JPH11296964A - ディスクドライブ装置、ディスクチャッキング方法及びディスクカートリッジ - Google Patents
ディスクドライブ装置、ディスクチャッキング方法及びディスクカートリッジInfo
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- JPH11296964A JPH11296964A JP10096199A JP9619998A JPH11296964A JP H11296964 A JPH11296964 A JP H11296964A JP 10096199 A JP10096199 A JP 10096199A JP 9619998 A JP9619998 A JP 9619998A JP H11296964 A JPH11296964 A JP H11296964A
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- disk
- clamp plate
- spindle motor
- drive device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 振動や衝撃力を受けてもチャッキング部から
ディスクが位置ずれあるいは離脱することのないディス
クドライブ装置を得る。また、ディスクチャッキング方
法及びディスクカートリッジを得る。 【解決手段】 スピンドルモータ1のチャッキング部3
に雄ねじ9を形成し、駆動モータ17の駆動によりギア
14〜16を介してカム筒体10を回動させることで上
動するスピンドルモータ1によってディスク21を押し
上げ、クランププレート22の位置決め穴23をカート
リッジ筐体20の位置決めピン24に係合し回転不能に
する。その後、スピンドルモータ1を回転させディスク
21のクランププレート22のねじ穴23にチャッキン
グ部3の雄ねじ9をねじ結合した後、スピンドルモータ
1を下動しクランププレート22の位置決め穴23を位
置決めピン24から外しディスクを起動位置にする。
ディスクが位置ずれあるいは離脱することのないディス
クドライブ装置を得る。また、ディスクチャッキング方
法及びディスクカートリッジを得る。 【解決手段】 スピンドルモータ1のチャッキング部3
に雄ねじ9を形成し、駆動モータ17の駆動によりギア
14〜16を介してカム筒体10を回動させることで上
動するスピンドルモータ1によってディスク21を押し
上げ、クランププレート22の位置決め穴23をカート
リッジ筐体20の位置決めピン24に係合し回転不能に
する。その後、スピンドルモータ1を回転させディスク
21のクランププレート22のねじ穴23にチャッキン
グ部3の雄ねじ9をねじ結合した後、スピンドルモータ
1を下動しクランププレート22の位置決め穴23を位
置決めピン24から外しディスクを起動位置にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リム−バブルディ
スク・ドライブ装置、いわゆる、ディスクが出し入れ可
能にされる、例えばフロッピーディスクドライブ装置や
ミニディスクドライブ装置等に適用して好適なディスク
ドライブ装置、ディスクチャッキング方法及びディスク
カートリッジに関し、詳しくは、ディスクをスピンドル
モータのチャッキング部に磁気吸着すると共に機械的に
固定して回転駆動するようにしたことによって、衝撃に
対してディスクの位置ずれあるいは離脱を防止するよう
にしたものである。
スク・ドライブ装置、いわゆる、ディスクが出し入れ可
能にされる、例えばフロッピーディスクドライブ装置や
ミニディスクドライブ装置等に適用して好適なディスク
ドライブ装置、ディスクチャッキング方法及びディスク
カートリッジに関し、詳しくは、ディスクをスピンドル
モータのチャッキング部に磁気吸着すると共に機械的に
固定して回転駆動するようにしたことによって、衝撃に
対してディスクの位置ずれあるいは離脱を防止するよう
にしたものである。
【0002】
【従来の技術】従来、リム−バブルディスク・ドライブ
装置では、ディスクをスピンドルモータのチャッキング
部に保持する機構として、チャッキング部にマグネット
を配し、ディスクの中心部に取り付けたクランププレー
トを磁気吸着により固定する方式が一般的であった。
装置では、ディスクをスピンドルモータのチャッキング
部に保持する機構として、チャッキング部にマグネット
を配し、ディスクの中心部に取り付けたクランププレー
トを磁気吸着により固定する方式が一般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、リム−バブ
ルディスクのうち、ハードディスクの場合も上述と同様
に磁気吸着方式を採っている。この磁気吸着力はそれほ
ど強い磁気力を使用していないので、比較的に軽量のフ
ロッピーディスクやミニディスクの場合ではドライブ装
置に振動や衝撃を受けても問題は生じないが、ハードデ
ィスクはフロッピーディスクやミニディスクに比べて重
量が大きいため、ドライブ装置に振動や衝撃力が加わっ
た場合にはディスクがチャッキング部から微妙に位置ず
れしたり、最悪の場合には離脱するといった問題があっ
た。
ルディスクのうち、ハードディスクの場合も上述と同様
に磁気吸着方式を採っている。この磁気吸着力はそれほ
ど強い磁気力を使用していないので、比較的に軽量のフ
ロッピーディスクやミニディスクの場合ではドライブ装
置に振動や衝撃を受けても問題は生じないが、ハードデ
ィスクはフロッピーディスクやミニディスクに比べて重
量が大きいため、ドライブ装置に振動や衝撃力が加わっ
た場合にはディスクがチャッキング部から微妙に位置ず
れしたり、最悪の場合には離脱するといった問題があっ
た。
【0004】このような問題を解消する方法としては、
磁気吸着力(チャッキング力)を強くすることである
が、一方、ドライブ装置にあってはディスクのエジェク
ト動作においてモータのトルクで容易に取り外しができ
なくてはならないので、当該モータの性能上、マグネッ
トの磁気力をむやみに強くすることはできない。また、
マグネットはスピンドルモータのハブ部分をヨークとし
て使用しているため、モータ駆動部への影響や実装の関
係でディスクのチャッキング力を高めることは物理的に
困難である。
磁気吸着力(チャッキング力)を強くすることである
が、一方、ドライブ装置にあってはディスクのエジェク
ト動作においてモータのトルクで容易に取り外しができ
なくてはならないので、当該モータの性能上、マグネッ
トの磁気力をむやみに強くすることはできない。また、
マグネットはスピンドルモータのハブ部分をヨークとし
て使用しているため、モータ駆動部への影響や実装の関
係でディスクのチャッキング力を高めることは物理的に
困難である。
【0005】本発明は、上述したような課題を解消する
ためになされたもので、マグネットの磁気力を強くする
ことなく振動や衝撃力を受けてもチャッキング部からデ
ィスクが位置ずれあるいは離脱することのないディスク
ドライブ装置を得ることを目的とする。また、ディスク
ドライブ装置を達成するためのディスクチャッキング方
法及びディスクカートリッジを得ることを目的とする。
ためになされたもので、マグネットの磁気力を強くする
ことなく振動や衝撃力を受けてもチャッキング部からデ
ィスクが位置ずれあるいは離脱することのないディスク
ドライブ装置を得ることを目的とする。また、ディスク
ドライブ装置を達成するためのディスクチャッキング方
法及びディスクカートリッジを得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明によるディスクドライブ装置は、ディスクの
クランププレートがスピンドルモータのチャッキング部
に機械的結合手段によって固定されて回転駆動されるよ
うにしたものである。
め、本発明によるディスクドライブ装置は、ディスクの
クランププレートがスピンドルモータのチャッキング部
に機械的結合手段によって固定されて回転駆動されるよ
うにしたものである。
【0007】このように構成したことによって、ディス
クのクランププレートはスピンドルモータのチャッキン
グ部に磁気吸着されると共に、機械的結合手段であるね
じ固定されて回転駆動されるようになるので、ドライブ
装置に振動や衝撃力を受けてもチャッキング部に対して
ディスクを位置ずれあるいは離脱することなく強固に保
持することができる。
クのクランププレートはスピンドルモータのチャッキン
グ部に磁気吸着されると共に、機械的結合手段であるね
じ固定されて回転駆動されるようになるので、ドライブ
装置に振動や衝撃力を受けてもチャッキング部に対して
ディスクを位置ずれあるいは離脱することなく強固に保
持することができる。
【0008】また、本発明によるディスクチャッキング
方法は、スピンドルモータのチャッキング部によりディ
スクを押し上げ、カートリッジ筐体の上ハーフから突出
する位置決めピンにディスクのクランププレートを回転
不能に固定し、この後、スピンドルモータを回転駆動し
チャッキング部のねじ部をクランププレートのねじ孔に
ねじ固定した後、位置決めピンからクランププレートが
離脱する位置までスピンドルモータを後退することでデ
ィスクの回転駆動状態となる。
方法は、スピンドルモータのチャッキング部によりディ
スクを押し上げ、カートリッジ筐体の上ハーフから突出
する位置決めピンにディスクのクランププレートを回転
不能に固定し、この後、スピンドルモータを回転駆動し
チャッキング部のねじ部をクランププレートのねじ孔に
ねじ固定した後、位置決めピンからクランププレートが
離脱する位置までスピンドルモータを後退することでデ
ィスクの回転駆動状態となる。
【0009】上述したディスクチャッキング方法を採用
したことによって、ディスクのクランププレートとスピ
ンドルモータのチャッキング部とを確実にねじ固定させ
ることができる。
したことによって、ディスクのクランププレートとスピ
ンドルモータのチャッキング部とを確実にねじ固定させ
ることができる。
【0010】また、本発明によるディスクカートリッジ
は、カートリッジ筐体に収納されたディスクのクランプ
プレートを、カートリッジ筐体の上ハーフから突出する
位置決めピンにより係合され回動不能に固定されるよう
にしたものである。
は、カートリッジ筐体に収納されたディスクのクランプ
プレートを、カートリッジ筐体の上ハーフから突出する
位置決めピンにより係合され回動不能に固定されるよう
にしたものである。
【0011】このように構成したことによって、カート
リッジ筐体内でディスクがガタ付いたり、回動すること
なく安定した固定状態で収納することができる。
リッジ筐体内でディスクがガタ付いたり、回動すること
なく安定した固定状態で収納することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるディスクドラ
イブ装置、ディスクチャッキング方法及びディスクカー
トリッジの実施の形態の例をハードディスクドライブ装
置及びこの装置に適用されるディスクカートリッジの場
合を例にとって図面を参照して説明する。
イブ装置、ディスクチャッキング方法及びディスクカー
トリッジの実施の形態の例をハードディスクドライブ装
置及びこの装置に適用されるディスクカートリッジの場
合を例にとって図面を参照して説明する。
【0013】図1はディスクチャッキング状態のディス
クドライブ装置の要部の断面図、図2はディスクドライ
ブ装置の要部の分離状態の斜視図を示す。
クドライブ装置の要部の断面図、図2はディスクドライ
ブ装置の要部の分離状態の斜視図を示す。
【0014】図において、ディスクドライブ装置のスピ
ンドルモータを符号1で示す。スピンドルモータ1は固
定部を構成するハウジング2と可動部を構成するチャッ
キング部3とからなり、チャッキング部3はハウジング
2から垂直に支持されたモータ軸4に固定され回転可能
にされている。尚、ハウジング2にはモータのステータ
5が備えられ、チャッキング部3に一体に形成されたハ
ブ部6にステータ5と対向してモータのロータ7が備え
られている。
ンドルモータを符号1で示す。スピンドルモータ1は固
定部を構成するハウジング2と可動部を構成するチャッ
キング部3とからなり、チャッキング部3はハウジング
2から垂直に支持されたモータ軸4に固定され回転可能
にされている。尚、ハウジング2にはモータのステータ
5が備えられ、チャッキング部3に一体に形成されたハ
ブ部6にステータ5と対向してモータのロータ7が備え
られている。
【0015】チャッキング部3内にはディスクをチャッ
キングするためのマグネット8が設けられていると共
に、チャッキング部3の外周面には機械的結合手段の一
方側として、例えば雄ねじ9が形成されている。
キングするためのマグネット8が設けられていると共
に、チャッキング部3の外周面には機械的結合手段の一
方側として、例えば雄ねじ9が形成されている。
【0016】ハウジング2の外周部にはカム筒体10が
配置され、このカム筒体10に形成したカム溝11,1
1にハウジング2の周面から突出したカムピン12,1
2(図2では一方のカムピン12のみが見えている)が
それぞれ係合される。また、カム筒体10の外周面の一
部にはギア部13が形成され、このギア部13にギア1
4〜16の順に噛み合わされ、ギア16にDCモータか
らなる駆動モータ17の出力ギア18が噛み合わされて
いる。この駆動モータ17は後述するディスクカートリ
ッジをドライブ装置からエジェクト動作する駆動源を利
用しているもので、駆動モータ17の正逆いずれかの回
転駆動によりギア14〜16を介してカム筒体10が正
逆回動されることで、カム溝11とカムピン12とのカ
ム作用によってスピンドルモータ1全体を上下動可能に
している。
配置され、このカム筒体10に形成したカム溝11,1
1にハウジング2の周面から突出したカムピン12,1
2(図2では一方のカムピン12のみが見えている)が
それぞれ係合される。また、カム筒体10の外周面の一
部にはギア部13が形成され、このギア部13にギア1
4〜16の順に噛み合わされ、ギア16にDCモータか
らなる駆動モータ17の出力ギア18が噛み合わされて
いる。この駆動モータ17は後述するディスクカートリ
ッジをドライブ装置からエジェクト動作する駆動源を利
用しているもので、駆動モータ17の正逆いずれかの回
転駆動によりギア14〜16を介してカム筒体10が正
逆回動されることで、カム溝11とカムピン12とのカ
ム作用によってスピンドルモータ1全体を上下動可能に
している。
【0017】一方、ディスクカートリッジの構成を図1
及び図2と共に図3を参照して説明すると、カートリッ
ジ筐体20に収納されているディスク21の中心部には
クランププレート22が設けられ、クランププレート2
2はディスクの上下面に円盤状に突出して設けられてい
る。ここで、クランププレート22の上面部分には一対
の位置決め穴23,23が形成され、この位置決め穴2
3,23はカートリッジ筐体20の上ハーフから筐体内
に突出する位置決めピン24,24に係合されることで
ディスク21が回転不能にされる。また、クランププレ
ート22の下面部分には機械的結合手段の他方側として
ねじ穴25が形成され、このねじ穴25に上述したスピ
ンドルモータ1のチャッキング部3がねじ固定されるよ
うになっている。
及び図2と共に図3を参照して説明すると、カートリッ
ジ筐体20に収納されているディスク21の中心部には
クランププレート22が設けられ、クランププレート2
2はディスクの上下面に円盤状に突出して設けられてい
る。ここで、クランププレート22の上面部分には一対
の位置決め穴23,23が形成され、この位置決め穴2
3,23はカートリッジ筐体20の上ハーフから筐体内
に突出する位置決めピン24,24に係合されることで
ディスク21が回転不能にされる。また、クランププレ
ート22の下面部分には機械的結合手段の他方側として
ねじ穴25が形成され、このねじ穴25に上述したスピ
ンドルモータ1のチャッキング部3がねじ固定されるよ
うになっている。
【0018】かくして、カートリッジ筐体20に収納状
態のディスク21は、クランププレート22の位置決め
穴23,23が位置決めピン24,24に係合された状
態でクランププレート22の下面を板ばね等の保持板2
6で保持されている。尚、保持板26はディスクカート
リッジがドライブ装置に挿着された動作に連動してクラ
ンププレート22から退避するようになっている。ま
た、カートリッジ筐体の下ハーフに形成された開口部2
0aはディスクのチャッキング時にスピンドルモータ1
が出し入れされるための孔であり、ディスクの保管状態
では図示しないシャッターにより閉止されている。
態のディスク21は、クランププレート22の位置決め
穴23,23が位置決めピン24,24に係合された状
態でクランププレート22の下面を板ばね等の保持板2
6で保持されている。尚、保持板26はディスクカート
リッジがドライブ装置に挿着された動作に連動してクラ
ンププレート22から退避するようになっている。ま
た、カートリッジ筐体の下ハーフに形成された開口部2
0aはディスクのチャッキング時にスピンドルモータ1
が出し入れされるための孔であり、ディスクの保管状態
では図示しないシャッターにより閉止されている。
【0019】次に、ディスク21のチャッキング動作を
図3〜図7を参照して説明する。ドライブ装置に挿着前
のディスクカートリッジは図3のようにディスク21が
保持板26で保持され、クランププレート22の位置決
め穴23,23を位置決めピン24,24に係合して回
転不能にされた状態である。
図3〜図7を参照して説明する。ドライブ装置に挿着前
のディスクカートリッジは図3のようにディスク21が
保持板26で保持され、クランププレート22の位置決
め穴23,23を位置決めピン24,24に係合して回
転不能にされた状態である。
【0020】ディスクカートリッジが図示しないドライ
ブ装置内に挿着されると図示しないシャッターの開放に
連動して保持板26が退避し、ディスクはその自重によ
り位置決め穴23,23が位置決めピン24,24から
抜け出し、カートリッジ筐体20の下ハーフ上に移動す
る(図4参照)。
ブ装置内に挿着されると図示しないシャッターの開放に
連動して保持板26が退避し、ディスクはその自重によ
り位置決め穴23,23が位置決めピン24,24から
抜け出し、カートリッジ筐体20の下ハーフ上に移動す
る(図4参照)。
【0021】ディスクカートリッジが挿着される操作と
同時にドライブ装置の検出スイッチが作動し、これに連
動して駆動モータ17が駆動してスピンドルモータ1が
上動する。すなわち、駆動モータ17の駆動トルクは出
力ギア18からギア14〜16,ギア部13を介してカ
ム筒体10が回動されるので、カム筒体10と共に回動
されるカム溝11のカム作用によって、これに係合して
いるカムピン12,12を介してハウジング2と共にス
ピンドルモータ1の全体が上動する。
同時にドライブ装置の検出スイッチが作動し、これに連
動して駆動モータ17が駆動してスピンドルモータ1が
上動する。すなわち、駆動モータ17の駆動トルクは出
力ギア18からギア14〜16,ギア部13を介してカ
ム筒体10が回動されるので、カム筒体10と共に回動
されるカム溝11のカム作用によって、これに係合して
いるカムピン12,12を介してハウジング2と共にス
ピンドルモータ1の全体が上動する。
【0022】スピンドルモータ1が上動されると、チャ
ッキング部3がカートリッジ筐体20の開口部10aに
臨んでいるディスク21のクランププレート22と接触
し、スピンドルモータ1は開口部20aを通じてカート
リッジ筐体20内に入り込んでディスク21を押し上げ
る。この動作によってディスク21はクランププレート
22の位置決め穴23,23がカートリッジ筐体20の
位置決めピン24,24に係合され回転不能にされ、こ
の時点で駆動モータ17は停止する(図5参照)。
ッキング部3がカートリッジ筐体20の開口部10aに
臨んでいるディスク21のクランププレート22と接触
し、スピンドルモータ1は開口部20aを通じてカート
リッジ筐体20内に入り込んでディスク21を押し上げ
る。この動作によってディスク21はクランププレート
22の位置決め穴23,23がカートリッジ筐体20の
位置決めピン24,24に係合され回転不能にされ、こ
の時点で駆動モータ17は停止する(図5参照)。
【0023】ディスク21が回転不能にされた後、スピ
ンドルモータ1が低速で回転駆動される。すなわち、ス
ピンドルモータ1の回転駆動によりチャッキング部3の
雄ねじ9がクランププレート22のねじ穴25にねじ結
合が開始されると、ディスク21が回転不能にされてい
るので、雄ねじ9のねじ込み動作に伴ってディスク21
が引き降ろされチャッキング部3とクランププレート2
2とがねじ結合される(図6参照)。この際、チャッキ
ング部3とクランププレート22とのねじ結合と共に、
マグネット8とクランププレート22とは磁気吸着され
る。尚、スピンドルモータ1の回転駆動の検出は、例え
ば、カム筒体10の回動位置をセンサ等で検出したとき
にスピンドルモータ1を駆動する信号を発することによ
って行える。また、チャッキング部3がクランププレー
ト22にねじ結合が完了されたとき、これをトルク変動
センサによって検知しスピンドルモータ1の駆動が停止
される。
ンドルモータ1が低速で回転駆動される。すなわち、ス
ピンドルモータ1の回転駆動によりチャッキング部3の
雄ねじ9がクランププレート22のねじ穴25にねじ結
合が開始されると、ディスク21が回転不能にされてい
るので、雄ねじ9のねじ込み動作に伴ってディスク21
が引き降ろされチャッキング部3とクランププレート2
2とがねじ結合される(図6参照)。この際、チャッキ
ング部3とクランププレート22とのねじ結合と共に、
マグネット8とクランププレート22とは磁気吸着され
る。尚、スピンドルモータ1の回転駆動の検出は、例え
ば、カム筒体10の回動位置をセンサ等で検出したとき
にスピンドルモータ1を駆動する信号を発することによ
って行える。また、チャッキング部3がクランププレー
ト22にねじ結合が完了されたとき、これをトルク変動
センサによって検知しスピンドルモータ1の駆動が停止
される。
【0024】かくして、ディスク21がねじ結合された
後、駆動モータ17を逆転駆動し、カム筒体10を上述
とは逆に回動してスピンドルモータ1を下動してディス
ク21を位置決めピン24,24から完全に離した位置
まで引き降ろし、ここで、スピンドルモータ1が起動し
てディスク記録情報の読み出しが行われる(図7参
照)。
後、駆動モータ17を逆転駆動し、カム筒体10を上述
とは逆に回動してスピンドルモータ1を下動してディス
ク21を位置決めピン24,24から完全に離した位置
まで引き降ろし、ここで、スピンドルモータ1が起動し
てディスク記録情報の読み出しが行われる(図7参
照)。
【0025】図7の状態からディスクをエジェクトする
動作については、駆動モータ17を駆動し上述した動作
と同様にカム筒体10によってスピンドルモータ1を低
速で逆回転状態において上動させる。クランププレート
22の位置決め穴23,23が位置決めピン24,24
に一致して係合された時点でディスク21が停止した
後、スピンドルモータ1の回転トルクによりチャッキン
グ部3がクランププレート22とのねじ結合が開放され
る。チャッキング部3のねじ結合の開放はトルク変動セ
ンサによって検出され、このセンサからの検出信号によ
って、駆動モータ17を駆動してスピンドルモータ1を
下動してカートリッジ筐体20から引き下げる。その
後、ディスクカートリッジは駆動モータ17の駆動力に
よってドライブ装置からエジェクトされる。この際、エ
ジェクトされたディスクカートリッジは、クランププレ
ート22の下面に保持板26が移動してディスク21が
押し上げられ、クランププレート22の位置決め穴2
3,23が位置決めピン24,24に係合されディスク
21を回転不能に保持する。
動作については、駆動モータ17を駆動し上述した動作
と同様にカム筒体10によってスピンドルモータ1を低
速で逆回転状態において上動させる。クランププレート
22の位置決め穴23,23が位置決めピン24,24
に一致して係合された時点でディスク21が停止した
後、スピンドルモータ1の回転トルクによりチャッキン
グ部3がクランププレート22とのねじ結合が開放され
る。チャッキング部3のねじ結合の開放はトルク変動セ
ンサによって検出され、このセンサからの検出信号によ
って、駆動モータ17を駆動してスピンドルモータ1を
下動してカートリッジ筐体20から引き下げる。その
後、ディスクカートリッジは駆動モータ17の駆動力に
よってドライブ装置からエジェクトされる。この際、エ
ジェクトされたディスクカートリッジは、クランププレ
ート22の下面に保持板26が移動してディスク21が
押し上げられ、クランププレート22の位置決め穴2
3,23が位置決めピン24,24に係合されディスク
21を回転不能に保持する。
【0026】上述したように本発明によるディスクドラ
イブ装置は、スピンドルモータ1のチャッキング部3と
ディスク21のクランププレート22とのチャッキング
を磁気吸着とは別にねじ結合するようにしたことで、ド
ライブ装置に振動や衝撃力を受けてもチャッキング部に
対してディスクが位置ずれあるいは離脱するようなこと
が完全に解消でき強固に保持することができるようにな
るので、信頼性の高いディスクドライブ装置となる。
イブ装置は、スピンドルモータ1のチャッキング部3と
ディスク21のクランププレート22とのチャッキング
を磁気吸着とは別にねじ結合するようにしたことで、ド
ライブ装置に振動や衝撃力を受けてもチャッキング部に
対してディスクが位置ずれあるいは離脱するようなこと
が完全に解消でき強固に保持することができるようにな
るので、信頼性の高いディスクドライブ装置となる。
【0027】また、チャッキング部3とクランププレー
ト22とのねじ結合及びねじの開放の仕方としては、デ
ィスクと共にクランププレート22をカートリッジ筐体
20側の位置決めピン24,24に係合して回転不能に
固定した状態においてチャッキング部3を回転させるよ
うにしているため、チャッキング部3のねじ部9とクラ
ンププレート22のねじ穴25とのねじ結合やねじの開
放動作を操作性よく確実に行うことができる。
ト22とのねじ結合及びねじの開放の仕方としては、デ
ィスクと共にクランププレート22をカートリッジ筐体
20側の位置決めピン24,24に係合して回転不能に
固定した状態においてチャッキング部3を回転させるよ
うにしているため、チャッキング部3のねじ部9とクラ
ンププレート22のねじ穴25とのねじ結合やねじの開
放動作を操作性よく確実に行うことができる。
【0028】また、エジェクト状態のディスクカートリ
ッジは、カートリッジ筐体20内でディスクが回転不能
に保持された状態で収納されているので、ディスクカー
トリッジの持ち運びに際してディスクがガタ付くことも
ない。
ッジは、カートリッジ筐体20内でディスクが回転不能
に保持された状態で収納されているので、ディスクカー
トリッジの持ち運びに際してディスクがガタ付くことも
ない。
【0029】本発明は上述しかつ図面に示した実施の形
態の例に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない
範囲内で種々の変形実施が可能である。
態の例に限定されるものでなく、その要旨を逸脱しない
範囲内で種々の変形実施が可能である。
【0030】本例ではスピンドルモータ1のチャッキン
グ部3とディスク21のクランププレート22との機械
的結合手段としてねじ固定の場合について説明したが、
ねじ固定に限定することなく、チャッキング部3とクラ
ンププレート22とが機械的に結合されるその他の結合
機構であってもよい。
グ部3とディスク21のクランププレート22との機械
的結合手段としてねじ固定の場合について説明したが、
ねじ固定に限定することなく、チャッキング部3とクラ
ンププレート22とが機械的に結合されるその他の結合
機構であってもよい。
【0031】また、スピンドルモータ1を上下動させる
機構としてカム溝11を形成したカム筒体10とカムピ
ン12とから構成したが、この機構に限定するものでな
くその他の機構によってスピンドルモータ1を上下動さ
せるようにしてもよい。
機構としてカム溝11を形成したカム筒体10とカムピ
ン12とから構成したが、この機構に限定するものでな
くその他の機構によってスピンドルモータ1を上下動さ
せるようにしてもよい。
【0032】また、チャッキング部3には従来から使用
されているマグネット8を廃止するようにしてもよい。
これによって、スピンドルモータ1の構成部材を簡略化
することができ、その分、安価にすることができる。
されているマグネット8を廃止するようにしてもよい。
これによって、スピンドルモータ1の構成部材を簡略化
することができ、その分、安価にすることができる。
【0033】また、本発明のディスクドライブ装置は、
ハードディスクのドライブ装置に適用して極めて好適で
あるが、その他、フロッピーディスクあるいはミニディ
スク等の磁気ディスクあるいは光ディスクのリム−バブ
ルディスクドライブ装置にも広く適用可能である。
ハードディスクのドライブ装置に適用して極めて好適で
あるが、その他、フロッピーディスクあるいはミニディ
スク等の磁気ディスクあるいは光ディスクのリム−バブ
ルディスクドライブ装置にも広く適用可能である。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように本発明によるディス
クドライブ装置は、ディスクのクランププレートがスピ
ンドルモータのチャッキング部に機械的手段によって固
定されて回転駆動されるようにしたので、ドライブ装置
に振動や衝撃力を受けてもチャッキング部に対してディ
スクが位置ずれあるいは離脱するようなことが完全に解
消でき強固に保持することができ、情報記録媒体として
ディスクが使用される例えば、ノート型バソコンやデジ
タルカメラ等の携帯型電子機器、特にハードディスクの
場合に適用して信頼性の高いディスクドライブ装置とな
る。
クドライブ装置は、ディスクのクランププレートがスピ
ンドルモータのチャッキング部に機械的手段によって固
定されて回転駆動されるようにしたので、ドライブ装置
に振動や衝撃力を受けてもチャッキング部に対してディ
スクが位置ずれあるいは離脱するようなことが完全に解
消でき強固に保持することができ、情報記録媒体として
ディスクが使用される例えば、ノート型バソコンやデジ
タルカメラ等の携帯型電子機器、特にハードディスクの
場合に適用して信頼性の高いディスクドライブ装置とな
る。
【0035】また、本発明によるディスクチャッキング
方法は、チャッキング部とクランププレートとのねじ結
合及びねじの開放の仕方としては、ディスクと共にクラ
ンププレートをカートリッジ筐体側の位置決めピンに係
合して回転不能に固定した状態においてチャッキング部
を回転させるようにしているため、チャッキング部のね
じ部とクランププレートのねじ穴とのねじ結合やねじの
開放動作を操作性よく確実に行うことができるといった
効果がある。
方法は、チャッキング部とクランププレートとのねじ結
合及びねじの開放の仕方としては、ディスクと共にクラ
ンププレートをカートリッジ筐体側の位置決めピンに係
合して回転不能に固定した状態においてチャッキング部
を回転させるようにしているため、チャッキング部のね
じ部とクランププレートのねじ穴とのねじ結合やねじの
開放動作を操作性よく確実に行うことができるといった
効果がある。
【0036】また、本発明によるディスクカートリッジ
は、カートリッジ筐体内でディスクが位置決め穴と位置
決めピンとで係合され回転不能に保持された状態で収納
されているので、ディスクカートリッジの携帯時に際し
てカートリッジ筐体内でディスクがガタ付くこともなく
商品性の高いディスクカートリッジとなる。
は、カートリッジ筐体内でディスクが位置決め穴と位置
決めピンとで係合され回転不能に保持された状態で収納
されているので、ディスクカートリッジの携帯時に際し
てカートリッジ筐体内でディスクがガタ付くこともなく
商品性の高いディスクカートリッジとなる。
【図1】本発明によるディスクドライブ装置とディスク
カートリッジとのチャッキング状態の断面図である。
カートリッジとのチャッキング状態の断面図である。
【図2】同じくディスクドライブ装置とディスクカート
リッジとの要部の分離状態の斜視図である。
リッジとの要部の分離状態の斜視図である。
【図3】エジェクト状態のディスクカートリッジの断面
図である。
図である。
【図4】ディスクカートリッジをドライブ装置に挿着し
たときの断面図である。
たときの断面図である。
【図5】ディスクがスピンドルモータで押し上げられた
状態の断面図である。
状態の断面図である。
【図6】ディスクがスピンドルモータのチャッキング部
とねじ固定された状態の断面図である。
とねじ固定された状態の断面図である。
【図7】ディスク起動状態の断面図である。
1…スピンドルモータ、2…ハウジング、3…チャッキ
ング部、9…雄ねじ、10…カム筒体、11…カム溝、
12…カムピン、13…ギア部、14〜16…ギア、1
7…駆動モータ、20…カートリッジ筐体、21…ディ
スク、22…クランププレート、23…位置決め穴、2
4…位置決めピン、25…ねじ穴
ング部、9…雄ねじ、10…カム筒体、11…カム溝、
12…カムピン、13…ギア部、14〜16…ギア、1
7…駆動モータ、20…カートリッジ筐体、21…ディ
スク、22…クランププレート、23…位置決め穴、2
4…位置決めピン、25…ねじ穴
Claims (6)
- 【請求項1】 カートリッジ筐体に収納されたディスク
のクランププレートがスピンドルモータのチャッキング
部で磁気吸着され上記ディスクが回転駆動されるディス
クドライブ装置において、 上記ディスクはクランププレートが上記スピンドルモー
タのチャッキング部に磁気吸着と共に機械的結合手段で
固定されて回転駆動されるようにしたことを特徴とする
ディスクドライブ装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のディスクドライブ装置に
おいて、 上記機械的結合手段は上記クランププレートに形成した
ねじ孔に上記チャッキング部のねじ部がねじ固定される
ことを特徴とするディスクドライブ装置。 - 【請求項3】 請求項1記載のディスクドライブ装置に
おいて、 上記スピンドルモータとは別の駆動モータの駆動により
ギアを介して円筒体を回動し、この円筒体のカム溝によ
って上記スピンドルモータを上動し上記チャッキング部
と上記ディスクのクランププレートとが上記機械的結合
手段により固定されることを特徴とするディスクドライ
ブ装置。 - 【請求項4】 請求項3記載のディスクドライブ装置に
おいて、 上記チャッキング部と上記クランププレートとが上記機
械的結合手段により固定される際には、上記ディスクは
上記カートリッジ筐体の上ハーフから筐体内に突出する
位置決めピンにより回動不能に固定されることを特徴と
するディスクドライブ装置。 - 【請求項5】 カートリッジ筐体に収納されたディスク
のクランププレートがスピンドルモータのチャッキング
部で磁気吸着されるようにしたディスクチャッキング方
法において、 ディスクカートリッジがドライブ装置に装填された動作
に連動してスピンドルモータのチャッキング部により上
記ディスクを押し上げ、カートリッジ筐体の上ハーフか
ら突出する位置決めピンに上記ディスクのクランププレ
ートを回転不能に固定する動作と、 上記ディスクの固定状態において上記スピンドルモータ
を駆動し上記チャッキング部のねじ部を上記クランププ
レートのねじ孔にねじ固定すると共に、上記クランププ
レートが磁気吸着される動作と、 この後、上記位置決めピンから上記クランププレートが
離脱する位置まで上記スピンドルモータを後退し、上記
ディスクが回転駆動される動作とからなることを特徴と
するディスクチャッキング方法。 - 【請求項6】 カートリッジ筐体に収納されたディスク
のクランププレートが、上記カートリッジ筐体の上ハー
フから突出する位置決めピンにより係合され回動不能に
固定されていることを特徴とするディスクカートリッ
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10096199A JPH11296964A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | ディスクドライブ装置、ディスクチャッキング方法及びディスクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10096199A JPH11296964A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | ディスクドライブ装置、ディスクチャッキング方法及びディスクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11296964A true JPH11296964A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14158626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10096199A Pending JPH11296964A (ja) | 1998-04-08 | 1998-04-08 | ディスクドライブ装置、ディスクチャッキング方法及びディスクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11296964A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100498458B1 (ko) * | 2002-11-19 | 2005-07-01 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크 클램핑 장치 |
| CN117735002A (zh) * | 2023-12-15 | 2024-03-22 | 广东智子智能技术有限公司 | 高精度称量装置 |
-
1998
- 1998-04-08 JP JP10096199A patent/JPH11296964A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100498458B1 (ko) * | 2002-11-19 | 2005-07-01 | 삼성전자주식회사 | 하드디스크 클램핑 장치 |
| CN117735002A (zh) * | 2023-12-15 | 2024-03-22 | 广东智子智能技术有限公司 | 高精度称量装置 |
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