設されたカーテンレール8を貼着固定するのに
必要な粘着力を有する粘着剤4(又は接着剤)を均一に
塗布している。なお、粘着剤4に、所定時間が経過する
と、強固な固定力を発揮するようなものを使用する。
11に対して一体的に貼着固定され、カーテン(図示省
略)が吊設されたカーテンレール8を貼着固定するのに
必要な粘着力を有する粘着剤4(又は接着剤)を均一に
塗布している。なお、粘着剤4に、所定時間が経過する
と、強固な固定力を発揮するようなものを使用する。
【0021】仮止めテープ3は、本止めテープ2と同一
となるテープ幅及びテープ長さにテープ本体3aを形成
している。そのテープ本体3aの表裏両面には、壁面1
1に対して剥離可能に貼着固定され、カーテンレール8
のみを仮止め固定するのに必要な粘着力を有する粘着剤
5(又は接着剤)を均一に塗布している。
となるテープ幅及びテープ長さにテープ本体3aを形成
している。そのテープ本体3aの表裏両面には、壁面1
1に対して剥離可能に貼着固定され、カーテンレール8
のみを仮止め固定するのに必要な粘着力を有する粘着剤
5(又は接着剤)を均一に塗布している。
【0022】テープ本体2a,3aは、例えば、軟質樹
脂、合成ゴム、不織布、紙等の適宜材質によりテープ状
に形成され、所定の厚み及び断面形状(扁平)に形成し
ている。テープ本体2a,3aの端部には、カーテンレ
ール8又はレールキャップ9の裏面側に形成した取付け
孔10と連通して孔部2b,3bを形成している。
脂、合成ゴム、不織布、紙等の適宜材質によりテープ状
に形成され、所定の厚み及び断面形状(扁平)に形成し
ている。テープ本体2a,3aの端部には、カーテンレ
ール8又はレールキャップ9の裏面側に形成した取付け
孔10と連通して孔部2b,3bを形成している。
【0023】使用前の物品貼着テープ1には、カーテン
レール8の裏面側と対向する本止めテープ2の表側貼着
面と、車両内部の壁面11と対向する仮止めテープ3の
裏側貼着面との両面又は何れか片面には剥離紙6を貼着
している。使用時に於いて、本止めテープ2及び仮止め
テープ3に貼着した剥離紙6を剥離除去して使用する。
また、テープ2,3の対向面間に剥離紙6を介在しても
よい。
レール8の裏面側と対向する本止めテープ2の表側貼着
面と、車両内部の壁面11と対向する仮止めテープ3の
裏側貼着面との両面又は何れか片面には剥離紙6を貼着
している。使用時に於いて、本止めテープ2及び仮止め
テープ3に貼着した剥離紙6を剥離除去して使用する。
また、テープ2,3の対向面間に剥離紙6を介在しても
よい。
【0024】本止めテープ2に塗布した粘着剤5と、仮
止めテープ3に塗布した粘着剤4との間に生じる粘着力
は、カーテンレール8に貼着した本止めテープ2の粘着
力よりも、車両内部の壁面11に貼着した仮止めテープ
3の粘着力が弱く、その壁面11から仮止めテープ3を
剥離するとき、テープ2,3の貼着状態が維持される粘
着力又はテープ2,3が剥離分離される粘着力に設定し
ている。
止めテープ3に塗布した粘着剤4との間に生じる粘着力
は、カーテンレール8に貼着した本止めテープ2の粘着
力よりも、車両内部の壁面11に貼着した仮止めテープ
3の粘着力が弱く、その壁面11から仮止めテープ3を
剥離するとき、テープ2,3の貼着状態が維持される粘
着力又はテープ2,3が剥離分離される粘着力に設定し
ている。
【0025】図示実施例は上記の如く構成するものにし
て、以下、物品貼着テープ1により車両内部の壁面11
に対してカーテンレール8を取付ける方法を説明する。
先ず、ロール状に巻回された物品貼着テープ1を、カー
テンレール8又はレールキャップ9を含む全長と対応す
る長さに分離して使用する。又は、カーテンレール8の
全長と対応する長さに形成した物品貼着テープ1を使用
する。
て、以下、物品貼着テープ1により車両内部の壁面11
に対してカーテンレール8を取付ける方法を説明する。
先ず、ロール状に巻回された物品貼着テープ1を、カー
テンレール8又はレールキャップ9を含む全長と対応す
る長さに分離して使用する。又は、カーテンレール8の
全長と対応する長さに形成した物品貼着テープ1を使用
する。
【0026】物品貼着テープ1の本止めテープ2及び仮
止めテープ3から剥離紙6を剥離除去し、図1、図3に
示すように、本止めテープ2側をカーテンレール8及び
レールキャップ9の裏面側に貼着固定した後、仮止めテ
ープ3側を車両内部の壁面11に押付け、その粘着力に
より、予め想定又は設定した位置にカーテンレール8を
仮止め固定する。
止めテープ3から剥離紙6を剥離除去し、図1、図3に
示すように、本止めテープ2側をカーテンレール8及び
レールキャップ9の裏面側に貼着固定した後、仮止めテ
ープ3側を車両内部の壁面11に押付け、その粘着力に
より、予め想定又は設定した位置にカーテンレール8を
仮止め固定する。
【0027】仮止め時に於いて、カーテンレール8の位
置、高さ、角度等を修正する場合、仮止めテープ3の粘
着力に抗して、カーテンレール8を手で引っ張り、壁面
11から仮止めテープ3を剥離し、貼り直して、カーテ
ンレール8の取付け位置を修正する。また、仮止めテー
プ3の粘着力に抗して、カーテンレール8全体を任意方
向に変位させて修正し、カーテンレール8の本止め位置
を決定する。
置、高さ、角度等を修正する場合、仮止めテープ3の粘
着力に抗して、カーテンレール8を手で引っ張り、壁面
11から仮止めテープ3を剥離し、貼り直して、カーテ
ンレール8の取付け位置を修正する。また、仮止めテー
プ3の粘着力に抗して、カーテンレール8全体を任意方
向に変位させて修正し、カーテンレール8の本止め位置
を決定する。
【0028】修正後、壁面11に対してカーテンレール
8の取付け位置を印付け具(例えば筆記具、尖鋭具等)
によりマーキングして位置決めする。また、テープ2,
3に形成した孔部2b,3bを介して、カーテンレール
8又はレールキャップ9に形成した取付け孔10の位置
を、壁面11に対して印付け具(図示省略)によりマー
キングして位置決めする。
8の取付け位置を印付け具(例えば筆記具、尖鋭具等)
によりマーキングして位置決めする。また、テープ2,
3に形成した孔部2b,3bを介して、カーテンレール
8又はレールキャップ9に形成した取付け孔10の位置
を、壁面11に対して印付け具(図示省略)によりマー
キングして位置決めする。
【0029】位置決め後に於いて、仮止めテープ3の粘
着力に抗して、壁面11に仮止めしたカーテンレール8
を手で引っ張り、壁面11からカーテンレール8を取外
す。
着力に抗して、壁面11に仮止めしたカーテンレール8
を手で引っ張り、壁面11からカーテンレール8を取外
す。
【0030】分離後、図4に示すように、本止めテープ
2から仮止めテープ3を剥離除去し、予め壁面11にマ
ーキングした印にカーテンレール8自体を位置合わせす
る。また、本止めテープ2の孔部2bと、カーテンレー
ル8又はレールキャップ9に形成した取付け孔10を、
壁面11にマーキングした印に位置合わせして、カーテ
ンレール8に貼着した本止めテープ2側を壁面11に押
付け、そのマーキング跡を覆い隠した状態に貼着する。
2から仮止めテープ3を剥離除去し、予め壁面11にマ
ーキングした印にカーテンレール8自体を位置合わせす
る。また、本止めテープ2の孔部2bと、カーテンレー
ル8又はレールキャップ9に形成した取付け孔10を、
壁面11にマーキングした印に位置合わせして、カーテ
ンレール8に貼着した本止めテープ2側を壁面11に押
付け、そのマーキング跡を覆い隠した状態に貼着する。
【0031】カーテンレール8及びレールキャップ9に
貼着した本止めテープ2を壁面11に押付け、図5に示
すように、本止めテープ2の粘着力により、その壁面1
1に対してカーテンレール8を一体的に貼着固定するの
で、カーテンレール8を正確且つ確実に固定することが
できる。
貼着した本止めテープ2を壁面11に押付け、図5に示
すように、本止めテープ2の粘着力により、その壁面1
1に対してカーテンレール8を一体的に貼着固定するの
で、カーテンレール8を正確且つ確実に固定することが
できる。
【0032】なお、カーテンレール8自体又は両端部に
嵌合したレールキャップ9を、取付け孔10を介して、
壁面11に対して固定部材(例えばネジ部材、抜止めピ
ン又はその他の等)により固定し、壁面11の曲面部分
に取付けたとき、カーテンレール8の一部又は端部が浮
き上がるのを防止する。
嵌合したレールキャップ9を、取付け孔10を介して、
壁面11に対して固定部材(例えばネジ部材、抜止めピ
ン又はその他の等)により固定し、壁面11の曲面部分
に取付けたとき、カーテンレール8の一部又は端部が浮
き上がるのを防止する。
【0033】また、カーテンレール8の裏面側全長に対
して物品貼着テープ1を部分的に貼着してもよく、ま
た、本止めテープ2と仮止めテープ3とを相互の粘着力
に抗して剥離し、壁面11からカーテンレール8を分離
した後、仮止めテープ3を、壁面11から剥離除去して
もよい。
して物品貼着テープ1を部分的に貼着してもよく、ま
た、本止めテープ2と仮止めテープ3とを相互の粘着力
に抗して剥離し、壁面11からカーテンレール8を分離
した後、仮止めテープ3を、壁面11から剥離除去して
もよい。
【0034】以上のように、カーテンレール8の裏面側
に貼着した仮止めテープ3側を、車両内部の壁面11に
貼着して仮止め固定するので、仮止めテープ3の粘着力
が弱く、仮止めテープ3を変位したり、貼り直したりす
ることができ、カーテンレール8の取付け位置を修正す
る作業が簡単且つ容易に行える。壁面11から仮止めテ
ープ3を剥離したとき、仮止めテープ3の一部又は粘着
剤5が壁面11に残着したり、壁面11の表面が剥離し
たりするのを確実に防止することができ、仮止め跡が残
らないため、壁面11の体裁及び意匠感が損なわれな
い。
に貼着した仮止めテープ3側を、車両内部の壁面11に
貼着して仮止め固定するので、仮止めテープ3の粘着力
が弱く、仮止めテープ3を変位したり、貼り直したりす
ることができ、カーテンレール8の取付け位置を修正す
る作業が簡単且つ容易に行える。壁面11から仮止めテ
ープ3を剥離したとき、仮止めテープ3の一部又は粘着
剤5が壁面11に残着したり、壁面11の表面が剥離し
たりするのを確実に防止することができ、仮止め跡が残
らないため、壁面11の体裁及び意匠感が損なわれな
い。
【0035】しかも、カーテンレール8の裏面側から仮
止めテープ3を剥離除去して、本止めテープ2側を、予
め位置決めした壁面11に貼着して本止め固定するの
で、カーテンレール8を正確且つ確実に固定することが
でき、取付け精度が向上する。
止めテープ3を剥離除去して、本止めテープ2側を、予
め位置決めした壁面11に貼着して本止め固定するの
で、カーテンレール8を正確且つ確実に固定することが
でき、取付け精度が向上する。
【0036】さらに、本止めテープ2及び仮止めテープ
3を、カーテンレール8の裏面側周縁部よりも内側に貼
着するので、カーテンレール8を仮止め及び本止めした
とき、テープ2,3の一部がカーテンレール8よりも外
側に食み出したりしない。
3を、カーテンレール8の裏面側周縁部よりも内側に貼
着するので、カーテンレール8を仮止め及び本止めした
とき、テープ2,3の一部がカーテンレール8よりも外
側に食み出したりしない。
【0037】そのテープ2,3に形成した位置決め用の
孔部2b,3bと、カーテンレール8又はレールキャッ
プ9の裏面側に形成した取付け孔10を介して、取付け
位置を位置決めするので、カーテンレール8の取付け作
業が正確に行え、カーテンレール8又はレールキャップ
9によりマーキング跡が覆い隠されるため、カーテンレ
ール8及び壁部11の意匠感が損なわれるのを確実に防
止することができる。
孔部2b,3bと、カーテンレール8又はレールキャッ
プ9の裏面側に形成した取付け孔10を介して、取付け
位置を位置決めするので、カーテンレール8の取付け作
業が正確に行え、カーテンレール8又はレールキャップ
9によりマーキング跡が覆い隠されるため、カーテンレ
ール8及び壁部11の意匠感が損なわれるのを確実に防
止することができる。
【0038】図6は、カーテンレール8の裏面側周縁部
よりも食み出し可能な貼着サイズに形成した第2実施例
の物品貼着テープ1を示し、カーテンレール8の裏面側
(横幅)よりも若干幅広であって、ロール状に巻回され
た物品貼着テープ1を、カーテンレール8又はレールキ
ャップ9を含む全長よりも若干長尺に分離して使用す
る。又は、カーテンレール8の裏面側周縁部よりも若干
突出する貼着サイズに形成した物品貼着テープ1を使用
する。
よりも食み出し可能な貼着サイズに形成した第2実施例
の物品貼着テープ1を示し、カーテンレール8の裏面側
(横幅)よりも若干幅広であって、ロール状に巻回され
た物品貼着テープ1を、カーテンレール8又はレールキ
ャップ9を含む全長よりも若干長尺に分離して使用す
る。又は、カーテンレール8の裏面側周縁部よりも若干
突出する貼着サイズに形成した物品貼着テープ1を使用
する。
【0039】その本止めテープ2及び仮止めテープ3の
中央面には、カーテンレール8の裏面側周縁部に沿って
分離線7(例えばミシン目、切れ目又はその他の分離可
能な線等)を形成している。
中央面には、カーテンレール8の裏面側周縁部に沿って
分離線7(例えばミシン目、切れ目又はその他の分離可
能な線等)を形成している。
【0040】先ず、図7に示すように、物品貼着テープ
1の本止めテープ2に形成した分離線7内にカーテンレ
ール8の裏面側を貼着固定し、仮止めテープ3側を車両
内部の壁面11に貼着して仮止め固定した後、第1実施
例と同様にして、カーテンレール8の取付け位置を修正
し、本止め位置を決定する。
1の本止めテープ2に形成した分離線7内にカーテンレ
ール8の裏面側を貼着固定し、仮止めテープ3側を車両
内部の壁面11に貼着して仮止め固定した後、第1実施
例と同様にして、カーテンレール8の取付け位置を修正
し、本止め位置を決定する。
【0041】仮止めテープ3の粘着力に抗してカーテン
レール8を引っ張り、図8に示すように、分離線7に沿
って、カーテンレール8及びレールキャップ9の周縁部
よりも外側に食み出したテープ2,3と、カーテンレー
ル8及びレールキャップ9の裏面側と対応する中央部分
のテープ2,3を分離し、壁面11からカーテンレール
8を取り外す。
レール8を引っ張り、図8に示すように、分離線7に沿
って、カーテンレール8及びレールキャップ9の周縁部
よりも外側に食み出したテープ2,3と、カーテンレー
ル8及びレールキャップ9の裏面側と対応する中央部分
のテープ2,3を分離し、壁面11からカーテンレール
8を取り外す。
【0042】カーテンレール8及びレールキャップ9の
裏面側に貼着した中央部分のテープ2,3を除いて、カ
ーテンレール8及びレールキャップ9の周縁部よりも外
側に食み出したテープ2,3の外周縁部のみが壁面11
に残され、その中央部には、カーテンレール8及びレー
ルキャップ9の裏面側と対応する長方形の嵌込み孔12
が形成される。
裏面側に貼着した中央部分のテープ2,3を除いて、カ
ーテンレール8及びレールキャップ9の周縁部よりも外
側に食み出したテープ2,3の外周縁部のみが壁面11
に残され、その中央部には、カーテンレール8及びレー
ルキャップ9の裏面側と対応する長方形の嵌込み孔12
が形成される。
【0043】本止めテープ2から仮止めテープ3を剥離
除去した後、図9に示すように、カーテンレール8及び
レールキャップ9の裏面側を、壁面11に貼着されたテ
ープ2,3の嵌込み孔12内に嵌込み、カーテンレール
8に貼着した本止めテープ2を、嵌込み孔12と対応す
る壁面11に押付けて貼着固定するので、残りのテープ
2,3で形成した嵌込み孔12によりカーテンレール8
の本止め位置が規制され、その本止め位置が変位するの
を確実に防止することができる。
除去した後、図9に示すように、カーテンレール8及び
レールキャップ9の裏面側を、壁面11に貼着されたテ
ープ2,3の嵌込み孔12内に嵌込み、カーテンレール
8に貼着した本止めテープ2を、嵌込み孔12と対応す
る壁面11に押付けて貼着固定するので、残りのテープ
2,3で形成した嵌込み孔12によりカーテンレール8
の本止め位置が規制され、その本止め位置が変位するの
を確実に防止することができる。
【0044】この後、カーテンレール8の裏面側に貼着
された本止めテープ2を除いて、その周縁部よりも外側
に貼着された残りのテープ2,3を、壁面11から剥離
除去するので、第1実施例のように本止め位置をマーキ
ングする必要が無く、位置決め作業が簡単且つ容易に行
える。仮止め跡及びマーキング跡が壁面11に残らない
ので、壁面11の体裁及び意匠感が損なわれない。
された本止めテープ2を除いて、その周縁部よりも外側
に貼着された残りのテープ2,3を、壁面11から剥離
除去するので、第1実施例のように本止め位置をマーキ
ングする必要が無く、位置決め作業が簡単且つ容易に行
える。仮止め跡及びマーキング跡が壁面11に残らない
ので、壁面11の体裁及び意匠感が損なわれない。
【0045】この発明の構成と、上述の実施例との対応
において、この発明の適宜固定部は、実施例の車両内部
の壁面11に対応し、以下同様に、物品は、カーテンレ
ール8に対応し、物品の孔部は、取付け孔10に対応
し、テープの位置決め孔は、テープ2,3の孔部2b,
3bに対応するも、この発明は、上述の実施例の構成の
みに限定されるものではない。
において、この発明の適宜固定部は、実施例の車両内部
の壁面11に対応し、以下同様に、物品は、カーテンレ
ール8に対応し、物品の孔部は、取付け孔10に対応
し、テープの位置決め孔は、テープ2,3の孔部2b,
3bに対応するも、この発明は、上述の実施例の構成の
みに限定されるものではない。
【0046】上述した実施例では、物品貼着テープ1
を、カーテンレール8の裏面側と対応する形状に形成し
ているが、例えば、物品の裏面形状に対応して、円形、
菱形、楕円形、多角形等の任意形状にテープを形成して
もよい。
を、カーテンレール8の裏面側と対応する形状に形成し
ているが、例えば、物品の裏面形状に対応して、円形、
菱形、楕円形、多角形等の任意形状にテープを形成して
もよい。
【0047】また、実施例では、車両内部の壁面11に
対してカーテンレール8を固定するときに用いた例を説
明したが、例えば、建物の壁部、窓部、天井部等の固定
部に対してカーテンレール8を固定したり、或いは、灰
皿、芳香剤、車内用ランプ等の装飾品を固定部に固定す
るのにも用いることができ、実施例ような用途のみに限
定されるものではない。
対してカーテンレール8を固定するときに用いた例を説
明したが、例えば、建物の壁部、窓部、天井部等の固定
部に対してカーテンレール8を固定したり、或いは、灰
皿、芳香剤、車内用ランプ等の装飾品を固定部に固定す
るのにも用いることができ、実施例ような用途のみに限
定されるものではない。
【図1】 第1実施例の物品貼着テープの貼着状態を示
す斜視図。
す斜視図。
【図2】 物品貼着テープの積層構造を示す断面図。
【図3】 レールの仮止め状態を示す側面図。
【図4】 仮止めテープの剥離状態を示す側面図。
【図5】 レールの本止め状態を示す側面図。
【図6】 第2実施例の物品貼着テープを示す斜視図。
【図7】 レールの仮止め状態を示す側面図。
【図8】 レールの分離状態及び仮止めテープの剥離状
態を示す側面図。
態を示す側面図。
【図9】 レールの本止め状態を示す側面図。
1…物品貼着テープ 2…本止めテープ 3…仮止めテープ 2b,3b…孔部 4,5…粘着剤 6…剥離紙 8…カーテンレール 9…レールキャップ 10…取付け孔 11…壁面 12…嵌込み孔
Claims (4)
- 【請求項1】適宜固定部と物品との対向面間に介在さ
れ、表裏両面に塗布した粘着剤の粘着力により相互を一
体的に貼着固定する物品貼着テープであって、上記物品
の裏面側に、上記固定部に対して物品を貼着固定する本
止めテープを貼着固定し、上記本止めテープの本止め側
貼着面に、上記固定部に対して物品を着脱可能に貼着固
定する仮止めテープを剥離可能に貼着した物品貼着テー
プ。 - 【請求項2】上記テープを、上記物品の裏面側周縁部よ
りも内側に対して貼着可能なサイズに形成した請求項1
記載の物品貼着テープ。 - 【請求項3】上記テープに、上記物品の裏面側に形成し
た孔部と連通して位置決め孔を形成した請求項1又は2
記載の物品貼着テープ。 - 【請求項4】上記テープを、上記物品の裏面側周縁部よ
りも外側に食み出し可能なサイズに形成すると共に、上
記テープの食み出し側周縁部と、上記物品の裏面側に貼
着したテープとを分離可能に形成した請求項1記載の物
品貼着テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10111541A JPH11293211A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 物品貼着テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10111541A JPH11293211A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 物品貼着テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11293211A true JPH11293211A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14563993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10111541A Pending JPH11293211A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 物品貼着テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11293211A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016200911A (ja) * | 2015-04-08 | 2016-12-01 | 株式会社ユピテル | 撮影装置及びプログラム |
| JP2022043049A (ja) * | 2019-05-14 | 2022-03-15 | 株式会社ユピテル | 撮影装置及びプログラム |
-
1998
- 1998-04-06 JP JP10111541A patent/JPH11293211A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016200911A (ja) * | 2015-04-08 | 2016-12-01 | 株式会社ユピテル | 撮影装置及びプログラム |
| JP2022043049A (ja) * | 2019-05-14 | 2022-03-15 | 株式会社ユピテル | 撮影装置及びプログラム |
| JP2023179603A (ja) * | 2019-05-14 | 2023-12-19 | 株式会社ユピテル | 撮影装置及びプログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5016373A (en) | Collage sheet having rollable releasable adhesive surface | |
| US20020017359A1 (en) | Use of a piece of adhesive film for a bond which can be separated without damage and without leaving a residue | |
| HU225558B1 (en) | Self-adhesive band with imporoved adhesive properties for sealing gaps in building construction | |
| WO2007001901A1 (en) | Article support device mountable with stretch releasing adhesive | |
| WO2001066057A8 (en) | Disposable absorbent article having a reinforced fastening tape landing zone | |
| JP2004041535A (ja) | 吊下具および延伸剥離テープ | |
| US5133706A (en) | Disposable diaper with tab fastener | |
| US5306861A (en) | Temporary wall covering | |
| JP3615570B2 (ja) | 自動車内装部品の着脱自在取着用ファスナー | |
| JPH0728294Y2 (ja) | 表層機構 | |
| JPH0925460A (ja) | 粘着テープ | |
| JPH0225384Y2 (ja) | ||
| JP2583883Y2 (ja) | トイレットペーパホルダ | |
| JPH11318686A (ja) | 吊下具 | |
| JP2561125Y2 (ja) | タックシート | |
| JP3085020U (ja) | 改良された取付具の構造 | |
| JPH0721705Y2 (ja) | 壁装材の貼着機構 | |
| JP3053103U (ja) | レールキャップ | |
| JPH0464706A (ja) | 吸盤付きフック | |
| JPH0444755B2 (ja) | ||
| JP2003041741A (ja) | 内装積層体及びその製造方法 | |
| JP3054088U (ja) | メモ用紙等の貼付用取付具 | |
| JPS586712Y2 (ja) | 静電気吸着ホルダ− | |
| JPS5829157Y2 (ja) | 接着・吸着両用フイルム | |
| JP3048647U (ja) | 着脱可能な装飾材 |