JPH11296742A - 製品搬出機構 - Google Patents
製品搬出機構Info
- Publication number
- JPH11296742A JPH11296742A JP10123298A JP10123298A JPH11296742A JP H11296742 A JPH11296742 A JP H11296742A JP 10123298 A JP10123298 A JP 10123298A JP 10123298 A JP10123298 A JP 10123298A JP H11296742 A JPH11296742 A JP H11296742A
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- JP
- Japan
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- product
- tray
- pressing
- products
- stopper
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 製品の倒れを防止すると共に、製品に無理な
力を作用させることがなく、また、トレイへの製品補充
作業を容易にする。 【解決手段】 商品(製品)2を載せるトレイ3に商品
2を複数載せ、商品2の背面を押圧手段6により押圧す
ることにより商品2をトレイ3前面側の製品搬出口7よ
り搬出するようにした製品搬出機構であって、トレイ3
の製品搬出口7に開閉可能な搬出用ゲート11を設ける
とともに、トレイ3に商品2の背面に当接する倒れ防止
用ストッパ10をスライド可能に設け、倒れ防止用スト
ッパ10に押圧手段6の押圧部13が通過可能な開口部
15を設け、押圧部13が開口部15を通過して商品2
の背面を押圧することにより商品2を搬出するようにし
た。
力を作用させることがなく、また、トレイへの製品補充
作業を容易にする。 【解決手段】 商品(製品)2を載せるトレイ3に商品
2を複数載せ、商品2の背面を押圧手段6により押圧す
ることにより商品2をトレイ3前面側の製品搬出口7よ
り搬出するようにした製品搬出機構であって、トレイ3
の製品搬出口7に開閉可能な搬出用ゲート11を設ける
とともに、トレイ3に商品2の背面に当接する倒れ防止
用ストッパ10をスライド可能に設け、倒れ防止用スト
ッパ10に押圧手段6の押圧部13が通過可能な開口部
15を設け、押圧部13が開口部15を通過して商品2
の背面を押圧することにより商品2を搬出するようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、製品搬出機構に関
する。更に詳述すると、本発明は、自動販売機等におい
て商品を搬出する機構として好適な製品搬出機構に関す
るものである。
する。更に詳述すると、本発明は、自動販売機等におい
て商品を搬出する機構として好適な製品搬出機構に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】近年、乳飲料等のパック入り商品やヨー
グルト製品等のカップ入り商品等を扱う自動販売機とし
て、商品を種類毎に1列に並べて載せた細長いトレイを
内部に多数並べてセットし、選択された商品をその商品
が並べられていたトレイからバケットに搬出して商品払
い出し口まで運ぶものがある。この場合、バケットへの
商品の搬出は製品搬出機構により行われている。
グルト製品等のカップ入り商品等を扱う自動販売機とし
て、商品を種類毎に1列に並べて載せた細長いトレイを
内部に多数並べてセットし、選択された商品をその商品
が並べられていたトレイからバケットに搬出して商品払
い出し口まで運ぶものがある。この場合、バケットへの
商品の搬出は製品搬出機構により行われている。
【0003】従来の製品搬出機構として、トレイに並べ
られている商品の列を奥側から手前側に向けて常時スプ
リング力で押圧する一方、トレイの手前側端に商品を1
個ずつ通過させるエスケープ装置を設け、トレイの前に
バケットが停止した場合にエスケープ装置を作動させて
商品を1個ずつバケットに搬出するタイプのものがあ
る。また、別のタイプの製品搬出機構として、トレイに
並べられている商品の列を奥側から手前側に向けて押圧
するプッシャをタイミングベルトに取り付けてベルト駆
動にすると共に、このタイミングベルト及びベルト駆動
機構をトレイに取り付け、トレイの前にバケットが停止
した場合にベルトを駆動させてプッシャを前進させ、商
品を1個ずつ押し出すようにしてバケットに搬出するも
のがある。
られている商品の列を奥側から手前側に向けて常時スプ
リング力で押圧する一方、トレイの手前側端に商品を1
個ずつ通過させるエスケープ装置を設け、トレイの前に
バケットが停止した場合にエスケープ装置を作動させて
商品を1個ずつバケットに搬出するタイプのものがあ
る。また、別のタイプの製品搬出機構として、トレイに
並べられている商品の列を奥側から手前側に向けて押圧
するプッシャをタイミングベルトに取り付けてベルト駆
動にすると共に、このタイミングベルト及びベルト駆動
機構をトレイに取り付け、トレイの前にバケットが停止
した場合にベルトを駆動させてプッシャを前進させ、商
品を1個ずつ押し出すようにしてバケットに搬出するも
のがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
タイプ、即ち商品列をスプリング力で押し出すタイプの
製品搬出機構では、トレイに商品を補充する場合にスプ
リングを押し縮めながら作業を行う必要があるため、そ
の作業性に劣っている。また、スプリングが常に商品列
を押し付けているので、商品が変形したり、商品列の中
央部分が浮き上がって列が崩れる虞がある。特に、トレ
イ上の商品の数が少なくなった場合を考慮して最後の商
品まで搬出できるようにスプリング力の大きさを設定し
ているので、商品補充後でトレイ上に多数の商品が並べ
られている場合にはスプリングの圧縮量が大きく、即ち
大きなスプリング力が作用して商品の変形や商品列の崩
れが発生し易くなる。
タイプ、即ち商品列をスプリング力で押し出すタイプの
製品搬出機構では、トレイに商品を補充する場合にスプ
リングを押し縮めながら作業を行う必要があるため、そ
の作業性に劣っている。また、スプリングが常に商品列
を押し付けているので、商品が変形したり、商品列の中
央部分が浮き上がって列が崩れる虞がある。特に、トレ
イ上の商品の数が少なくなった場合を考慮して最後の商
品まで搬出できるようにスプリング力の大きさを設定し
ているので、商品補充後でトレイ上に多数の商品が並べ
られている場合にはスプリングの圧縮量が大きく、即ち
大きなスプリング力が作用して商品の変形や商品列の崩
れが発生し易くなる。
【0005】一方、後者のタイプ、即ち商品列をベルト
駆動のプッシャで押し出すタイプの製品搬出機構では、
商品を搬出する場合にのみタイミングベルトを駆動させ
てプッシャを前進させるので、タイミングベルトに駆動
力が作用していないときには外力によってタイミングベ
ルトが空回りさせられる。このため、商品補充後のトレ
イセット時等、振動によってプッシャが押し退けられ
て、商品が倒れることがある。即ち、ベルト駆動のプッ
シャでは、トレイセット時等の振動によって商品が倒れ
てしまうことを防止することができなかった。また、タ
イミングベルトやベルト駆動機構がトレイに取り付けら
れているため、トレイ全体が重くなって取り扱い難いも
のとなり、商品補充作業等の作業性が悪化する。
駆動のプッシャで押し出すタイプの製品搬出機構では、
商品を搬出する場合にのみタイミングベルトを駆動させ
てプッシャを前進させるので、タイミングベルトに駆動
力が作用していないときには外力によってタイミングベ
ルトが空回りさせられる。このため、商品補充後のトレ
イセット時等、振動によってプッシャが押し退けられ
て、商品が倒れることがある。即ち、ベルト駆動のプッ
シャでは、トレイセット時等の振動によって商品が倒れ
てしまうことを防止することができなかった。また、タ
イミングベルトやベルト駆動機構がトレイに取り付けら
れているため、トレイ全体が重くなって取り扱い難いも
のとなり、商品補充作業等の作業性が悪化する。
【0006】本発明は、トレイセット時の振動等による
製品の倒れを防止することが出来ると共に、製品に無理
な力を作用させることがなく、また、トレイへの製品補
充作業が容易な製品搬出機構を提供することを目的とす
る。
製品の倒れを防止することが出来ると共に、製品に無理
な力を作用させることがなく、また、トレイへの製品補
充作業が容易な製品搬出機構を提供することを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに請求項1記載の発明は、製品を載せるトレイに製品
を複数載せ、製品の背面を押圧手段により押圧すること
により製品をトレイ前面側の製品搬出口より搬出するよ
うにした製品搬出機構において、トレイの製品搬出口に
開閉可能な搬出用ゲートを設けるとともに、トレイに製
品の背面に当接する倒れ防止用ストッパをスライド可能
に設け、該倒れ防止用ストッパに押圧手段の押圧部が通
過可能な開口部を設け、押圧部が開口部を通過して製品
の背面を押圧することにより製品を搬出するようにした
ものである。
めに請求項1記載の発明は、製品を載せるトレイに製品
を複数載せ、製品の背面を押圧手段により押圧すること
により製品をトレイ前面側の製品搬出口より搬出するよ
うにした製品搬出機構において、トレイの製品搬出口に
開閉可能な搬出用ゲートを設けるとともに、トレイに製
品の背面に当接する倒れ防止用ストッパをスライド可能
に設け、該倒れ防止用ストッパに押圧手段の押圧部が通
過可能な開口部を設け、押圧部が開口部を通過して製品
の背面を押圧することにより製品を搬出するようにした
ものである。
【0008】トレイ上の製品は搬出用ゲートと倒れ防止
用ストッパとの間に並べられる。押圧手段の押圧部が倒
れ防止用ストッパの開口部を通過して前進すると、トレ
イ上に並べられている製品の列が前方向に押圧される。
押圧部により押圧された製品の列はトレイ上を滑って前
進し、一番前の製品が搬出用ゲートを押し開けて製品搬
出口より押し出されるようにして搬出される。押圧部が
製品の列を1個分だけ前進させることで、製品搬出口よ
り製品が1個ずつ搬出される。トレイ上に製品を補充す
る場合には、倒れ防止用ストッパを後側にスライドさせ
て搬出用ゲートとの間のスペースを広げて行われる。こ
のスペースに製品を補充した後、製品の列を搬出用ゲー
ト側に寄せると共に倒れ防止用ストッパを前側にスライ
ドさせて製品の背面にぴったりと当てる。これにより、
製品の列は搬出用ゲートと倒れ防止用ストッパとで支え
られ、装置類へのトレイセット時等の振動による製品の
転倒が防止される。特に、トレイの後端を装置類の奥側
に押し込むようにしてセットする場合には、製品列の一
番後側に並べられた製品が奥側に向けて倒れてしまうと
トレイを引き出さなければ倒れた商品を並べ直すことは
出来ないが、製品列の奥側を支える倒れ防止用ストッパ
がその転倒を防止するので、トレイセットのやり直しを
防ぐことができる。
用ストッパとの間に並べられる。押圧手段の押圧部が倒
れ防止用ストッパの開口部を通過して前進すると、トレ
イ上に並べられている製品の列が前方向に押圧される。
押圧部により押圧された製品の列はトレイ上を滑って前
進し、一番前の製品が搬出用ゲートを押し開けて製品搬
出口より押し出されるようにして搬出される。押圧部が
製品の列を1個分だけ前進させることで、製品搬出口よ
り製品が1個ずつ搬出される。トレイ上に製品を補充す
る場合には、倒れ防止用ストッパを後側にスライドさせ
て搬出用ゲートとの間のスペースを広げて行われる。こ
のスペースに製品を補充した後、製品の列を搬出用ゲー
ト側に寄せると共に倒れ防止用ストッパを前側にスライ
ドさせて製品の背面にぴったりと当てる。これにより、
製品の列は搬出用ゲートと倒れ防止用ストッパとで支え
られ、装置類へのトレイセット時等の振動による製品の
転倒が防止される。特に、トレイの後端を装置類の奥側
に押し込むようにしてセットする場合には、製品列の一
番後側に並べられた製品が奥側に向けて倒れてしまうと
トレイを引き出さなければ倒れた商品を並べ直すことは
出来ないが、製品列の奥側を支える倒れ防止用ストッパ
がその転倒を防止するので、トレイセットのやり直しを
防ぐことができる。
【0009】また、請求項2記載の製品搬出機構は、ト
レイをフレームに取り外し可能に取り付けるとともに、
押圧部が倒れ防止用ストッパの開口部を通過して移動で
きるように押圧手段をフレームに取り付けられた移動手
段に取り付けたものである。
レイをフレームに取り外し可能に取り付けるとともに、
押圧部が倒れ防止用ストッパの開口部を通過して移動で
きるように押圧手段をフレームに取り付けられた移動手
段に取り付けたものである。
【0010】したがって、押圧手段と移動手段とがフレ
ーム側に取り付けられることになり、トレイ側と分離す
ることができる。即ち、押圧手段と移動手段とをフレー
ム側に残した状態でトレイだけをフレームから取り外す
ことが可能となる。
ーム側に取り付けられることになり、トレイ側と分離す
ることができる。即ち、押圧手段と移動手段とをフレー
ム側に残した状態でトレイだけをフレームから取り外す
ことが可能となる。
【0011】また、請求項3記載の製品搬出機構は、製
品がトレイの製品搬出口より搬出されるのを受け取る収
納バケットを移動可能に設け、収納バケットに駆動源を
設け、収納バケットがトレイの製品搬出口より搬出され
る製品を受け取る位置にきたとき、駆動源が移動手段に
連結されるように構成したものである。
品がトレイの製品搬出口より搬出されるのを受け取る収
納バケットを移動可能に設け、収納バケットに駆動源を
設け、収納バケットがトレイの製品搬出口より搬出され
る製品を受け取る位置にきたとき、駆動源が移動手段に
連結されるように構成したものである。
【0012】したがって、収納バケットが製品を受け取
る位置に移動して駆動源が移動手段に連結されると、駆
動源の駆動力が移動手段に伝達される。これにより押圧
手段の押圧部が移動し、トレイ上の製品の列を押圧す
る。駆動源は収納バケットに設けられているので、複数
の移動手段及びトレイに対し駆動源を共有することがで
きる。
る位置に移動して駆動源が移動手段に連結されると、駆
動源の駆動力が移動手段に伝達される。これにより押圧
手段の押圧部が移動し、トレイ上の製品の列を押圧す
る。駆動源は収納バケットに設けられているので、複数
の移動手段及びトレイに対し駆動源を共有することがで
きる。
【0013】また、請求項4記載の製品搬出機構は、移
動手段は、フレームの製品搬出口側に駆動源と連結可能
な被駆動部を備えており、該被駆動部はフレームの製品
搬出口側とは逆側に設けた従動部に回転伝達されるよう
になっており、被駆動部と従動部との間を押圧部が移動
可能とされたものである。したがって、駆動源の駆動力
は被駆動部と従動部に伝わり、これらの間を押圧部が移
動してトレイ上の製品を押圧する。被駆動源と従動部と
を離して設置することで、押圧部の移動距離を長くする
ことができる。
動手段は、フレームの製品搬出口側に駆動源と連結可能
な被駆動部を備えており、該被駆動部はフレームの製品
搬出口側とは逆側に設けた従動部に回転伝達されるよう
になっており、被駆動部と従動部との間を押圧部が移動
可能とされたものである。したがって、駆動源の駆動力
は被駆動部と従動部に伝わり、これらの間を押圧部が移
動してトレイ上の製品を押圧する。被駆動源と従動部と
を離して設置することで、押圧部の移動距離を長くする
ことができる。
【0014】さらに、請求項5記載の製品搬出機構は、
搬出用ゲートはばね付勢されて常時は閉じており、押圧
手段が製品の背面を押圧することにより開放されるもの
である。したがって、搬出用ゲートを開閉するための専
用のアクチュエータが不要になる。
搬出用ゲートはばね付勢されて常時は閉じており、押圧
手段が製品の背面を押圧することにより開放されるもの
である。したがって、搬出用ゲートを開閉するための専
用のアクチュエータが不要になる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成を図面に示す
最良の形態に基づいて詳細に説明する。
最良の形態に基づいて詳細に説明する。
【0016】図1及び図2に本発明を適用した製品搬出
機構の実施形態の一例を示す。この製品搬出機構は、例
えば図3及び図4に示すいわゆるシースルータイプの自
動販売機1に使用されている。シースルータイプの自動
販売機1では、前扉1aに形成された大きな窓1bを透
して自動販売機1内に並べられている商品(製品)2を
確認することができる。即ち、自動販売機1内の商品2
を直接見ながら購入するものを選択することができ、商
品選択用の商品サンプルが不要となる。この自動販売機
1内には奥行き方向に細長いトレイ3が幅方向及び上下
方向に多数並べられて設置され、販売される商品2はそ
の種類毎に同一のトレイ3に並べられている。そして、
各トレイ3の前方空間にはバケット移動装置4が設置さ
れており、選択された商品2は収納バケット5に載せら
れて商品払い出し口1cまで運ばれる。
機構の実施形態の一例を示す。この製品搬出機構は、例
えば図3及び図4に示すいわゆるシースルータイプの自
動販売機1に使用されている。シースルータイプの自動
販売機1では、前扉1aに形成された大きな窓1bを透
して自動販売機1内に並べられている商品(製品)2を
確認することができる。即ち、自動販売機1内の商品2
を直接見ながら購入するものを選択することができ、商
品選択用の商品サンプルが不要となる。この自動販売機
1内には奥行き方向に細長いトレイ3が幅方向及び上下
方向に多数並べられて設置され、販売される商品2はそ
の種類毎に同一のトレイ3に並べられている。そして、
各トレイ3の前方空間にはバケット移動装置4が設置さ
れており、選択された商品2は収納バケット5に載せら
れて商品払い出し口1cまで運ばれる。
【0017】製品搬出機構は、トレイ3に載せられた商
品2の列を奥側から押圧手段6により押圧することによ
り商品2の列(以下、商品列という)全体を前進させて
最も前側の商品2をトレイ3前面側の製品搬出口7より
1個ずつ搬出するようにしたもので、押圧手段6は駆動
源8の駆動力を伝える移動手段9に取り付けられてい
る。トレイ3には倒れ防止用ストッパ10と搬出用ゲー
ト11が設けられており、これら倒れ防止用ストッパ1
0と搬出用ゲート11との間に商品2が1列に並べて載
せられる。
品2の列を奥側から押圧手段6により押圧することによ
り商品2の列(以下、商品列という)全体を前進させて
最も前側の商品2をトレイ3前面側の製品搬出口7より
1個ずつ搬出するようにしたもので、押圧手段6は駆動
源8の駆動力を伝える移動手段9に取り付けられてい
る。トレイ3には倒れ防止用ストッパ10と搬出用ゲー
ト11が設けられており、これら倒れ防止用ストッパ1
0と搬出用ゲート11との間に商品2が1列に並べて載
せられる。
【0018】倒れ防止用ストッパ10は商品2の背面に
当接してこれを支えるもので、トレイ3にスライド可能
に設けられている。即ち、倒れ防止用ストッパ10は、
例えば図5に詳しく示すように、トレイ3の上面を摺動
する摺動体16と、この摺動体16の前面に固着されて
商品2を支える支持板17と、摺動体16とトレイ3の
各側板3cに形成されている段部3aとの間に押し縮め
られた状態で設けられたスプリング12を備えて構成さ
れている。スプリング12は摺動体16の両側にそれぞ
れ固定されており、摺動体16をトレイ3の底板3bに
押し付けてこれらを摩擦係合させている。したがって、
倒れ防止用ストッパ10は商品2が倒れた場合に受ける
程度の大きさの力では押し退けられることが無く、商品
2の背面に支持板17を当てることで当該商品2の転倒
を防止することができる。一方、各スプリング12を圧
縮しながら摺動体16を浮かせるようにして底板3bと
の間の摩擦係合力を弱めると、倒れ防止用ストッパ10
を容易にスライドさせることができる。摺動体16及び
支持板17には、押圧手段6の押圧部13を構成する一
対のプッシャプレート14が通過可能な一対の開口部1
5が形成されている。
当接してこれを支えるもので、トレイ3にスライド可能
に設けられている。即ち、倒れ防止用ストッパ10は、
例えば図5に詳しく示すように、トレイ3の上面を摺動
する摺動体16と、この摺動体16の前面に固着されて
商品2を支える支持板17と、摺動体16とトレイ3の
各側板3cに形成されている段部3aとの間に押し縮め
られた状態で設けられたスプリング12を備えて構成さ
れている。スプリング12は摺動体16の両側にそれぞ
れ固定されており、摺動体16をトレイ3の底板3bに
押し付けてこれらを摩擦係合させている。したがって、
倒れ防止用ストッパ10は商品2が倒れた場合に受ける
程度の大きさの力では押し退けられることが無く、商品
2の背面に支持板17を当てることで当該商品2の転倒
を防止することができる。一方、各スプリング12を圧
縮しながら摺動体16を浮かせるようにして底板3bと
の間の摩擦係合力を弱めると、倒れ防止用ストッパ10
を容易にスライドさせることができる。摺動体16及び
支持板17には、押圧手段6の押圧部13を構成する一
対のプッシャプレート14が通過可能な一対の開口部1
5が形成されている。
【0019】搬出用ゲート11は、トレイ3の前面側の
製品搬出口7に設けられている。即ち、搬出用ゲート1
1は左右一対の開閉板18,18より構成され、これら
各開閉板18はトレイ3の各側板3cの前端縁にそれぞ
れ取り付けられている。各開閉板18はスプリング37
によってトレイ3の前面を閉じる方向に付勢されてお
り、図6に示すように段部3aの端面に当たるまで回転
される。即ち、各段部3aに各開閉板18が当たりその
回転が制限される位置が閉位置となる(図中実線位
置)。一方、トレイ3の内側から各開閉板18を押すこ
とで各スプリング37の付勢力に抗して各開閉板18を
回転させて搬出用ゲート11を開くことができる。即
ち、搬出用ゲート11はばね付勢されて常時は閉じてお
り、押圧手段6が最も奥側の商品2の背面を押圧して商
品列を前進させることにより開放される。
製品搬出口7に設けられている。即ち、搬出用ゲート1
1は左右一対の開閉板18,18より構成され、これら
各開閉板18はトレイ3の各側板3cの前端縁にそれぞ
れ取り付けられている。各開閉板18はスプリング37
によってトレイ3の前面を閉じる方向に付勢されてお
り、図6に示すように段部3aの端面に当たるまで回転
される。即ち、各段部3aに各開閉板18が当たりその
回転が制限される位置が閉位置となる(図中実線位
置)。一方、トレイ3の内側から各開閉板18を押すこ
とで各スプリング37の付勢力に抗して各開閉板18を
回転させて搬出用ゲート11を開くことができる。即
ち、搬出用ゲート11はばね付勢されて常時は閉じてお
り、押圧手段6が最も奥側の商品2の背面を押圧して商
品列を前進させることにより開放される。
【0020】トレイ3は、自動販売機1内に設置されて
いる一対の棚フレーム20,20に取り外し可能に取り
付けられている。本実施形態では、各棚フレーム20は
ガイドレール状を成しており、トレイ3は各棚フレーム
20上に載せられてこれらに沿って手前側に引き出し可
能となっている。また、トレイ3の底板3bには、その
長手方向に細長い一対のスリット21,21が平行に形
成されている。さらに、トレイ3の各開閉板18の下側
の部位には、トレイ3を引き出した場合に各開閉板18
を閉位置に係止するゲートロック片22がそれぞれ取り
付けられている。各ゲートロック片22は、図7〜図9
に示すように、例えばほぼS字形状を成すレバーで、ト
レイ3の各側板3cの底板3bよりも下方に突出した部
分の内側に回転自在に取り付けられている。トレイ3が
引き出された場合、図8に示すように、各ゲートロック
片22は自重で回転して先端22aを開閉板18に当て
てこれをロックする。一方、トレイ3が各棚フレーム2
0上に押し込まれた場合、図9に示すように、各ゲート
ロック片22はその下端22bを棚フレーム20の前端
部に固着された水平板19に当てて回転し、先端22a
を開閉板18の開扉動作に干渉しない位置まで下げてロ
ックを解除する。
いる一対の棚フレーム20,20に取り外し可能に取り
付けられている。本実施形態では、各棚フレーム20は
ガイドレール状を成しており、トレイ3は各棚フレーム
20上に載せられてこれらに沿って手前側に引き出し可
能となっている。また、トレイ3の底板3bには、その
長手方向に細長い一対のスリット21,21が平行に形
成されている。さらに、トレイ3の各開閉板18の下側
の部位には、トレイ3を引き出した場合に各開閉板18
を閉位置に係止するゲートロック片22がそれぞれ取り
付けられている。各ゲートロック片22は、図7〜図9
に示すように、例えばほぼS字形状を成すレバーで、ト
レイ3の各側板3cの底板3bよりも下方に突出した部
分の内側に回転自在に取り付けられている。トレイ3が
引き出された場合、図8に示すように、各ゲートロック
片22は自重で回転して先端22aを開閉板18に当て
てこれをロックする。一方、トレイ3が各棚フレーム2
0上に押し込まれた場合、図9に示すように、各ゲート
ロック片22はその下端22bを棚フレーム20の前端
部に固着された水平板19に当てて回転し、先端22a
を開閉板18の開扉動作に干渉しない位置まで下げてロ
ックを解除する。
【0021】押圧手段6は、各棚フレーム20の間の空
間にこれらと平行に配置されたタイミングベルト23
と、このタイミングベルト23に固着された押圧部13
より構成されている。タイミングベルト23は、各棚フ
レーム20の製品搬出口7側の部位即ち前端近傍に掛け
渡されている前側回転軸24のプーリ25と、後端近傍
に掛け渡されている後側回転軸26のプーリ27との間
に巻き回されている。前側回転軸24の一端は棚フレー
ム20から突出しており、この突出部にはプラスチック
製のドリブンギヤ28が取り付けられている。また、押
圧部13はタイミングベルト23に固着されたベースプ
レート29と、このベースプレート29の前端の左右か
ら垂直に立ち上がる一対のプッシャプレート14,14
より構成されている。トレイ3が各棚フレーム20上に
載せられている場合においてタイミングベルト23が回
転すると、各プッシャプレート14は各スリット21内
を移動する。
間にこれらと平行に配置されたタイミングベルト23
と、このタイミングベルト23に固着された押圧部13
より構成されている。タイミングベルト23は、各棚フ
レーム20の製品搬出口7側の部位即ち前端近傍に掛け
渡されている前側回転軸24のプーリ25と、後端近傍
に掛け渡されている後側回転軸26のプーリ27との間
に巻き回されている。前側回転軸24の一端は棚フレー
ム20から突出しており、この突出部にはプラスチック
製のドリブンギヤ28が取り付けられている。また、押
圧部13はタイミングベルト23に固着されたベースプ
レート29と、このベースプレート29の前端の左右か
ら垂直に立ち上がる一対のプッシャプレート14,14
より構成されている。トレイ3が各棚フレーム20上に
載せられている場合においてタイミングベルト23が回
転すると、各プッシャプレート14は各スリット21内
を移動する。
【0022】移動手段9は、被駆動部である上述のドリ
ブンギヤ28と、前側回転軸24のプーリ25と、従動
部である後側回転軸26のプーリ27を備えて構成され
ている。ドリブンギヤ28は収納バケット5に取り付け
られている駆動源8に連結可能となっており、これらが
連結されて駆動源8の回転力がドリブンギヤ28に伝達
されると、この回転はドリブンギヤ28→前側回転軸2
4→プーリ25→タイミングベルト23→プーリ27へ
と伝達され、タイミングベルト23が回転して押圧部1
3が移動する。
ブンギヤ28と、前側回転軸24のプーリ25と、従動
部である後側回転軸26のプーリ27を備えて構成され
ている。ドリブンギヤ28は収納バケット5に取り付け
られている駆動源8に連結可能となっており、これらが
連結されて駆動源8の回転力がドリブンギヤ28に伝達
されると、この回転はドリブンギヤ28→前側回転軸2
4→プーリ25→タイミングベルト23→プーリ27へ
と伝達され、タイミングベルト23が回転して押圧部1
3が移動する。
【0023】収納バケット5は、トレイ3上の商品2が
製品搬出口7より搬出された場合にこれを受け取るもの
で、底の部分が傾斜したコンベア30で構成されてい
る。コンベア30は、収納バケット5の一側に取り付け
られた図示しない電動モータによって駆動される。この
電動モータは、収納バケット5がトレイ3の正面に停止
すると作動し始め、トレイ3から収納バケット5への商
品2の搬出を光センサ31が検出すると一定時間経過後
に停止する。また、図10に示すように、収納バケット
5の他側にはリニアアクチュエータ32が取り付けられ
ており、このリニアアクチュエータ32は収納バケット
5がトレイ3の正面に停止すると上述の駆動源8及びド
ライブギヤ33をトレイ3に向けて突き出させ、光セン
サ31がトレイ3から収納バケット5への商品2の搬出
を認識すると駆動源8及びドライブギヤ33を引っ込め
る。リニアアクチュエータ32が駆動源8及びドライブ
ギヤ33を突き出した場合にはドライブギヤ33がドリ
ブンギヤ28に噛み合い、引っ込めた場合には噛み合っ
ていたドライブギヤ33がドリブンギヤ28から外れ
る。即ち、収納バケット5がトレイ3の正面の位置、換
言すると製品搬出口7より搬出される商品2を受け取る
位置にきたとき、駆動源8が移動手段9に連結されるよ
うになっている。駆動源8は例えば電動モータであり、
リニアアクチュエータ32によって突き出されると回転
を開始し、引っ込められると回転を終了する。なお、収
納バケット5の前板5aは図示しない駆動装置により開
閉されるシャッタとなっている。
製品搬出口7より搬出された場合にこれを受け取るもの
で、底の部分が傾斜したコンベア30で構成されてい
る。コンベア30は、収納バケット5の一側に取り付け
られた図示しない電動モータによって駆動される。この
電動モータは、収納バケット5がトレイ3の正面に停止
すると作動し始め、トレイ3から収納バケット5への商
品2の搬出を光センサ31が検出すると一定時間経過後
に停止する。また、図10に示すように、収納バケット
5の他側にはリニアアクチュエータ32が取り付けられ
ており、このリニアアクチュエータ32は収納バケット
5がトレイ3の正面に停止すると上述の駆動源8及びド
ライブギヤ33をトレイ3に向けて突き出させ、光セン
サ31がトレイ3から収納バケット5への商品2の搬出
を認識すると駆動源8及びドライブギヤ33を引っ込め
る。リニアアクチュエータ32が駆動源8及びドライブ
ギヤ33を突き出した場合にはドライブギヤ33がドリ
ブンギヤ28に噛み合い、引っ込めた場合には噛み合っ
ていたドライブギヤ33がドリブンギヤ28から外れ
る。即ち、収納バケット5がトレイ3の正面の位置、換
言すると製品搬出口7より搬出される商品2を受け取る
位置にきたとき、駆動源8が移動手段9に連結されるよ
うになっている。駆動源8は例えば電動モータであり、
リニアアクチュエータ32によって突き出されると回転
を開始し、引っ込められると回転を終了する。なお、収
納バケット5の前板5aは図示しない駆動装置により開
閉されるシャッタとなっている。
【0024】この収納バケット5は、バケット移動装置
4により上下方向及び左右方向(自動販売機1の幅方
向)に移動される。バケット移動装置4は、自動販売機
1の各側板の内面に固着された一対の上下ガイドレール
34(片方のみ図示)と、これら各上下ガイドレール3
4間に掛け渡され且つ各上下ガイドレール34に案内さ
れて上下動する左右ガイドレール35と、この左右ガイ
ドレール35に案内されて左右方向に移動するスライダ
36を備えて構成されている。スライダ36には、収納
バケット5が取り付けられている。このバケット移動装
置4は、収納バケット5を上下及び左右方向に移動させ
て任意の位置で停止させることが出来る。
4により上下方向及び左右方向(自動販売機1の幅方
向)に移動される。バケット移動装置4は、自動販売機
1の各側板の内面に固着された一対の上下ガイドレール
34(片方のみ図示)と、これら各上下ガイドレール3
4間に掛け渡され且つ各上下ガイドレール34に案内さ
れて上下動する左右ガイドレール35と、この左右ガイ
ドレール35に案内されて左右方向に移動するスライダ
36を備えて構成されている。スライダ36には、収納
バケット5が取り付けられている。このバケット移動装
置4は、収納バケット5を上下及び左右方向に移動させ
て任意の位置で停止させることが出来る。
【0025】次に、トレイ3に商品2を補充する手順に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0026】先ず、自動販売機1の前扉1aを開き、商
品2を補充するトレイ3を手前に引き出すと共に、押圧
部13を奥側に移動させておく。トレイ3を引き出すこ
とで各ゲートロック片22が搬出用ゲート11の各開閉
板18を閉位置にロックする。次に、倒れ防止用ストッ
パ10を奥側にスライドさせ、商品2を並べるスペース
を作業し易いように十分に広げる。この後、倒れ防止用
ストッパ10と搬出用ゲート11との間に商品2を並べ
る。この時、商品2と商品2の間には隙間を作らず間隔
をつめて並べる。この様にして作った商品列を手前側に
寄せて一番手前の商品2を搬出用ゲート11に当てる。
この状態では、搬出用ゲート11の各開閉板18はゲー
トロック片22により閉位置にロックされており、商品
2が搬出用ゲート11を押し開けてトレイ3から落下す
ることはない。次に、倒れ防止用ストッパ10を手前側
にスライドさせて一番奥側の商品2の背面にぴったりと
軽く当てる。これにより、商品列の前後が搬出用ゲート
11と倒れ防止用ストッパ10により支えられる。
品2を補充するトレイ3を手前に引き出すと共に、押圧
部13を奥側に移動させておく。トレイ3を引き出すこ
とで各ゲートロック片22が搬出用ゲート11の各開閉
板18を閉位置にロックする。次に、倒れ防止用ストッ
パ10を奥側にスライドさせ、商品2を並べるスペース
を作業し易いように十分に広げる。この後、倒れ防止用
ストッパ10と搬出用ゲート11との間に商品2を並べ
る。この時、商品2と商品2の間には隙間を作らず間隔
をつめて並べる。この様にして作った商品列を手前側に
寄せて一番手前の商品2を搬出用ゲート11に当てる。
この状態では、搬出用ゲート11の各開閉板18はゲー
トロック片22により閉位置にロックされており、商品
2が搬出用ゲート11を押し開けてトレイ3から落下す
ることはない。次に、倒れ防止用ストッパ10を手前側
にスライドさせて一番奥側の商品2の背面にぴったりと
軽く当てる。これにより、商品列の前後が搬出用ゲート
11と倒れ防止用ストッパ10により支えられる。
【0027】この後、トレイ3を各棚フレーム20の奥
側に押し込んでセットする。このとき、各棚フレーム2
0上を滑らすようにしてトレイ3を押し込めば良いが、
トレイ3の手前側部分を各棚フレーム20上に載せる時
にはトレイ3を若干持ち上げながら滑らす。これによ
り、各ゲートロック片22が各棚フレーム20上に載っ
て回転し、搬出用ゲート11のロックが解除される。以
上で商品2の補充が完了する。
側に押し込んでセットする。このとき、各棚フレーム2
0上を滑らすようにしてトレイ3を押し込めば良いが、
トレイ3の手前側部分を各棚フレーム20上に載せる時
にはトレイ3を若干持ち上げながら滑らす。これによ
り、各ゲートロック片22が各棚フレーム20上に載っ
て回転し、搬出用ゲート11のロックが解除される。以
上で商品2の補充が完了する。
【0028】この製品搬出装置では、倒れ防止用ストッ
パ10を摩擦力によってトレイ3に係止しているので、
補充する商品2の数に応じて倒れ防止用ストッパ10の
係止位置を調節することができる。しかも、倒れ防止用
ストッパ10はスプリング12によりトレイ3に押し付
けられてしっかりと摩擦係合されているため、トレイセ
ット時や地震等の振動で商品2が転倒するのを防止する
ことができる。また、倒れ防止用ストッパ10自体は、
商品列を押圧することがなくトレイ3に係止されている
だけなので、商品2に無理な力が作用することが無く、
商品2の変形や商品列の崩れを防止することができる。
さらに、押圧手段6及び移動手段9は棚フレーム20に
取り付けられているので、トレイ3がシンプルなものと
なって軽量化され、その取り扱いが容易になる。また、
異なる商品2を取り扱う場合にはトレイ3のみの寸法を
変更すれば足り、その汎用性が向上する。
パ10を摩擦力によってトレイ3に係止しているので、
補充する商品2の数に応じて倒れ防止用ストッパ10の
係止位置を調節することができる。しかも、倒れ防止用
ストッパ10はスプリング12によりトレイ3に押し付
けられてしっかりと摩擦係合されているため、トレイセ
ット時や地震等の振動で商品2が転倒するのを防止する
ことができる。また、倒れ防止用ストッパ10自体は、
商品列を押圧することがなくトレイ3に係止されている
だけなので、商品2に無理な力が作用することが無く、
商品2の変形や商品列の崩れを防止することができる。
さらに、押圧手段6及び移動手段9は棚フレーム20に
取り付けられているので、トレイ3がシンプルなものと
なって軽量化され、その取り扱いが容易になる。また、
異なる商品2を取り扱う場合にはトレイ3のみの寸法を
変更すれば足り、その汎用性が向上する。
【0029】自動販売機1で商品2を販売する場合、製
品搬出機構は以下のように作動する。販売される商品2
が選択されると、バケット移動装置4は選択された商品
2が並べられているトレイ3の正面、即ち商品2を受け
取る位置に収納バケット5を移動させる。収納バケット
5がトレイ3の正面に停止すると、リニアアクチュエー
タ32が作動してドライブギヤ33をドリブンギヤ28
に噛み合わせる。一方、駆動源8も作動し、ドライブギ
ヤ33を回転させる。この回転はドリブンギヤ28→前
側回転軸24→プーリ25→タイミングベルト23→プ
ーリ27へと伝わり、押圧部13を前進させる。また、
収納バケット5のトレイ3の正面位置の停止により、コ
ンベア30も作動し始める。
品搬出機構は以下のように作動する。販売される商品2
が選択されると、バケット移動装置4は選択された商品
2が並べられているトレイ3の正面、即ち商品2を受け
取る位置に収納バケット5を移動させる。収納バケット
5がトレイ3の正面に停止すると、リニアアクチュエー
タ32が作動してドライブギヤ33をドリブンギヤ28
に噛み合わせる。一方、駆動源8も作動し、ドライブギ
ヤ33を回転させる。この回転はドリブンギヤ28→前
側回転軸24→プーリ25→タイミングベルト23→プ
ーリ27へと伝わり、押圧部13を前進させる。また、
収納バケット5のトレイ3の正面位置の停止により、コ
ンベア30も作動し始める。
【0030】いま、押圧部13の前進がトレイ3への商
品2の補充後最初のものである場合には、押圧部13は
最も奥側の位置から前進する。押圧部13は倒れ防止用
ストッパ10の開口部15を通過して商品列に当たりこ
れを押し進める。商品列は搬出用ゲート11をスプリン
グ37の付勢力に抗して押し開けながら前進し、一番前
の商品2が収納バケット5のコンベア30上に移動す
る。即ち、商品2が収納バケット5に搬出される。商品
2の搬出を光センサ31が検出すると、リニアアクチュ
エータ32がドライブギヤ33を引っ込めてドリブンギ
ヤ28から外すと共に駆動源8が停止する。これによ
り、押圧部13が商品列の一番奥側の商品2の背面に当
たっている状態で停止する。したがって、次にこの商品
2が選択された場合には、押圧部13の前進により商品
列がすぐに押し進められ、一番前の商品2が搬出され
る。
品2の補充後最初のものである場合には、押圧部13は
最も奥側の位置から前進する。押圧部13は倒れ防止用
ストッパ10の開口部15を通過して商品列に当たりこ
れを押し進める。商品列は搬出用ゲート11をスプリン
グ37の付勢力に抗して押し開けながら前進し、一番前
の商品2が収納バケット5のコンベア30上に移動す
る。即ち、商品2が収納バケット5に搬出される。商品
2の搬出を光センサ31が検出すると、リニアアクチュ
エータ32がドライブギヤ33を引っ込めてドリブンギ
ヤ28から外すと共に駆動源8が停止する。これによ
り、押圧部13が商品列の一番奥側の商品2の背面に当
たっている状態で停止する。したがって、次にこの商品
2が選択された場合には、押圧部13の前進により商品
列がすぐに押し進められ、一番前の商品2が搬出され
る。
【0031】一方、商品2の収納バケット5への搬出を
光センサ31が検出した後も一定時間だけコンベア30
は駆動し続け、搬出された商品2を収納バケット5のよ
り深い位置まで移動させる。これにより搬出される商品
2は搬出用ゲート11の各開閉板18から外れて収納バ
ケット5内に完全に収納されることになり、同時に搬出
用ゲート11の各開閉板18がスプリング37の付勢力
によって閉じられる。
光センサ31が検出した後も一定時間だけコンベア30
は駆動し続け、搬出された商品2を収納バケット5のよ
り深い位置まで移動させる。これにより搬出される商品
2は搬出用ゲート11の各開閉板18から外れて収納バ
ケット5内に完全に収納されることになり、同時に搬出
用ゲート11の各開閉板18がスプリング37の付勢力
によって閉じられる。
【0032】この後、バケット移動装置4が収納バケッ
ト5を自動販売機1の商品払い出し口1cの前まで移動
させる。収納バケット5が商品払い出し口1cの前で停
止すると、収納バケット5の前板5aであるシャッタが
開くと共にコンベア30が始動して商品2を商品払い出
し口1cに移動させる。商品購入者は商品払い出し口1
cから商品2を受け取る。
ト5を自動販売機1の商品払い出し口1cの前まで移動
させる。収納バケット5が商品払い出し口1cの前で停
止すると、収納バケット5の前板5aであるシャッタが
開くと共にコンベア30が始動して商品2を商品払い出
し口1cに移動させる。商品購入者は商品払い出し口1
cから商品2を受け取る。
【0033】自動販売機1内には多数のトレイ3が並べ
られているが、各トレイ3の押圧部13を前進させる駆
動源8は収納バケット5に取り付けられており、各トレ
イ3の押圧部13が一つの駆動源8を共通で使用してい
るため、コスト的に有利になる。
られているが、各トレイ3の押圧部13を前進させる駆
動源8は収納バケット5に取り付けられており、各トレ
イ3の押圧部13が一つの駆動源8を共通で使用してい
るため、コスト的に有利になる。
【0034】なお、上述の形態は本発明の好適な形態の
一例ではあるがこれに限定されるものではなく本発明の
要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施可能であ
る。例えば、自動販売機1の製品搬出機構に適用した場
合について説明したが、これ以外の製品搬出機構に適用
しても良いことは勿論である。
一例ではあるがこれに限定されるものではなく本発明の
要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施可能であ
る。例えば、自動販売機1の製品搬出機構に適用した場
合について説明したが、これ以外の製品搬出機構に適用
しても良いことは勿論である。
【0035】また、上述の説明では、押圧部13を前進
させて商品を1個ずつ搬出するようにしていたが、商品
を2個ずつ或いは3個以上ずつ搬出するようにしても良
い。
させて商品を1個ずつ搬出するようにしていたが、商品
を2個ずつ或いは3個以上ずつ搬出するようにしても良
い。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の製
品搬出機構では、トレイの製品搬出口に開閉可能な搬出
用ゲートを設けるとともに、トレイに製品の背面に当接
する倒れ防止用ストッパをスライド可能に設け、該倒れ
防止用ストッパに押圧手段の押圧部が通過可能な開口部
を設け、押圧部が開口部を通過して製品の背面を押圧す
ることにより製品を搬出するようにしたので、トレイに
載せた製品を倒れ防止用ストッパで支えることができ、
トレイセット時の振動等によりトレイ上の製品が転倒し
てしまうのを確実に防止することができる。また、トレ
イ上の製品は搬出時にのみ押圧部によって押圧され、倒
れ防止用ストッパでは押圧されることがないので、過大
な力が製品に作用することがなく、製品の変形や製品列
の浮き上がりによる列崩れを防止することができる。さ
らに、トレイへの製品の補充時には倒れ防止用ストッパ
をスライドさせて作業を行うことができるので、その作
業性を向上させることができる。
品搬出機構では、トレイの製品搬出口に開閉可能な搬出
用ゲートを設けるとともに、トレイに製品の背面に当接
する倒れ防止用ストッパをスライド可能に設け、該倒れ
防止用ストッパに押圧手段の押圧部が通過可能な開口部
を設け、押圧部が開口部を通過して製品の背面を押圧す
ることにより製品を搬出するようにしたので、トレイに
載せた製品を倒れ防止用ストッパで支えることができ、
トレイセット時の振動等によりトレイ上の製品が転倒し
てしまうのを確実に防止することができる。また、トレ
イ上の製品は搬出時にのみ押圧部によって押圧され、倒
れ防止用ストッパでは押圧されることがないので、過大
な力が製品に作用することがなく、製品の変形や製品列
の浮き上がりによる列崩れを防止することができる。さ
らに、トレイへの製品の補充時には倒れ防止用ストッパ
をスライドさせて作業を行うことができるので、その作
業性を向上させることができる。
【0037】また、請求項2記載の製品搬出機構では、
トレイをフレームに取り外し可能に取り付けるととも
に、押圧部が倒れ防止用ストッパの開口部を通過して移
動できるように押圧手段をフレームに取り付けられた移
動手段に取り付けているので、押圧手段及び移動手段を
トレイ側と分離することができる。このため、押圧手段
及び移動手段をフレーム側に残した状態でトレイだけを
フレームから取り外すことが可能になり、トレイがシン
プルで軽量なものとなってその取り扱いが容易になる。
即ち、製品補充時の作業性をより向上させることができ
る。また、押圧手段及び移動手段がフレーム側に取り付
けられているので、大きさや形状等が異なる製品を取り
扱う場合にはトレイを当該製品に合わせて成形されたも
のに交換すれば足り、押圧手段及び移動手段は同じもの
を共通で使用することができる。このため、取り扱う製
品の変更に低コストで柔軟に対応することが可能にな
る。
トレイをフレームに取り外し可能に取り付けるととも
に、押圧部が倒れ防止用ストッパの開口部を通過して移
動できるように押圧手段をフレームに取り付けられた移
動手段に取り付けているので、押圧手段及び移動手段を
トレイ側と分離することができる。このため、押圧手段
及び移動手段をフレーム側に残した状態でトレイだけを
フレームから取り外すことが可能になり、トレイがシン
プルで軽量なものとなってその取り扱いが容易になる。
即ち、製品補充時の作業性をより向上させることができ
る。また、押圧手段及び移動手段がフレーム側に取り付
けられているので、大きさや形状等が異なる製品を取り
扱う場合にはトレイを当該製品に合わせて成形されたも
のに交換すれば足り、押圧手段及び移動手段は同じもの
を共通で使用することができる。このため、取り扱う製
品の変更に低コストで柔軟に対応することが可能にな
る。
【0038】また、請求項3記載の製品搬出装置では、
製品がトレイの製品搬出口より搬出されるのを受け取る
収納バケットを移動可能に設け、収納バケットに駆動源
を設け、収納バケットがトレイの製品搬出口より搬出さ
れる製品を受け取る位置にきたとき、駆動源が移動手段
に連結されるので、複数のトレイに対して同一の駆動源
を共通で使用することができ、トレイ毎に駆動源を設け
る必要が無くなりコスト的に有利である。
製品がトレイの製品搬出口より搬出されるのを受け取る
収納バケットを移動可能に設け、収納バケットに駆動源
を設け、収納バケットがトレイの製品搬出口より搬出さ
れる製品を受け取る位置にきたとき、駆動源が移動手段
に連結されるので、複数のトレイに対して同一の駆動源
を共通で使用することができ、トレイ毎に駆動源を設け
る必要が無くなりコスト的に有利である。
【0039】また、請求項4記載の製品搬出機構では、
移動手段はフレームの製品搬出口側に駆動源と連結可能
な被駆動部を備えており、該被駆動部はフレームの製品
搬出口側とは逆側に設けた従動部に回転伝達されるよう
になっており、被駆動部と従動部との間を押圧部が移動
可能とされているので、被駆動部と従動部とを離して設
けることで押圧部の移動距離を大きくすることができ、
トレイ上に製品を多数並べることができる。
移動手段はフレームの製品搬出口側に駆動源と連結可能
な被駆動部を備えており、該被駆動部はフレームの製品
搬出口側とは逆側に設けた従動部に回転伝達されるよう
になっており、被駆動部と従動部との間を押圧部が移動
可能とされているので、被駆動部と従動部とを離して設
けることで押圧部の移動距離を大きくすることができ、
トレイ上に製品を多数並べることができる。
【0040】さらに、請求項5記載の製品搬出機構で
は、搬出用ゲートはばね付勢されて常時は閉じており、
押圧手段が製品の背面を押圧することにより開放される
ものであるので、搬出用ゲートを開閉するための専用の
アクチュエータが不要になり、製造コストを下げること
ができる。
は、搬出用ゲートはばね付勢されて常時は閉じており、
押圧手段が製品の背面を押圧することにより開放される
ものであるので、搬出用ゲートを開閉するための専用の
アクチュエータが不要になり、製造コストを下げること
ができる。
【図1】本発明に係る製品搬出機構の実施形態の一列を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図2】図1の製品搬出機構の断面図である。
【図3】図1の製品搬出機構を使用した自動販売機の正
面図である。
面図である。
【図4】図1の製品搬出機構を使用した自動販売機の側
面図である。
面図である。
【図5】図1の製品搬出機構の倒れ防止用ストッパの断
面図である。
面図である。
【図6】図1の製品搬出機構の搬出用ゲートの平面図で
ある。
ある。
【図7】図1の製品搬出機構のゲートロック片の正面図
である。
である。
【図8】図1の製品搬出機構の搬出用ゲートのロック状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図9】図1の製品搬出機構の製品搬出状態を示す図で
ある。
ある。
【図10】図1の製品搬出機構の駆動源を示す平面図で
ある。
ある。
2 商品(製品) 3 トレイ 5 収納バケット 6 押圧手段 7 製品搬出口 8 駆動源 9 移動手段 10 倒れ防止用ストッパ 11 搬出用ゲート 13 押圧部 15 開口部 20 棚フレーム 27 プーリ(従動部) 28 ドリブンギヤ(被駆動部)
Claims (5)
- 【請求項1】 製品を載せるトレイに上記製品を複数載
せ、上記製品の背面を押圧手段により押圧することによ
り上記製品を上記トレイ前面側の製品搬出口より搬出す
るようにした製品搬出機構において、上記トレイの製品
搬出口に開閉可能な搬出用ゲートを設けるとともに、上
記トレイに上記製品の背面に当接する倒れ防止用ストッ
パをスライド可能に設け、該倒れ防止用ストッパに上記
押圧手段の押圧部が通過可能な開口部を設け、上記押圧
部が上記開口部を通過して上記製品の背面を押圧するこ
とにより上記製品を搬出するようにしたことを特徴とす
る製品搬出機構。 - 【請求項2】 上記トレイをフレームに取り外し可能に
取り付けるとともに、上記押圧部が上記倒れ防止用スト
ッパの開口部を通過して移動できるように上記押圧手段
を上記フレームに取り付けられた移動手段に取り付ける
ことを特徴とする請求項1記載の製品搬出機構。 - 【請求項3】 上記製品が上記トレイの製品搬出口より
搬出されるのを受け取る収納バケットを移動可能に設
け、上記収納バケットに駆動源を設け、上記収納バケッ
トが上記トレイの製品搬出口より搬出される上記製品を
受け取る位置にきたとき、上記駆動源が上記移動手段に
連結されるように構成してなることを特徴とする請求項
2記載の製品搬出機構。 - 【請求項4】 上記移動手段は、上記フレームの上記製
品搬出口側に上記駆動源と連結可能な被駆動部を備えて
おり、該被駆動部は上記フレームの上記製品搬出口側と
は逆側に設けた従動部に回転伝達されるようになってお
り、上記被駆動部と上記従動部との間を上記押圧部が移
動可能とされたことを特徴とする請求項3記載の製品搬
出機構。 - 【請求項5】 上記搬出用ゲートはばね付勢されて常時
は閉じており、上記押圧手段が上記製品の背面を押圧す
ることにより開放されるものであることを特徴とする請
求項1から4のいずれか記載の製品搬出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10123298A JPH11296742A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | 製品搬出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10123298A JPH11296742A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | 製品搬出機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11296742A true JPH11296742A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14295163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10123298A Pending JPH11296742A (ja) | 1998-04-13 | 1998-04-13 | 製品搬出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11296742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110948495A (zh) * | 2018-09-27 | 2020-04-03 | 科沃斯商用机器人有限公司 | 自移动售货机器人、控制方法及交互方法 |
-
1998
- 1998-04-13 JP JP10123298A patent/JPH11296742A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110948495A (zh) * | 2018-09-27 | 2020-04-03 | 科沃斯商用机器人有限公司 | 自移动售货机器人、控制方法及交互方法 |
| CN110948495B (zh) * | 2018-09-27 | 2025-04-04 | 科沃斯商用机器人有限公司 | 自移动售货机器人、控制方法及交互方法 |
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