JPH11294165A - 熱交換器用タンクへのオイルクーラ取付構造 - Google Patents
熱交換器用タンクへのオイルクーラ取付構造Info
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- JPH11294165A JPH11294165A JP10277998A JP10277998A JPH11294165A JP H11294165 A JPH11294165 A JP H11294165A JP 10277998 A JP10277998 A JP 10277998A JP 10277998 A JP10277998 A JP 10277998A JP H11294165 A JPH11294165 A JP H11294165A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil cooler
- tank
- heat exchanger
- mounting structure
- pipe
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F9/00—Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
- F28F9/02—Header boxes; End plates
- F28F9/0234—Header boxes; End plates having a second heat exchanger disposed there within, e.g. oil cooler
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
ラを取り付けるための熱交換器用タンクへのオイルクー
ラ取付構造に関し、オイルクーラの片側にのみパイプを
配置した場合にも、オイルクーラを確実にタンクに支持
することを目的とする。 【解決手段】 熱交換器のタンク11内に長尺状のオイ
ルクーラ13を収容するとともに、前記オイルクーラ1
3の一側にのみパイプ部17,19を形成し、このパイ
プ部17,19を前記タンク11に形成されるパイプ穴
11a,11bに挿通してなる熱交換器用タンクへのオ
イルクーラ取付構造において、前記タンク11の内面
に、前記オイルクーラ13の前記パイプ部17,19が
形成されない他側を支持する支持部27を形成してなる
ことを特徴とする。
Description
内にオイルクーラを取り付けるための熱交換器用タンク
へのオイルクーラ取付構造に関する。
ラを収容したオイルクーラ内蔵型ラジエータとして、例
えば、実開平4−121427号公報等に開示されるも
のが知られている。図8は、この種のオイルクーラ内蔵
型ラジエータにおけるオイルクーラ取付構造を示すもの
で、この取付構造では、タンク1内に長尺状のオイルク
ーラ2が収容されている。
イプ3とオイル出口パイプ4とが配置され、これ等のパ
イプ3,4がタンク1に形成されるパイプ穴1a,1b
に挿通されている。そして、これ等のパイプ3,4を、
Oリング5を介して、ナット6によりタンク1に固定す
ることにより、オイルクーラ2がタンク1に固定されて
いる。
に示すように、長尺状のオイルクーラ7の片側にオイル
入口パイプ3とオイル出口パイプ4とを配置したオイル
クーラが開発されている。なお、このようなオイルクー
ラとして、例えば、特開平6−88527号公報に開示
されるものが知られている。
うなオイルクーラ7では、長尺状のオイルクーラ7の片
側にオイル入口パイプ3とオイル出口パイプ4とを配置
し、これ等のパイプ3,4をタンク1に形成されるパイ
プ穴1a,1bに挿通し、これ等のパイプ3,4をナッ
ト6によりタンク1に固定することにより、オイルクー
ラ7をタンク1に固定しているため、タンク1の振動に
より、オイルクーラ7が振動し、オイルクーラ7のパイ
プ3,4の配置されない側がタンク1等に衝突し、損傷
する虞があるという問題があった。
めになされたもので、オイルクーラの片側にのみパイプ
を配置した場合にも、オイルクーラを確実にタンクに支
持することができる熱交換器用タンクへのオイルクーラ
取付構造を提供することを目的とする。
ンクへのオイルクーラ取付構造は、熱交換器のタンク内
に長尺状のオイルクーラを収容するとともに、前記オイ
ルクーラの一側にのみパイプ部を形成し、このパイプ部
を前記タンクに形成されるパイプ穴に挿通してなる熱交
換器用タンクへのオイルクーラ取付構造において、前記
タンクの内面に、前記オイルクーラの前記パイプ部が形
成されない他側を支持する支持部を形成してなることを
特徴とする。
ーラ取付構造は、請求項1記載の熱交換器用タンクへの
オイルクーラ取付構造において、前記オイルクーラの他
側に突出部を形成し、この突出部を前記支持部に嵌合し
てなることを特徴とする。
オイルクーラ取付構造では、パイプ部が形成されないオ
イルクーラの他側が、タンクの内面に形成される支持部
により支持される。
ーラ取付構造では、オイルクーラの他側に突出部が形成
され、この突出部が支持部に嵌合される。
用いて説明する。
イルクーラ取付構造の第1の実施形態を示すもので、こ
の実施形態では、樹脂製のラジエータのタンク11内
に、長尺状のオイルクーラ13が収容されている。この
オイルクーラ13は、アルミニウムからなるプレート部
材15を複数積層し、相互にろう付けして構成されてい
る。
パイプ17とオイル出口パイプ19とが配置され、これ
等のパイプ17,19がタンク11に形成されるパイプ
穴11a,11bに挿通されている。
リング21を介して、ナット23によりタンク11に固
定されている。タンク11には、冷却水の流出用のパイ
プ部25が開口されている。一方、タンク11の内面に
は、オイルクーラ13のパイプ17,19が形成されな
い他側が位置する位置にオイルクーラ11の他側を支持
する支持部27が形成されている。
ンク11に一体形成されている。この実施形態では、支
持部27は、タンク11の幅方向に対向して一対形成さ
れている。一対の支持部27の中央には、段部27aが
形成されている。この段部27aの下側の第1の面部2
7bは、幅方向に間隔を置いて形成されており、この間
隙により冷却水の通路が形成されている。
の下面が載置されている。段部27aの上側の第2の面
部27cの幅方向の間隔は、オイルクーラ13の他側の
積層方向の高さと略同様の長さとされ、一対の第2の面
部27cの間に、オイルクーラ13の他側が挟持されて
いる。以上のように構成された熱交換器用タンクへのオ
イルクーラ取付構造では、タンク11の内面に、オイル
クーラ13のパイプ17,19が形成されない他側を支
持する一対の支持部27を形成したので、オイルクーラ
13の片側にのみパイプ17,19を配置した場合に
も、オイルクーラ13を確実にタンク11に支持するこ
とができる。
イルクーラ取付構造の第2の実施形態を示すもので、こ
の実施形態では、オイルクーラ13の積層方向の底部
に、突出部29が形成されている。この突出部29は、
小判を2分割した形状をしている。
に対応する形状の凹部31aが形成される支持部31が
一体形成されている。そして、支持部31に形成される
凹部31aに、オイルクーラ13の突出部29を嵌挿す
ることにより、オイルクーラ13の他側がタンク11に
支持される。なお、この実施形態では、オイルクーラ1
3は、図4に示すように、第1のプレート部材15aと
第2のプレート部材15bとの間に、インナーフィン3
3を収容し、これ等をスペーサ35を介して積層し、端
部にパッチエンド37を配置し、相互にろう付けするこ
とにより形成される。
37に、突出部29が一体形成されたものが使用され
る。この実施形態の熱交換器用タンクへのオイルクーラ
取付構造では、オイルクーラ13の他側に突出部29を
形成し、この突出部29を支持部31に嵌合したので、
オイルクーラ13をより確実にタンク11に支持するこ
とができる。
一体形成するようにしたので、突出部29を容易に形成
することができる。図5は、本発明の熱交換器用タンク
へのオイルクーラ取付構造の第3の実施形態を示すもの
で、この実施形態では、オイルクーラ13の片側端に、
矩形状の突出部39が形成されている。
に対応する形状の凹部41aが形成される支持部41が
一体形成されている。そして、支持部41に形成される
凹部41aに、オイルクーラ13の突出部39を嵌挿す
ることにより、オイルクーラ13の他側がタンク11に
支持される。なお、この実施形態では、オイルクーラ1
3は、図6に示すように、第1のプレート部材15aと
第2のプレート部材15bとの間に、インナーフィン3
3を収容し、これ等をスペーサ35を介して積層し、端
部にパッチエンド43を配置し、相互にろう付けするこ
とにより形成される。
れるスペーサ35に、突出部39が一体形成されてい
る。この実施形態の熱交換器用タンクへのオイルクーラ
取付構造では、オイルクーラ13の他側に突出部39を
形成し、この突出部39を支持部41に嵌合したので、
オイルクーラ13をより確実にタンク11に支持するこ
とができる。
形成するようにしたので、突出部39を容易に形成する
ことができる。図7は、本発明の熱交換器用タンクへの
オイルクーラ取付構造の第4の実施形態を示すもので、
この実施形態では、タンク11には、ドレン穴11cが
形成され、タンク11の内面のドレン穴11cに対向す
る位置に支持部45が一体形成されている。
に、段部45aの下側および上側に第1の面部45bお
よび第2の面部45cを形成してなる。そして、段部4
5aに、オイルクーラ13の下面を載置した状態で、ド
レンコック47をドレン穴11cに螺合し、オイルクー
ラ13を第2の面部45cに押圧することにより、オイ
ルクーラ13の他側がタンク11に固定される。
ルクーラ取付構造では、ドレンコック47により、オイ
ルクーラ13を支持部45に押圧するようにしたので、
オイルクーラ13をより確実にタンク11に固定するこ
とができる。また、通常、タンク11に配置されるドレ
ンコック47を押圧部材に共用したので、部品点数の増
大を無くすことができる。
ルクーラ取付構造では、積層型のオイルクーラ13に本
発明を適用した例について説明したが、本発明はかかる
実施形態に限定されるものではなく、例えば、丸管型の
オイルクーラにも同様に適用することができる。
用タンクへのオイルクーラ取付構造では、タンクの内面
に、オイルクーラのパイプ部が形成されない他側を支持
する支持部を形成したので、オイルクーラの片側にのみ
パイプ部を配置した場合にも、オイルクーラを確実にタ
ンクに支持することができる。請求項2の熱交換器用タ
ンクへのオイルクーラ取付構造では、オイルクーラの他
側に突出部を形成し、この突出部を支持部に嵌合したの
で、オイルクーラをより確実にタンクに支持することが
できる。
付構造の第1の実施形態を示す上面図である。
図である。
付構造の第2の実施形態を示す斜視図である。
ある。
付構造の第3の実施形態を示す斜視図である。
ある。
付構造の第4の実施形態を示す斜視図である。
構造を示す上面図である。
のタンクへの取付構造を示す上面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 熱交換器のタンク(11)内に長尺状の
オイルクーラ(13)を収容するとともに、前記オイル
クーラ(13)の一側にのみパイプ部(17,19)を
形成し、このパイプ部(17,19)を前記タンク(1
1)に形成されるパイプ穴(11a,11b)に挿通し
てなる熱交換器用タンクへのオイルクーラ取付構造にお
いて、 前記タンク(11)の内面に、前記オイルクーラ(1
3)の前記パイプ部(17,19)が形成されない他側
を支持する支持部(27,31,41,45)を形成し
てなることを特徴とする熱交換器用タンクへのオイルク
ーラ取付構造。 - 【請求項2】 請求項1記載の熱交換器用タンクへのオ
イルクーラ取付構造において、 前記オイルクーラ(13)の他側に突出部(29,3
9)を形成し、この突出部(29,39)を前記支持部
(27,41)に嵌合してなることを特徴とする熱交換
器用タンクへのオイルクーラ取付構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10277998A JPH11294165A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 熱交換器用タンクへのオイルクーラ取付構造 |
| US09/237,838 US6082449A (en) | 1998-01-27 | 1999-01-27 | Oil cooler structure |
| DE69916345T DE69916345T2 (de) | 1998-01-27 | 1999-01-27 | Ölkühlerstruktur |
| EP99101485A EP0932011B1 (en) | 1998-01-27 | 1999-01-27 | Oil cooler structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10277998A JPH11294165A (ja) | 1998-04-14 | 1998-04-14 | 熱交換器用タンクへのオイルクーラ取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11294165A true JPH11294165A (ja) | 1999-10-26 |
Family
ID=14336642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10277998A Pending JPH11294165A (ja) | 1998-01-27 | 1998-04-14 | 熱交換器用タンクへのオイルクーラ取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11294165A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008032242A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Calsonic Kansei Corp | オイルクーラ内蔵ラジエータ |
| WO2018021029A1 (ja) * | 2016-07-25 | 2018-02-01 | カルソニックカンセイ株式会社 | 熱交換器 |
-
1998
- 1998-04-14 JP JP10277998A patent/JPH11294165A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008032242A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Calsonic Kansei Corp | オイルクーラ内蔵ラジエータ |
| WO2018021029A1 (ja) * | 2016-07-25 | 2018-02-01 | カルソニックカンセイ株式会社 | 熱交換器 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061017 |
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Effective date: 20061215 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070206 |