JPH11295228A - 円筒形状物体の欠陥検査装置及び方法 - Google Patents

円筒形状物体の欠陥検査装置及び方法

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JPH11295228A
JPH11295228A JP9494698A JP9494698A JPH11295228A JP H11295228 A JPH11295228 A JP H11295228A JP 9494698 A JP9494698 A JP 9494698A JP 9494698 A JP9494698 A JP 9494698A JP H11295228 A JPH11295228 A JP H11295228A
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JP
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cylindrical object
line
line sensor
light
light receiving
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JP9494698A
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Kuniyasu Tanaka
邦泰 田中
Tadashi Suga
忠 須賀
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Mitsubishi Chemical Corp
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Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 円筒状物体の外壁の穴や凹凸を精度よく検出
する。 【解決手段】 円筒形状物体の欠陥検査装置において、
ラインセンサ4は、受光ライン14aおよび読み取りラ
イン12aの双方を含む平面40と円筒状物体1の中心
軸Oとが所定の距離dをおいて離隔されて配置されてい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は円筒形状物体の欠陥
検査装置に関し、特に円筒状物体の外壁に生じた穴や、
円筒状物体又は円柱状物体の外壁表面に生じた凹凸を検
出する欠陥検査装置に関する。本明細書における円筒形
状物体とは、円筒状物体、円柱状物体、及び先端部が切
断時にテーパ状に形成されたもの等、変形された円筒状
物体及び円柱状物体を含む。円筒形状物体は、通常は樹
脂や金属等を円筒又は円柱に成型されて形成されるが、
これらの成型時には、端面部に欠けやバリが形成された
り、表面に凹凸が形成されたりする可能性がある。
【0002】そこで、円筒形状物体の製造中にこれらの
欠陥の有無を検査する必要がある。
【0003】
【従来の技術】添付図面の全図を通じて、同一参照符号
を同一のものを示す。円筒形状物体の従来の外観検査方
法は、例えば、特開昭62−39745号公報に開示さ
れている。図1は上記公報に記載の従来の欠陥検査装置
を示すシステム構成図である。図1において、1は円筒
状物体、3はライン状照明装置、4はラインセンサ、5
は画像処理装置、12は円筒状物体1上の読み取り位
置、14はラインセンサ4の受光位置、41は受光素子
列である。
【0004】円筒状物体1の長手方向は図1の紙面に垂
直な方向である。円筒状物体1上の読み取り位置12を
含む円筒状物体1の長手方向のラインを、本明細書にお
いては読み取りラインと称する。ラインセンサ4は、そ
れに含まれる受光素子列41が円筒状物体1の長手方向
に平行になるように配置されている。本明細書におい
て、受光素子列41の受光部を受光ラインと称する。図
においては、受光ライン上の一点である受光位置14が
示されている。
【0005】図1からわかるように、従来は、ラインセ
ンサ4は、円筒状物体1上の読み取りラインおよびライ
ンセンサ4の受光ラインの双方を含む(図1の紙面に垂
直な)平面が、円筒状物体1の中心軸Oを通るように配
置されている。次に動作を説明する。円筒状物体1を中
心軸Oを中心に回転させながら、ライン状照明装置3か
らの光を円筒状物体1に照射する。円筒状物体1上の読
み取り位置12に照射された光は読み取り位置12にお
いて反射され、反射光の一部がラインセンサ4の受光素
子列41に受光される。
【0006】円筒状物体1がその中心軸Oを中心に1回
転する間にラインセンサ4は複数個の画像を取り込み順
次1ライン毎に画像データを画像処理装置5に送り、画
像処理装置5により円筒状物体1の側面全周の展開画像
を作成する。そして、側面全周の展開画像が作成された
時点で、画像処理装置5により、円筒状物体1の欠陥の
有無や大きさ等を求め、それに基づいて円筒状物体1の
合否の判定を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の装置によ
れば、円筒状物体1の先端部の切断によって生じたバリ
は検出できるが、円筒状物体1の表面の欠けや表面の凹
凸を精度よく検出することができないという問題があ
る。その理由を図2により説明する。図2は従来の円筒
状物体の欠陥検査装置において円筒状物体の表面の欠陥
を検出できないことを説明する図である。
【0008】図2において、円筒状物体1の表面に欠け
10があるとする。この場合、蛍光灯等のライン状照明
装置3により円筒状物体1を照射すると、この欠け部1
0を光が通過して、円筒状物体1の欠け部10の反対側
の内側の壁部11により乱反射され、その一部の光が欠
け部10を通ってラインセンサ4により受光される。一
方、欠け部10が存在しない場合は、照明装置3からの
光は円筒状物体1のラインセンサ4に近い表面で反射し
てラインセンサ4に入射する。円筒状物体1の直径は通
常、例えば、2.5mmと小さいので、円筒状物体1の
内部を往復する間の光の強度の減衰は無視できる。した
がって、画像処理装置5はラインセンサ4に入射した光
が、円筒状物体1のラインセンサ4に近い表面からの反
射光か、その反対側の内側の壁部11からの反射光かを
区別することは困難である。これは、欠け部10を精度
よく検出することができないということを意味してい
る。
【0009】欠け部10の替わりに凹凸がある場合も、
その部分での反射光と、凹凸がないとした場合の反射光
とを画像処理装置5が区別することは困難であり、した
がって円筒状物体1の表面の凹凸を精度よく検出するこ
とができない。本発明の目的は、円筒状物体の外壁に生
じた穴や、円筒状物体又は円柱状物体の外壁表面に生じ
た凹凸を精度よく検出できる欠陥検査装置を提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明により提供される円筒形状物体の欠陥検査
装置においては、その長手方向と円筒形状物体の中心軸
方向が平行に配置されたライン状照明装置と、円筒形状
物体上の長手方向に平行な読み取りラインからの反射光
を受光ラインにて受光するラインセンサと、円筒形状物
体をその中心軸を軸として回転させる回転装置と、ライ
ンセンサからの読み取り信号を処理して欠陥を検出する
画像処理装置とを備えた円筒形状物体の欠陥検査装置に
おいて、ラインセンサは、受光ラインおよび読み取りラ
インの双方を含む平面と円筒形状物体の中心軸とが所定
の距離をおいて離隔するように、配置されている。
【0011】より詳細には、ラインセンサは、その長手
方向が円筒形状物体の中心軸と平行になるように配置さ
れ、且つ、円筒形状物体の中心軸に対して直交する平面
上において、読み取りラインと円筒形状物体の中心軸と
を結ぶ直線とラインセンサの受光方向とのなすオフセッ
ト角度(θ)が誤差範囲を越える所定有限角度となるよ
うに配置されている。
【0012】上記オフセット角度(θ)は20度以上で
70度以下であることが好ましい。本発明により、上記
の欠陥検査装置を用いて円筒形状物体の欠陥を検査する
欠陥検査方法も提供される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
によって説明する。図3は本発明の実施の形態による円
筒形状物体の欠陥検査装置を示すシステム構成図であ
る。図3において、1は検査対象である円筒状物体、2
は円筒状物体をその中心軸Oを中心に回転させる回転機
構、3はライン状照明装置、4はラインセンサ、5は画
像処理装置、12は円筒状物体1の表面の読み取り位
置、13はラインセンサ4の受光方向に沿う光の経路、
14はラインセンサ4の受光位置、15はライン状照明
装置3から読み取り位置12に向かう光照射方向の光の
経路、41はラインセンサ4が有する受光素子列であ
る。
【0014】円筒状物体1、回転機構2、ライン状照明
装置3、およびラインセンサ4は、円筒状物体1の中心
軸Oに対して直交する平面上で図示されている。回転機
構2は、例えば、円筒状物体1の中心軸Oの両端部をモ
ータの軸(図示省略)に結合させて円筒状物体1を回転
させるといった、旋盤に類似の機構である。
【0015】ライン状照明装置3としては、例えば、蛍
光灯、ロッド照明装置、光ファイバライン状照明装置等
がある。ライン状照明装置3の長手方向(図3において
紙面に垂直な方向)は、円筒状物体1の中心軸Oに平行
である。ライン状照明装置3からの出射光は指向性があ
ってもなくてもよい。指向性がある場合は、ライン状照
明装置3からの光は読み取り位置12に向かわせる。指
向性のない場合はライン状照明装置3から全方向に出射
される光の1部が読み取り位置12に向かう。本実施の
形態においては、ライン状照明装置3から読み取り位置
12に向かう光の方向を光照射方向という。
【0016】ラインセンサ4としては、例えば、ライン
CCDカメラが使用される。また、ライン状照明装置3
も、その長手方向が円筒状物体1の中心軸Oに対して平
行になるように配置されている。円筒状物体1の中心軸
Oに対して直交する平面上において、読み取り位置12
とラインセンサ4の受光位置14とを結ぶ光の経路13
の方向がラインセンサ4の受光方向である。
【0017】図4は図3に示した、円筒状物体1、ライ
ン状照明装置3、およびラインセンサ4の相互の位置関
係を示す概略的な斜視図である。図4において、12a
は円筒状物体1の現在の回転位置における読み取りライ
ンであり、14aは読み取りライン12aからの反射光
を受光するラインセンサ4の受光ラインである。尚、読
み取りライン12aは円筒状物体1上の固定位置にある
のではなくて、回転機構2による円筒状物体1の回転中
に読み取りライン12aからの反射光が常に同じ方向で
受光ライン14aに受光されるように、円筒状物体1の
回転運動とともに円筒状物体1上をその回転方向と反対
の方向に同じ回転速度で移動することに注意すべきであ
る。
【0018】ラインセンサ4が有する受光素子列41は
図4においては図示を省略してある。当然のことなが
ら、読み取りライン12aは図3に示した読み取り位置
12を含んでおり、受光ライン14aは図3に示した受
光位置14を含んでいる。本発明の実施の形態により、
ラインセンサ4は、図4に示されるように、受光ライン
14aと読み取りライン12aとを含む平面40と、円
筒状物体1の中心軸Oとが、所定の距離dをおいて離隔
されるように、配置されている。
【0019】より詳細には、図3および図4からわかる
ように、ラインセンサ4は、円筒状物体1の中心軸Oに
直交する平面上において、読み取り位置12と円筒状物
体1の中心軸Oとを結ぶ直線Rとラインセンサ4の受光
方向の光の経路13とが読み取り位置12においてなす
オフセット角度θが誤差範囲を越える所定有限角度とな
るように配置されている。上記オフセット角度θは20
度以上で70度以下であることが好ましい。
【0020】また、ライン状照明装置3は、読み取り位
置12からの反射光を妨げない位置に配置されている。
より詳細には、ライン状照明装置3は、円筒状物体1の
中心軸Oと直交する平面上において、ライン状照明装置
3の光照射方向15とラインセンサの受光方向の光の経
路13とが読み取り位置12においてなす照射角度φ
が、0≦φ<θであるように配置されている。φ=0を
含めたのは、ライン状照明装置3が光ファイバライン状
照明装置である場合は、φ=0で且つラインセンサ4に
よる受光を妨げない位置に光ファイバを配置することは
容易であるからである。
【0021】次に動作を説明する。回転機構2は円筒状
物体1を所定の回転速度で回転させる。この回転中に、
ライン状照明装置3は円筒状物体1を照射する。照射さ
れた光のうち円筒状物体1上の読み取りライン12aに
照射された光はその位置で乱反射する。乱反射された光
のうち、平面40内の受光方向に向かう光はラインセン
サ4により受光される。このようにして、ラインサンサ
4は、ライン状照明装置3により照明された円筒状物体
1の長手方向を1次元的に撮像して円筒状物体1から受
光した光を電気信号に変換し、画像処理装置5に送出す
る。
【0022】画像処理装置5は、ラインセンサ4からの
画像信号に基づいて、円筒状物体1の正常部と欠陥部を
判別する。次に本発明の実施例により円筒状物体1の外
壁の欠け、外壁表面の凹凸が検出可能であることを図5
から図7により説明する。図5は円筒状物体1の外壁に
欠け部が存在する場合の図3の一部拡大図である。図5
に示すように、円筒状物体1が回転して読み取り位置1
2の位置に欠け部50が存在するようになった場合、ラ
イン状照明装置3からこの読み取り位置12に入射した
光は、欠け部50を通過して円筒状物体1の内側の壁で
乱反射する。欠け部を通過してラインセンサ4により受
光される乱反射後の光は極めて少ないので、この欠け部
50はラインセンサ4には暗部として検出される。これ
により、欠け部50が検出される。
【0023】図6は円筒状物体1の外壁に凸部が存在す
る場合の図3の一部拡大図である。図示のように、円筒
状物体1が回転して読み取り位置12の光照射方向側に
凸部60が現れると、ライン状照明装置3からの光がそ
の凸部60により遮られて読み取り位置12に到達しな
い。したがって、読み取り位置12はラインセンサ4に
より暗部として検出される。これにより、凸部60が検
出される。
【0024】図7は円筒状物体1の外壁に凹部が存在す
る場合の図3の一部拡大図である。図示のように、円筒
状物体1が回転して読み取り位置12に凹部70が現れ
ると、ライン状照明装置3からの光はこの凹部に入射さ
れ、凹部70の壁において乱反射される。その結果、読
み取り位置12に相当する位置からは光は反射しない。
ラインセンサ4に入射する光は凹部70の壁において乱
反射した光のうちの僅かな一部であり、実質的に読み取
り位置12は暗部として検出される。これにより、凹部
70が検出される。
【0025】バリは、ラインセンサ4の出力波形の端面
部を示す座標の変化が所定範囲から外れていることによ
り、検出可能である。以上の実施の形態では円筒状物体
の欠陥検査を説明したが、本発明はこれに限らず、内部
が中空でない円柱状物体等の他の任意の円筒形状物体の
表面の欠陥も上記と同様に検査できる。
【0026】
【実施例】次に本発明の実施例を具体例によりさらに詳
述する。検査対象である円筒状物体1としては、直径
2.5mm、長さ150mmにカットされた円筒状物体
を使用した。端面から長手方向20mmの範囲を検査領
域とした。
【0027】ライン状照明装置3としては、8Wの蛍光
灯を用い、照射角度φ=15°で円筒状物体1から50
mm離した位置に配置した。円筒状物体1は回転装置2
により回転させられるが、その回転速度は、2秒/1回
転とした。ラインセンサ4としては、ラインCCDカメ
ラ(例えば、三菱レイヨン(株)製の2048画素ライ
ンCCDカメラ:SCD−2048)を使用し、オフセ
ット角度θ=30°で1画素の分解能が15μm/画素
となる位置に配置した。
【0028】画像処理装置5としては、例えば、三菱レ
イヨン(株)製のLSC−300を使用した。図8及び
図9はそれぞれ、上記具体例により検査したときの、円
筒状物体1の表面に欠陥がない場合及び欠陥がある場合
のラインセンサ4による1ラインの撮像の結果の出力波
形を示すグラフである。欠陥がない場合は、図8のよう
に、検査領域である20mmの長さの全体にわたって、
ラインセンサ4はほぼ一定の出力(約600mV)を示
す。ところが、欠陥がある場合は、図9のように、端面
から約3mmの部分のラインセンサ4の出力波形が20
0mV近くまで落ち込んでいる。これにより、その部分
が欠陥であると判定できる。
【0029】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
円筒状及び円柱状の物体の外観検査において、欠け、バ
リ、表面凹凸を精度良く検出することが可能になり、円
筒状物体の品質向上に大きく役立つ。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の欠陥検査装置を示すシステム構成図であ
る。
【図2】従来の欠陥検査装置において円筒状物体の表面
の欠けを検出できないことを説明する図である。
【図3】本発明の実施例による円筒状物体の欠陥検査装
置を示すシステム構成図である。
【図4】図3に示した、円筒状物体1、ライン状照明装
置3、およびラインセンサ4の相互の位置関係を示す概
略斜視図である。
【図5】円筒状物体の外壁に欠け部が存在する場合の図
3の一部拡大図である。
【図6】円筒状物体の外壁に凸部が存在する場合の図3
の一部拡大図である。
【図7】円筒状物体の外壁に凹部が存在する場合の図3
の一部拡大図である。
【図8】本発明の実施例により検査したときの、円筒状
物体の表面に欠陥がない場合のラインセンサによる1ラ
インの撮像の結果の出力波形を示す図である。
【図9】本発明の実施例により検査したときの、円筒状
物体の表面に欠陥がある場合のラインセンサによる1ラ
インの撮像の結果の出力波形を示す図である。
【符号の説明】
1…円筒状物体 2…回転装置 3…ライン状照明装置 4…ラインセンサ 5…画像処理装置 12…読み取り位置 12a…読み取りライン 13…読み取り位置と受光位置との間の光の経路 14…ラインセンサ4の受光位置 14a…受光ライン 15…ライン状照明装置3から読み取り位置12に向か
う光の経路 O…中心軸 θ…オフセット角度 φ…照射角度

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 その長手方向と円筒形状物体の中心軸方
    向が平行に配置されたライン状照明装置(3)と、円筒
    形状物体上の長手方向に平行な読み取りラインからの反
    射光を受光ラインにて受光するラインセンサ(4)と、
    円筒形状物体をその中心軸を軸として回転させる回転装
    置(2)と、ラインセンサ(4)からの読み取り信号を
    処理して欠陥を検出する画像処理装置(5)とを備えた
    円筒形状物体の欠陥検査装置において、 ラインセンサ(4)は、受光ラインおよび前記読み取り
    ラインの双方を含む平面と円筒形状物体の中心軸とが所
    定の距離をおいて離隔するように、配置されていること
    を特徴とする円筒形状物体の欠陥検査装置。
  2. 【請求項2】 円筒形状物体の中心軸に対して直交する
    平面上において、読み取りラインと円筒形状物体の中心
    軸とを結ぶ直線とラインセンサの受光方向とのなすオフ
    セット角度(θ)が20度以上で70度以下となるよう
    に配置されている請求項1に記載の欠陥検査装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載の装置を用
    いて円筒形状物体の欠陥を検査する欠陥検査方法。
JP9494698A 1998-04-07 1998-04-07 円筒形状物体の欠陥検査装置及び方法 Pending JPH11295228A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008241252A (ja) * 2007-03-23 2008-10-09 Nitto Seiko Co Ltd 部品傷検査装置
CN101819156A (zh) * 2010-04-02 2010-09-01 长安大学 一种沥青路面芯样断面图像的采集方法
CN101887029A (zh) * 2009-05-12 2010-11-17 克朗斯股份公司 用于检测瓶子尤其是贴标机中的瓶子上的凸起和/或凹陷的设备
CN107356602A (zh) * 2017-08-25 2017-11-17 南京交通职业技术学院 一种圆柱形沥青混合料试件侧面图像获取装置

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