JPH11297434A - 電気接続構造 - Google Patents
電気接続構造Info
- Publication number
- JPH11297434A JPH11297434A JP10104403A JP10440398A JPH11297434A JP H11297434 A JPH11297434 A JP H11297434A JP 10104403 A JP10104403 A JP 10104403A JP 10440398 A JP10440398 A JP 10440398A JP H11297434 A JPH11297434 A JP H11297434A
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- substrate
- opening
- casing
- connection structure
- electrical connection
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- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成で安価に製作でき、しかも作業性
よく組み付け可能とする。 【解決手段】 ケーシング3aに外部基板16を装着
することにより、ケーシング3a内に収容した内部基板
8の接点11又は12に、外部基板16の接点を電気接
続する。前記基板8又は16のいずれか一方に、該基板
8a又は8bに形成した接点11,12又は17と電気
接続されるように板バネ19を取り付ける。これによ
り、前記外部基板16の装着時、前記板バネ19を介し
て残る他方の基板16又は8に形成した接点17又は1
1,12と電気接続を図る。
よく組み付け可能とする。 【解決手段】 ケーシング3aに外部基板16を装着
することにより、ケーシング3a内に収容した内部基板
8の接点11又は12に、外部基板16の接点を電気接
続する。前記基板8又は16のいずれか一方に、該基板
8a又は8bに形成した接点11,12又は17と電気
接続されるように板バネ19を取り付ける。これによ
り、前記外部基板16の装着時、前記板バネ19を介し
て残る他方の基板16又は8に形成した接点17又は1
1,12と電気接続を図る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気接続構造、特
に、自動車用電装部品の電気接続構造に関するものであ
る。
に、自動車用電装部品の電気接続構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】自動車用電装部品、例えば、ステアリン
グハンドルの軸部外周に設けられるコンビスイッチに
は、ライティングスイッチ部材やワイパースイッチ部材
が装着されている。そして、コンビスイッチのケーシン
グに収容した内部基板と、前記ライティングスイッチ部
材やワイパースイッチ部材とが互いに電気接続されてい
る。
グハンドルの軸部外周に設けられるコンビスイッチに
は、ライティングスイッチ部材やワイパースイッチ部材
が装着されている。そして、コンビスイッチのケーシン
グに収容した内部基板と、前記ライティングスイッチ部
材やワイパースイッチ部材とが互いに電気接続されてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記電
気接続構造では、内部基板とライティングスイッチ部材
やワイパースイッチ部材との電気接続にハーネスやコネ
クタ等が必要となる。これらは高価である上、複雑な構
成となることは避けられない。また、電気接続作業と、
ケーシングにライティングスイッチ部材やワイパースイ
ッチ部材を装着する作業とは別々に行う必要があり、作
業性が悪い。
気接続構造では、内部基板とライティングスイッチ部材
やワイパースイッチ部材との電気接続にハーネスやコネ
クタ等が必要となる。これらは高価である上、複雑な構
成となることは避けられない。また、電気接続作業と、
ケーシングにライティングスイッチ部材やワイパースイ
ッチ部材を装着する作業とは別々に行う必要があり、作
業性が悪い。
【0004】そこで、本発明は、簡単な構成で安価に製
作でき、しかも作業性よく組み付けることのできる電気
接続構造を提供することを課題とする。
作でき、しかも作業性よく組み付けることのできる電気
接続構造を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するための手段として、ケーシングに外部基板を装着
することにより、前記ケーシング内に収容した内部基板
の接点に、前記外部基板の接点を電気接続するようにし
た自動車用電装部品の電気接続構造において、前記基板
のいずれか一方に、該基板に形成した接点と電気接続さ
れるように板バネを取り付けることにより、前記外部基
板の装着時、前記板バネを介して残る他方の基板に形成
した接点と電気接続するようにしたものである。
決するための手段として、ケーシングに外部基板を装着
することにより、前記ケーシング内に収容した内部基板
の接点に、前記外部基板の接点を電気接続するようにし
た自動車用電装部品の電気接続構造において、前記基板
のいずれか一方に、該基板に形成した接点と電気接続さ
れるように板バネを取り付けることにより、前記外部基
板の装着時、前記板バネを介して残る他方の基板に形成
した接点と電気接続するようにしたものである。
【0006】前記ケーシングに、前記内部基板を装着可
能とする第一開口部と、該第一開口部の開口方向と略直
交する方向に開口し、前記内部基板の接点を位置させる
と共に、前記外部基板を装着可能とする第二開口部とを
穿設すると、外部基板を装着して板バネをいずれか一方
の基板の接点に圧接させることにより、その圧接力を外
部基板の位置ずれを防止する力として作用させることが
できる点で好ましい。
能とする第一開口部と、該第一開口部の開口方向と略直
交する方向に開口し、前記内部基板の接点を位置させる
と共に、前記外部基板を装着可能とする第二開口部とを
穿設すると、外部基板を装着して板バネをいずれか一方
の基板の接点に圧接させることにより、その圧接力を外
部基板の位置ずれを防止する力として作用させることが
できる点で好ましい。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を添付図
面に従って説明する。
面に従って説明する。
【0008】図1は、本実施形態に係る電気接続構造を
備えた自動車用電装部品の概略図である。この電装部品
は、ステアリングハンドル1の軸部2の外周に設けられ
るコンビスイッチ3と、このコンビスイッチ3のケーシ
ング3aに装着されるライティングスイッチ部材4及び
ワイパースイッチ部材5とから構成されている。
備えた自動車用電装部品の概略図である。この電装部品
は、ステアリングハンドル1の軸部2の外周に設けられ
るコンビスイッチ3と、このコンビスイッチ3のケーシ
ング3aに装着されるライティングスイッチ部材4及び
ワイパースイッチ部材5とから構成されている。
【0009】コンビスイッチ3のケーシング3aには、
図2に示すように、その中央部にステアリングハンドル
1の軸部2の外周に位置する軸受部6が形成されてい
る。また、ケーシング3aの下面及び両側面には開口部
7a,7b,7cがそれぞれ形成されている。側面開口
部7b,7cは斜め上方に向かって開口するように形成
され、後述する各スイッチ部材4,5の装着を容易にし
ている。また、前記ケーシング3aには、下面開口部7
aを介して内部基板8が収容され、この下面開口部7a
は下蓋9によって閉塞されるようになっている。
図2に示すように、その中央部にステアリングハンドル
1の軸部2の外周に位置する軸受部6が形成されてい
る。また、ケーシング3aの下面及び両側面には開口部
7a,7b,7cがそれぞれ形成されている。側面開口
部7b,7cは斜め上方に向かって開口するように形成
され、後述する各スイッチ部材4,5の装着を容易にし
ている。また、前記ケーシング3aには、下面開口部7
aを介して内部基板8が収容され、この下面開口部7a
は下蓋9によって閉塞されるようになっている。
【0010】内部基板8は、図2に示すように、第一内
部基板8aと、この第一内部基板8aと所定間隔で配設
される第二内部基板8bとで構成されている。
部基板8aと、この第一内部基板8aと所定間隔で配設
される第二内部基板8bとで構成されている。
【0011】第一内部基板8aは略U字形で、その両上
端部10のパターン上にメッキを施すことにより、第一
接点部11及び第二接点部12がそれぞれ形成されてい
る。両上端部10の外縁は、その上端に向かうに従って
徐々に接近して傾斜するように形成されている。これに
より、前記第一内部基板8aを下面開口部7aからケー
シング3a内に挿入して取り付けると、前記第一接点部
11及び第二接点部12が側面開口部7b,7c内に位
置するようになっている。
端部10のパターン上にメッキを施すことにより、第一
接点部11及び第二接点部12がそれぞれ形成されてい
る。両上端部10の外縁は、その上端に向かうに従って
徐々に接近して傾斜するように形成されている。これに
より、前記第一内部基板8aを下面開口部7aからケー
シング3a内に挿入して取り付けると、前記第一接点部
11及び第二接点部12が側面開口部7b,7c内に位
置するようになっている。
【0012】第二内部基板8bは、ステアリングハンド
ル1の軸部2の外周に沿った凹部13を備え、各種電子
部品が実装されている。この第二内部基板8bは、キー
レス、イモビ、安全機能、盗難防止機能等に利用するた
めのものである。なお、キーレスとは、キーに設けたリ
モコンによりドアをロック又はアンロックとすることを
いう。イモビとは、正規のキーを操作しなければ、エン
ジンが始動しないようにするために、キーからの信号を
受信し、正規か否かを判別することをいう。
ル1の軸部2の外周に沿った凹部13を備え、各種電子
部品が実装されている。この第二内部基板8bは、キー
レス、イモビ、安全機能、盗難防止機能等に利用するた
めのものである。なお、キーレスとは、キーに設けたリ
モコンによりドアをロック又はアンロックとすることを
いう。イモビとは、正規のキーを操作しなければ、エン
ジンが始動しないようにするために、キーからの信号を
受信し、正規か否かを判別することをいう。
【0013】ライティングスイッチ部材4及びワイパー
スイッチ部材5は共に、大略、スイッチ本体14にレバ
ー15を回動自在に取り付け、外部基板16を収容した
構成である。外部基板16には、メッキにより所定間隔
で並設される複数の接点部17が形成されている。ま
た、接点部17の一部あるいは近傍には貫通孔16aが
穿設されている。
スイッチ部材5は共に、大略、スイッチ本体14にレバ
ー15を回動自在に取り付け、外部基板16を収容した
構成である。外部基板16には、メッキにより所定間隔
で並設される複数の接点部17が形成されている。ま
た、接点部17の一部あるいは近傍には貫通孔16aが
穿設されている。
【0014】スイッチ本体14には開口部14aが形成
され、そこには前記外部基板16の接点部17が位置し
ている。また、スイッチ本体14の両側面には、前記ケ
ーシング3aの側面開口部7b又は7cの内壁に係止さ
れる係止爪18がそれぞれ突設されている。そして、ス
イッチ本体14は、ケース部14bの下側に底蓋14c
を設け、この底蓋14cに外部基板16を配設した後、
下側からケース部14bに嵌合して組み付けられるよう
にしている。すなわち、具体的には図示していないが、
底蓋14cに係合突部を形成し、ケース部14bに係合
穴を形成して、底蓋14cの係合突部をケース部14b
の係合穴に係合させるようにしている。したがって、外
部基板16はケース部14bと底蓋14cに挟持された
状態で保持される。
され、そこには前記外部基板16の接点部17が位置し
ている。また、スイッチ本体14の両側面には、前記ケ
ーシング3aの側面開口部7b又は7cの内壁に係止さ
れる係止爪18がそれぞれ突設されている。そして、ス
イッチ本体14は、ケース部14bの下側に底蓋14c
を設け、この底蓋14cに外部基板16を配設した後、
下側からケース部14bに嵌合して組み付けられるよう
にしている。すなわち、具体的には図示していないが、
底蓋14cに係合突部を形成し、ケース部14bに係合
穴を形成して、底蓋14cの係合突部をケース部14b
の係合穴に係合させるようにしている。したがって、外
部基板16はケース部14bと底蓋14cに挟持された
状態で保持される。
【0015】前記外部基板16の各接点部17には、図
4(a)に示すように、板バネ19が取り付けられてい
る。この板バネ19は、接点部17を両側から挟み込む
略コ字形の挟持部20と、略C字形で弾性変形可能な電
気接続部21とから構成されている。前記挟持部20の
自由端側には湾曲させた係止突部22が形成され、前記
外部基板16の貫通孔16aに係止されるようになって
いる。したがって、板バネ19を外部基板16の側方か
ら押し込むことにより、係止突部22が貫通孔16aに
嵌まり込み、簡単に取り付けることができる。
4(a)に示すように、板バネ19が取り付けられてい
る。この板バネ19は、接点部17を両側から挟み込む
略コ字形の挟持部20と、略C字形で弾性変形可能な電
気接続部21とから構成されている。前記挟持部20の
自由端側には湾曲させた係止突部22が形成され、前記
外部基板16の貫通孔16aに係止されるようになって
いる。したがって、板バネ19を外部基板16の側方か
ら押し込むことにより、係止突部22が貫通孔16aに
嵌まり込み、簡単に取り付けることができる。
【0016】前記電気接続構造は次のようにして組み立
てられる。
てられる。
【0017】まず、図2に示す状態から、ケーシング3
aの下面開口部7aを介して第一内部基板8aと第二内
部基板8bとを挿入し、図3(a)に示す状態とする。
そして、前記下面開口部7aを蓋体で閉塞すると共に、
ケーシング3aの側面開口部7b又は7cからライティ
ングスイッチ部材4又はワイパースイッチ部材5のスイ
ッチ本体14の一部をその開口部7a側から挿入して図
3(b)に示す状態とする。スイッチ本体14は、その
係止爪18が側面開口部7b又は7cの内壁に係止され
ることによりケーシング3aに取り付けられる。このと
き、スイッチ本体14の開口部14a内に、ケーシング
3a内の第一内部基板8aの第一接点部11又は第二接
点部12が位置する。これにより、第一接点部11又は
第二接点部12が、前記スイッチ本体14の開口部14
aの内縁にガイドされ、脱落方向(下方開口部7a側)
への移動が阻止される。また、この状態では、図4
(b)に示すように、第一接点部11又は第二接点部1
2に、スイッチ本体14内の外部基板16に設けた板バ
ネ19が圧接し、外部基板16の位置ずれをも防止する
ので、第一接点部11又は第二接点部12と外部基板1
6との間に安定した電気的接続が得られる。また、第一
接点部11又は第二接点部12とスイッチ本体14との
間に、たとえがたつきが生じたとしても、前記板バネ1
9が弾性変形することにより、そのがたつきによるずれ
量を吸収し、板バネ19と第一接点部11又は第二接点
部12との間の電気接続状態を確実に維持することが可
能となっている。さらに、板バネ19はX方向に、すな
わち挿入方向に弾性力を作用させるので、取付状態が安
定している。
aの下面開口部7aを介して第一内部基板8aと第二内
部基板8bとを挿入し、図3(a)に示す状態とする。
そして、前記下面開口部7aを蓋体で閉塞すると共に、
ケーシング3aの側面開口部7b又は7cからライティ
ングスイッチ部材4又はワイパースイッチ部材5のスイ
ッチ本体14の一部をその開口部7a側から挿入して図
3(b)に示す状態とする。スイッチ本体14は、その
係止爪18が側面開口部7b又は7cの内壁に係止され
ることによりケーシング3aに取り付けられる。このと
き、スイッチ本体14の開口部14a内に、ケーシング
3a内の第一内部基板8aの第一接点部11又は第二接
点部12が位置する。これにより、第一接点部11又は
第二接点部12が、前記スイッチ本体14の開口部14
aの内縁にガイドされ、脱落方向(下方開口部7a側)
への移動が阻止される。また、この状態では、図4
(b)に示すように、第一接点部11又は第二接点部1
2に、スイッチ本体14内の外部基板16に設けた板バ
ネ19が圧接し、外部基板16の位置ずれをも防止する
ので、第一接点部11又は第二接点部12と外部基板1
6との間に安定した電気的接続が得られる。また、第一
接点部11又は第二接点部12とスイッチ本体14との
間に、たとえがたつきが生じたとしても、前記板バネ1
9が弾性変形することにより、そのがたつきによるずれ
量を吸収し、板バネ19と第一接点部11又は第二接点
部12との間の電気接続状態を確実に維持することが可
能となっている。さらに、板バネ19はX方向に、すな
わち挿入方向に弾性力を作用させるので、取付状態が安
定している。
【0018】このように、前記電気接続構造によれば、
ケーシング3aにライティングスイッチ部材4又はワイ
パースイッチ部材5を組み付けるだけで、板バネ19が
接点部17又は10に圧接して簡単に安定した電気接続
状態を得ることができる。
ケーシング3aにライティングスイッチ部材4又はワイ
パースイッチ部材5を組み付けるだけで、板バネ19が
接点部17又は10に圧接して簡単に安定した電気接続
状態を得ることができる。
【0019】なお、前記実施形態では、板バネ19を外
部基板16に設けるようにしたが、内部基板8側に設け
るようにしても構わない。
部基板16に設けるようにしたが、内部基板8側に設け
るようにしても構わない。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
に係る自動車用電装部品の電気接続構造によれば、内部
基板と外部基板の接点同士を板バネを介して電気接続可
能としたので、ハーネス等の部品が不要となり、安価に
製作できる。
に係る自動車用電装部品の電気接続構造によれば、内部
基板と外部基板の接点同士を板バネを介して電気接続可
能としたので、ハーネス等の部品が不要となり、安価に
製作できる。
【0021】特に、第一開口部の開口方向と略直交する
方向に開口する第二開口部を介して外部基板を装着可能
としたので、板バネの圧接力を外部基板の位置ずれを防
止する力として作用させることができ、安定した電気接
続状態を維持することが可能である。
方向に開口する第二開口部を介して外部基板を装着可能
としたので、板バネの圧接力を外部基板の位置ずれを防
止する力として作用させることができ、安定した電気接
続状態を維持することが可能である。
【図1】 本実施形態に係る電気接続構造が採用された
コンビスイッチを備えたステアリングハンドル及びその
近傍を示す平面図である。
コンビスイッチを備えたステアリングハンドル及びその
近傍を示す平面図である。
【図2】 図1のコンビスイッチ及びスイッチ部材を示
す分解正面図である。
す分解正面図である。
【図3】 図2に示す状態からコンビスイッチのケーシ
ング内に基板を装着した状態を示す正面図(a)及び残
る全部品を組み付けた状態を示す正面図(b)である。
ング内に基板を装着した状態を示す正面図(a)及び残
る全部品を組み付けた状態を示す正面図(b)である。
【図4】 図3(a)のA―A線断面図(a)及び図3
(b)のB―B線断面図(b)である。
(b)のB―B線断面図(b)である。
1:ステアリングハンドル 3:コンビスイッチ 3a:ケーシング 4:ライティングスイッチ部材 5:ワイパースイッチ部材 7a:底面開口部 7b,7c:側面開口部 8:内部基板 8a:第一内部基板 8b:第二内部基板 9:下蓋 11:第一接点部 12:第二接点部 13:凹部 14:スイッチ本体 16:外部基板 17:接点部 19:板バネ 20:挟持部 21:電気接続部 22:係止突部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長尾 渉 東京都港区芝五丁目33番8号 三菱自動車 工業株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 ケーシングに外部基板を装着することに
より、前記ケーシング内に収容した内部基板の接点に、
前記外部基板の接点を電気接続するようにした電気接続
構造において、 前記基板のいずれか一方に、該基板に形成した接点と電
気接続されるように板バネを取り付けることにより、前
記外部基板の装着時、前記板バネを介して残る他方の基
板に形成した接点と電気接続するようにしたことを特徴
とする電気接続構造。 - 【請求項2】 前記ケーシングに、前記内部基板を装着
可能とする第一開口部と、該第一開口部の開口方向と略
直交する方向に開口し、前記内部基板の接点を位置させ
ると共に、前記外部基板を装着可能とする第二開口部と
を穿設したことを特徴とする請求項1に記載の電気接続
構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104403A JPH11297434A (ja) | 1998-04-15 | 1998-04-15 | 電気接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10104403A JPH11297434A (ja) | 1998-04-15 | 1998-04-15 | 電気接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11297434A true JPH11297434A (ja) | 1999-10-29 |
Family
ID=14379764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10104403A Pending JPH11297434A (ja) | 1998-04-15 | 1998-04-15 | 電気接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11297434A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008016787A (ja) * | 2006-06-05 | 2008-01-24 | Ricoh Co Ltd | 電装基板の支持構造および画像形成装置 |
| WO2012063851A1 (ja) * | 2010-11-09 | 2012-05-18 | 矢崎総業株式会社 | 操作ユニット |
-
1998
- 1998-04-15 JP JP10104403A patent/JPH11297434A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008016787A (ja) * | 2006-06-05 | 2008-01-24 | Ricoh Co Ltd | 電装基板の支持構造および画像形成装置 |
| WO2012063851A1 (ja) * | 2010-11-09 | 2012-05-18 | 矢崎総業株式会社 | 操作ユニット |
| JP2012101662A (ja) * | 2010-11-09 | 2012-05-31 | Yazaki Corp | 操作ユニット |
| US8919814B2 (en) | 2010-11-09 | 2014-12-30 | Yazaki Corporation | Operation unit |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20030212 |