JPH11296065A - キーボード練習機 - Google Patents

キーボード練習機

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JPH11296065A
JPH11296065A JP10095993A JP9599398A JPH11296065A JP H11296065 A JPH11296065 A JP H11296065A JP 10095993 A JP10095993 A JP 10095993A JP 9599398 A JP9599398 A JP 9599398A JP H11296065 A JPH11296065 A JP H11296065A
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JP
Japan
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keyboard
training machine
user
input
key
Prior art date
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Application number
JP10095993A
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English (en)
Inventor
Taiga Shirai
大雅 白井
Tsugiichi Nagasaki
次一 長崎
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MIDEI CITY KK
Original Assignee
MIDEI CITY KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、正しいキーボード操作を習得する
キーボード練習機を提供することを目的とする。 【解決手段】 キーボード7を本体1の上に設置し、カ
バー2により使用者の視線をキーボード7より遮る。ス
ピーカー4又はヘッドホン8より問題が音声出力され、
使用者がこれに対応したキー入力を手元を見ずに行う
と、結果が音声出力される。また問題を液晶画面6に表
示したり、携帯可能なように形状に構成することも可
能。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パソコン等のキー
ボード入力の練習を行う為のキーボード練習機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年のパソコンの普及に伴い、小中学校
あるいは社会人対象のセミナー等ではコンピュータ教育
が活発に行われている。
【0003】現在のコンピュータでは、GUIの発達に
よりマウス等による操作が中心となっているが、これら
で行われるのはメニューやコマンドの選択等であり、実
際のコンピュータへの入力操作の量的主役は依然として
キーボードであり、コンピュータの扱いを習得するのに
はキーボード入力の技術を習得することが重要な地位を
占めている。
【0004】キーボードからキーを高速に入力できるこ
とは、コンピュータを扱う上で重要な要素であり、キー
入力を高速に行うには、キー入力を行う手先を見ないで
打鍵する、いわゆるタッチキー(ブラインドタッチ)の
技術が求められる。
【0005】タッチキーは、指がキーの配置を覚えてし
まう様訓練し、手先を見ずに原稿や画面だけを見ながら
キーを入力出来るようするもので、飛躍的に入力速度を
早めることが出来る。またけんしょう炎や肩凝りを防げ
たり、手元と画面を往復して見なくてすむので目の疲れ
も軽くなる。
【0006】現在このタッチキーを習得するためのパソ
コンソフトウエア等の教材が数多く商品化されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これまである
キーボード練習用の教材は、パソコンソフトに代表され
るように使用者が自由に使えるパソコンがあるという前
提の元にあるものであり、言い換えればパソコン自体が
存在しないと練習が出来ないものである。しかし、実際
には初心者がそのような環境に必ずしもあるとは限ら
ず、身近にパソコンがない場合も多い。パソコン本体は
高価なものであり、よって初心者がキー操作を覚えるた
めに値段が高くかつ場所を専有するパソコンを新規に購
入するのはなかなか難しい。
【0008】キーボード文化のない日本人にとってキー
ボードを扱うことが不得手であり、いわゆるキーボード
アレルギーがコンピュータ技術の習得の障害の1つとな
っている。
【0009】よってコンピュータ技術の習得する場合、
幼少時からキーボードにさわってキーボードを扱うこと
を慣習化することは大事である。しかし、学校教育でキ
ーボード操作の練習を行う場合、その価格と共に設置場
所の問題も有り、各生徒に1台ずつのパソコンを用意す
るのは難しい。
【0010】キーボードを利用し始めた人達が打ち込み
を習得するまでに苦労する点は、キーの位置を覚えるこ
とである。習得の初期段階で、キーボードを見たり、間
違ったホームポジションでキーを打ち始めるとその癖は
なかなか抜けない。
【0011】またタッチキーは、どの指でどのキーを打
つかルールが定められていて、手をキーボード上に決め
られているホームポジションに置き、そこから各キーを
決められた指で打鍵してゆくものである。よってキー配
列を正確に覚えていない習得の初期段階ではつい手元を
見ながらキーを打ってしまい、それが原因となり、異な
る指で打鍵する等間違ったキー操作を身につけてしまう
と、それが悪癖となりなかなか抜けない。結果として早
く且つ正確なキー入力を習得することが出来なくなる。
【0012】しかし既存のキーボード練習用の教材は、
この点は考慮されていない。本発明は、上記問題点を考
慮したキーボード練習機を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によるキーボード
練習機は、カバー手段及び支持手段を備える。カバー手
段は、操作者がキー操作時にキー入力を行う手元を該操
作者の視線から遮る。
【0014】支持手段は、上記カバー手段の位置を固定
する。またキーボード練習機は、キーボード又はキーボ
ードとの接続を行うキーボード接続手段を備える構成と
することも出来る。
【0015】更にキーボード練習機は、音声出力手段を
更に備える構成とすることも可能である。音声出力手段
は、上記キーボードの入力に対応する音声を出力する。
この音声の出力は、例えば上記キーボードからのローマ
字入力に対する。また音声出力手段は、上記キーボード
入力に対する出力の他に問題をも音声出力する構成とす
ることも出来る。
【0016】また本発明のキーボード練習機は、問題を
表示出力する表示手段を備える構成とすることも可能で
ある。本発明によるキーボード練習機によれば、操作者
の手元はカバー手段によって操作者の視線から遮られる
ので、操作者は手元を見ずにキー入力を行うようにな
る。
【0017】また音声出力手段によって、入力したキー
に対応した音声が出力されるので、操作者は、自己が入
力したものの正誤を音声によって認識することが出来
る。更に表示手段を備える構成とするのならば、問題が
表示出力され、視覚により認識することが出来る。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に本発明の一実施形態とし
て、小学校教育の教材として用いられる、ローマ字入力
を練習するためのキーボード練習機について説明する。
ローマ字入力は現在キーボードからの日本語入力の主流
となっており、またローマ字も小学校で習うので、この
キーボード練習機を用いることによりローマ字そのもの
とキーボードからのローマ字入力の両方を同時に習得で
きる。
【0019】図1は本実施形態に於けるキーボード練習
機を用いてキー入力の練習を行うイメージ図である。本
実施形態に於けるキーボード練習機は、コンピュータ本
体を必要とはせず、既存のキーボードと接続することに
よりどこでも場所を取らずに練習することを可能とする
ものである。
【0020】またこのキーボード練習機は、使用者の視
線を手元から遮るカバーが設けてある。このカバーによ
り使用者は、キー入力中自己の手先を見ることが出来
ず、代わりに入力したキーをそのキーに対応する音声で
使用者に通知する。
【0021】タッチキー入力の練習の初期段階では、練
習を行う者はまだキーボード上のキー配列を正確に覚え
ていないので、つい手元を見てしまいがちになる。しか
しこのカバーによって目線を手元にやってもキーボード
を見ることが出来ないので、だんだん目に頼って入力し
なくなる。そして原稿等を見ながら入力することが出来
るようになり、悪癖がつくことなく正しいキー入力を身
につけることが出来る。またつい手元を見てしまうため
になかなかキー配列を覚えられなかったのが、手元を見
れなくすることによりキーを見ずに打つことを覚えるの
で、キー位置を自然に覚えられ、タッチキー習得が速く
なる。この様にこのキーボード練習機は、あえて手元を
見ることが出来ないようにし、キーボードを使い始める
段階からタッチキーを身につけることを援助する。
【0022】図2はこのキーボード練習機を示すもの
で、図2(a)は外観図、図2(b)はそれにキーボー
ド7とヘッドホン8を接続した図である。この図2
(a)のキーボード練習機は、既存のキーボードを接続
して用いるもので、本体1、カバー2、カバー支持部材
3、スピーカー4及びヘッドホンプラグ5より構成され
ている。
【0023】このキーボード練習機は、本体1の上部と
カバー2の間に既存のキーボード7を載せて用いる構成
で、キーボード7のコネクタを本体1にある不図示のキ
ーボード接続コネクタに接続する。このキーボード7
は、使用者の好みや目的に合わせて、適宜な大きさや種
類のものを用いることが出来る。特に、近年キーボード
のコネクタの形状やその電気的特性等の規格はほぼ統一
されており、よって本体1に1、2種類の接続コネクタ
を用意すれば、大抵の種類のキーボードとは接続可能と
なる。
【0024】またキーボードは、その構造上完全密封が
難しく且つ他の部分に比して耐久性が乏しいので、小学
生の授業で用いた時等乱暴に取り扱われる場合には故障
する可能性が高い。よって本実施形態の様にキーボード
7を交換できる構成とすることにより、キーボードが故
障しても、そのキーボード7のみを交換することによっ
て即時に使用可能となり、キーボード練習機本体はすぐ
に授業で使用することが出来る。
【0025】また本体1内部にはCPUを備え、使用者
が入力したキーを認識を行いその結果に基づいてスピー
カー4またはヘッドホンプラグ5を介してヘッドホン8
に音声信号を出力したり、後述するような問題の生成、
正誤の判定等を行う。
【0026】この様に本実施形態のキーボード練習機
は、キー入力の結果をディスプレイ装置に表示するので
はなく、音声として出力するので、場所を取るディスプ
レイ装置を必要としないので、生徒用の小さな机にも置
くことが出来る。
【0027】図2のキーボード練習機には、カバー2と
それを支えるカバー支持部材3が備っている。これら
は、このキーボード練習機を使用する使用者の視線をそ
の手元から遮断するもので、これにより使用者は、キー
入力時手元を見ることなく、キー入力を行う。
【0028】図3は使用者によるキーボード練習機の使
用状態を示す図である。使用者11は、まずキーボード
練習機12にキーボード13を設置してコネクタを接続
した後、次に手元が見えないようにカバー13の位置を
動かす。
【0029】カバー14は使用者11が机に座り、キー
ボード13上に手を置いたとき、使用者11からキーボ
ード13が見えない程度の大きさ、例えばキーボード1
3と同じくらいの大きさで、キーボード13の上に操作
者13がキー入力を行うのに邪魔にならない程度の高さ
の位置にカバー支持部材15によって固定されている。
【0030】またカバー14及びカバー支持部材15
は、可動ジョイント16及び17によって接続されてお
り、使用者11は必要に応じて、キーボード13が見え
ないように、或は入力操作の邪魔にならないようにカバ
ー14の位置を上下左右に調整出来る。
【0031】キーボード13の設置、カバー14の位置
調整が終わると、使用者11は手をキーボード13とカ
バー14の間に入れ、キー入力の練習を始める。練習
中、使用者がキーボード13や自分の手先を見ようとし
ても、カバーが目線からキーボードを遮り見ることが出
来ない。よって使用者11は、手先を見ずにキー入力を
行う慣習がつくようになる。
【0032】またこのキーボード練習機では、使用者の
キー入力の結果を文字としてモニターに表示するのでは
なく、音声で出力して使用者に知らせる。例えばローマ
字の練習では“ki”と入力すると、スピーカー4若し
くはヘッドホン8から使用者に対して入力したキーを
「き」と音声で通知する。
【0033】この様にこのキーボード練習機では、使用
者が自己がどのキーを打鍵したかを認識するのは、モニ
ターに入力キーに対応する文字が表示される視覚認識で
あったことに対し、音声で認識する聴覚認識とした。こ
のことにより、使用者は視覚がこの認識処理から解放さ
れる。よって、例えばキー入力の問題が記載されている
テキスト等を見ながらキー入力の練習を行うことも出来
る。更に場所を取るモニターを用意する必要が無いの
で、生徒用の小さな机の上でもそれぞれ設置することが
出来、各人が個別に練習を行うことが出来る。
【0034】またこのキーボード練習機は、問題を使用
者に通知し、この問題に対して使用者がキー入力を行っ
てゆく構成とすることも出来る。キーボード練習機はメ
モリとCPUを内蔵しており、メモリ内に記憶されてい
るの問題を音声として使用者に出力する。これを聞きな
がら使用者はこの音声に対応したキー入力を行う。例え
ば、キーボード練習機のスピーカー若しくはヘッドホン
から問題として「キリン」と聞こえると、それに対して
使用者は“kirinn”とキー入力する。またこの時
キーボード練習機は、使用者が“ki”とキー入力した
時点で「き」と、“ri”と入力した時点で「り」と、
“nn”と入力した時点で「ん」と音声出力する。これ
により使用者が誤った入力をした場合、例えば“ki”
と入力しなければならないときに、“li”と入力すれ
ば、音声で「り」と出力されるので、使用者はキー入力
を誤ったことを認知することが出来る。あるいは別構成
として、キーボード練習機内のCPUが使用者によって
入力されたキーと問題を比較し、両者が一致しない場
合、つまり使用者が誤ってキー入力した場合にはビープ
音を出力して誤りを通知する構成としてもよい。
【0035】またこのキーボード練習機用の問題は、キ
ーボード練習機内のROM等メモリに予め記憶させてお
く構成以外に、例えばメモリーカードを交換することに
より問題を変更したり、ディスクドライブ等の外部記憶
媒体の読取り装置を設け、CD−ROM等の記憶媒体か
ら読み込ませる構成としてもよい。あるいは、キーボー
ド練習機にIRDAなどの通信ポートを設け、教師が練
習状況に合わせて問題を通信ポートから受信する構成と
してもよい。尚これらの構成の場合には、問題として供
給されるのはローマ字入力に対するものだけではなく、
例えば漢字の練習や地名の学習等のより高度な問題とす
ることも出来る。これにより、例えば小学校低学年でロ
ーマ字の習得を終えても、小学校高学年では他の学習に
用いることが可能となる。
【0036】またキーボード練習機は、液晶画面を備え
る構成とすることも出来る。この液晶画面は、問題や答
えの正誤を表示するもので、例えば図1の様にカバー2
上に設ける、1〜数行程度の文字を表示する液晶やLE
D等の軽量、薄型表示装置である。
【0037】液晶画面6上には、問題を文字表示し、こ
れを見ながら使用者が入力した文字が続けて、あるいは
次の行に表示される。また、この液晶画面には、回答の
正誤を知らせるランプを設けてもよい。このランプは、
例えば赤、緑の2つのランプで、正しくキー入力される
と緑が、また誤った入力をすると赤が点灯する。
【0038】この液晶画面6を設けることにより、キー
入力用の問題が長くても文字表示により対応することが
出来る。またこれにより使用者が聴覚障害者であっても
キーボード練習を行うことが出来る。
【0039】図4は、キーボード練習機の内部構成例を
示す図である。図4のキーボード練習機20は、その内
部構成要素として、CPU21、ROM22、RAM2
3、液晶画面24、音声信号発生装置25、キーボード
インターフェース26、ディスクドライブなどの媒体読
取り装置27、通信ポート28及びスピーカー29によ
り構成されている。
【0040】これらの構成要素のうち、本実施形態のキ
ーボード練習機20は必ずしも全てを備えている必要は
なく、液晶画面24、音声信号発生装置25、媒体読取
り装置27、通信ポート28等はその用途に応じて付加
されるものである。
【0041】図5は、図2のキーボード練習機とは別形
態の外観の構成を持つキーボード練習機を示す図であ
る。図5(a)の構成では、図2の様にカバー支持部材
31を片端に持つのではなく中央に設け、またそのカバ
ー支持部材32上に液晶画面33を設けている。これに
よりカバー32をより安定した形で固定できる。またカ
バー支持部材31の上部に液晶画面33を設けることに
より、図2の様にカバー上に設けるより、より大きな設
置空間を利用することが出来る。
【0042】また図5(b)の構成は、携帯性を持たせ
た構成で、持ち運びを行うとき、カバー支持部材45が
折り畳まれ、液晶画面44と一体化したカバー41と、
本体42がキーボード43を中に収納した形で嵌合す
る。そして取っ手46を取り出してキーボード43を収
納するケースとして持ち運ぶことが出来る。
【0043】またこの他の構成としては、これまでの構
成の様にキーボードとキーボード練習機を別構成とする
のではなく、キーボードとキーボード練習機が一体化し
たものとして構成することも出来る。あるいはカバーと
それを支えるカバー支持部材のみの構成として、これを
既存のパソコンに設置してパソコンでのタッチキーの練
習用教材とすることも出来る。
【0044】
【発明の効果】以上の様に本発明によれば、キー入力す
る手元が見えないので、操作者はキーを見ずに打つこと
を覚え、悪癖が付くことなく正しいキー操作を早く習得
することが出来る。
【0045】また本発明は、簡単な構成によって実現で
きるので、安価でまた持ち運び可能なキーボード練習機
を提供することが出来る。更に本発明は、タッチキーの
練習を行うのにパソコン本体を必要としないので、パソ
コンが自由にしよう出来る環境に無い初心者でもタッチ
キーの練習を行うことが出来る。
【0046】また本発明によるキーボード練習機は、デ
ィスプレイを必要としないので、設置場所を取らず、特
に学校で使用する場合においては、生徒用の小さな机の
上にも置くことが出来る。
【0047】また本発明によるキーボード練習機は、音
声により入力の正誤を認識することが出来る。更に問題
やキー入力の正誤を表示する構成とすれば、問題が長い
場合など文字表示により対応することが出来、更には使
用者が聴覚障害者であってもキーボード練習を行うこと
が出来る。
【0048】また、キーボードのみを交換することが出
来るので、好みや目的に合わせたキーボードを用いるこ
とが出来、キーボードの故障に対してもキーボードのみ
の交換で対応することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】キーボード練習機を用いてキー入力の練習を行
うイメージ図である。
【図2】キーボード練習機の外観図である。
【図3】使用者によるキーボード練習機の使用状態を示
す図である。
【図4】キーボード練習機の内部構成例を示す図であ
る。
【図5】別形態の外観のキーボード練習機を示す図であ
る。
【符号の説明】
1、12、20、42 キーボード練習機本体 2、14、32、41 カバー 3、15、31、45 カバー支持部材 4、29 スピーカー 5 ヘッドホンプラグ 6、24、33、44 液晶画面 7、13、43 キーボード 8 ヘッドホン 11 使用者 16、17 可動ジョイント 21 CPU 22 ROM 23 RAM 25 音声信号発生装置 26 キーボードインターフェース 27 媒体読取り装置 28 通信ポート 46 取っ手

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 操作者がキー操作時にキー入力を行う手
    元を該操作者の視線から遮るカバー手段と、 前記カバー手段の位置を固定する支持手段とを備えるこ
    とを特徴とするキーボード練習機。
  2. 【請求項2】 キーボードとの接続を行うキーボード接
    続手段を更に備えることを特徴とする請求項1記載のキ
    ーボード練習機。
  3. 【請求項3】 キーボードを更に備えることを特徴とす
    る請求項1記載のキーボード練習機。
  4. 【請求項4】 前記キーボードの入力に対応する音声を
    出力する音声出力手段を備えることを特徴とする請求項
    1又は2記載のキーボード練習機。
  5. 【請求項5】 前記音声の出力は、前記キーボードから
    のローマ字入力に対する出力であることを特徴とする請
    求項4記載のキーボード練習機。
  6. 【請求項6】 前記音声出力手段は、問題をも音声出力
    することを特徴とする請求項4又は5記載のキーボード
    練習機。
  7. 【請求項7】 問題を表示出力する表示手段を更に備え
    ることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項記載
    のキーボード練習機。
JP10095993A 1998-04-08 1998-04-08 キーボード練習機 Pending JPH11296065A (ja)

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JP10095993A JPH11296065A (ja) 1998-04-08 1998-04-08 キーボード練習機

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JPH11296065A true JPH11296065A (ja) 1999-10-29

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002251248A (ja) * 2001-02-22 2002-09-06 Sourcenext Corp 学習機能付きタイピング練習装置、問題回答によるタイピング練習方法、及び問題回答によるタイピング練習プログラム
GB2500994A (en) * 2012-04-05 2013-10-09 Jacklyn Bryant Apparatus and method for aiding the learning of a skill

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