JPH11296084A - 見本品用ラベル - Google Patents

見本品用ラベル

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JPH11296084A
JPH11296084A JP9738198A JP9738198A JPH11296084A JP H11296084 A JPH11296084 A JP H11296084A JP 9738198 A JP9738198 A JP 9738198A JP 9738198 A JP9738198 A JP 9738198A JP H11296084 A JPH11296084 A JP H11296084A
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JP
Japan
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sample
label
layer
mask layer
base material
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Application number
JP9738198A
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English (en)
Inventor
Chizu Orihara
智津 折原
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Fuji Seal Inc
Original Assignee
Fuji Seal Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】面倒な貼着部の形成作業を行うことなく製造す
ることができ、しかも、貼り付けた状態で見本品の外観
を損ねることのない見本品用ラベルを提供する。 【解決手段】透明な合成樹脂フィルムによって形成され
た所定形状のラベル基材10と、ラベル基材10の裏面
全面に形成された粘着層20と、所定箇所に貼着部15
が形成されるように前記粘着層20を部分的に覆う、透
明な合成樹脂フィルムによって形成されたマスク層30
と、マスク層30の外面側に形成された表示印刷層40
とから構成されており、前記マスク層30は、見本品の
正面部分に相当する領域に形成されている。従って、ラ
ベル基材10の周辺部の複数箇所に粘着層を部分的に形
成するといった煩雑な工程が不要であり、しかも、見本
品の正面にラベルが粘着せず、見本品の外観を損ねるこ
ともない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、たばこや缶飲料
等の自動販売機に取り付けられる見本品の基体表面に装
着される見本品用ラベル、特に、生産性に優れた見本品
用ラベルに関する。
【0002】
【従来の技術】たばこや缶飲料等の自動販売機には、購
入者が購入する際の便宜を考慮して、通常、販売してい
る商品の見本品が取り付けられており、従来、こういっ
た見本品としては、実際の商品として使用される飲料缶
等がそのまま使用されていた。
【0003】しかし、近年では、本物の商品と略同一の
外観形状または略同一の正面形状に形成されたプラスチ
ック製の基体に、本物の商品と同一の表示が施されたラ
ベルを装着した見本品が使用されるようになっている。
【0004】こういった見本品用ラベルとしては、例え
ば、図9に示すように、裏面側に本物の商品と同一の表
示を施した表示印刷層を有するポリエチレンテレフタレ
ートフィルム(以下、PETフィルムという)等の合成
樹脂フィルムによって、基体Pの表面に貼り付ける所定
形状のラベル基材71を形成し、このラベル基材71の
裏面側の端部等、購入者から見えにくい部分に、両面テ
ープを貼り付けたり、粘着層を形成したりすることで、
貼着部72を部分的に形成したものが一般的に使用され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したよ
うな見本品用ラベルは、裏面側に一定間隔で表示印刷層
が形成された長尺の合成樹脂フィルムを連続的に送り出
しながら、貼着部となる所定位置に両面テープを順次貼
着し、または粘着層を順次形成し、これを所定形状に順
次切断するという連続した工程によって製造されるのが
一般的であるが、長尺の合成樹脂フィルムに部分的に両
面テープを貼着したり、粘着層を形成したりしなければ
ならない貼着部の形成作業を一連の工程のなかで自動的
に行うのが難しいといった問題がある。
【0006】特に、「たばこ」のような直方体の商品で
は、見本品の原型となる基体の正面及び側面のみなら
ず、基体の上面及び下面にもラベルを貼り付けなければ
ならない場合があり、そのような見本品用ラベルでは、
図10に示すように、ラベル基材81自体の形状が複雑
になると共にその複雑な形状のラベル基材81の周囲に
多数の貼着部82を形成しなければならないので、貼着
部82の形成作業を自動的に行うのが極めて困難であ
る。
【0007】従って、この種の見本品用ラベルでは、両
面テープの貼着等のような貼着部の形成作業を手作業で
行っているのが現状であり、この手作業による貼着部の
形成工程が、ラベルの生産性を低下させ、ひいてはラベ
ル自体の製品コストを引き上げる要因にもなっている。
【0008】このため、ラベル基材の裏面側の全面に予
め粘着層を形成することも考えられるが、そのような構
成を採用すると、購入者の目に止まりやすい見本品の正
面部分についてもラベル基材が基体に貼り付けられるの
で、その貼り付けられた部分が水に濡れたような状態に
なったり、貼り付けムラが生じたりして、見本品の外観
が損なわれるといった問題がある。
【0009】そこで、この発明の課題は、面倒な貼着部
の形成作業を行うことなく製造することができ、しか
も、貼り付けた状態で見本品の外観を損ねることのない
見本品用ラベルを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の本発明の請求項1に係る発明は、自動販売機に取り付
けられる見本品の表面に貼着される見本品用ラベルであ
って、透明な合成樹脂フィルムによって形成された所定
形状のラベル基材と、該ラベル基材の裏面全面に形成さ
れた粘着層と、所定箇所に貼着部が形成されるように前
記粘着層を部分的に覆う、透明な合成樹脂フィルムによ
って形成されたマスク層と、該マスク層の外面側に形成
された表示印刷層とを備え、前記マスク層が、前記見本
品の正面部分に相当する領域に形成されている見本品用
ラベルを提供するものである。
【0011】この発明によれば、ラベル基材の裏面全面
に形成された粘着層をマスク層で部分的に覆うことによ
り、貼着部が容易に形成される。
【0012】また、粘着層における見本品の正面部分に
相当する領域がマスク層で覆われているので、見本品の
正面部分にラベルが貼着されることがない。
【0013】上記課題を解決するための本発明の請求項
2に係る発明は、自動販売機に取り付けられる見本品の
表面に貼着される見本品用ラベルであって、透明な合成
樹脂フィルムによって形成された所定形状のラベル基材
と、該ラベル基材の裏面全面に形成された粘着層と、所
定箇所に貼着部が形成されるように前記粘着層を部分的
に覆う、合成樹脂フィルムによって形成されたマスク層
と、該マスク層の内面側に形成された表示印刷層とを備
え、前記マスク層が、前記見本品の正面部分に相当する
領域に形成されている見本品用ラベルを提供するもので
ある。
【0014】この発明によれば、請求項1に係る発明と
同様に、粘着層をマスク層で部分的に覆うことにより貼
着部が容易に形成されると共に、見本品の正面部分にラ
ベルが貼着されることもない。
【0015】また、表示印刷層がマスク層の内面側に形
成され、マスク層とラベル基材との間に挟み込まれてい
るので、表示印刷層が保護される。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態について図面を
参照して説明する。図1ないし図4に示す見本品用ラベ
ル1は、たばこの自動販売機の見本品に使用されるもの
である。なお、図1は平面図であり、図2は図1のX−
X線に沿った断面図であり、図3は図1の裏面側から見
た平面図である。また、図4(a)は、見本品用ラベル
1をたばこの見本品の原型となる基体Pに貼り付けた状
態を正面側から見た斜視図、同図(b)は、見本品用ラ
ベル1を前記基体Pに貼り付けた状態を背面側から見た
斜視図である。前記基体Pは、同図に示すように、上下
方向に延びる4ヶ所の角部を丸くした略直方体であり、
透明のアクリロニトリル−スチレン共重合体等の合成樹
脂パネルによって形成されている。
【0017】この見本品用ラベル1は、図1ないし図3
に示すように、所定形状に形成されたラベル基材10
と、このラベル基材10の裏面全面に形成された粘着層
20と、粘着層20の露出面を部分的に覆うように形成
されたマスク層30と、マスク層30の外面側に形成さ
れた表示印刷層40とからなる積層体によって構成され
ている。
【0018】前記ラベル基材10は、紫外線吸収剤を含
有または積層した、厚さ15〜50μmの透明な二軸延
伸PETフィルム等の二軸延伸ポリエステルフィルムに
よって形成されており、図1及び図4に示すように、見
本品の原型となる前記基体Pの正面を覆う正面部11
と、この正面部11の両側縁にそれぞれ連設された、前
記基体Pの両側面を覆う一対の側面部12と、前記正面
部11の上下に連接された、前記基体Pの上面及び下面
を覆う上面部13及び下面部14と、前記側面部12の
両側縁、前記上面部13及び下面部14の周縁にそれぞ
れ連設された貼着部15とを有している。なお、使用す
る二軸延伸ポリエステルフィルムとしては、耐熱性、剛
性に優れた、二軸延伸PETフィルム、二軸延伸ポリエ
チレンナフタレートフィルム(PENフィルム)等が適
している。
【0019】前記粘着層20は、厚さ15〜30μmの
超強粘着タイプのアクリル系樹脂や合成ゴム系の粘着剤
等によって形成されており、上述したように、前記ラベ
ル基材10の裏面側の全面、即ち、貼着部15のみなら
ず、正面部11、側面部12、上面部13及び下面部1
4にも設けられている。
【0020】前記マスク層30は、紫外線吸収剤を含有
または積層した、厚さ15〜50μmの透明な二軸延伸
PETフィルム、二軸延伸PENフィルム等の二軸延伸
ポリエステルフィルムによって形成されており、前記見
本品用ラベル1に表示印刷層40を形成する部分、即
ち、粘着層20における前記基材ラベル10の正面部1
1、側面部12及び上面部13に対応する部分を覆うよ
うに設けられている。
【0021】前記表示印刷層40は、本物の商品のパッ
ケージに施された表示と同一の表示を、前記マスク層3
0の外面側全面にスクリーン印刷したものである。
【0022】以上のように構成された見本品用ラベル1
を、前記表示印刷層40が内側となるように基体Pに巻
き付けて貼り付けると、図4(a)、(b)に示すよう
に、背面を除く、基体Pの正面、側面、上面及び下面が
ラベルで覆われた見本品が出来上がる。
【0023】以上のように構成された見本品用ラベル1
は、図5に示すように、透明な二軸延伸PETフィルム
によって形成された基材フィルムaと、この基材フィル
ムaの片面全面に形成された粘着層bと、この粘着層b
に剥離可能に貼着された二軸延伸PETフィルムによっ
て形成された透明なセパレータcとからなる、既製品と
して市販されている長尺の粘着シートAを用いることに
より効率的に製造することができ、この粘着シートAの
基材フィルムaからラベル基材10が、粘着層bから粘
着層20が、セパレータcからマスク層30がそれぞれ
形成される。
【0024】まず、図6及び図7に示すように、この長
尺の粘着シートAのセパレータcの外面に、前記見本品
用ラベル1の表示印刷層40となる印刷層dをスクリー
ン印刷によって一定間隔で所定領域に形成していく。
【0025】次に、セパレータcの外面に印刷層dが形
成された粘着シートAに、前記見本品用ラベル1(ラベ
ル基材10及び粘着層20)となる部分をを剥ぎ取るた
めの切目51を、その表面側から基材フィルムa及び粘
着層bに順次形成する(図6及び図7参照)。
【0026】さらに、この粘着シートAから剥ぎ取った
見本品用ラベル1(ラベル基材10及び粘着層20)側
にセパレータcによって形成されるマスク層30を残す
ための切目52を、粘着シートAの裏面側から印刷層d
及びセパレータcに形成することで、見本品用ラベル1
を形成するためのラベル形成基材50が出来上がる(図
6及び図7参照)。なお、上述した切目51は、粘着シ
ートAから見本品用ラベル1の外形部分が切除されるよ
うに、基材フィルムa及び粘着層bだけでなく、セパレ
ータcを含めて形成してもよい。
【0027】このようにして製造されたラベル形成基材
50は、前記切目51に囲まれた領域内の基材フィルム
aをセパレータcから剥ぎ取ることで、粘着シートAの
裏面側に形成された切目52によって、セパレータcの
マスク層30となる部分だけが粘着層bに貼着された状
態で基材フィルムa側に残り、図1ないし図3に示すよ
うなラベル基材10、粘着層20、マスク層30及び表
示印刷層40から構成される所定形状の見本品用ラベル
1が形成される。
【0028】以上のように、この見本品用ラベル1は、
ラベル基材10の裏面全面に形成された粘着層20をマ
スク層30で部分的に覆うことにより、従来の貼着部に
相当する部分を形成するようにしたため、従来、手作業
で行っていた両面テープの貼着等の貼着部の形成作業を
自動化することができ、見本品用ラベルの生産効率の向
上を図ることができる。また、マスク層30の存在によ
って、前記基体Pの正面部分に見本品用ラベル1が貼着
されないので、ラベルを装着した状態でも、購入者の目
に止まりやすい見本品の正面部分の外観が損なわれるこ
ともない。
【0029】特に、この見本品用ラベル1は、上述した
ように、既製品として販売されている粘着シートAを使
用することで簡単に製造することができ、さらに、通常
は剥離した後に廃棄される粘着シートAのセパレータc
をマスク層30として有効に利用することができるの
で、見本品用ラベル1の製造コスト及び材料コストの低
減を図ることができる。
【0030】なお、たばこの自動販売機の場合は、通
常、見本品の下方側からライトアップするので、上述し
た実施形態では、ラベル基材10の下面部14にマスク
層30及び表示印刷層40を設けていないが、図8に示
すように、下面部14にもマスク層30を設けると共
に、下面部14にはその中央部を残して周縁部分にだけ
表示印刷層40を形成してもよい。また、見本品の背面
よりライトを照らす場合は、前記下面部14の全面にマ
スク層30及び表示印刷層40があってもよい。
【0031】また、上述した実施形態では、マスク層3
0の外面側に表示印刷層40を設けているが、マスク層
30の内面側、即ち、マスク層30と粘着層20との間
に表示印刷層40を設けることもできる。このような見
本品用ラベルを製造する場合は、上述した実施形態の場
合と同様に、既製品である粘着シートAを用意し、この
粘着シートAからセパレータcを一旦剥離して、セパレ
ータcの片面に印刷層dを順次形成した後、この印刷層
dが粘着層bと接触するように、セパレータcによって
粘着層bを再び被覆する。この後は、上述した実施形態
と同様の方法で、見本品用ラベル1を製造する。
【0032】このような構成の見本品用ラベルは、製造
時におけるセパレータcの着脱に若干の手間がかかるも
のの、上述した実施形態における見本品用ラベル1と同
様の効果を備えており、さらに、表示印刷層40がマス
ク層30と粘着層20との間に挟み込まれているので、
ラベル単体で搬送した場合でも、表示印刷層40が傷つ
いたり、剥離したりするといった問題を生じるおそれが
ないというメリットも有している。なお、この場合のセ
パレータcとしては、透光性を有するものであれば、透
明以外に白色等の色彩を有するものを使用することもで
きる。
【0033】また、上述した実施形態では、紫外線吸収
剤を含有または積層した、透明な二軸延伸ポリエステル
フィルムによって、ラベル基材10及びマスク層30を
形成しているが、通常のポリエステルフィルム自体にも
紫外線吸収効果があるため、必ずしも紫外線吸収剤を含
有または積層したポリエステルフィルムを使用する必要
はない。ただ、紫外線吸収剤を含有または積層したもの
を使用すると、表示印刷層40の退色を長期間にわたっ
て防止することができることはいうまでもない。
【0034】また、前記表示印刷層40は、退色防止の
観点から、ある程度の厚みを確保することのできるスク
リーン印刷によって形成するのが望ましいが、多量生産
を考慮してグラビア印刷によって形成することも可能で
ある。また、金属箔のホットスタンプを併用することも
できる。
【0035】また、ラベル基材10やマスク層30が折
り曲げられる部分、例えば正面部11と側面部12との
間等には、ラベルの折り曲げを容易にするために、ミシ
ン目や折り目を形成してもよい。
【0036】上述した実施形態では、たばこの見本品用
ラベルについて説明したが、缶飲料等、種々の見本品の
ラベルとして応用することができるのはいうまでもな
い。
【0037】
【発明の効果】以上のように、この発明の見本品用ラベ
ルは、ラベル基材の裏面全面に形成された粘着層を、合
成樹脂フィルムからなるマスク層によって部分的に覆う
ことで、貼着部を形成するようにしたため、ラベルの製
造過程において、ラベル基材の周辺部の複数箇所に粘着
層を部分的に形成するといった煩雑な工程が不要となる
ので、ラベルの生産性が向上し、ひいてはラベル自体の
製品コストを引き下げることが可能となる。しかも、マ
スク層の存在により、見本品の原型となる基体の正面部
分にラベルが貼着されることもないので、出来上がった
見本品の外観を損ねることもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明にかかる見本品用ラベルの一実施形態
を示す平面図である。
【図2】図1のX−X線に沿った断面図である。
【図3】図1に示す見本品用ラベルを裏面側から見た平
面図である。
【図4】同上の見本品用ラベルを基体に貼り付けた状態
を示す斜視図である。
【図5】同上の見本品用ラベルを製造するために用いる
粘着シートを示す断面図である。
【図6】同上の見本品用ラベルの製造途中の状態を示す
平面図である。
【図7】図6のY−Y線に沿った断面図である。
【図8】同上の見本品用ラベルの変形例を示す平面図で
ある。
【図9】従来例を示す斜視図である。
【図10】他の従来例を示す平面図である。
【符号の説明】
1 見本品用ラベル 10 ラベル基材 11 正面部 15 貼着部 20 粘着層 30 マスク層 40 表示印刷層

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動販売機に取り付けられる見本品の表
    面に貼着される見本品用ラベルであって、 透明な合成樹脂フィルムによって形成された所定形状の
    ラベル基材と、 該ラベル基材の裏面全面に形成された粘着層と、 所定箇所に貼着部が形成されるように前記粘着層を部分
    的に覆う、透明な合成樹脂フィルムによって形成された
    マスク層と、 該マスク層の外面側に形成された表示印刷層とを備え、 前記マスク層が、前記見本品の正面部分に相当する領域
    に形成されている見本品用ラベル。
  2. 【請求項2】 自動販売機に取り付けられる見本品の表
    面に貼着される見本品用ラベルであって、 透明な合成樹脂フィルムによって形成された所定形状の
    ラベル基材と、 該ラベル基材の裏面全面に形成された粘着層と、 所定箇所に貼着部が形成されるように前記粘着層を部分
    的に覆う、合成樹脂フィルムによって形成されたマスク
    層と、 該マスク層の内面側に形成された表示印刷層とを備え、 前記マスク層が、前記見本品の正面部分に相当する領域
    に形成されている見本品用ラベル。
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