JPH11294029A - 複層ルーバー窓 - Google Patents
複層ルーバー窓Info
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- JPH11294029A JPH11294029A JP11624498A JP11624498A JPH11294029A JP H11294029 A JPH11294029 A JP H11294029A JP 11624498 A JP11624498 A JP 11624498A JP 11624498 A JP11624498 A JP 11624498A JP H11294029 A JPH11294029 A JP H11294029A
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Abstract
て断熱性の向上を図ると共に結露を抑え、またルーバー
作動機構をその動作を妨げることなく覆い、同時にハン
ドル操作部を強固に取付けることができる複層ルーバー
窓を提供する。 【解決手段】 金属枠体10と樹脂枠体20とからなる
複合窓枠2に、二重羽根構造のルーバー30を納めると
共に、該ルーバー30を作動させるルーバー作動機構3
5及び該ルーバー作動機構35を操作するためのハンド
ル操作部40とを取付ける。複層ルーバー窓において、
樹脂枠体20を構成する樹脂縦枠13、14には、ルー
バー作動機構35を構成する連結杆39を摺動及び前後
動自在に配置するための空間部23c、24cを形成す
る。また樹脂縦枠23、24の屋内端には、ルーバー作
動機構35を屋内側から覆うものであって、ハンドル操
作部40を取付けるための突出部23b、24bを形成
する。
Description
装着される金属枠体に、複層ルーバーとルーバー作動機
構とハンドル操作部とを取付けてなる複層ルーバー窓に
関し、特に金属枠体の屋内側露出部分を樹脂枠体で覆
い、該樹脂枠体で上記ルーバー操作機構を屋外側から見
えないように覆い、またハンドル操作部の取付けを強固
に行うことのできる複層ルーバー窓に関する。
る窓枠にルーバーを開閉自在に納め、該ルーバーを作動
させるためのルーバー作動機構と該ルーバー作動機構を
操作するためのハンドル操作部を取付けて構成されてい
た。そして、上記金属枠体を構成する枠材はアルミ等の
金属から形成されていたため、これらの金属の熱伝導に
より屋外側の冷気が屋内側に伝わり、断熱性に問題があ
った。また、このような低い断熱性により、ルーバー窓
の屋内側に結露を生じさせていた。また、断熱構造に備
えるものとして、枠体を見込方向において分割し、その
間に断熱材を挟持したものが提案されていた。
体を分割したものにおいては、分割工程が必要となって
手間を要すると共に、屋内側に金属面が露出するので冷
たい印象を与えていた。そこで、金属からなる窓枠体に
対し、その屋内側露出部分に樹脂材を取付けて複合型の
窓とすることが考えられる。これは、金属枠体の屋内側
を金属に比して熱伝導率が極めて低い樹脂により覆うこ
とによって、サッシ窓の断熱性の向上を図ると共に屋内
側への結露を抑えるものである。
は、ルーバー作動機構が屋内側に露出して窓体としての
見映えが良くないという問題点があった。またルーバー
作動機構にはルーバーの開閉操作に伴って上下に摺動す
ると同時に見込方向に前後動する連結杆が備えられるた
め、該連結杆の動作を妨げることのない断熱構造が求め
られる。
めのハンドル操作部を設ける必要があるが、上記樹脂材
は金属材に比べて強度が弱いため、樹脂材にハンドル操
作部を取付けることが困難であった。
れたものであり、金属枠体の屋内側露出部分に樹脂材を
取付けて断熱性の向上を図ると共に結露を抑え、またル
ーバー作動機構をその動作を妨げることなく覆い、同時
にハンドル操作部を強固に取付けることができる複層ル
ーバー窓を提供することを目的としている。
請求項1記載の本発明は、金属枠体に二重羽根構造のル
ーバーを納めると共に、該ルーバーを作動させるルーバ
ー作動機構及び該ルーバー作動機構を操作するためのハ
ンドル操作部とを取付けてなる複層ルーバー窓におい
て、上記金属枠体の屋内側露出部分を樹脂枠体にて覆
い、上記樹脂枠体を構成する樹脂縦枠には、上記ルーバ
ー作動機構を構成する連結杆を摺動及び前後動自在に配
置するための空間部を形成し、上記樹脂縦枠の屋内端に
は、上記ルーバー作動機構を屋内側から覆うものであっ
て、上記ハンドル操作部を取付けるための突出部を形成
したことを特徴として構成されている。
載の発明において、上記金属枠体には上記突出部の屋外
側に至る補強金具を設け、上記突出部を介して上記補強
金具に上記ハンドル操作部を取付けたことを特徴として
構成されている。
載の発明において、上記突出部を中空状に形成し、該突
出部の中空内部に上記補強金具の上記突出部側の端部を
配置したことを特徴として構成されている。
載の発明において、上記金属枠体を構成する金属縦枠に
は窓開口部側へ突出するフィンを設けると共に、該フィ
ンの屋内側露出部分を上記突出部にて覆ってなり、該突
出部を介して上記フィンに上記ハンドル操作部を取付け
たことを特徴として構成されている。
面に沿って詳細に説明する。図1は本発明の複層ルーバ
ー窓の縦断面図、図2はその横断面図、図3は図1対応
の拡大縦断面図、図4は図2対応の拡大横断面図、図5
は本発明の複層ルーバー窓の正面図をそれぞれ示してい
る。
ー窓は、窓開口部1に装着された金属枠体10に樹脂枠
体20を取付けてなる複合窓枠2内に、二重羽根構造の
ルーバー30を開閉自在に納め、該ルーバー30を作動
させるルーバー作動機構35とハンドル操作部40とを
取付けて構成される。またルーバー30の屋内側には網
戸3が設けられてある。なお「左」又は「右」という場
合には屋内側から屋外側を見た状態を基準とする。
枠2について説明する。図1及び図2に示すように、複
合窓枠2を構成する各枠材は、複合型の枠材であり、ベ
ースとなる金属枠体10とその屋内側露出部分を覆う樹
脂枠体20とから構成されている。上記金属枠体10
は、金属上枠11、金属下枠12、左の金属縦枠13、
右の金属縦枠14を方形に枠組みして構成され、上記樹
脂枠体20は、樹脂上枠21、樹脂下枠22、左の樹脂
縦枠23、右の樹脂縦枠24により方形状にて構成され
る。
樹脂下枠22を金属下枠12に、左の樹脂縦枠23を左
の金属縦枠13に、右の樹脂縦枠24を右の金属縦枠1
4にそれぞれ取付けて、金属枠と樹脂枠とを一体とした
上下枠と縦枠部材により四周を枠組みして、金属枠体1
0に樹脂枠体20を組み込んだ後、これらを躯体に取付
ける。なお、上記金属枠体10は通常アルミの押出し型
材にて成型され、また樹脂枠体20は塩化ビニルやアク
リル樹脂等から成型される。また、これらの樹脂材に
は、木材粉等を混入させて、外観上あたかも木材で形成
されているかの観を呈させこともできる。上記金属枠体
10における屋外側の部分には樹脂枠体20は取付けら
れていない。なお、金属枠体10及び樹脂枠体20の形
状及び構造については後述する。
について説明する。上記ルーバー30は、複数の屋外側
ルーバー片31、31とこれらを挟持して枢支する屋外
側枢支体32、32と複数の屋内側ルーバー片33、3
3とこれらを挟持して枢支する屋内側枢支体34、34
とから構成される。
横長長方形状の透明又は半透明のガラス板からなり、複
合窓枠2の屋外側に上下にわたって開閉自在に枢支され
る。また屋外側枢支体32、32は上記屋外側ルーバー
片31を該屋外側ルーバー片31の長手方向の両端部に
おいて挟持するもので、平行リンク片32a、32aを
介して屋内側ルーバー片33、33に連係され、該屋内
側ルーバー片33、33と常時平行に動作する。
33は横長方形状の透明又は半透明のガラス板からな
り、上記屋外側ルーバー片31、31の位置よりも数c
m屋内側寄りに上下にわたって開閉自在に枢止される。
上記屋内側枢支体34、34は上記屋内側ルーバー片3
3を該屋内側ルーバー片33長手方向の左右両端部にお
いて挟持する。
について説明する。上記ルーバー作動機構35は、左右
の起立固定片37、37、左右それぞれ複数の駆動軸3
8、38及び左右の連結杆39、39とから構成され
る。このうち起立固定片37は、左右の金属縦枠13、
14のルーバー30側に取付ける断面略コ字状の金属部
材で、屋外側枢支体32、32及び屋内側枢支体を回転
自在に保持する。
るもので、見付方向に沿って配置され、その一端を上記
屋内側枢支体34、34に、他端を上記連結杆39、3
9にそれぞれ回動自在に取付け、これら両者を連係して
なる。また連結杆39は左右一対の断面コ字状の金属部
材からなり、それぞれ上下複数の駆動軸38、38を互
いに連係させるもので、上下方向に摺動すると同時に、
見込方向に前後動する。
杆39を上下方向に摺動すると同時に、見込方向に前後
動することによって、駆動軸38、38を介して屋内側
枢支体34、34が上下動し、該屋内側枢支体34、3
4にて枢支された屋内側ルーバー片33が駆動されて、
屋内側ルーバー片33も回動状に開閉する。
ると、屋外側枢支体32、32から突出する平行リンク
片32a、32aによって屋外側ルーバー片31、31
も同時に開閉する。
屋外側ルーバー片31と屋内側ルーバー片33との距離
間隔を約20mm前後としている。すなわち、全閉した
場合に屋外側ルーバー片31と屋内側ルーバー片33と
の間の空気層により屋外と屋内とで断熱されるが、屋外
側ルーバー片31と屋内側ルーバー片33との距離が短
かすぎても長すぎても断熱性能が低下するので、適当な
間隔が要求される。
び構造について説明する。上記金属枠体10の金属上枠
11は、その屋外側端部に窓開口部1に向かって突出す
る突片11aを備え、また該突片11aから数cm屋内
側の位置に同様に窓開口部1に向かって突出する突片1
1bを備えてなる。また、上記金属枠体10の金属下枠
12は、その屋外側端部に屋外側に向かって突出する突
片12aを備え、また該突片12aから数cm屋内側の
位置に窓開口部1に向かって突出する突片12bを備え
てなる。
0の全閉時に最上段の屋外側ルーバー片31、屋内側ル
ーバー片33にそれぞれ当接する気密材50、50を取
付け、そして、上記突片12a、12bにも、全閉時に
最下段の屋外側ルーバー片31、屋内側ルーバー片33
にそれぞれ当接する気密材51、51を取付ける。
に取付けた上記起立固定片37、37には、その屋外側
に屋外側枢止体32と当接する気密材52を取付け、数
cm屋内側に屋内側枢止体34と当接する気密材52を
取付けてある。これら各気密材50、51、52によっ
て、ルーバー30の全閉時には、風雨や騒音等を遮断で
きる効果を向上させている。
の形状及び構造について説明する。上記樹脂上下枠2
1、22はそれぞれ縦断面略コ字状に形成されている。
そして、その屋外側の端部が上記した突片11b、12
bに当接し、屋内側の端部は金属上下枠11、12の屋
内側の端部に当接している。また、上記樹脂上枠21の
中央の溝は、上記ルーバー30の開閉時に屋内側ルーバ
ー片33が樹脂上枠21に接触しないように逃げ溝の働
きをし、同様に、上記樹脂下枠22の中央の溝は、上記
ルーバー30の開閉時に屋内側ルーバー片33を挟持す
る屋内側枢支体34が樹脂下枠22に接触しないように
逃げ溝の働きをしている。
屋外側の端部には窓開口部1に向けて突出する横突出片
23a、24aを形成し、屋内側の端部には窓開口部1
側に突出した中空状の突出部23b、24bを形成して
なる。また左右の樹脂縦枠23、24は、横突出片23
aと突出部23bとの間に空間部23cを形成し、横突
出片24aと突出部24bとの間に空間部24cを形成
している。これらの空間部23c、24cには連結杆3
9、39が配置され、該連結杆39、39が上下方向及
び見込方向に摺動しても樹脂縦枠23、24に接触しな
いようになっている。また、上記突出部23b、24b
を屋内側に設けることにより、ルーバー作動機構35が
覆われて屋内側から見えない構造となっており、ルーバ
ー窓としての見映えが良好になっている。
ついて説明する。このハンドル操作部40は、操作部本
体41、図示しないウォームホイール機構、連結ピン4
2、揺動腕43及びハンドル44から構成される。この
うち操作部本体41は複合窓枠2の左右の縦枠の屋内側
端面に取付けられるもので、該操作部本体41の内部に
図示しないウォームホイール機構が納められている。ま
た操作部本体41には屋内側に突出するハンドル44が
取付けられており、ハンドル44を回転させるとウォー
ムホイール機構が回転する。ウォームホイール機構が回
転すると、該ウォームホイール機構にその一端を連結さ
れた揺動腕43がその他端に連結された連結ピン42を
動作させ、該連結ピン42が連結杆39を上下に摺動さ
せると共に前後に動作させて、ルーバーが開閉する。ま
た、このウォームホイール機構が有するセルフロック機
構により各ルーバー片31、33を任意の角度で保持す
ることができる。なお、ハンドル操作部40の構成は、
上記構造に限定されるものではなく、種々の構造のもの
が採用されて良いこと勿論である。
いて説明する。図4に示すように、左右の金属縦枠1
3、14には、その屋内側の端部近傍に補強金具26が
取付けられている。この補強金具26は平面形状を略L
字状とする短尺部材で、その一片を、金属縦枠13、1
4の両側面のうち躯体側の面に当接させると共に金属縦
枠13、14にネジ止めされている。また補強金具26
の他片は、左右の金属縦枠13、14及び左右の樹脂縦
枠23、24の補強金具26に対応する位置に形成され
た孔を通じて、突出部23b、24bの窓開口部1に向
かって延出されている。また、この窓開口部1に向かっ
て延出された片には上記ハンドル操作部40の操作部本
体41を嵌入させるための取付孔26aを設けてある。
ここで図4に示すように、突出部23b、24bの窓開
口部1に向かって延出された補強金具26、26の他片
は、中空状の突出部23b、24bの内部に納められて
おり、したがって補強金具26、26の他片は屋内側に
対して完全に非露出状とされている。
の面であって上記取付孔26a、26aに対応する位置
に、上記ハンドル操作部40の操作部本体41を嵌入さ
せるための取付孔25、25を設け、該取付孔25、2
5のうち左右いずれか一方に操作部本体41を嵌入して
取付ける。そして操作部本体41は取付孔25、26a
を通じて突出部23b又は24b及び補強金具26を貫
通して揺動腕43に連結されている。なお、取付孔2
5、25及び補強金具26、26を左右両側に設けてあ
るのは、左右勝手違いに対応するためである。そして、
ハンドル操作部の取付けられていない側の上記取付孔2
5が屋内側に露出することのないように、該取付孔25
を覆うシールを貼着させる。
る。特に説明なき構造については第一実施形態と同様で
ある。図6は本実施形態における複層ルーバー窓を示す
拡大横断面図である。本実施形態においては、上記補強
金具26が設けられていない一方、左右の金属縦枠1
3、14の屋内側の端部に、窓開口部1に向けて突出す
るフィン15を設けている。また突出部23b、24b
の屋内側の片が肉厚に形成され、該肉厚片によって上記
フィン15が覆われている。また本実施形態において
は、突出部23b、24bの肉厚片を貫通して上記ハン
ドル操作部40の操作部本体41を取付けるための取付
孔25、25が設けられ、さらに上記フィン15につい
ても同様に対応する位置に取付孔が設けられている。そ
して、これら取付孔を通じて上記操作部41が揺動腕4
3に連結されるものである。なお、第2実施形態におい
ても取付孔25、25を左右両側に設けており左右勝手
違いに対応させている。そして、ハンドル操作部の取付
けられていない側の上記取付孔25が屋内側に露出する
ことのないように、該取付孔25を覆うシールを貼着さ
せる。
よれば、金属枠体の屋内側露出部分に樹脂枠体を取付け
ることにより、断熱性の向上を図ると共に結露を抑える
ことができ、また金属部分を屋内側に対して非露出状と
して、意匠性の向上を図ることができるという効果があ
る。また、上記樹脂枠体を構成する樹脂縦枠には、ルー
バー作動機構を構成する連結杆を摺動及び前後動自在に
配置するための空間部を形成し、樹脂縦枠の屋内端に
は、ルーバー作動機構を屋内側から覆うものであって、
ハンドル操作部を取付けるための突出部を形成したこと
により、ルーバー作動機構をその動作を妨げることなく
覆うことができて円滑な開閉動作を維持でき、またルー
バー作動機構を屋内側に対して非露出状として、意匠性
の向上を図ることができる。
金属枠体には突出部の屋外側に至る補強金具を設け、突
出部を介して補強金具にハンドル操作部を取付けたこと
により、ハンドル操作部を補強金具を介して金属枠体に
て支持することができるので、ハンドル操作部を強固に
取付けることができる。
突出部を中空状に形成し、該突出部の中空内部に補強金
具の突出部側の端部を配置したことにより、補強金具の
端部を屋内側に対して完全に非露出状とすることがで
き、意匠性を一層向上させることができる。
金属枠体を構成する金属縦枠には窓開口部側へ突出する
フィンを設けると共に、該フィンの屋内側露出部分を突
出部にて覆ってなり、該突出部を介してフィンにハンド
ル操作部を取付けることができ、補強金具等の別部品を
取付けることなくハンドル操作部を強固に取付けること
ができるので、一層簡易な構成でかつ安価な複層ルーバ
ー窓を提供することができる。
を示す拡大横断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 金属枠体に二重羽根構造のルーバーを納
めると共に、該ルーバーを作動させるルーバー作動機構
及び該ルーバー作動機構を操作するためのハンドル操作
部とを取付けてなる複層ルーバー窓において、 上記金属枠体の屋内側露出部分を樹脂枠体にて覆い、 上記樹脂枠体を構成する樹脂縦枠には、上記ルーバー作
動機構を構成する連結杆を摺動及び前後動自在に配置す
るための空間部を形成し、 上記樹脂縦枠の屋内端には、上記ルーバー作動機構を屋
内側から覆うものであって、上記ハンドル操作部を取付
けるための突出部を形成したこと、を特徴とする複層ル
ーバー窓。 - 【請求項2】 上記金属枠体には上記突出部の屋外側に
至る補強金具を設け、上記突出部を介して上記補強金具
に上記ハンドル操作部を取付けたこと、を特徴とする請
求項1に記載の複層ルーバー窓。 - 【請求項3】 上記突出部を中空状に形成し、該突出部
の中空内部に上記補強金具の上記突出部側の端部を配置
したこと、を特徴とする請求項2に記載の複層ルーバー
窓。 - 【請求項4】 上記金属枠体を構成する金属縦枠には窓
開口部側へ突出するフィンを設けると共に、該フィンの
屋内側露出部分を上記突出部にて覆ってなり、該突出部
を介して上記フィンに上記ハンドル操作部を取付けたこ
と、を特徴とする請求項1に記載の複層ルーバー窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11624498A JP3323807B2 (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 複層ルーバー窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11624498A JP3323807B2 (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 複層ルーバー窓 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11294029A true JPH11294029A (ja) | 1999-10-26 |
| JP3323807B2 JP3323807B2 (ja) | 2002-09-09 |
Family
ID=14682361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11624498A Expired - Fee Related JP3323807B2 (ja) | 1998-04-10 | 1998-04-10 | 複層ルーバー窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3323807B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006283313A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 可動式点検窓装置 |
| JP2006348693A (ja) * | 2005-06-20 | 2006-12-28 | Misawa Homes Co Ltd | 回転窓及び回転窓の設置構造 |
| JP2016113843A (ja) * | 2014-12-17 | 2016-06-23 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
| TWI690650B (zh) * | 2019-05-17 | 2020-04-11 | 張銀漢 | 雙層百葉窗結構 |
-
1998
- 1998-04-10 JP JP11624498A patent/JP3323807B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006283313A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Tokyo Electric Power Co Inc:The | 可動式点検窓装置 |
| JP2006348693A (ja) * | 2005-06-20 | 2006-12-28 | Misawa Homes Co Ltd | 回転窓及び回転窓の設置構造 |
| JP2016113843A (ja) * | 2014-12-17 | 2016-06-23 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
| TWI690650B (zh) * | 2019-05-17 | 2020-04-11 | 張銀漢 | 雙層百葉窗結構 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3323807B2 (ja) | 2002-09-09 |
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