JPH11294835A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH11294835A JPH11294835A JP10104825A JP10482598A JPH11294835A JP H11294835 A JPH11294835 A JP H11294835A JP 10104825 A JP10104825 A JP 10104825A JP 10482598 A JP10482598 A JP 10482598A JP H11294835 A JPH11294835 A JP H11294835A
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Abstract
換時において、冷凍サイクルの挙動を安定化させること
ができる空気調和機を提供する。 【解決手段】 空気調和機は、圧縮機、四方弁、室内熱
交換器10、膨張機構5および室外熱交換器3を連結し
てなるヒートポンプ式冷凍サイクル11と、圧縮機1、
四方弁4、室内熱交換器10および冷媒加熱器4を連結
してなる冷媒加熱回路12とを備えている。ヒートポン
プ式冷凍サイクル11と冷媒加熱回路12は、制御装置
20により選択的に駆動制御される。制御装置20は、
冷媒加熱運転からヒートポンプ運転へ切換える際、圧縮
機1の運転周波数が所定周波数以下の場合、予めこの所
定周波数まで上昇させた後、切換えを行なう。
Description
て冷媒加熱運転とヒートポンプ運転との切換が可能な空
気調和機に関する。
て、圧縮機を有するヒートポンプ式冷凍サイクルと、冷
媒加熱器とを備え、暖房運転時において冷媒加熱運転と
ヒートポンプ運転との切換が必要なものが提案されてい
る。このような空気調和機としては、例えば特願平2−
93238号公報に記載されているように、設定温度と
室内温度との差、及び設定温度と外気温度との差に基づ
いて冷媒加熱運転とヒートポンプ運転との切換を行うも
のが知られている。
気調和機では、冷媒加熱運転とヒートポンプ運転との間
の切換時において冷凍サイクルの挙動を特別考慮してい
ないために、冷凍サイクルの挙動が不安定となり、この
ために空気調和機から異常音が生じることがある。
ものであり、冷媒加熱運転とヒートポンプ運転との間の
切換時において、冷凍サイクルの挙動を安定させ、また
異常音の発生を防ぐことができる空気調和機を提供する
ことを目的とする。
弁、室内熱交換器、膨張機構および室外熱交換器を連結
してなるヒートポンプ式冷凍サイクルと、圧縮機、四方
弁、室内熱交換器および冷媒加熱器を連結してなる冷媒
加熱回路と、前記ヒートポンプ式冷凍サイクルまたは前
記冷媒加熱回路を選択的に駆動制御して、冷媒が冷媒加
熱回路を通る冷媒加熱運転と、冷媒が室外熱交換器を通
るヒートポンプ運転との切換えを行なう制御装置とを備
え、制御装置は冷媒加熱運転からヒートポンプ運転に切
換える際、圧縮機の運転周波数が所定周波数値以下の場
合に所定周波数値まで上昇させ、運転周波数が所定周波
数値以上の場合にこの運転周波数を維持して切換えを行
なうことを特徴とする空気調和機である。
運転からヒートポンプ運転に切換える際、圧縮機の運転
周波数が所定周波数値以下の場合に、予め所定周波数値
まで上昇させておくので、切換時において圧縮機の運転
周波数を安定させスムースな切換えを行なうことができ
る。
器、膨張機構および室外熱交換器を連結してなるヒート
ポンプ式冷凍サイクルと、圧縮機、四方弁、室内熱交換
器および冷媒加熱器を連結してなる冷媒加熱回路と、前
記ヒートポンプ式冷凍サイクルまたは前記冷媒加熱回路
を選択的に駆動制御して、冷媒が冷媒加熱回路を通る冷
媒加熱運転と、冷媒が室外熱交換器を通るヒートポンプ
運転との切換えを行なう制御装置とを備え、制御装置は
ヒートポンプ運転から冷媒加熱運転に切換える際、圧縮
機の出力が所定出力値以上の場合に所定出力値まで降下
させて切換えを行なうことを特徴とする空気調和機であ
る。
ンプ運転から冷媒加熱運転へ切換える際、圧縮機の出力
が所定出力値以上の場合に所定出力値まで降下させてお
くことにより、冷媒加熱器用のエネルギを確保しておく
ことができる。
器、膨張機構および室外熱交換器を連結してなるヒート
ポンプ式冷凍サイクルと、圧縮機、四方弁、室内熱交換
器および冷媒加熱器を連結してなる冷媒加熱回路と、前
記ヒートポンプ式冷凍サイクルまたは前記冷媒加熱回路
を選択的に駆動制御して、冷媒が冷媒加熱回路を通る冷
媒加熱運転と、冷媒が室外熱交換器を通るヒートポンプ
運転との切換えを行なう制御装置とを備え、制御装置は
外気温度が設定値以上か否かによってヒートポンプ運転
と冷媒加熱運転のいずれかを決定するとともに、圧縮機
の出力と冷媒加熱器の出力から必要CO2 排出量を算出
し、必要CO2 排出量が最も少なくなるよう設定値を定
めることを特徴とする空気調和機である。
O2 排出量が最も少なくなるよう敷居点を定めるので、
必要CO2 排出量の低下を図ることができる。
器、膨張機構および室外熱交換器を連結してなるヒート
ポンプ式冷凍サイクルと、圧縮機、四方弁、室内熱交換
器および冷媒加熱器を連結してなる冷媒加熱回路と、前
記ヒートポンプ式冷凍サイクルまたは前記冷媒加熱回路
を選択的に駆動制御して、冷媒が冷媒加熱回路を通る冷
媒加熱運転と、冷媒が室外熱交換器を通るヒートポンプ
運転との切換えを行なう制御装置とを備え、制御装置は
圧縮機と冷媒加熱器の各々の出力から必要ランニングコ
ストを算出し、ヒートポンプ運転と冷媒加熱運転のうち
必要ランニングコストが最も少なくなるようヒートポン
プ運転と冷媒加熱運転のいずれかを選択することを特徴
とする空気調和機である。
ニングコストが最も少なくなるようヒートポンプ運転と
冷媒加熱装置のいずれかを選択するので、必要ランニン
グコストの低減を図ることができる。
器、膨張機構および室外熱交換器を連結してなるヒート
ポンプ式冷凍サイクルと、圧縮機、四方弁、室内熱交換
器および冷媒加熱器を連結してなる冷媒加熱回路と、前
記ヒートポンプ式冷凍サイクルまたは前記冷媒加熱回路
を選択的に駆動制御して、冷媒が冷媒加熱回路を通る冷
媒加熱運転と、冷媒が室外熱交換器を通るヒートポンプ
運転との切換えを行なう制御装置とを備え、室内熱交換
器に室内熱交換器温度センサを設け、制御装置は冷媒加
熱運転時に室内熱交換器温度センサの温度が第1所定温
度以上の場合に圧縮機の能力を低下させ、ヒートポンプ
運転時に室内熱交換器温度センサの温度が第1所定温度
より低い第2所定温度以上の場合に圧縮機の能力を低下
させることを特徴とする空気調和機である。
運転時に室内熱交換器温度センサの温度が第1所定温度
以上の場合に圧縮機の能力を低下させ、ヒートポンプ運
転時に第1所定温度より低い第2所定温度以上の場合に
圧縮機の能力を低下させるので、冷媒加熱運転時には凝
縮温度を高くして高暖房を行なうことができる。またヒ
ートポンプ運転時には凝縮温度を下げて圧縮機にかかる
負荷の軽減を図ることができる。
実施形態について説明する。図1乃至図8は本発明によ
る空気調和機の実施の形態を示す図である。
気調和機は、圧縮機1、四方弁2、室内熱交換器10、
電動膨張弁(膨張機構)5および室外熱交換器3を連結
してなるヒートポンプ式冷凍サイクル11を備えてい
る。また、この冷凍サイクル11における、電動膨張弁
5及び室外熱交換器3の間と、圧縮機1の吸込側との間
を連結して、二方弁8と燃焼式冷媒加熱器4とを有する
冷媒加熱回路12が設けられている。
である。また室外熱交換器3の近傍にはファン9が取付
けられている。
凍サイクル11と冷媒加熱回路12を駆動制御して、冷
媒が冷媒加熱回路12を通る冷媒加熱運転と、冷媒が室
外熱交換器3を通るヒートポンプ運転との切換えを行な
う制御装置20が配置されている。
出する室温検出器a1 と、外気温度Toを検出する外気
温検出器a2 とが接続され、さらに制御装置20に対し
て設定温度Tsを設定するリモコンa3 が設けられてい
る。
の作用について説明する。まず、冷媒が室外熱交換器3
を通るヒートポンプ運転の概略を説明する。 ヒートポンプ運転:圧縮機1から吐出した高温高圧の
冷媒は四方弁2を経て室内熱交換器10に流入し、室内
空気と熱交換することで室内を暖め、膨張弁5を通過し
低温低圧の冷媒となる。その後冷媒は、二方弁7を通り
室外熱交換器3にて外気より吸熱した後、再び圧縮機1
へ吸い込まれる。この間、二方弁8は閉となっている。
上記のヒートポンプ運転は、制御装置20によって行な
われる。
熱運転について説明する。 冷媒加熱運転:運転開始時には二方弁6を開、二方弁
7および二方弁8を閉とし、圧縮機1を運転する。この
ようにして室外熱交換器3に溜まった冷媒を室内熱交換
器10側へ汲み上げた後、二方弁6を閉、二方弁8を開
とし、冷媒加熱運転を開始する。この時、圧縮機1から
吐出した高温高圧の冷媒は、四方弁2を通り室内熱交換
器10へ流れる。このようにして冷媒は室内に放熱し、
膨張弁5により減圧した後二方弁8を通り、冷媒加熱器
4により再び加熱され、圧縮機1に吸い込まれる。
た気化器15によって燃料が気化され、気化された燃料
はバーナ4cから冷媒加熱器本体4a側に送られる。バ
ーナ4cから冷媒加熱器本体4aに送られる燃料は着火
部4bにより着火され、冷媒加熱器本体4aを加熱す
る。上記冷媒加熱運転は制御装置20によって行なわれ
る。
の切換え作用について述べる。まず、制御装置20は現
状の冷媒加熱運転において着火部4bの電流を検知し、
着火している場合は、着火部4bの作動を停止する消火
制御に移る。制御装置20は着火部4bの消火を確認し
た後膨張弁5の開度を指定の開度(50%)まで絞る。
次に制御装置20は二方弁7を開くとともにファン9を
起動回転数にし、その後二方弁8を閉じる。
定値C以下であれば、圧縮機11の運転周波数を所定の
所定値Cまで上昇させる。一方、圧縮機1の運転周波数
Hzが所定値C以上であれば、切換え前の運転周波数を
保持する。
に一定時間保持し、室温検出器a1からの室内温度Ta
とリモコンa3 からの設定温度Tsとに基づいて通常の
ヒートポンプ運転に入る。
ポンプ運転への切換時に、圧縮機1の運転周波数Hzが
所定値C以下の場合に所定値Cまで上昇させることによ
り、ヒートポンプ運転へのスムースな切換えを行なうこ
とができる。このように切換時において、圧縮機1の運
転周波数を安定化させスムースな切換えを行なうので、
圧縮機1からの異常音の発生を防止することができる。
の切換え作用について述べる。まず制御装置20は、圧
縮機1への運転能力指令(圧縮機1の出力)が所定の値
(V)以上であれば運転能力指令を強制的にVへ降下さ
せ、気化ヒータ15cへ通電するための電力を確保す
る。次に気化ヒータ15cにて気化器15を暖め気化器
15の温度が所定の値(例えば200℃)以上になった
ら冷媒回収運転を行う。
内に溜まっている冷媒を室内熱交換器10側へ回収する
運転をいう。具体的には、まず二方弁7および二方弁8
を閉とするとともに、ファン9を停止させる。次に圧縮
機1を回収用運転周波数として一定時間運転し、室内熱
交換器10側へ冷媒を回収する。
冷媒回収運転が完了したら着火制御に移行する。なお、
冷媒回収運転が完了しない前に気化器15の温度が30
0℃になった場合は、気化器15の温度を220℃〜2
60℃に調整する。また、気化器15の温度が300℃
になっていない場合は、冷媒回収運転を継続する。
1をその運転周波数が所定の着火Hzとなるよう調整す
る。次に冷媒加熱器4のバーナ4cのモータ(図示せ
ず)を所定の着火回転数とし、着火部4bを作動させ
る。
ナ4cへ送られてくる燃料は、着火部4bにより着火さ
れて冷媒加熱器本体4aを加熱する。
圧縮機1を起動時の運転能力指令により運転し、その後
室温検出器a1 からの室内温度Taとリモコンa3 から
の設定温度Tsとに基づいて通常の冷媒加熱運転に入
る。
運転への切換時に圧縮機1の出力が大きい場合、その出
力を所定の値へ降下させることにより、冷媒加熱器4の
気化ヒータ15cへの電力(エネルギ)を確保して、ス
ムースな切換えを行なうことができる。
基づいて冷媒加熱運転とヒートポンプ運転の運転モード
を決定する。すなわち制御装置20は図2に示すよう
に、外気温度Toと、室内温度Taと設定温度Tsとの
差より運転モードを決定する。また冷媒加熱運転とヒー
トポンプ運転を切換える外気温度Toの設定値について
はヒステリシスを持たせ、冷媒加熱運転→ヒートポンプ
運転への切換の場合と、ヒートポンプ運転→冷媒加熱運
転への切換の場合でこの設定値を変える。
力と冷媒加熱器4の燃焼エネルギ(出力)から1次エネ
ルギにおける必要CO2 排出量を算出し、この必要CO
2 排出量が最も少なくなるよう外気温度Toの設定値を
求める。
Toに基づく必要電力、運転要求能力および空調負荷は
図3のようになる。また、冷媒加熱運転の場合は、必要
電力、運転要求能力および空調負荷は図4のようにな
る。
加熱運転の際の燃焼効率を0.85とした場合、ヒート
ポンプ運転のCOPが2.4以上であれば、ヒートポン
プ運転の方が1次エネルギにおけるCO2 排出量は低減
できる(図5)。
・灯油代に基づいて、外気温度Toに対応する圧縮機1
の出力と冷媒加熱器4の出力から必要ランニングコスト
を算出しておき、この必要ランニングコストが最も安く
なるようヒートポンプ運転と冷媒加熱運転のいずかを決
定してもよい。
度Toと、設定温度Tsと室温Taとの差によりヒート
ポンプ運転と冷媒加熱運転を切換えるが、高暖房を行う
運転を選択した場合は、強制的に冷媒加熱運転を行なっ
て高暖房運転を行ってもよい。また、運転能力をセーブ
したい場合(例えば静かな安眠運転)を行なう場合は、
強制的にヒートポンプ運転を行なってもよい。
内の温度が室内熱交換器温度センサa4 により検出さ
れ、制御装置20はこの室内熱交換器温度センサa4 で
検出された温度がある一定の温度以上になった場合は、
強制的に圧縮機1の運転能力を低下させ凝縮圧力の上昇
を防止する。
る所定温度を冷媒加熱運転時と、ヒートポンプ運転時と
で変化させる。すなわち、冷媒加熱運転時においては、
室内熱交換器温度センサa4 による温度が第1所定温度
以上となったときに圧縮機1の能力を低下させる。一
方、ヒートポンプ運転時においては室内熱交換器温度セ
ンサa4 による温度が第1所定温度より低い第2所定温
度以上になったときに圧縮機1の能力を低下させる。
を高くして高暖房を行ない、ヒートポンプ運転時には凝
縮温度を下げて圧縮機1にかかる負荷を軽減し、圧縮機
1のブレークダウンを防止する。
運転とヒートポンプ運転との間の切換時において、冷凍
サイクルの挙動を安定させることができる。このため圧
縮機の異常音の発生を防止して、スムースな切換えを行
なうことができる。
概略図。
図。
能力および空調負荷を示す図。
び空調負荷を示す図。
作用を示す図。
作用を示す図。
Claims (9)
- 【請求項1】圧縮機、四方弁、室内熱交換器、膨張機構
および室外熱交換器を連結してなるヒートポンプ式冷凍
サイクルと、 圧縮機、四方弁、室内熱交換器および冷媒加熱器を連結
してなる冷媒加熱回路と、 前記ヒートポンプ式冷凍サイクルまたは前記冷媒加熱回
路を選択的に駆動制御して、冷媒が冷媒加熱回路を通る
冷媒加熱運転と、冷媒が室外熱交換器を通るヒートポン
プ運転との切換えを行なう制御装置とを備え、 制御装置は冷媒加熱運転からヒートポンプ運転に切換え
る際、圧縮機の運転周波数が所定周波数値以下の場合に
所定周波数値まで上昇させ、運転周波数が所定周波数値
以上の場合にこの運転周波数を維持して切換えを行なう
ことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】制御装置は冷媒加熱運転からヒートポンプ
運転に切換える前に、予め膨張機構を絞ることを特徴と
する請求項1記載の空気調和機。 - 【請求項3】制御装置は冷媒加熱運転からヒートポンプ
運転に切換えた後、圧縮機の運転周波数を前記所定周波
数値に保持することを特徴とする請求項1または2のい
ずれか記載の空気調和機。 - 【請求項4】圧縮機、四方弁、室内熱交換器、膨張機構
および室外熱交換器を連結してなるヒートポンプ式冷凍
サイクルと、 圧縮機、四方弁、室内熱交換器および冷媒加熱器を連結
してなる冷媒加熱回路と、 前記ヒートポンプ式冷凍サイクルまたは前記冷媒加熱回
路を選択的に駆動制御して、冷媒が冷媒加熱回路を通る
冷媒加熱運転と、冷媒が室外熱交換器を通るヒートポン
プ運転との切換えを行なう制御装置とを備え、 制御装置はヒートポンプ運転から冷媒加熱運転に切換え
る際、圧縮機の出力が所定出力値以上の場合に所定出力
値まで降下させて切換えを行なうことを特徴とする空気
調和機。 - 【請求項5】冷媒加熱器は気化ヒータを有し燃料を気化
させる気化器と、気化器で気化された燃料を着火する着
火部とを有し、 制御装置はヒートポンプ運転から冷媒加熱運転に切換え
る際、気化ヒータの温度を所定値以上とした後、室外熱
交換器内の冷媒を室内熱交換器へ導くことを特徴とする
請求項4記載の空気調和機。 - 【請求項6】制御装置は室外熱交換器内の冷媒を室内熱
交換器へ導びいた後、着火部を作動させることを特徴と
する請求項5記載の空気調和機。 - 【請求項7】圧縮機、四方弁、室内熱交換器、膨張機構
および室外熱交換器を連結してなるヒートポンプ式冷凍
サイクルと、 圧縮機、四方弁、室内熱交換器および冷媒加熱器を連結
してなる冷媒加熱回路と、 前記ヒートポンプ式冷凍サイクルまたは前記冷媒加熱回
路を選択的に駆動制御して、冷媒が冷媒加熱回路を通る
冷媒加熱運転と、冷媒が室外熱交換器を通るヒートポン
プ運転との切換えを行なう制御装置とを備え、 制御装置は外気温度が設定値以上か否かによってヒート
ポンプ運転と冷媒加熱運転のいずれかを決定するととも
に、圧縮機の出力と冷媒加熱器の出力から必要CO2 排
出量を算出し、必要CO2 排出量が最も少なくなるよう
設定値を定めることを特徴とする空気調和機。 - 【請求項8】圧縮機、四方弁、室内熱交換器、膨張機構
および室外熱交換器を連結してなるヒートポンプ式冷凍
サイクルと、 圧縮機、四方弁、室内熱交換器および冷媒加熱器を連結
してなる冷媒加熱回路と、 前記ヒートポンプ式冷凍サイクルまたは前記冷媒加熱回
路を選択的に駆動制御して、冷媒が冷媒加熱回路を通る
冷媒加熱運転と、冷媒が室外熱交換器を通るヒートポン
プ運転との切換えを行なう制御装置とを備え、 制御装置は圧縮機と冷媒加熱器の各々の出力から必要ラ
ンニングコストを算出し、ヒートポンプ運転と冷媒加熱
運転のうち必要ランニングコストが最も少なくなるよう
ヒートポンプ運転と冷媒加熱運転のいずれかを選択する
ことを特徴とする空気調和機。 - 【請求項9】圧縮機、四方弁、室内熱交換器、膨張機構
および室外熱交換器を連結してなるヒートポンプ式冷凍
サイクルと、 圧縮機、四方弁、室内熱交換器および冷媒加熱器を連結
してなる冷媒加熱回路と、 前記ヒートポンプ式冷凍サイクルまたは前記冷媒加熱回
路を選択的に駆動制御して、冷媒が冷媒加熱回路を通る
冷媒加熱運転と、冷媒が室外熱交換器を通るヒートポン
プ運転との切換えを行なう制御装置とを備え、 室内熱交換器に室内熱交換器温度センサを設け、 制御装置は冷媒加熱運転時に室内熱交換器温度センサの
温度が第1所定温度以上の場合に圧縮機の能力を低下さ
せ、ヒートポンプ運転時に室内熱交換器温度センサの温
度が第1所定温度より低い第2所定温度以上の場合に圧
縮機の能力を低下させることを特徴とする空気調和機。
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