JPH11296253A - バッテリ・バックアップ・クロックを駆動する方法及び装置 - Google Patents

バッテリ・バックアップ・クロックを駆動する方法及び装置

Info

Publication number
JPH11296253A
JPH11296253A JP11035319A JP3531999A JPH11296253A JP H11296253 A JPH11296253 A JP H11296253A JP 11035319 A JP11035319 A JP 11035319A JP 3531999 A JP3531999 A JP 3531999A JP H11296253 A JPH11296253 A JP H11296253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
frequency
oscillator
circuit
clock
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11035319A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3427924B2 (ja
Inventor
Benny Caps Louis Jr
ルイス・ベニー・キャップス・ジュニア
Christopher Dixon Robert
ロバート・クリストファー・ディクソン
Fuu Fan Kwang
クォン・フー・ファン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPH11296253A publication Critical patent/JPH11296253A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3427924B2 publication Critical patent/JP3427924B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/04Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
    • G06F1/06Clock generators producing several clock signals
    • GPHYSICS
    • G04HOROLOGY
    • G04GELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G19/00Electric power supply circuits specially adapted for use in electronic time-pieces
    • G04G19/10Arrangements for supplying back-up power
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/04Generating or distributing clock signals or signals derived directly therefrom
    • G06F1/14Time supervision arrangements, e.g. real time clock

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Power Sources (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンピュータ・システムがパワーダウンされ
る間に、バッテリ・バックアップ・クロックを駆動する
方法及びシステムを提供することである。 【解決手段】 本発明は補助電源VAUXを使用し、マ
イクロプロセッサ・バス発振器にパワー供給する。マイ
クロプロセッサ・バス発振器は、通常、高周波且つ高精
度の発振器である。マイクロプロセッサ・バス発振器
は、コンピュータ・システムがパワーダウンされる間、
動作し続けるが、壁に取り付けられたコンセントに接続
される。従って、これはバッテリ・バックアップ・クロ
ック入力を駆動するための、正確な時間基準を合成する
ために使用され得る。マイクロコントローラ、PALま
たは他のこうした回路が、マイクロプロセッサ・バス発
振器からの高周波信号を、バッテリ・バックアップ・ク
ロックにとって好適な周波数に変換するために使用され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンピュータ・シス
テムにおける計算時間に関して、特に、システムがパワ
ーダウンすなわち、電源が切られている間に、バッテリ
・バックアップ・クロックを駆動する方法及び装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】多くのコンピュータ・システムでは、マ
イクロプロセッサにより内部的に実時間が計算される。
高度に正確なマイクロプロセッサ・バス発振器が、クロ
ック源として作用する。例えば、14.3MHzの発振
器がクロック源として作用する場合、1秒につき143
00000刻み(すなわちサイクル)を生成する。クロ
ック刻みは高速カウンタ(すなわち減分器)またはシス
テム・リアル・タイム・クロック(RTC)内で累積さ
れる。実時間が減分器の値及び既知の発振周波数の関数
として計算される。例えば、減分器が時刻1に3百万刻
みの値を有し、時刻2に2百万刻みの値を有する場合、
時刻1と時刻2の間に、0.0699秒(=(3百万−
2百万)/14.3百万)が経過したと判断される。マ
イクロプロセッサ・バス発振器の周波数は、所与の温度
及び電圧範囲に渡り指定される。このことは、マイクロ
プロセッサ・バス発振器の周波数が、所与の温度及び電
圧範囲に渡り指定範囲内に留まることを意味する。
【0003】コンピュータ・システムがパワーダウンさ
れるとき、システムRTC値がバッテリ・バックアップ
RTCに保管されなければならない。バッテリ・バック
アップRTCは低消費電力回路であり、通常、3276
8Hz(32KHz)の時間基準で動作する。コンピュ
ータ・システムがパワーダウンされる間、時間が計算さ
れ、バッテリ・バックアップRTCに保管される。しか
しながら、バッテリ・バックアップRTCは、システム
RTCほど正確ではない。これはバッテリ・バックアッ
プRTCを駆動する32KHzの発振器の周波数が、温
度の関数として多大に変化するからである。典型的な誤
差マージンは−0.04x(デルタT)x(デルタT)
であり、ここでデルタTは25℃の公称温度からの偏差
である。従って、32KHzの発振器が逆放物線関数に
従う温度係数を有し、温度が25℃から変化するほど、
バッテリ・バックアップRTCがゆっくり動作する。
【0004】パワーがコンピュータに回復されると、バ
ッテリ・バックアップRTCがシステムRTCにコピー
され、マイクロプロセッサの減分器が再度実時間を追跡
する。しかしながら、コンピュータがパワーオンすると
き、コンピュータがパワーオフの間に累積された誤差
が、システムRTCにより継承される。この問題を扱う
従来の方法は、システムがパワーダウンされるとき、温
度補正された32KHzの発振器を用いて、バッテリ・
バックアップ・クロックを駆動する。しかしながら、温
度補正された発振器は高価であり、通常、バッテリ動作
には適さない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従って、コンピュータ
・システムがパワーダウンされる間に、バッテリ・バッ
クアップRTCを駆動する安価な方法及び装置を有する
ことが望まれる。また、システムがパワーダウンされる
間に、バッテリ・バックアップ・クロックにより正確な
計時を保証し、システムがパワーオンされるとき、シス
テムRTCにより継承されるタイミング誤差を最小化す
ることが望まれる。
【0006】
【課題を解決するための手段】従って、本発明は、コン
ピュータ・システムがパワーダウンされる間に、バッテ
リ・バックアップ・クロックを駆動する方法及びシステ
ムを提供する。本発明は補助電源VAUXを用いて、マ
イクロプロセッサ・バス発振器にパワー供給する。マイ
クロプロセッサ・バス発振器は、通常、高周波且つ高精
度の発振器である。マイクロプロセッサ・バス発振器
は、コンピュータ・システムがパワーダウンされる間動
作し続けるが、壁に取り付けられたコンセントに接続さ
れる。従って、これはバッテリ・バックアップ・クロッ
ク入力を駆動するための、正確な時間基準を合成するた
めに使用され得る。マイクロコントローラ、PALまた
は他のこうした回路が、マイクロプロセッサ・バス発振
器からの高周波信号を、バッテリ・バックアップ・クロ
ックにとって好適な周波数に変換するために使用され
る。
【0007】本発明の1つの利点は、単一の発振器が通
常動作の計時のために使用されることである。システム
が移動されたり、または主パワーが故障の時だけ、バッ
テリ・バックアップ水晶発振器が計時のために使用され
る。本発明の別の利点は、システムがオフされ、再度オ
ンされることによるタイミング誤差が最小化されること
である。
【0008】
【発明の実施の形態】多くのコンピュータ・システムが
通常、VAUXと呼ばれる補助電源を有し、これは壁に
取り付けられた主コンセントに接続され、コンピュータ
・システムがオフされる間、システムにパワーを供給し
続ける。補助電源はしばしば、パワー管理ユニットまた
は保守プロセッサにパワー供給するために使用される。
本発明はVAUXを用いて、マイクロプロセッサ・バス
発振器にパワー供給し、発振器は従って、コンピュータ
・システムがコンセントに接続される間、動作し続け
る。マイクロプロセッサ・バス発振器は通常、高周波且
つ高精度の発振器である。従って、これはバッテリ・バ
ックアップ・クロック入力を駆動するための、正確な時
間基準を合成するために使用され得る。本発明の1つの
利点は、単一の発振器が通常動作の計時のために使用さ
れることである。システムが移動されたり、または主パ
ワーが故障の時だけ、バッテリ・バックアップ水晶発振
器が計時のために使用される。コンピュータ・システム
がパワーダウンされるとき、実時間値(すなわち日付及
び時刻)がバックアップ・クロックにコピーされる。コ
ンピュータ・システムがパワーアップされるとき、シス
テム初期化の一部として、実時間値がバックアップ・ク
ロックからマイクロプロセッサのリアル・タイム・クロ
ックにコピーされる。
【0009】図1を参照しながら、本発明の実施例につ
いて述べることにする。図1に示されるように、VAU
X10が、高周波且つ高精度のマイクロプロセッサ・バ
ス発振器12にパワー供給するために使用される。図示
の実施例では、発振器12が14.3MHzの発振器で
あり、その周波数はその動作温度及び電圧範囲に渡り、
±10ppm(parts per million)として指定され
る。発振器12はマイクロプロセッサRTCを駆動す
る。図1に示されるように、発振器12からの信号13
がバッファ14に入力される。"パワー良好(Power goo
d)"信号16は、電源出力が安定であり、指定範囲内に
あることを示す、電源(図示せず)からの標識である。
バッファ14からの信号18は、フェーズ・ロックド・
ループ(PLL)・マイクロプロセッサ・クロック発生
器20に入力される。クロック信号22がマイクロプロ
セッサ26内の減分器24に入力され、これがシステム
がパワーアップされるとき、クロック刻みを累積し、実
時間すなわち日付及び時刻を計算する。
【0010】発振器12からの信号13は、回路750
にも入力される。図示の実施例では、回路750はマイ
クロコントローラであり、アセンブリ言語を用いてプロ
グラムされる。当業者であれば、回路750の論理を実
現するために、任意の数の回路が使用され得ることが理
解できよう。回路750は、発振器12からの14.3
MHz入力を使用し、32KHz時間基準32768_
Aを合成する。ここで32KHz時間基準32768_
Aは、時間平均として32KHzであればよい。例え
ば、図示の実施例では、32768_Aのある瞬間の周
波数は32KHzよりも大きかったり、または小さかっ
たりするが、1秒間隔においては、平均周波数は32K
Hzに近づく。図示の実施例では、回路750が特定の
期間、一連の命令(大抵は"ノー・オペランド"(すなわ
ちnop)命令)を実行することにより、発振器12か
らの14.3MHz入力を、32768_Aの32KH
z出力に変換する。命令は14.3MHzの周波数で実
行される。適切な時点において(すなわち指定サイクル
数が経過した後)、32768_Aがパルス出力される
(すなわち、ハイからロウに、またはその逆に切り替わ
る)。従って、32KHz周波数が生成され、マルチプ
レクサ30に入力される。或いは、異なるタイミング・
ループを呼び出すことにより、複数の入力周波数が適応
化され、一定の32KHz出力を生成してもよい。
【0011】32KHz発振器32はまた、入力信号3
4をマルチプレクサ30に供給する。ここで発振器32
は入力NVRAMVcc36により示されるように、バッ
テリ(図示せず)によりパワー供給される。回路750
は、VAUX10が使用可能か否かを判断するためにオ
ン/オフ回路38をモニタし、信号42をマルチプレク
サ30に送る。信号42は回路750から出力され、3
2768_Aまたは入力信号34のいずれが、バッテリ
・バックアップ・クロック回路308を駆動するために
使用されるかを決定する。回路308はバッテリ(Vba
t及びVcc)によりパワー供給され、従ってVAUX1
0が使用可能でないときも動作し続ける。電界効果トラ
ンジスタ(FET)入力比較器44は、マルチプレクサ
30を32768_Aと発振器32からの信号34との
間で、同期式に切り替えるために、回路750が32K
Hz発振器32をモニタすることを可能にする。システ
ムがプラグを抜かれるか、主パワーが故障すると、オン
/オフ回路38がVAUX10がしきい値電圧以下に低
下したことを検出し、回路750は発振器32が32K
Hz信号を提供すべきであると判断する。その結果、発
振器32が動作周波数を制御することを可能にする。
【0012】システムが再度プラグ挿入されるか、主パ
ワーが回復されると、バッテリ・バックアップRTC3
08が、再度32768_Aを時間基準として使用す
る。オン/オフ・スイッチ38がしきい値電圧より高い
VAUX10を検出すると、回路750が再度3276
8_Aが使用され得ることを判断する。回路750は比
較器44により出力される同期信号54をモニタするこ
とにより、マルチプレクサ30を同期式に切り替える。
同期信号54がロウであると判定されると、回路750
は32768_Aサイクルを信号32768_Aのロウ
状態から開始し、マルチプレクサ30を切り替え、信号
32768_Aを選択する。
【0013】図2を参照すると、本発明の別の実施例が
示される。図2に示されるように、VAUX10が1
4.3MHzの発振器12にパワー供給し、これが図1
に関連して前述したように、マイクロプロセッサ・クロ
ック発生器20を駆動する。発振器12からの信号13
は、PAL(プログラマブル・アレイ論理)850にも
入力される。PAL850は、14.3MHz入力周波
数を32KHz出力周波数32768_Aに変換するよ
うにプログラムされる。スイッチ46がオン/オフ回路
48により制御され、VAUXの遷移の間に、3276
8_A信号を分離するために使用される。スイッチ50
は、一旦VAUX10が安定化すると、32768_A
信号をバッテリ・バックアップ・クロック回路308に
接続するために使用される。
【0014】システムがプラグを抜かれるか、主パワー
が故障すると、オン/オフ回路48がVAUX10がし
きい値電圧以下に低下したことを検出し、スイッチ46
を開く。これによりクリスタル52が動作周波数を制御
する。図示の実施例では、クリスタル52は32KHz
のクリスタルである。発振器(図示せず)が回路308
内に統合され、クリスタル52により駆動される。クリ
スタル52により駆動される発振器の周波数と3276
8_Aとは近いが、正確に同一ではない。発振器はその
周波数が共振周波数になるまで微調整をする。換言する
と、スイッチ46及びスイッチ50の両方が閉じられる
と、信号32768_Aが回路308のX1入力を駆動
する。スイッチ46またはスイッチ50のいずれか(ま
たは両方)が開かれる場合、回路308内の発振器はク
リスタル52のクリスタル周波数に順応する。
【0015】システムが再度プラグ挿入されるか、主パ
ワーが回復されると、バッテリ・バックアップRTC3
08が再度32768_Aを時間基準として使用する。
PAL850は、比較器44からの出力信号54をモニ
タする論理回路を含む。VAUX10が使用可能になる
と、クリスタル52への同期接続が形成される。比較器
44はPAL850が同期信号54をモニタすることを
可能にする。同期信号54がロウであると判定される
と、PAL850は32768_Aサイクルを信号32
768_Aのロウ状態から開始し、スイッチ50を閉じ
る。一旦32768_A信号がRTC回路308の入力
X1に接続されると、RTC回路は32768_A信号
を時間基準として用いて、再度動作を開始する。
【0016】まとめとして、本発明の構成に関して以下
の事項を開示する。
【0017】(1)コンピュータ・システムにおいて経
過時間を計算する方法であって、コンピュータ・システ
ムがパワーダウンされるときに、動作状態を維持する電
力源からパワーを受け取る第1の発振器により生成さ
れ、第1の周波数を有する第1の信号を、プロセッサ・
クロックに提供するステップと、前記第1の信号を第2
の周波数を有する第2の信号に変換するステップと、前
記第2の信号をバックアップ・クロックに提供するステ
ップとを含む、方法。 (2)前記電力源が使用不能であることが検出されると
き、第2の発振器により生成され、前記第2の周波数に
実質的に等価な第3の周波数を有する第3の信号を、前
記バックアップ・クロックに提供するステップを含む、
前記(1)記載の方法。 (3)前記第2の発振器がバッテリによりパワー供給さ
れる、前記(2)記載の方法。 (4)前記第3の信号をバックアップ・クロックに提供
するステップが、前記電力源が使用不能であることが検
出されるとき、前記第2の信号から前記第3の信号に遷
移するステップを含む、前記(2)記載の方法。 (5)前記電力源が使用可能であることが検出されると
き、前記第3の信号から前記第2の信号に遷移するステ
ップを含む、前記(4)記載の方法。 (6)コンピュータ・システムにおいて経過時間を計算
する方法であって、プロセッサ、第1の発振器、及び周
波数変換器に主電源によりパワー供給するステップと、
前記第1の発振器により、第1の周波数を有する第1の
信号を生成するステップと、前記プロセッサがパワーア
ップされる間、前記プロセッサにより日付及び時刻を生
成するステップと、前記第1の信号に応答して、前記周
波数変換器により第2の周波数を有する第2の信号を生
成するステップと、バックアップ電源により、第2の発
振器及びバックアップ・クロックにパワー供給するステ
ップと、前記第2の発振器により、前記第2の周波数に
実質的に等価な第3の周波数を有する第3の信号を生成
するステップと、前記コンピュータ・システムがパワー
ダウンされ、前記主電源が使用可能なとき、前記第2の
信号に応答して、前記バックアップ・クロックにより日
付及び時刻を生成するステップと、前記コンピュータ・
システムがパワーダウンされ、前記主電源が使用可能で
ないとき、前記第3の信号に応答して、前記バックアッ
プ・クロックにより日付及び時刻を生成するステップと
を含む、方法。 (7)コンピュータ・システムにおいて経過時間を計算
する回路であって、前記コンピュータ・システムがパワ
ーダウンされるとき、動作状態を維持する電力源と、前
記電力源によりパワー供給され、第1の周波数で動作す
る第1の発振器と、前記第1の発振器からの第1の信号
により駆動される第1のクロックと、前記第1の信号を
第2の周波数を有する第2の信号に変換する手段と、前
記第2の信号により駆動されるバックアップ・クロック
とを含む、回路。 (8)バッテリによりパワー供給され、前記第2の周波
数に実質的に等価な第3の周波数で動作する第2の発振
器を含む、前記(7)記載の回路。 (9)前記電力源が使用不能であることを判断する手段
と、前記第2の発振器により生成される第3の信号によ
り、前記バックアップ・クロックを駆動する手段とを含
む、前記(8)記載の回路。 (10)前記第3の信号によりバックアップ・クロック
を駆動する手段が、前記第2の信号から前記第3の信号
に遷移する手段を含む、前記(9)記載の回路。 (11)前記電力源が使用可能であることを判断する手
段と、前記第3の信号から前記第2の信号に遷移して、
前記バックアップ・クロックを駆動する手段とを含む、
前記(10)記載の回路。 (12)前記第1の信号から前記第2の信号に変換する
手段がマイクロコントローラを含む、前記(7)記載の
回路。 (13)前記第1の信号から前記第2の信号に変換する
手段がプログラマブル・アレイ論理回路を含む、前記
(7)記載の回路。 (14)主電源によりパワー供給されるプロセッサと、
第1の発振器と、周波数変換器とを含むコンピュータ・
システムにおいて、経過時間を計算する回路であって、
前記第1の発振器により、第1の周波数を有する第1の
信号を生成する手段と、前記プロセッサがパワーアップ
される間、前記プロセッサにより日付及び時刻を生成す
る手段と、前記第1の信号に応答して、前記周波数変換
器により第2の周波数を有する第2の信号を生成する手
段と、バックアップ電源により、第2の発振器及びバッ
クアップ・クロックにパワー供給する手段と、前記第2
の発振器により、前記第2の周波数に実質的に等価な第
3の周波数を有する第3の信号を生成する手段と、前記
コンピュータ・システムがパワーダウンされ、前記主電
源が使用可能なとき、前記第2の信号に応答して、前記
バックアップ・クロックにより日付及び時刻を生成する
手段と、前記コンピュータ・システムがパワーダウンさ
れ、前記主電源が使用可能でないとき、前記第3の信号
に応答して、前記バックアップ・クロックにより日付及
び時刻を生成する手段とを含む、回路。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の教示に従うマスタ/スレーブ時間基準
回路の実施例の回路図である。
【図2】マスタ/スレーブ時間基準回路の別の実施例の
回路図である。
【符号の説明】
10 VAUX 14 バッファ 20 PLLマイクロプロセッサ・クロック発生器 24 減分器 26 マイクロプロセッサ 30 マルチプレクサ 32 32KHz発振器 38、48 オン/オフ回路 44 比較器 46、50 スイッチ 308 バッテリ・バックアップ・クロック回路(RT
C) 750 マイクロコントローラ 850 PAL
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロバート・クリストファー・ディクソン アメリカ合衆国78750、テキサス州オース ティン、ナンバー237、ストーンホロー・ ドライブ 11915 (72)発明者 クォン・フー・ファン アメリカ合衆国78750、テキサス州オース ティン、レイクウッド・ドライブ 7896

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンピュータ・システムにおいて経過時間
    を計算する方法であって、 コンピュータ・システムがパワーダウンされるときに、
    動作状態を維持する電力源からパワーを受け取る第1の
    発振器により生成され、第1の周波数を有する第1の信
    号を、プロセッサ・クロックに提供するステップと、 前記第1の信号を第2の周波数を有する第2の信号に変
    換するステップと、 前記第2の信号をバックアップ・クロックに提供するス
    テップとを含む、方法。
  2. 【請求項2】前記電力源が使用不能であることが検出さ
    れるとき、第2の発振器により生成され、前記第2の周
    波数に実質的に等価な第3の周波数を有する第3の信号
    を、前記バックアップ・クロックに提供するステップを
    含む、請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】前記第2の発振器がバッテリによりパワー
    供給される、請求項2記載の方法。
  4. 【請求項4】前記第3の信号をバックアップ・クロック
    に提供するステップが、前記電力源が使用不能であるこ
    とが検出されるとき、前記第2の信号から前記第3の信
    号に遷移するステップを含む、請求項2記載の方法。
  5. 【請求項5】前記電力源が使用可能であることが検出さ
    れるとき、前記第3の信号から前記第2の信号に遷移す
    るステップを含む、請求項4記載の方法。
  6. 【請求項6】コンピュータ・システムにおいて経過時間
    を計算する方法であって、 プロセッサ、第1の発振器、及び周波数変換器に主電源
    によりパワー供給するステップと、 前記第1の発振器により、第1の周波数を有する第1の
    信号を生成するステップと、 前記プロセッサがパワーアップされる間、前記プロセッ
    サにより日付及び時刻を生成するステップと、 前記第1の信号に応答して、前記周波数変換器により第
    2の周波数を有する第2の信号を生成するステップと、 バックアップ電源により、第2の発振器及びバックアッ
    プ・クロックにパワー供給するステップと、 前記第2の発振器により、前記第2の周波数に実質的に
    等価な第3の周波数を有する第3の信号を生成するステ
    ップと、 前記コンピュータ・システムがパワーダウンされ、前記
    主電源が使用可能なとき、前記第2の信号に応答して、
    前記バックアップ・クロックにより日付及び時刻を生成
    するステップと、 前記コンピュータ・システムがパワーダウンされ、前記
    主電源が使用可能でないとき、前記第3の信号に応答し
    て、前記バックアップ・クロックにより日付及び時刻を
    生成するステップとを含む、方法。
  7. 【請求項7】コンピュータ・システムにおいて経過時間
    を計算する回路であって、 前記コンピュータ・システムがパワーダウンされると
    き、動作状態を維持する電力源と、 前記電力源によりパワー供給され、第1の周波数で動作
    する第1の発振器と、 前記第1の発振器からの第1の信号により駆動される第
    1のクロックと、 前記第1の信号を第2の周波数を有する第2の信号に変
    換する手段と、 前記第2の信号により駆動されるバックアップ・クロッ
    クとを含む、回路。
  8. 【請求項8】バッテリによりパワー供給され、前記第2
    の周波数に実質的に等価な第3の周波数で動作する第2
    の発振器を含む、請求項7記載の回路。
  9. 【請求項9】前記電力源が使用不能であることを判断す
    る手段と、 前記第2の発振器により生成される第3の信号により、
    前記バックアップ・クロックを駆動する手段とを含む、
    請求項8記載の回路。
  10. 【請求項10】前記第3の信号によりバックアップ・ク
    ロックを駆動する手段が、前記第2の信号から前記第3
    の信号に遷移する手段を含む、請求項9記載の回路。
  11. 【請求項11】前記電力源が使用可能であることを判断
    する手段と、 前記第3の信号から前記第2の信号に遷移して、前記バ
    ックアップ・クロックを駆動する手段とを含む、請求項
    10記載の回路。
  12. 【請求項12】前記第1の信号から前記第2の信号に変
    換する手段がマイクロコントローラを含む、請求項7記
    載の回路。
  13. 【請求項13】前記第1の信号から前記第2の信号に変
    換する手段がプログラマブル・アレイ論理回路を含む、
    請求項7記載の回路。
  14. 【請求項14】主電源によりパワー供給されるプロセッ
    サと、第1の発振器と、周波数変換器とを含むコンピュ
    ータ・システムにおいて、経過時間を計算する回路であ
    って、 前記第1の発振器により、第1の周波数を有する第1の
    信号を生成する手段と、 前記プロセッサがパワーアップされる間、前記プロセッ
    サにより日付及び時刻を生成する手段と、 前記第1の信号に応答して、前記周波数変換器により第
    2の周波数を有する第2の信号を生成する手段と、 バックアップ電源により、第2の発振器及びバックアッ
    プ・クロックにパワー供給する手段と、 前記第2の発振器により、前記第2の周波数に実質的に
    等価な第3の周波数を有する第3の信号を生成する手段
    と、 前記コンピュータ・システムがパワーダウンされ、前記
    主電源が使用可能なとき、前記第2の信号に応答して、
    前記バックアップ・クロックにより日付及び時刻を生成
    する手段と、 前記コンピュータ・システムがパワーダウンされ、前記
    主電源が使用可能でないとき、前記第3の信号に応答し
    て、前記バックアップ・クロックにより日付及び時刻を
    生成する手段とを含む、回路。
JP03531999A 1998-03-18 1999-02-15 バッテリ・バックアップ・クロックを駆動する方法、回路及び装置 Expired - Fee Related JP3427924B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US09/040,430 US6069850A (en) 1998-03-18 1998-03-18 Method and apparatus for driving a battery-backed up clock while a system is powered-down
US09/040430 1998-03-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH11296253A true JPH11296253A (ja) 1999-10-29
JP3427924B2 JP3427924B2 (ja) 2003-07-22

Family

ID=21910948

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP03531999A Expired - Fee Related JP3427924B2 (ja) 1998-03-18 1999-02-15 バッテリ・バックアップ・クロックを駆動する方法、回路及び装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US6069850A (ja)
JP (1) JP3427924B2 (ja)
KR (1) KR100335860B1 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19944053C2 (de) * 1999-09-14 2001-08-02 Infineon Technologies Ag Vorrichtung und Verfahren zur Stromversorgung von Rechner-Zusatzgeräten über das Bussystem des Rechners
US6958953B2 (en) * 2003-05-13 2005-10-25 International Business Machines Corporation Real time clock circuit having an internal clock generator
US8171336B2 (en) * 2008-06-27 2012-05-01 Freescale Semiconductor, Inc. Method for protecting a secured real time clock module and a device having protection capabilities
US8954778B2 (en) 2011-06-30 2015-02-10 Nxp B.V. Electronic timekeeping circuit and a method for operating timekeeping circuit
CN109729235B (zh) * 2019-01-03 2021-05-14 威创集团股份有限公司 一种视频处理器中的时钟备份电路及视频处理器

Family Cites Families (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2246487C2 (de) * 1972-09-22 1974-10-24 Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen Schwingungserzeuger für insbesondere sehr kurze elektromagnetische Wellen
JPS56168833A (en) * 1980-06-02 1981-12-25 Mitsubishi Heavy Ind Ltd Oxygen absorbent from two-component gas of oxygen and nitrogen and its using method
JPS58113889A (ja) * 1981-12-28 1983-07-06 Matsushita Electric Ind Co Ltd タイマ−装置
US4575848A (en) * 1984-02-01 1986-03-11 Westinghouse Electric Corp. Methods and apparatus for correcting a software clock from an accurate clock
US4582434A (en) * 1984-04-23 1986-04-15 Heath Company Time corrected, continuously updated clock
JPS61195388A (ja) * 1985-02-26 1986-08-29 Mitsubishi Electric Corp 時計装置
US4667328A (en) * 1985-04-29 1987-05-19 Mieczyslaw Mirowski Clocking circuit with back-up clock source
JPS62189520A (ja) * 1986-02-14 1987-08-19 Nec Corp マイクロコンピユ−タの時計カウント方式
JPH03131795A (ja) * 1989-10-18 1991-06-05 Matsushita Electric Ind Co Ltd バックアップ機能付き時計回路
US5381542A (en) * 1991-07-29 1995-01-10 Unisys Corporation System for switching between a plurality of clock sources upon detection of phase alignment thereof and disabling all other clock sources
US5142247A (en) * 1991-08-06 1992-08-25 Compaq Computer Corporation Multiple frequency phase-locked loop clock generator with stable transitions between frequencies
DE4336239A1 (de) * 1993-10-23 1995-04-27 Sel Alcatel Ag Schaltungsanordnung für einen Taktgenerator
US5568064A (en) * 1995-01-23 1996-10-22 International Business Machines Corporation Bidirectional transmission line driver/receiver
US5623234A (en) * 1996-03-04 1997-04-22 Motorola Clock system

Also Published As

Publication number Publication date
KR19990077438A (ko) 1999-10-25
KR100335860B1 (ko) 2002-05-09
JP3427924B2 (ja) 2003-07-22
US6069850A (en) 2000-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5848281A (en) Method and apparatus for powder management in a multifunction controller with an embedded microprocessor
US4244043A (en) Frequency division system
JPH11184554A (ja) クロック制御タイプ情報処理装置
WO2006068817A2 (en) Method and apparatus for on-demand power management
KR960702640A (ko) 장치에서 전력 제어를 위한 방법 및 기구(method and apparatus for power control in devices)
JP2008524744A (ja) オンデマンド電力管理の方法及び機器
JPH0659769A (ja) ディジタルコンピュータのクロック生成回路および方法
KR20110110283A (ko) 마스터 및 슬레이브 할당을 제거하는 독자적인 다중 장치 이벤트 동기화 및 시컨싱 기술
US6356128B2 (en) Method and circuitry for supplying clock to internal circuit
JP3427924B2 (ja) バッテリ・バックアップ・クロックを駆動する方法、回路及び装置
JPH0450629B2 (ja)
US4857868A (en) Data driven clock generator
JP3107013B2 (ja) Pll回路のデッドロック防止回路及びその方法
WO2008139275A1 (en) System and method for secure real time clocks
JP2002196845A (ja) マイクロコンピュータの制御方法
TWI896254B (zh) 電源功率控制電路、控制方法、射頻電源及電源系統
JP4491083B2 (ja) モータ制御装置およびその同期方法
JP2002091606A (ja) クロック信号供給装置およびその制御方法
US20030167416A1 (en) Information processing device
US6760798B1 (en) Interface mechanism and method for interfacing a real-time clock with a data processing circuit
JPH06259164A (ja) クロック信号生成集積回路
JP2835224B2 (ja) クロック切り替え制御装置
JP3905649B2 (ja) 計時装置
JP4583587B2 (ja) 電源投入制御システム及び電源投入制御方法
JP5056886B2 (ja) クロック信号生成装置及び電子装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R370 Written measure of declining of transfer procedure

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R370