JPH0552587B2 - - Google Patents
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- JPH0552587B2 JPH0552587B2 JP59199278A JP19927884A JPH0552587B2 JP H0552587 B2 JPH0552587 B2 JP H0552587B2 JP 59199278 A JP59199278 A JP 59199278A JP 19927884 A JP19927884 A JP 19927884A JP H0552587 B2 JPH0552587 B2 JP H0552587B2
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、フレキシブル磁気デイスクなどの円
板状回転記録担体を用いる記録又は再生装置にお
ける記録担体の装填装置に関し、特に記録担体を
回転駆動部材に装填する装置に関するものであ
る。
板状回転記録担体を用いる記録又は再生装置にお
ける記録担体の装填装置に関し、特に記録担体を
回転駆動部材に装填する装置に関するものであ
る。
〔背景技術〕
円板状回転記録担体、例えばフレキシブル磁気
デイスクを用いる記録又は再生装置では、磁気デ
イスクの中心部にセンター・ハブが取りつけら
れ、このセンター・ハブをデイスク回転モータに
より回転駆動されるスピンドルに装着してデイス
クの回転駆動を行なつている。この種の装置では
センター・ハブとスピンドルとの嵌合いがゆるい
と、記録又は再生動作中に磁気デイスクが正常な
回転運動をしなくなり、逆に嵌合いをきつくする
と磁気デイスクを円滑にスピンドルに装着できな
いという問題が起る。そこで、デイスク回転モー
タのスピンドルのフランジ部に永久磁石を、又、
センター・ハブの下面に軟磁性板を設け、軟磁性
板に対し永久磁石の磁気的吸引力を及ぼし、これ
により軟磁性板を吸着させて両者の結合を行なう
装置が提案されている。しかし、この種の磁気的
結合を行う装置においても、センター・ハブをそ
の基準面、例えば、スピンドルのフランジ面に正
確に位置決めさせることは保証しにくいので、磁
気デイスクを、記録又は再生ヘツドに対し所定の
対接状態で保持させるための所定の取りつけ面に
位置させることが困難である。また、取りつけ精
度をきびしく要求される静止画記録又は再生装置
では、センター・ハブをスピンドルに装着するの
に数百グラムの力を必要とするため、磁石の寸法
が大となり装置の小型軽量化を阻害することにな
る。
デイスクを用いる記録又は再生装置では、磁気デ
イスクの中心部にセンター・ハブが取りつけら
れ、このセンター・ハブをデイスク回転モータに
より回転駆動されるスピンドルに装着してデイス
クの回転駆動を行なつている。この種の装置では
センター・ハブとスピンドルとの嵌合いがゆるい
と、記録又は再生動作中に磁気デイスクが正常な
回転運動をしなくなり、逆に嵌合いをきつくする
と磁気デイスクを円滑にスピンドルに装着できな
いという問題が起る。そこで、デイスク回転モー
タのスピンドルのフランジ部に永久磁石を、又、
センター・ハブの下面に軟磁性板を設け、軟磁性
板に対し永久磁石の磁気的吸引力を及ぼし、これ
により軟磁性板を吸着させて両者の結合を行なう
装置が提案されている。しかし、この種の磁気的
結合を行う装置においても、センター・ハブをそ
の基準面、例えば、スピンドルのフランジ面に正
確に位置決めさせることは保証しにくいので、磁
気デイスクを、記録又は再生ヘツドに対し所定の
対接状態で保持させるための所定の取りつけ面に
位置させることが困難である。また、取りつけ精
度をきびしく要求される静止画記録又は再生装置
では、センター・ハブをスピンドルに装着するの
に数百グラムの力を必要とするため、磁石の寸法
が大となり装置の小型軽量化を阻害することにな
る。
さらに、フロツピーデイスク装置におけるよう
に、センター・ハブの上面に、このセンター・ハ
ブをスピンドルに押しつける機構を設けた装置が
提案されているが、この装置では、記録又は再生
時にデイスク回転モータは、前記に機構がスピン
ドルに押しつけられたままの状態で回転する構成
であるので、その負荷が大きくなり、かつ回転ム
ラを発生させる原因となるという欠点がある。
に、センター・ハブの上面に、このセンター・ハ
ブをスピンドルに押しつける機構を設けた装置が
提案されているが、この装置では、記録又は再生
時にデイスク回転モータは、前記に機構がスピン
ドルに押しつけられたままの状態で回転する構成
であるので、その負荷が大きくなり、かつ回転ム
ラを発生させる原因となるという欠点がある。
斯かる不都合を解消させるため、記録担体の一
部を押圧することにより記録担体を回転駆動部材
に対して装着し、その後、記録担体の回転駆動に
際してはこの押圧を解除するようにした装置につ
いて本件出願人は先に特願昭58−50037号、同58
−82353号等により提案した。
部を押圧することにより記録担体を回転駆動部材
に対して装着し、その後、記録担体の回転駆動に
際してはこの押圧を解除するようにした装置につ
いて本件出願人は先に特願昭58−50037号、同58
−82353号等により提案した。
本発明は、前述本件出願人に係る先の提案の更
なる改良に係るもので、記録担体の、回転駆動部
材への装着をより円滑且つ良好ならしめた記録担
体装填装置を提供することを目的とするものであ
る。
なる改良に係るもので、記録担体の、回転駆動部
材への装着をより円滑且つ良好ならしめた記録担
体装填装置を提供することを目的とするものであ
る。
本発明の他の目的は、記録又は再生の開始に際
しての所謂立上りに要する時間を短縮化すること
ができる記録担体装填装置を提供することに在
る。
しての所謂立上りに要する時間を短縮化すること
ができる記録担体装填装置を提供することに在
る。
なお、この明細書において使用する記録担体と
は、磁気的、光学的又は静電容量型の記録又は再
生方式における円板状の可回転記録担体をいい、
記録担体回転駆動部とはモータなどの駆動源又は
これに結合されたスピンドルなどの伝動部材をい
う。
は、磁気的、光学的又は静電容量型の記録又は再
生方式における円板状の可回転記録担体をいい、
記録担体回転駆動部とはモータなどの駆動源又は
これに結合されたスピンドルなどの伝動部材をい
う。
以下、図示の実施例により前記の目的を達成す
るために、本発明において講じた手段を例示し、
説明する。
るために、本発明において講じた手段を例示し、
説明する。
ここでは記録担体がフレキシブル磁気デイスク
である例について説明するが、第1図により公知
の磁気デイスク・カセツトについて、又、第2図
により従来の記録担体装填装置の一例について説
明をする。
である例について説明するが、第1図により公知
の磁気デイスク・カセツトについて、又、第2図
により従来の記録担体装填装置の一例について説
明をする。
第1図において、1はフレキシブル磁気デイス
ク、2は磁気デイスク1が収納されているカセツ
トで、箱形の枠体で形成されている。3は磁気デ
イスク1の中心部に固着されているセンター・ハ
ブ、4はセンター・ハブ3に対応したカセツト2
の上下の開口部、5は後述の磁気ヘツドが挿入さ
れる開口部を示す。磁気デイスク1は、カセツト
2に収納された状態で、例えば後述の手段により
記録又は再生装置に装填されて記録又は再生が行
われる。
ク、2は磁気デイスク1が収納されているカセツ
トで、箱形の枠体で形成されている。3は磁気デ
イスク1の中心部に固着されているセンター・ハ
ブ、4はセンター・ハブ3に対応したカセツト2
の上下の開口部、5は後述の磁気ヘツドが挿入さ
れる開口部を示す。磁気デイスク1は、カセツト
2に収納された状態で、例えば後述の手段により
記録又は再生装置に装填されて記録又は再生が行
われる。
第2図は従来の記録担体装填装置の一例の分解
断面図であり、2点鎖線でカセツト2が装填され
た状態を示す。図中、第1図と同じ符号で示す部
材は、第1図の部材と同じ構成及び機能を有する
ものであるから、その説明は省略する。その他の
部材について、6は記録又は再生装置の内部シヤ
ーシ、7はシヤーシ6に取りつけられたデイスク
回転モータ、8はデイスク回転モータ7のスピン
ドルである。センター・ハブ3は磁気デイスク1
をスピンドル8に精度よく取りつけるためのもの
で、合成樹脂などから構成されている。9aは記
録又は再生ヘツドである磁気ヘツド、9はヘツ
ド・キヤリツジで、不図示の手段により矢印C,
D方向に移動させられる。10はセンター・ハブ
3の下面に固着された軟磁性板、11はスピンド
ル8のフランジ部8aに取りつけられた永久磁石
で、これらによりセンター・ハブ3とスピンドル
8とを磁気的に結合装着している。しかしこの装
置でも、磁気デイスク1を所定の取りつけ面(フ
ランジ部8aの上面)に正確に位置させることは
保証し難いという欠点がある。
断面図であり、2点鎖線でカセツト2が装填され
た状態を示す。図中、第1図と同じ符号で示す部
材は、第1図の部材と同じ構成及び機能を有する
ものであるから、その説明は省略する。その他の
部材について、6は記録又は再生装置の内部シヤ
ーシ、7はシヤーシ6に取りつけられたデイスク
回転モータ、8はデイスク回転モータ7のスピン
ドルである。センター・ハブ3は磁気デイスク1
をスピンドル8に精度よく取りつけるためのもの
で、合成樹脂などから構成されている。9aは記
録又は再生ヘツドである磁気ヘツド、9はヘツ
ド・キヤリツジで、不図示の手段により矢印C,
D方向に移動させられる。10はセンター・ハブ
3の下面に固着された軟磁性板、11はスピンド
ル8のフランジ部8aに取りつけられた永久磁石
で、これらによりセンター・ハブ3とスピンドル
8とを磁気的に結合装着している。しかしこの装
置でも、磁気デイスク1を所定の取りつけ面(フ
ランジ部8aの上面)に正確に位置させることは
保証し難いという欠点がある。
また、センター・ハブ3をスピンドル8に強制
的に押しつける機構をセンター・ハブ3の上面に
配設した他の従来例によると前述のようにデイス
ク回転モータ7がこれらの機構から負荷された状
態で回転するため、その負荷が増大し、回転ムラ
を発生する原因となつていた。
的に押しつける機構をセンター・ハブ3の上面に
配設した他の従来例によると前述のようにデイス
ク回転モータ7がこれらの機構から負荷された状
態で回転するため、その負荷が増大し、回転ムラ
を発生する原因となつていた。
前記した従来技術の欠点を除去する本発明の実
施例を、第3図a〜c及び第4図に示す。
施例を、第3図a〜c及び第4図に示す。
第3図は記録担体装填装置の側断面図であり、
同図aはカセツト・ホルダが上昇させられた状態
を、同図bはカセツト・ホルダが下降させられた
状態を、同図cは下降したカセツト・ホルダに押
圧手段が作動を加えている状態を示し、第4図は
その制御回路を示す。
同図aはカセツト・ホルダが上昇させられた状態
を、同図bはカセツト・ホルダが下降させられた
状態を、同図cは下降したカセツト・ホルダに押
圧手段が作動を加えている状態を示し、第4図は
その制御回路を示す。
第3図a〜cにおいて、第1図及び第2図中の
部材と基本的に同じ構成及び機能を有する部材
は、第1図と第2図に同一符号で示してあるの
で、その説明は省略する。
部材と基本的に同じ構成及び機能を有する部材
は、第1図と第2図に同一符号で示してあるの
で、その説明は省略する。
21はカセツト・ホルダで第3図aに示すよう
に矢印A,B方向に変位可能であり、この状態
で、カセツト2はホルダ21に挿入され、また、
ホルダ21から記録又は再生装置外に取り出され
る。なお、カセツト・ホルダ21は、不図示の手
段によりシヤーシ6に対し、第3図aの上昇位置
と、同図bとcの下降位置との間において変位可
能であり、そしてこれらの位置において不図示の
手段により位置決めされる。22はカセツト2の
支持部であつて、シヤーシ6上に複数個設けられ
るが、これらはシヤーシ6と一体に構成してもよ
く、あるいは別体に構成してもよい。
に矢印A,B方向に変位可能であり、この状態
で、カセツト2はホルダ21に挿入され、また、
ホルダ21から記録又は再生装置外に取り出され
る。なお、カセツト・ホルダ21は、不図示の手
段によりシヤーシ6に対し、第3図aの上昇位置
と、同図bとcの下降位置との間において変位可
能であり、そしてこれらの位置において不図示の
手段により位置決めされる。22はカセツト2の
支持部であつて、シヤーシ6上に複数個設けられ
るが、これらはシヤーシ6と一体に構成してもよ
く、あるいは別体に構成してもよい。
23は本発明における押圧手段の一例であるア
ームであつて、軸24を中心に回動可能に構成さ
れている。軸24はカセツト・ホルダ21の上面
に設けられた立上り部21aに取りつけられてい
る。23aはアーム23の押圧端部で、第3図c
に示すようにアーム23の時計方向の回動によ
り、カセツト・ホルダ21の開口21dを通じて
その端部23aでセンター・ハブ3をスピンドル
8に対して押し込む。このために、例えばナイフ
エツジ状の端部23aを2個(即ち、フオーク状
の押圧部)設け、それぞれ第3図aの紙面表側と
裏側とにおいてセンター・ハブ3の上面をその直
径方向の2点で押圧する構成にしてもよく、ある
いはセンター・ハブ3の上面に天板を設け、この
天板の中心位置において端部23aにより押圧す
る構成としてもよい。
ームであつて、軸24を中心に回動可能に構成さ
れている。軸24はカセツト・ホルダ21の上面
に設けられた立上り部21aに取りつけられてい
る。23aはアーム23の押圧端部で、第3図c
に示すようにアーム23の時計方向の回動によ
り、カセツト・ホルダ21の開口21dを通じて
その端部23aでセンター・ハブ3をスピンドル
8に対して押し込む。このために、例えばナイフ
エツジ状の端部23aを2個(即ち、フオーク状
の押圧部)設け、それぞれ第3図aの紙面表側と
裏側とにおいてセンター・ハブ3の上面をその直
径方向の2点で押圧する構成にしてもよく、ある
いはセンター・ハブ3の上面に天板を設け、この
天板の中心位置において端部23aにより押圧す
る構成としてもよい。
なお、センター・ハブ3をスピンドル8に押込
む際に、スピンドル8のフランジ面8aがセンタ
ー・ハブ3の高さ決めの基準面となる。また、ア
ーム23の端部23aに連なる部分23bを、第
3図に示すように、細頸部としてこの細頸部23
bに弾性を持たせることにより、センター・ハブ
3を押込む際の過剰押込み分を第3図cに示すよ
うに細頸部23bのたわみにより吸収することが
できる。
む際に、スピンドル8のフランジ面8aがセンタ
ー・ハブ3の高さ決めの基準面となる。また、ア
ーム23の端部23aに連なる部分23bを、第
3図に示すように、細頸部としてこの細頸部23
bに弾性を持たせることにより、センター・ハブ
3を押込む際の過剰押込み分を第3図cに示すよ
うに細頸部23bのたわみにより吸収することが
できる。
25はアーム23を反時計方向に付勢するばね
で、アーム23上のばね掛けピン23cとカセツ
ト・ホルダ21の立上り部21bのばね掛けピン
21cとの間に張架されている。なお、立上り部
21bの先端部とアーム23の下端面とが衝合す
ることによりアーム23は反時計方向の回動を規
制されると共に、前記した両者の衝合状態におい
ては、アーム23の押圧端部23aが第3図a,
bに示すようにカセツト・ホルダ21の内部空間
に進入しない状態に維持される。
で、アーム23上のばね掛けピン23cとカセツ
ト・ホルダ21の立上り部21bのばね掛けピン
21cとの間に張架されている。なお、立上り部
21bの先端部とアーム23の下端面とが衝合す
ることによりアーム23は反時計方向の回動を規
制されると共に、前記した両者の衝合状態におい
ては、アーム23の押圧端部23aが第3図a,
bに示すようにカセツト・ホルダ21の内部空間
に進入しない状態に維持される。
26はソレノイドで、シヤーシ6上に固設され
ている。26aはソレノイド26のアーマチヤロ
ツドで、ソレノイド26に通電されると、磁気的
反撥力を受けて所定量突出させられる。第3図b
に示すように、ソレノイド26は、アーム23が
カセツト・ホルダ21と共に下降させられた時
に、アーマチヤロツド26aがアーム23の尾端
の折曲部23dと近接対向するように、配設され
ている。
ている。26aはソレノイド26のアーマチヤロ
ツドで、ソレノイド26に通電されると、磁気的
反撥力を受けて所定量突出させられる。第3図b
に示すように、ソレノイド26は、アーム23が
カセツト・ホルダ21と共に下降させられた時
に、アーマチヤロツド26aがアーム23の尾端
の折曲部23dと近接対向するように、配設され
ている。
27は常開型スイツチで、第3図b,cに示す
ようにカセツト・ホルダ21が下降した時に、カ
セツト・ホルダ21の端部によつて閉じられるよ
うに、シヤーシ6の凹部6a内に配設されてい
る。
ようにカセツト・ホルダ21が下降した時に、カ
セツト・ホルダ21の端部によつて閉じられるよ
うに、シヤーシ6の凹部6a内に配設されてい
る。
28はカセツト・ホルダ21が第3図aに示さ
れる上昇位置にある時、その一部によつて開放さ
せられ、第3図b及びcに示す下降位置にある
時、自己の電性によつて閉成する常閉型のスイツ
チで、記録又は再生装置内の適所に固定配置され
ている。
れる上昇位置にある時、その一部によつて開放さ
せられ、第3図b及びcに示す下降位置にある
時、自己の電性によつて閉成する常閉型のスイツ
チで、記録又は再生装置内の適所に固定配置され
ている。
第4図において、29はカセツト2がカセツ
ト・ホルダ21内に所定位置まで挿入された後、
閉成されるようにカセツト・ホルダ21内の適所
に設けられた常開型のカセツト検出スイツチで、
図示の如く、前記スイツチ27はスイツチ29、
抵抗R1及びR2と共に電源(+Vcc)と回路グラ
ウンドと間で直列接続され、又、スイツチ28は
スイツチ27及び抵抗R2の直列回答に対し並列
に接続されている。
ト・ホルダ21内に所定位置まで挿入された後、
閉成されるようにカセツト・ホルダ21内の適所
に設けられた常開型のカセツト検出スイツチで、
図示の如く、前記スイツチ27はスイツチ29、
抵抗R1及びR2と共に電源(+Vcc)と回路グラ
ウンドと間で直列接続され、又、スイツチ28は
スイツチ27及び抵抗R2の直列回答に対し並列
に接続されている。
30はスイツチ27と抵抗R2との接続点aの
電位のハイに応答して、前述のアーム23による
デイスク・センター・ハブ3の、スピンドル8へ
の押圧装着を保証するに十分な期間、ソレノイド
26に通電させるためのハイ・レベル・パルスを
発生するワン・シヨツト回路(モノ・マルチ・バ
イブレータ)、31はワン・シヨツト回路30か
らのハイ・レベル・パルスに応答して、このパル
スがナイ・レベルにある間、ソレノイド26に通
電するソレノイド駆動回路である。
電位のハイに応答して、前述のアーム23による
デイスク・センター・ハブ3の、スピンドル8へ
の押圧装着を保証するに十分な期間、ソレノイド
26に通電させるためのハイ・レベル・パルスを
発生するワン・シヨツト回路(モノ・マルチ・バ
イブレータ)、31はワン・シヨツト回路30か
らのハイ・レベル・パルスに応答して、このパル
スがナイ・レベルにある間、ソレノイド26に通
電するソレノイド駆動回路である。
32はスイツチ29とスイツチ28の接続点b
の電位のハイからロウへの変化によりセツトさ
れ、又、ワン・シヨツト回路30からの出力パル
スの立下りによりリセツトされるように接続され
た立下り周期型のRSフリツプ・フロツプ、33
はフリツプ・フロツプ32のQ出力と不図示の記
録スタンバイ回路又は再生指令回路からのモータ
回転指令とを受けるオア・ゲート、34はオア・
ゲート33の出力のハイに応答してモータ7を作
動させるモータ駆動回路である。
の電位のハイからロウへの変化によりセツトさ
れ、又、ワン・シヨツト回路30からの出力パル
スの立下りによりリセツトされるように接続され
た立下り周期型のRSフリツプ・フロツプ、33
はフリツプ・フロツプ32のQ出力と不図示の記
録スタンバイ回路又は再生指令回路からのモータ
回転指令とを受けるオア・ゲート、34はオア・
ゲート33の出力のハイに応答してモータ7を作
動させるモータ駆動回路である。
次に以上の構成を有する装置の作用について説
明する。
明する。
まず、第3図aに示すカセツト・ホルダ21の
上昇状態において磁気デイスク・カセツト2をカ
セツト・ホルダ21内に所定の位置まで挿入する
と、この時、第4図のスイツチ29が閉じられ
る。次いで、この状態からカセツト・ホルダ21
を矢印A方向に下降させると、この下降の開始と
共にスイツチ28が閉じ、従つて、第4図で、フ
リツプ・フロツプ32がセツトされてそのQ出力
がハイとなるためモータ駆動回路34はモータ7
を始動させる。
上昇状態において磁気デイスク・カセツト2をカ
セツト・ホルダ21内に所定の位置まで挿入する
と、この時、第4図のスイツチ29が閉じられ
る。次いで、この状態からカセツト・ホルダ21
を矢印A方向に下降させると、この下降の開始と
共にスイツチ28が閉じ、従つて、第4図で、フ
リツプ・フロツプ32がセツトされてそのQ出力
がハイとなるためモータ駆動回路34はモータ7
を始動させる。
なお、カセツト・ホルダ21を矢印A方向に下
降させるためには、例えば第3図の紙面裏側に設
けたヒンジによりホルダ21を装置本体又はその
蓋部に連結し、手動操作又は何らかの駆動手段に
より下降させるようにすればよい。
降させるためには、例えば第3図の紙面裏側に設
けたヒンジによりホルダ21を装置本体又はその
蓋部に連結し、手動操作又は何らかの駆動手段に
より下降させるようにすればよい。
さて、第3図bに示すように、カセツト・ホル
ダ21が下降位置に達すると、カセツト・ホルダ
21は不図示の手段によりその下降位置において
ロツクされる。このときに、アーム23の尾端の
折曲部23dがソレノイド26のアーマチヤロツ
ド26aに近接対向し、又、カセツト・ホルダ2
1の端部により常開型スイツチ27が閉じられ
る。常開型スイツチ27が閉じられると、第4図
で、ワン・シヨツト回路30がハイ・レベル・パ
ルスを発生し、そして、ソレノイド駆動回路31
はこのパルスがハイ・レベルの間、ソレノイド2
6に通電する。ソレノイド26に通電されると、
第3図cに示すように、アーマチヤロツド26a
が突出し、これによりアーム23の尾端の折曲部
23dが押上げられ、アーム23はばね25に抗
して時計方向に回動し、この時第3図cに示すよ
うに押圧端部23aにより磁気デイスク1のセン
ター・ハブ3をスピンドル8に対して押込み、ス
ピンドル8のフランジ部8aの基準面に当接させ
る。
ダ21が下降位置に達すると、カセツト・ホルダ
21は不図示の手段によりその下降位置において
ロツクされる。このときに、アーム23の尾端の
折曲部23dがソレノイド26のアーマチヤロツ
ド26aに近接対向し、又、カセツト・ホルダ2
1の端部により常開型スイツチ27が閉じられ
る。常開型スイツチ27が閉じられると、第4図
で、ワン・シヨツト回路30がハイ・レベル・パ
ルスを発生し、そして、ソレノイド駆動回路31
はこのパルスがハイ・レベルの間、ソレノイド2
6に通電する。ソレノイド26に通電されると、
第3図cに示すように、アーマチヤロツド26a
が突出し、これによりアーム23の尾端の折曲部
23dが押上げられ、アーム23はばね25に抗
して時計方向に回動し、この時第3図cに示すよ
うに押圧端部23aにより磁気デイスク1のセン
ター・ハブ3をスピンドル8に対して押込み、ス
ピンドル8のフランジ部8aの基準面に当接させ
る。
なお、その際の過剰押込み分は第3図cに示す
ように、アーム23の細頸部23bがたわむこと
により吸収されるため、センター・ハブ3及びス
ピンドル8のフランジ部8a等に損傷を生ずる惧
れがない。
ように、アーム23の細頸部23bがたわむこと
により吸収されるため、センター・ハブ3及びス
ピンドル8のフランジ部8a等に損傷を生ずる惧
れがない。
ワン・シヨツト回路30からのパルス出力が終
了してソレノイド26への通電が断たれると、ア
ーマチヤロツド26aが下降し、アーム23はば
ね25により反時計方向に回動され、第3図bに
示す状態となり、アーム23の押圧部23aによ
るセンター・ハブ3に対する押圧動作が解除され
る。
了してソレノイド26への通電が断たれると、ア
ーマチヤロツド26aが下降し、アーム23はば
ね25により反時計方向に回動され、第3図bに
示す状態となり、アーム23の押圧部23aによ
るセンター・ハブ3に対する押圧動作が解除され
る。
なお、ワン・シヨツト回路30からのパルス出
力が終了すると、フリツプ・フロツプ32はリセ
ツトされてそのQ出力はロウとなり、従つて、モ
ータ7が停止させられる。以降、モータ7は記録
又は再生時のモータ回転指令により回転させられ
るようになる。
力が終了すると、フリツプ・フロツプ32はリセ
ツトされてそのQ出力はロウとなり、従つて、モ
ータ7が停止させられる。以降、モータ7は記録
又は再生時のモータ回転指令により回転させられ
るようになる。
以上のように本実施例においては、アーム23
によるデイスク・センター・ハブ3の押圧はスピ
ンドル8の回転下で行なわれるため、センター・
ハブ3のスピンドル8への装着が円滑化され、
又、センター・ハブ3の押圧も均一化されて装着
が良好に行なわれるようになる。
によるデイスク・センター・ハブ3の押圧はスピ
ンドル8の回転下で行なわれるため、センター・
ハブ3のスピンドル8への装着が円滑化され、
又、センター・ハブ3の押圧も均一化されて装着
が良好に行なわれるようになる。
尚、上記実施例の構成において、スイツチ27
及びワン・シヨツト回路30は押圧手段たるアー
ム23を一時的に作動させるための制御手段を構
成し、又、スイツチ28及びフリツプ・フロツプ
32はカセツト・ホルダ21の下降に関連してモ
ータ7、従つて、回転駆動部材たるスピンドル8
を始動させ、アーム23の押圧動作の解除と共に
モータ7及びスピンドル8の作動を停止させる制
御手段を構成しているものである。
及びワン・シヨツト回路30は押圧手段たるアー
ム23を一時的に作動させるための制御手段を構
成し、又、スイツチ28及びフリツプ・フロツプ
32はカセツト・ホルダ21の下降に関連してモ
ータ7、従つて、回転駆動部材たるスピンドル8
を始動させ、アーム23の押圧動作の解除と共に
モータ7及びスピンドル8の作動を停止させる制
御手段を構成しているものである。
ところで、ビデオ・カメラを操作して早急に撮
影したい場合、例えば千載一遇のシヤツター・チ
ヤンスに恵まれた場合には、カセツト2をカセツ
ト・ホルダ21に挿入した後、カセツト・ホルダ
21を記録用の所定位置(第3図b,c)まで下
降させ、又、デイスク回転モータ7を回転させる
一連の操作を素早く行なうことが必要であり、従
つて、例えば、デイスク装填操作を行なつている
間に、回転モータ7を速やかに所定回転数に至ら
せることが良質な画像を記録する上で有益であ
る。このためには、例えば、第4図においてフリ
ツプ・フロツプ32及びオア・ゲート33を省略
して、接続点bの信号を直接的にモータ駆動回路
34にモータ回転指令として付与するようにして
も良いものである。
影したい場合、例えば千載一遇のシヤツター・チ
ヤンスに恵まれた場合には、カセツト2をカセツ
ト・ホルダ21に挿入した後、カセツト・ホルダ
21を記録用の所定位置(第3図b,c)まで下
降させ、又、デイスク回転モータ7を回転させる
一連の操作を素早く行なうことが必要であり、従
つて、例えば、デイスク装填操作を行なつている
間に、回転モータ7を速やかに所定回転数に至ら
せることが良質な画像を記録する上で有益であ
る。このためには、例えば、第4図においてフリ
ツプ・フロツプ32及びオア・ゲート33を省略
して、接続点bの信号を直接的にモータ駆動回路
34にモータ回転指令として付与するようにして
も良いものである。
又、この場合、アーム23の押圧端部23a
を、センター・ハブ3に対して回転自在に構成し
ても良いものである。その場合の例を第5図に示
す。
を、センター・ハブ3に対して回転自在に構成し
ても良いものである。その場合の例を第5図に示
す。
第5図aはアームの端部に取りつけられた押圧
部材の側断面図を、又、第5図bは磁気デイスク
のセンター・ハブに当接された押圧部材の側面図
を示す。
部材の側断面図を、又、第5図bは磁気デイスク
のセンター・ハブに当接された押圧部材の側面図
を示す。
第5図aにおいて、30は第3図に示すソレノ
イド26に付勢により時計方向回動されるアーム
である。なお、このアーム30は、第3図に示す
ようにその一部に弾性を持つ細頸部23bを備え
るものであつてもよいし、また細頸部23bを備
えないものであつてもよい。31はアーム30の
先端部に貫通された孔で、この孔31には連結軸
32が回転自在で、かつ上下方向に摺動自在に挿
通されている。連結軸32の上端には抜け止めピ
ン33が、直径方向に挿通されている。37は連
結軸32の最下端に固設された円板状部材であ
り、この円板状部材37とアーム30との間には
ばね34が張架されている。円板状部材37に
は、センター・ハブ3の上端面と当接する円環状
平坦面を持つ逆円錐状部材36がねじピン35に
より取りつけられたている。そして、この逆円錐
状部材36は、ねじピン35に対し回転自在とな
つている。なお、逆円錐状部材36に代えて、円
環状平坦面を持つ円筒状部材を用いることもでき
る。
イド26に付勢により時計方向回動されるアーム
である。なお、このアーム30は、第3図に示す
ようにその一部に弾性を持つ細頸部23bを備え
るものであつてもよいし、また細頸部23bを備
えないものであつてもよい。31はアーム30の
先端部に貫通された孔で、この孔31には連結軸
32が回転自在で、かつ上下方向に摺動自在に挿
通されている。連結軸32の上端には抜け止めピ
ン33が、直径方向に挿通されている。37は連
結軸32の最下端に固設された円板状部材であ
り、この円板状部材37とアーム30との間には
ばね34が張架されている。円板状部材37に
は、センター・ハブ3の上端面と当接する円環状
平坦面を持つ逆円錐状部材36がねじピン35に
より取りつけられたている。そして、この逆円錐
状部材36は、ねじピン35に対し回転自在とな
つている。なお、逆円錐状部材36に代えて、円
環状平坦面を持つ円筒状部材を用いることもでき
る。
第5図bにおいて、第3図bに示すようにカセ
ツト・ホルダ21の下降によつてスイツチ27が
閉じられ、ソレノイド26が付勢されると、アー
ム30は時計方向に回動させられる。これにより
逆円錐状部材36の円環状平坦面がセンター・ハ
ブ3の上端面と当接する。アーム30の時計方向
の一層の回動動作により、アーム30はスプリン
グ34と逆円錐状部材36を介して、センター・
ハブ3の上端面に押圧力を加える。逆円錐状部材
36は、ねじピン35に対し回転自在となつてい
るから、回転を開始しているスピンドル8により
センター・ハブ3と共に回転させられながらセン
ター・ハブ3に押圧力を加え、スピンドル8に装
着を行なう。そして、第4図に示した回路の作動
により、ソレノイド26の通電が停止され、アー
ム30は反時計方法に回動復帰し、逆円錐状部材
36はセンター・ハブ3から離れて行く。
ツト・ホルダ21の下降によつてスイツチ27が
閉じられ、ソレノイド26が付勢されると、アー
ム30は時計方向に回動させられる。これにより
逆円錐状部材36の円環状平坦面がセンター・ハ
ブ3の上端面と当接する。アーム30の時計方向
の一層の回動動作により、アーム30はスプリン
グ34と逆円錐状部材36を介して、センター・
ハブ3の上端面に押圧力を加える。逆円錐状部材
36は、ねじピン35に対し回転自在となつてい
るから、回転を開始しているスピンドル8により
センター・ハブ3と共に回転させられながらセン
ター・ハブ3に押圧力を加え、スピンドル8に装
着を行なう。そして、第4図に示した回路の作動
により、ソレノイド26の通電が停止され、アー
ム30は反時計方法に回動復帰し、逆円錐状部材
36はセンター・ハブ3から離れて行く。
上記の説明から明らかなように、センター・ハ
ブ3に押圧力を加える逆円錐状部材が回転自在に
構成されているため、スピンドル8が回転を開始
していてもこれに制動を与えることがなく、デイ
スク回転モータ7は大きな負荷を加えられず速や
かに所定回転速度に達することができ、従つて、
デイスク回転モータ7が所定の回転速度に達する
までの所要時間を長くすることがなく、かつ、そ
のサーボ系に乱れを与えることがなく、また、押
圧動作中において、摩擦による摺動音を発生する
こともない。
ブ3に押圧力を加える逆円錐状部材が回転自在に
構成されているため、スピンドル8が回転を開始
していてもこれに制動を与えることがなく、デイ
スク回転モータ7は大きな負荷を加えられず速や
かに所定回転速度に達することができ、従つて、
デイスク回転モータ7が所定の回転速度に達する
までの所要時間を長くすることがなく、かつ、そ
のサーボ系に乱れを与えることがなく、また、押
圧動作中において、摩擦による摺動音を発生する
こともない。
なお、本発明は、第2図において説明した従来
例のように、スピンドル8のフランジ部に永久磁
石11を、センタコア3の下面に軟磁性体10を
配設し、磁気的吸引力による記録担体装填方式を
併用することを妨げるものではない。
例のように、スピンドル8のフランジ部に永久磁
石11を、センタコア3の下面に軟磁性体10を
配設し、磁気的吸引力による記録担体装填方式を
併用することを妨げるものではない。
以上説明したように本発明によると、記録担体
を記録担体回転駆動部材に対し押圧するための押
圧手段を設け、この押圧手段を回転駆動部材の作
動下で一時的に作動させて記録担体を記録担体回
転駆動部材へ装着するようにしたので、記録担体
の回転駆動部材への装着が円滑に行なわれ、ま
た、記録担体の押圧も均一化されて装着が良好の
行なわれるようになる。更に、押圧手段を一時的
に作動させて記録担体を記録担体回転駆動部材に
装着するように制御するので、記録又は再生動作
中は回転駆動部材に押圧手段が負荷となることが
ないため、回転駆動部材の小型化をはかることが
できる。
を記録担体回転駆動部材に対し押圧するための押
圧手段を設け、この押圧手段を回転駆動部材の作
動下で一時的に作動させて記録担体を記録担体回
転駆動部材へ装着するようにしたので、記録担体
の回転駆動部材への装着が円滑に行なわれ、ま
た、記録担体の押圧も均一化されて装着が良好の
行なわれるようになる。更に、押圧手段を一時的
に作動させて記録担体を記録担体回転駆動部材に
装着するように制御するので、記録又は再生動作
中は回転駆動部材に押圧手段が負荷となることが
ないため、回転駆動部材の小型化をはかることが
できる。
第1図は磁気デイスク・カセツトの斜視図、第
2図は従来の記録担体装填装置の一例の分解断面
図、第3図a,b,cは本発明に係る記録担体装
填装置の一実施例の断面図で、同図aはカセツ
ト・ホルダが上昇させられた状態、bはカセツ
ト・ホルダが下降させられた状態、cはカセツ
ト・ホルダの下降状態において押圧手段が作動さ
せられている状態の断面図をそれぞれ示し、第4
図はその制御回路を示す図、第5図a,bは別の
実施例を示し、同図aは押圧部材の側断面図、b
はセンター・ハブに当接された押圧部材の側面図
を示す。 図中、1は磁気デイスク、2はカセツト、3は
センター・ハブ、7はデイスク回転モータ、8は
デイスク回転スピンドル、21はカセツト・ホル
ダ、23はアーム、26はソレノイド、26aは
アーマチヤロツド、27,28,29はスイツ
チ、30はワン・シヨツト回路、31はソレノイ
ド駆動回路、32はフリツプ・フロツプ、34は
モータ駆動回路である。
2図は従来の記録担体装填装置の一例の分解断面
図、第3図a,b,cは本発明に係る記録担体装
填装置の一実施例の断面図で、同図aはカセツ
ト・ホルダが上昇させられた状態、bはカセツ
ト・ホルダが下降させられた状態、cはカセツ
ト・ホルダの下降状態において押圧手段が作動さ
せられている状態の断面図をそれぞれ示し、第4
図はその制御回路を示す図、第5図a,bは別の
実施例を示し、同図aは押圧部材の側断面図、b
はセンター・ハブに当接された押圧部材の側面図
を示す。 図中、1は磁気デイスク、2はカセツト、3は
センター・ハブ、7はデイスク回転モータ、8は
デイスク回転スピンドル、21はカセツト・ホル
ダ、23はアーム、26はソレノイド、26aは
アーマチヤロツド、27,28,29はスイツ
チ、30はワン・シヨツト回路、31はソレノイ
ド駆動回路、32はフリツプ・フロツプ、34は
モータ駆動回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録担体を受け入れ、又、取り出すための第
1の位置と、受け入れた記録担体を記録担体回転
駆動部材に対して装着するための第2の位置との
間で可動の記録担体ホルダーと、 前記ホルダーの、前記第1の位置から前記第2
の位置への移動に関連して前記回転駆動部材を始
動させるための第1の制御手段と、 前記記録担体を前記回転駆動部材に装着するべ
くその一部を押圧するための押圧手段と、 前記回転駆動部材の作動状態において前記押圧
手段を一時的に作動させるための第2の制御手段
と を具えたことを特徴とする記録担体装填装置。 2 前記第1の制御手段は前記押圧手段の作動の
解除と共に前記回転駆動部材の作動を停止させる
ように構成されている特許請求の範囲第1項に記
載の記録担体装填装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199278A JPS6177162A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 記録担体装填装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59199278A JPS6177162A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 記録担体装填装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6177162A JPS6177162A (ja) | 1986-04-19 |
| JPH0552587B2 true JPH0552587B2 (ja) | 1993-08-05 |
Family
ID=16405129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59199278A Granted JPS6177162A (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 | 記録担体装填装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6177162A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133343U (ja) * | 1988-03-04 | 1989-09-11 |
-
1984
- 1984-09-22 JP JP59199278A patent/JPS6177162A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6177162A (ja) | 1986-04-19 |
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