JPH1129431A - トウモロコシの穂軸粉砕物を用いた化粧水組成物 - Google Patents

トウモロコシの穂軸粉砕物を用いた化粧水組成物

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JPH1129431A
JPH1129431A JP9199286A JP19928697A JPH1129431A JP H1129431 A JPH1129431 A JP H1129431A JP 9199286 A JP9199286 A JP 9199286A JP 19928697 A JP19928697 A JP 19928697A JP H1129431 A JPH1129431 A JP H1129431A
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JP
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corn cob
lotion
water
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JP9199286A
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Yukari Takarada
宝田ゆかり
Yoshiji Ozasa
小笹祥次
Yoshiko Bando
坂東佳子
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 界面活性剤を使用せずに化粧水等に賦香を行
い、安全性面に配慮した使用感のよい化粧料組成物を提
供する。 【解決手段】 水不溶性である油性成分をこのトウモロ
コシ穂軸粉砕物(コーンコブ)に含浸させ、この油性成
分含浸トウモロコシ穂軸粉砕物を水中へ投入することに
より適度な香りを有する化粧料組成物を得ることがで
き、さらに、粉体水溶性組成物を併用することによっ
て、肌への適度な保湿性、化粧料的効果を得ることがで
きる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、トウモロコシの穂
軸粉砕物であるコーンコブ(CORNCOB)を使用した化粧水
組成物に関するものであり、安全性に優れた使用感の良
好な化粧水組成物を提供することにある。
【0002】
【従来の技術】化粧水等の化粧料組成物は、通常その組
成物中に香料を配合して、使用者の嗜好に合わせてき
た。しかし、この香料は通常は動植物から抽出したり、
石油等より合成された水不溶性成分である場合が多い。
このため、香料を化粧水等の化粧料組成物に配合する為
には、可溶化、又は乳化する必要が有り、各種の界面活
性剤や、アルコールや多価アルコール等の溶剤が使用さ
れてきた。その結果、以下のような問題点がある。
【0003】油性成分を可溶化又は乳化するために使
用する界面活性剤や各種溶剤が皮膚刺激の原因となる。 界面活性剤により可溶化又は乳化された香料は、皮膚
上に滞留し易くなるため、この滞留する香料が、皮膚刺
激の原因となる場合がある。 界面活性剤により香料を可溶化又は乳化すると、活性
剤のミセル内に香料が取り込まれ、香料の香り立ちが悪
くなるため、香料の配合量を増やす必要があり、その結
果、更に皮膚刺激が起こり易くなる。また、各香料の組
成によっては、化粧料へ可溶化するためには、おのおの
異なった可溶化技術を用いる必要があり、そのために
は、特殊な技術知識が必要である。 使用する界面活性剤や各種溶剤の臭が使用者に不快感
を与える。
【0004】これらの問題点を解決するため、皮膚刺激
を起こさないような界面活性剤や香料素材の開発、刺激
緩和剤等の配合、香料無配合化粧料の開発等の種々の試
みがなされており、それぞれある程度の効果は有るが、
消費者の要求を満足する物ではない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来のこれ
らの課題に鑑み、界面活性剤を使用せずに化粧水等の水
系の化粧料組成物に容易に賦香を行うことができ、皮膚
に対する刺激等の安全性面に配慮した、使用感の良い化
粧料組成物を得ることを試みた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、トウモロコシ
の穂軸粉砕物であるコーンコブを用いることにより解決
された。すなわち、水不溶性である油性成分をこのトウ
モロコシ穂軸粉砕物に含浸させ、この油性成分含浸トウ
モロコシ穂軸粉砕物を水中へ投入することにより適度な
香りを有する化粧料組成物を得ることができ、さらに、
粉体水溶性組成物を併用することによって、肌への適度
な保湿性、化粧料的効果を得ることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明に用いるコーンコブ粉砕物
は、トウモロコシの穂軸粉砕物であり、トウモロコシの
実を取った後に残る穂軸を乾燥し、粉砕・整粒したもの
であり、化粧品原料基準外成分規格にもトウモロコシ穂
軸粒として収載されているものであり、通常洗浄剤等に
配合し、スクラブ剤として使用されている。このトウモ
ロコシ穂軸粉砕物は、通常白色で無臭の粒状物であり、
その粒径は所望のものがえられる。
【0008】本発明に使用するトウモロコシ穂軸粉砕物
の粒径は150μm〜4.50mmが適当であり、さらに
好ましくは、590μm〜3.15mmのものを使用す
る。化粧水に配合した場合、使用時に分別する必要が有
り、粒径がこれ以上小さいとこの分別が困難となる。ま
た粒径がこれ以上大きくなると、含浸させた油性成分の
水に対する可溶化が悪くなり、初期の目的を達成できな
い。
【0009】本願に使用する油性成分は、種々の香料成
分を混合した香料組成物やオリーブ油等の植物性液状油
脂、液状パラフィン、シリコーン等の合成液状油、スク
ワラン等の動物性液状油等が使用される。これらの油性
成分の配合量はトウモロコシ穂軸粉砕物に対し0.00
1重量%から15.0重量%が適当であり、好ましくは
0.01重量%から10重量%である。
【0010】0.001重量%未満では、これを含浸さ
せたトウモロコシ穂軸粉砕物を水中へ投入した場合、そ
の香りの立ちが弱くまたトウモロコシの特異臭が生じ
る。また、15重量%以上を含浸させると、トウモロコ
シ穂軸粉砕物中に吸収できずに油性成分が滲みだすので
好ましくない。
【0011】油性成分として使用される香料成分として
は、以下のようなものが通常使用される。天然香料とし
て植物及び動物油を圧搾、溶媒抽出、水蒸気蒸留等によ
り採取したもの、例えば、ラベンダー油、ハッカ油、オ
ークモス油、シトロネラ油、ジャスミン油、ティートリ
ー油、ローズ油、オレンジ油、テレピン油等が通常使用
される。
【0012】合成香料として植物及び動物精油から化学
成分を単離したもの、その誘導体、有機合成法を用いて
新たに合成したものなど、例えば、リナロール、ゲラニ
オール、リモネン、シトロネロール、l−メントール、
バニリン、イオノン、ガラキソリド、シクロペンタデカ
ノリド、リラール、シクラメンアルデヒドなどがあげら
れ、これらを単品もしくは、複合して調合香料として用
いる。
【0013】本件発明にはその化粧水組成物の使用性を
向上させるために種々のものが配合されるが、望ましく
は常温で固体の水溶性物質が望ましく、これらの物質を
粉末化してトウモロコシ穂軸粉砕物に混合して配合す
る。トウモロコシ穂軸粉砕物は通常乾燥粉体として用い
られる。水分を含むとカビ等の発生が起こり、保存安定
性に問題がある。
【0014】常温で固体の水溶性物質の例としてあげる
ならば、保湿剤としてヒアルロン酸ナトリウム、コラー
ゲン、アミノ酸、コンドロイチン硫酸ナトリウム、dl-
ピロリドンカルボン酸、パントテン酸カルシウム、キシ
リット等、 pH調整剤としてクエン酸、リンゴ酸、酒石
酸、使用感改善剤として粉末アルコール、カルボキシビ
ニルポリマー、キサンタンガム等の水溶性高分子、酸化
防止剤としてリン酸−L−アスコルビルマグネシウム、
没食子酸プロピル等、消炎剤としてグリチルリチン酸、
グアイアズレン等、紫外線防止剤としてウロカニン酸
等、抗菌殺菌剤として水溶性イオウ、感光素、尿素、安
息香酸塩等、他に天然及び合成色素、動植物から抽出し
た粉体エキス等があげられる。これらは、トウモロコシ穂
軸粉砕物に対し、0.001重量%〜200重量%配合す
ることが可能である。
【0015】本願発明の組成物は、乾燥状態のトウモロ
コシ穂軸粉砕物に対し、一定の油性成分を投入、均一化
するまで同乾燥条件下で攪拌混合した後、一定量の水溶
性成分を投入し、均一に分散攪拌することによって、化
粧水用組成物が得られ、これを一定量の精製水に添加す
ることにより本願の化粧水組成物を得ることができる。
【0016】精製水に対する化粧水用組成物の配合量は
1重量%から10重量%が適当であり、配合された油性
成分、水溶性成分の組成と配合量により適時に変更でき
る。
【0017】これらの化粧水用組成物を精製水に添加し
た後、化粧水組成物として使用されるが、その使用に当
たって、事前に添加したトウモロコシ穂軸粉砕物を適当
な手段を用いて除去しておくと、使用し易い。このた
め、粉砕物を適当な袋、メッシュ等に入れてテイーバッ
グ状にすることもできる。
【0018】
【実施例】以下に具体的な実施例を示して、本願発明を
説明するが、本発明は、これらの実施例に限定されるの
もではない。
【0019】実施例1:ローズ調化粧水用組成物 乾燥させたトウモロコシ穂軸粉砕物(97g)を撹袢し
ながらローズ調香料組成物(3g)を加え、均一に混合
する。更に粉末のヒアルロン酸ナトリウム(0.01
g)と粉末のクエン酸(0.01g)を加え更に混合し
ローズ調化粧水用組成物を得る。
【0020】実施例2:ローズ調化粧水組成物 実施例1で得たローズ調化粧水用組成物4gを精製水1
00gに加えて撹袢し、ローズ系化粧水組成物をえる。
【0021】実施例3:グリーン調化粧水用組成物 乾燥させたトウモロコシ穂軸粉砕物(95g)を撹袢し
ながらグリーン調香料組成物(5g)を加え、均一に混
合する。更に粉末のセリン(0.01g)と粉末のカル
ボキシビニルポリマー(0.05g)を加え更に混合し
グリーン調化粧水用組成物をえる。
【0022】実施例4:グリーン調化粧水組成物 実施例3で得たグリーン調化粧水用組成物4gを精製水
100gに加えて撹袢し、グリーン調化粧水組成物をえ
る。
【0023】実施例5:フローラル調化粧水用組成物 乾燥させたトウモロコシ穂軸粉砕物(98g)を撹袢し
ながらフローラル調香料組成物(2g)を加え、均一に
混合する。更に粉末のグリチルリチン酸(0.50g)
と粉末のクエン酸(0.10g)を加え更に混合しフロ
ーラル調化粧水用組成物をえる。
【0024】実施例6:フローラル調化粧水組成物 実施例5で得たフローラル調化粧水用組成物3gを精製
水100gに加えて撹袢し、フローラル調化粧水組成物
をえる。
【0025】実施例7:シトラス調化粧水用組成物 乾燥させたトウモロコシ穂軸粉砕物(98g)を撹袢し
ながらシトラス調香料組成物(2g)を加え、均一に混
合する。更に粉末アルコール(1.0g)と粉末のグア
イアズレン(0.50g)を加え更に混合しシトラス調
化粧水用組成物をえる。
【0026】実施例8:シトラス調化粧水組成物 実施例7で得たシトラス調化粧水用組成物4gを精製水
100gに加えて撹袢し、シトラス調化粧水組成物をえ
る。
【0027】実施例9:シプレー調化粧水用組成物 乾燥させたトウモロコシ穂軸粉砕物(92g)を撹袢し
ながらシプレー調香料組成物(8g)を加え、均一に混
合する。更にキサンタンガム(4g)と色素としてクチ
ナシ果実抽出粉体(0.1g)を加え更に混合し、シプ
レー調化粧水用組成物を得る。
【0028】実施例10:低粘性化粧水組成物(美溶
液) 実施例9で得たシプレー調コーンコブ組成物6gを精製
水100gに加えて十分に撹袢し、シプレー調低粘性美
容液組成物をえる。
【0029】実施例11:グリーン調化粧水用組成物 乾燥させたトウモロコシ穂軸粉砕物(94g)を撹袢し
ながらグリーン調香料組成物(6g)を加え、均一に混
合する。更にカルボキシビニルポリマー(4g)とシト
シン(0.01g)、L−アラニン(0.01g)を加
え更に混合し、グリーン調化粧水用組成物を得る。
【0030】実施例12:粘性美容液組成物(化粧水) 実施例11で得たシプレー調化粧水用組成物6gを網目
状ティーバッグに小分けし、これを精製水100gに加
えて十分に撹袢した後、ティーバッグを取り除く。この
水溶液に、水酸化ナトリウムをpH5.5になるように
滴下し、シプレー調粘性美容液組成物をえる。
【0031】実施例13:化粧水用組成物 乾燥させたトウモロコシ穂軸粉砕物(91g)を撹袢し
ながらパイン精油(1g)、ローズマリー精油(1
g)、ブラックペパー精油(1g)、イランイラン精油
(3g)、オリーブ油(3g)を加え、均一に混合す
る。更にコハク酸(0.5g)を加え更に混合し、化粧
水用組成物を得る。
【0032】実施例14:ミスト式化粧水組成物 実施例13で得た化粧水用組成物5gと精製水100g
を、ディップチューブの先にメッシュのついたミスト用
容器に入れ、十分に撹袢しミスト用化粧水組成物を得
る。
【0033】安定性試験1:香料ベースの水への溶解性
について確認実験を行った。 評価サンプル(1):トウモロコシ穂軸粉砕物(92
g)とローズ調香料(8g)を均一に混合し、その4g
を精製水100gに加えて撹袢し、評価サンプル(1)
とする。 評価サンプル(2):ローズ調香料(0.32g)を精
製水100gに添加し撹袢混合し評価サンプル(2)と
する。 評価サンプル(3):トウモロコシ穂軸粉砕物(92
g)とローズ調香料(8g)を均一に混合し、更に粉末
のヒアルロン酸ナトリウム(0.05g)とクエン酸
(0.01g)を配合して十分混合する。その4gを精
製水100gに加えて撹袢し、評価サンプル(3)とす
る。
【0034】<方法および結果>これらの評価サンプル
を、攪拌静置直後及び、静置1日後の安定性を観察する 評価サンフ゜ル(1) 評価サンフ゜ル(2) 攪拌静置直後 白濁度 + + 油滴 − ++ 静置 1日後 白濁度 ± + 油滴 − ++ 評価基準 白濁度 油滴 +:瓶の向こう側が透けて見えない +:油の粒が直径1cm以上 ±:瓶の向こう側がやや透けて見える ±:小さな油粒もしくは油膜が見える −:透明である −:油滴も油膜も見えない
【0035】以上の結果より、香料ベースをトウモロコ
シ穂軸粉砕物に含浸させることにより、界面活性剤等溶
媒を用いずに、又、非常に安定に、水溶性溶媒へ溶解で
きることが明らかである。また、同処方について使用感
の比較を行った。
【0036】<方法及び結果>各評価サンプルの余剰の
油、トウモロコシ穂軸粉砕物を取り除く為、ろ過を行っ
た後、被検者の手の甲に適量滴下し、手のひらにて広げ
ながら、その使用感についての感想を記録した 評価サンフ゜ル(1) 評価サンフ゜ル(2) 評価サンフ゜ル(3) しっとり感 + − ++スヘ゛スヘ゛ 感 + + ++ べたつき ± − − 香り立ち + + + 評価基準:+:優れている ±:やや優れている −:なし
【0037】以上の結果より、香料成分が浸透したトウ
モロコシ穂軸粉砕物を、水中に投入する事によって、よ
り使用感に優れた水溶液を得られる事が明らかとなっ
た。また、水溶性粉体を併用する事により、より相乗的
に、使用感の良い水溶液を得る事ができた。次いで、香
りの残香性について比較を行った。
【0038】評価サンプル:乾燥させたトウモロコシ
穂軸粉砕物(92g)を撹袢しながらフローラル調香料
組成物(8g)を加え、均一に混合する。その0.4g
を精製水100gに加えて攪拌し、評価サンプルとす
る。 評価サンプル:フローラル調香料0.03g、活性剤
としてポリオキシエチレン硬化ヒマシ油を0.5g加温
混合し、加温させた精製水99.87gへ投入攪拌し、
評価サンプルとする。
【0039】<方法及び結果>評価サンプルのトウモロ
コシ穂軸粉砕物を取り除く為、ろ過を行った後、匂い紙
での香りの状態を官能で評価した後、被検者の手の甲に
適量滴下し、手のひらにて広げた後、その香りについて
再度評価した。
【0040】 評価サンフ゜ル 評価サンフ゜ル 外観 透明 ほぼ透明 香りの立ち(瓶口) + + 香りの立ち(手の甲) + + 香りの残香性(手の甲) − + 評価基準;+:強い、ある。±:弱い、少しある、−:なし
【0041】以上の結果より、皮膚上に塗布した場合、
界面活性剤の存在によって香りの残香性が高い事から、
香料が界面活性剤とともに、皮膚上に滞留している事が
示唆され、一方、本発明品を用いた場合、使用時には十
分に実感を伴う香りを放ちながら、使用後は香りの残香
性がないことから、香料が皮膚上に滞留していないこと
が予測され、これにより、皮膚刺激の原因をなくすこと
ができた事が明らかとなった。
【0042】
【発明の効果】以上に掲げた例はごく一部であるが、こ
のような発明品によって、界面活性剤を使用しないにも
関わらず、十分に嗜好性の高い香りを、容易にしかも安
定に保持することができ、なおかつ、刺激が低く、使用
感の良い化粧料を得ることができた。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】油性成分を含浸したトウモロコシの穂軸粉
    砕物を配合した化粧水組成物。
  2. 【請求項2】トウモロコシの穂軸粉砕物に油性成分を含
    浸させた化粧水用組成物。
  3. 【請求項3】油性成分が香料組成物であることを特徴と
    する請求項1又は2記載の組成物。
  4. 【請求項4】油性成分の配合量がトウモロコシ穂軸粉砕
    物に対し、0.001重量%から15.0重量%である
    ことを特徴とする請求項1又は2記載の組成物。
  5. 【請求項5】トウモロコシ穂軸粉砕物の粒径が150μ
    mから4.50mmであることを特徴とする請求項1又
    は2記載の組成物。
  6. 【請求項6】油性成分を含浸したトウモロコシ穂軸粉砕
    物を精製水に加えて化粧水をつくる製造方法。
  7. 【請求項7】油性成分を水に可溶化する界面活性剤を配
    合していないことを特徴とする請求項1又は2記載の組
    成物。
  8. 【請求項8】油性成分を含浸したトウモロコシ穂軸粉砕
    物を水浸透性の袋状物に入れ、この袋状物を精製水に含
    浸して得られる化粧水組成物及びその製造方法。
JP9199286A 1997-07-08 1997-07-08 トウモロコシの穂軸粉砕物を用いた化粧水組成物 Withdrawn JPH1129431A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102072346B1 (ko) * 2018-11-15 2020-02-03 주식회사 라이프 투게더 피부 보습용 옥수수 발효추출물을 함유한 화장료 조성물

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