JPH11296185A - 車載用エンジン音演出装置 - Google Patents

車載用エンジン音演出装置

Info

Publication number
JPH11296185A
JPH11296185A JP9590798A JP9590798A JPH11296185A JP H11296185 A JPH11296185 A JP H11296185A JP 9590798 A JP9590798 A JP 9590798A JP 9590798 A JP9590798 A JP 9590798A JP H11296185 A JPH11296185 A JP H11296185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
engine sound
car
sound
vehicle type
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9590798A
Other languages
English (en)
Inventor
Akio Takeda
明夫 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Precision Inc
Original Assignee
Seiko Precision Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Precision Inc filed Critical Seiko Precision Inc
Priority to JP9590798A priority Critical patent/JPH11296185A/ja
Publication of JPH11296185A publication Critical patent/JPH11296185A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 自車の走行中にF1カーなど特定車種のエン
ジン音を車内に放音可能とすることにより高価な車に乗
っているような雰囲気を味わえるようにする。 【解決手段】 車種セレクタ7により車種を選択する
と、点火信号変換装置8によって自車の点火信号を選択
した車種の点火タイミングに変換してこれをエンジン音
発生装置10へ出力する。車種選択は同時に音源手段9
に記憶してある特定車種の音源データをエンジン音発生
回路11へ出力する。ここで合成されたエンジン音はカ
ーラジオ装置12を経てスピーカ13から車内に放音す
る。カーラジオ装置12をステレオサウンド機能を有す
るものとすれば、特定車種のエンジン音を迫力のあるも
のとすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、車内に特定車種のエンジ
ン音を放音してその車種に乗っているような雰囲気を演
出するための車載用エンジン音演出装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】車の愛好家にとっていわゆるスーパーカ
ーやF1カー等は憧れの的であり、そのような車で草原
や高速道路を走らせることは年齢に関係なく大きく胸を
躍らせるものがある。しかしながら現実はファミリーカ
ーを渋滞道路でノロノロと走らせているのが実状であ
る。
【0003】これに対する代謝行為としては、F1レー
スの録画ビデオを再生したり、レースを観戦したりある
いはラリーを見に行ったりする他、ゲームセンター等に
おけるカーレースゲームに興じることなどがある。カー
レースゲームでは、レーシングカーが実際の車のエンジ
ン音の擬音を出してゲームプレーヤーにその雰囲気を味
わわせているものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしレースの観戦は
あくまでも他人の車であり自己満足を得るには不十分で
ある。またカーレースゲームなどは現実離れのものとな
ってその雰囲気を堪能するまでには至らないことは否め
ない。車愛好家は、自己の車としてそのような車に乗っ
てみたい欲望を満たすものを求めて止まないものがあ
る。かといって高価な車を購入することは容易なことで
はなく、レースカー等は実際に日本国内の道路でそれを
走らせることも不可能であるので車愛好家の夢は実現さ
れないことになる。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の車載用エンジン音演出装置は、予めF1カ
ーやラリーカーなど特定車種のエンジン音の音源を記憶
しておき、自車の点火タイミングに合わせたエンジン音
に変換してこれを自車内に放音することにより、あたか
も特定車種に乗車しているような雰囲気を演出するよう
にしたものである。このような演出をする手段として次
の各要素を備えている。
【0006】第1の要素として特定車種を選択する車種
セレクタを備えている。これは運転席から操作可能な位
置に取り付けてあり、スイッチ操作により設定してある
複数の特定車種から任意の車種を選択可能とするもので
ある。
【0007】第2の要素として点火信号変換装置があ
る。これは自車の点火信号を第1の要素である車種セレ
クタで選択された特定車種の点火タイミングに変換させ
るものである。例えば自車の回転数が4000RPMに
なった時には、特定車種の点火タイミングが例えば10
000RPMとなるように変換するものである。
【0008】第3の要素として音源手段がある。これは
特定車種のエンジン音の音源データを記憶しておき、第
1の要素である車種セレクタによって選択された特定車
種に対応した音源データを出力可能としたものである。
【0009】第4の要素としてエンジン音発生装置があ
る。これは上記した点火信号変換装置から出力された信
号と音源手段から出力された信号とに基づき特定車種の
エンジン音を発生するエンジン音発生回路と、このエン
ジン音発生回路からの信号が供給されるカーラジオ装置
とから構成される。
【0010】さらに、カーラジオ装置としてステレオサ
ウンド機能を有するものを採用すればF1カーやラリー
カー等の特定車種のエンジン音を自車のアクセルの踏み
具合に応じてリアルに演出することができる。これによ
り車愛好家の夢を大きく満足させられる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の車載用エンジン音演出装
置は、複数の車種から好みの特定車種を選択し、自車の
点火タイミングに同調させて特定車種のエンジン音を自
車内に放音することにより特定車種に乗車しているよう
な雰囲気を演出するものである。
【0012】本装置は、自車内の運転席から操作可能な
位置に取り付け可能であり、特定車種を選択する車種セ
レクタと、自車の点火信号を車種セレクタによって選択
された特定車種の点火タイミングに変換する点火信号変
換装置と、車種セレクタによって選択可能な複数車種の
エンジン音の音源データを記憶してあり、車種セレクタ
によって選定された特定車種に対応した音源データを出
力する音源手段と、点火信号変換装置と音源手段とから
出力された信号に基づき特定車種のエンジン音を発生す
るエンジン音発生装置とを備えている。
【0013】エンジン音発生装置は、点火信号変換装置
と音源手段とから出力された信号に基づき特定車種のエ
ンジン音を発生するエンジン音発生回路と、このエンジ
ン音発生回路からの信号が供給されるカーラジオ装置と
によって構成されることが好ましい。カーラジオ装置と
しては、ステレオサウンド機能を有するものとすること
が望ましい。
【0014】
【実施例】図2は本発明の一実施例における車載用エン
ジン音演出装置の外観を示すものである。図示してある
ように、弁当箱状のケース1の正面に車種選択用のセレ
クトスイッチ2、電源スイッチ2a及び選択状態を表示
する表示部としての液晶表示パネル3が設けてある。こ
のケース1の大きさは、運転席前面に設けてあるCDデ
ッキ装着部の大きさに合わせてあり、CDデッキを装着
していない車に採用する場合には、この装着部に取り付
け可能である。CDデッキ装着部が既に塞がっている場
合には、運転席と助手席の間に設けてある小物入れの上
や助手席のダッシュボード脇などに固定してもよい。
【0015】ケース1内には後述の各要素が内蔵してあ
り、背面には電源コード4、エンジン音出力用コード5
及び点火信号入力用コード6の各接続ジャック(図示
略)が設けてある。ケース1の接続ジャックとの接続部
の反対側の電源コード4、エンジン音出力用コード5及
び点火信号入力用コード6はいずれも車本体(図示略)
に設けてある。
【0016】次に本発明のシステムについて図1を用い
てデータの流れの上流側から順次説明する。車種セレク
タ7は、上述したセレクトスイッチ2のいずれかのスイ
ッチを好みにより選択して押すことにより、設定してあ
る特定車種を選択するものである。このスイッチ操作に
より点火信号変換装置8の点火信号の変換比率及び音源
手段9の音源データの選定が可能である。
【0017】点火信号変換装置8は、自車の点火信号を
車種セレクタ7によって選択された特定車種の点火タイ
ミング(点火信号)に変換する機能を有するものであ
り、自車のエンジンの回転数のスローからレッドゾーン
までの範囲の信号を選択された特定車種のそれに合わせ
込むものである。このように選択された特定車種の情報
が入力された状態で自車のエンジンを始動すると、点火
信号変換装置8に自車のエンジンの点火信号が入力し、
入力した点火信号はここで対応する選択された特定車種
の回転数の点火タイミングに変換されてエンジン音発生
装置10へ出力される。
【0018】点火信号は例えば自車のレッドゾーンの回
転数が4000RPM以上である場合に、選択された特
定車種のレッドゾーンが8000RPM以上であったと
すれば、自車の点火信号が2000RPMのときには、
選択された特定車種は4000RPMの点火タイミング
を出力することになる。実際にはこれらの点火信号と点
火タイミングとは両者の関係を単純な比例関係としただ
けでは、エンジン音が十分に演出されない場合もあるの
で必要に応じて修正を施すことが望ましい。
【0019】なお、自車の点火信号は、自車のエンジン
から直接検出したり点火プラグの回路から取り出すこと
が可能であるが、エンジンの回転計(タコメータ)から
分岐して得ることも可能である。
【0020】音源手段9は、F1カーやラリーカー等の
複数の車種のエンジン音の音源データを記憶してある記
憶回路であり、車種セレクタ7によって選択された特定
車種に対応した音源データをエンジン音発生装置10へ
出力する。
【0021】エンジン音発生装置10は、点火信号変換
装置8と音源手段9とから出力された信号に基づき特定
車種のエンジン音を発生するエンジン音発生回路11
と、このエンジン音発生回路からの信号を供給されて発
音するカーラジオ装置12とから構成されている。
【0022】エンジン音発生回路11は、点火信号変換
装置8から入力する変換された点火信号と、音源手段9
から入力する選択された音源データとを、自車の点火信
号に合わせた回転数に対応する選択された特定車種の回
転数のエンジン音に変換する機能を有する。例えば上記
した回転値の場合、自車が2000RPMで回転してい
るときには、その選択された特定車種の4000RPM
に相当するエンジン音を出力可能である。エンジン音発
生回路11で合成された選択された特定車種のエンジン
音のデータは、カーラジオ装置12に出力され、そこで
エンジン音に変換されて発音手段の一例としてのスピー
カ13を介して車内に放音される。スピーカ13はエン
ジン音出力用コード5に電気的に接続されている。
【0023】すなわち、本発明にかかるエンジン音演出
装置は、複数の車種から好みの特定車種を選択し自車の
点火タイミングに同調させて特定車種のエンジン音を自
車内に放音することにより特定車種に乗車しているよう
な雰囲気を演出する車載用エンジン音演出装置である。
【0024】このカーラジオ装置12としてステレオサ
ウンド装置を採用すれば、真迫のエンジン音を出力可能
となる。本発明にかかるエンジン音演出装置は、市街地
走行時よりも郊外や高速道路を走行中に使用することが
効果的である。使用開始時には、カバー1の前面に設け
てある電源スイッチ2aを押すと、表示部3のバックラ
イトが点灯して、車種選択を促すメッセージが表示され
る。ここでセレクトスイッチ2のいずれかを選んで押す
と、エンジン音発生装置10が作動して、スピーカ13
から選択された特定車種のエンジン音が車内に向けて放
音される。このエンジン音は、アクセルを強く踏んで自
車の回転数を高くする、例えば上述の例でいうと自車の
回転数を5000RPMにすると、選択された特定車種
のエンジン音は10000RPMに相当する音を発生す
ることになる。もちろん自車が低速走行中である場合に
は、このエンジン音はこの特定車種の回転に見合ったエ
ンジン音を発生する。このためF1カー等の特定車種で
ない自車を運転していても、F1カーなど選択した好み
の特定車種の車を運転しているような雰囲気を満喫する
ことができる。
【0025】カーラジオ装置12としてサウンドステレ
オ装置を採用してある場合には、エンジン音は後方のス
ピーカ13からの音を大きくすることができるので、い
かにも自車のマフラーからエンジン音が放出されている
ような雰囲気を出すことが可能となる。なお、エンジン
音の音量はカーラジオ装置12のボリュームの操作によ
って調整可能である。
【0026】また上記したエンジン音はこれだけでな
く、走行中のロードノイズや風切り音等を加えることに
よりさらに選択した特定車種に乗っている雰囲気を演出
することができる。この場合、各音は複数のスピーカに
分担放音させるようにすることも可能である。
【0027】この他、音源データとしては、四輪車以外
に自動二輪車やモータボート等の他の乗り物のエンジン
音を採用してもよい。これらの音源データはROMカー
ド等の記憶媒体に記憶しておき、これを交換することに
より多種類のエンジン音を楽しむようにすることも可能
である。
【0028】
【発明の効果】本発明によれば、走行中に車内において
スーパーカーやラリーカー等の特定車種の車に乗ってい
るような雰囲気を味わうことができるので、高価な車に
対する憧憬心を満足させることができる。また、走行距
離が長い時には、疲労による居眠り運転の危険性を生じ
ることがあるが、各種のエンジン音を楽しむことにより
退屈さを紛らわせこともできるので居眠り運転を防止で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の構成を示すブロック図である。
【図2】一実施例の外観を示す斜視図である。
【符号の説明】
7 車種セレクタ 8 点火信号変換装置 9 音源手段 10 エンジン音発生装置 11 エンジン音発生回路 12 カーラジオ装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI B60Q 5/00 660 B60Q 5/00 660E 670 670D

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の車種から好みの特定車種を選択し
    自車の点火タイミングに同調させて上記特定車種のエン
    ジン音を自車内に放音することにより上記特定車種に乗
    車しているような雰囲気を演出する車載用エンジン音演
    出装置であり、 上記自車内の運転席から操作可能な位置に取り付け可能
    であり、上記特定車種を選択する車種セレクタと、 上記自車の点火信号を上記車種セレクタによって選択さ
    れた上記特定車種の点火タイミングに変換する点火信号
    変換装置と、 上記車種セレクタによって選択可能な複数車種のエンジ
    ン音の音源データを記憶してあり、上記車種セレクタに
    よって選定された上記特定車種に対応した上記音源デー
    タを出力する音源手段と、 上記点火信号変換装置と上記音源手段とから出力された
    信号に基づき上記特定車種のエンジン音を発生するエン
    ジン音発生装置とを備えていることを特徴とする車載用
    エンジン音演出装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記エンジン音発生
    装置は、上記点火信号変換装置と上記音源手段とから出
    力された信号に基づき上記特定車種のエンジン音を発生
    するエンジン音発生回路と、このエンジン音発生回路か
    らの信号が供給されるカーラジオ装置とから構成される
    ことを特徴とする車載用エンジン音演出装置。
  3. 【請求項3】 請求項2において、上記カーラジオ装置
    はステレオサウンド機能を有するものであることを特徴
    とする車載用エンジン音演出装置。
JP9590798A 1998-04-08 1998-04-08 車載用エンジン音演出装置 Pending JPH11296185A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9590798A JPH11296185A (ja) 1998-04-08 1998-04-08 車載用エンジン音演出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9590798A JPH11296185A (ja) 1998-04-08 1998-04-08 車載用エンジン音演出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11296185A true JPH11296185A (ja) 1999-10-29

Family

ID=14150374

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9590798A Pending JPH11296185A (ja) 1998-04-08 1998-04-08 車載用エンジン音演出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11296185A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102004044513A1 (de) * 2004-09-15 2006-03-30 Volkswagen Ag Vorrichtung zur Innenraum-Geräuschgestaltung an Kraftfahrzeugen
JP2007010810A (ja) * 2005-06-29 2007-01-18 Yamaha Corp 車室内音場制御装置
JP2009166577A (ja) * 2008-01-15 2009-07-30 Naoki Manabe 車両に装備されるエンジン疑似音発生装置
JP2010120454A (ja) * 2008-11-18 2010-06-03 Pioneer Electronic Corp 車両用走行音生成装置、車両走行音生成方法、車両用走行音生成プログラムおよび車両用走行音生成プログラムを格納した記録媒体
JP2011084109A (ja) * 2009-10-13 2011-04-28 Yamaha Corp エンジン音生成装置
JP2011085662A (ja) * 2009-10-13 2011-04-28 Yamaha Corp エンジン音生成装置
WO2011070630A1 (ja) * 2009-12-11 2011-06-16 三菱電機株式会社 電気自動車用音響出力装置
JP2011164242A (ja) * 2010-02-08 2011-08-25 Pioneer Electronic Corp 擬似環境生成装置及び擬似環境生成方法
US8320581B2 (en) 2010-03-03 2012-11-27 Bose Corporation Vehicle engine sound enhancement
US9299337B2 (en) 2011-01-11 2016-03-29 Bose Corporation Vehicle engine sound enhancement

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102004044513A1 (de) * 2004-09-15 2006-03-30 Volkswagen Ag Vorrichtung zur Innenraum-Geräuschgestaltung an Kraftfahrzeugen
JP2007010810A (ja) * 2005-06-29 2007-01-18 Yamaha Corp 車室内音場制御装置
JP2009166577A (ja) * 2008-01-15 2009-07-30 Naoki Manabe 車両に装備されるエンジン疑似音発生装置
JP2010120454A (ja) * 2008-11-18 2010-06-03 Pioneer Electronic Corp 車両用走行音生成装置、車両走行音生成方法、車両用走行音生成プログラムおよび車両用走行音生成プログラムを格納した記録媒体
JP2011084109A (ja) * 2009-10-13 2011-04-28 Yamaha Corp エンジン音生成装置
JP2011085662A (ja) * 2009-10-13 2011-04-28 Yamaha Corp エンジン音生成装置
WO2011070630A1 (ja) * 2009-12-11 2011-06-16 三菱電機株式会社 電気自動車用音響出力装置
JPWO2011070630A1 (ja) * 2009-12-11 2013-04-22 三菱電機株式会社 電気自動車用音響出力装置
JP2011164242A (ja) * 2010-02-08 2011-08-25 Pioneer Electronic Corp 擬似環境生成装置及び擬似環境生成方法
US8320581B2 (en) 2010-03-03 2012-11-27 Bose Corporation Vehicle engine sound enhancement
US9299337B2 (en) 2011-01-11 2016-03-29 Bose Corporation Vehicle engine sound enhancement

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4094729B2 (ja) 車両用エンジン模擬音発生装置
US8457323B2 (en) Device for entertainment during driving of a car
US7979147B1 (en) Engine sound replication device
US6859539B1 (en) Vehicle sound synthesizer
US20120126969A1 (en) Automotive vehicle warning system
CN103786717B (zh) 用于固定档位变速器的发动机声音增强系统
JP2983572B2 (ja) 無線操作走行玩具の擬似音発生装置
JP2011215437A (ja) 音制御装置、車両、ゲームシステム、プログラム及び情報記憶媒体
JPH11296185A (ja) 車載用エンジン音演出装置
KR101398202B1 (ko) 차량의 가상엔진음 구현장치
JP2001282263A (ja) 電動式自動車用の排気音発生装置
US8155341B2 (en) Vehicular audio apparatus, and tone generating method and program therefor
JP2016066912A (ja) 車両用音楽生成装置、車両用音楽生成方法、および車両用音楽生成プログラム
JP2005125843A (ja) 車載用音響装置
KR20120043889A (ko) 가상엔진작동음 구현장치
CN114919595B (zh) 一种驾驶模式控制方法、装置及汽车
JP4559297B2 (ja) エンジン音合成装置およびそれを備えた車両システム、ならびにエンジン音合成方法
JP2006349844A (ja) 擬似エンジン音発生装置
JPH11338486A (ja) 車両用エンジン音発生装置
JP2005125844A (ja) 車載用音響装置
Maunder Experiences Tuning an Augmented Power Unit Sound System for Both Interior and Exterior of an Electric Car
JPWO2006075393A1 (ja) 臨場感発生装置
JP2004180800A (ja) 電気レーシングカートシステム及びサーキットシステム
CN114379378A (zh) 电动摩托车的动力模式切换系统
CN221315961U (zh) 一种车辆声浪装置及系统