JPH11297376A - 圧接コネクタ - Google Patents
圧接コネクタInfo
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- JPH11297376A JPH11297376A JP10094905A JP9490598A JPH11297376A JP H11297376 A JPH11297376 A JP H11297376A JP 10094905 A JP10094905 A JP 10094905A JP 9490598 A JP9490598 A JP 9490598A JP H11297376 A JPH11297376 A JP H11297376A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/242—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members being plates having a single slot
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- H01R4/2429—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates mounted in an insulating base
- H01R4/2433—Flat plates, e.g. multi-layered flat plates mounted in an insulating base one part of the base being movable to push the cable into the slot
Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
の撓み変形や成形そりによる組合せ不良を防止する。 【解決手段】 複数の仕切壁4を有する一方のハウジン
グ1と、複数の仕切壁9を有する他方のハウジング2と
を互いの仕切壁4,9が対向するよう組合わせて双方の
仕切壁4,9によって複数の端子収容室12を構成し、
一方のハウジング1と他方のハウジング2の各仕切壁
4,9の対向端部を互いに噛み合うよう突出部5a,1
0aと切欠部5b,10bからなる階段状段部5,10
として構成し、かつ複数の仕切壁4,9の並設方向の中
心を通る線をセンターラインCLとすると、一方のハウ
ジング1の各階段状段部5をセンターラインCL側に切
欠部5bが配置され、他方のハウジング2の各階段状段
部10をセンターラインCL側に突出部10aが配置さ
れるようそれぞれ構成した。
Description
る圧接コネクタに関し、特に、隣接する端子収容室間の
結露に起因する漏電を確実に防止できる圧接コネクタに
係わる。
示すものがある。図8には圧接コネクタのハウジング組
み付け後の断面図、図9には圧接コネクタのハウジング
組み付け過程の断面図、図10にはその要部拡大断面図
がそれぞれ示されている。図8からび図10において、
圧接コネクタのハウジングは、合成樹脂製のロアハウジ
ング(一方のハウジング)1と、合成樹脂製のカバーハ
ウジング(他方のハウジング)2とから成る。このロア
ハウジング1は、底壁3及び該底壁3に一定方向に並ぶ
よう立設された複数の仕切壁4を有し、この各仕切壁4
の先端は突出部5aと切欠部5bからなる階段状段部5
として構成されている。底壁3及び隣接する仕切壁4で
囲まれた各空間にはハウジング組合わせ前に圧接端子6
が収容自在に構成されている。
接端子6は省略されている。この圧接端子6は相手端子
が挿入によって導通する筒状の接触部(図示せず)と圧
接刃6aが電線7の絶縁被覆に食い込んで絶縁被覆内部
の導体7aと導通する圧接部(特に符号を付けず)とを
有する。
8に一定方向に並ぶよう立設された複数の仕切壁9を有
し、この各仕切壁9の先端は突出部10aと切欠部10
bからなる階段状段部10として構成されている。この
カバーハウジング2の両端にはフック部11が設けられ
ている。
壁3及び隣接する仕切壁4で囲まれた各空間に圧接端子
6をそれぞれ収容し、この圧接端子6の圧接部の間に位
置するように電線7を上方から位置決めし、圧接治具
(図示せず)を下降させて電線7を圧接部の間に押し込
む。この押し込みによって圧接刃6aが絶縁被覆に食い
込んで導体7aに接触する。次に、ロアハウジング1の
上方よりカバーハウジング2を被せ、このカバーハウジ
ング2を下方に押圧すると、カバーハウジング2が撓み
変形して両端のフック部11がロアハウジング1に係止
される。
うに、底壁3,8と隣接する双方の仕切壁4,9によっ
て複数の端子収容室12が一定方向に構成される。そし
て、ロアハウジング1とカバーハウジング2との各仕切
壁4,9の階段状段部5,10が相互に噛み合うことに
なる。この噛み合いによって隣接した端子収容室12に
達するまでの沿面距離が長くなるため、湿気や雨水が隣
接の端子収容室12に侵入しにくくなり、結露による漏
電を防止できる。また、各仕切壁4,9の対向端部が噛
み合った状態では、ハウジングの相互の位置ずれを防止
することができる。
平成8年特許願第243639号の出願書類で既に開示
している。
行技術のハウジング組合せ過程において、ロアハウジン
グ1の上方よりカバーハウジング2を被せ、このカバー
ハウジング2を下方に押圧する際に、撓み変形を生じる
場合がある。すると、この撓み変形によって、図9にて
実線で示すように、センターラインCLの左右に位置す
る仕切壁9がそれぞれセンターラインCLに対して離れ
る方向に変位し、センターラインCLよりも左側に位置
する仕切壁9の突出部10aが図10に詳しく示すよう
に圧接端子6に突き当たり、仕切壁9や圧接端子6の変
形、破損等の組合せ不良を起こすおそれがある。この様
な組合せ不良は、カバーハウジング2の成形時に図9に
て実線で示すようなそりが生じている場合にも起こる。
べくなされたものであり、結露による漏電を確実に防止
できると共に、ハウジングの撓み変形や成形そりによる
組合せ不良を確実に防止できる圧接コネクタを提供する
ことを目的とする。
及び該底壁に一定方向に並ぶよう立設された複数の仕切
壁を有し、ハウジング組合わせ前に前記底壁及び隣接す
る仕切壁で囲まれた各空間に圧接端子が収容される一方
のハウジングと、底壁及び該底壁に一定方向に並ぶよう
立設された複数の仕切壁を有する他方のハウジングとを
備え、前記一方のハウジングと前記他方のハウジングと
を互いの複数の仕切壁がそれぞれ対向するよう組合わ
せ、この組合わせ状態にあって前記各底壁と隣接する双
方の仕切壁とによって構成される複数の端子収容室が一
定方向に並設される圧接コネクタにあって、前記一方の
ハウジングと前記他方のハウジングの各仕切壁の対向端
部を互いに噛み合う突出部と切欠部からなる階段状段部
として構成し、かつ前記各ハウジングにとって前記複数
の仕切壁の並設方向の中心を通る線をセンターラインと
すると、前記一方のハウジングの各階段状段部を前記セ
ンターライン側に切欠部が配置され、前記他方のハウジ
ングの各階段状段部を前記センターライン側に突出部が
配置されるようそれぞれ構成したことを特徴とする。
に組合せ時の押圧力による撓み変形や成形そりがあり、
撓み変形や成形そりによって仕切壁がセンターラインに
対して離れる方向に変位している状態で一方のハウジン
グに組み合わされても、他方のハウジングのすべての階
段状段部が前記センターライン側に突出部を有するた
め、他方のハウジングの仕切壁が圧接端子に突き当たる
ことがない。
コネクタであって、前記各突出部の切欠部側の面を先端
に向かうにしたがって細くなるテーパ状に形成したこと
を特徴とする。
加え、ハウジング組合せ過程にあって他方のハウジング
の仕切壁の突出部がテーパ状のため、この突出部が一方
のハウジングの仕切壁の切欠部に入りやすい。
基づいて説明する。
タのハウジング組み付け過程途中の断面図、図2は同圧
接コネクタのハウジング組み付け後の断面図、図3は図
1のセンターラインCLより左側に位置する部分の要部
拡大断面図である。この実施形態にあって前記先行技術
例と同一構成部分は同一符号を付し、また重複説明を避
けるため説明を省略し、異なる部分のみを説明する。
のロアハウジング(一方のハウジング)1と合成樹脂製
のカバーハウジング(他方のハウジング)2の全ての各
仕切壁4,9の先端(対向端部)は、前記先行技術例と
同様に突出部5a,10aと切欠部5b,10bからな
る階段状段部5,10として構成されているが、各ハウ
ジング1,2にとって上記複数の仕切壁4,9の並設方
向の中心を通る線をセンターラインCLとすると、上記
ロアハウジング1の各階段状段部5を上記センターライ
ンCL側に切欠部5bが配置され、上記カバーハウジン
グ2の各階段状段部10を上記センターラインCL側に
突出部10aが配置されるようそれぞれ構成されてい
る。つまり、各ハウジング1,2の仕切壁4,9の階段
状段部5,10はセンターラインCLを中心として左右
対称に配置されている。
壁3及び隣接する仕切壁4で囲まれた各空間に圧接端子
6を収容し、この圧接端子6の圧接部の間に位置するよ
うに電線7を上方から位置決めし、圧接治具(図示せ
ず)を下降させて電線7を圧接部の間に押し込む。この
押し込みによって圧接刃6aが絶縁被覆に食い込んで導
体7aに接触する。次に、ロアハウジング1の上方より
カバーハウジング2を被せ、このカバーハウジング2を
下方に押圧すると、カバーハウジング2が撓み変形して
両端の係止部11がロアハウジング1に係止される。
ように、底壁3,8と隣接する双方の仕切壁4,9とに
よって複数の端子収容室12が一定方向に並設される。
そして、ロアハウジング1とカバーハウジング2との各
仕切壁4,9の階段状段部5,10が相互に噛み合うこ
とになる。この噛み合いによって隣接した端子収容室1
2に達するまでの沿面距離が長くなるため、湿気や雨水
が隣接の端子収容室12に侵入しにくくなり、結露によ
る漏電を防止できる。また、仕切壁4,9の対向端部が
噛み合った状態であるため、ハウジングの相互の位置ず
れを防止することができる。
ーハウジング2に組合せ時の押圧力による撓み変形や成
形時のそりがあると、撓み変形や成形そりによって仕切
壁9が図1に仮想線で示すようにセンターラインCLに
対して離れる方向に変位している状態でロアハウジング
1に組み合わされる。しかし、カバーハウジング2のす
べての階段状段部10が上記センターラインCL側に突
出部10aを有するため、センターラインCLの右側に
位置する仕切壁9はもちろんのこと左側に位置する仕切
壁9も、図3にて示すように、圧接端子6に突き当たる
ことがない。従って、カバーハウジング2の仕切壁9が
圧接端子6に突き当たることによる組合せ不良が生じな
い。
ネクタのハウジング組み付け過程途中の断面図、図5は
センターラインCLより左側に位置する部分の要部拡大
断面図である。この他の実施形態にあって前記実施形態
と同一構成部分は同一符号を付し、また重複説明を避け
るため説明を省略し、異なる部分のみを説明する。
施形態では、合成樹脂製のロアハウジング(一方のハウ
ジング)1と合成樹脂製のカバーハウジング(他方のハ
ウジング)2の各仕切壁4,9ににおける各突出部5
a,10aの切欠部側の面が先端に向かうにしたがって
細くなるテーパ状に形成されている。
過程にあってカバーハウジング2の仕切壁10の突出部
10aがテーパ状のため、この突出部10がロアハウジ
ング1の仕切壁5の切欠部5bに入りやすく、スムーズ
な組合せができる。
ネクタの部分破断正面図、図7はセンターラインCLよ
り左側に位置する部分の要部拡大断面図である。図6及
び図7において、この別の実施形態の圧接コネクタ20
は3個のハウジングを上下方向に組合せることによって
構成されており、21は最下部に位置する合成樹脂製の
ロアハウジング、22は中間部分に位置する合成樹脂製
のアッパハウジング、23は最上部に位置する合成樹脂
製のカバーハウジングである。
端の対向部分には、鉤状に形成されたフック部21a,
22a,22b,23aが形成されており、これらのフ
ック部21a,22a,22b,23aが係合すること
によって圧接コネクタ20が組み立てられる。即ち、ロ
アハウジング21のフック部21aがアッパハウジング
22のフック部22aと係合し、カバーハウジング23
のフック部23aが、フック部22aと連設されている
アッパハウジング22のフック部22bと係合し、これ
らの係合によって、ハウジング21,22,23が組み
合わされるものである。従って、この別の実施形態で
は、ロアハウジング21及びアッパハウジング22がお
互いに相手側のハウジングとなる一方、アッパハウジン
グ22及びカバーハウジング23がお互いに相手側のハ
ウジングとなっている。
22は横長方向に延びる底壁25,26をそれぞれ有し
ていると共に、所定間隔で底壁25,26から相手側の
ハウジング方向に立設する複数の仕切壁27,28を有
している。各ハウジング21,22における仕切壁2
7,28は相互に対向しており、ハウジング21,22
を組み合わせることによって、対向した仕切壁27,2
8が当接する。そして、仕切壁27,28及び底壁2
5,26によって囲まれることにより端子収容室29が
形成される。ロアハウジング21とアッパハウジング2
2との関係では底壁26は天壁に相当する。
ング22との関係ではロアハウジング21が一方のハウ
ジングであり、アッパハウジング22が他方のハウジン
グであり、ロアハウジング21とアッパハウジング22
の各仕切壁27,28の対向端部を互いに噛み合うよう
突出部42a,43aと切欠部42b,43bからなる
階段状段部42,43として構成し、かつ各ハウジング
21,22にとって上記複数の仕切壁27,28の並設
方向の中心を通る線をセンターラインCLとすると、上
記ロアハウジング21の各階段状段部42を上記センタ
ーラインCL側に切欠部42bが配置され、上記アッパ
ハウジング22の各階段状段部43を上記センターライ
ンCL側に突出部43aが配置されるようそれぞれ構成
されている。
グ23においても同様であり、アッパハウジング22の
底壁26からは、仕切壁30がカバーハウジング23方
向に立設している。これに対し、カバーハウジング23
は横長方向に延びる底壁31を有していると共に、底壁
31からは、仕切壁32がアッパハウジング22方向に
複数立設している。そして、ハウジング22,23を組
合せることにより、仕切壁30,32及び底壁26,3
1で囲まれた端子収容室33が形成される。アッパハウ
ジング22とカバーハウジング23との関係では底壁3
1は天壁に相当する。
ジング23との関係ではアッパハウジング22が一方の
ハウジングであり、カバーハウジング23が他方のハウ
ジングであり、アッパハウジング22とカバーハウジン
グ23の各仕切壁30、32の対向端部を互いに噛み合
うよう突出部44a,45aと切欠部44b,45bか
らなる階段状段部44,45として構成し、かつ各ハウ
ジング22,23にとって複数の上記仕切壁30,32
の並設方向の中心を通る線をセンターラインCLとする
と、上記アッパハウジング22の各階段状段部44を上
記センターラインCL側に切欠部44bが配置され、上
記カバーハウジング23の各階段状段部45を上記セン
ターラインCL側に突出部45aが配置されるようそれ
ぞれ構成されている。
23の内、上側に位置するハウジング(アッパハウジン
グ22、カバーハウジング23)には、相手側のハウジ
ング21,22の方向に立設する押し上げ突起34が形
成されている。押し上げ突起34は端子収容室29,3
3と対向するように形成されており、ハウジングの組合
せ時に、圧接端子に電線を圧接させるものである。
33が上下2段で形成され、この上下2段の状態で横方
向に複数配設されている。それぞれの端子収容室29,
33の内部には、圧接端子41(図7参照)が挿入され
る。圧接端子41は前記各実施形態と同様な構造となっ
ており、図7において、35は電線に食い込む圧接刃で
ある。
成された別の実施形態においても、各ハウジング21,
22,23の組合せ時にあって前記各実施形態と同様
に、アッパハウジング22やカバーハウジング23の仕
切壁28,32が圧接端子41に突き当たることがな
い。従って、アッパハウジング22やカバーハウジング
23の仕切壁28,32が圧接端子41に突き当たるこ
とによる組合せ不良が生じない。
よれば、一方と他方の双方のハウジングの各仕切壁が互
いに噛み合い、隣接した端子収容室に達するまでの沿面
距離が長くなり、湿気や雨水が隣接の端子収容室に侵入
しにくくなるため、また、他方のハウジングに組合せ時
の押圧力による撓み変形や成形そりがあり、撓み変形や
成形そりによって仕切壁がセンターラインに対して離れ
る方向に変位している状態で一方のハウジングに組み合
わされても、他方のハウジングのすべての階段状段部が
上記センターライン側に突出部を有することより、他方
のハウジングの仕切壁が圧接端子に突き当たることがな
いため、結露による漏電を確実に防止することができる
と共に、他方のハウジングの撓み変形や成形そりによる
組合せ不良を確実に防止することができる。
の効果に加え、ハウジング組合せ過程にあって他方のハ
ウジングの仕切壁の突出部がテーパ状のため、この突出
部が一方のハウジングの仕切壁の切欠部に入りやすく、
さらに組み合わせ作業がスムーズとなる。
ング組み付け過程途中の断面図である。
面図である。
する部分の要部拡大断面図である。
ウジング組み付け過程途中の断面図である。
側に位置する部分の要部拡大断面図である。
分破断正面図である。
側に位置する部分の要部拡大断面図である。
付け後の断面図である。
付け過程途中の断面図である。
に位置する部分の要部拡大断面図である。
部 5b,10b,42b,43b,44b,45b 切欠
部 6,41 圧接端子 12 端子収容室 21 ロアハウジング(一方のハウジング) 22 アッパハウジング(一方のハウジング、他方のハ
ウジング) 23 カバーハウジング(他方のハウジング) CL センターライン
Claims (2)
- 【請求項1】 底壁及び該底壁に一定方向に並ぶよう立
設された複数の仕切壁を有し、ハウジング組合わせ前に
前記底壁及び隣接する仕切壁で囲まれた各空間に圧接端
子が収容される一方のハウジングと、底壁及び該底壁に
一定方向に並ぶよう立設された複数の仕切壁を有する他
方のハウジングとを備え、前記一方のハウジングと前記
他方のハウジングとを互いの複数の仕切壁がそれぞれ対
向するよう組合わせ、この組合わせ状態にあって前記各
底壁と隣接する双方の仕切壁とによって構成される複数
の端子収容室が一定方向に並設される圧接コネクタにあ
って、 前記一方のハウジングと前記他方のハウジングの各仕切
壁の対向端部を互いに噛み合う突出部と切欠部からなる
階段状段部として構成し、かつ前記各ハウジングにとっ
て前記複数の仕切壁の並設方向の中心を通る線をセンタ
ーラインとすると、前記一方のハウジングの各階段状段
部を前記センターライン側に切欠部が配置され、前記他
方のハウジングの各階段状段部を前記センターライン側
に突出部が配置されるようそれぞれ構成したことを特徴
とする圧接コネクタ。 - 【請求項2】 請求項1記載の圧接コネクタであって、 前記各突出部の切欠部側の面を先端に向かうにしたがっ
て細くなるテーパ状に形成したことを特徴とする圧接コ
ネクタ。
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Applications Claiming Priority (1)
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Family Applications (1)
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