JPH11296419A - ディスク装置の複写方法および記録媒体 - Google Patents
ディスク装置の複写方法および記録媒体Info
- Publication number
- JPH11296419A JPH11296419A JP10097067A JP9706798A JPH11296419A JP H11296419 A JPH11296419 A JP H11296419A JP 10097067 A JP10097067 A JP 10097067A JP 9706798 A JP9706798 A JP 9706798A JP H11296419 A JPH11296419 A JP H11296419A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- disk device
- usage
- section
- copying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来、オペレーティングシステムが格納され
ているディスク装置の複写方法においては、オペレーテ
ィングシステムでスワップイン、スワップアウト処理で
使用するスワップ領域や異常発生時にシステムのダンプ
処理で使用するダンプ領域などほんらい複写する必要の
ない一時的な領域も複写するため、無駄な複写時間を要
しているという問題点があった。 【解決手段】 複写元のディスク装置のボリューム管理
情報部にオペレーティングシステムで使用される領域毎
に少なくとも使用/未使用状態を示す使用状態部と、プ
ログラム、データ、スワップ、ダンプなどの使用目的を
示す使用目的部と、使用領域の先頭アドレスおよび終了
アドレスを示す使用領域部とを設け、複写時に複写元の
ボリューム管理情報部の使用状態部と使用目的部とを参
照し、オペレーティングシステムの稼動に必要な使用領
域のみを複写することにより、ディスク装置の複写時間
を短縮する。
ているディスク装置の複写方法においては、オペレーテ
ィングシステムでスワップイン、スワップアウト処理で
使用するスワップ領域や異常発生時にシステムのダンプ
処理で使用するダンプ領域などほんらい複写する必要の
ない一時的な領域も複写するため、無駄な複写時間を要
しているという問題点があった。 【解決手段】 複写元のディスク装置のボリューム管理
情報部にオペレーティングシステムで使用される領域毎
に少なくとも使用/未使用状態を示す使用状態部と、プ
ログラム、データ、スワップ、ダンプなどの使用目的を
示す使用目的部と、使用領域の先頭アドレスおよび終了
アドレスを示す使用領域部とを設け、複写時に複写元の
ボリューム管理情報部の使用状態部と使用目的部とを参
照し、オペレーティングシステムの稼動に必要な使用領
域のみを複写することにより、ディスク装置の複写時間
を短縮する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ディスク装置の
複写方法および記録媒体に関するものであり、特に、複
写元のボリューム管理情報部に使用状態、使用目的、使
用領域などの情報を設け、その使用状態および使用目的
を参照し、使用している領域でかつ使用目的から複写す
る必要のある領域のみを複写することにより、ディスク
装置の複写時間を短縮する。
複写方法および記録媒体に関するものであり、特に、複
写元のボリューム管理情報部に使用状態、使用目的、使
用領域などの情報を設け、その使用状態および使用目的
を参照し、使用している領域でかつ使用目的から複写す
る必要のある領域のみを複写することにより、ディスク
装置の複写時間を短縮する。
【0002】
【従来の技術】図5と図6により、従来のディスク装置
の複写方法を示す。図5は、従来のディスク装置を複写
する一実施例の処理フローチャート、図6は、従来の複
写元のディスク装置に設けられたボリューム管理情報部
の一実施例の構成図である。
の複写方法を示す。図5は、従来のディスク装置を複写
する一実施例の処理フローチャート、図6は、従来の複
写元のディスク装置に設けられたボリューム管理情報部
の一実施例の構成図である。
【0003】なお、図6の61はオペレーティングシス
テムのファイル管理により作成され、各種データファイ
ルを作成するときに設定されるボリューム管理情報部で
ある。そして、ボリューム管理情報部61は領域を識別
するための領域名と、その領域の使用/未使用の状態を
示す使用状態と、その領域の先頭アドレスと終了アドレ
スを示す使用領域とで構成されている。
テムのファイル管理により作成され、各種データファイ
ルを作成するときに設定されるボリューム管理情報部で
ある。そして、ボリューム管理情報部61は領域を識別
するための領域名と、その領域の使用/未使用の状態を
示す使用状態と、その領域の先頭アドレスと終了アドレ
スを示す使用領域とで構成されている。
【0004】図5のフローにしたがって、その動作を説
明する。
明する。
【0005】ステップS501:複写元のディスク装置
からボリューム管理情報部を読み出す。
からボリューム管理情報部を読み出す。
【0006】ステップS502:ボリューム管理情報部
の参照ポインタをボリューム管理情報部の先頭に設定す
る。
の参照ポインタをボリューム管理情報部の先頭に設定す
る。
【0007】ステップS503:参照ポインタが指す領
域の使用状態が使用されている状態かを判定する。使用
されている状態ならばステップS504に進み、使用さ
れていない状態ならばステップS506に進む。
域の使用状態が使用されている状態かを判定する。使用
されている状態ならばステップS504に進み、使用さ
れていない状態ならばステップS506に進む。
【0008】ステップS504:複写元のディスク装置
から使用領域のデータを読み出す。
から使用領域のデータを読み出す。
【0009】ステップS505:ステップS504で読
み出したデータを複写先のディスク装置の同一領域に書
き込む。
み出したデータを複写先のディスク装置の同一領域に書
き込む。
【0010】ステップS506:ボリューム管理情報部
の参照ポインタを更新する。
の参照ポインタを更新する。
【0011】ステップS507:全ての領域名について
処理したかを判定する。処理したならば処理を終了し、
処理していなければステップS503に戻る。
処理したかを判定する。処理したならば処理を終了し、
処理していなければステップS503に戻る。
【0012】図7に、従来の複写処理による複写元ディ
スク装置と複写先ディスク装置との一実施例の領域構成
図を示す。
スク装置と複写先ディスク装置との一実施例の領域構成
図を示す。
【0013】複写元ディスク装置71が領域A(使用:
プログラム)、領域B(使用:データ)、領域C(使
用:スワップ)、領域D(未使用)、領域E(使用:ダ
ンプ)、領域F(未使用)の領域で構成されていると
き、図5の複写処理のステップS503からステップS
505により、使用されている状態の領域のみ複写先デ
ィスク装置72に複写されるため、複写先ディスク装置
72は領域A、領域B、領域C、領域Eで構成される。
プログラム)、領域B(使用:データ)、領域C(使
用:スワップ)、領域D(未使用)、領域E(使用:ダ
ンプ)、領域F(未使用)の領域で構成されていると
き、図5の複写処理のステップS503からステップS
505により、使用されている状態の領域のみ複写先デ
ィスク装置72に複写されるため、複写先ディスク装置
72は領域A、領域B、領域C、領域Eで構成される。
【0014】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5に
示す従来技術では、オペレーティングシステムでスワッ
プイン、スワップアウトで使用するスワップ領域や異常
発生時にシステムのダンプが格納されるダンプ領域など
ほんらい複写する必要のない一時的な領域も複写するた
め、無駄な複写時間を要しているという問題点があっ
た。
示す従来技術では、オペレーティングシステムでスワッ
プイン、スワップアウトで使用するスワップ領域や異常
発生時にシステムのダンプが格納されるダンプ領域など
ほんらい複写する必要のない一時的な領域も複写するた
め、無駄な複写時間を要しているという問題点があっ
た。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明は上記のような
問題点を考慮してなされたもので、オペレーティングシ
ステムが格納されているディスク装置の複写方法におい
て、複写元のディスク装置のボリューム管理情報部にオ
ペレーティングシステムで使用される領域毎に少なくと
も使用/未使用状態を示す使用状態部と、プログラム、
データ、スワップ、ダンプなどの使用目的を示す使用目
的部と、使用領域の先頭アドレスおよび終了アドレスを
示す使用領域部とを設け、複写時に、複写元のボリュー
ム管理情報部の使用状態部と使用目的部とを参照し、使
用している領域でかつプログラム、データなどオペレー
ティングシステムの稼動に必要な使用領域のみを複写す
ることにより、ディスク装置の複写時間を短縮する。
問題点を考慮してなされたもので、オペレーティングシ
ステムが格納されているディスク装置の複写方法におい
て、複写元のディスク装置のボリューム管理情報部にオ
ペレーティングシステムで使用される領域毎に少なくと
も使用/未使用状態を示す使用状態部と、プログラム、
データ、スワップ、ダンプなどの使用目的を示す使用目
的部と、使用領域の先頭アドレスおよび終了アドレスを
示す使用領域部とを設け、複写時に、複写元のボリュー
ム管理情報部の使用状態部と使用目的部とを参照し、使
用している領域でかつプログラム、データなどオペレー
ティングシステムの稼動に必要な使用領域のみを複写す
ることにより、ディスク装置の複写時間を短縮する。
【0016】
【発明の実施の形態】オペレーティングシステムが格納
されているディスク装置の複写方法において、複写元の
ディスク装置のボリューム管理情報部にオペレーティン
グシステムで使用される領域毎に少なくとも使用/未使
用状態を示す使用状態部と、プログラム、データ、スワ
ップ、ダンプなどの使用目的を示す使用目的部と、使用
領域の先頭アドレスおよび終了アドレスを示す使用領域
部とを設け、複写時に、複写元のボリューム管理情報部
の使用状態部と使用目的部とを参照し、使用している領
域でかつプログラム、データなどオペレーティングシス
テムの稼動に必要な使用領域のみを複写することによ
り、ディスク装置の複写時間を短縮することが可能とな
る。
されているディスク装置の複写方法において、複写元の
ディスク装置のボリューム管理情報部にオペレーティン
グシステムで使用される領域毎に少なくとも使用/未使
用状態を示す使用状態部と、プログラム、データ、スワ
ップ、ダンプなどの使用目的を示す使用目的部と、使用
領域の先頭アドレスおよび終了アドレスを示す使用領域
部とを設け、複写時に、複写元のボリューム管理情報部
の使用状態部と使用目的部とを参照し、使用している領
域でかつプログラム、データなどオペレーティングシス
テムの稼動に必要な使用領域のみを複写することによ
り、ディスク装置の複写時間を短縮することが可能とな
る。
【0017】
【実施例】図1に、本発明の構成ブロック図を示す。図
中、1はオペレーティングシステムが格納されているデ
ィスク装置、2はオペレーティングシステムのファイル
管理で作成される各種データファイルの使用状態、使用
目的、使用領域などの情報が格納されているボリューム
管理情報部、3はディスク装置1のデータが複写される
ディスク装置、4はディスク装置1のデータをディスク
装置3に複写するディスク装置複写手段である。
中、1はオペレーティングシステムが格納されているデ
ィスク装置、2はオペレーティングシステムのファイル
管理で作成される各種データファイルの使用状態、使用
目的、使用領域などの情報が格納されているボリューム
管理情報部、3はディスク装置1のデータが複写される
ディスク装置、4はディスク装置1のデータをディスク
装置3に複写するディスク装置複写手段である。
【0018】図2と図3により、本発明のディスク装置
の複写方法を示す。図2は、本発明のディスク装置を複
写する一実施例の処理フローチャート、図3は、本発明
の複写元のディスク装置に設けられたボリューム管理情
報部の一実施例の構成図である。
の複写方法を示す。図2は、本発明のディスク装置を複
写する一実施例の処理フローチャート、図3は、本発明
の複写元のディスク装置に設けられたボリューム管理情
報部の一実施例の構成図である。
【0019】なお、図3の31はオペレーティングシス
テムのファイル管理により作成され、各種データファイ
ルを作成するときに設定されるボリューム管理情報部で
ある。そして、ボリューム管理情報部31は領域を識別
するための領域名と、その領域の使用/未使用の状態を
示す使用状態と、その領域の使用目的、つまりプログラ
ム、データ、スワップ、ダンプなどを示す使用目的と、
その領域の先頭アドレスと終了アドレスを示す使用領域
とで構成されている。
テムのファイル管理により作成され、各種データファイ
ルを作成するときに設定されるボリューム管理情報部で
ある。そして、ボリューム管理情報部31は領域を識別
するための領域名と、その領域の使用/未使用の状態を
示す使用状態と、その領域の使用目的、つまりプログラ
ム、データ、スワップ、ダンプなどを示す使用目的と、
その領域の先頭アドレスと終了アドレスを示す使用領域
とで構成されている。
【0020】図2のフローにしたがって、その動作を説
明する。
明する。
【0021】ステップS201:複写元のディスク装置
からボリューム管理情報部を読み出す。
からボリューム管理情報部を読み出す。
【0022】ステップS202:ボリューム管理情報部
の参照ポインタをボリューム管理情報部の先頭に設定す
る。
の参照ポインタをボリューム管理情報部の先頭に設定す
る。
【0023】ステップS203:参照ポインタが指す領
域の使用状態が使用されている状態かを判定する。使用
されている状態ならばステップS204に進み、使用さ
れていない状態ならばステップS207に進む。
域の使用状態が使用されている状態かを判定する。使用
されている状態ならばステップS204に進み、使用さ
れていない状態ならばステップS207に進む。
【0024】ステップS204:参照ポインタが指す領
域の使用目的がプログラム/データかを判定する。プロ
グラム/データならばステップS205に進み、プログ
ラム/データでないならばステップS207に進む。
域の使用目的がプログラム/データかを判定する。プロ
グラム/データならばステップS205に進み、プログ
ラム/データでないならばステップS207に進む。
【0025】ステップS205:複写元のディスク装置
から使用領域のデータを読み出す。
から使用領域のデータを読み出す。
【0026】ステップS206:ステップS205で読
み出したデータを複写先のディスク装置の同一領域に書
き込む。
み出したデータを複写先のディスク装置の同一領域に書
き込む。
【0027】ステップS207:ボリューム管理情報部
の参照ポインタを更新する。
の参照ポインタを更新する。
【0028】ステップS208:全ての領域名について
処理したかを判定する。処理したならば処理を終了し、
処理していなければステップS203に戻る。
処理したかを判定する。処理したならば処理を終了し、
処理していなければステップS203に戻る。
【0029】図4に、本発明の複写処理による複写元デ
ィスク装置と複写先ディスク装置との一実施例の領域構
成図を示す。
ィスク装置と複写先ディスク装置との一実施例の領域構
成図を示す。
【0030】複写元ディスク装置41が領域A(プログ
ラム)、領域B(データ)、領域C(スワップ)、領域
D(未使用)、領域E(ダンプ)、領域F(未使用)の
領域で構成されているとき、図2の複写処理のステップ
S203からステップS206により、使用されている
状態でかつ使用目的がプログラム/データの領域のみが
複写先ディスク装置42に複写されるため、複写先ディ
スク装置42は領域A、領域Bのみで構成される。
ラム)、領域B(データ)、領域C(スワップ)、領域
D(未使用)、領域E(ダンプ)、領域F(未使用)の
領域で構成されているとき、図2の複写処理のステップ
S203からステップS206により、使用されている
状態でかつ使用目的がプログラム/データの領域のみが
複写先ディスク装置42に複写されるため、複写先ディ
スク装置42は領域A、領域Bのみで構成される。
【0031】このように、複写先ディスク装置に対して
オペレーティングシステムの稼動に不要な領域、つまり
スワップ領域である領域C、ダンプ領域である領域E、
および未使用領域である領域D、領域Fの複写を行わな
いため、複写時間を大幅に短縮することが可能となる。
オペレーティングシステムの稼動に不要な領域、つまり
スワップ領域である領域C、ダンプ領域である領域E、
および未使用領域である領域D、領域Fの複写を行わな
いため、複写時間を大幅に短縮することが可能となる。
【0032】
【発明の効果】この発明は、上記に説明したような形態
で実施され、以下の効果がある。
で実施され、以下の効果がある。
【0033】ディスク装置の複写時に、複写元のボリュ
ーム管理情報部の使用状態部と使用目的部を参照し、使
用している領域でかつ複写する必要のある領域のみを複
写する。これにより、ディスク装置の複写時間を大幅に
短縮することが可能となる。
ーム管理情報部の使用状態部と使用目的部を参照し、使
用している領域でかつ複写する必要のある領域のみを複
写する。これにより、ディスク装置の複写時間を大幅に
短縮することが可能となる。
【図1】 本発明の構成ブロック図である。
【図2】 本発明のディスク装置を複写する一実施例の
処理フローチャートである。
処理フローチャートである。
【図3】 本発明の複写元のディスク装置に設けられた
ボリューム管理情報部の一実施例の構成図である。
ボリューム管理情報部の一実施例の構成図である。
【図4】 本発明の複写処理による複写元ディスク装置
と複写先ディスク装置との一実施例の領域構成図であ
る。
と複写先ディスク装置との一実施例の領域構成図であ
る。
【図5】 従来のディスク装置を複写する一実施例の処
理フローチャートである。
理フローチャートである。
【図6】 従来の複写元のディスク装置に設けられたボ
リューム管理情報部の一実施例の構成図である。
リューム管理情報部の一実施例の構成図である。
【図7】 従来の複写処理による複写元ディスク装置と
複写先ディスク装置との一実施例の領域構成図である。
複写先ディスク装置との一実施例の領域構成図である。
4 ディスク装置複写手段
Claims (2)
- 【請求項1】 オペレーティングシステムが格納されて
いるディスク装置の複写方法において、 複写元のディスク装置のボリューム管理情報部にオペレ
ーティングシステムで使用される領域毎に少なくとも使
用/未使用状態を示す使用状態部と、プログラム、デー
タ、スワップ、ダンプなどの使用目的を示す使用目的部
と、使用領域の先頭アドレスおよび終了アドレスを示す
使用領域部とを設け、 複写時に、複写元のボリューム管理情報部の使用状態部
と使用目的部とを参照し、使用している領域でかつプロ
グラム、データなどオペレーティングシステムの稼動に
必要な使用領域のみを複写するディスク装置の複写方
法。 - 【請求項2】 オペレーティングシステムが格納されて
いるディスク装置を複写するプログラムが記録された記
録媒体において、 複写元のディスク装置のボリューム管理情報部にオペレ
ーティングシステムで使用される領域毎に少なくとも使
用/未使用状態を示す使用状態部と、プログラム、デー
タ、スワップ、ダンプなどの使用目的を示す使用目的部
と、使用領域の先頭アドレスおよび終了アドレスを示す
使用領域部とを設け、 複写時に、複写元のボリューム管理情報部の使用状態部
と使用目的部とを参照し、使用している領域でかつプロ
グラム、データなどオペレーティングシステムの稼動に
必要な使用領域のみを複写するプログラムを記録したコ
ンピュータ読取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10097067A JPH11296419A (ja) | 1998-04-09 | 1998-04-09 | ディスク装置の複写方法および記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10097067A JPH11296419A (ja) | 1998-04-09 | 1998-04-09 | ディスク装置の複写方法および記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11296419A true JPH11296419A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14182308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10097067A Pending JPH11296419A (ja) | 1998-04-09 | 1998-04-09 | ディスク装置の複写方法および記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11296419A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012043246A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Canon Inc | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及び、プログラム |
| US9519534B2 (en) | 2013-12-05 | 2016-12-13 | Fujitsu Limited | Information processing in response to failure of apparatus, method, and storage medium |
-
1998
- 1998-04-09 JP JP10097067A patent/JPH11296419A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012043246A (ja) * | 2010-08-20 | 2012-03-01 | Canon Inc | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法、及び、プログラム |
| US9519534B2 (en) | 2013-12-05 | 2016-12-13 | Fujitsu Limited | Information processing in response to failure of apparatus, method, and storage medium |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2008070975A (ja) | データ保存装置及びデータ保存方法 | |
| JPH09128165A (ja) | 固体記録再生装置 | |
| JPH11296419A (ja) | ディスク装置の複写方法および記録媒体 | |
| US8373876B2 (en) | Document management system and method for controlling a document print operation | |
| JP2005107856A (ja) | 情報処理装置、情報処理方法、記録媒体、プログラム | |
| CN111090396A (zh) | 一种文件的处理方法、装置及电子设备 | |
| JP4826610B2 (ja) | 画像処理装置および画像消去プログラム | |
| US5630115A (en) | Method of rewriting information on a record medium by rewriting only changed portions | |
| JP3507121B2 (ja) | 記録装置及び記録ユニット | |
| JP2006323462A (ja) | ファイルコピー装置およびファイルコピー方法 | |
| JP7601437B2 (ja) | コピー管理システム、処理方法、およびプログラム | |
| JP2000047917A (ja) | ファイル管理方法及びファイルシステム | |
| JP2009048749A (ja) | ファイルシステム管理方法、ファイルシステム管理装置、及びファイルシステム管理プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP7262977B2 (ja) | 記録装置及びその制御方法、並びにプログラム | |
| JP4508137B2 (ja) | データのバックアップ処理装置及び方法 | |
| JP2005227983A (ja) | 情報記憶装置 | |
| JPH03257521A (ja) | 媒体複写方式 | |
| JP2502897B2 (ja) | 電子ファイル装置 | |
| JPS6359640A (ja) | ログ情報フアイル制御方式 | |
| JPH05151716A (ja) | 磁気テープのデータバツクアツプ方法 | |
| JPH02132516A (ja) | 書込可能型光ディスク管理システム及び方法 | |
| JPH064844U (ja) | 履歴機能付エディタ | |
| JPH03269647A (ja) | 外部記憶の情報を使用する編集方式 | |
| JPS6337437A (ja) | 磁気デイスク装置のポリユ−ム管理方式 | |
| JP2005141468A (ja) | 情報書込装置、記録装置および情報読出装置、情報書込および情報読出方法、プログラムおよび記録媒体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040730 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041124 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050419 |