JPH112964A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
- Publication number
- JPH112964A JPH112964A JP15655997A JP15655997A JPH112964A JP H112964 A JPH112964 A JP H112964A JP 15655997 A JP15655997 A JP 15655997A JP 15655997 A JP15655997 A JP 15655997A JP H112964 A JPH112964 A JP H112964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing
- photoconductor
- developing roller
- developing device
- conjunction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】感光体に対する現像装置の位置にかかわらず、
感光体に付着したキャリア等の異物を確実に除去回収す
ることが可能な現像装置を提供する。 【解決手段】現像ローラ(2a,3a)に対し感光体(1)移動方
向下流側に、現像ローラの感光体表面への接近動作に連
動して感光体表面に接近し、現像ローラの感光体表面か
らの離間動作に連動して感光体表面から離間する第1の
異物回収部材(21,31)と、現像ローラの感光体表面への
接近動作に連動して感光体表面から離間し、現像ローラ
の感光体表面からの離間動作に連動して感光体表面に接
近する第2の異物回収部材(22,32)を設けた。
感光体に付着したキャリア等の異物を確実に除去回収す
ることが可能な現像装置を提供する。 【解決手段】現像ローラ(2a,3a)に対し感光体(1)移動方
向下流側に、現像ローラの感光体表面への接近動作に連
動して感光体表面に接近し、現像ローラの感光体表面か
らの離間動作に連動して感光体表面から離間する第1の
異物回収部材(21,31)と、現像ローラの感光体表面への
接近動作に連動して感光体表面から離間し、現像ローラ
の感光体表面からの離間動作に連動して感光体表面に接
近する第2の異物回収部材(22,32)を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザプリンタや
複写機などに代表される画像形成装置に用いられる現像
装置に関し、特にトナー粒子とキャリア粒子を含む粉体
現像剤を用いて感光体上の静電潜像を現像する現像装置
に関する。
複写機などに代表される画像形成装置に用いられる現像
装置に関し、特にトナー粒子とキャリア粒子を含む粉体
現像剤を用いて感光体上の静電潜像を現像する現像装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】画像形成装置に用いられる現像装置とし
て、現像装置を感光体表面に対し接近/離間可能に設け
るとともに、現像装置に設けられた現像ローラの外周に
トナーとキャリアを含む粉体現像剤からなる現像磁気ブ
ラシを形成し、現像ローラを感光体表面に接近させた状
態で感光体上の静電潜像を現像磁気ブラシにより現像す
るようにしたものが知られている。上記のように現像装
置を感光体表面に対しリトラクトさせる構成は特に感光
体の周囲に複数個の現像装置を配置し、感光体上に2色
以上あるいは2種以上の画像を形成することを可能にし
た画像形成装置に多用されている。そして、現像に使用
する現像装置のみを感光体に接近させ、現像に使用しな
い現像装置は感光体から離間待機させておき、最初の現
像が済んだのであれば現像に使用していた現像装置を感
光体から離間させ、現像に使用していなかった現像装置
を感光体に接近させて次の現像を行う。ところで、この
種の現像装置においては現像に使用しない現像装置を感
光体から離間させておくとは言ってもその現像ローラか
らキャリアが飛散し、感光体に付着してしまうことがあ
る。そこで、従来は現像ローラに対し感光体移動方向下
流側にキャリア回収ローラを設け、感光体に付着したキ
ャリアを除去回収する構成が採られていた。
て、現像装置を感光体表面に対し接近/離間可能に設け
るとともに、現像装置に設けられた現像ローラの外周に
トナーとキャリアを含む粉体現像剤からなる現像磁気ブ
ラシを形成し、現像ローラを感光体表面に接近させた状
態で感光体上の静電潜像を現像磁気ブラシにより現像す
るようにしたものが知られている。上記のように現像装
置を感光体表面に対しリトラクトさせる構成は特に感光
体の周囲に複数個の現像装置を配置し、感光体上に2色
以上あるいは2種以上の画像を形成することを可能にし
た画像形成装置に多用されている。そして、現像に使用
する現像装置のみを感光体に接近させ、現像に使用しな
い現像装置は感光体から離間待機させておき、最初の現
像が済んだのであれば現像に使用していた現像装置を感
光体から離間させ、現像に使用していなかった現像装置
を感光体に接近させて次の現像を行う。ところで、この
種の現像装置においては現像に使用しない現像装置を感
光体から離間させておくとは言ってもその現像ローラか
らキャリアが飛散し、感光体に付着してしまうことがあ
る。そこで、従来は現像ローラに対し感光体移動方向下
流側にキャリア回収ローラを設け、感光体に付着したキ
ャリアを除去回収する構成が採られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
におけるキャリア回収ローラは現像ローラに対し感光体
移動方向下流側に1本しか設けられておらず、現像ロー
ラを感光体表面へ接近させるとこれに連動して感光体表
面に接近し、また、現像ローラを感光体表面から離間さ
せるとこれに連動して感光体表面から離間する構成であ
った。従って、キャリア回収ローラが感光体から離間し
てしまった状態になると感光体上に付着したキャリアを
十分回収することができないという欠点があった。ここ
で、感光体上に付着したキャリアを回収することができ
ないと、転写時に前記付着キャリアが用紙と感光体の密
着を阻害し、キャリア周辺域の転写が充分に行われず画
像上に部分的な転写抜けを招き、不良画像が発生してし
まうという問題を招くこととなる。
におけるキャリア回収ローラは現像ローラに対し感光体
移動方向下流側に1本しか設けられておらず、現像ロー
ラを感光体表面へ接近させるとこれに連動して感光体表
面に接近し、また、現像ローラを感光体表面から離間さ
せるとこれに連動して感光体表面から離間する構成であ
った。従って、キャリア回収ローラが感光体から離間し
てしまった状態になると感光体上に付着したキャリアを
十分回収することができないという欠点があった。ここ
で、感光体上に付着したキャリアを回収することができ
ないと、転写時に前記付着キャリアが用紙と感光体の密
着を阻害し、キャリア周辺域の転写が充分に行われず画
像上に部分的な転写抜けを招き、不良画像が発生してし
まうという問題を招くこととなる。
【0004】本発明の目的は、上記従来技術の欠点を解
消し、感光体に対する現像装置の位置にかかわらず、感
光体に付着したキャリア等の異物を確実に除去回収する
ことが可能な現像装置を提供することにある。
消し、感光体に対する現像装置の位置にかかわらず、感
光体に付着したキャリア等の異物を確実に除去回収する
ことが可能な現像装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、感光体表
面に対し接近/離間可能に現像ローラを支持するととも
に該現像ローラ外周にトナーとキャリアを含む粉体現像
剤からなる現像磁気ブラシを形成し、前記現像ローラを
前記感光体表面に接近させた状態で該感光体に形成され
た静電潜像を前記現像磁気ブラシにより現像する現像装
置において、前記現像ローラに対し感光体移動方向下流
側に、前記現像ローラの感光体表面への接近動作に連動
して感光体表面に接近し、現像ローラの感光体表面から
の離間動作に連動して感光体表面から離間する第1の異
物回収部材と、前記現像ローラの感光体表面への接近動
作に連動して感光体表面から離間し、現像ローラの感光
体表面からの離間動作に連動して感光体表面に接近する
第2の異物回収部材とを有することにより達成される。
面に対し接近/離間可能に現像ローラを支持するととも
に該現像ローラ外周にトナーとキャリアを含む粉体現像
剤からなる現像磁気ブラシを形成し、前記現像ローラを
前記感光体表面に接近させた状態で該感光体に形成され
た静電潜像を前記現像磁気ブラシにより現像する現像装
置において、前記現像ローラに対し感光体移動方向下流
側に、前記現像ローラの感光体表面への接近動作に連動
して感光体表面に接近し、現像ローラの感光体表面から
の離間動作に連動して感光体表面から離間する第1の異
物回収部材と、前記現像ローラの感光体表面への接近動
作に連動して感光体表面から離間し、現像ローラの感光
体表面からの離間動作に連動して感光体表面に接近する
第2の異物回収部材とを有することにより達成される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
用いて説明する。なお、以下の説明においては2色画像
を形成する画像形成装置を例に挙げて説明する。
用いて説明する。なお、以下の説明においては2色画像
を形成する画像形成装置を例に挙げて説明する。
【0007】図1において符号1は感光ドラムを示す。
感光ドラム1は、図示しないコントローラからの記録動
作開始信号に基づいて回転を始めるとともに、画像形成
装置の記録速度に相当する速度で回転し、記録動作が終
了するまで回転を続ける。
感光ドラム1は、図示しないコントローラからの記録動
作開始信号に基づいて回転を始めるとともに、画像形成
装置の記録速度に相当する速度で回転し、記録動作が終
了するまで回転を続ける。
【0008】感光ドラム1が回転を開始すると、図示し
ないコロナ帯電器に所定電圧が印加され、感光ドラム1
表面を均一に帯電する。
ないコロナ帯電器に所定電圧が印加され、感光ドラム1
表面を均一に帯電する。
【0009】ドットイメージに変換された文字データや
図形データがレーザビームオン/オフ信号としてコント
ローラから画像形成装置に送られると、感光ドラム1表
面にレーザビームが照射される部分と照射されない部分
とからなる静電潜像が形成される。レーザビームの照射
により感光ドラム1上の電荷が消失した部分が第1現像
装置2と対向する位置に到達すると、現像ローラ2a外
周に形成されたトナーとキャリアを含む粉体現像剤から
なる現像磁気ブラシ(図示せず)のトナーが静電気によ
り吸引されて感光ドラム1上に第1トナー像を形成す
る。
図形データがレーザビームオン/オフ信号としてコント
ローラから画像形成装置に送られると、感光ドラム1表
面にレーザビームが照射される部分と照射されない部分
とからなる静電潜像が形成される。レーザビームの照射
により感光ドラム1上の電荷が消失した部分が第1現像
装置2と対向する位置に到達すると、現像ローラ2a外
周に形成されたトナーとキャリアを含む粉体現像剤から
なる現像磁気ブラシ(図示せず)のトナーが静電気によ
り吸引されて感光ドラム1上に第1トナー像を形成す
る。
【0010】第1現像装置2を現像に使用している場
合、第2現像装置3は感光ドラム1から離間している。
また、異物回収部材となるキャリア回収ローラに関し、
第1現像装置2においてはキャリア回収ローラ21が感
光ドラム1に接近し、第2現像装置3においてはキャリ
ア回収ローラ32が感光ドラム1に接近して感光ドラム
1上に付着したキャリアを除去回収している。
合、第2現像装置3は感光ドラム1から離間している。
また、異物回収部材となるキャリア回収ローラに関し、
第1現像装置2においてはキャリア回収ローラ21が感
光ドラム1に接近し、第2現像装置3においてはキャリ
ア回収ローラ32が感光ドラム1に接近して感光ドラム
1上に付着したキャリアを除去回収している。
【0011】第1トナー像を保持した感光ドラム1はさ
らに回転し2回転目に入る。2回転目の画像記録にあた
り所定のタイミングで第1現像装置2と第2現像装置3
は図2に示す配置に切り替えられる。そして、2回転目
においても1回転目と同様の工程を経て現像ローラ3a
外周に形成されたトナーとキャリアを含む粉体現像剤か
らなる現像磁気ブラシ(図示せず)のトナーが静電気に
より吸引されて感光ドラム1上に第2トナー像を形成す
る。
らに回転し2回転目に入る。2回転目の画像記録にあた
り所定のタイミングで第1現像装置2と第2現像装置3
は図2に示す配置に切り替えられる。そして、2回転目
においても1回転目と同様の工程を経て現像ローラ3a
外周に形成されたトナーとキャリアを含む粉体現像剤か
らなる現像磁気ブラシ(図示せず)のトナーが静電気に
より吸引されて感光ドラム1上に第2トナー像を形成す
る。
【0012】第2現像装置3を現像に使用している場
合、第1現像装置2は感光ドラム1から離間している。
また、異物回収部材となるキャリア回収ローラに関し、
第1現像装置2においてはキャリア回収ローラ22が感
光ドラム1に接近し、第2現像装置3においてはキャリ
ア回収ローラ31が感光ドラム1に接近して感光ドラム
1上に付着したキャリアを除去回収している。なお、図
において23,24,33,34は各キャリア回収ローラ
の一部に当接し、キャリア回収ローラ表面に回収された
キャリア粒子等の異物を掻き取るための掻き取り部材で
ある。
合、第1現像装置2は感光ドラム1から離間している。
また、異物回収部材となるキャリア回収ローラに関し、
第1現像装置2においてはキャリア回収ローラ22が感
光ドラム1に接近し、第2現像装置3においてはキャリ
ア回収ローラ31が感光ドラム1に接近して感光ドラム
1上に付着したキャリアを除去回収している。なお、図
において23,24,33,34は各キャリア回収ローラ
の一部に当接し、キャリア回収ローラ表面に回収された
キャリア粒子等の異物を掻き取るための掻き取り部材で
ある。
【0013】第1および第2トナー像が形成されると図
示しない用紙が感光ドラム1上の第1および第2トナー
像が転写位置に到達するタイミングと同期させて搬送さ
れる。感光ドラム1上に形成された第1および第2トナ
ー像は、用紙背面側にトナー像と逆極性の電荷を付与す
る転写器の作用によって用紙上に吸引され、その後、定
着装置で用紙に定着される。なお、転写位置を通過した
感光ドラム1領域は、清掃装置で清掃され、次の記録動
作に備えられる。
示しない用紙が感光ドラム1上の第1および第2トナー
像が転写位置に到達するタイミングと同期させて搬送さ
れる。感光ドラム1上に形成された第1および第2トナ
ー像は、用紙背面側にトナー像と逆極性の電荷を付与す
る転写器の作用によって用紙上に吸引され、その後、定
着装置で用紙に定着される。なお、転写位置を通過した
感光ドラム1領域は、清掃装置で清掃され、次の記録動
作に備えられる。
【0014】なお、上記実施例の説明においては、記録
する色の数に相当する数だけ感光ドラムを回転させる構
成の画像形成装置に基づき説明したが、感光ドラムの第
1回転目のレーザビーム照射工程において第1トナー像
のための第1潜像領域と第2トナー像のための第2潜像
領域と背景領域を一括して形成してしまう、いわゆる3
レベル露光方式を採用した1パス2色構成(感光ドラム
が1回転する間に2種のトナー像を形成する構成)の画
像形成装置に適用しても同等の効果が得られる。また、
レーザビーム照射部を2箇所に設け、1つ目の照射部で
第1トナー像のための第1潜像領域を形成し、2つ目の
照射部で第2トナー像のための第2潜像領域を形成する
方式を採用した1パス2色構成の画像形成装置に適用し
ても同等の効果が得られる。
する色の数に相当する数だけ感光ドラムを回転させる構
成の画像形成装置に基づき説明したが、感光ドラムの第
1回転目のレーザビーム照射工程において第1トナー像
のための第1潜像領域と第2トナー像のための第2潜像
領域と背景領域を一括して形成してしまう、いわゆる3
レベル露光方式を採用した1パス2色構成(感光ドラム
が1回転する間に2種のトナー像を形成する構成)の画
像形成装置に適用しても同等の効果が得られる。また、
レーザビーム照射部を2箇所に設け、1つ目の照射部で
第1トナー像のための第1潜像領域を形成し、2つ目の
照射部で第2トナー像のための第2潜像領域を形成する
方式を採用した1パス2色構成の画像形成装置に適用し
ても同等の効果が得られる。
【0015】
【発明の効果】以上述べた如く本発明によれば、感光体
に対する現像装置の位置にかかわらず、感光体に付着し
たキャリア等の異物を確実に除去回収することが可能な
現像装置を提供することができる。
に対する現像装置の位置にかかわらず、感光体に付着し
たキャリア等の異物を確実に除去回収することが可能な
現像装置を提供することができる。
【図1】本発明の現像装置の第1の状態を示す概略側面
図。
図。
【図2】本発明の現像装置の第2の状態を示す概略側面
図。
図。
1…感光ドラム(感光体)、2…第1現像装置、3…第2
現像装置、2a,3a…現像ローラ、21,22,31,3
2…キャリア回収ローラ(異物回収部材)、23,24,3
3,34…掻き取り部材。
現像装置、2a,3a…現像ローラ、21,22,31,3
2…キャリア回収ローラ(異物回収部材)、23,24,3
3,34…掻き取り部材。
Claims (1)
- 【請求項1】感光体表面に対し接近/離間可能に現像ロ
ーラを支持するとともに該現像ローラ外周にトナーとキ
ャリアを含む粉体現像剤からなる現像磁気ブラシを形成
し、前記現像ローラを前記感光体表面に接近させた状態
で該感光体に形成された静電潜像を前記現像磁気ブラシ
により現像する現像装置において、 前記現像ローラに対し感光体移動方向下流側に、 前記現像ローラの感光体表面への接近動作に連動して感
光体表面に接近し、現像ローラの感光体表面からの離間
動作に連動して感光体表面から離間する第1の異物回収
部材と、 前記現像ローラの感光体表面への接近動作に連動して感
光体表面から離間し、現像ローラの感光体表面からの離
間動作に連動して感光体表面に接近する第2の異物回収
部材とを有することを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15655997A JPH112964A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15655997A JPH112964A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 現像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH112964A true JPH112964A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15630449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15655997A Withdrawn JPH112964A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH112964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4823263A (en) * | 1985-07-12 | 1989-04-18 | Leybold-Heraeus | Apparatus for controlling the operation of tipping a melting crucible |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP15655997A patent/JPH112964A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4823263A (en) * | 1985-07-12 | 1989-04-18 | Leybold-Heraeus | Apparatus for controlling the operation of tipping a melting crucible |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |