JPH11296993A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
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- JPH11296993A JPH11296993A JP11144498A JP11144498A JPH11296993A JP H11296993 A JPH11296993 A JP H11296993A JP 11144498 A JP11144498 A JP 11144498A JP 11144498 A JP11144498 A JP 11144498A JP H11296993 A JPH11296993 A JP H11296993A
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Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、複数枚の光ディスクが必要となる
再生をするときに誤操作や遅延を回避して再生する光デ
ィスク装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 光ディスクに記録されたトラックとサン
プラー用記憶部に記憶されたサンプルとを一括して管理
するプログラム再生用管理データに基づきプログラム再
生することを特徴とする。
再生をするときに誤操作や遅延を回避して再生する光デ
ィスク装置を提供することを目的とする。 【解決手段】 光ディスクに記録されたトラックとサン
プラー用記憶部に記憶されたサンプルとを一括して管理
するプログラム再生用管理データに基づきプログラム再
生することを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ディスク装置に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】ラジオ放送局は、ラジオ番組の放送開始
時、放送終了時、または、ラジオ番組中のコマーシャル
への移行時などにおいて、ジングルと呼ばれるラジオ番
組のテーマ音楽等を数秒間放送する。または、ラジオ番
組中において、種々の効果音を放送する。近年は、この
ようなジングルや効果音に加えて楽曲やインタビューな
どの番組素材が光ディスクに記録されていることが多
い。
時、放送終了時、または、ラジオ番組中のコマーシャル
への移行時などにおいて、ジングルと呼ばれるラジオ番
組のテーマ音楽等を数秒間放送する。または、ラジオ番
組中において、種々の効果音を放送する。近年は、この
ようなジングルや効果音に加えて楽曲やインタビューな
どの番組素材が光ディスクに記録されていることが多
い。
【0003】番組にジングルや効果音を入れて放送する
ためには、ラジオ番組の1回の放送の中でのみ使用され
る楽曲やインタビューなどの番組素材が記録された光デ
ィスクと、ラジオ番組放送が継続されるあいだ使用され
るジングルが記録された光ディスクが必要である。
ためには、ラジオ番組の1回の放送の中でのみ使用され
る楽曲やインタビューなどの番組素材が記録された光デ
ィスクと、ラジオ番組放送が継続されるあいだ使用され
るジングルが記録された光ディスクが必要である。
【0004】1枚の光ディスクを再生する光ディスク装
置を用いて番組素材、ジングル、効果音を再生するため
には、番組素材が記録された光ディスクとジングルや効
果音が記録された光ディスクを光ディスク装置に交互に
装着し、頭出し行って再生する必要があった。
置を用いて番組素材、ジングル、効果音を再生するため
には、番組素材が記録された光ディスクとジングルや効
果音が記録された光ディスクを光ディスク装置に交互に
装着し、頭出し行って再生する必要があった。
【0005】この場合、光ディスクを装着するときに光
ディスクを間違えて装着する誤操作、または、光ディス
クを装着して再生するトラックの頭出しをする場合に頭
だしに時間がかかる遅延を誘発するおそれがある。この
ような誤操作や遅延を回避したいという要請がある。
ディスクを間違えて装着する誤操作、または、光ディス
クを装着して再生するトラックの頭出しをする場合に頭
だしに時間がかかる遅延を誘発するおそれがある。この
ような誤操作や遅延を回避したいという要請がある。
【0006】また、番組素材が記録された光ディスクを
再生する再生装置とジングルや効果音が記録された光デ
ィスクを再生する光ディスク装置2台を用いて再生すれ
ば、誤操作や遅延を回避できる。
再生する再生装置とジングルや効果音が記録された光デ
ィスクを再生する光ディスク装置2台を用いて再生すれ
ば、誤操作や遅延を回避できる。
【0007】しかしながら、近年、ラジオ放送局は、全
国ネットの大規模な放送局に加えて、地域に密着した小
規模のラジオ放送局が増えている。小規模なラジオ放送
局では少ない放送機材によりラジオ番組を放送したいと
いう要請がある。
国ネットの大規模な放送局に加えて、地域に密着した小
規模のラジオ放送局が増えている。小規模なラジオ放送
局では少ない放送機材によりラジオ番組を放送したいと
いう要請がある。
【0008】小規模なラジオ放送局においては、スタジ
オに空間的な制約があり、再生装置の増大を回避した
い。また、2枚を越える光ディスクを再生するとき前述
のように放送中に光ディスクの入れ替えが必要となり、
誤操作や遅延を誘発するおそれがある。光ディスクの枚
数に比例して光ディスク装置が増大することを回避し、
1台の光ディスク装置で複数枚の光ディスクに記録され
たデータを再生したいという要請がある。
オに空間的な制約があり、再生装置の増大を回避した
い。また、2枚を越える光ディスクを再生するとき前述
のように放送中に光ディスクの入れ替えが必要となり、
誤操作や遅延を誘発するおそれがある。光ディスクの枚
数に比例して光ディスク装置が増大することを回避し、
1台の光ディスク装置で複数枚の光ディスクに記録され
たデータを再生したいという要請がある。
【0009】また、番組素材が記録された光ディスクと
ジングルや効果音が記録された光ディスクとから1枚の
光ディスクへ必要なデータを記録する記録装置を用いる
場合も考えられる。この光ディスクを用いることにより
1枚の光ディスク装置による再生可能である。
ジングルや効果音が記録された光ディスクとから1枚の
光ディスクへ必要なデータを記録する記録装置を用いる
場合も考えられる。この光ディスクを用いることにより
1枚の光ディスク装置による再生可能である。
【0010】しかし、前述のように小規模なラジオ放送
局では少ない放送機材によりラジオ番組を放送したいと
いう要請があり、スタジオ内においてこのような記録装
置の設置も回避したい。
局では少ない放送機材によりラジオ番組を放送したいと
いう要請があり、スタジオ内においてこのような記録装
置の設置も回避したい。
【0011】このような事情から複数枚の光ディスクか
ら1枚の光ディスクへまとめることを回避し、ることな
く1台の光ディスク装置で複数枚の光ディスクからのデ
ータを再生できる再生装置が必要とされている。
ら1枚の光ディスクへまとめることを回避し、ることな
く1台の光ディスク装置で複数枚の光ディスクからのデ
ータを再生できる再生装置が必要とされている。
【0012】また、放送中の操作を簡便にするため、プ
ログラム再生できる機能が必要とされている。しかしな
がら、従来は、1台の光ディスク装置において1枚の光
ディスクをプログラム再生したり、光ディスクチェンジ
ャ装置において、複数枚の光ディスクをプログラム再生
していた。
ログラム再生できる機能が必要とされている。しかしな
がら、従来は、1台の光ディスク装置において1枚の光
ディスクをプログラム再生したり、光ディスクチェンジ
ャ装置において、複数枚の光ディスクをプログラム再生
していた。
【0013】しかし、光ディスク装置は、1枚の光ディ
スクに記録された複数のトラックの再生順序をプログラ
ムするプログラム再生である。放送局では、複数枚の光
ディスクを用いるため1の光ディスクの複数のトラック
のプログラム再生は利用できなかった。
スクに記録された複数のトラックの再生順序をプログラ
ムするプログラム再生である。放送局では、複数枚の光
ディスクを用いるため1の光ディスクの複数のトラック
のプログラム再生は利用できなかった。
【0014】また、光ディスクチェンジャ装置におい
て、複数枚の光ディスクをプログラム再生する場合、光
ディスクの交換に時間を要したり、誤動作をしたとき放
送障害となる場合があるため回避したい。1台の光ディ
スク装置により複数枚の光ディスクと外部からのオーデ
ィオ信号を記録し、プログラム再生を行うことできる再
生装置が必要とされている。
て、複数枚の光ディスクをプログラム再生する場合、光
ディスクの交換に時間を要したり、誤動作をしたとき放
送障害となる場合があるため回避したい。1台の光ディ
スク装置により複数枚の光ディスクと外部からのオーデ
ィオ信号を記録し、プログラム再生を行うことできる再
生装置が必要とされている。
【0015】さらに放送中にDJ(ディスクジョッキ
ー)が効果音を入れる操作を行いたい場合がある。しか
し、プログラム再生中の場合、プログラム再生のみ行う
ように設定されているため、所望のジングル効果音を入
れることが難しい場合があった。プログラム再生中であ
っても所望のジングルや効果音を再生できる再生装置が
必要とされている。
ー)が効果音を入れる操作を行いたい場合がある。しか
し、プログラム再生中の場合、プログラム再生のみ行う
ように設定されているため、所望のジングル効果音を入
れることが難しい場合があった。プログラム再生中であ
っても所望のジングルや効果音を再生できる再生装置が
必要とされている。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】本発明の解決しようと
する課題は、複数枚の光ディスクが必要となる再生をす
るときに誤操作や遅延を回避して再生する光ディスク装
置を提供することを目的とする。
する課題は、複数枚の光ディスクが必要となる再生をす
るときに誤操作や遅延を回避して再生する光ディスク装
置を提供することを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に記載の光ディスク装置は、光ディスクか
らオーディオデータを再生する再生部と、オーディオデ
ータを記憶するサンプラー用記憶部と、光ディスクに記
録されたオーディオデータと前記サンプラー用記憶部に
記憶されたオーディオデータとを所望の順序で再生する
ためのプログラム再生用管理データを記憶したプログラ
ム再生用管理データ記憶部と、前記プログラム再生用管
理データに基づき前記再生部の再生及び前記サンプラー
用記憶部のデータ読みだしを制御する制御部と、を備え
たことを特徴とする。
に、請求項1に記載の光ディスク装置は、光ディスクか
らオーディオデータを再生する再生部と、オーディオデ
ータを記憶するサンプラー用記憶部と、光ディスクに記
録されたオーディオデータと前記サンプラー用記憶部に
記憶されたオーディオデータとを所望の順序で再生する
ためのプログラム再生用管理データを記憶したプログラ
ム再生用管理データ記憶部と、前記プログラム再生用管
理データに基づき前記再生部の再生及び前記サンプラー
用記憶部のデータ読みだしを制御する制御部と、を備え
たことを特徴とする。
【0018】また、請求項2に記載の光ディスク装置
は、光ディスクからオーディオデータを再生する再生部
と、オーディオデータを記憶するサンプラー用記憶部
と、光ディスクに記録されたオーディオデータと前記サ
ンプラー用記憶部に記憶されたオーディオデータとを所
望の順序で再生するためのプログラム再生用管理データ
を記憶したプログラム再生用管理データ記憶部と、前記
記サンプラー用記憶部に記憶されたオーディオデータの
データ読みだしを指示するサンプラー操作指示部と、前
記再生部で光ディスクがプログラム再生により一時停止
している間に前記サンプラー操作指示部から再生指示が
入力されたとき再生指示されたオーディオデータのデー
タ読みだしをするように前記サンプラー用記憶部を制御
する制御部と、を備えたことを特徴とする。
は、光ディスクからオーディオデータを再生する再生部
と、オーディオデータを記憶するサンプラー用記憶部
と、光ディスクに記録されたオーディオデータと前記サ
ンプラー用記憶部に記憶されたオーディオデータとを所
望の順序で再生するためのプログラム再生用管理データ
を記憶したプログラム再生用管理データ記憶部と、前記
記サンプラー用記憶部に記憶されたオーディオデータの
データ読みだしを指示するサンプラー操作指示部と、前
記再生部で光ディスクがプログラム再生により一時停止
している間に前記サンプラー操作指示部から再生指示が
入力されたとき再生指示されたオーディオデータのデー
タ読みだしをするように前記サンプラー用記憶部を制御
する制御部と、を備えたことを特徴とする。
【0019】また、請求項3に記載の光ディスク装置
は、光ディスクからオーディオデータを再生する再生部
と、オーディオデータを記憶するサンプラー用記憶部
と、光ディスクに記録されたオーディオデータと前記サ
ンプラー用記憶部に記憶されたオーディオデータとを所
望の順序で再生するためのプログラム再生用管理データ
を記憶したプログラム再生用管理データ記憶部と、前記
記サンプラー用記憶部に記憶されたオーディオデータの
データ読みだしを指示するサンプラー操作指示部と、前
記再生部が前記光ディスクを再生しているとき前記サン
プラー操作指示部からの再生指示を無視する制御部と、
を備えたことを特徴とする。
は、光ディスクからオーディオデータを再生する再生部
と、オーディオデータを記憶するサンプラー用記憶部
と、光ディスクに記録されたオーディオデータと前記サ
ンプラー用記憶部に記憶されたオーディオデータとを所
望の順序で再生するためのプログラム再生用管理データ
を記憶したプログラム再生用管理データ記憶部と、前記
記サンプラー用記憶部に記憶されたオーディオデータの
データ読みだしを指示するサンプラー操作指示部と、前
記再生部が前記光ディスクを再生しているとき前記サン
プラー操作指示部からの再生指示を無視する制御部と、
を備えたことを特徴とする。
【0020】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の光ディスク装置
の一実施例のミニディスク記録再生装置のブロック図、
図2は、操作指示部の具体的なボタン配置図、図3は、
サンプラー操作指示部の具体的なボタン配置図、図4
は、サンプラー用記憶部のメモリエリアに記憶するデー
タの配置図である。
の一実施例のミニディスク記録再生装置のブロック図、
図2は、操作指示部の具体的なボタン配置図、図3は、
サンプラー操作指示部の具体的なボタン配置図、図4
は、サンプラー用記憶部のメモリエリアに記憶するデー
タの配置図である。
【0021】図5は、ミニディスクを通常再生するとき
のトラックの再生順序を示す構成図、図6は、プログラ
ム再生用管理データ記憶部に記憶される管理データの構
造図、図7は、プログラム再生用管理データに基づきミ
ニディスクとサンプラーとを再生するときのトラックの
再生順序の第1例を示す構成図、図8は、プログラム再
生用管理データに基づきミニディスクとサンプラーとを
再生するときのトラックの再生順序の第2例を示す構成
図である。以下、図1から図8までを用いて本発明の実
施例のミニディスク記録再生装置について説明する。
のトラックの再生順序を示す構成図、図6は、プログラ
ム再生用管理データ記憶部に記憶される管理データの構
造図、図7は、プログラム再生用管理データに基づきミ
ニディスクとサンプラーとを再生するときのトラックの
再生順序の第1例を示す構成図、図8は、プログラム再
生用管理データに基づきミニディスクとサンプラーとを
再生するときのトラックの再生順序の第2例を示す構成
図である。以下、図1から図8までを用いて本発明の実
施例のミニディスク記録再生装置について説明する。
【0022】本発明の一実施例のミニディスク記録再生
装置の記録系について説明する。入力されたアナログオ
ーディオ信号をディジタル圧縮オーディオデータに変換
するため、ミニディスク記録再生装置は、ローパスフィ
ルタ( 以下、LPFという。)1、アナログデジタル
変換部(以下、A/D変換部という。)2、ATRAC
(Adaptive TRansform Acoustic Coding)エンコー
ダ3、ショックプルーフメモリシステムコントローラ
4、RAM5、EFM(Eight to Fourteen Modulat
ion)エンコーダ6を具備している。
装置の記録系について説明する。入力されたアナログオ
ーディオ信号をディジタル圧縮オーディオデータに変換
するため、ミニディスク記録再生装置は、ローパスフィ
ルタ( 以下、LPFという。)1、アナログデジタル
変換部(以下、A/D変換部という。)2、ATRAC
(Adaptive TRansform Acoustic Coding)エンコー
ダ3、ショックプルーフメモリシステムコントローラ
4、RAM5、EFM(Eight to Fourteen Modulat
ion)エンコーダ6を具備している。
【0023】また、ディジタル圧縮オーディオデータを
ミニディスク7へ記録するため、磁気ヘッド駆動回路
8、磁気ヘッド9、光ピックアップ10、モータ11、
サーボ制御回路12を具備している。また、制御部13
は、ディジタル圧縮オーディオデータをミニディスク7
へ記録するために前記各構成要素の制御を行う。記録系
はこのように構成される。
ミニディスク7へ記録するため、磁気ヘッド駆動回路
8、磁気ヘッド9、光ピックアップ10、モータ11、
サーボ制御回路12を具備している。また、制御部13
は、ディジタル圧縮オーディオデータをミニディスク7
へ記録するために前記各構成要素の制御を行う。記録系
はこのように構成される。
【0024】つぎに、本実施例のミニディスク記録再生
装置の再生系について説明する。ミニディスク7からE
FMデータを再生するため、ミニディスク記録再生装置
は、光ピックアップ10、モータ11、アドレスデコー
ダ14を具備している。
装置の再生系について説明する。ミニディスク7からE
FMデータを再生するため、ミニディスク記録再生装置
は、光ピックアップ10、モータ11、アドレスデコー
ダ14を具備している。
【0025】また、EFMデータからアナログオーディ
オ信号へ変換するためにEFMデコーダ15、ショック
プルーフメモリシステムコントローラ4、RAM5、A
TRACデコーダ16、ディジタルアナログ変換装置
(以下D/A変換装置という。)17、LPF18を具
備している。また、制御部13は、アナログオーディオ
信号を再生するために前記各構成要素の制御を行う。再
生系はこのように構成される。このような記録系及び再
生系については、以下記録再生部100として一括して
説明する。
オ信号へ変換するためにEFMデコーダ15、ショック
プルーフメモリシステムコントローラ4、RAM5、A
TRACデコーダ16、ディジタルアナログ変換装置
(以下D/A変換装置という。)17、LPF18を具
備している。また、制御部13は、アナログオーディオ
信号を再生するために前記各構成要素の制御を行う。再
生系はこのように構成される。このような記録系及び再
生系については、以下記録再生部100として一括して
説明する。
【0026】また、制御部13には操作指示部19が接
続されている。図2は、操作指示部の具体的なボタン配
置図である。図2に示すように、記録または再生を停止
させる停止指示部(STOPキー)、ミニディスク7に
記録されたデータを前もってRAM5に記憶させ、瞬時
に再生させるように待機(STAND BY)及び再生
開始(CUE)させる即時再生指示部(STAND B
Y/CUEキー)、ミニディスク7を再生(PLAY)
または一時停止(PAUSE)を指示する再生/一時停
止指示部(PLAY/PAUSEキー)、ミニディスク
7へ記録する記録指示部(RECキー)、トラックリバ
ースサーチを行うトラックリバースサーチ指示部(TR
−キー)、トラックフォワードサーチを行うトラックフ
ォワードサーチ指示部(TR+キー)、マニュアルリバ
ースサーチを行うマニュアルリバースサーチ指示部(R
VSキー)、マニュアルフォワードサーチを行うマニュ
アルフォワードサーチ指示部(FWDキー)を備えてい
る。
続されている。図2は、操作指示部の具体的なボタン配
置図である。図2に示すように、記録または再生を停止
させる停止指示部(STOPキー)、ミニディスク7に
記録されたデータを前もってRAM5に記憶させ、瞬時
に再生させるように待機(STAND BY)及び再生
開始(CUE)させる即時再生指示部(STAND B
Y/CUEキー)、ミニディスク7を再生(PLAY)
または一時停止(PAUSE)を指示する再生/一時停
止指示部(PLAY/PAUSEキー)、ミニディスク
7へ記録する記録指示部(RECキー)、トラックリバ
ースサーチを行うトラックリバースサーチ指示部(TR
−キー)、トラックフォワードサーチを行うトラックフ
ォワードサーチ指示部(TR+キー)、マニュアルリバ
ースサーチを行うマニュアルリバースサーチ指示部(R
VSキー)、マニュアルフォワードサーチを行うマニュ
アルフォワードサーチ指示部(FWDキー)を備えてい
る。
【0027】また、操作指示部19からの入力に関する
各種情報を表示する表示部20を備えている。操作指示
部19からの入力に基づいてミニディスクへの記録及び
ミニディスクからの再生が行われる。
各種情報を表示する表示部20を備えている。操作指示
部19からの入力に基づいてミニディスクへの記録及び
ミニディスクからの再生が行われる。
【0028】次に記録系の制御について説明する。制御
部13に接続された操作指示部19の記録指示部(RE
Cキー)から記録指示が入力されたとき、制御部13
は、サーボ制御回路12に各部の動作を制御する制御信
号を出力する。サーボ制御回路12は、フォーカスサー
ボ制御回路、トラッキングサーボ制御回路、モータサー
ボ制御回路、スライドサーボ制御回路等から構成され
る。
部13に接続された操作指示部19の記録指示部(RE
Cキー)から記録指示が入力されたとき、制御部13
は、サーボ制御回路12に各部の動作を制御する制御信
号を出力する。サーボ制御回路12は、フォーカスサー
ボ制御回路、トラッキングサーボ制御回路、モータサー
ボ制御回路、スライドサーボ制御回路等から構成され
る。
【0029】フォーカスサーボ制御回路及びトラッキン
グサーボ制御回路は、レーザビームをミニディスク7の
記録案内溝に正しく追従させるため、光ピックアップ1
0のフォーカスアクチュエータとトラッキングアクチュ
エータを制御し、図示しないレンズを駆動する。
グサーボ制御回路は、レーザビームをミニディスク7の
記録案内溝に正しく追従させるため、光ピックアップ1
0のフォーカスアクチュエータとトラッキングアクチュ
エータを制御し、図示しないレンズを駆動する。
【0030】スライドサーボ制御回路は、図示しないス
ライドモータへ制御信号を出力し、光ピックアップ10
および磁気ヘッド9を移動させる。モータサーボ制御回
路は、モータ11へ制御信号を出力し、ミニディスク7
の回転を線速度一定に制御する。
ライドモータへ制御信号を出力し、光ピックアップ10
および磁気ヘッド9を移動させる。モータサーボ制御回
路は、モータ11へ制御信号を出力し、ミニディスク7
の回転を線速度一定に制御する。
【0031】ミニディスク7への記録時に、磁気ヘッド
9は、モータ11により回転駆動されるミニディスク7
に対し、EFMエンコーダ6から出力されるEFMデー
タに応じた変調磁界を出力する。
9は、モータ11により回転駆動されるミニディスク7
に対し、EFMエンコーダ6から出力されるEFMデー
タに応じた変調磁界を出力する。
【0032】同時に、ミニディスク7を挟んで磁気ヘッ
ド9と対向する位置に設けられる光ピックアップ10
は、ミニディスク7の記録層を加熱するような高いパワ
ーのレーザを出力する。これによりミニディスク7にE
FMデータが記録される。
ド9と対向する位置に設けられる光ピックアップ10
は、ミニディスク7の記録層を加熱するような高いパワ
ーのレーザを出力する。これによりミニディスク7にE
FMデータが記録される。
【0033】ミニディスク7から反射されて戻ってきた
戻り光を図示しないフォトダイオードが電気信号である
検出信号に変換し、フォトダイオードはこの検出信号を
図示しない再生アンプへ出力する。再生アンプは、検出
信号からフォーカスエラー信号、トラッキングエラー信
号またはプリグルーブに記録されている同期信号を分離
し、サーボ制御回路12に出力する。サーボ制御回路1
2は、各種制御信号を出力する。記録系の制御はこのよ
うに行われる。
戻り光を図示しないフォトダイオードが電気信号である
検出信号に変換し、フォトダイオードはこの検出信号を
図示しない再生アンプへ出力する。再生アンプは、検出
信号からフォーカスエラー信号、トラッキングエラー信
号またはプリグルーブに記録されている同期信号を分離
し、サーボ制御回路12に出力する。サーボ制御回路1
2は、各種制御信号を出力する。記録系の制御はこのよ
うに行われる。
【0034】つぎに、記録系の信号処理について説明す
る。操作指示部19の記録指示部から記録指示が入力さ
れると記録を開始する。入力されたアナログオーディオ
信号は、LPF1へ入力される。LPF1は、サンプリ
ング周波数の1/2以上の高周波数成分を遮断するよう
なカットオフ特性を有し、A/D変換時にエリアシング
ノイズが発生するのを防止するために設けられる。LP
F1は、低域通過したアナログオーディオ信号をA/D
変換装置2へ出力する。
る。操作指示部19の記録指示部から記録指示が入力さ
れると記録を開始する。入力されたアナログオーディオ
信号は、LPF1へ入力される。LPF1は、サンプリ
ング周波数の1/2以上の高周波数成分を遮断するよう
なカットオフ特性を有し、A/D変換時にエリアシング
ノイズが発生するのを防止するために設けられる。LP
F1は、低域通過したアナログオーディオ信号をA/D
変換装置2へ出力する。
【0035】A/D変換装置2は、低域通過したアナロ
グオーディオ信号を所定のサンプリング周波数(例えば
44.1kHz)で標本化し、所定のビット数で量子化
し、ディジタルオーディオデータを生成する。A/D変
換装置2は、ディジタルオーディオデータをATRAC
エンコーダ3へ出力する。
グオーディオ信号を所定のサンプリング周波数(例えば
44.1kHz)で標本化し、所定のビット数で量子化
し、ディジタルオーディオデータを生成する。A/D変
換装置2は、ディジタルオーディオデータをATRAC
エンコーダ3へ出力する。
【0036】ATRACエンコーダ3は、このディジタ
ルオーディオデータにATRAC方式のデータ圧縮を行
い、ディジタル圧縮オーディオデータを生成する。AT
RACエンコーダ3は、ディジタル圧縮オーディオデー
タを、ショックプルーフメモリシステムコントローラ4
に出力する。
ルオーディオデータにATRAC方式のデータ圧縮を行
い、ディジタル圧縮オーディオデータを生成する。AT
RACエンコーダ3は、ディジタル圧縮オーディオデー
タを、ショックプルーフメモリシステムコントローラ4
に出力する。
【0037】ショックプルーフメモリシステムコントロ
ーラ4は、RAM5にディジタル圧縮オーディオデータ
を出力し、制御部13の指示により、RAM5に記憶し
たディジタル圧縮オーディオデータをEFMエンコーダ
6へ出力する。
ーラ4は、RAM5にディジタル圧縮オーディオデータ
を出力し、制御部13の指示により、RAM5に記憶し
たディジタル圧縮オーディオデータをEFMエンコーダ
6へ出力する。
【0038】EFMエンコーダ6は、ディジタル圧縮オ
ーディオデータをエンコードしてEFMデータを生成
し、磁気ヘッド駆動回路8へEFMデータを供給する。
磁気ヘッド駆動回路8は、EFMデータに応じた変調磁
界をミニディスク7に印加するよう磁気ヘッド9を駆動
する。
ーディオデータをエンコードしてEFMデータを生成
し、磁気ヘッド駆動回路8へEFMデータを供給する。
磁気ヘッド駆動回路8は、EFMデータに応じた変調磁
界をミニディスク7に印加するよう磁気ヘッド9を駆動
する。
【0039】また、制御部13は、ショックプルーフメ
モリシステムコントローラ4に対してディジタル圧縮オ
ーディオデータをRAM5に記憶にするよう制御すると
ともに、EFMエンコーダ6から出力されるEFMデー
タをミニディスク7の記録案内溝に記録する位置の制御
を行なうようサーボ制御回路12へ指示する。
モリシステムコントローラ4に対してディジタル圧縮オ
ーディオデータをRAM5に記憶にするよう制御すると
ともに、EFMエンコーダ6から出力されるEFMデー
タをミニディスク7の記録案内溝に記録する位置の制御
を行なうようサーボ制御回路12へ指示する。
【0040】操作指示部19の停止指示部(STOPキ
ー)により記録停止が指示されれば、制御部13は、そ
の時点までに入力されたEFMデータの記録処理を完了
させた後、ミニディスク7の管理データ領域へトラック
ネームや時間情報等の管理データを記録するように記録
系を制御する。記録系の信号処理は、このように行われ
る。
ー)により記録停止が指示されれば、制御部13は、そ
の時点までに入力されたEFMデータの記録処理を完了
させた後、ミニディスク7の管理データ領域へトラック
ネームや時間情報等の管理データを記録するように記録
系を制御する。記録系の信号処理は、このように行われ
る。
【0041】次に再生系の制御について説明する。ミニ
ディスク7からのEFMデータの再生は、レーザ光源、
フォトダイオード等を備えた光ピックアップ10がレー
ザ光源から発せられたレーザビームをミニディスク7に
照射し、ミニディスク7から反射した戻り光を図示しな
いフォトダイオードが検出して電気信号である検出信号
を出力することにより行う。
ディスク7からのEFMデータの再生は、レーザ光源、
フォトダイオード等を備えた光ピックアップ10がレー
ザ光源から発せられたレーザビームをミニディスク7に
照射し、ミニディスク7から反射した戻り光を図示しな
いフォトダイオードが検出して電気信号である検出信号
を出力することにより行う。
【0042】再生は、ミニディスク7の記録案内溝を、
光ピックアップ10が照射するレーザ光が追従し、光ピ
ックアップ10が反射光を受光することにより行なう。
光ピックアップ10内の図示しないフォトダイオード
は、記録案内溝へ照射されたレーザ光により読み出され
た検出信号を図示しない再生アンプへ出力する。
光ピックアップ10が照射するレーザ光が追従し、光ピ
ックアップ10が反射光を受光することにより行なう。
光ピックアップ10内の図示しないフォトダイオード
は、記録案内溝へ照射されたレーザ光により読み出され
た検出信号を図示しない再生アンプへ出力する。
【0043】再生アンプは、検出信号からフォーカスエ
ラー信号やトラッキングエラー信号を分離し、サーボ制
御回路12に出力する。また、再生アンプは、前記の分
離された検出信号をアドレスデコーダ14へ出力する。
アドレスデコーダ14は、検出信号からアドレスデータ
を復調した上でEFMデータを、EFMデコーダ15へ
出力する。
ラー信号やトラッキングエラー信号を分離し、サーボ制
御回路12に出力する。また、再生アンプは、前記の分
離された検出信号をアドレスデコーダ14へ出力する。
アドレスデコーダ14は、検出信号からアドレスデータ
を復調した上でEFMデータを、EFMデコーダ15へ
出力する。
【0044】サーボ制御回路12のフォーカスサーボ制
御回路及びトラッキングサーボ制御回路は、レーザ光を
ミニディスク7の記録案内溝へ導くように、光ピックア
ップ10のフォーカスアクチュエータとトラッキングア
クチュエータを制御し、図示しないレンズを駆動する。
御回路及びトラッキングサーボ制御回路は、レーザ光を
ミニディスク7の記録案内溝へ導くように、光ピックア
ップ10のフォーカスアクチュエータとトラッキングア
クチュエータを制御し、図示しないレンズを駆動する。
【0045】また、サーボ制御回路12のモータサーボ
制御回路は、ミニディスク7を所定の回転速度で回転駆
動するようにモータ11の回転を制御する。スライドサ
ーボ制御回路は、ミニディスク7のトラックの中から目
的とするトラックを再生するため図示しないスライドモ
ータを制御し、光ピックアップ10を移動させる。再生
系の制御はこのように行われる。
制御回路は、ミニディスク7を所定の回転速度で回転駆
動するようにモータ11の回転を制御する。スライドサ
ーボ制御回路は、ミニディスク7のトラックの中から目
的とするトラックを再生するため図示しないスライドモ
ータを制御し、光ピックアップ10を移動させる。再生
系の制御はこのように行われる。
【0046】つぎに、再生系の信号処理について説明す
る。操作指示部19の再生指示部(PLAYキー)から
ミニディスク7のあるトラックの再生指示が入力された
とき、制御部13は、ミニディスク7の管理データ領域
の管理データを読み出し、管理データに基づいて所望の
情報データが読み出されるように光ピックアップ10の
位置をサーボ制御回路12により制御し、再生を行な
う。
る。操作指示部19の再生指示部(PLAYキー)から
ミニディスク7のあるトラックの再生指示が入力された
とき、制御部13は、ミニディスク7の管理データ領域
の管理データを読み出し、管理データに基づいて所望の
情報データが読み出されるように光ピックアップ10の
位置をサーボ制御回路12により制御し、再生を行な
う。
【0047】光ピックアップ10の図示しない再生アン
プからアドレスデコーダ14を経て出力されたEFMデ
ータは、EFMデコーダ15へ供給される。EFMデコ
ーダ15は、EFMデータをデコードしてディジタル圧
縮オーディオデータを生成し、このディジタル圧縮デー
タをショックプルーフメモリシステムコントローラ4を
通じてRAM5へ供給する。
プからアドレスデコーダ14を経て出力されたEFMデ
ータは、EFMデコーダ15へ供給される。EFMデコ
ーダ15は、EFMデータをデコードしてディジタル圧
縮オーディオデータを生成し、このディジタル圧縮デー
タをショックプルーフメモリシステムコントローラ4を
通じてRAM5へ供給する。
【0048】RAM5へのデータの書き込み及び読み出
しは、ショックプルーフメモリーシステムコントローラ
4により行われる。RAM5には、EFMデコーダ15
から出力されたディジタル圧縮オーディオデータが記憶
される。RAM5に書き込まれたディジタル圧縮オーデ
ィオデータは、ATRACデコーダ16が必要とするタ
イミングでATRACデコーダ16へ出力される。
しは、ショックプルーフメモリーシステムコントローラ
4により行われる。RAM5には、EFMデコーダ15
から出力されたディジタル圧縮オーディオデータが記憶
される。RAM5に書き込まれたディジタル圧縮オーデ
ィオデータは、ATRACデコーダ16が必要とするタ
イミングでATRACデコーダ16へ出力される。
【0049】ATRACデコーダ16は、RAM5から
出力されたディジタル圧縮オーディオデータを、ディジ
タルオーディオデータへ伸張する。伸張されたディジタ
ルオーディオデータは、D/A変換装置17によりアナ
ログオーディオ信号に変換される。このD/A変換装置
17から得られるアナログオーディオ信号はLPF18
を介して出力される。再生系の信号処理はこのように行
われる。
出力されたディジタル圧縮オーディオデータを、ディジ
タルオーディオデータへ伸張する。伸張されたディジタ
ルオーディオデータは、D/A変換装置17によりアナ
ログオーディオ信号に変換される。このD/A変換装置
17から得られるアナログオーディオ信号はLPF18
を介して出力される。再生系の信号処理はこのように行
われる。
【0050】上述したようにミニディスクの記録再生機
能に加えて本実施例のミニディスク記録再生装置はサン
プラーを備えている。以下、サンプラーについて説明す
る。ショックプルーフメモリーシステムコントローラー
4には、サンプラー用記憶部21が接続されている。サ
ンプラー用記憶部21は、ショックプルーフメモリーシ
ステムコントローラ4から出力されるディジタル圧縮オ
ーディオデータを記憶する。
能に加えて本実施例のミニディスク記録再生装置はサン
プラーを備えている。以下、サンプラーについて説明す
る。ショックプルーフメモリーシステムコントローラー
4には、サンプラー用記憶部21が接続されている。サ
ンプラー用記憶部21は、ショックプルーフメモリーシ
ステムコントローラ4から出力されるディジタル圧縮オ
ーディオデータを記憶する。
【0051】また、制御部13にはサンプラー操作指示
部22が接続されている。図3は、サンプラー操作指示
部の具体的なボタン配置図である。図3に示すように本
実施例では10個のサンプルを記録する10個のサンプ
ラーN用記録ボタンと、記録したサンプルを再生する1
0個のサンプラーN用再生ボタンとを備えている。
部22が接続されている。図3は、サンプラー操作指示
部の具体的なボタン配置図である。図3に示すように本
実施例では10個のサンプルを記録する10個のサンプ
ラーN用記録ボタンと、記録したサンプルを再生する1
0個のサンプラーN用再生ボタンとを備えている。
【0052】図4は、サンプラー用記憶部21のメモリ
エリアに記憶するデータの配置図である。サンプラー用
記憶部21にサンプラー1からサンプラー10までの領
域が予め割り付けられている。例えば、記憶できるデー
タ容量が30分のサンプラー用記憶部21において、サ
ンプラーは記憶時間がそれぞれ各3分づつの10のサン
プルを記憶する。
エリアに記憶するデータの配置図である。サンプラー用
記憶部21にサンプラー1からサンプラー10までの領
域が予め割り付けられている。例えば、記憶できるデー
タ容量が30分のサンプラー用記憶部21において、サ
ンプラーは記憶時間がそれぞれ各3分づつの10のサン
プルを記憶する。
【0053】サンプラーの記録及び再生について説明す
る。ミニディスク7へ記録されているか否かによらず、
ミニディスク記録装置の外部からオーディオ信号が入力
されているとき、オーディオ信号は、ATRACエンコ
ーダ3においてディジタル圧縮オーディオデータに変換
され、ショックプルーフメモリシステムコントローラ4
へ入力される。ショックプルーフメモリシステムコント
ローラ4は、サンプラー用記憶部21へディジタル圧縮
オーディオデータを順次出力している。
る。ミニディスク7へ記録されているか否かによらず、
ミニディスク記録装置の外部からオーディオ信号が入力
されているとき、オーディオ信号は、ATRACエンコ
ーダ3においてディジタル圧縮オーディオデータに変換
され、ショックプルーフメモリシステムコントローラ4
へ入力される。ショックプルーフメモリシステムコント
ローラ4は、サンプラー用記憶部21へディジタル圧縮
オーディオデータを順次出力している。
【0054】操作者が、例えば、サンプラー1用記録ボ
タンを押したとき、サンプラー1用メモリエリアの先頭
からディジタル圧縮オーディオデータの記憶を開始す
る。サンプラー用記憶部21は、ディジタル圧縮オーデ
ィオデータを順次記憶する。
タンを押したとき、サンプラー1用メモリエリアの先頭
からディジタル圧縮オーディオデータの記憶を開始す
る。サンプラー用記憶部21は、ディジタル圧縮オーデ
ィオデータを順次記憶する。
【0055】なお、サンプラー1において記憶できる残
量時間を表示部20に表示することにより操作者に記憶
可能時間を認識させる。操作者がサンプラー1用記録ボ
タンを再度を押す、または、サンプラー1の最大記憶可
能時間である3分を上回る場合は、記憶を停止する。こ
のようにして外部から入力されるオーディオ信号をサン
プルしたディジタル圧縮オーディオデータを記憶する。
量時間を表示部20に表示することにより操作者に記憶
可能時間を認識させる。操作者がサンプラー1用記録ボ
タンを再度を押す、または、サンプラー1の最大記憶可
能時間である3分を上回る場合は、記憶を停止する。こ
のようにして外部から入力されるオーディオ信号をサン
プルしたディジタル圧縮オーディオデータを記憶する。
【0056】また、ミニディスクから任意のトラックを
再生し、サンプルしてもよい。操作者が操作指示部19
のトラックリバースサーチを行うトラックリバースサー
チ指示部(TR−キー)、トラックフォワードサーチを
行うトラックフォワードサーチ指示部(TR+キー)、
マニュアルリバースサーチを行うマニュアルリバースサ
ーチ指示部(RVSキー)、マニュアルフォワードサー
チを行うマニュアルフォワードサーチ指示部(FWDキ
ー)により所望のトラックの頭だしを行い、そのトラッ
クを一時停止状態とする。
再生し、サンプルしてもよい。操作者が操作指示部19
のトラックリバースサーチを行うトラックリバースサー
チ指示部(TR−キー)、トラックフォワードサーチを
行うトラックフォワードサーチ指示部(TR+キー)、
マニュアルリバースサーチを行うマニュアルリバースサ
ーチ指示部(RVSキー)、マニュアルフォワードサー
チを行うマニュアルフォワードサーチ指示部(FWDキ
ー)により所望のトラックの頭だしを行い、そのトラッ
クを一時停止状態とする。
【0057】操作者は、頭だし終了後にサンプラー1用
記録ボタンを押すと、トラックの再生を開始するととも
にサンプラー1への記憶を開始させる。再生されるトラ
ックのEFMデータはEFMデコーダ15によりディジ
タル圧縮オーディオデータに変換されて、ショックプル
ーフメモリシステムコントローラ4に入力される。
記録ボタンを押すと、トラックの再生を開始するととも
にサンプラー1への記憶を開始させる。再生されるトラ
ックのEFMデータはEFMデコーダ15によりディジ
タル圧縮オーディオデータに変換されて、ショックプル
ーフメモリシステムコントローラ4に入力される。
【0058】ショックプルーフメモリシステムコントロ
ーラ4は、サンプラー用記憶部21へディジタル圧縮オ
ーディオデータを出力する。サンプラー用記憶部21
は、ディジタル圧縮オーディオデータを順次記憶する。
ーラ4は、サンプラー用記憶部21へディジタル圧縮オ
ーディオデータを出力する。サンプラー用記憶部21
は、ディジタル圧縮オーディオデータを順次記憶する。
【0059】以下、外部から入力される場合と同様に記
憶できる残量時間を表示部20に表示する。操作者がサ
ンプラー1用記録ボタンを再度を押す、または、サンプ
ラー1の最大記憶可能時間である3分を上回る場合は、
記憶を停止する。このようにしてミニディスクから再生
されるディジタル圧縮オーディオデータをサンプルとし
て記憶する。
憶できる残量時間を表示部20に表示する。操作者がサ
ンプラー1用記録ボタンを再度を押す、または、サンプ
ラー1の最大記憶可能時間である3分を上回る場合は、
記憶を停止する。このようにしてミニディスクから再生
されるディジタル圧縮オーディオデータをサンプルとし
て記憶する。
【0060】つぎに、再生について説明する。サンプラ
ー1に記憶されたサンプルを再生するためサンプラー1
用再生ボタンを押したとき、サンプラー用記憶部21に
記憶されたサンプラー1のディジタル圧縮オーディオデ
ータが再生される。ディジタル圧縮オーディオデータ
は、ショックプルーフメモリシステムコントローラ4を
介してATRAC7デコーダ16へ出力される。以降は
ミニディスクを再生するときと同様にオーディオ信号に
変換されて出力される。
ー1に記憶されたサンプルを再生するためサンプラー1
用再生ボタンを押したとき、サンプラー用記憶部21に
記憶されたサンプラー1のディジタル圧縮オーディオデ
ータが再生される。ディジタル圧縮オーディオデータ
は、ショックプルーフメモリシステムコントローラ4を
介してATRAC7デコーダ16へ出力される。以降は
ミニディスクを再生するときと同様にオーディオ信号に
変換されて出力される。
【0061】本実施例のミニディスク記録再生装置は、
通常のミニディスク記録再生装置として使用することが
でき、また、外部から入力されるオーディオ信号とミニ
ディスクから再生されるディジタル圧縮オーディオデー
タをサンプルするサンプラーとして使用することができ
る。
通常のミニディスク記録再生装置として使用することが
でき、また、外部から入力されるオーディオ信号とミニ
ディスクから再生されるディジタル圧縮オーディオデー
タをサンプルするサンプラーとして使用することができ
る。
【0062】次にミニディスクとサンプラーの記録デー
タを用いるプログラム再生について説明する。ミニディ
スク記録再生装置において、ミニディスクのみを通常再
生するとトラック1からトラック番号が順次増大してい
くようにトラックを順次再生する。本実施例のミニディ
スク7にはトラック1からトラック4までが記録されて
いる。この場合、図5に示したようにミニディスクのト
ラック1、トラック2、トラック3、トラック4の順序
で再生する。
タを用いるプログラム再生について説明する。ミニディ
スク記録再生装置において、ミニディスクのみを通常再
生するとトラック1からトラック番号が順次増大してい
くようにトラックを順次再生する。本実施例のミニディ
スク7にはトラック1からトラック4までが記録されて
いる。この場合、図5に示したようにミニディスクのト
ラック1、トラック2、トラック3、トラック4の順序
で再生する。
【0063】このようなミニディスクとサンプラーとを
プログラム再生できるようにするため、プログラム再生
用管理データを作成して一括して管理する。本実施例で
は、トラック1、トラック2、トラック3、トラック4
が記録されたミニディスク7と、サンプラー1とサンプ
ラー2にサンプルが記憶されているサンプラーについて
考える。
プログラム再生できるようにするため、プログラム再生
用管理データを作成して一括して管理する。本実施例で
は、トラック1、トラック2、トラック3、トラック4
が記録されたミニディスク7と、サンプラー1とサンプ
ラー2にサンプルが記憶されているサンプラーについて
考える。
【0064】ミニディスクとサンプラーを一括して再生
するため、操作者は制御部13に接続されたプログラム
再生用管理データ作成指示部23を押す。制御部13
は、ミニディスク7の管理データ領域に記録された管理
データを、また、サンプラー用記憶部21に記憶された
サンプラー用管理データをそれぞれ読み出し、2つの管
理データを一括したプログラム再生用管理データを作成
し、プログラム再生用管理データ記憶部24に記憶させ
る。
するため、操作者は制御部13に接続されたプログラム
再生用管理データ作成指示部23を押す。制御部13
は、ミニディスク7の管理データ領域に記録された管理
データを、また、サンプラー用記憶部21に記憶された
サンプラー用管理データをそれぞれ読み出し、2つの管
理データを一括したプログラム再生用管理データを作成
し、プログラム再生用管理データ記憶部24に記憶させ
る。
【0065】図6は、プログラム再生用管理データ記憶
部24に記憶されるプログラム再生用管理データの構造
図である。図6ではプログラム再生用管理データとし
て、ミニディスク7に記録されているトラックに続いて
サンプラー用記憶部21に記憶されたサンプラーが連続
し、プログラム再生される管理データとなる。
部24に記憶されるプログラム再生用管理データの構造
図である。図6ではプログラム再生用管理データとし
て、ミニディスク7に記録されているトラックに続いて
サンプラー用記憶部21に記憶されたサンプラーが連続
し、プログラム再生される管理データとなる。
【0066】プログラム再生用管理データの媒体選択デ
ータは、ミニディスク7から再生するかサンプラー用記
憶部21から再生するかを選択するためのデータであ
る。媒体選択データが1ならば、ミニディスク7を選択
する。また、媒体選択データが2ならばサンプラー用メ
モリ記憶部21を選択する。なお、媒体選択データが0
のとき、プログラム再生順序が指定されていないと判別
する。
ータは、ミニディスク7から再生するかサンプラー用記
憶部21から再生するかを選択するためのデータであ
る。媒体選択データが1ならば、ミニディスク7を選択
する。また、媒体選択データが2ならばサンプラー用メ
モリ記憶部21を選択する。なお、媒体選択データが0
のとき、プログラム再生順序が指定されていないと判別
する。
【0067】また、プログラム再生用管理データの番号
データは、ミニディスク7から再生するときはミニディ
スクの管理データであるトラック番号を、また、サンプ
ラー用記憶部21から再生するときはサンプラー用管理
データであるサンプラー番号をそれぞれ示す。番号デー
タが1ならば、トラック1かサンプラー1かに該当す
る。なお、番号データが0のとき、トラック番号または
サンプラー番号が指定されていないと判別する。
データは、ミニディスク7から再生するときはミニディ
スクの管理データであるトラック番号を、また、サンプ
ラー用記憶部21から再生するときはサンプラー用管理
データであるサンプラー番号をそれぞれ示す。番号デー
タが1ならば、トラック1かサンプラー1かに該当す
る。なお、番号データが0のとき、トラック番号または
サンプラー番号が指定されていないと判別する。
【0068】再生順序号1の領域に、媒体選択データ1
と番号データ1が記憶されている。このときミニディス
クのトラック1を選択し再生する。以下同様に、ミニデ
ィスク7のトラック2、ミニディスク7のトラック3、
ミニディスク7のトラック4、サンプラー1、サンプラ
ー2をプログラム再生するような管理データをとなって
いる。
と番号データ1が記憶されている。このときミニディス
クのトラック1を選択し再生する。以下同様に、ミニデ
ィスク7のトラック2、ミニディスク7のトラック3、
ミニディスク7のトラック4、サンプラー1、サンプラ
ー2をプログラム再生するような管理データをとなって
いる。
【0069】再生は、このプログラム再生用管理データ
に基づいて行われる。操作指示部19の再生/一時停止
指示部(PLAY/PAUSEキー)が押されたとき、
プログラム再生用管理データ記憶部24に記憶されたプ
ログラム再生用管理データに基づいて、再生する。
に基づいて行われる。操作指示部19の再生/一時停止
指示部(PLAY/PAUSEキー)が押されたとき、
プログラム再生用管理データ記憶部24に記憶されたプ
ログラム再生用管理データに基づいて、再生する。
【0070】なお、ミニディスクとサンプラーを一括し
てプログラム再生するため、プログラム再生を行うとき
の各種の操作指示は、特にミニディスクの操作指示部1
9を用いるように制御部13は、制御する。操作者は、
プログラム再生については、操作指示部19とサンプラ
ー操作指示部22を使い分けないため、容易な操作を可
能とする。
てプログラム再生するため、プログラム再生を行うとき
の各種の操作指示は、特にミニディスクの操作指示部1
9を用いるように制御部13は、制御する。操作者は、
プログラム再生については、操作指示部19とサンプラ
ー操作指示部22を使い分けないため、容易な操作を可
能とする。
【0071】図7は、プログラム再生用管理データに基
づきミニディスクとサンプラーとを再生するときのトラ
ックの再生順序の第1例を示す構成図である。プログラ
ム再生用管理データに基づく再生ならば、図7に示した
ようにミニディスク7からトラック1、トラック2、ト
ラック3、トラック4を再生し、続いてサンプラー用記
憶部21からサンプラー1、サンプラー2をそれぞれ再
生する。
づきミニディスクとサンプラーとを再生するときのトラ
ックの再生順序の第1例を示す構成図である。プログラ
ム再生用管理データに基づく再生ならば、図7に示した
ようにミニディスク7からトラック1、トラック2、ト
ラック3、トラック4を再生し、続いてサンプラー用記
憶部21からサンプラー1、サンプラー2をそれぞれ再
生する。
【0072】さらに、複雑なプログラム再生を行うよう
にすることもできる。制御部13には操作者が再生順序
を指定するプログラム再生順序指示部25が接続されて
いる。操作者はプログラム再生順序指示部25を用いて
プログラム再生の順序を変更する。
にすることもできる。制御部13には操作者が再生順序
を指定するプログラム再生順序指示部25が接続されて
いる。操作者はプログラム再生順序指示部25を用いて
プログラム再生の順序を変更する。
【0073】図8は、プログラム再生用管理データに基
づきミニディスクとサンプラーとを再生するときのトラ
ックの再生順序の第2例を示す構成図である。第2例に
よるプログラム再生ならば、図8に示すように、ミニデ
ィスク7のトラック1、サンプラー用記憶部21のサン
プラー1、ミニディスク7のトラック2、ミニディスク
7のトラック3、サンプラー用記憶部21のサンプラー
2、ミニディスク7のトラック4を再生する。このよう
な再生も、プログラム用管理データを書き換えることに
より可能となる。
づきミニディスクとサンプラーとを再生するときのトラ
ックの再生順序の第2例を示す構成図である。第2例に
よるプログラム再生ならば、図8に示すように、ミニデ
ィスク7のトラック1、サンプラー用記憶部21のサン
プラー1、ミニディスク7のトラック2、ミニディスク
7のトラック3、サンプラー用記憶部21のサンプラー
2、ミニディスク7のトラック4を再生する。このよう
な再生も、プログラム用管理データを書き換えることに
より可能となる。
【0074】このとき、ミニディスク7のトラックまた
はサンプラー用記憶部21のサンプラーの再生終了後、
常に自動的に再生が一時停止するようになされている。
これは、放送局などで本実施例のディスク記録再生装置
を使用するとき、楽曲と楽曲との間にはDJによるアナ
ウンスやトークが入る場合が多く、あるトラックやサン
プラーに続いて他のトラックやサンプラーを連続して再
生することは少ないからである。
はサンプラー用記憶部21のサンプラーの再生終了後、
常に自動的に再生が一時停止するようになされている。
これは、放送局などで本実施例のディスク記録再生装置
を使用するとき、楽曲と楽曲との間にはDJによるアナ
ウンスやトークが入る場合が多く、あるトラックやサン
プラーに続いて他のトラックやサンプラーを連続して再
生することは少ないからである。
【0075】DJのアナウンスやトークの間は、再生を
一時停止させて次に再生するミニディスク7のトラック
またはサンプラー用記憶部21のサンプラーの先頭で待
機している。DJのアナウンスやトークが終了し、次に
予定されている再生を行うとき、操作指示部19の再生
/一時停止指示部(PLAY/PAUSEキー)を押せ
ば、トラックやサンプラーの先頭から再生が開始され
る。このため放送中の操作の手間を低減できる。
一時停止させて次に再生するミニディスク7のトラック
またはサンプラー用記憶部21のサンプラーの先頭で待
機している。DJのアナウンスやトークが終了し、次に
予定されている再生を行うとき、操作指示部19の再生
/一時停止指示部(PLAY/PAUSEキー)を押せ
ば、トラックやサンプラーの先頭から再生が開始され
る。このため放送中の操作の手間を低減できる。
【0076】なお、プログラム再生中であっても、番組
中に効果音などを挿入したいときがある。プログラム再
生中であって光ディスクが一時停止している状態のとき
は、DJがアナウンスやトークを行うものとして、サン
プラー操作指示部22の所望のサンプラーN用再生ボタ
ンを押したとき、サンプラー用記憶部21からサンプラ
ーNのディジタル圧縮データを出力してジングルや効果
音を再生する。
中に効果音などを挿入したいときがある。プログラム再
生中であって光ディスクが一時停止している状態のとき
は、DJがアナウンスやトークを行うものとして、サン
プラー操作指示部22の所望のサンプラーN用再生ボタ
ンを押したとき、サンプラー用記憶部21からサンプラ
ーNのディジタル圧縮データを出力してジングルや効果
音を再生する。
【0077】本実施例のミニディスク記録再生装置の上
述のような用途から、ミニディスク7には、楽曲やイン
タビューなどの番組素材を記録し、サンプラー用記憶部
21のサンプラーにはジングルや効果音記憶しているこ
とが望ましい。
述のような用途から、ミニディスク7には、楽曲やイン
タビューなどの番組素材を記録し、サンプラー用記憶部
21のサンプラーにはジングルや効果音記憶しているこ
とが望ましい。
【0078】ミニディスク7からある楽曲やインタビュ
ーを再生終了したから次の楽曲やインタビューを再生す
るまでにDJがアナウンスやトークを行うとき、DJは
サンプラーに記憶されたジングルや効果音を所望の時期
に再生し、放送内容に変化を与えることができる。
ーを再生終了したから次の楽曲やインタビューを再生す
るまでにDJがアナウンスやトークを行うとき、DJは
サンプラーに記憶されたジングルや効果音を所望の時期
に再生し、放送内容に変化を与えることができる。
【0079】なお、記録再生部100でミニディスク7
の再生を行っているとき、逆にサンプラー操作指示部2
2のサンプラーN用再生ボタンを押しても、制御部13
は、指示を無視してサンプラーの再生は行わず、ミニデ
ィスク7から再生される音楽や対話のみを出力するよう
にする。ショックプルーフメモリコントローラ4へEF
Mデコーダ15とサンプラ用記憶部21と両方からディ
ジタル圧縮オーディオデータが入力されることを回避
し、誤動作を防止する。
の再生を行っているとき、逆にサンプラー操作指示部2
2のサンプラーN用再生ボタンを押しても、制御部13
は、指示を無視してサンプラーの再生は行わず、ミニデ
ィスク7から再生される音楽や対話のみを出力するよう
にする。ショックプルーフメモリコントローラ4へEF
Mデコーダ15とサンプラ用記憶部21と両方からディ
ジタル圧縮オーディオデータが入力されることを回避
し、誤動作を防止する。
【0080】本実施例のミニディスク記録再生装置を用
い、ジングルや効果音が記録されたミニディスクをミニ
ディスク記録再生装置に装着し、ジングルや効果音につ
いてはサンプラーへ記憶させる。また、外部から入力さ
れたオーディオデータもサンプラーに記憶させる。そし
て番組素材が記録されたミニディスクのみ記録再生部1
00に常時装着されている状態にすることができる。
い、ジングルや効果音が記録されたミニディスクをミニ
ディスク記録再生装置に装着し、ジングルや効果音につ
いてはサンプラーへ記憶させる。また、外部から入力さ
れたオーディオデータもサンプラーに記憶させる。そし
て番組素材が記録されたミニディスクのみ記録再生部1
00に常時装着されている状態にすることができる。
【0081】このため必要とする番組素材、ジングル、
効果音が複数のミニディスクに記録されていたとしても
1台のミニディスク記録再生装置を用いて再生でき、放
送中における複数のミニディスクの装着による誤操作や
頭出し行って再生することによる遅延を回避できる。
効果音が複数のミニディスクに記録されていたとしても
1台のミニディスク記録再生装置を用いて再生でき、放
送中における複数のミニディスクの装着による誤操作や
頭出し行って再生することによる遅延を回避できる。
【0082】また、小規模のラジオ放送局のためスタジ
オに空間的な制約があっても、1台のミニディスク記録
再生装置であるため、必要となる空間を縮小することが
できる。
オに空間的な制約があっても、1台のミニディスク記録
再生装置であるため、必要となる空間を縮小することが
できる。
【0083】また、このように通常のミニディスク記録
再生装置におけるプログラム再生を用いて、ミニディス
クとサンプラーを連続して再生できるので、操作者は再
生順序を前もって指定でき、放送中における誤操作の危
険を回避できる。
再生装置におけるプログラム再生を用いて、ミニディス
クとサンプラーを連続して再生できるので、操作者は再
生順序を前もって指定でき、放送中における誤操作の危
険を回避できる。
【0084】また、光ディスクチェンジャ装置のように
複数の光ディスクをプログラム再生する場合のように光
ディスクの交換に時間を要したり、誤動作をしたときの
放送障害となるということは回避される。複数のミニデ
ィスクに記録された複数のトラックを1台のミニディス
ク記録再生装置によりプログラム再生できる。
複数の光ディスクをプログラム再生する場合のように光
ディスクの交換に時間を要したり、誤動作をしたときの
放送障害となるということは回避される。複数のミニデ
ィスクに記録された複数のトラックを1台のミニディス
ク記録再生装置によりプログラム再生できる。
【0085】さらにプログラム再生中であってもミニデ
ィスクの再生を一時停止しているときには、サンプラー
から再生できるようにしたので、放送中においてもDJ
がサンプラーに記憶されたジングルや効果音を所望のと
きに入れることができる。
ィスクの再生を一時停止しているときには、サンプラー
から再生できるようにしたので、放送中においてもDJ
がサンプラーに記憶されたジングルや効果音を所望のと
きに入れることができる。
【0086】
【発明の効果】本発明によれば、複数枚の光ディスクが
必要となる再生をするときに誤操作や遅延を回避して再
生する光ディスク装置を提供することができる。
必要となる再生をするときに誤操作や遅延を回避して再
生する光ディスク装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の光ディスク装置の一実施例であるミニ
ディスク記録再生装置のブロック図。
ディスク記録再生装置のブロック図。
【図2】操作指示部の具体的なボタン配置図。
【図3】サンプラー操作指示部の具体的なボタン配置
図。
図。
【図4】サンプラー用記憶部のメモリエリアに記憶する
データの配置図。
データの配置図。
【図5】ミニディスクを通常再生するときのトラックの
再生順序を示す構成図。
再生順序を示す構成図。
【図6】プログラム再生用管理データ記憶部に記憶され
る管理データの構造図。
る管理データの構造図。
【図7】プログラム再生用管理データに基づきミニディ
スクとサンプラーとを再生するときのトラックの再生順
序の第1例を示す構成図。
スクとサンプラーとを再生するときのトラックの再生順
序の第1例を示す構成図。
【図8】プログラム再生用管理データに基づきミニディ
スクとサンプラーとを再生するときのトラックの再生順
序の第2例を示す構成図。
スクとサンプラーとを再生するときのトラックの再生順
序の第2例を示す構成図。
1…LPF、 2…A/D変換部、3…ATRACエン
コーダ 4…ショックプルーフメモリーシステムコントローラ 5…RAM、6…EFMエンコーダ、7…ミニディスク 8…磁気ヘッド駆動回路、9…磁気ヘッド、10…光ピ
ックアップ 11…モータ、12…サーボ制御回路、13…制御部、 14…アドレスデコーダ、15…EFMデコーダ、16
…ATRACデコーダ 17…D/A変換装置、18…LPF、19…操作指示
部 20…表示部、21…サンプラー用記憶部、22…サン
プラー操作指示部 23…プログラム再生用管理データ作成指示部 24…プログラム再生用管理データ記憶部 25…プログラム再生順序指示部
コーダ 4…ショックプルーフメモリーシステムコントローラ 5…RAM、6…EFMエンコーダ、7…ミニディスク 8…磁気ヘッド駆動回路、9…磁気ヘッド、10…光ピ
ックアップ 11…モータ、12…サーボ制御回路、13…制御部、 14…アドレスデコーダ、15…EFMデコーダ、16
…ATRACデコーダ 17…D/A変換装置、18…LPF、19…操作指示
部 20…表示部、21…サンプラー用記憶部、22…サン
プラー操作指示部 23…プログラム再生用管理データ作成指示部 24…プログラム再生用管理データ記憶部 25…プログラム再生順序指示部
Claims (3)
- 【請求項1】光ディスクからオーディオデータを再生す
る再生部と、 オーディオデータを記憶するサンプラー用記憶部と、 光ディスクに記録されたオーディオデータと前記サンプ
ラー用記憶部に記憶されたオーディオデータとを所望の
順序で再生するためのプログラム再生用管理データを記
憶したプログラム再生用管理データ記憶部と、 前記プログラム再生用管理データに基づき前記再生部の
再生及び前記サンプラー用記憶部のデータ読みだしを制
御する制御部と、 を備えたことを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項2】光ディスクからオーディオデータを再生す
る再生部と、 オーディオデータを記憶するサンプラー用記憶部と、 光ディスクに記録されたオーディオデータと前記サンプ
ラー用記憶部に記憶されたオーディオデータとを所望の
順序で再生するためのプログラム再生用管理データを記
憶したプログラム再生用管理データ記憶部と、 前記記サンプラー用記憶部に記憶されたオーディオデー
タのデータ読みだしを指示するサンプラー操作指示部
と、 前記再生部で光ディスクがプログラム再生により一時停
止している間に前記サンプラー操作指示部から再生指示
が入力されたとき再生指示されたオーディオデータのデ
ータ読みだしをするように前記サンプラー用記憶部を制
御する制御部と、 を備えたことを特徴とする光ディスク装置。 - 【請求項3】光ディスクからオーディオデータを再生す
る再生部と、 オーディオデータを記憶するサンプラー用記憶部と、 光ディスクに記録されたオーディオデータと前記サンプ
ラー用記憶部に記憶されたオーディオデータとを所望の
順序で再生するためのプログラム再生用管理データを記
憶したプログラム再生用管理データ記憶部と、 前記記サンプラー用記憶部に記憶されたオーディオデー
タのデータ読みだしを指示するサンプラー操作指示部
と、 前記再生部が前記光ディスクを再生しているとき前記サ
ンプラー操作指示部からの再生指示を無視する制御部
と、 を備えたことを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144498A JPH11296993A (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144498A JPH11296993A (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11296993A true JPH11296993A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14561365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11144498A Withdrawn JPH11296993A (ja) | 1998-04-07 | 1998-04-07 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11296993A (ja) |
-
1998
- 1998-04-07 JP JP11144498A patent/JPH11296993A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050607 |