JPH11296472A - 表示制御回路 - Google Patents
表示制御回路Info
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- JPH11296472A JPH11296472A JP10110228A JP11022898A JPH11296472A JP H11296472 A JPH11296472 A JP H11296472A JP 10110228 A JP10110228 A JP 10110228A JP 11022898 A JP11022898 A JP 11022898A JP H11296472 A JPH11296472 A JP H11296472A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- transfer
- data
- signal
- bus
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Bus Control (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 液晶などの表示パネルに情報を周期的(例え
ば点滅)表示する際のソフトウェアの関与を極力少なく
し、コンピュータの電力消費を抑える。 【解決手段】 周期表示用のデータを記憶する記憶手段
と所定の表示手段に前記データをDMA転送する転送手
段とを備え、所定の周期に対応する周期信号に同期させ
て前記転送手段のDMA転送を繰り返すように構成す
る。CPUの関与を受けることなく、周期信号の周期に
応じた表示(例えば、点滅表示)を行うことができ、C
PUの電力消費を抑えることができる。
ば点滅)表示する際のソフトウェアの関与を極力少なく
し、コンピュータの電力消費を抑える。 【解決手段】 周期表示用のデータを記憶する記憶手段
と所定の表示手段に前記データをDMA転送する転送手
段とを備え、所定の周期に対応する周期信号に同期させ
て前記転送手段のDMA転送を繰り返すように構成す
る。CPUの関与を受けることなく、周期信号の周期に
応じた表示(例えば、点滅表示)を行うことができ、C
PUの電力消費を抑えることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、表示制御回路に関
し、特に、バッテリ駆動の携帯型電子機器に搭載され
た、液晶などの表示パネルに、文字、記号またはグラフ
ィック若しくはこれらの組み合わせからなる情報を周期
的に繰り返し表示する表示制御回路に関する。
し、特に、バッテリ駆動の携帯型電子機器に搭載され
た、液晶などの表示パネルに、文字、記号またはグラフ
ィック若しくはこれらの組み合わせからなる情報を周期
的に繰り返し表示する表示制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、基地局からの電波を受信してメ
ッセージや情報を表示するページャ等(図5参照)で
は、受信待機状態を利用者に知らせるため、及び利便性
を向上する(時計としても利用できるようにする)た
め、表示パネル1に現在日時を表示しているが、この表
示は「年月日」と「時分」までであり、「秒」の表示は
時分の区切り記号であるコロン(:)の点滅に代えてい
るものが多い。また、バッテリ駆動の携帯型電子機器全
般に言えることであるが、バッテリ残量の警告をグラフ
ィック(バッテリをイメージする絵など)の点滅で行っ
ているものも多い。なお、図5において、2は受信表示
ランプ、3、4はキースイッチであり、特に限定しない
が、キースイッチ3は表示パネル1の上のカーソルを上
下左右に動かすためのカーソルキー、キースイッチ4は
カーソル位置のオブジェクト(文字、記号またはグラフ
ィック若しくはその組み合わせ)を選択するためのセッ
トキーである。
ッセージや情報を表示するページャ等(図5参照)で
は、受信待機状態を利用者に知らせるため、及び利便性
を向上する(時計としても利用できるようにする)た
め、表示パネル1に現在日時を表示しているが、この表
示は「年月日」と「時分」までであり、「秒」の表示は
時分の区切り記号であるコロン(:)の点滅に代えてい
るものが多い。また、バッテリ駆動の携帯型電子機器全
般に言えることであるが、バッテリ残量の警告をグラフ
ィック(バッテリをイメージする絵など)の点滅で行っ
ているものも多い。なお、図5において、2は受信表示
ランプ、3、4はキースイッチであり、特に限定しない
が、キースイッチ3は表示パネル1の上のカーソルを上
下左右に動かすためのカーソルキー、キースイッチ4は
カーソル位置のオブジェクト(文字、記号またはグラフ
ィック若しくはその組み合わせ)を選択するためのセッ
トキーである。
【0003】ところで、ページャを始めとする携帯型電
子機器の表示パネルには、電力消費が少なく、且つ、薄
型・軽量で、しかも価格的にも手頃なLCD(liquid c
rystal display:液晶ディスプレイ)が使われている。
LCDは、アクティブマトリクスや単純マトリクスなど
様々な種類に分かれるが、パネル内に多数の縦配線(列
配線とも言う)と横配線(行配線とも言う)を埋め込
み、列と行の交点に位置する液晶(画素と言う)の配向
(液晶分子の並び方)を配線間の電界で制御し、表示電
圧に応じた階調を得ると言う点で同一原理である。
子機器の表示パネルには、電力消費が少なく、且つ、薄
型・軽量で、しかも価格的にも手頃なLCD(liquid c
rystal display:液晶ディスプレイ)が使われている。
LCDは、アクティブマトリクスや単純マトリクスなど
様々な種類に分かれるが、パネル内に多数の縦配線(列
配線とも言う)と横配線(行配線とも言う)を埋め込
み、列と行の交点に位置する液晶(画素と言う)の配向
(液晶分子の並び方)を配線間の電界で制御し、表示電
圧に応じた階調を得ると言う点で同一原理である。
【0004】LCDの画素数は、上記縦横配線の本数で
決まる。例えば、モノクロLCDの場合、画素数は縦横
配線の積で与えられ、縦配線をN本、横配線をM本とす
れば、画素数はN×Mになる。なお、カラーLCDの場
合は、縦配線が3倍(赤、青、緑の各信号用)になる。
以下、説明の簡単化のため、モノクロLCDに統一して
説明する。
決まる。例えば、モノクロLCDの場合、画素数は縦横
配線の積で与えられ、縦配線をN本、横配線をM本とす
れば、画素数はN×Mになる。なお、カラーLCDの場
合は、縦配線が3倍(赤、青、緑の各信号用)になる。
以下、説明の簡単化のため、モノクロLCDに統一して
説明する。
【0005】LCDに表示する情報は、一度、メモリに
展開された後、LCDコントローラを介してLCDに与
えられる。メモリのアドレスとLCDの交点座標とは一
対一に対応しており、例えば、メモリの任意アドレスを
Aとすると、このアドレスAの内容を書き換えることに
よって、そのアドレスAに対応するLCDの座標の表示
階調が変化するようになっている。LCDコントローラ
は、メモリからの情報をアナログの表示電圧に変換する
とともに、一行分の表示電圧をN本の縦配線に同時に与
え、且つ、所定の選択電圧をM本の横配線に線順次で与
えるものである。以上、概説のとおり、LCDの表示に
は、メモリ制御やLCDの駆動タイミング制御を欠かせ
ないが、かかる制御は、一般にコンピュータで容易に実
現できるため、特殊な用途を除き、コンピュータに組み
込まれたプログラムでソフト的に行っている。
展開された後、LCDコントローラを介してLCDに与
えられる。メモリのアドレスとLCDの交点座標とは一
対一に対応しており、例えば、メモリの任意アドレスを
Aとすると、このアドレスAの内容を書き換えることに
よって、そのアドレスAに対応するLCDの座標の表示
階調が変化するようになっている。LCDコントローラ
は、メモリからの情報をアナログの表示電圧に変換する
とともに、一行分の表示電圧をN本の縦配線に同時に与
え、且つ、所定の選択電圧をM本の横配線に線順次で与
えるものである。以上、概説のとおり、LCDの表示に
は、メモリ制御やLCDの駆動タイミング制御を欠かせ
ないが、かかる制御は、一般にコンピュータで容易に実
現できるため、特殊な用途を除き、コンピュータに組み
込まれたプログラムでソフト的に行っている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術は、バッテリ寿命の観点で見た場合、不都合が
あり、改善の余地がある。すなわち、冒頭で述べた、秒
の点滅やバッテリ切れ警告の点滅などもLCDの表示更
新に他ならず、かかる点滅の際もコンピュータは(通常
の処理に比べて負荷は小さいものの)動作をし続けるか
らであり、その動作に少なからず電力を消費するからで
ある。しかも、昨今の携帯型電子機器には、できるだけ
長時間の使用に耐えることが求められているからであ
る。
来の技術は、バッテリ寿命の観点で見た場合、不都合が
あり、改善の余地がある。すなわち、冒頭で述べた、秒
の点滅やバッテリ切れ警告の点滅などもLCDの表示更
新に他ならず、かかる点滅の際もコンピュータは(通常
の処理に比べて負荷は小さいものの)動作をし続けるか
らであり、その動作に少なからず電力を消費するからで
ある。しかも、昨今の携帯型電子機器には、できるだけ
長時間の使用に耐えることが求められているからであ
る。
【0007】そこで本発明は、バッテリ駆動の携帯型電
子機器に搭載された、液晶などの表示パネルに、文字、
記号またはグラフィック若しくはこれらの組み合わせか
らなる情報を周期的に表示する際のソフトウェアの関与
を極力少なくし、以ってコンピュータの電力消費を抑え
ることを目的とする。
子機器に搭載された、液晶などの表示パネルに、文字、
記号またはグラフィック若しくはこれらの組み合わせか
らなる情報を周期的に表示する際のソフトウェアの関与
を極力少なくし、以ってコンピュータの電力消費を抑え
ることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
周期的表示用のデータを記憶する記憶手段と、所定の表
示手段に前記データをDMA転送する転送手段と、を備
え、所定の周期に対応する周期信号に同期させて、前記
転送手段のDMA転送を繰り返すことを特徴とする。
周期的表示用のデータを記憶する記憶手段と、所定の表
示手段に前記データをDMA転送する転送手段と、を備
え、所定の周期に対応する周期信号に同期させて、前記
転送手段のDMA転送を繰り返すことを特徴とする。
【0009】請求項2に係る発明は、請求項1に係る発
明において、前記転送手段と表示手段との間を接続可能
な第2のバスを備え、前記DMA転送中は、該第2のバ
スを介して転送動作を行うことを特徴とする。請求項3
に係る発明は、請求項1に係る発明において、前記DM
A転送を行う待機動作中は低速クロック信号を選択する
一方、待機動作以外の通常動作の開始を示す割り込み信
号の発生時には高速クロック信号を選択し、該選択した
クロック信号で前記転送手段を含むシステムの動作周波
数を規定するクロック選択手段を備えたことを特徴とす
る。
明において、前記転送手段と表示手段との間を接続可能
な第2のバスを備え、前記DMA転送中は、該第2のバ
スを介して転送動作を行うことを特徴とする。請求項3
に係る発明は、請求項1に係る発明において、前記DM
A転送を行う待機動作中は低速クロック信号を選択する
一方、待機動作以外の通常動作の開始を示す割り込み信
号の発生時には高速クロック信号を選択し、該選択した
クロック信号で前記転送手段を含むシステムの動作周波
数を規定するクロック選択手段を備えたことを特徴とす
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、ペ
ージャに搭載した表示制御回路を例にして、図面を参照
しながら説明する。図1は、ページャのブロック図であ
り、ページャ10は、アンテナ11で受けた高周波の信
号を次段回路で処理しやすい形に変換して出力する受信
部12と、受信部12で変換された信号を当該ページャ
の通信方式(例えば、POCSAG方式やFLEX−T
D方式など)に従って復調するデコード部13と、復調
後の信号に基づいて着信音の報知制御や同信号に含まれ
る情報(メッセージなど)の表示制御を行う他、着信待
機動作中の日時表示制御などを行うワンチップマイクロ
コンピュータ(ワンチップマイコンとも言う。以下、マ
イコンと略す)14と、メッセージや日時情報などを表
示するLCD15と、を備えている。なお、16は着信
音などを発生する報知部、17は各種キースイッチを含
む操作部、18はマイコン14の動作に必要なソフトウ
ェアやデータを格納するインストラクションメモリ部
(一般にROM:read only memoryで構成)、19は以
上の各部に電源を供給するバッテリである。
ージャに搭載した表示制御回路を例にして、図面を参照
しながら説明する。図1は、ページャのブロック図であ
り、ページャ10は、アンテナ11で受けた高周波の信
号を次段回路で処理しやすい形に変換して出力する受信
部12と、受信部12で変換された信号を当該ページャ
の通信方式(例えば、POCSAG方式やFLEX−T
D方式など)に従って復調するデコード部13と、復調
後の信号に基づいて着信音の報知制御や同信号に含まれ
る情報(メッセージなど)の表示制御を行う他、着信待
機動作中の日時表示制御などを行うワンチップマイクロ
コンピュータ(ワンチップマイコンとも言う。以下、マ
イコンと略す)14と、メッセージや日時情報などを表
示するLCD15と、を備えている。なお、16は着信
音などを発生する報知部、17は各種キースイッチを含
む操作部、18はマイコン14の動作に必要なソフトウ
ェアやデータを格納するインストラクションメモリ部
(一般にROM:read only memoryで構成)、19は以
上の各部に電源を供給するバッテリである。
【0011】図2は、マイコン14の内部構成図であ
る。この図において、20はクロック選択手段としての
クロックコントローラ、21は同じくクロック選択手段
としてのアンドゲート、22はCPU(central proces
sing unit)、23は転送手段としてのDMAC(direc
t memory access controller)、24はタイマ、25は
記憶手段としてのRAM(random access memory)、2
6はアドレスデコーダ、27はバスセレクタ、28は表
示手段としてのLCDコントローラである。
る。この図において、20はクロック選択手段としての
クロックコントローラ、21は同じくクロック選択手段
としてのアンドゲート、22はCPU(central proces
sing unit)、23は転送手段としてのDMAC(direc
t memory access controller)、24はタイマ、25は
記憶手段としてのRAM(random access memory)、2
6はアドレスデコーダ、27はバスセレクタ、28は表
示手段としてのLCDコントローラである。
【0012】これら各部の機能は、概ね、以下のとおり
である。 (1)クロックコントローラ20 図示を略したクロック発生源からの高低二種類の外部ク
ロック信号(以下、高い方を第1外部クロック信号CK
_H、低い方を第2外部クロック信号CK_Lという)
を取り込み、後述の制御信号Saに従って何れか一方を
選択し、内部クロック信号CLKとしてCPU22やD
MAC23に出力するものである。ここでは、Saがハ
イレベルのときにCK_Hを選択し、Saがローレベル
のときにCK_Lを選択するものとする。すなわち、C
LKは、SaがハイレベルのときにCK_Hとなり、ロ
ーレベルのときにCK_Lとなるが、次に説明するよう
に、Saはマイコン14に外部割込みが掛からない限り
ローレベルを維持するため、マイコン14の動作待機中
はCLKがCK_Lとなる結果、CPU22やDMAC
23の動作周波数(CLK)が下がってマイコン14が
省電力モードになる。
である。 (1)クロックコントローラ20 図示を略したクロック発生源からの高低二種類の外部ク
ロック信号(以下、高い方を第1外部クロック信号CK
_H、低い方を第2外部クロック信号CK_Lという)
を取り込み、後述の制御信号Saに従って何れか一方を
選択し、内部クロック信号CLKとしてCPU22やD
MAC23に出力するものである。ここでは、Saがハ
イレベルのときにCK_Hを選択し、Saがローレベル
のときにCK_Lを選択するものとする。すなわち、C
LKは、SaがハイレベルのときにCK_Hとなり、ロ
ーレベルのときにCK_Lとなるが、次に説明するよう
に、Saはマイコン14に外部割込みが掛からない限り
ローレベルを維持するため、マイコン14の動作待機中
はCLKがCK_Lとなる結果、CPU22やDMAC
23の動作周波数(CLK)が下がってマイコン14が
省電力モードになる。
【0013】(2)アンドゲート21 DMAC23のリクエスト信号REQと、マイコン14
の外部からの割込み信号INTの論理に応じて制御信号
Saの論理を決定するものであり、REQとINTが共
にハイレベルのときにSaをハイレベルにし、それ以外
のときにSaをローレベル(マイコン14の省電力モー
ド)にするものである。
の外部からの割込み信号INTの論理に応じて制御信号
Saの論理を決定するものであり、REQとINTが共
にハイレベルのときにSaをハイレベルにし、それ以外
のときにSaをローレベル(マイコン14の省電力モー
ド)にするものである。
【0014】(3)CPU22 広義のCPUは、演算、制御、記憶、入出力の四要素を
含むが、図示のCPU22は、そのうちの、特に「演
算」と「制御」の二要素を含むものであり、例えば、周
辺LSIやROM、RAMなどと組み合わせて所望のシ
ステムを構成する、いわゆるCPUコア(core based C
PU)に類するものである。図示のCPU22には、様々
な制御信号線が接続されており、そのうちのいくつかを
代表的に説明すれば、DMAC23からのバスリクエス
ト信号REQを入力するための制御信号線30、DMA
Cにアクノリッジ信号ACKを出力するための制御信号
線31、RAM25にリードイネーブル信号RDを出力
するための制御信号線32、アドレスデコーダ26にラ
イトイネーブル信号WRを出力するための制御信号線3
3などである。また、CPU22には、データバス34
や第1アドレスバス35も接続されており、CPU22
は、データバス34を介してRAM25からデータ(命
令やオペランドを含む)を取り込み、所要の演算を行っ
た後、RAM25のデータを更新し、または、新たに格
納し、若しくは、第1アドレスバス35を介して所要の
入出力機器(ここでは、LCDコントローラ28)をア
クセスし、当該入出力機器にデータを出力するという、
一連の手続き(図1のインストラクションメモリ部18
に格納されたプログラムに基づくソフト的な処理)を実
行する。
含むが、図示のCPU22は、そのうちの、特に「演
算」と「制御」の二要素を含むものであり、例えば、周
辺LSIやROM、RAMなどと組み合わせて所望のシ
ステムを構成する、いわゆるCPUコア(core based C
PU)に類するものである。図示のCPU22には、様々
な制御信号線が接続されており、そのうちのいくつかを
代表的に説明すれば、DMAC23からのバスリクエス
ト信号REQを入力するための制御信号線30、DMA
Cにアクノリッジ信号ACKを出力するための制御信号
線31、RAM25にリードイネーブル信号RDを出力
するための制御信号線32、アドレスデコーダ26にラ
イトイネーブル信号WRを出力するための制御信号線3
3などである。また、CPU22には、データバス34
や第1アドレスバス35も接続されており、CPU22
は、データバス34を介してRAM25からデータ(命
令やオペランドを含む)を取り込み、所要の演算を行っ
た後、RAM25のデータを更新し、または、新たに格
納し、若しくは、第1アドレスバス35を介して所要の
入出力機器(ここでは、LCDコントローラ28)をア
クセスし、当該入出力機器にデータを出力するという、
一連の手続き(図1のインストラクションメモリ部18
に格納されたプログラムに基づくソフト的な処理)を実
行する。
【0015】(4)DMAC23 CPU22を介さずに、メモリ−メモリ間、または、メ
モリ−入出力機器間のデータ転送を行う、いわゆるダイ
レクトメモリアクセス(DMA)の実行を制御するもの
である。DMAを行うときは、REQをハイレベルにし
てCPU22にデータバス34や第1アドレスバス35
の使用権を要求し、CPU22からの使用許可(ACK
アクティブ)に応答して、データ転送に必要なソースア
ドレスやディスティネーションアドレスを生成したう
え、ソースの読み出しサイクルとディスティネーション
の書込みサイクルを駆動制御する。ここで、本実施の形
態のDMAC23からは、上記第1アドレスバス35と
は別の第2アドレスバス36(第2のバス)が取り出さ
れており、この第2アドレスバス36は、秒点滅動作中
にLCDコントローラ28に対して表示用のアドレスデ
ータを出力するものである。
モリ−入出力機器間のデータ転送を行う、いわゆるダイ
レクトメモリアクセス(DMA)の実行を制御するもの
である。DMAを行うときは、REQをハイレベルにし
てCPU22にデータバス34や第1アドレスバス35
の使用権を要求し、CPU22からの使用許可(ACK
アクティブ)に応答して、データ転送に必要なソースア
ドレスやディスティネーションアドレスを生成したう
え、ソースの読み出しサイクルとディスティネーション
の書込みサイクルを駆動制御する。ここで、本実施の形
態のDMAC23からは、上記第1アドレスバス35と
は別の第2アドレスバス36(第2のバス)が取り出さ
れており、この第2アドレスバス36は、秒点滅動作中
にLCDコントローラ28に対して表示用のアドレスデ
ータを出力するものである。
【0016】(5)タイマ24 日時表示の秒点滅用の周期信号TIMを発生するもので
ある。秒点滅は、正確に1秒ごとに行う必要があるた
め、TIMの周期もそれに合わせなければならない。 (6)RAM25 CPU22の処理操作に必要な作業空間を与えるととも
に、同処理操作に必要な様々なデータを格納するもので
ある。データには、特に秒点滅用のものが含まれてお
り、その概念的なメモリマップは、図4のように示され
る。図4において、アドレスnから始まる領域37は、
秒点滅の表示用データ---例えば、白バックに黒色のコ
ロン(:)---を格納する領域であり、アドレスmから
始まる領域38は、非表示用データ---全面白色---を格
納する領域である。TIMの1周期の前半で領域37の
データが読み出され、後半で領域38のデータが読み出
される。
ある。秒点滅は、正確に1秒ごとに行う必要があるた
め、TIMの周期もそれに合わせなければならない。 (6)RAM25 CPU22の処理操作に必要な作業空間を与えるととも
に、同処理操作に必要な様々なデータを格納するもので
ある。データには、特に秒点滅用のものが含まれてお
り、その概念的なメモリマップは、図4のように示され
る。図4において、アドレスnから始まる領域37は、
秒点滅の表示用データ---例えば、白バックに黒色のコ
ロン(:)---を格納する領域であり、アドレスmから
始まる領域38は、非表示用データ---全面白色---を格
納する領域である。TIMの1周期の前半で領域37の
データが読み出され、後半で領域38のデータが読み出
される。
【0017】(7)アドレスデコーダ26 アドレスバス35に所定のアドレス(LCDコントロー
ラ28に割り当てられたアドレス)が出力されたとき、
このアドレスを検出し、チップセレクト信号CSやライ
トイネーブル信号WRなどをアクティブにして、RAM
25からLCDコントローラ28へのデータ転送を可能
にするものである。 (8)バスセレクタ27 LCDコントローラ28につながるアドレスバス39
を、上記第1アドレスバス35と第2アドレスバス36
のいずれか一方に切り換えるものであり、切り換えは、
DMAC23からの切り換え信号SELに従って行われ
る。
ラ28に割り当てられたアドレス)が出力されたとき、
このアドレスを検出し、チップセレクト信号CSやライ
トイネーブル信号WRなどをアクティブにして、RAM
25からLCDコントローラ28へのデータ転送を可能
にするものである。 (8)バスセレクタ27 LCDコントローラ28につながるアドレスバス39
を、上記第1アドレスバス35と第2アドレスバス36
のいずれか一方に切り換えるものであり、切り換えは、
DMAC23からの切り換え信号SELに従って行われ
る。
【0018】(9)LCDコントローラ28 LCD15の表示を制御する部分であり、表示位置の指
定は、アドレスバス39を介して取り込んだアドレスに
基づいて行い、表示内容は、データバス34を介して取
り込んだデータに基づいて行うものである。
定は、アドレスバス39を介して取り込んだアドレスに
基づいて行い、表示内容は、データバス34を介して取
り込んだデータに基づいて行うものである。
【0019】図3は、DMAC23の要部ブロック図で
ある。この図において、40はREQ発生回路、41は
ACK入力回路、42はアドレスカウンタ、43はタイ
ミングコントローラ、44はデコーダ、45はダウンカ
ウンタ、46はオアゲート、47はアンドゲートであ
る。TIMの入力によってREQがアクティブになり、
このREQに応答してCPU22からACKが返される
と、ACK入力回路41の出力(以下、スタート信号)
をハイレベルにし、図示を略した切り換え信号SELを
出力する。この切り換え信号SELは、CPU22から
のアドレスバス35、データバス34及びRD、WRを
遮断するためのものである。通常は、CPU22が直接
出力する信号は自らハイインピーダンスになるので外部
に切り換え回路は必要ないが、アドレスデコーダ26が
発生するCSやWRは、DMAC23が発生する信号と
切り換えなければならないからである。
ある。この図において、40はREQ発生回路、41は
ACK入力回路、42はアドレスカウンタ、43はタイ
ミングコントローラ、44はデコーダ、45はダウンカ
ウンタ、46はオアゲート、47はアンドゲートであ
る。TIMの入力によってREQがアクティブになり、
このREQに応答してCPU22からACKが返される
と、ACK入力回路41の出力(以下、スタート信号)
をハイレベルにし、図示を略した切り換え信号SELを
出力する。この切り換え信号SELは、CPU22から
のアドレスバス35、データバス34及びRD、WRを
遮断するためのものである。通常は、CPU22が直接
出力する信号は自らハイインピーダンスになるので外部
に切り換え回路は必要ないが、アドレスデコーダ26が
発生するCSやWRは、DMAC23が発生する信号と
切り換えなければならないからである。
【0020】スタート信号によってアドレスカウンタ4
2がインクリメントを開始すると、インクリメントに合
わせて、RAM25へのRD、CS及びLCDドライバ
ー28へのRD、CSを発生するとともに、デコーダ4
4は、RAM25からのデータをデータバス34を介し
て順次に取り込みながら、ダウンカウンタ45へ転送バ
イト数やLCDコントローラ28への転送アドレスをセ
ットする。ダウンカウンタ45が0になるバイトでは、
RAM25からLCDコントローラ28への転送は行わ
ず、ダウンカウンタ45に次の転送バイト数などをセッ
トし、再度転送を繰り返す。転送の終了は、デコーダ4
4が所定のデータ(例えば、00H)を取り込んだとき
であり、この場合は、REQを解除してCPU22に制
御を戻す。
2がインクリメントを開始すると、インクリメントに合
わせて、RAM25へのRD、CS及びLCDドライバ
ー28へのRD、CSを発生するとともに、デコーダ4
4は、RAM25からのデータをデータバス34を介し
て順次に取り込みながら、ダウンカウンタ45へ転送バ
イト数やLCDコントローラ28への転送アドレスをセ
ットする。ダウンカウンタ45が0になるバイトでは、
RAM25からLCDコントローラ28への転送は行わ
ず、ダウンカウンタ45に次の転送バイト数などをセッ
トし、再度転送を繰り返す。転送の終了は、デコーダ4
4が所定のデータ(例えば、00H)を取り込んだとき
であり、この場合は、REQを解除してCPU22に制
御を戻す。
【0021】ここで、本実施の形態における特徴的な事
項は、第1アドレスバス35とは別にLCDコントロー
ラ28のみに用いる第2アドレスバス36を備え、この
第2アドレスバス36を介して、DMA転送中のLCD
ドライバー28へのアドレス出力を行うようにした点、
すなわち、TIMに同期させてデータバス34の使用権
(バス権)を獲得し、バス権獲得中にデータバス34と
第2アドレスバス36とを用いてLCDドライバー28
の制御を行う点にあり、これにより、CPU22のソフ
ト的な関与を受けることなく、したがって、CPU22
の電力消費を抑えつつ、LCD15の秒点滅表示を行う
ことができるのである。
項は、第1アドレスバス35とは別にLCDコントロー
ラ28のみに用いる第2アドレスバス36を備え、この
第2アドレスバス36を介して、DMA転送中のLCD
ドライバー28へのアドレス出力を行うようにした点、
すなわち、TIMに同期させてデータバス34の使用権
(バス権)を獲得し、バス権獲得中にデータバス34と
第2アドレスバス36とを用いてLCDドライバー28
の制御を行う点にあり、これにより、CPU22のソフ
ト的な関与を受けることなく、したがって、CPU22
の電力消費を抑えつつ、LCD15の秒点滅表示を行う
ことができるのである。
【0022】しかも、本実施の形態における自動点滅表
示は専らハード的に行われるうえ、自動点滅表示中は、
RAM25とLCDコントローラ28に専用のアドレス
バス(第1及び第2アドレスバス35、36)を振り分
けるので、転送バッファなどを必要とせず、瞬時に点滅
用のデータを転送できる。その結果、実質的にマイコン
14の動作デューティを小さくでき、この点においても
省電力性の改善効果が得られる。
示は専らハード的に行われるうえ、自動点滅表示中は、
RAM25とLCDコントローラ28に専用のアドレス
バス(第1及び第2アドレスバス35、36)を振り分
けるので、転送バッファなどを必要とせず、瞬時に点滅
用のデータを転送できる。その結果、実質的にマイコン
14の動作デューティを小さくでき、この点においても
省電力性の改善効果が得られる。
【0023】なお、自動点滅表示制御中(待機動作中)
は、省電力の観点からマイコン14の動作周波数はでき
るだけ低くすべきであり、本実施の形態においても、待
機動作中は低速クロック信号CK_Lを使用している
が、通常動作に移行する場合は、可能な限り速やかに高
速クロック信号CK_Hに切り換えなければならない。
図2におけるアンドゲート21とクロックコントローラ
20は、そのためのものである。すなわち、信号の受信
イベントや何らかのキーイベントが発生した場合は、こ
のイベントの割込みを受けて、クロックコントローラ2
0で高速クロック信号CK_Hに切り換えるというもの
である。また、上記実施の形態では、自動点滅表示を例
にとって説明したが、これに限定されることなく、周期
同期的に表示するものをCPUの制御でなくDMAの制
御で行うものについて種々適用可能である。例えば、部
分的なアニメーション(複数の画像を繰り返し表示する
もの)等に適用することができる。
は、省電力の観点からマイコン14の動作周波数はでき
るだけ低くすべきであり、本実施の形態においても、待
機動作中は低速クロック信号CK_Lを使用している
が、通常動作に移行する場合は、可能な限り速やかに高
速クロック信号CK_Hに切り換えなければならない。
図2におけるアンドゲート21とクロックコントローラ
20は、そのためのものである。すなわち、信号の受信
イベントや何らかのキーイベントが発生した場合は、こ
のイベントの割込みを受けて、クロックコントローラ2
0で高速クロック信号CK_Hに切り換えるというもの
である。また、上記実施の形態では、自動点滅表示を例
にとって説明したが、これに限定されることなく、周期
同期的に表示するものをCPUの制御でなくDMAの制
御で行うものについて種々適用可能である。例えば、部
分的なアニメーション(複数の画像を繰り返し表示する
もの)等に適用することができる。
【0024】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、周期的表
示用のデータを記憶する記憶手段と、所定の表示手段に
前記データをDMA転送する転送手段と、を備え、所定
の周期に対応する周期信号に同期させて、前記転送手段
のDMA転送を繰り返すようにしたので、CPUの関与
を受けることなく、周期信号の周期に応じた表示を行う
ことができ、CPUの電力消費を抑えることができる。
示用のデータを記憶する記憶手段と、所定の表示手段に
前記データをDMA転送する転送手段と、を備え、所定
の周期に対応する周期信号に同期させて、前記転送手段
のDMA転送を繰り返すようにしたので、CPUの関与
を受けることなく、周期信号の周期に応じた表示を行う
ことができ、CPUの電力消費を抑えることができる。
【0025】請求項2に係る発明によれば、前記転送手
段と表示手段との間を接続可能な第2のバスを備え、前
記DMA転送中は、該第2のバスを介して転送動作を行
うようにしたので、記憶手段をアクセスする際のバス競
合を回避でき、DMA転送の高速化を図ることができ
る。したがって、システムの動作デューティを小さくで
き、この点においても省電力効果を得ることができる。
請求項3に係る発明によれば、前記DMA転送を行う待
機動作中は低速クロック信号を選択する一方、待機動作
以外の通常動作の開始を示す割り込み信号の発生時には
高速クロック信号を選択し、該選択したクロック信号で
前記転送手段を含むシステムの動作周波数を規定するク
ロック選択手段を備えたので、通常動作に移行する際
は、直ちに高速クロックに切り換えてシステムの動作速
度を向上でき、使い勝手の悪化を防止できる。
段と表示手段との間を接続可能な第2のバスを備え、前
記DMA転送中は、該第2のバスを介して転送動作を行
うようにしたので、記憶手段をアクセスする際のバス競
合を回避でき、DMA転送の高速化を図ることができ
る。したがって、システムの動作デューティを小さくで
き、この点においても省電力効果を得ることができる。
請求項3に係る発明によれば、前記DMA転送を行う待
機動作中は低速クロック信号を選択する一方、待機動作
以外の通常動作の開始を示す割り込み信号の発生時には
高速クロック信号を選択し、該選択したクロック信号で
前記転送手段を含むシステムの動作周波数を規定するク
ロック選択手段を備えたので、通常動作に移行する際
は、直ちに高速クロックに切り換えてシステムの動作速
度を向上でき、使い勝手の悪化を防止できる。
【図1】実施の形態の全体構成図である。
【図2】マイコンのブロック図である。
【図3】DMACのブロック図である。
【図4】メモリマップ図である。
【図5】ページャの外観図である。
TIM 周期信号 20 クロックコントローラ(クロック選択手段) 21 アンドゲート(クロック選択手段) 23 DMAC(転送手段) 25 RAM(記憶手段) 29 LCDコントローラ(表示手段) 36 第2アドレスバス(第2のバス)
Claims (3)
- 【請求項1】 周期的表示用のデータを記憶する記憶手
段と、所定の表示手段に前記データをDMA転送する転
送手段と、を備え、所定の周期に対応する周期信号に同
期させて、前記転送手段のDMA転送を繰り返すことを
特徴とする表示制御回路。 - 【請求項2】 前記転送手段と表示手段との間を接続可
能な第2のバスを備え、前記DMA転送中は、該第2の
バスを介して転送動作を行うことを特徴とする請求項1
記載の表示制御回路。 - 【請求項3】 前記DMA転送を行う待機動作中は低速
クロック信号を選択する一方、待機動作以外の通常動作
の開始を示す割り込み信号の発生時には高速クロック信
号を選択し、該選択したクロック信号で前記転送手段を
含むシステムの動作周波数を規定するクロック選択手段
を備えたことを特徴とする請求項1記載の表示制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10110228A JPH11296472A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 表示制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10110228A JPH11296472A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 表示制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11296472A true JPH11296472A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14530351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10110228A Pending JPH11296472A (ja) | 1998-04-06 | 1998-04-06 | 表示制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11296472A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006236059A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Casio Comput Co Ltd | データ転送装置及び撮像装置 |
| JP2006293800A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Sony Corp | 情報処理装置、および情報処理方法 |
| US8619089B2 (en) | 2006-10-25 | 2013-12-31 | Seiko Epson Corporation | Data transfer circuit and semiconductor integrated circuit equipped with data transfer circuit |
-
1998
- 1998-04-06 JP JP10110228A patent/JPH11296472A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006236059A (ja) * | 2005-02-25 | 2006-09-07 | Casio Comput Co Ltd | データ転送装置及び撮像装置 |
| JP2006293800A (ja) * | 2005-04-13 | 2006-10-26 | Sony Corp | 情報処理装置、および情報処理方法 |
| US8412864B2 (en) | 2005-04-13 | 2013-04-02 | Sony Corporation | Information processing apparatus and information processing method |
| US8619089B2 (en) | 2006-10-25 | 2013-12-31 | Seiko Epson Corporation | Data transfer circuit and semiconductor integrated circuit equipped with data transfer circuit |
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