JPH11294825A - 換気装置 - Google Patents

換気装置

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JPH11294825A
JPH11294825A JP9881798A JP9881798A JPH11294825A JP H11294825 A JPH11294825 A JP H11294825A JP 9881798 A JP9881798 A JP 9881798A JP 9881798 A JP9881798 A JP 9881798A JP H11294825 A JPH11294825 A JP H11294825A
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Eiji Suzumura
村 英 二 鈴
Eiichi Suzuki
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 風道の圧力損失が大きい場合であってもでき
るだけ風量を確保し、運転騒音を抑制し得る換気装置の
提供。 【解決手段】 吐出端に第1の排気管12を有する本体
ケーシング11の中に、送風機15を有する強制換気風
道14を備え、この強制換気風道14の吐出端を第2の
排気管19を介して本体ケーシング11の吐出端部に開
口させ、強制換気風道14と本体ケーシング11の間に
強制換気風道14に対してバイパス路をなす自然換気風
道17を形成した換気装置において、第1の排気管12
の吐出端開口面積に対する第2の排気管19の吐出端開
口面積の比をほぼ0.25ないし0.8としたことを特
徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、換気装置、より詳
細には、吐出端に第1の排気管を有する本体ケーシング
の中に、送風機を有する強制換気風道を備え、この強制
換気風道の吐出端を第2の排気管を介して本体ケーシン
グの吐出端部に開口させ、強制換気風道と本体ケーシン
グの間に強制換気風道に対してバイパス路をなす自然換
気風道を形成した換気装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】前述の型の換気装置は例えば家屋内の天
井部に取付けられ、家屋内の空気を屋外に排出するため
の換気扇として用いられる。この種の換気扇において
は、送風機の吐出口が本体ケーシングの吐出口と一致す
るように構成され、送風機の排気口とこれを外部のダク
トに接続するための本体ケーシングの排気口は同一のも
のとして構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の換気装置においては、排気口から屋外へ排気するた
めのダクト配管が長すぎたり、ダクトに大きな曲率の曲
げ箇所が存在したりすると、風道の圧力損失が大きくな
るとともに、運転時の騒音が大きくなるという不都合が
あった。
【0004】したがって、本発明は、風道の圧力損失が
大きい場合であってもできるだけ風量を確保し、運転騒
音を抑制し得る換気装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1に係る発明は、吐出端に第1の排気管を有す
る本体ケーシングの中に、送風機を有する強制換気風道
を備え、この強制換気風道の吐出端を第2の排気管を介
して本体ケーシングの吐出端部に開口させ、強制換気風
道と本体ケーシングの間に強制換気風道に対してバイパ
ス路をなす自然換気風道を形成した換気装置において、
第1の排気管の吐出端開口面積に対する第2の排気管の
吐出端開口面積の比をほぼ0.25ないし0.8とした
ことを特徴とするものである。
【0006】請求項2に係る発明は、請求項1に記載の
換気装置において、第1の排気管および第2の排気管の
横断面をそれぞれほぼ円形とし、第2の排気管の吐出端
開口直径を、第1の排気管の吐出端開口直径の0.5倍
から本体ケーシングの吐出端開口直径の0.9倍までの
範囲としたことを特徴とするものである。
【0007】請求項3に係る発明は、請求項1に記載の
換気装置において、強制換気風道を本体ケーシングから
独立した構造体として構成し、強制換気風道を本体ケー
シングの中に取外し自在に取付けたことを特徴とするも
のである。
【0008】請求項4に係る発明は、請求項1ないし3
のいずれかに記載の換気装置において、第1の排気管の
吐出端を第2の排気管の中にまで突出させたことを特徴
とするものである。
【0009】請求項5に係る発明は、請求項1ないし4
のいずれかに記載の換気装置において、送風機をシロッ
コファンとし、かつ、送風機を強制換気風道と一体に構
成したことを特徴とするものである。
【0010】請求項6に係る発明は、請求項3に記載の
換気装置において、本体ケーシング内に、強制換気風道
に対するバイパス風道を形成するように強制換気風道を
通風方向から見て偏心配置したことを特徴とするもので
ある。
【0011】請求項7に係る発明は、請求項6に記載の
換気装置において、第2の排気管の軸心と本体ケーシン
グの上面開口の軸心とを一致させたことを特徴とするも
のである。
【0012】請求項8に係る発明は、請求項1又は請求
項3ないし7のいずれかに記載の換気装置において、第
2の排気管の吐出端開口形状がほぼ四角形であることを
特徴とするものである。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の第1の実施の形態を示
すものである。実施の形態1に係る換気装置10は本体
ケーシング11内に構成され、その下端部で、天井板2
の開口縁に沿って配設された野縁3に図示していない締
結部材を用いて、ほぼ天井板2の上方に位置するように
取付けられる。天井板2の開口部、すなわち換気装置1
0の下端部は、適当な通気口4を有する本体カバー5に
よって覆われる。他方、換気装置10の上端部すなわち
本体ケーシング11の上端部には本発明にいう第1の排
気管12が取付けられ、その排気管12の吐出端部は、
家屋の屋根に設けられた排気筒に連通する排気ダクト6
内に臨んでいる。
【0014】本体ケーシング11の下端は開口して吸気
口13を形成し、その内部には本発明にいう強制換気風
道14が同心的に配置されている。この強制換気風道1
4は送風機ケーシング15内に形成され、その送風機ケ
ーシング15に送風機16が取付けられている。強制換
気風道14は送風機16を運転することにより強制換気
風道として機能し、送風機16を運転しないときは、結
果的に自然換気風道として機能する。送風機ケーシング
15の下端部はフランジ部として構成され、そのフラン
ジ部を用いて本体ケーシング11に取付けられる。本体
ケーシング11と強制換気風道14との間に形成される
空間は、強制換気風道14に対してバイパス路をなす自
然換気風道17として機能する。そのため、送風機ケー
シング15のフランジ部には通気口18を形成してい
る。
【0015】通常は室内の空気が暖かいので送風機16
を運転しなくても自然換気風道17と強制換気風道14
を通って屋内の空気が屋外へ排出される(自然換気)
が、冷房などにより室内の空気の温度が外気温よりも低
い場合には、自然換気量が不十分になるので、所定の換
気量より少なくなった場合は、送風機16を駆動して室
内の空気を強制的に屋外へ排出させる(強制換気)。
【0016】送風機ケーシング15の吐出端部には先細
のテーパを付けた第2の排気管19を取付けており、そ
の吐出端面と本体ケーシング11の吐出端開口面11t
すなわち排気管12の下端開口面とがほぼ一致するよう
に配設されている。図には第1および第2の排気管1
2,19としてテーパ付きのものが示されているが、こ
れは必要条件ではなく、場合によってはテーパなしの筒
型のものであってもよい。ただ、テーパ付きのものとし
て形成しておけば、組立に際して寸法上の許容範囲が大
きく便利である。
【0017】以上述べた換気装置10において、少なく
とも第1の排気管12および第2の排気管19の横断面
はそれぞれ円形をしており、前者の吐出端開口面積A1
に対する後者の吐出端開口面積A2の比A2/A1の値
をほぼ0.25ないし0.8に選定したことが実施の形
態1の特徴である。断面円形であることを前提にすれ
ば、このことは、排気管12の直径D1に対する排気管
17の直径D2の比D2/D1の値がほぼ0.5ないし
0.9であるということに対応する。なお、本体ケーシ
ング11の吐出端の開口直径D3については後述する。
【0018】さて、図1の換気装置10において、送風
機16を運転して強制換気をする場合、室内空気は本体
カバー5の通気口4から本体ケーシング11内を通り、
その大部分は送風機16を有する強制換気風道14から
第2の排気管19および第1の排気管12を介してダク
ト6に排出され、残部の流入空気は自然換気風道17を
通って第1の排気管12を介してダクト6へ排出され
る。ダクト6に流入した空気は屋外に排出される。その
際、ダクト6が非常に長かったり、急激な曲げ箇所を持
っていたりすると、自然換気風道17を持っていなけれ
ば送風機16の負荷が増大して騒音が増大する。しかし
ながら、強制換気風道14に対し自然換気風道17によ
りバイパス路を形成しておくことにより、強制換気風道
14からの流出風の一部がダクト6へ向かうことなく自
然換気風道17へと逆流して両換気風道14,17間を
循環する「短絡路」を形成し、これにより送風機16の
負荷を抑制し、騒音を低く抑えることができる。
【0019】その場合、排気管12の吐出端開口面積A
1に対する排気管17の吐出端開口面積A2の比A2/
A1の値をほぼ0.25ないし0.8に選定するという
理由について若干の説明を加える。比A2/A1の下限
値を0.25とした意味であるが、これはダクト等の配
管抵抗を加味しても最低風量として、A2/A1=1の
ときの風量(最大風量)の60%程度は欲しいという要
望があり、この要望を満たすための条件が、実験の結果
によれば、ほぼ、A2/A1≧0.25であったのであ
る。A2/A1<0.25の領域では、強制換気風道1
4自体の流体抵抗が大きすぎて所望の強制換気風量を得
ることができないので実用的でないばかりでなく騒音も
大きくなって実用的でなかった。また、比A2/A1の
上限値であるが、この値が0.8を上回ると、自然換気
風道17の流体抵抗が大きくなって自然換気流量が減少
しすぎて強制換気に頼ることになり、これまた実用的で
ない。因みに、強制換気および自然換気の両者を併用す
るのは、もともと省エネルギー・低コストの考え方に基
づいており、自然換気流量を極端に減少させるのは好ま
しくないのである。かくして、流量比A2/A1の値を
ほぼ0.25ないし0.8の範囲に選定するのが望まし
いということになる。
【0020】以上により、図1の換気装置10によれ
ば、ダクト6の配管による圧力損失が大きいような場合
であっても、騒音の増大量を抑え、かつ、風量性能も十
分確保することができる。
【0021】図1の換気装置10において、排気管12
の吐出端開口直径D1は、本体ケーシング11の吐出口
直径D3および排気管19の吐出端開口直径D2に対
し、0.5D2〜0.9D3の範囲に設定するのがよ
い。この構成によれば、D1≦0.9D3という条件を
考慮することにより、「短絡路」形成の際の逆流路流入
部抵抗を直接考慮することになり、上述の効果を確実に
することができる。
【0022】(実施の形態2)図2は本発明の第2の実
施の形態を示すものである。図1のものと同一部分には
同一符号を付して個々の説明は省略する。この実施の形
態の特徴は、第2の排気管19の吐出端面19tを第1
の排気管12の中間部にまで挿入配置したことにある。
この構成によれば、強制換気風道14から排気管19を
通って排出された空気が自然換気風道17へ逆流しにく
くなり、送風機性能の低下すなわち強制換気性能の低下
をより軽減することができる。また、第2の排気管19
の先端の吐出端面19tを第1の排気管12内に挿入す
ることにより、換気装置の高さ寸法を小さくすることが
でき、低コスト化を達成することができる。
【0023】(実施の形態3)図3は本発明の第3の実
施の形態を示すものである。この実施の形態において
は、排気管19の長さを排気管12より長くして、排気
管19の吐出端面19tが排気管12の吐出端面12t
から突出させるようにしている。この構成によれば、強
制換気風道14から排気管19を通って排出された空気
の、自然換気風道17への逆流が一層起こりにくくな
り、送風機性能の低下すなわち強制換気性能の低下を一
層軽減することができる。
【0024】(実施の形態4)図4は本発明の第4の実
施の形態を示すものである。この実施の形態において
は、送風機26をシロッコファンから構成し、これを本
体ケーシング11に対しその軸心に対して直角な横置き
配置として取付けている。送風機26と第2の排気管2
9とは一体のものとして構成されている。各吐出端開口
直径D1,D2,D3については、図1を参照して述べ
た実施の形態1の場合に準ずる。送風機26はシロッコ
ファンの構造的特徴として、羽根部の吐出口が四角形を
しており、これを排気管12やダクト6の断面形状に適
合させるために、排気管29は入口側(基部)が四角形
断面をしており、出口側(吐出端側)が円形断面をして
いる。かくして、排気管29は断面形状変換部材として
機能している。
【0025】本体カバー5の通気口4から本体ケーシン
グ11内に流入した空気は送風機26のケーシングすな
わち送風機ケーシング25の吸気口25aから水平方向
に流入し、上方に直角に方向変換して第2の排気管29
側へと向かう。
【0026】この実施の形態よれば、シロッコファンを
使用し、かつ排気管29を送風機26と一体に構成した
ので、有静圧時の風量性能が高く、より高い風量ゾーン
で使用することが可能であり、騒音も少ない。また、現
場での据付け・組立の作業を容易にすることができる。
また、シロッコファンは、ダクトの圧力損失が大きくな
ると回転数が異常に高くなることにより騒音を出すよう
になるが、この形態にすることにより、シロッコファン
から排出された空気の一部が短絡して戻ってくるので、
シロッコファンの回転数が異常に高くなるという事態を
防止し、それにより異常騒音の発生を防止することがで
きる。
【0027】(実施の形態5)図5は本発明の第5の実
施の形態を示すものである。この実施の形態は、送風機
26を含む強制換気風道14に対して、これをバイパス
する自然換気風道27の通風断面積を比較的大きくする
ように排気管29の軸心を排気管12の軸心から大きく
ずらしたものである。
【0028】この構成によれば、換気装置20は全体と
して風路抵抗が小さくなり、送風機26の運転を停止し
た時でも、室内外の温度差によって生じる自然換気を良
好に推進させることができる。
【0029】(実施の形態6)図6は本発明の第6の実
施の形態を示すものである。この実施の形態は、図5に
示した換気装置20を基本とし、排気管12の軸心と本
体ケーシング11の上面開口11hの軸心とがほぼ一致
するように構成したことを特徴とするものである。
【0030】この構成によれば、組立施工時に位置決め
が容易であり、施工性を向上させることができる。
【0031】(実施の形態7)図7は本発明の第7の実
施の形態を示すものである。この実施の形態は、図5の
換気装置20を基本とし、排気管12の吐出端開口形状
を図示のごとくほぼ四角形にしたことが特徴である。
【0032】この構成によれば、排気管12の開口形状
が送風機26の吐出口形状と同一になって風の流れが円
滑になり、風量性能を一層向上させることができる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、ダクト配管による圧力
損失の大きい場合であっても風量を確保しつつ低騒音の
換気装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態による換気装置の縦
断面図。
【図2】本発明の第2の実施の形態による換気装置の要
部を示す縦断面図。
【図3】本発明の第3の実施の形態による換気装置の要
部を示す縦断面図。
【図4】本発明の第4の実施の形態による換気装置の縦
断面図。
【図5】本発明の第5の実施の形態による換気装置の縦
断面図。
【図6】本発明の第6の実施の形態による換気装置の要
部を示す縦断面図。
【図7】本発明の第7の実施の形態による換気装置の平
面図。
【符号の説明】
2 天井板 3 野縁 4 通気口 5 本体カバー 6 ダクト 10 換気装置 11 本体ケーシング 12 第1の排気管 13 吸気口 14 強制換気風道 15 送風機ケーシング 16 送風機 17 自然換気風道 18 通気口 19 第2の排気管 20 換気装置 25 送風機ケーシング 26 送風機 29 第2の排気管

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】吐出端に第1の排気管を有する本体ケーシ
    ングの中に、送風機を有する強制換気風道を備え、この
    強制換気風道の吐出端を第2の排気管を介して前記本体
    ケーシングの吐出端部に開口させ、前記強制換気風道と
    前記本体ケーシングの間に前記強制換気風道に対してバ
    イパス路をなす自然換気風道を形成した換気装置におい
    て、 前記第1の排気管の吐出端開口面積に対する前記第2の
    排気管の吐出端開口面積の比をほぼ0.25ないし0.
    8としたことを特徴とする換気装置。
  2. 【請求項2】請求項1に記載の換気装置において、前記
    第1の排気管、前記第2の排気管、および前記本体ケー
    シングの吐出口の各横断面をそれぞれほぼ円形とし、前
    記第2の排気管の吐出端開口直径を、前記第1の排気管
    の吐出端開口直径の0.5倍から前記本体ケーシングの
    吐出端開口直径の0.9倍までの範囲としたことを特徴
    とする換気装置。
  3. 【請求項3】請求項1に記載の換気装置において、前記
    強制換気風道を前記本体ケーシングから独立した構造体
    として構成し、前記強制換気風道を前記本体ケーシング
    の中に取外し自在に取付けたことを特徴とする換気装
    置。
  4. 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかに記載の換気
    装置において、前記第1の排気管の吐出端を前記第2の
    排気管の中にまで突出させたことを特徴とする換気装
    置。
  5. 【請求項5】請求項1ないし4のいずれかに記載の換気
    装置において、前記送風機をシロッコファンとし、か
    つ、前記送風機を前記強制換気風道と一体に構成したこ
    とを特徴とする換気装置。
  6. 【請求項6】請求項3に記載の換気装置において、前記
    本体ケーシング内に、前記換気風道に対するバイパス風
    道を形成するように前記強制換気風道を通風方向から見
    て偏心配置したことを特徴とする換気装置。
  7. 【請求項7】請求項6に記載の換気装置において、前記
    第2の排気管の軸心と前記本体ケーシングの上面開口の
    軸心とをほぼ一致させたことを特徴とする換気装置。
  8. 【請求項8】請求項1又は請求項3ないし7のいずれか
    に記載の換気装置において、前記第2の排気管の吐出端
    開口形状がほぼ四角形であることを特徴とする換気装
    置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005147469A (ja) * 2003-11-13 2005-06-09 Matsushita Electric Ind Co Ltd 換気装置
JP2023041206A (ja) * 2021-09-13 2023-03-24 株式会社から屋 自然換気及び強制換気併用式建屋

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