JPH11294044A - ベランダの網戸ロック装置 - Google Patents
ベランダの網戸ロック装置Info
- Publication number
- JPH11294044A JPH11294044A JP10880798A JP10880798A JPH11294044A JP H11294044 A JPH11294044 A JP H11294044A JP 10880798 A JP10880798 A JP 10880798A JP 10880798 A JP10880798 A JP 10880798A JP H11294044 A JPH11294044 A JP H11294044A
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- JP
- Japan
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- screen door
- lock
- veranda
- verandah
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ベランダにおける網戸のロック装置に関するも
ので、外側、即ちベランダ側からも、内側、即ち部屋側
からも網戸を自由にロックすることができる。 【解決手段】少なくとも一端部に網戸(6)のサッシへ
の接着面(5)を設けた一方の取付用部材(2)と、前
記同様の他方の取付用部材(3)との間に主部材(4)
を介在せしめてロック本体(1)を形成し、該ロック本
体(1)の上記接着面(5)以外の適宜箇所に、取り付
け孔(9)を透設するとともにロック具(12)を進退
自在に嵌挿させるためのロック用透孔(10)を設け、
他方の取付用部材(3)と主部材(4)との間に網戸
(6)の網(13)を挟持させ取り付けてなる。
ので、外側、即ちベランダ側からも、内側、即ち部屋側
からも網戸を自由にロックすることができる。 【解決手段】少なくとも一端部に網戸(6)のサッシへ
の接着面(5)を設けた一方の取付用部材(2)と、前
記同様の他方の取付用部材(3)との間に主部材(4)
を介在せしめてロック本体(1)を形成し、該ロック本
体(1)の上記接着面(5)以外の適宜箇所に、取り付
け孔(9)を透設するとともにロック具(12)を進退
自在に嵌挿させるためのロック用透孔(10)を設け、
他方の取付用部材(3)と主部材(4)との間に網戸
(6)の網(13)を挟持させ取り付けてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベランダにおける
網戸のロック装置に関するもので、外側、即ちベランダ
側からも、内側、即ち部屋側からも網戸を自由にロック
することができるものである。
網戸のロック装置に関するもので、外側、即ちベランダ
側からも、内側、即ち部屋側からも網戸を自由にロック
することができるものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、ベランダの網戸は乳幼児でも自
由に難なく開閉することが可能であるため、例えばお母
さんがベランダで洗濯物を干している際、乳幼児が勝手
に網戸を開けてベランダへ出ていき、お母さんが目を離
したスキに、思いがけない惨事を引き起こす原因となっ
た。そこで、かかる危険を防止するために、以下の商品
が提案されている。 天井と床との間に伸縮自在のポ−ルをたて、そのポ−
ルに簡易ゲ−トを設置する(ベビ−ゲ−ト)。 市販されているフェンスの片側をベランダの間口枠、
又は網戸のサッシに固定する(ベビ−フェンス)。 網戸に引き戸ロック具を取り付ける(引き戸ロッ
ク)。 網戸につっかい棒を用いる(つっかい棒)。
由に難なく開閉することが可能であるため、例えばお母
さんがベランダで洗濯物を干している際、乳幼児が勝手
に網戸を開けてベランダへ出ていき、お母さんが目を離
したスキに、思いがけない惨事を引き起こす原因となっ
た。そこで、かかる危険を防止するために、以下の商品
が提案されている。 天井と床との間に伸縮自在のポ−ルをたて、そのポ−
ルに簡易ゲ−トを設置する(ベビ−ゲ−ト)。 市販されているフェンスの片側をベランダの間口枠、
又は網戸のサッシに固定する(ベビ−フェンス)。 網戸に引き戸ロック具を取り付ける(引き戸ロッ
ク)。 網戸につっかい棒を用いる(つっかい棒)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種の商品は、ベビ−ゲ−ト・ベビ−フェンスにあっ
ては、商品が高価で嵩高いばかりか、マンションのベラ
ンダ間口の幅に正確に適合しないという問題が生じた。
また、引き戸ロックにあっては、室内からのロックは可
能であるが、ベランダ側からのロックは不可能であり、
逆に、つっかい棒にあっては、ベランダ側からのロック
は可能であるが、室内からのロックは不可能であるとい
う問題が生じた。以上要するに既存の商品では、本発明
の目的を達成することは到底困難であった。
この種の商品は、ベビ−ゲ−ト・ベビ−フェンスにあっ
ては、商品が高価で嵩高いばかりか、マンションのベラ
ンダ間口の幅に正確に適合しないという問題が生じた。
また、引き戸ロックにあっては、室内からのロックは可
能であるが、ベランダ側からのロックは不可能であり、
逆に、つっかい棒にあっては、ベランダ側からのロック
は可能であるが、室内からのロックは不可能であるとい
う問題が生じた。以上要するに既存の商品では、本発明
の目的を達成することは到底困難であった。
【0004】
【課題を解消するための手段】上記問題点を解決するた
めに、少なくとも一端部に網戸のサッシへの接着面を設
けた一方の取付用部材と、前記同様の他方の取付用部材
との間に主部材を介在配置せしめてロック本体を形成
し、該ロック本体の上記接着面以外の適宜箇所に、取り
付け孔を透設するとともにロック具を進退自在に嵌挿さ
せるためのロック用透孔を設け、他方の取付用部材と主
部材との間に網戸の網を挟持させ取り付けてなるもので
ある。
めに、少なくとも一端部に網戸のサッシへの接着面を設
けた一方の取付用部材と、前記同様の他方の取付用部材
との間に主部材を介在配置せしめてロック本体を形成
し、該ロック本体の上記接着面以外の適宜箇所に、取り
付け孔を透設するとともにロック具を進退自在に嵌挿さ
せるためのロック用透孔を設け、他方の取付用部材と主
部材との間に網戸の網を挟持させ取り付けてなるもので
ある。
【0005】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。本発明ロック装置のロック本体(1)は2枚の
取付用部材(2)(3)と主部材(4)とから構成され
ている。上記取付用部材(2)(3)は略10cm×5
cm×0.3cmの長方形状の木製又は硬質合成樹脂製
で、直交する二端縁部に接着面(5)が設けられてい
る。該接着面(5)には、両面テ−プ、又は接着剤等に
より、取付用部材(2)(3)を網戸(6)のサッシ外
枠(7)と中枠(8)とに取り付け、固定されるもので
ある。上記主部材(4)は略7cm×4cm×3cmの
直方体の木製又は硬質合成樹脂製で、上記取付用部材
(2)(3)の接着面(5)以外の面で介在配置された
状態でロック本体(1)を形成し、網戸(6)に取り付
け固定されるものである。
明する。本発明ロック装置のロック本体(1)は2枚の
取付用部材(2)(3)と主部材(4)とから構成され
ている。上記取付用部材(2)(3)は略10cm×5
cm×0.3cmの長方形状の木製又は硬質合成樹脂製
で、直交する二端縁部に接着面(5)が設けられてい
る。該接着面(5)には、両面テ−プ、又は接着剤等に
より、取付用部材(2)(3)を網戸(6)のサッシ外
枠(7)と中枠(8)とに取り付け、固定されるもので
ある。上記主部材(4)は略7cm×4cm×3cmの
直方体の木製又は硬質合成樹脂製で、上記取付用部材
(2)(3)の接着面(5)以外の面で介在配置された
状態でロック本体(1)を形成し、網戸(6)に取り付
け固定されるものである。
【0006】ロック本体(1)には複数個の取り付け孔
(9)と該取り付け孔(9)より直径が大きい、ロック
用透孔(10)が貫通してなる。かかる取り付け孔
(9)及びロック用透孔(10)は、上記接着面(5)
以外の箇所に位置するのが望ましい。取り付け孔(9)
には、ボルトとナットのような固定具を挿入することに
よって、ロック本体(1)を網戸(6)に取り付けるも
ので、ロック用透孔(10)には、透孔(10)内を両
端にストッパ−(11)を有する硬質製のロック具(1
2)を進退自在に嵌挿させることによって、網戸(6)
をロックするものである。
(9)と該取り付け孔(9)より直径が大きい、ロック
用透孔(10)が貫通してなる。かかる取り付け孔
(9)及びロック用透孔(10)は、上記接着面(5)
以外の箇所に位置するのが望ましい。取り付け孔(9)
には、ボルトとナットのような固定具を挿入することに
よって、ロック本体(1)を網戸(6)に取り付けるも
ので、ロック用透孔(10)には、透孔(10)内を両
端にストッパ−(11)を有する硬質製のロック具(1
2)を進退自在に嵌挿させることによって、網戸(6)
をロックするものである。
【0007】しかして本発明は、ロック本体(1)の1
枚の取付用部材(2)と主部材(4)とを重合させた状
態で網戸(6)の内側(部屋側)のサッシ外枠(7)と
中枠(8)に貼り付け、残り1枚の取付用部材(3)を
網戸(6)の網(13)を挟持させた状態で、先に貼り
付けた取付用部材(2)に重合させて、前期同様に網戸
(5)の外側(ベランダ側)に貼り付ける。その後、複
数の取り付け孔(9)にボルトを挿入しナットで固定す
ることにより、ロック本体(1)を網戸(6)に取り付
ける。ロック用透孔(10)にロック具(12)を進退
自在に嵌挿する。
枚の取付用部材(2)と主部材(4)とを重合させた状
態で網戸(6)の内側(部屋側)のサッシ外枠(7)と
中枠(8)に貼り付け、残り1枚の取付用部材(3)を
網戸(6)の網(13)を挟持させた状態で、先に貼り
付けた取付用部材(2)に重合させて、前期同様に網戸
(5)の外側(ベランダ側)に貼り付ける。その後、複
数の取り付け孔(9)にボルトを挿入しナットで固定す
ることにより、ロック本体(1)を網戸(6)に取り付
ける。ロック用透孔(10)にロック具(12)を進退
自在に嵌挿する。
【0008】本発明を使用するにあたっては、図4に示
すように、ロック具(12)が内側(部屋側)に飛び出
しているときは、網戸(6)を開けようとしてもロック
具(12)がガラス戸に当接するため網戸(6)を開け
ることはできない。逆に、ロック具(12)が外側(ベ
ランダ側)に飛び出しているときは、網戸(6)は簡単
に開けることができる。従って、お母さんがベランダに
でた際、網戸(6)を閉めてロック具(12)を内側
(部屋側)に押し出しておけば、網戸(6)は開かない
ので乳幼児が部屋の中から勝手に網戸(6)を開けて、
ベランダに出て行くようなことはない。
すように、ロック具(12)が内側(部屋側)に飛び出
しているときは、網戸(6)を開けようとしてもロック
具(12)がガラス戸に当接するため網戸(6)を開け
ることはできない。逆に、ロック具(12)が外側(ベ
ランダ側)に飛び出しているときは、網戸(6)は簡単
に開けることができる。従って、お母さんがベランダに
でた際、網戸(6)を閉めてロック具(12)を内側
(部屋側)に押し出しておけば、網戸(6)は開かない
ので乳幼児が部屋の中から勝手に網戸(6)を開けて、
ベランダに出て行くようなことはない。
【0009】上記発明においては、主部材(4)の厚み
を3cmの一枚板としたが、これを図5に示すように、
例えば、5mm・7mm・8mm・10mmのように厚
みの異なる4枚の板を重合することにより、網戸(6)
のサッシ枠の厚みに応じて任意に取り外し、主部材
(4)の厚みを調節し使用することが可能である。ま
た、本発明はロック本体(1)の取付用部材(3)
(4)の接着面(5)の位置を変更することにより、網
戸(6)の任意の場所に取り付け、固定することもでき
る。
を3cmの一枚板としたが、これを図5に示すように、
例えば、5mm・7mm・8mm・10mmのように厚
みの異なる4枚の板を重合することにより、網戸(6)
のサッシ枠の厚みに応じて任意に取り外し、主部材
(4)の厚みを調節し使用することが可能である。ま
た、本発明はロック本体(1)の取付用部材(3)
(4)の接着面(5)の位置を変更することにより、網
戸(6)の任意の場所に取り付け、固定することもでき
る。
【0010】
【発明の効果】以上のように、本発明はロック具の進退
という簡単な操作で網戸の開閉が、部屋側ばかりかベラ
ンダ側からもできるので、ベランダで用事をするお母さ
ん方にとっては、乳幼児が勝手に網戸を開けてベランダ
に出て来るという心配をしなくてもよいという効果があ
る。また、装置は極めて簡単であるから安価に提供でき
る上に、取り付ける場合も手間を要しない。
という簡単な操作で網戸の開閉が、部屋側ばかりかベラ
ンダ側からもできるので、ベランダで用事をするお母さ
ん方にとっては、乳幼児が勝手に網戸を開けてベランダ
に出て来るという心配をしなくてもよいという効果があ
る。また、装置は極めて簡単であるから安価に提供でき
る上に、取り付ける場合も手間を要しない。
【図1】本発明のロック本体の一実施例を示す分解斜視
図である。
図である。
【図2】本発明の取り付け例を示す正面図である。
【図3】図3のA−A線縦断面図である。
【図4】本発明の使用例を示す平面図である。
【図5】本発明主部材の他の実施例を示す斜視図であ
る。
る。
1 ロック本体 2 取付用部材 3 取付用部材 4 主部材 5 接着面 6 網戸 7 サッシ外枠 8 サッシ中枠 9 取り付け孔 10 ロック用透孔 11 ストッパ− 12 ロック具 13 網
Claims (2)
- 【請求項1】少なくとも一端部に網戸(6)のサッシへ
の接着面(5)を設けた一方の取付用部材(2)と、前
記同様の他方の取付用部材(3)との間に主部材(4)
を介在配置せしめてロック本体(1)を形成し、該ロッ
ク本体(1)の上記接着面(5)以外の適宜箇所に、取
り付け孔(9)を透設するとともにロック具(12)を
進退自在に嵌挿させるためのロック用透孔(10)を設
け、他方の取付用部材(3)と主部材(4)との間に網
戸(6)の網(13)を挟持させ取り付けてなることを
特徴とするベランダの網戸ロック装置。 - 【請求項2】上記主部材(4)を厚みの異なる複数枚の
重合板とした請求項1記載のベランダの網戸ロック装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10880798A JPH11294044A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | ベランダの網戸ロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10880798A JPH11294044A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | ベランダの網戸ロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11294044A true JPH11294044A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14493994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10880798A Pending JPH11294044A (ja) | 1998-04-03 | 1998-04-03 | ベランダの網戸ロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11294044A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016176226A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 不二サッシ株式会社 | 網戸自走防止装置付窓装置 |
-
1998
- 1998-04-03 JP JP10880798A patent/JPH11294044A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016176226A (ja) * | 2015-03-19 | 2016-10-06 | 不二サッシ株式会社 | 網戸自走防止装置付窓装置 |
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