JPH11293507A - アームバンド兼用の日除けアームカバー - Google Patents

アームバンド兼用の日除けアームカバー

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JPH11293507A
JPH11293507A JP10114112A JP11411298A JPH11293507A JP H11293507 A JPH11293507 A JP H11293507A JP 10114112 A JP10114112 A JP 10114112A JP 11411298 A JP11411298 A JP 11411298A JP H11293507 A JPH11293507 A JP H11293507A
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arm band
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    • A41WEARING APPAREL
    • A41DOUTERWEAR; PROTECTIVE GARMENTS; ACCESSORIES
    • A41D2400/00Functions or special features of garments
    • A41D2400/26UV light protection

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  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 装着が容易で日除けアームカバーとして、ま
たはアームバンドとしての使用ができ、且つアームバン
ドとしての使用態様への変更を簡易迅速に行う。 【解決手段】 筒状のアームカバー本体部2の腕の挿出
部5側の端末と重なる状態で着脱自在にリング状のアー
ムバンド部11を取付ける。アームバンド部11に弾性
締付部13が形成され、アームカバー本体部2とアーム
バンド部11の重なり部に相互に着脱自在に連結する連
結部材15a,15bを設ける。アームバンド部11に
手の甲を覆う手甲21の一端を着脱自在に取付ける。手
甲21の他端の内側に手の指を係止する係止部23を形
成する。連結部材15a,15bによる連結を解除して
アームカバー本体部2とアームバンド部11とを夫々独
立して使用する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はアームバンド兼用の
日除けアームカバーに関し、更に詳細に説明すると、一
端に腕の挿入部が形成され、他端に腕の挿出部が形成さ
れた筒状のアームカバー本体部と、該アームカバー本体
部の一端及び他端に夫々形成された弾性締付部とを備え
たアームバンド兼用の日除けアームカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】近時、日焼けの弊害、特に紫外線による
皮膚への悪影響が明らかとなっており、女性の日除け防
止に関する関心が高まっている。日除け防止のために、
種々の化粧品が開発されている。自動車等の運転中や、
また半袖等を着用し、腕等が露出する状態において、簡
易に着脱できる日除けアームカバーが利用されている。
【0003】従来の日除けアームカバーは、実用新案登
録第3023785号公報に示されている如く、腕を覆
う筒状の本体部の先端側に手の甲を覆う覆い部が連設さ
れた構成が示されており、前記本体部の両端に上腕及び
手首を夫々締め付ける弾性締付部が形成されている。こ
の日除けアームカバーの本体部には紫外線カット用の薬
品が塗布され、日除け防止が図られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然し乍ら、従来の実用
新案登録第3023785号公報に示されている日除け
アームカバーは、腕を覆う筒状の本体部と手の甲を覆う
覆い部が一体に連設された構成であるため手の甲を覆う
覆い部を使用したくない場合や、手の甲を覆う覆い部を
使用し、且つ腕を覆う筒状の本体部を使用したくない場
合には、このアームカバーを有効に利用することができ
ず、また簡易に装着することができない欠点を有してい
た。
【0005】またアームカバーは長尺の筒状の本体部と
手の甲を覆う覆い部とから一体に形成されているため、
他の用途に転用することができず、例えば、アームカバ
ーをアームバンドとして使用することができないもので
あった。
【0006】本発明の目的は、自動車等の運転中にも用
いることができ、日除けアームカバーとしての機能を十
分に有し、装着の容易な日除けアームカバーとして使用
することができると共に、アームバンドとしての使用が
でき、且つアームバンドとしての使用態様への変更を簡
易迅速に行うことができ、装着感及び外観が優れ、且つ
経済性に優れたアームバンド兼用の日除けアームカバー
を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上述せる課題に
鑑みてなされたもので、本発明の請求項1記載のアーム
バンド兼用の日除けアームカバーは、一端に腕の挿入部
が形成され、他端に腕の挿出部が形成された筒状のアー
ムカバー本体部と、該アームカバー本体部の一端及び他
端に夫々形成された弾性締付部とを備えた日除けアーム
カバーにおいて、前記アームカバー本体部の腕の挿出部
側に着脱自在に取付けられるリング状のアームバンド部
を備え、該アームバンド部に弾性締付部が形成され、前
記アームカバー本体部とアームバンド部にアームカバー
本体部とアームバンド部とを相互に着脱自在に連結する
連結部材が夫々設けられ、前記連結部材による連結を解
除してアームカバー本体部とアームバンド部とを夫々独
立して使用することができるようになされていることを
特徴とする。
【0008】また請求項2記載のアームバンド兼用の日
除けアームカバーは、一端に腕の挿入部が形成され、他
端に腕の挿出部が形成された筒状のアームカバー本体部
と、該アームカバー本体部の一端及び他端に夫々形成さ
れた弾性締付部とを備えた日除けアームカバーにおい
て、前記アームカバー本体部の腕の挿出部側の端末と重
なる状態でアームカバー本体部の腕の挿出部側に着脱自
在に取付けられるリング状のアームバンド部を備え、該
アームバンド部に弾性締付部が形成され、前記アームカ
バー本体部とアームバンド部の重なり部にアームカバー
本体部とアームバンド部とを相互に着脱自在に連結する
連結部材が夫々設けられ、前記連結部材による連結を解
除してアームカバー本体部とアームバンド部とを夫々独
立して使用することができるようになされていることを
特徴とする。
【0009】また請求項3記載のアームバンド兼用の日
除けアームカバーは、一端に腕の挿入部が形成され、他
端に腕の挿出部が形成された筒状のアームカバー本体部
と、該アームカバー本体部の一端及び他端に夫々形成さ
れた弾性締付部とを備えた日除けアームカバーにおい
て、前記アームカバー本体部の腕の挿出部側の端末と重
なる状態でアームカバー本体部の腕の挿出部側に着脱自
在に取付けられるリング状のアームバンド部を備え、該
アームバンド部は前記アームカバー本体部と略同一の素
材から形成され、該アームバンド部に弾性締付部が形成
され、前記アームカバー本体部とアームバンド部の重な
り部にアームカバー本体部とアームバンド部とを相互に
着脱自在に連結する連結部材が夫々設けられ、前記アー
ムバンド部の前記アームカバー本体部とは反対側に手の
甲を覆う手甲の一端が着脱自在または一体に取付けら
れ、該手甲の他端の内側に手の指を係止可能な係止部が
形成され、前記連結部材による連結を解除してアームカ
バー本体部とアームバンド部とを夫々独立して使用する
ことができるようになされていることを特徴とする。
【0010】本発明の請求項1記載のアームバンド兼用
の日除けアームカバーによれば、アームカバー本体部の
腕の挿出部側に着脱自在に取付けられるリング状のアー
ムバンド部を備え、該アームバンド部に弾性締付部が形
成され、前記アームカバー本体部とアームバンド部にア
ームカバー本体部とアームバンド部とを相互に着脱自在
に連結する連結部材が夫々設けられ、前記連結部材によ
る連結を解除してアームカバー本体部とアームバンド部
とを夫々独立して使用することができるようになされて
いるので、アームカバー本体部とアームバンド部とが一
体の状態で日除けアームカバーとして使用することがで
き、またアームカバー本体部とアームバンド部との連結
を解除してアームバンド部を単独のアームバンドとして
使用することができる。
【0011】本発明の請求項2記載のアームバンド兼用
の日除けアームカバーによれば、アームカバー本体部の
腕の挿出部側の端末と重なる状態でアームカバー本体部
の腕の挿出部側に着脱自在に取付けられるリング状のア
ームバンド部を備え、該アームバンド部に弾性締付部が
形成され、前記アームカバー本体部とアームバンド部の
重なり部にアームカバー本体部とアームバンド部とを相
互に着脱自在に連結する連結部材が夫々設けられ、前記
連結部材による連結を解除してアームカバー本体部とア
ームバンド部とを夫々独立して使用することができるよ
うになされているので、アームカバー本体部とアームバ
ンド部との一体感があり、アームカバー本体部とアーム
バンド部とが一体の状態で日除けアームカバーとして使
用することができ、またアームカバー本体部とアームバ
ンド部との連結を解除してアームバンド部を単独のアー
ムバンドとして使用することができる。
【0012】本発明の請求項3記載のアームバンド兼用
の日除けアームカバーによれば、アームカバー本体部の
腕の挿出部側の端末と重なる状態でアームカバー本体部
の腕の挿出部側に着脱自在に取付けられるリング状のア
ームバンド部を備え、該アームバンド部は前記アームカ
バー本体部と略同一の素材から形成され、該アームバン
ド部に弾性締付部が形成され、前記アームカバー本体部
とアームバンド部の重なり部にアームカバー本体部とア
ームバンド部とを相互に着脱自在に連結する連結部材が
夫々設けられ、前記アームバンド部の前記アームカバー
本体部とは反対側に手の甲を覆う手甲の一端が着脱自在
または一体に取付けられ、該手甲の他端の内側に手の指
を係止可能な係止部が形成され、前記連結部材による連
結を解除してアームカバー本体部とアームバンド部とを
夫々独立して使用することができるようになされている
ので、アームカバー本体部とアームバンド部との一体感
を更に向上させることができ、アームカバー本体部とア
ームバンド部及び手甲とが一体の状態で日除け効果の高
いアームカバーとして使用することができ、またアーム
カバー本体部とアームバンド部、及びアームバンド部と
手甲との連結を夫々解除してアームバンド部と手甲、ま
たはアームバンド部を単独のアームバンドとして使用す
ることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るアームバンド
兼用の日除けアームカバーを図面を参照して詳述する。
図1乃至図6(a),(b)には本発明に係るアームバ
ンド兼用の日除けアームカバーの実施の形態が夫々示さ
れており、この日除けアームカバー1は左右一対で用い
られるが、一方のみであってもよい。この日除けアーム
カバー1は一端に腕の挿入部3が形成され、他端に腕の
挿出部5が形成された筒状のアームカバー本体部2と、
該アームカバー本体部2の一端及び他端に夫々形成され
た弾性締付部7,8とを備えている。
【0014】図1乃至図3に示す如く、アームカバー本
体部2の腕の挿出部5側に着脱自在に取付けられるリン
グ状のアームバンド部11を備え、このアームバンド部
11に弾性締付部13が形成されている。前記アームバ
ンド部11と前記アームカバー本体部2とは略同一の素
材、例えば通気性に優れた布地に同一の模様,色彩が施
されて形成されている。
【0015】前記アームカバー本体部2の腕の挿入部3
側の弾性締付部7は一端より長手方向に適宜の間隔を置
いた位置に形成され、また腕の挿出部5側の他端の弾性
締付部8は端部に沿って形成されている。図5(a),
(b)に示す如く、前記アームバンド部11の弾性締付
部13は内側の略中央に縫着された幅広のゴム紐13a
から形成されている。尚、符号13bは装飾部である。
【0016】前記弾性締付部7はアームカバー本体部2
の腕の挿入部3側の裏面に細いサテン等からなるリボン
の両側端を縫着して袋状に形成され、該袋状部7aにゴ
ム紐7bを挿通して形成されている。尚、端末はメロー
処理されている。
【0017】また弾性締付部8は、図4に示す如く、ア
ームカバー本体部2の他端の腕の挿出部5側を内側に折
り返して袋状部8aが形成され、この袋状部8aにゴム
紐8bを挿通して形成されている。尚、腕の挿入部3側
の弾性締付部7と腕の挿出部5側の弾性締付部8とは何
れかと同一に形成することもできる。
【0018】前記アームカバー本体部2とアームバンド
部11にアームカバー本体部2とアームバンド部11と
を相互に着脱自在に連結する連結部材15a,15bが
夫々設けられている。前記連結部材15aは凸部を有
し、連結部材15bは前記凸部と嵌合する凹部を有する
ホックから夫々形成されている。尚、アームバンド部1
1の上下方向の端末はメロー及びピコット処理されてい
る。
【0019】図4に示す如く、前記連結部材15aはア
ームカバー本体部2の袋状部8aの外側に複数設けら
れ、前記連結部材15bは、図6(a),(b)に示す
如く、アームバンド部11の弾性締付部13のゴム紐1
3aに前記連結部材15aの数に対応して複数縫着され
ている。
【0020】従って、前記アームカバー本体部2の端部
とアームバンド部11が重なり合い、この重なり部に連
結部材15a,15bが夫々設けられていることにな
る。尚、連結部材15a,15bは夫々4個形成されて
いるが、これより多くても少なくてもよい。またアーム
カバー本体部2とアームバンド部11とを連結すること
によりロング日除けカバーを得ることができる。
【0021】前記複数の連結部材15a,15bによる
連結を解除してアームカバー本体部2とアームバンド部
11とを夫々独立して使用することができる。尚、アー
ムバンド部11はアームバンドとしての使用の他、髪を
たばねるポニーとして使用し、またはソックス止めとし
て用いることができる。また本実施の形態では連結部材
15a,15bとしてホックを用いたが、ボタンやベル
クロファスナー等の他の着脱可能な連結部材を用いるこ
ともできる。
【0022】前記アームバンド部11の前記アームカバ
ー本体部2とは反対側に手の甲を覆う手甲21の一端が
着脱自在に取付けられ、この手甲21の他端のV字状の
先端側の内側に手の指を係止可能な係止部23が形成さ
れている。
【0023】手甲21は指先が突出する大きさであって
もよく、または指先まで覆うものであってもよい。前記
係止部23は15mm幅のゴム紐の両端を折り曲げてまつ
り、V字状の先端側の内側に止め付けることにより形成
されている。
【0024】前記手甲21の一端は折り返されて折返部
21aが形成され、この折返部21aの外側には凸部を
有するホックからなる一方の複数の連結部材25aが縫
着されている。この連結部材25aは本実施の形態では
3個設けられている。
【0025】また前記アームバンド部11の弾性締付部
13のゴム紐13aに、図6(b)に示す如く、前記連
結部材15bと並んで凹部を有するホックから形成され
た他方の複数の連結部材25bが縫着されている。尚、
この連結部材25a,25bも3個のホックを用いた
が、3個に限らず、またボタンやベルクロファスナー等
の他の着脱可能な連結部材を用いることもできる。
【0026】尚、本実施の形態では、アームバンド部1
1と手甲21とを連結部材25a,25bにより着脱自
在としたが、アームバンド部11と手甲21とを一体に
形成することもできる。またアームバンド部11と手甲
21とは略同一の素材、同一の模様,色彩が施されて形
成されているが、異なるデザインのものを用いることも
できる。また本発明に係る日除けアームカバー1には紫
外線カット用の薬品を塗布することができる。
【0027】図7には、本発明の異なる実施の形態が示
されており、前述せる実施の形態と対応する部分には同
一符号を付してこれ以上の詳細説明はこれを省略する
も、前記アームカバー本体部2の腕の挿出部5側の弾性
締付部8が腕の挿入部3側の弾性締付部7と同様に、端
部より適宜の間隔を置いて形成され、この弾性締付部8
の内側に前記連結部材15aを設け、アームバンド部1
1の弾性締付部13の外側に前記連結部材15bを設
け、アームバンド部11をアームカバー本体部2の腕の
挿出部5側の内側で重ね合わせたものである。
【0028】
【発明の効果】以上が本発明に係わるアームバンド兼用
の日除けアームカバーの実施の形態であるが、本発明の
請求項1に記載のアームバンド兼用の日除けアームカバ
ーによれば、アームカバー本体部の腕の挿出部側に着脱
自在に取付けられるリング状のアームバンド部を備え、
該アームバンド部に弾性締付部が形成され、前記アーム
カバー本体部とアームバンド部にアームカバー本体部と
アームバンド部とを相互に着脱自在に連結する連結部材
が夫々設けられ、前記連結部材による連結を解除してア
ームカバー本体部とアームバンド部とを夫々独立して使
用することができるようになされているので、アームカ
バー本体部とアームバンド部とが一体の状態で日除けア
ームカバーとして使用することができ、またアームカバ
ー本体部とアームバンド部との連結を解除してアームバ
ンド部を単独のアームバンドとして使用することができ
る。
【0029】本発明の請求項2記載のアームバンド兼用
の日除けアームカバーによれば、アームカバー本体部の
腕の挿出部側の端末と重なる状態でアームカバー本体部
の腕の挿出部側に着脱自在に取付けられるリング状のア
ームバンド部を備え、該アームバンド部に弾性締付部が
形成され、前記アームカバー本体部とアームバンド部の
重なり部にアームカバー本体部とアームバンド部とを相
互に着脱自在に連結する連結部材が夫々設けられ、前記
連結部材による連結を解除してアームカバー本体部とア
ームバンド部とを夫々独立して使用することができるよ
うになされているので、アームカバー本体部とアームバ
ンド部との一体感があり、アームカバー本体部とアーム
バンド部とが一体の状態で日除けアームカバーとして使
用することができ、またアームカバー本体部とアームバ
ンド部との連結を解除してアームバンド部を単独のアー
ムバンドとして使用することができる。
【0030】本発明の請求項3記載のアームバンド兼用
の日除けアームカバーによれば、アームカバー本体部の
腕の挿出部側の端末と重なる状態でアームカバー本体部
の腕の挿出部側に着脱自在に取付けられるリング状のア
ームバンド部を備え、該アームバンド部は前記アームカ
バー本体部と略同一の素材から形成され、該アームバン
ド部に弾性締付部が形成され、前記アームカバー本体部
とアームバンド部の重なり部にアームカバー本体部とア
ームバンド部とを相互に着脱自在に連結する連結部材が
夫々設けられ、前記アームバンド部の前記アームカバー
本体部とは反対側に手の甲を覆う手甲の一端が着脱自在
または一体に取付けられ、該手甲の他端の内側に手の指
を係止可能な係止部が形成され、前記連結部材による連
結を解除してアームカバー本体部とアームバンド部とを
夫々独立して使用することができるようになされている
ので、アームカバー本体部とアームバンド部との一体感
を更に向上させることができ、アームカバー本体部とア
ームバンド部及び手甲とが一体の状態で日除け効果の高
いアームカバーとして使用することができ、またアーム
カバー本体部とアームバンド部、及びアームバンド部と
手甲との連結を夫々解除してアームバンド部と手甲、ま
たはアームバンド部を単独のアームバンドとして使用す
ることができる。
【0031】本発明によれば、自動車等の運転中にも使
用することができ、日除けアームカバーとしての機能を
十分に有し、装着の容易な日除けアームカバーとして使
用することができると共に、アームバンドとしての使用
ができ、且つアームバンドとしての使用態様への変更を
簡易迅速に行うことができ、装着感及び外観が優れ、且
つ経済性に優れたアームバンド兼用の日除けアームカバ
ーを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるアームバンド兼用の日除けアー
ムカバーの分解斜視図。
【図2】本発明に係わるアームバンド兼用の日除けアー
ムカバーの正面図。
【図3】本発明に係わるアームバンド兼用の日除けアー
ムカバーのアームカバー本体部とアームバンド部とから
なる使用状態の正面図。
【図4】本発明に係わるアームバンド兼用の日除けアー
ムカバーのアームカバー本体部の一部斜視図。
【図5】本発明に係わるアームバンド兼用の日除けアー
ムカバーのアームバンド部を夫々示すもので、(a)は
展開状態の正面図、(b)はリング状に縫着した状態の
正面図。
【図6】本発明に係わるアームバンド兼用の日除けアー
ムカバーのアームバンド部の連結部材を夫々示すもの
で、(a)は手の内側の裏面図、(b)は手の甲側の裏
面図。
【図7】本発明に係わるアームバンド兼用の日除けアー
ムカバーの異なる実施の形態を示す一部分解斜視図。
【符号の説明】
1 日除けアームカバー 2 アームカバー本体部 3 挿入部 5 挿出部 7 弾性締付部 7a 袋状部 7b ゴム紐 8 弾性締付部 8a 袋状部 8b ゴム紐 11 アームバンド部 13 弾性締付部 13b ゴム紐 15a 連結部材 15b 連結部材 21 手甲 21a 折り返し部 23 係止部 25a 連結部材 25b 連結部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端に腕の挿入部が形成され、他端に腕
    の挿出部が形成された筒状のアームカバー本体部と、該
    アームカバー本体部の一端及び他端に夫々形成された弾
    性締付部とを備えた日除けアームカバーにおいて、前記
    アームカバー本体部の腕の挿出部側に着脱自在に取付け
    られるリング状のアームバンド部を備え、該アームバン
    ド部に弾性締付部が形成され、前記アームカバー本体部
    とアームバンド部にアームカバー本体部とアームバンド
    部とを相互に着脱自在に連結する連結部材が夫々設けら
    れ、前記連結部材による連結を解除してアームカバー本
    体部とアームバンド部とを夫々独立して使用することが
    できるようになされていることを特徴とするアームバン
    ド兼用の日除けアームカバー。
  2. 【請求項2】 一端に腕の挿入部が形成され、他端に腕
    の挿出部が形成された筒状のアームカバー本体部と、該
    アームカバー本体部の一端及び他端に夫々形成された弾
    性締付部とを備えた日除けアームカバーにおいて、前記
    アームカバー本体部の腕の挿出部側の端末と重なる状態
    でアームカバー本体部の腕の挿出部側に着脱自在に取付
    けられるリング状のアームバンド部を備え、該アームバ
    ンド部に弾性締付部が形成され、前記アームカバー本体
    部とアームバンド部の重なり部にアームカバー本体部と
    アームバンド部とを相互に着脱自在に連結する連結部材
    が夫々設けられ、前記連結部材による連結を解除してア
    ームカバー本体部とアームバンド部とを夫々独立して使
    用することができるようになされていることを特徴とす
    るアームバンド兼用の日除けアームカバー。
  3. 【請求項3】 一端に腕の挿入部が形成され、他端に腕
    の挿出部が形成された筒状のアームカバー本体部と、該
    アームカバー本体部の一端及び他端に夫々形成された弾
    性締付部とを備えた日除けアームカバーにおいて、前記
    アームカバー本体部の腕の挿出部側の端末と重なる状態
    でアームカバー本体部の腕の挿出部側に着脱自在に取付
    けられるリング状のアームバンド部を備え、該アームバ
    ンド部は前記アームカバー本体部と略同一の素材から形
    成され、該アームバンド部に弾性締付部が形成され、前
    記アームカバー本体部とアームバンド部の重なり部にア
    ームカバー本体部とアームバンド部とを相互に着脱自在
    に連結する連結部材が夫々設けられ、前記アームバンド
    部の前記アームカバー本体部とは反対側に手の甲を覆う
    手甲の一端が着脱自在または一体に取付けられ、該手甲
    の他端の内側に手の指を係止可能な係止部が形成され、
    前記連結部材による連結を解除してアームカバー本体部
    とアームバンド部とを夫々独立して使用することができ
    るようになされていることを特徴とするアームバンド兼
    用の日除けアームカバー。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104055244A (zh) * 2013-03-20 2014-09-24 杨晓虹 一种防止给婴儿穿衣时拉伤其手臂的方法
CN105231522A (zh) * 2015-10-26 2016-01-13 王本 一种司机用防晒护袖

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CN105231522A (zh) * 2015-10-26 2016-01-13 王本 一种司机用防晒护袖

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